【ドバイ4競走】ドバイワールドカップ2021 注目馬考察

ドバイワールドカップ2021の出走予定馬、想定騎手、注目馬考察についての記事になります。

G1ドバイゴールデンシャヒーン、G1ドバイターフ、G1ドバイシーマクラシック、G1ドバイワールドカップのそれぞれ見ていきましょう!

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☆ドバイゴールデンシャヒーン☆

施行日:2021年3月27日(土)
競馬場:メイダン競馬場
距離 :ダート左回り1,200m

☆出走予定馬・想定騎手☆

ゲート番号 出走馬 騎手
1 グッドエフォート L.デットーリ
2 ヤウポン J.ロザリオ
3 ジャスティン 坂井 瑠星
4 マテラスカイ 戸崎 圭太
5 プレミアスター M.バルザローナ
6 ワイルドマンジャック F.ハラ
7 ジェイランジャーニー L.サエス
8 アルタリク A.デフリース
9 スイッツァランド T.オシェア
11 コパノキッキング W.ビュイック
12 キャンヴァスト P.ドッブス
13 レッドルゼル R.ムーア
14 ゼンデン A.フレス

☆注目馬考察☆

・コパノキッキング

前走サウジアラビアのリヤドダートスプリントでは、道中は後方でレースを進め、直線では大外に出されると、勢いよく伸び、ゴール前で、逃げ粘るマテラスカイをとらえ、勝利しました。

前で競馬をするスピードを生かすか、後ろで溜めて爆発力を生かすか、というタイプの馬ですが、テン乗りのW・ビュイック騎手が後方からの競馬を選択し、見事期待に応えた格好でした。
さすが世界のトップジョッキーというような、見事な騎乗だったといえます。

さて、今回もW.ビュイック騎手が鞍上で挑む一戦となります。
アメリカの馬が有利なレースではありますが、正直、例年ほど強い馬はいません。

もちろん、コロナの影響もあって、強い馬を送り込んできていないというのもありますが、そういう状況ならば、サウジアラビアの激走の再現があってもおかしくないと思います。

この馬も元はと言えば、スプリングアットラスト産駒のアメリカ産馬ですし、やはり、日本とは質の異なる海外ダートならば、アメリカ産馬に有利な傾向にあります。
前走は新設重賞扱いではありましたが、ドバイの地で「コパ」の名前が轟いても、不思議ではないと言えるでしょう。

・マテラスカイ

前走サウジアラビアのリヤドダートスプリントでは、最内枠からすんなりハナを奪ってレースを引っ張り、直線も手ごたえ良く粘りましたが、ゴール前でコパノキッキングに差され、2着でした。

前走は昨年2着の舞台で、昨年はアメリカの馬に惜敗でしたが、今年は日本のコパノキッキングに敗れ、またしても2着でした。
ただ、改めて、海外ダートですんなり競馬をさせたときの強さを見せつけたとも言えるでしょう。

さて今回は、2019年の2着だった舞台です。
おそらく、コロナがなければ、昨年も出走していたことでしょう。

間違いなく適性はこの馬に向いており、スムーズに先行できるようであれば、ハイペースでもチャンスがあると思います。
とにかく、スピード能力と持続力が高い馬なので、先行できるかだけが勝負のカギになりそうです。

他陣営もおそらくマークはしているでしょうが、そのスピードをいかんなく発揮してほしいものです。

・ヤウポン

前走キーンランドのG1ブリーダーズカップスプリントでは、道中は外目3番手を追走しましたが、4コーナーで手ごたえが怪しく、直線は不利もあり、伸びずに8着でした。

BCスプリントで先手をとることのできるスピードはあると思うのですが、4コーナーで馬群に沈みかけるくらい、手ごたえが悪かったです。
直線は内と外の馬に挟まれる不利があったとはいえ、それがなくても上位進出は厳しかったと思います。

4連勝で挑んだ世界最高峰の舞台でしたが、重賞2連勝中ということもあって、現地の人気も高かったようです。
ただ、前走が初G1挑戦ということを踏まえれば、最後まで粘りの走りをしていましたし、悪くなかったと思います。

今回は明け4歳となり、休み明けとなります。
おそらくいきなりでも走ってくると思いますし、明け4歳ということで、前走からの伸びしろを考えても、今回で巻き返す可能性は十分あります。

