ジャパンカップ2019 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り

ジャパンカップ2019の出走予定馬、想定騎手、外厩情報などについての記事になります。

施行日:2019年11月24日(日)
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り2,400m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
ウインテンダネス 田辺
エタリオウ 横山典
カレンブーケドール 津村
ジナンボー R.ムーア
シュヴァルグラン C.スミヨン
スワーヴリチャード O.マーフィー
タイセイトレイル M.デムーロ
ダイワキャグニー 内田博
ダンビュライト 松若
マカヒキ 武豊
ムイトオブリガード C.ルメール
ユーキャンスマイル 岩田康
ラヴズオンリーユー 未定
ルックトゥワイス L.デットーリ
レイデオロ W.ビュイック
ワグネリアン 川田

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2018年
馬場:良
1 1 アーモンドアイ 1 ルメール 牝3 53 02:20.6 2 2 34.1 ロードカナロア
2 8 キセキ 4 川田将雅 牡4 57 02:20.9 1.3/4 1 1 34.7 ルーラーシップ
3 11 スワーヴリチャード 2 M.デム 牡4 57 02:21.5 3.1/2 4 4 34.7 ハーツクライ
2017年
馬場:良
1 1 シュヴァルグラン 5 ボウマン 牡5 57 02:23.7 4 4 34.7 ハーツクライ
2 2 レイデオロ 2 ルメール 牡3 55 02:23.9 1.1/4 9 7 34.6 キングカメハメハ
3 4 キタサンブラック 1 武豊 牡5 57 02:23.9 クビ 1 1 35.3 ブラックタイド
2016年
馬場:良
1 1 キタサンブラック 1 武豊 牡4 57 02:25.8 1 1 34.7 ブラックタイド
2 12 サウンズオブアース 5 M.デム 牡5 57 02:26.2 2.1/2 9 9 34.5 ネオユニヴァース
3 17 シュヴァルグラン 6 福永祐一 牡4 57 02:26.3 クビ 12 10 34.4 ハーツクライ
2015年
馬場:良
1 15 ショウナンパンドラ 4 池添謙一 牝4 55 02:24.7 8 11 33.9 ディープインパクト
2 6 ラストインパクト 7 ムーア 牡5 57 02:24.7 クビ 8 11 33.9 ディープインパクト
3 1 ラブリーデイ 1 川田将雅 牡5 57 02:24.8 クビ 6 5 34.3 キングカメハメハ
2014年
馬場:良
1 4 エピファネイア 4 スミヨン 牡4 57 02:23.1 3 4 35.0 シンボリクリスエス
2 1 ジャスタウェイ 3 福永祐一 牡5 57 02:23.8 4 8 8 35.1 ハーツクライ
3 15 スピルバーグ 6 北村宏司 牡5 57 02:23.9 1/2 15 13 34.8 ディープインパクト

比較的人気決着の多いレースとなっています。
2011年や2013年は10番人気以下の大穴が好走していますが、近年は人気馬が活躍しています。
過去5年で見ると全て7番人気以内の馬で決着しており、しかも7番人気が絡んだのは2015年の1回のみ。
今年も7番人気までの馬で予想するのが無難でしょう。

人気傾向としては、1番人気、4番人気が好成績です。
意外と3番人気の好走が少なく、次いで、2番人気、5番人気、6番人気が活躍しています。
まずは、3番人気を除いた6番人気以内の馬を中心に狙っていきましょう。

枠番傾向としては、内枠が圧倒的に好成績です。
過去5年で1枠1番の馬が5年連続3着以内に入っており、近年は3年連続レースを制しています。
1枠1番には上位人気馬が入る傾向ではありますが、2017年には5番人気のシュヴァルグランが1番人気のキタサンブラックと2番人気のレイデオロを抑えての快勝!
人気に関わらず、1枠1番の馬は軽視禁物ですよ。
次いで、7枠が活躍しており、まずは、1枠、2枠、7枠を中心に狙っていきましょう!

