宝塚記念2020予想 追い切り・データ分析

宝塚記念2020の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2020年6月28日(日)
競馬場:阪神競馬場
距離 :芝右回り2,200m

☆宝塚記念の追い切り考察はこちら☆

動画で有力馬を紹介しています。
良かったら参考にしてみてください\(^o^)/!

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アドマイヤアルバ 未定
アフリカンゴールド 未定
カデナ 鮫島駿
キセキ 武豊
クロノジェネシス 北村友
グローリーヴェイズ D.レーン
サートゥルナーリア C.ルメール
スティッフェリオ
ダンビュライト 松若
トーセンカンビーナ 浜中
トーセンスーリヤ 横山和
ブラストワンピース 川田
ペルシアンナイト 和田竜
メイショウテンゲン 松山
モズベッロ 池添
ラッキーライラック M.デムーロ
レッドジェニアル 酒井学
ワグネリアン 福永

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2019年
馬場:良
1 12 リスグラシュー 3 レーン 牝5 56 02:10.8 2 2 35.2 ハーツクライ
2 1 キセキ 1 川田将雅 牡5 58 02:11.3 3 1 1 35.8 ルーラーシップ
3 11 スワーヴリチャード 6 M.デムーロ 牡5 58 02:11.6 2 3 3 35.7 ハーツクライ
2018年
馬場:稍重
1 4 ミッキーロケット 7 和田竜二 牡5 58 02:11.6 3 2 35.8 キングカメハメハ
2 13 ワーザー 10 H.ボウマン セ7 58 02:11.6 クビ 13 13 35.3 Tavistock
3 2 ノーブルマーズ 12 高倉稜 牡5 58 02:12.1 3 7 7 36.1 ジャングルポケット
2017年
馬場:稍重
1 11 サトノクラウン 3 M.デムーロ 牡5 58 02:11.4 6 6 35.4 Marju
2 2 ゴールドアクター 5 横山典弘 牡6 58 02:11.5 3/4 6 9 35.4 スクリーンヒーロー
3 8 ミッキークイーン 4 浜中俊 牝5 56 02:11.7 1.1/2 9 9 35.5 ディープインパクト
2016年
馬場:稍重
1 16 マリアライト 8 蛯名正義 牝5 56 02:12.8 10 6 36.3 ディープインパクト
2 9 ドゥラメンテ 1 M.デムーロ 牡4 58 02:12.8 クビ 10 9 36.1 キングカメハメハ
3 3 キタサンブラック 2 武豊 牡4 58 02:12.8 ハナ 1 1 36.8 ブラックタイド
2015年
馬場:良
1 16 ラブリーデイ 6 川田将雅 牡5 58 02:14.4 2 2 34.8 キングカメハメハ
2 6 デニムアンドルビー 10 浜中俊 牝5 56 02:14.4 クビ 14 14 34.0 ディープインパクト
3 1 ショウナンパンドラ 11 池添謙一 牝4 56 02:14.6 1.1/4 6 7 34.7 ディープインパクト

人気馬の信頼度はそこまで高くなく、まずは、先行・差し馬を中心に狙っていきましょう。です。
2015年や2018年には10番人気以下の大穴が2頭好走し、3連単50万近い高配当が出ています。
昨年のように人気馬で決着する年もありますが、大穴の一発には注意が必要ですよ。

人気傾向としては、1番人気、3番人気、6番人気、10番人気が好成績です。
大きな偏りはなく、この4つも過去5年で2度馬券に絡んだ程度。
あまり人気に左右されずに予想を組み立てる方が良さそうです。
狙うとしたら妙味のある6番人気、10番人気を狙うのが良いでしょう。

枠番傾向としては、内枠と外枠が好成績です。
特に8枠が圧倒的で、過去5年で5頭が3着以内に好走しています。
昨年は8枠の2頭が馬券に絡んでおり、人気問わず注意が必要です。
次いで、1枠、2枠、7枠が活躍しており、3年連続でこれら4つの枠番のみで決着しています。
まずは、1枠、2枠、7枠、8枠を中心に狙っていきましょう。

脚質傾向としては、先行・差しが中心です。
昨年は先行決着となりましたが、過去5年を見てみると先行馬よりも差し馬の方が成績を残しています。
穴馬の好走率も高く、差し馬は人気薄でも軽視禁物ですよ。
まずは、先行・差し馬を中心に狙っていきましょう。

宝塚記念外厩情報

※()内は前走時
エスティファーム小見川
トーセンスーリヤ(なし)
グリーンウッド
トーセンカンビーナ(なし)
グリーンファーム
メイショウテンゲン(なし)
ノーザンファームしがらき
アドマイヤアルバ(なし)
クロノジェネシス(ノーザンファームしがらき)
サートゥルナーリア(ノーザンファームしがらき)
ダンビュライト(ノーザンファームしがらき)
ラッキーライラック(なし)
ノーザンファーム天栄
グローリーヴェイズ(なし)
ブラストワンピース(ノーザンファーム天栄)
ワグネリアン(ノーザンファーム天栄)
吉澤ステーブルWEST
キセキ(なし)
大山ヒルズ
カデナ(ノーザンファームしがらき)
ヒイラギawaji
モズベッロ(ヒイラギawaji)
今走なし
ペルシアンナイト(山元トレセン)
レッドジェニアル(グリーンウッド)
アフリカンゴールド(なし)
スティッフェリオ(なし)

宝塚記念の外厩注目馬はこちら


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宝塚記念2020 追い切り傾向

カデナ 追い切り評価:B

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に追われており、一週前追い切りと最終追い切りは強めの調教が行われています。
毎回乗り込み量は少なく、いつも5本程度の調教です。
また、攻め動くタイプの馬ではなく、攻めの調教では栗東坂路4F53秒台となっています。

ラストは遅くなる傾向がありますが、終い12秒台の時計が出ていれば仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
近走は復調気配で、成績も安定してきています。
入念に調整された今走も万全に仕上がれば軽視禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:大阪杯(4着)
3/25 栗坂良 一杯
53.6 38.5 25.1 12.8

今回の一週前追い切り:宝塚記念
6/17 栗坂良 一杯
51.6 37.7 25.0 12.9

今週で3本目ですが、普段通り一週前追い切りはビッシリ追われています。
直線は失速したものの、全体時計は自己ベストに近い好時計をマーク。
馬体も充実していて、力強い動きを見せています。
前走時よりも状態は良化しており、最終追い切りで態勢が整えば軽視は禁物ですね。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:大阪杯(4着)
4/1 栗坂良 一杯
52.9 38.2 25.2 12.8

今回の最終追い切り:宝塚記念
6/24 栗坂良 一杯
53.1 38.1 24.9 12.6

今週も一杯に追われていますが、全体時計は平凡です。
追われた反応もイマイチですし、前走時と比べても大きな良化は見込めません。
失速ラップはいつも通りですが、仕上がりはマズマズと言ったところでしょう。
普段通りのデキという感じですね。


キセキ 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心の調教で、一週前追い切りに強めの調教をすることが多いです。
近走は最終追い切りに軽めの調整が多いですが、終い11秒台の伸びを見せていれば仕上がりは順調と見ていいでしょう。
毎回乗り込み量は十分で、仕上がりは良好です。