57kgは初めての斤量ではありますが、名調教師S・アスムッセンが送るアメリカの馬の意地をどこまで見せつけてくるでしょうか。

・ワイルドマンジャック

前走サンタアニタのG3パロスヴェルデスSでは、道中は2番手追走で逃げ馬をマークし、直線入り口で先頭に立つと、直線は後続とのリードを広げ、2着に4馬身異常さをつけて勝利しました。

元々は芝の短距離を使われていた馬で、G3勝ち馬で、G2も2着があるような馬でした。
ダートは2戦目だったのですが、前走の競馬は、それまでのレースとは見違えるような走りでした。

前走のレースでレーティング113が与えられ、今年のゴールデンシャヒーンでレーティングトップになりました。
確かに、前走内容は素晴らしいもので、文句のつけようのないものでした。

そうはいっても、結局はG3で、斤量も55.5kgと、今回より軽いものでした。
1.08.98のタイムは速いタイムだとは思いますが、そこから斤量を積んだ時に、同じ競馬ができるかといわれると、少し疑問が残ります。

血統面でも、父はストームキャット系なので、スピードはあると思いますが、全体的にはスピードで固められた血統ではないので、果たして本物かといわれると、そこはどうかと思います。

アメリカでの実績馬なので、確かに強い馬だとは思いますが、レーティング自体はどんぐりの背比べなので、過信は禁物かもしれません。


☆ドバイターフ☆

施行日:2021年3月27日(土)
競馬場:メイダン競馬場
距離 :ダート左回り1,200m

☆出走予定馬・想定騎手☆

ゲート 出走馬 騎手
1 ザインホム A.フレス
2 ランドオブレジェンズ C.スミヨン
3 ファーストコンタクト T.オシェア
4 ロードグリッターズ D.タドホープ
5 ヴァンドギャルド M.バルザローナ
6 アルスハイル W.ビュイック
8 グレンフォース A.デフリース
9 エピックヒーロー P.コスグレイヴ
10 ロードノース L.デットーリ
11 コートハウス D.イーガン
12 エクティラーン J.クローリー
13 フェリックス O.マーフィー

☆注目馬考察☆

・ヴァンドギャルド

前走G3東京新聞杯では、道中は中団前目、馬群の外からレースを進め、直線でも馬群の外から伸びかけましたが、ゴール前で伸び悩み、4着でした。

得意コースのレースではありましたが、昨年も人気を背負って6着に敗れていました。
直線入り口から鞍上の手が動いており、また、毎年冬場の成績が良くないので、季節的にも条件が合わなかったのかもしれません。

さて、そんな敗戦後の国際G1挑戦です。
距離に関しては、条件戦では1800mも使われ、勝利経験もありますが、古馬になってオープン入りしてからは初めての距離です。

G1実績に乏しく、日本でもG2までの馬だったので、それが距離延長で国際舞台というのは、少し微妙な気がします。
ただ、冬の競馬ではなく、明らかに温度が高いであろうドバイの地で行われるのは、この馬にはプラスかもしれません。

鞍上がM・バルザローナ騎手というのも心強いですし、あまりマークされていないと思うので、意外と面白い存在になるかもしれません、

・リーガルリアリティ

前走ニューマーケットのG2ジョエルステークスでは、6頭立ての道中4、5番手を追走し、徐々に前との差を詰めましたが、勝ち馬を差し切れず、2着でした。

一直線のコースで、前走の馬場状態は7段階のうちの5番目、Good to Soft、日本でいうところの重馬場くらいの馬場でした。
レース内容としては、わりと早めから追い出されていたものの、終始ジリっぽい脚で、差し切るまではいかなかったといえます。

昨年途中までは中距離を使われていた馬で、日本で発売のあったG1エクリプスステークスなどに出走したこともある馬なので、知っている人は知っているかもしれません。
これまであまり勝ち切ることの多くない馬だったので、どちらかというと決め手に欠けるタイプといえるでしょう。

ただ、距離が伸びること自体は良さそうで、1800mという距離は良いと思います。
あとは馬場が合うか、スピード競馬になった時にどうなるかでしょう。

自国の地でも勝ち切れないタイプで、レーティングのわりには、というところではありますが、R.ムーア騎手が継続騎乗なのは心強いです。
ムーア騎手の剛腕でどこまで上位に持ってこられるでしょうか。