脚質傾向としては、先行・差し馬が中心となっています。
ただ、昨年も先行馬で決着したように、差し馬よりも先行馬の方が好走率が高いです。
差し馬は、ハーツクライ産駒、ディープインパクト産駒の好走が多く、この2つの産駒なら差し馬でも押さえておくのが良さそうです。
まずは、先行馬を中心に狙っていきましょう。

ジャパンカップ外厩情報

※()内は前走時
ノーザンファームしがらき
エタリオウ(ノーザンファーム)
ジナンボー(ノーザンファーム空港)
シュヴァルグラン(なし)
スワーヴリチャード(ノーザンファームしがらき)
タイセイトレイル(ノーザンファームしがらき)
ダンビュライト(ノーザンファームしがらき)
ムイトオブリガード(ノーザンファームしがらき)
ユーキャンスマイル(ノーザンファームしがらき)
ラヴズオンリーユー(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
マカヒキ(ノーザンファーム天栄)
レイデオロ(ノーザンファーム天栄)
宇治田原優駿ステーブル
ウインテンダネス(なし)
山元トレセン
カレンブーケドール(なし)
イクタTファーム
ルックトゥワイス(イクタTファーム)
情報なし
ダイワキャグニー(なし)
ワグネリアン(ノーザンファーム天栄)

ジャパンカップの外厩注目馬はこちら


ブログランキングにて紹介しています!!

ジャパンカップ2019 追い切り傾向

エタリオウ 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は一週前追い切りと最終追い切りに強めの調教を行なっており、終いだけいつも良い脚を使っています。
一杯に追われて終い11秒台の時計を出すようなら押さえておくのが良いでしょう。
一週前追い切りでは併走馬に遅れていても結果を残していますし、遅れは特に心配はいらないです。

実戦タイプの馬なので、調教で動かなくても実戦では力を発揮してくることも多いため、動いていなくても馬体がキッチリ仕上がっていれば軽視禁物です。
休養明けも苦にせず一発目から好走できますし、今走も仕上がり良好なら楽しみな一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都大賞典(5着)
9/26 栗CW良 強め
96.9 80.4 65.5 51.6 38.4 12.5 [7]

強目に追われたオープン馬のトリコロールブルーと併せて、内を1.1秒追走同入しました。
一週前追い切りは横山典弘騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:ジャパンカップ
11/13 栗P良 一杯
77.2 63.3 49.8 37.2 12.1 [6]

馬なりに追われたオープン馬のマカヒキと併せて、内を0.7秒追走してクビ差遅れました。
一週前追い切りは横山典弘騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
今週はポリトラックでの調整でしたが、全体時計77.2秒なら水準以上。
ただ、併走馬に遅れているのは気がかりです。
伸び脚も鋭く折り合いもついているので、最終追い切りで態勢が整えば改めて期待したい。


カレンブーケドール 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路コースと美浦ウッドチップコースで馬なり中心に追われています。
意欲的な攻めの調教を行うことは少なく、強めに追われるのは一週前追い切りか最終追い切りです。
攻めは比較的動くタイプの馬で、4F52秒台の時計が出ていれば順調な仕上がりと見て良いでしょう。

普段の水曜追いは併せ馬で調整されており、しっかり先着をしているので、併走馬に遅れを取るようなら注意が必要です。
折り合いのついた調教で、軽快な動きをしていれば今走も楽しみな一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:秋華賞(2着)
10/2 美坂良 馬なり
53.5 39.3 26.1 13.1

強目に追われた古馬2勝のセリユーズと併せて、1.2秒追走して0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:ジャパンカップ
11/13 美坂良 
52.1 37.8 24.6 12.3

今週は馬なり調教でも抜群の行きっぷりで好時計をマーク。
軽快なフットワークでラストは12.3秒の鋭い伸び脚を見せています。
2戦叩いて状態も良化しており、引き続き気配は良好です。
最終追い切りでも好調キープなら古馬相手でも軽視は禁物ですよ。