今走も折り合いはスムーズで、馬体もキッチリ仕上がった状態ならば軽視は禁物です。
宝塚記念は昨年2着した舞台で、コース適性は問題ありません。
近走は不振が続きますが、大崩れはないですし、得意の舞台なら改めて期待したいですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:天皇賞春(6着)
4/22 栗CW稍 強め
82.3 65.8 51.2 38.0 11.7 [8]

一週前追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:宝塚記念
6/17 栗CW良 一杯
80.8 64.5 49.4 37.5 11.7 [7]

一週前追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
5/28から入念に乗り込まれ、前走時と同様に今週は意欲的追われています。
追われた反応は抜群で、全体時計だけでなく直線も11.7秒と優秀です。
折り合いもついており、仕上がりは順調と見て良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:天皇賞春(6着)
4/29 栗CW良 馬なり
66.3 51.5 38.3 12.1 [9]

今回の最終追い切り:宝塚記念
6/24 栗坂良 一杯
51.1 37.4 24.8 12.7

先週に続いて今週もビッシリ追われています。
時計は自己ベストを大きく更新していますが、直線の伸びはイマイチですね。
失速ラップは気がかりですが、動きとしては悪くないです。
先週も好時計を出していますし、仕上がりは順調と見て良いでしょう。


クロノジェネシス 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心の調教で水曜追いは併せ馬で調教されています。
攻め動くタイプという訳ではないですが、いつもは一週前追い切り、最終追い切りで82秒台の好時計をマークしています。
今走も併走馬にしっかり先着し、普段通り良い動きを見せていればデキ落ちは心配いらないでしょう。

強めに追われた時の反応と、折り合いが付いているかどうかは要チェックです。
しっかり加速ラップを刻んでいて、好時計を叩き出すようなら押さえておくのが良さそうですね。
2200mのエリザベス女王杯は5着に敗れましたが、前走の大阪杯は2着に好走し、勢いがついている今走も注目の一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:大阪杯(2着)
3/25 栗CW良 強め
96.9 79.7 63.7 49.4 36.6 11.7 [6]

馬なりに追われた古馬3勝のヴィッセンと併せて、内を追走して0.2秒先着しました。
一週前追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:宝塚記念
6/17 栗CW良 馬なり
81.0 65.5 51.8 37.7 11.9 [6]

一杯に追われた3歳未勝利のレッドエーデルと併せて、内を1.5秒追走して0.5秒先着しました。
一週前追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
今週は軽めの調整でしたが、抜群の行きっぷりで6F81秒の好時計をマーク。
前走時と比べると時計は出ていませんが、馬なりでこの時計なら優秀です。
直線も11.9秒の力強い伸びを見せており、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:大阪杯(2着)
4/1 栗CW良 馬なり
68.8 52.2 37.1 11.6 [7]

一杯に追われた古馬オープンのリュヌルージュと併せて、内を0.3秒追走して0.1秒先着しました。
最終追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:宝塚記念
6/24 栗CW良 馬なり
82.2 66.2 51.5 37.8 11.8 [6]

馬なりに追われた2歳未勝利のステラリアと併せて、内を0.9秒追走して0.1秒遅れました。
最終追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
併走馬には遅れを取りましたが、直線は力強い伸びを見せています。
先週に続いて時計も速いですし、折り合いもスムーズです。
仕上がりは良好と見て良いでしょう。


グローリーヴェイズ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
水曜追いは併せ馬で気合い付けを行う傾向があります。
ラストは普段鋭い脚を使うので、併走馬と併せて終い12秒台の好時計がでるようなら押さえておきたい一頭です。
仕上がりはいつも良好なので、攻めの調教で力強い走りをしていれば気配良好と見て良いでしょう。

また、鉄砲は利く馬で、休み明けでも十分に乗り込まれていれば全く問題ありません。
レース毎に力も増していて、昨年は日経新春杯をあっさり快勝すると、続く天皇賞春も2着。
今走は帰国後一発目のレースとなりますし、長期休養明けとなるので、上手く調整できるかが鍵となってくるでしょう。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都大賞典(6着)
9/26 美南W良 一杯
66.1 51.2 37.6 12.3 [7]

国内前走時の一週前追い切り情報です。
強めに追われた古馬2勝のブロードアリュールと併せて、内を0.6秒追走して0.2秒遅れました。
一週前追い切りは蓑島騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:宝塚記念
6/17 美南W良 一杯
65.3 50.3 37.2 11.9 [7]

強めに追われた古馬2勝のミトロジーと併せて、外を1.3秒追走同入しました。
一週前追い切りはD.レーン騎手が騎乗しての調教です。
今週は直線一杯に追われると、グングン加速してラストは11.9秒の好時計をマーク。
全体時計も自己ベストを大きく更新し、前走時よりも上積みが見込めます。
乗り込み量も申し分なく、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都大賞典(6着)
10/2 美南W良 馬なり
66.4 51.8 39.1 12.2 [6]

馬なりに追われた古馬1勝のグランソヴァールと併せて、内を1.0秒追走して0.2秒先着しました。
最終追い切りは蓑島騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:宝塚記念
6/24 美南W稍 馬なり
65.2 50.6 37.2 12.3 [6]

馬なりに追われた障害オープンのシャリオヴァルトと併せて、外を0.7秒追走同入しました。
先週強めに追われた分、今週は軽めの調整でしたが、今週も絶好の動きを見せています。
行きっぷりは抜群で、道中加速するとラストは12.3秒の好時計をマーク。
先週よりも更に良い動きを見せていて、自己ベストを更新しています。
折り合いもスムーズで、このひと追いで態勢は整ったと見て良いでしょう。


サートゥルナーリア 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
馬なり中心の調教ですが、一週前追い切りは意欲的に追われる傾向があります。
一週前追い切りに併せ馬で実戦を意識した調整をして、最終追い切りは軽く流す調教スタイルです。
素質が高い馬で、普段一杯に追われた調教では終い11秒台の時計を叩き出しています。

ラストの伸び脚は本番でもしっかり反映されているので、調教で強めに追われてラスト1Fに11秒台の好時計を叩き出していれば、仕上がりは良好と考えて良いでしょう。
昨年は有馬記念で2着に好走し、距離適性は問題なさそうですね。
今年は2戦目となりますが、前走の金鯱賞を圧勝しており、引き続き好調なら楽しみです。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:金鯱賞(1着)
3/4 栗CW良 一杯
83.0 66.5 50.9 37.1 11.3 [8]

一杯に追われた古馬1勝のアールジオールと併せて、内を1.1秒追走して0.2秒先着しました。
一週前追い切りは中谷騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:宝塚記念
6/17 栗CW良 馬なり
79.8 64.5 50.1 37.2 11.2 [6]

一週前追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
今週は普段と違って馬なり調整でしたが、全体時計は80秒を切る猛時計をマーク。
抜群の行きっぷりで直線はなんと11.2秒の伸びを見せています。
自己ベストを大きく更新する絶好の動きで仕上がりは良好です。
最終追い切りでも好調なら特に押さえておきたい一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:金鯱賞(1着)
3/11 栗坂重 馬なり
49.8 36.4 24.2 12.3

一週前追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:宝塚記念
6/24 栗坂良 強め
51.3 36.8 23.9 12.2