・ロードグリッターズ

前走メイダンのG1ジェベルハッタでは、道中は最後方でレースを進め、4コーナーで少しポジションを上げると、直線は馬群の外から脚を伸ばし続け、ゴール前で前をとらえきり、勝利しました。

前走は芦毛馬が一頭だけ後方から伸びて、そのまま追い込みが決まるという内容でした。
決して展開に恵まれたわけでもなさそうですが、その流れを差し切るのですから、素晴らしい競馬だったといえます。

イギリス調教馬で、御年8歳のベテランホースですが、今年に入っての3戦はすべてメイダン競馬場でのレースで、上々の結果を残しています。
前走はG1でしたが、G1勝利は2019年のアスコット競馬場で行われたクイーンアンステークス以来となります。

8歳になってなお盛ん、といった感じですが、メイダンの馬場がとにかく合っているタイプなのでしょう。
馬場が合っているということは、その馬の本来の能力も発揮しやすいわけですから、年齢関係なく有力馬といえます。

もちろん、今回が本番なので相手強化にはなりますが、前走同様、後方から差してきても、何の文句も言えない一頭といえるでしょう。

・ロードノース

前走キーンランドのG1ブリーダーズカップターフでは、道中は中団後方寄りでレースを進め、直線は馬群の間から伸びかけましたが、伸びきれず、4着でした。

ゴドルフィンにJ・ゴステン調教師という黄金タッグの、ドバウィ産駒ですが、前走は初めての2400mで、距離が長かった分、伸びかけてジリっぽくなってしまったように見えました。
それまでは1600~2000mを主に使われており、今回は距離短縮で、適距離に戻ってきたと考えて良いでしょう。

さて、今回のドバイターフ出走馬で、この馬がレーティングトップであります。
ただ、このレーティング自体には疑問符が付きます。

昨年のヨークで行われたインターナショナルカップは、勝ち馬がエネイブルやマジカルといった強い牝馬たちを負かし、G1勝利を重ねたガイヤースで、その4馬身1/4差の4着でした。
完敗にもかかわらず、勝ち馬が勝ち馬なだけに、レーティングは124だったそうです。

また、その次走の、アスコットで行われたチャンピオンステークスも、10頭立てでシンガリ負け、勝ち馬アデイブから13馬身半離されながら、レーティングは123でした。

ちなみに、勝利した時のレースのレーティングは112が最高なので、実際はそこまでの馬ではないと思います。

もちろん、地元競馬ということで、ゴドルフィンマジックが起きてもおかしくはなく、鞍上もL.デットーリ騎手ですので、それだけでも強そうには見えます。
ただ、馬だけを考えると、正直微妙なので、安易な食いつきは危険な一頭と取り上げましょう。


☆ドバイシーマクラシック☆

施行日:2021年3月27日(土)
競馬場:メイダン競馬場
距離 :ダート左回り1,200m

☆出走予定馬・想定騎手☆

ゲート 出走馬 騎手
1 モーグル R.ムーア
2 チャンネルメイカー J.ロザリオ
3 バークシャーロッコ J.ワトソン
4 シムシアー A.デフリース
5 ウォルトンストリート W.ビュイック
6 スターサファリ M.バルザローナ
7 ドバイフューチャー L.デットーリ
8 クロノジェネシス 北村 友一
9 ラヴズオンリーユー O.マーフィー
10 ミシュリフ D.イーガン

☆注目馬考察☆

・クロノジェネシス

前走G1有馬記念では、道中は後方からレースを進め、残り1000mあたりで馬群の外から進出し、3コーナーで先団に追いつくと、直線は残り100mあたりで抜け出し、勝利しました。

当時は良馬場ながら、時計のかかるコンディションでしたが、この馬には関係ないというような、力強い直線での走りでした。
道中は後方でリラックスさせ、途中で前に上がって行っての勝利で、まさにグランプリホースの貫禄というような走りでした。

実績からもわかるように、時計のかかる芝は得意としています。
とはいえ、高速馬場がだめかといわれると、2走前、高速馬場だった東京競馬場で行われたG1天皇賞秋で、アーモンドアイからコンマ1差の3着がありますし、問題ないといえます。

馬場の問わないタイプなので、メイダンの芝も問題ないと思います。
国際経験の経験がない北村友一騎手がどう乗るのかの不安はあるところですが、実質レーティングトップの馬ですし、この馬本来の力を引き出す走りができれば、自ずと上位に来ることでしょう。