シュヴァルグラン 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
間隔が空いている時は3週間ほど前から強めの調教を開始。
日曜追いも含めビッシリ追うことが多く、攻め量は多いのが通常です。
攻め動くタイプではないですが、最終追い切りでキレの悪かった宝塚記念や大阪杯では動けてませんでした。

追うごとに良化していく馬で、一週前追い切りは長めに追って好時計を出すことが多いです。
一週前追い切りの動きは要チェックですよ。
最終追い切りは一杯に追われることが多く、併走馬にしっかり先着しているようなら仕上がりは良好と見て良いでしょう。

★一週前追い切り傾向比較★
4走前の一週前追い切り:有馬記念(2着)
12/13 栗CW稍 一杯
96.5 80.6 65.8 51.2 37.3 12.0 [3]

一杯に追われた2歳500万クラスのグランデストラーダと併せて、内を追走して1.1秒先着しました。
直近の国内戦の一週前追い切りを記載しています。

今回の一週前追い切り:ジャパンカップ
11/13 栗P良 一杯
77.6 63.8 50.1 37.5 12.2 [7]

馬なりに追われたオープン馬と併せて、内を0.4秒追走して0.1秒遅れました。
一週前追い切りはC.スミヨン騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
今週は時計の出やすいポリトラックでの調整ではありましたが、全体時計77.6秒なら優秀です。
併走馬に遅れたのは気がかりですが、一週前追い切りで12本目と乗り込み量は十分で、意欲的に追われているのも好感が持てます。
最終追い切りで態勢が整えば帰国後一発目でも軽視禁物です。


スワーヴリチャード 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
この馬は一週前追い切りで終い重点に追い、最終追い切りで馬なり調教をする傾向があります。
一週前追い切りでは時計を出す調教で、その動きが本番でも反映されるので、一週前追い切りの動きは重要なポイントとなります。
毎回仕上がりは良好で、ラストに11秒台の脚が使えていれば今走も仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

前走天皇賞秋は高速決着となり、直線伸びるも7着まで。
ジャパンカップは昨年3着の舞台でコース適性は問題ないでしょう。
ひと叩きして上積みが見込める今走は改めて期待したい。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:天皇賞秋(7着)
10/17 栗CW良 馬なり
82.2 65.6 50.6 36.7 11.7 [7]

強目に追われた古馬3勝のスワーヴアーサーと併せて、外を0.3秒追走して0.2秒先着しました。
一週前追い切りは横山典弘騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:ジャパンカップ
11/14 栗坂良 一杯
52.0 37.7 23.9 12.0

一杯に追われた2歳1勝馬のグランドデュークと併せて、0.8秒追走して1.9秒先着しました。
一週前追い切りはO.マーフィー騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
今週は意欲的に追われ、自己ベストを大きく更新。
追われてからの反応は抜群で、ラストは12.0秒の力強い伸び脚を見せています。
フットワークも軽快で仕上がりは良好と見て良いでしょう。


ダンビュライト 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
一週前追い切りと最終追い切りでは一杯に調教をしています。
毎回併走馬には遅れを取っておりますが、昨年のAJCC(1着)の時でも遅れているので、そこまで心配はいらないでしょう。
能力的にG1では厳しかったため、近走の成績は調教での動きが悪いというものではないと考えています。

G2レースなら強いですが、G1では中々結果を残せておらず、半年ぶりの前走京都大賞典では2着に好走していても過信は禁物です。
今走も仕上がりの状態次第では様子見したい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都大賞典(2着)
9/25 栗坂良 一杯
50.7 37.2 24.5 12.7