今週は直線の伸びを確かめる内容。
ラストは失速していますが、最終追い切りはいつも遅れています。
追われた反応も良好で、今週も楽に好時計をマーク。
先週はルメール騎手騎乗で絶好の動きを見せていますし、乗り込み量も十分で仕上がりは万全です。


スティッフェリオ 追い切り評価:B

★この馬の追い切り傾向★
水曜追いは基本的に強めに追われる傾向にあり、一週前追い切りと最終追い切りは併せ馬で気合付けをしています。
併せ馬は先行していても先着していれば問題ないですが、遅れをとっているレースでは成績が悪いので要チェックですよ。
比較的時計は出る馬で、一杯に追われて全体時計51秒台なら仕上がりは良好と見て良いでしょう。

ラスト1Fはいつも遅くなりますが、結果は出ていますし、12秒台の時計が出ていれば特に心配はいりません。
今年は状態も良化していて、日経賞3着に続いて天皇賞春も2着に好走しています。
宝塚記念は昨年7着に敗れましたが、今年の充実度を考えると一発注意したい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:天皇賞春(2着)
4/22 栗CW稍 一杯
79.0 64.0 50.3 38.3 13.0 [9]

一杯に追われた3歳1勝のダノンセレスタと併せて、外を0.2秒先行して0.3秒先着しました。
一週前追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:宝塚記念
6/17 栗CW良 一杯
84.4 67.6 52.6 38.7 12.0 [6]

一杯に追われた3歳未勝利のデルマラッキーガイと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
一週前追い切りは幸英明騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた割に全体時計は平凡でしたが、直線は12.0秒の好時計を出しています。
折り合いもついていますし、併走馬に追走同入しているのも好感が持てます。
フットワークは軽快で、引き続き好調と見て良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:天皇賞春(2着)
4/29 栗坂良 馬なり
52.5 38.7 25.6 13.1

馬なりに追われた古馬2勝のファンタジステラと併せて、アタマ差遅れました。
最終追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:宝塚記念
6/24 栗坂良 一杯
52.0 38.0 25.1 13.0

馬なりに追われた古馬オープンのダンビュライトと併せて、0.6秒遅れました。
今週もビッシリ追われましたが、直線の反応はイマイチです。
併走馬にも遅れていますし、前走時よりも時計は速いですが一杯に追われた割には平凡な印象。
ただ、先週は良い動きを見せていましたし、最終追い切りで失速ラップはいつも通りです。
乗り込み量も申し分なく、仕上がりは悪くなさそうですね。


ダンビュライト 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
一週前追い切りと最終追い切りは一杯に調教をしています。
併せ馬ではしっかり先着していて、併走馬に遅れをとるようなら注意が必要ですよ。
また、プール調教はいつも通りなので、特に心配はいらないでしょう。

能力的にG1では力が及ばず近走も大敗が続きます。
ただ、2200mは好走率が高く、2018年にはG2のAJCCを制しています。
宝塚記念も昨年は5着でしたし、展開次第では一発ありそうな一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:天皇賞春(9着)
4/22 栗坂稍 一杯
50.7 37.9 25.5 13.3

一杯に追われた古馬オープンのインディチャンプと併せて、0.1秒先着しました。
一週前追い切りは松若騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:宝塚記念
6/17 栗坂良 馬なり
52.9 38.6 25.5 12.9

一杯に追われた古馬オープンのアメリカズカップと併せて、0.1秒先行して0.4秒先着しました。
一週前追い切りは松若騎手が騎乗しての調教です。
今週はさっと流す程度の調教でしたが、直線は12秒台の時計が出ています。
失速ラップではありますが、併走馬にも先着できていますし、仕上がりはマズマズと言ったところでしょう。
最終追い切りの動きに期待したいですね。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:天皇賞春(9着)
4/29 栗坂良 馬なり
51.6 37.7 24.9 12.8

一杯に追われた古馬2勝のミッキーマインドと併せて、0.1秒先行して0.2秒先着しました。
最終追い切りは松若騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:宝塚記念
6/24 栗坂良 馬なり
51.4 37.4 24.5 12.5

一杯に追われた古馬オープンのスティッフェリオと併せて、0.6秒先着しました。
最終追い切りは松若騎手が騎乗しての調教です。
先週はイマイチでしたが、最終追い切りで状態は良化。
前走時以上に良い動きを見せていますし、直線も12.5秒ならこの馬なりに優秀です。
併走馬にしっかり先着していて、仕上がりは良好です。


ブラストワンピース 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は水曜追いにウッドチップコースで併せ馬、日曜追いに坂路コースで交互に調整されています。
基本的に一週前追い切りは長めの調教で、意欲的な攻めの内容が多く、一週前追い切りの時計が基準となってきます。
一週前追い切りの攻めで良い動きをしていれば、押さえておくのが良いでしょう。

2018年は有馬記念で、レイデオロの追撃を凌いでG1初制覇!
昨年は春や凱旋門賞で敗れましたが、今年はAJCCでしっかり結果を残しています。
前走は展開が向かなかったのが敗因ですし、今走も仕上がり万全なら注意が必要ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:大阪杯(7着)
3/26 美南W良 強め
81.5 65.9 50.4 36.4 12.5 [6]

馬なりに追われた古馬3勝のハルサカエと併せて、内を0.4秒追走して0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:宝塚記念
6/18 美南W良 一杯
79.8 64.8 50.9 36.6 12.0 [6]

強めに追われた3歳未勝利のヒラボクハーツと併せて、内を1.0秒追走して0.6秒先着しました。
一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
今走も帰厩後の動きは絶好で、今週は意欲的に追われると自己ベストと同等の時計をマーク。
追われた反応も良好で、直線も12.0の力強い伸びを見せています。
格下の併走馬も大きく突き放す走りで、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:大阪杯(7着)
4/1 美南W稍 馬なり
51.8 37.3 12.3 [4]

馬なりに追われた古馬オープンのザダルと併せて、内を0.2秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:宝塚記念
6/24 美南W稍 馬なり
68.1 52.1 37.6 12.1 [6]

馬なりに追われた古馬3勝のハルサカエと併せて、内を0.2秒追走同入しました。
今週はサッと流した程度でしたが、軽快なフットワークで加速してからの伸びも抜群です。
行きっぷりも抜群で、AJCC(1着)の時よりも直線は力強い伸びを見せています。
先週は自己ベストに近い時計を出していますし、このひと追いで態勢は整ったと見て良いでしょう。


ラッキーライラック 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は一週前追い切りと最終追い切りで強めに追われ、水曜日追いは併せ馬で調教されることが多いです。
最終追い切りよりも一週前追い切りの方が好時計を叩き出してくるため、一週前追い切りの動きには注目です。
また、攻めの調教ではいつも終い11秒台の好タイムを出しており、本番でもそのまま調教の動きが反映されている傾向があるため、強めに追われた時の反応も要チェックですよ。

昨年秋から状態は安定し、国内だけでなく海外でも好走しています。
2200mは昨年のエリザベス女王杯で経験していて、2着に1馬身以上差をつけての圧勝なので適性はあると考えて良いでしょう。
今年は大阪杯も制しており、本格化した今年は楽しみですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:大阪杯(1着)
3/25 栗CW良 一杯
79.9 64.8 51.3 38.0 12.1 [8]

今回の一週前追い切り:宝塚記念
6/17 栗CW良 一杯
78.7 63.2 49.6 37.0 11.8 [8]