数多くの日本馬が出走してきましたが、日本馬の勝利は2014年のジェンティルドンナまで遡ります。
そろそろこの舞台での日本馬の優勝を見たいものですし、この馬の走りで、日本国国歌が流れることを期待したいです。

・ミシュリフ

前走サウジアラビアのサウジカップでは、道中は3番手、馬群の真ん中でレースを進め、直線は2番手の馬と2頭で抜け出し、マッチレースとなり、ゴール前で差して、勝利しました。

ダートは2回目で、主戦は芝だった馬が、賞金の高いダートレースを勝利した前走でした。
3番人気と売れていたようで、血統もドバウィの父系ではありましたが、そんな馬が圧勝するのですから、ただ強かったの一言でしょう。

さて、前走でレーティングが高くついたのもあれば、2走前のアスコットのチャンピオンステークス8着でレーディング121だったのもあり、今回のメンバーではレーティング上位です。
2走前のレーティングに関していえば、勝ち馬が強かったから出走していただけでレーティングが高くなっている感は否めず、前走に関してはダートなので、数字比較は微妙です。

ただ、フランスダービー勝ち馬という実績がある馬ですし、レーティング詐欺というほどの弱い馬ではないと思います。

4歳馬ということを考えても、まだ伸びしろがあるでしょうし、イギリスの名門J.ゴステン調教師が送りこんでくるくらいですから、そう弱い馬でもないでしょう。

2410mという距離が気になるところではありますが、流れ次第では勝負になって良いと思います。

・モーグル

前走シャティンのG1香港ヴァーズでは、道中は中団からレースを進め、直線は速めに先行馬を射程にとらえると、残り200mで先頭に立ち、力強い走りで押し切って、勝利しました。

昨年はロンシャンのG1パリ大賞と、前走香港ヴァーズで、G1を2勝しました。
凱旋門賞でもそれなりに人気になりそうな馬で、出走できなかったのは残念でしたが、2400mの距離での強さは確かなものであるということを、昨年証明できたと思います。

また、ヨーロッパの馬は時計がかかってなんぼ、という馬も多いですが、この馬のパリ大賞の勝ちタイムは2.24.76と速いもので、高速決着も問題ないタイプだと思います。
日本の馬場だと話は変わってきますが、メイダンの馬場は洋芝要素が強めで、馬場も合っていると思います。

逆に時計がかかった場合は少し足りなくなる可能性もありますが、よほどの馬場悪化でもない限り、日本馬にとって一番の強敵となる存在といえるでしょう。

・ラヴズオンリーユー

前走G1京都記念では、道中は縦長の展開の中団からレースを進め、4コーナーで隊列が詰まって、先頭との差を詰めると、直線は、粘る先行馬とのたたき合いを制し、勝利しました。

確かに前走は、縦長の流れながら、前に行く馬が有利で、この馬も比較的前目で早めのレースをしたことが、勝因だったとは思います。
ただ、たたき合いになったとはいえ、最後は2着に1馬身1/4をつけており、完勝だったといえるでしょう。

さて、今回は初めての海外遠征となります。
そこまで気性の荒くない馬ではないので、現地の環境にさえ慣れていれば、この馬の力はある程度出せるのではないでしょうか。

左回りも問題ないですし、どの位置からでも競馬ができるのは強みですし、何より鞍上がO・マーフィー騎手というのは心強いです。
海外の舞台で、世界的名手が騎乗するのは、やはりアドバンテージといえます。

実績、レーティングでは格下であることは否めず、出走メンバーを見渡しても、厳しい競馬になるとは思いますが、世界的名手の導きで、どこまで上位に来られるでしょうか。


☆ドバイワールドカップ☆

施行日:2021年3月27日(土)
競馬場:メイダン競馬場
距離 :ダート左回り1,200m

☆出走予定馬・想定騎手☆

ゲート 出走馬 騎手
1 グレイトスコット L.デットーリ
2 ハイポセティカル M.バルザローナ
3 チュウワウィザード 戸崎 圭太
4 タイトルレディ R.ムーア
5 ミリタリーロー A.フレス
6 ミスティックガイド L.サエス
7 キャッペッザーノ R.フレンチ
8 ザグレートコレクション P.コスグレイヴ
9 ヘスースチーム J.ロザリオ
10 スリーピーアイズトッド A.モレノ
11 サルートザソルジャー A.デフリース
12 マニークール W.ビュイック
13 アフステフィスカル V.レアル
14 ギフツオブゴールド C.スミヨン