一杯に追われたオープン馬のインディチャンプと併せて、0.5秒先行して0.3秒先着しました。

今回の一週前追い切り:ジャパンカップ
11/13 栗坂良 
52.3 38.1 24.7 12.3

今走は馬なり中心の調教ですが、2週前追い切りが全体時計51.6秒の好時計。
今週も行きっぷりは良好で、ラストも力強い伸び脚を見せています。
しっかり折り合いのついた調教ができており、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。


マカヒキ 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は一週前追い切りに強めの調教をしており、最終追い切りで馬なりの調整をしています。
調教では普段一週前追い切りに6F80秒台を切る動きを見せており、今走時も攻めの調教でキレのある動きを見せるようなら仕上がりは順調と見て良さそうです。
また、折り合い面やラスト1Fの伸びはチェックしておきましょう。

好走時と比べると近走は物足りなさを感じますが、折り合いはスムーズで仕上がり自体は悪くない。
ここ2戦は2桁に敗れており、昨年と比べても本番での動きは微妙です。
昨年4着の舞台なので軽視は禁物ですが、仕上がり次第では様子見したい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:天皇賞秋(10着)
10/16 栗坂良 一杯
51.4 37.7 24.9 12.7

今回の一週前追い切り:ジャパンカップ
11/13 栗P良 馬なり
77.9 64.0 50.3 37.7 12.1 [8]

一杯に追われたオープン馬のエタリオウと併せて、外を0.7秒先行してクビ差先着しました。
一週前追い切りは藤岡康太騎手が騎乗しての調教です。
先行した形とはいえ、全体時計77秒台は優秀です。
自己ベストを大きく更新しており、併走馬に先着しているのも好感が持てます。
ラストの伸び脚も良好で、中間の動きとしては順調です。


ムイトオブリガード 追い切り評価:未定

★この馬の追い切り傾向★
レース間隔が短い時は馬なりのみの調教が多いですが、普段は一週前追い切りと最終追い切りは強めに追われています。
芝転向後は初めは反応が悪かったですが、レース毎にパワーアップしており、近走は調教でも好時計を叩き出しております。
一週前追い切りや最終追い切りの動きが本番でもしっかり反映されていますので、攻めの調教で好時計を出すようなら一発注意です。

前走のアルゼンチン共和国杯は力強い伸び脚で、2着に1馬身以上差をつける圧勝!
昨年よりもさらにパワーアップしており、ひと叩きした今走も上積みはありそうです。
ただ、昨年はアルゼンチン共和国杯以降なかなか結果を残せていないので、相手のレベルは上がりますし過信は禁物ですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アルゼンチン共和国杯(1着)
10/23 栗CW良 一杯
78.6 63.7 49.9 36.9 12.0 [6]

強めに追われた2歳1勝の馬のヒシタイザンと併せて、内を0.5秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:ジャパンカップ
一週前追い切りは行われていませんでした。


ユーキャンスマイル 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
併せ馬での調教が多く、水曜追いは強めに追われる傾向があります。
比較的攻め動くタイプの馬ではありますが、一週前追い切りや最終追い切りの攻めの調教で、全体時計81秒前後の好時計を出している時は好成績を残しています。
強めに追われる調教は要チェックですよ。

さらに加速ラップを刻んだ調整ができていれば仕上がりは良好と考えて良いでしょう。
併走馬には遅れることもありますが、最終追い切りでしっかり先着していれば心配入りません。
逆に最終追い切りで併せ馬に遅れた毎日杯では6着に敗れているので、最終追い切りで併走馬に遅れるようなら注意が必要ですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:天皇賞秋(4着)
10/17 栗CW良 一杯
85.1 68.3 52.7 38.5 11.9 [7]

一杯に追われた古馬1勝のアドマイヤポラリスと併せて、内を0.9秒追走して0.1秒先着しました。
一週前追い切りでは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:ジャパンカップ
11/14 栗CW良 一杯
95.9 79.1 64.0 49.9 37.3 13.0 [4]