今走はノーザンファームしがらきで外厩仕上げで、帰厩後は絶好の動きを見せています。
今週も一杯に追われると、力強い反応で全体時計は前走時以上に好時計をマーク。
ラストも11.8秒とスピード感ある走りで、状態は安定しています。
しっかり加速ラップを刻んだ調整で、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:大阪杯(1着)
4/1 栗CW良 強め
81.6 66.2 51.9 38.7 12.2 [7]

今回の最終追い切り:宝塚記念
6/24 栗CW良 強め
82.8 66.9 52.1 38.3 11.4 [6]

攻めは動くタイプの馬ではありますが、今週は終い重点に追われるとラスト11.4秒の猛時計をマーク。
2週連続で終い11秒台の時計をマークし、先週に続いて抜群の反応を見せています。
スピード感ある走りで、
折り合いもついていますし、仕上がりは万全です。


ワグネリアン 追い切り評価: A

★この馬の追い切り傾向★
二週前追い切りや一週前追い切りに攻めの調教をして、最終追い切りは馬なり調教で軽く調整をする傾向があります。
最終追い切りの動きも重要ではありますが、この馬の場合、二週前追い切りと一週前追い切りの動きが特に重要です。
79秒台、80秒台を叩き出しているレースでは連対率が高く、時計が出なかったレースは皐月賞7着や天皇賞秋5着と敗れています。

こういった状態は調教からもチェックできるので、今走も二週前追い切り、一週前追い切りの動きに注目してみると良いかと思います。
また、エンジンのかかりが遅いため、コースの特徴を見ておくのも良いでしょう。
近走は負けることもありますが、G1でも掲示板内は確保していますし、今走も仕上がり良好なら軽視は禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:大阪杯(5着)
3/25 栗P良 一杯
77.3 62.7 48.7 35.7 11.1 [7]

馬なりに追われた3歳未勝利のノーウェアランドと併せて、内を1.7秒追走して0.2秒遅れました。
一週前追い切りは藤岡康太騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:宝塚記念
6/17 栗CW良 強め
81.7 64.0 49.4 36.6 11.7 [6]

強めに追われた古馬オープンのアンコールプリュと併せて、内を0.6秒追走してアタマ差先着しました。
一週前追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
先週は併走馬に遅れをとりましたが、今週はしっかり先着しています。
2週連続で意欲的にやれていますし、2週とも好時計でひと追い毎に状態は良化。
攻めは動くタイプの馬ではありますが、乗り込み量も十分で仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:大阪杯(5着)
4/1 栗坂良 馬なり
54.6 39.7 26.0 12.9

今回の最終追い切り:宝塚記念
6/24 栗芝稍 馬なり
66.2 50.5 36.4 11.6 [1]

最終追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
ひと追い毎に状態は良化。
前2週にビッシリ追われた分、今週は軽めの調整でしたが、芝とはいえ直線11.6秒は優秀です。
先週も好時計で良い動きを見せていましたし、3週連続で福永騎手騎乗で乗り込まれているのも好感が持てます。
折り合いもスムーズで仕上がりは万全と見て良いでしょう。

宝塚記念の追い切り注目馬はこちら


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宝塚記念2019の出走予定馬、想定騎手、外厩情報などについての記事になります。

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アルアイン 北村友
エタリオウ 横山典
キセキ 川田
クリンチャー 三浦
ショウナンバッハ 吉田豊
スティッフェリオ 丸山
スワーヴリチャード M.デムーロ
ソールインパクト 福永
タツゴウゲキ 未定
ノーブルマーズ 高倉
マカヒキ 岩田康
リスグラシュー D.レーン
レイデオロ C.ルメール

※阪神芝2200m右回り

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2018年
馬場:稍重
1 4 ミッキーロケット 7 和田竜二 牡5 58 02:11.6 3 2 35.8 キングカメハメハ
2 13 ワーザー 10 ボウマン セ7 58 02:11.6 クビ 13 13 35.3 Tavistock
3 2 ノーブルマーズ 12 高倉稜 牡5 58 02:12.1 3 7 7 36.1 ジャングルポケット
2017年
馬場:稍重
1 11 サトノクラウン 3 M.デム 牡5 58 02:11.4 6 6 35.4 Marju
2 2 ゴールドアクター 5 横山典弘 牡6 58 02:11.5 3/4 6 9 35.4 スクリーンヒーロー
3 8 ミッキークイーン 4 浜中俊 牝5 56 02:11.7 1.1/2 9 9 35.5 ディープインパクト
2016年
馬場:稍重
1 16 マリアライト 8 蛯名正義 牝5 56 02:12.8 10 6 36.3 ディープインパクト
2 9 ドゥラメンテ 1 M.デム 牡4 58 02:12.8 クビ 10 9 36.1 キングカメハメハ
3 3 キタサンブラック 2 武豊 牡4 58 02:12.8 ハナ 1 1 36.8 ブラックタイド
2015年
馬場:良
1 16 ラブリーデイ 6 川田将雅 牡5 58 02:14.4 2 2 34.8 キングカメハメハ
2 6 デニムアンドルビー 10 浜中俊 牝5 56 02:14.4 クビ 14 14 34.0 ディープインパクト
3 1 ショウナンパンドラ 11 池添謙一 牝4 56 02:14.6 1.1/4 6 7 34.7 ディープインパクト
2014年
馬場:良
1 11 ゴールドシップ 1 横山典弘 牡5 58 02:13.9 4 4 35.2 ステイゴールド
2 5 カレンミロティック 9 池添謙一 セ6 58 02:14.4 3 3 3 35.8 ハーツクライ
3 3 ヴィルシーナ 8 福永祐一 牝5 56 02:14.6 1.1/4 1 1 36.3 ディープインパクト

宝塚記念は10番人気以下の大穴も多く馬券に絡む波乱レースとなっております。
昨年も10番人気のワーザーと12番人気のノーブルマーズが3着以内に好走し、3連単は492,560円の高配当が付いています。
人気傾向としては、1番人気、8番人気、10番人気が最も活躍をしていますが、信頼度は低いです。
人気で判断するのは危険です。

枠番傾向としては、内枠と外枠が圧倒的に好成績を残しております。
特に2枠は3年連続で馬券に絡む活躍で、8枠は過去5年で昨年以外全てレースを制しています。
好走率の低い4枠と6枠以外を中心に狙うのが良いですが、中でも2枠と8枠は押さえておくのが良いでしょう。

脚質傾向としては、先行馬の好走も少なくありませんが、差し馬の方が活躍しています。
特に、上がりタイムが速い馬の複勝率が高く、脚を使える馬には注意が必要ですよ。
まずは、差し馬を中心に予想を組み立てるのが良いでしょう。
また、このレースではディープインパクト産駒とキングカメハメハ産駒の活躍が目立つので、好走傾向に該当するディープインパクト産駒とキングカメハメハ産駒は押さえておくのが良いでしょう。

宝塚記念2019外厩情報

※()内は前走時
ノーザンファームしがらき
アルアイン(なし)
エタリオウ(なし)
スワーヴリチャード(なし)
リスグラシュー(なし)
ノーザンファーム天栄
レイデオロ(なし)
吉澤ステーブル-WEST
キセキ(吉澤ステーブル-WEST)
グリーンウッド
スティッフェリオ(なし)
小松トレセン
タツゴウゲキ(なし)
今走なし
ソールインパクト(ムラセファーム)
ノーブルマーズ(大山ヒルズ)
クリンチャー(なし)
ショウナンバッハ(なし)
マカヒキ(なし)

宝塚記念2019 追い切り傾向

キセキ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心の調教で最終追い切りに強めの調教をすることが多いです。
一週前追い切りに強めの調教をしている場合の好走率は低く、一つの判断基準として一週前追い切りで強めに追われていたら普段と比べて何かしら問題があるかもしれませんね。
ちなみに海外遠征から帰国後の2戦は一週前追い切りに強めに追われており、時計は出すも本番では全く伸びずでした。

折り合いもスムーズで馬体もキッチリ仕上がった状態ならば軽視は禁物です。
香港遠征後は不振が続いていてましたが、毎日王冠から復調気配を感じ、5戦連続掲示板内を確保しています。
強敵相手でもしっかり好走しており、前走の大阪杯も2着と確実に力はつけているので、今走も仕上がり万全なら一発注意ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:大阪杯(2着)
3/20 栗CW良 一杯
83.7 65.8 51.4 37.5 12.0 [9]

今回の一週前追い切り:宝塚記念
6/12 栗CW稍 一杯
65.7 51.0 37.3 11.7 [9]

一週前追い切りで15本目の調教メニューを消化。
攻めは動くタイプの馬ですが、今週はビッシリ追われ、もの凄い脚捌きを見せています。
追われた反応も抜群で、終いは11秒台の好時計をマーク。
前走時よりもさらに良い動きを見せており、入念に乗り込まれている今走も軽視禁物です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:大阪杯(2着)
3/27 栗CW良 馬なり
68.2 53.1 39.0 11.7 [9]

今回の最終追い切り:宝塚記念
6/19 栗CW良 馬なり
67.2 51.8 37.9 11.7 [9]

一週前追い切りにビッシリ追われた分、最終追い切りは軽めの調整。
馬なりでも鋭い伸び脚を見せており、ラストは11.7秒の好時計を叩き出しています。
折り合いもついており、仕上がりは万全と見ていいでしょう。
馬体も充実していますし、今走も大崩れはなさそうですね。


アルアイン 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
基本的に二週前追い切りから併せ馬で調整されています。
二週前追い切り、一週前追い切りは攻めの調教をして、最終追い切りに馬なり調教をする形が多いです。
攻め駆けするタイプの馬なので、調教では好時計を出しており、終いも11秒台のタイムなら仕上がりは良好と考えて良さそうです。

また、プール調教を併用しておりますが、しっかり結果は残しているので特に心配はいらないでしょう。
近走はなかなか勝ちきれないレースが続いていましたが、休み明けを叩いて状態が上向いた大阪杯では皐月賞以来のG1制覇を達成。
2200mは3戦全て2着と距離適性は問題なく、力をつけている今走は楽しみな一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:大阪杯(1着)
3/21 栗坂良 馬なり
59.1 42.5 27.5 13.7

今回の一週前追い切り:宝塚記念
6/12 栗坂良 一杯
50.8 37.6 24.9 12.6

一杯に追われた古馬2勝のスプマンテと併せて、1.4秒追走して0.5秒先着しました。
普段通りプール調教を併用しながらの調整で、一週前追い切りで10本目。
今週は一杯に追われ、自己ベストを0.6秒縮める走りを見せています。
ラストは少し抑えましたが、終い12.6秒の好時計で併走馬を圧倒!
行きっぷりも良好で、仕上がりは順調と見て良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:大阪杯(1着)
3/27 栗坂良 馬なり
52.0 37.9 24.6 12.0

強めに追われた1600万クラスのプロフェットと併せて、0.8秒追走して0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:宝塚記念
6/19 栗坂良 馬なり
53.8 39.2 25.2 12.3

一週前追い切りが好時計で一杯にやれており、最終追い切りは軽めに流した程度の調教です。
普段通り素軽い動きを見せており、行きっぷりも良好。
5月末から乗り込まれ、調教量も十分ですし、馬体もスッキリしてこのひと追いで態勢は整ったと考えていいでしょう。


エタリオウ 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は一週前追い切りと最終追い切りに強めの調教を行なっており、終いだけいつも良い脚を使っています。
一杯に追われて終い11秒台の時計を出すようなら押さえておくのが良いでしょう。
一週前追い切りでは併走馬に遅れていても結果を残していますし、遅れは特に心配はいらないです。

実戦タイプの馬なので、調教で動かなくても実戦では力を発揮してくることも多いため、動いていなくても馬体がキッチリ仕上がっていれば軽視禁物です。
休養明けも苦にせず一発目から好走できますし、今走も仕上がり良好なら楽しみな一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:天皇賞春(4着)
4/18 栗CW良 一杯
キリ 12.1

馬なりに追われたオープン馬のポポカテペトルと併せて外を同入しました。
一週前追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:宝塚記念
6/13 栗CW良 強め
99.2 83.7 68.3 53.0 38.6 11.7 [6]

一杯に追われた古馬1勝のアドマイヤデジタルと併せて、内を追走してクビ差先着しました。
一週前追い切りは横山典弘騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
今週は7F追いで終い重点に追われ、加速するとラストは11.7秒の鋭い伸び脚を見せています。
ひと追いごとに力強さは増しており、最終追い切りでも好調キープなら楽しみな一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:天皇賞春(4着)
4/24 栗坂良 一杯
55.4 40.3 26.1 12.7

今回の最終追い切り:宝塚記念
6/19 栗坂良 馬なり
54.6 39.6 25.8 12.8

馬なりに追われた古馬1勝のアドマイヤキングと併せて、0.9秒追走してクビ差遅れました。
今週は軽めに追われましたが、終いの伸び脚は良好です。
併走馬に遅れたのは気がかりですが、前走時の時計も上回り、叩いた上積みが見込めそうです。
折り合いもスムーズで仕上がりは順調と見ていいでしょう。


リスグラシュー 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
攻め動くタイプの馬ですが、調教の動きが本番でも反映される馬です。
4F49秒台を叩き出した京都新聞杯(1着)やヴィクトリアマイル(2着)など、一週前追い切りか最終追い切りで好時計を叩き出していたら要注意ですね。
本格化して毎回仕上がりは万全なので、ラスト1Fで12秒台の時計なら心配いらないでしょう。

特徴としては、スタートは出遅れる傾向がありますが、直線はしっかり伸びる馬です。
前走のクイーンエリザベス2世カップでは3着に敗れましたが、ラストはしっかり伸びていましたし、海外への輸送でこれだけ走れているのは好感が持てます。
今走は帰国後一発目のレースとなりますが、昨年安田記念で敗れてから好状態が続いておりますし、仕上がり万全なら軽視禁物ですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:金鯱賞(2着)
2/27 栗坂良 馬なり
51.2 37.1 24.5 12.7

国内の前走を記載しています。
一週前追い切りはA.シュタルケ騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:宝塚記念
6/12 栗坂良 一杯
51.6 37.8 24.7 12.4