馬なりに追われたオープン馬のアドマイヤマーズと併せて、内を1.9秒追走して0.7秒遅れました。
併走馬に遅れはしたものの、1.9秒追走してのものですし、時計は自己ベストを大きく更新する猛時計をマーク。
今週は意欲的に追われ、長めにやれているのは好感が持てます。
ラストは遅くなりましたが、引き続き気配は良好です。


ラヴズオンリーユー 追い切り評価:未定

★この馬の追い切り傾向★
一週前追い切りと最終追い切りは騎手騎乗で乗り込まれることが多く、攻めの調教では併せ馬で実戦を意識した調整を行なっています。
毎回仕上がりは良好で、併走馬にしっかり先着しているようなら仕上がりは順調とみて良いでしょう。
また、坂路コースであれば全体時計52秒を切るようなら押さえておきたい一頭です。

ラストは伸びる馬なので、終いの伸び脚も要チェックですよ。
追われて12秒台なら特に心配はいらないでしょう。
前走はG1レースで古馬相手でも3着に好走しており、ひと叩きして上積みが見込める今走も好調キープなら押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:エリザベス女王杯(3着)
10/30 栗CW稍 一杯
93.7 77.1 62.1 48.9 36.5 12.2 [7]

一杯に追われたオープン馬のエントシャイデンと併せて、内を1.3秒追走して0.6秒先着しました。
一週前追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:ジャパンカップ
一週前追い切りは行われていませんでした。


ルックトゥワイス 追い切り評価:B

★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心に追われていますが、一週前追い切りと最終追い切りは終い重点に追われています。
栗東坂路なら終い12秒台前半の時計が出ていれば、仕上がりは良好と考えて良いでしょう。
プール調教やポリトラックを併用していますが、脚に不安があるわけではないので特に心配は要りません。

それでもしっかり結果は出ていますし、目黒記念では力強い伸び脚で快勝。
休養明けの前走は4着に敗れましたが、叩いて上積みが見込める今走は改めて期待したい。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アルゼンチン共和国杯(4着)
10/23 栗P良 強め
37.0 11.5 [8]

今回の一週前追い切り:ジャパンカップ
11/14 栗坂良 馬なり
54.7 38.8 25.7 13.0

レース間隔が短いため、一週前追い切りで一本目の調整。
今週は軽めに流した程度での調教でした。
脚取りは悪くなさそうですが、全体時計は平凡です。
ラストの伸びもイマイチで最終追い切りの内容に期待したい。


レイデオロ 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
藤沢厩舎のため、馬なり中心の調教です。
強めに追われるとしたら最終追い切りの時にゴール前仕掛けをしています。
基本的に一週前追い切りと最終追い切りは、騎手騎乗と併せ馬で実戦を意識した調教をして、心身共に態勢を整える形です。

大体一週前追い切りは併走馬に遅れをとりますが、皐月賞のように最終追い切りで遅れてなければ、特に心配はいらないでしょう。
一週前追い切りや最終追い切りが併せ馬ではなかったり、普段と違う内容だったら一度確認した方が良いですね。
近走は不振が続いておりますが、徐々に状態は良化。間隔を空けて入念に調整されている今走は改めて期待したい。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:オールカマー(4着)
9/11 美南W稍 馬なり
68.6 53.8 39.2 12.1 [7]

馬なりに追われたオープン馬のゴーフォザサミットと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
一週前追い切りは五十嵐雄祐騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:ジャパンカップ
11/13 美南W良 馬なり
84.4 68.1 53.6 39.3 13.4 [5]

馬なりに追われた古馬1勝のリーディングエッジと併せて、内を0.8秒追走同入しました。
前走時と同様に一週前追い切りは五十嵐雄祐騎手が騎乗しての調教です。
一週前追い切りで9本目の調整。
今週は長めに追われ、軽快な動きで格下の併走馬をあっさり追走同入。
乗り込み量は申し分なく、仕上がりは順調と見て良いでしょう。