一杯に追われた古馬1勝のモズエロイコと併せて、0.4秒追走して0.2秒先着しました。
今走は海外遠征後初戦となりますが、一週前追い切りはビッシリやれており、反応も良好で遠征の疲れは心配いらなそうです。
普段通りキビキビとした動きを見せており、鋭い伸び脚で仕上がりは順調と見て良いでしょう。
時計も優秀ですし、最終追い切りで万全に仕上がれば軽視禁物ですね。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:金鯱賞(2着)
3/6 栗坂良 馬なり
51.5 37.0 24.0 12.2

国内の前走を記載しています。
一杯に追われた1000万クラスのナイトバナレットを0.7秒追走して0.3秒先着しました。
最終追い切りはA.シュタルケ騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:宝塚記念
6/19 栗坂良 馬なり
54.3 39.4 25.4 12.1

一杯に追われた3歳未勝利のプリンシパルと併せて、0.4秒追走して0.2秒先着しました。
最終追い切りはD.レーン騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
一週前追い切りで強めに追われた分、最終追い切りは馬なり調教でしたが、格下の併走馬にあっさり先着する力強い脚さばきを見せています。
今週はしっかり加速ラップも刻んでおりますし、仕上がりは順調そうです。


レイデオロ 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
藤沢厩舎のため、馬なり中心の調教です。
強めに追われるとしたら最終追い切りの時にゴール前仕掛けをしています。
基本的に一週前追い切りと最終追い切りは、騎手騎乗と併せ馬で実戦を意識した調教をして、心身共に態勢を整える形です。

大体一週前追い切りは併走馬に遅れをとりますが、皐月賞のように最終追い切りで遅れてなければ、特に心配はいらないでしょう。
一週前追い切りや最終追い切りが併せ馬ではなかったり、普段と違う内容だったら一度確認した方が良いですね。
海外では一度も馬券に絡んでおりませんが、国内では信頼度は高いので、態勢が整えば改めて期待したい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:有馬記念(2着)
12/12 美南W重 馬なり
69.4 53.1 39.1 13.4 [6]

国内の前走を記載しています。
馬なりに追われた障害オープン馬のドラゴンストームの内を0.6秒追走同入しました。
一週前追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:宝塚記念
6/12 美南W良 馬なり
53.7 40.1 13.0 [8]

一杯に追われた古馬2勝のラボーナと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
一週前追い切りではC.ルメール騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
普段通り馬なり中心の調教で入念に乗り込まれ、一週前追い切りで9本目の調教メニューを消化。
しっかり加速ラップを刻んだ調教ができており、フットワークも軽快で仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:有馬記念(2着)
12/19 美南W良 馬なり
68.8 52.7 39.2 13.0 [7]

国内の前走を記載しています。
強めに追われた1600万クラスのトレクァルティスタと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
最終追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:宝塚記念
6/19 美南W良 馬なり
54.1 39.2 12.9 [7]

馬なりに追われた古馬3勝のトレクァルティスタと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
今週も馬なり調教で、併せ馬には余裕の走りであっさり同入。
フットワークも軽快で、終いの伸び脚も良好です。
馬体も上々で帰国後一発目でも仕上がりは上々です。


スワーヴリチャード 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
この馬は一週前追い切りに終い重点に追い、最終追い切りで馬なり調教をしております。
一週前追い切りでは時計を出す調教をしていて、その動きが本番でも反映されるので、一週前追い切りの動きは重要なポイントとなります。
毎回仕上がりは良好で、ラストも11秒台の脚が使えていれば仕上がりは順調と見て良さそうです。

成績が出せていなかった右回りコースですが、近走はパワーアップしており、昨年はもたれる面も解消されて右回りの大阪杯を快勝!
中山記念では太め残りが原因で直線の伸びに甘さが出て4着でしたが、終いは良い脚を使いますし、能力は高い馬なので、馬体がキッチリ締まれば軽視禁物です。
ただ、休み明けの成績は悪いため、帰国後一発目となる今走は少し割引が必要で、追い切りの動きは要チェックですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中山記念(4着)
2/14 栗CW良 馬なり
83.7 66.8 51.5 37.2 11.7 [8]

国内の前走を記載しています。
馬なりに追われた1000万クラスのドンアルゴスの内を0.8秒追走して0.7秒先着しました。
一週前追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:宝塚記念
6/12 栗CW稍 馬なり
80.9 65.5 51.5 37.5 11.7 [6]

一杯に追われた古馬2勝のダイシンカローリの外を2.0秒追走して0.4秒先着しました。
一週前追い切りはM.デムーロ騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
一週前追い切りは馬なりでの調教となりましたが、抜群の手応えで全体時計は80秒台の好時計をマーク。
2.0秒差の併走馬をあっさり抜き去ると、鋭い伸び脚で大きく突き放しています。
2週連続で11秒台の時計が出ているのも好感が持てますし、今週は折り合いのついた調教で仕上がりは順調と見て良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中山記念(4着)
2/20 栗CW重 馬なり
83.3 キリ 38.4 12.0 [7]

国内の前走を記載しています。
強めに追われた1000万クラスのドンアルゴスと併せて、内を0.6秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:宝塚記念
6/19 栗芝稍 馬なり
80.6 64.1 49.9 36.5 12.5 [2]

一週前追い切りに続いて最終追い切りもM.デムーロ騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
今週は時計の出やすい芝コースで調整され、80秒台の好時計をマーク。
ラストで遅れたのは気がかりですが、馬体は充実しており状態は問題なさそうですね。
一週前追い切りは好時計でしたので、軸で狙わないにしても相手には押さえておきたい一頭です。


マカヒキ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は一週前追い切りに強めの調教をしており、最終追い切りに馬なりで調整をしています。
調教では普段一週前追い切りに6F80秒台を切る動きを見せており、今走時も攻めの調教でキレのある動きを見せるようなら仕上がりは順調と見て良さそうです。
また、折り合い面やラスト1Fの伸びはチェックしておきましょう。

好走時と比べると近走は物足りなさを感じますが、折り合いはスムーズで仕上がり自体は悪くないです。
少しずつ本調子を取り戻していますし、京都記念ではプラス10kgでも直線良い伸び脚を見せて3着に好走。
前走の大阪杯でも4着と内容は悪くなく、今走は得意の距離で改めて期待したい。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:大阪杯(4着)
3/20 栗坂良 馬なり
52.9 38.3 24.9 12.5

馬なりに追われた3歳未勝利馬のエガオノメガミと併せて、1.0秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:宝塚記念
6/12 栗坂良 一杯
51.9 37.7 24.5 12.1

前走後すぐに自厩で調教を開始して、一週前追い切りで20本目の調教メニューを消化しています。
徐々に状態は良化しており、2週前追い切りに続いて今週もビッシリやれています。
追われた時の反応は抜群で、終い12.1秒の好時計を叩き出しており、前走時よりも迫力のある走りを見せています。
今走はしっかり加速ラップを刻んでおりますし、仕上がりは良好と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:大阪杯(4着)
3/27 栗坂良 強め
51.8 37.5 24.3 12.3

今回の最終追い切り:宝塚記念
6/19 栗坂良 強め
50.6 37.2 24.6 12.5

一週前追い切りに続いて最終追い切りも強めに追われ、今週は自己ベストを0.5秒縮める走りを見せています。
終い重点に追われた割にはラストは脚が残っていませんでしたが、全体時計はかなり優秀です。
最終追い切りで23本目と乗り込み量も申し分なく、仕上がりは万全と考えていいでしょう。
ひとレースごとにパワーアップしており、入念に乗り込まれた今走も軽視禁物です。

Line@配信スケジュール

直近のLINE限定配信スケジュールは下記になります。

7月1日(水) ラジオNIKKEI賞&CBC賞最終追い切り情報
7月3日(金) 土曜日追い切り厳選馬
7月4日(土) 日曜日追い切り厳選馬
7月5日(日) 七夕賞&プロキオンステークス一週前追い切り情報
7月7日(火) JDD 追い切り情報

「当たるちゃん」LINEにて、土日レースのイチオシ追い切り馬を配信することになりました*\(^o^)/*✨
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※追い切り情報は、水曜日に調教が施されなかった場合は木曜日に配信します。

注目の追い切り厳選馬は、
土曜勝負馬⇒金曜21時
日曜勝負馬⇒土曜21時
に配信します!


9月15日(土)阪神9Rカテドラル1着
9月16日(日)中山11Rヒラボクラターシュ1着
9月17日(月)阪神6Rクリソベリル1着
9月22日(土)中山5Rルガールカルム1着
9月29日(土)阪神5Rサトノルークス2着
9月30日(日)中山4Rフィルムフェスト1着
10月6日(土)東京9Rブラックプラチナム2着
10月7日(日)東京10Rシヴァージ2着
10月8日(月)京都10Rソーグリッタリング1着
10月13日(土)東京1Rチャーチスクエア3着
10月14日(日)東京4Rラストヌードル1着
10月20日(土)京都4Rゴルトマイスター1着
10月21日(日)京都9Rアシュリン1着
10月27日(土)東京5Rレディマクベス1着
10月28日(日)東京5Rルヴォルグ1着
11月3日(土)京都6Rシンゼンブースター1着
11月4日(日)京都4Rサヴォワールエメ1着
11月10日(土)東京6Rカヌメラビーチ1着
11月11日(日)京都5Rペルクナス1着
11月17日(土)東京9Rゴライアス3着
11月18日(日)京都1Rトーセンアミ2着
11月24日(土)東京9Rメイクハッピー1着
12月1日(土)阪神4Rエクレアスピード2着
12月1日(土)阪神6Rフォレブルート1着
12月2日(日)阪神3Rアーデンフォレスト1着
12月8日(土)阪神8Rシロニイ1着
12月16日(日)中京1Rシャイニーロック3着
12月16日(日)中山3Rカレンブーケドール1着
12月22日(土)中山8Rダノンチャンス3着
12月23日(日)中山1Rタイセイスパーブ1着
1月5日(土)中山5Rブルーエクセレンス2着
1月5日(土)京都5Rシュリ1着
1月6日(日)京都10Rユーキャンスマイル2着
1月12日(土)中山5Rパロネラ2着
1月12日(土)京都11Rイシュトヴァーン1着
1月13日(日)中山9Rデアフルーグ1着
1月13日(日)京都9Rジョーダンキング1着
1月14日(月)京都3Rマスターフェンサー1着
1月14日(月)中山5Rシングフォーユー2着
1月19日(土)中山5Rガロシェ2着
1月19日(土)京都9Rダイアトニック1着
1月20日(日)中京5Rオメガダヴィンチ2着
1月20日(日)京都6Rクインオブザシーズ3着
1月26日(土)中京3Rキャメロン1着
1月27日(日)京都6Rユニコーンライオン1着
1月27日(日)中京11Rコマビショウ2着
2月2日(土)東京2Rタマモジャイブ1着
2月2日(土)中京11Rサウンドキアラ3着
2月3日(日)京都6Rマルシュロレーヌ2着
2月3日(日)東京9Rサトノジェネシス1着
2月9日(土)京都2Rラデツキー1着
2月10日(日)小倉5Rカレンモエ2着
2月10日(日)京都6Rイグナーツ3着
2月16日(土)京都2Rシャドウハンター1着
2月16日(土)東京9Rシャドウディーヴァ3着
2月17日(日)東京5Rアイリスフィール1着
2月23日(土)中山4Rジャパンスウェプト1着
2月23日(土)阪神6Rシンハラージャ2着
2月24日(日)阪神5Rアドマイヤポラリス3着
2月24日(日)中山6Rエトワール3着
3月2日(土)中山5Rハートトゥハート1着
3月2日(土)中山7Rフォッサマグナ1着
3月3日(日)小倉8Rアラスカノオーロラ1着
3月3日(日)阪神11Rトリコロールブルー2着
3月10日(日)阪神1Rブロードハースト1着
3月10日(日)中山9Rイェッツト1着
3月17日(日)阪神2Rアスカリ1着
3月23日(土)阪神10Rサウンドキアラ2着
3月24日(日)中山6Rヴァンケドミンゴ2着
3月24日(日)阪神11Rサトノフェイバー3着
3月30日(土)阪神2Rシーシャープ1着
3月31日(日)中山10Rデアフルーグ1着
4月6日(土)中山3Rアールランペイジ1着
4月6日(土)阪神9Rエクレアスパークル1着
4月7日(日)阪神5Rララクリュサオル3着
4月13日(土)中山7Rネクストムーブ1着
4月13日(土)阪神10Rジークカイザー1着
4月14日(日)中山7Rネクストムーブ3着
4月20日(土)京都4Rスリーカナロアー3着
4月20日(土)東京5Rミスマリア1着
4月21日(日)東京6Rカフェクラウン1着
4月21日(日)東京7Rモンテグロッソ1着
4月27日(土)東京3Rタマノカイザー1着
4月27日(土)新潟11Rカッパツハッチ3着
4月28日(日)東京11Rセリユーズ3着
4月29日(月)京都6Rカレンモエ3着
4月29日(月)京都8Rロードマドリード3着
5月5日(日)東京5Rスイープセレリタス1着
5月5日(日)新潟11Rプロディガルサン2着
5月11日(土)京都3Rスリーカナロアー2着
5月12日(日)京都4Rシルヴァーソニック2着
5月18日(土)東京10Rフォースライン1着
5月19日(日)東京3Rベルウッドカザン1着
5月19日(日)京都6Rサトノギャロス1着
5月25日(土)京都5Rスリーカナロアー3着
5月26日(日)京都5Rチュウワフライヤー1着
6月1日(土)阪神5Rリアアメリア1着
6月2日(日)東京6Rモーベット1着
6月2日(日)東京10Rミッキーワイルド1着
6月8日(土)東京5Rファートゥア3着
6月8日(土)阪神11Rファッショニスタ2着
6月16日(日)東京5Rゴールデンエポック3着
6月16日(日)阪神6Rプラネットアース3着
6月22日(土)阪神8Rスマートフルーレ2着
6月23日(日)東京4Rグレイジャックマン1着
6月23日(日)阪神5Rレッドベルジュール1着
6月29日(土)福島1Rウインカーネリアン1着
6月30日(日)中京10Rデターミネーション2着
7月6日(土)函館5Rアメージングサン2着
7月7日(日)中京4Rナムラシェパード1着
7月14日(日)福島3Rウイングレイテスト1着
7月14日(日)福島11Rアンヴァル2着
7月20日(土)中京6Rペールエール1着
7月21日(日)中京9Rアルティマリガーレ1着
7月27日(土)小倉10Rジュランビル1着
7月27日(土)札幌11Rウインイクシード3着
7月28日(日)新潟7Rメイオール2着
7月28日(日)新潟9Rヴァンクールシルク1着
8月3日(土)新潟4Rコスモリモーネ1着
8月4日(日)小倉6Rヒバリ1着
8月4日(日)新潟7Rゲインスプレマシー3着
8月10日(土)小倉10Rエングレーバー2着
8月11日(日)札幌5Rエカテリンブルク1着