ワグネリアン 追い切り評価: A

★この馬の追い切り傾向★
二週前追い切りや一週前追い切りに攻めの調教をして、最終追い切りは馬なり調教で軽く調整をする傾向があります。
最終追い切りの動きも重要ではありますが、この馬の場合、二週前追い切りと一週前追い切りの動きが特に重要です。
79秒台、80秒台を叩き出しているレースでは連対率100%を誇り、時計が出なかった皐月賞では7着に敗れています。

皐月賞では反応は微妙でしたし、エンジンがかかってからも脚が残っておらず、加速もできていませんでした。
こういった状態は調教からもチェックできるので、二週前追い切り、一週前追い切りの動きに注目してみると良いかと思います。
また、エンジンのかかりが遅いため、直線の長く広いコースの方が向いており、今走も仕上がり万全なら押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:天皇賞秋(5着)
10/17 栗CW良 強目
97.7 82.2 66.6 51.8 38.1 12.1 [7]

一杯に追われたオープン馬のトリコロールブルーと併せて、内を追走して0.5秒先着しました。
一週前追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:ジャパンカップ
11/14 栗CW良 強め
82.5 65.9 51.1 37.0 12.0 [7]

一週前追い切りは藤岡康太騎手が騎乗しての調教です。
一週前追い切りで2本目の調整ですが、終い重点に終われラスト1F12.0秒の好時計をマーク。
普段と比べると全体時計は平凡ですが、しっかり加速ラップを刻んだ調整ができています。
動きも軽快で仕上がりは順調と見て良いでしょう。

ジャパンカップの追い切り注目馬はこちら


ブログランキングにて紹介しています!!

Line@配信スケジュール

直近のLINE限定配信スケジュールは下記になります。

11月13日(水) マイルCS 最終追い切り情報
11月15日(金) 土曜日追い切り厳選馬
11月16日(土) 日曜日追い切り厳選馬
11月17日(日) マイルCS 一週前追い切り情報

「当たるちゃん」LINEにて、土日レースのイチオシ追い切り馬を配信することになりました*\(^o^)/*✨
もちろん無料配信ですので良かったらどうぞ(*^^*)

今週号は、
土曜勝負馬⇒金曜21時
日曜勝負馬⇒土曜21時
に配信です!

↓↓こちら↓↓
友だち追加

※今までのヒッキーLineは今後当たるちゃんLineからの配信に変わります。
配信していた追い切り勝負馬については当たるちゃんの「1着予想」コーナーにて紹介します!!

★過去の結果★
9月15日(土)阪神9Rカテドラル1着
9月16日(日)中山11Rヒラボクラターシュ1着
9月17日(月)阪神6Rクリソベリル1着
9月22日(土)中山5Rルガールカルム1着
9月29日(土)阪神5Rサトノルークス2着
9月30日(日)中山4Rフィルムフェスト1着
10月6日(土)東京9Rブラックプラチナム2着
10月7日(日)東京10Rシヴァージ2着
10月8日(月)京都10Rソーグリッタリング1着
10月13日(土)東京1Rチャーチスクエア3着
10月14日(日)東京4Rラストヌードル1着
10月20日(土)京都4Rゴルトマイスター1着
10月21日(日)京都9Rアシュリン1着
10月27日(土)東京5Rレディマクベス1着
10月28日(日)東京5Rルヴォルグ1着
11月3日(土)京都6Rシンゼンブースター1着
11月4日(日)京都4Rサヴォワールエメ1着
11月10日(土)東京6Rカヌメラビーチ1着
11月11日(日)京都5Rペルクナス1着
11月17日(土)東京9Rゴライアス3着
11月18日(日)京都1Rトーセンアミ2着
11月24日(土)東京9Rメイクハッピー1着
12月1日(土)阪神4Rエクレアスピード2着
12月1日(土)阪神6Rフォレブルート1着
12月2日(日)阪神3Rアーデンフォレスト1着
12月8日(土)阪神8Rシロニイ1着
12月16日(日)中京1Rシャイニーロック3着
12月16日(日)中山3Rカレンブーケドール1着
12月22日(土)中山8Rダノンチャンス3着
12月23日(日)中山1Rタイセイスパーブ1着
1月5日(土)中山5Rブルーエクセレンス2着
1月5日(土)京都5Rシュリ1着
1月6日(日)京都10Rユーキャンスマイル2着
1月12日(土)中山5Rパロネラ2着
1月12日(土)京都11Rイシュトヴァーン1着
1月13日(日)中山9Rデアフルーグ1着
1月13日(日)京都9Rジョーダンキング1着
1月14日(月)京都3Rマスターフェンサー1着
1月14日(月)中山5Rシングフォーユー2着
1月19日(土)中山5Rガロシェ2着
1月19日(土)京都9Rダイアトニック1着
1月20日(日)中京5Rオメガダヴィンチ2着
1月20日(日)京都6Rクインオブザシーズ3着
1月26日(土)中京3Rキャメロン1着
1月27日(日)京都6Rユニコーンライオン1着
1月27日(日)中京11Rコマビショウ2着
2月2日(土)東京2Rタマモジャイブ1着
2月2日(土)中京11Rサウンドキアラ3着
2月3日(日)京都6Rマルシュロレーヌ2着
2月3日(日)東京9Rサトノジェネシス1着
2月9日(土)京都2Rラデツキー1着
2月10日(日)小倉5Rカレンモエ2着
2月10日(日)京都6Rイグナーツ3着
2月16日(土)京都2Rシャドウハンター1着
2月16日(土)東京9Rシャドウディーヴァ3着
2月17日(日)東京5Rアイリスフィール1着
2月23日(土)中山4Rジャパンスウェプト1着
2月23日(土)阪神6Rシンハラージャ2着
2月24日(日)阪神5Rアドマイヤポラリス3着
2月24日(日)中山6Rエトワール3着
3月2日(土)中山5Rハートトゥハート1着
3月2日(土)中山7Rフォッサマグナ1着
3月3日(日)小倉8Rアラスカノオーロラ1着
3月3日(日)阪神11Rトリコロールブルー2着
3月10日(日)阪神1Rブロードハースト1着
3月10日(日)中山9Rイェッツト1着
3月17日(日)阪神2Rアスカリ1着
3月23日(土)阪神10Rサウンドキアラ2着
3月24日(日)中山6Rヴァンケドミンゴ2着
3月24日(日)阪神11Rサトノフェイバー3着
3月30日(土)阪神2Rシーシャープ1着
3月31日(日)中山10Rデアフルーグ1着
4月6日(土)中山3Rアールランペイジ1着
4月6日(土)阪神9Rエクレアスパークル1着
4月7日(日)阪神5Rララクリュサオル3着
4月13日(土)中山7Rネクストムーブ1着
4月13日(土)阪神10Rジークカイザー1着
4月14日(日)中山7Rネクストムーブ3着
4月20日(土)京都4Rスリーカナロアー3着
4月20日(土)東京5Rミスマリア1着
4月21日(日)東京6Rカフェクラウン1着
4月21日(日)東京7Rモンテグロッソ1着
4月27日(土)東京3Rタマノカイザー1着
4月27日(土)新潟11Rカッパツハッチ3着