8月17日(土)新潟8Rティグラーシャ2着
8月17日(土)小倉10Rキラーコンテンツ1着
8月18日(日)新潟6Rペコリーノロマーノ1着
8月18日(日)小倉10Rアンドラステ2着
8月24日(土)新潟6Rサトノダムゼル1着
8月25日(日)新潟5Rアドマイヤミモザ2着
8月25日(日)札幌8Rレッドフィオナ3着
8月31日(土)新潟5Rミッキーメテオ1着
8月31日(土)新潟11Rアントリューズ3着
9月1日(日)新潟3Rトロワシャルム2着
9月1日(日)札幌3Rハートウォーミング2着
9月7日(土)阪神7Rダノンスプレンダー1着
9月7日(土)阪神8Rサンバパレード2着
9月8日(日)中山5Rシベール3着
9月14日(土)中山5Rローレリスト1着
9月14日(土)阪神5Rラストブラッサム3着
9月15日(日)中山3Rジュラペッシュ1着
9月16日(月)阪神4Rクリノアンカーマン1着
9月16日(月)中山5Rミアマンテ1着
9月21日(土)中山11Rヒロシゲゴールド2着
9月22日(日)阪神3Rヴェーラ2着
9月22日(日)中山5Rアヌラーダプラ1着
9月28日(土)中山3Rキャンディフロス1着
9月29日(日)阪神7Rドナウデルタ1着
10月5日(土)東京5Rクロミナンス3着
10月5日(土)京都5Rグランレイ3着
10月6日(日)京都8Rルプリュフォール1着
10月12日(土)京都6Rププッピドゥ1着
10月13日(日)京都3Rモズアーントモー1着
10月14日(月)東京5Rルナシオン1着
10月19日(土)東京5Rレッドルレーヴ2着
10月19日(土)東京9Rワーケア1着
10月26日(土)京都6Rロードレガリス1着
10月27日(日)京都5Rフライライクバード2着
10月27日(日)東京8Rピースワンパラディ3着
11月2日(土)東京1Rファイブリーフ2着
11月3日(日)東京6Rメートルムナール1着
11月9日(土)東京4Rヴィズサクセス1着
11月9日(土)京都7Rコマノバルーガ1着
11月10日(日)京都5Rグランデマーレ1着
11月10日(日)東京9Rステイオンザトップ3着
11月16日(土)東京5Rゴルトベルク2着
11月17日(日)東京8Rペイシャネガノ3着
11月23日(土)東京2Rオシリスブレイン2着
11月23日(土)東京9Rデュードヴァン1着
11月24日(日)京都6Rヒラソール1着
11月30日(土)阪神5Rストーンリッジ1着
12月1日(日)中山7Rレイテントロアー3着
12月7日(土)中山4Rタイキラッシュ2着
12月8日(日)阪神4Rアイティナリー2着
12月8日(日)中山6Rセイウンヒロイン3着
12月15日(日)中山4Rシングンバズーカ1着
12月21日(土)阪神2Rサンライト1着
12月21日(土)阪神5Rエアロロノア3着
12月22日(日)中山8Rボスジラ1着
1月5日(日)中山3Rシルバージャック2着
1月6日(月)中山4Rアルジョンブラン3着
1月6日(月)中山7Rスタンサンセイ3着
1月12日(土)京都3Rカレンリズ1着
1月12日(土)中山4Rスワーヴヨハン2着
1月13日(日)京都10Rロードレガリス1着
1月14日(月)中山4Rローズオブシャロン2着
1月19日(日)小倉11Rメイショウキョウジ1着
1月25日(土)京都7Rヘルシャフト1着
1月25日(土)中山8Rエアコンヴィーナ3着
2月1日(土)京都10Rボッケリーニ1着
2月2日(日)小倉7Rイルヴェントドーロ1着
2月8日(土)京都9Rヒルノダカール2着
2月8日(土)東京10Rサトノラディウス1着
2月9日(日)京都1Rアサカディオネ3着
2月15日(土)東京3Rサトノアレックス2着
2月15日(土)京都6Rコウイチ3着
2月22日(土)東京5Rクロノメーター1着
2月22日(土)東京6Rレッドサーシャ1着
2月23日(日)東京7Rミスマリア1着
2月23日(日)東京8Rコーカス3着
2月29日(土)阪神3Rトゥルブレンシア2着
2月29日(土)阪神8Rサトノウィザード1着
3月7日(土)阪神6Rギルデッドミラー1着
3月8日(日)中山3Rシゲルタイタン1着
3月8日(日)中山4Rマジカルマジカル3着
3月14日(土)阪神4Rアンジェロフィリオ1着
3月15日(日)中山9Rレッドサイオン3着
3月20日(金)中山4Rバーナードループ1着
3月20日(金)阪神5Rリーガルマナー1着
3月21日(土)阪神5Rスマートクラージュ1着
3月22日(日)阪神8Rマルモネオフォース3着
3月28日(土)阪神3Rアンセッドヴァウ1着
3月28日(土)中山6Rサクラトゥジュール2着
3月29日(日)中京3Rマイネルホイッスル3着
4月4日(土)阪神9Rサトノシャローム2着
4月5日(日)中山5Rアルディエンテ1着
4月5日(日)中山6Rフジノタカネ2着
4月11日(土)中山6Rヴァンタブラック2着
4月12日(日)阪神4Rナリタアレス2着
4月12日(日)阪神6Rリバプールタウン1着
4月19日(日)阪神2Rモズナガレボシ2着
4月25日(土)東京6Rグレイトオーサー1着
4月26日(日)東京2Rラグリマスネグラス3着
4月26日(日)京都4Rゼツエイ3着
5月2日(土)京都3Rクレデンザ1着
5月2日(土)東京9Rパールドバイ1着
5月3日(日)東京4Rツルネ1着
5月9日(土)東京8Rリリーバレロ3着
5月10日(日)東京4Rヤシャマル1着
5月10日(日)東京8Rルヴォルグ1着
5月16日(土)京都4Rカケル3着
5月16日(土)東京5Rイルミナル3着
5月17日(日)東京3Rシュバルツイェガー2着
5月23日(土)東京2Rディランズソング1着
5月23日(土)京都3Rダブルアンコール1着
5月24日(日)京都8Rクーファウェヌス2着
5月31日(日)東京8Rソードライン2着
5月31日(日)京都9Rダンツキャッスル3着
6月6日(土)阪神6Rレイパパレ1着
6月13日(土)東京5Rノックオンウッド1着
6月13日(土)阪神5Rヨカヨカ1着
6月14日(日)東京5Rグアドループ2着
6月20日(土)東京5Rクールキャット1着
6月20日(土)阪神5Rインテンスフレイム2着
6月27日(土)阪神5Rマテンロウルビー3着
6月28日(日)阪神5Rテンバガー3着


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