4月28日(日)東京11Rセリユーズ3着
4月29日(月)京都6Rカレンモエ3着
4月29日(月)京都8Rロードマドリード3着
5月5日(日)東京5Rスイープセレリタス1着
5月5日(日)新潟11Rプロディガルサン2着
5月11日(土)京都3Rスリーカナロアー2着
5月12日(日)京都4Rシルヴァーソニック2着
5月18日(土)東京10Rフォースライン1着
5月19日(日)東京3Rベルウッドカザン1着
5月19日(日)京都6Rサトノギャロス1着
5月25日(土)京都5Rスリーカナロアー3着
5月26日(日)京都5Rチュウワフライヤー1着
6月1日(土)阪神5Rリアアメリア1着
6月2日(日)東京6Rモーベット1着
6月2日(日)東京10Rミッキーワイルド1着
6月8日(土)東京5Rファートゥア3着
6月8日(土)阪神11Rファッショニスタ2着
6月16日(日)東京5Rゴールデンエポック3着
6月16日(日)阪神6Rプラネットアース3着
6月22日(土)阪神8Rスマートフルーレ2着
6月23日(日)東京4Rグレイジャックマン1着
6月23日(日)阪神5Rレッドベルジュール1着
6月29日(土)福島1Rウインカーネリアン1着
6月30日(日)中京10Rデターミネーション2着
7月6日(土)函館5Rアメージングサン2着
7月7日(日)中京4Rナムラシェパード1着
7月14日(日)福島3Rウイングレイテスト1着
7月14日(日)福島11Rアンヴァル2着
7月20日(土)中京6Rペールエール1着
7月21日(日)中京9Rアルティマリガーレ1着
7月27日(土)小倉10Rジュランビル1着
7月27日(土)札幌11Rウインイクシード3着
7月28日(日)新潟7Rメイオール2着
7月28日(日)新潟9Rヴァンクールシルク1着
8月3日(土)新潟4Rコスモリモーネ1着
8月4日(日)小倉6Rヒバリ1着
8月4日(日)新潟7Rゲインスプレマシー3着
8月10日(土)小倉10Rエングレーバー2着
8月11日(日)札幌5Rエカテリンブルク1着
8月17日(土)新潟8Rティグラーシャ2着
8月17日(土)小倉10Rキラーコンテンツ1着
8月18日(日)新潟6Rペコリーノロマーノ1着
8月18日(日)小倉10Rアンドラステ2着
8月24日(土)新潟6Rサトノダムゼル1着
8月25日(日)新潟5Rアドマイヤミモザ2着
8月25日(日)札幌8Rレッドフィオナ3着
8月31日(土)新潟5Rミッキーメテオ1着
8月31日(土)新潟11Rアントリューズ3着
9月1日(日)新潟3Rトロワシャルム2着
9月1日(日)札幌3Rハートウォーミング2着
9月7日(土)阪神7Rダノンスプレンダー1着
9月7日(土)阪神8Rサンバパレード2着
9月8日(日)中山5Rシベール3着
9月14日(土)中山5Rローレリスト1着
9月14日(土)阪神5Rラストブラッサム3着
9月15日(日)中山3Rジュラペッシュ1着
9月16日(月)阪神4Rクリノアンカーマン1着
9月16日(月)中山5Rミアマンテ1着
9月21日(土)中山11Rヒロシゲゴールド2着
9月22日(日)阪神3Rヴェーラ2着
9月22日(日)中山5Rアヌラーダプラ1着
9月28日(土)中山3Rキャンディフロス1着
9月29日(日)阪神7Rドナウデルタ1着
10月5日(土)東京5Rクロミナンス3着
10月5日(土)京都5Rグランレイ3着
10月6日(日)京都8Rルプリュフォール1着
10月12日(土)京都6Rププッピドゥ1着
10月13日(日)京都3Rモズアーントモー1着
10月14日(月)東京5Rルナシオン1着
10月19日(土)東京5Rレッドルレーヴ2着
10月19日(土)東京9Rワーケア1着
10月26日(土)京都6Rロードレガリス1着
10月27日(日)京都5Rフライライクバード2着
10月27日(日)東京8Rピースワンパラディ3着
11月2日(土)東京1Rファイブリーフ2着
11月3日(日)東京6Rメートルムナール1着
11月9日(土)東京4Rヴィズサクセス1着
11月9日(土)京都7Rコマノバルーガ1着
11月10日(日)京都5Rグランデマーレ1着
11月10日(日)東京9Rステイオンザトップ3着


コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

サブコンテンツ

このページの先頭へ