☆注目馬考察☆

・サルートザソルジャー

前走メイダンのG1アルマクトゥームチャレンジラウンド3では、内枠から逃げてレースを引っ張り、手応え良く直線を迎え、直線も後続を寄せ付けず、逃げ切って勝利しました。

バーレーン調教馬のドイツ産馬で、イギリスでデビューし、2020年にバーレーンに移籍し、2020年からは、バーレーンから近い、UAEのメイダン競馬場でのみレースをしています。
イギリス時代は重賞未勝利で、当時は主に芝を使われていましたが、移籍後は初めの2戦は芝を使われ、ダート替わりのG3で勝利し、そこからダートを使われています。

前走はすっとハナを奪うことができましたが、このスピードは父がゴーンウエスト系のセポイであり、父方のスピードが生きているといえます。
ダートで前に行ける速さがあるのは何より強みですし、ダートが慣れてきたとなれば、2連勝中なのも頷けます。

このレースの前哨戦を勝利した馬なので、人気はすると思います。
すんなり逃げることができれば、一気に頂点にたどり着くことも可能でしょう。

ゴドルフィンの馬が強敵となりそうですが、果たして逃げきることはできるでしょうか。

・チュウワウィザード

前走サウジアラビアのサウジカップでは、スタートでのめり、道中後方のインを追走し、3コーナー過ぎから気合いをつけられましたが、伸びることはできず、9着でした。

全体的に前につけた馬が有利で、スタートで躓いて後方になった時点で、この馬の競馬は終わっていたといえるでしょう。
日本での競馬も、後方から競馬をするタイプではないですし、仕方がなかったといえます。

鞍上の戸崎圭太騎手のコメントから、「乾いた馬場の調教と走りが違い、雨が降った影響があったかも」とありました。
たしかに、影響はあったかもしれませんが、勝ち馬から20馬身近く離されての敗戦ですから、単純に力負けといってもいいと思います。

このレースは2011年に日本馬のワンツーフィニッシュがありましたが、当時はオールウェザーの馬場でした。
純粋なダートでの最先着は、2001年のトゥザヴィクトリーの2着が最高です。

日本のダートと海外のダートは、日本が砂なのに対して、アメリカをはじめ、海外は土、またはそれに近いものです。

そもそもが違うものであり、ダートスプリントこそ、海外馬での日本馬の活躍があるのですが、いずれもアメリカ産馬で、日本産馬は厳しい成績が続いています。
スプリントではないですが、このレースもやはりアメリカの血が欲しいところで、日本馬のこの馬には厳しいかもしれません。

今年はメンバーレベルがそれほど高くはなく、この馬が出走馬レーティング2位ではありますが、前走から状態が上がっているとはいえ、どこまでやれるでしょうか。

・ヘスースチーム

前走ガルフストリームパークのG1ペガサスワールドカップでは、道中は中団前目を追走し、4コーナーで外に出され、直線追われましたが、勝ち馬をとらえるまでは至らず、2着でした。

アメリカダートの著名なG1レースで好走している馬ではありますが、G1どころか重賞すら未勝利の馬です。
未勝利戦、条件戦、オープン戦での勝利はあるものの、なかなか勝ち切れない馬といえるでしょう。

そもそも、G1で好走したのも、下位人気の時の好走なので、評価がしにくいところではあります。
ただ、勝ち切れないながらも、G1で連続好走できるような馬ですから、力はあるけど人気になりにくいタイプといえるでしょう。

前走ペガサスワールドカップも、以前は世界最高賞金レースとして名を馳せ、その中の勝ち馬にはアロゲートやガンランナーといった名馬も名を連ねました。
近年は近い時期に行われるサウジカップに賞金で上回れてしまい、今年のレースもそうですが、レースレベルが下がったともいわれています。

とはいっても、アメリカのダートG1で好走するような馬です。
メイダンのダートがはまった時は強い競馬をする可能性があります。

今回の鞍上はテン乗りのJ・ロサリオ騎手ですが、以前はアニマルキングダムでこのレースを勝利した経験がある、アメリカ東海岸のトップジョッキーです。
心強いパートナーを背に、どんな競馬を見せてくれるでしょうか。

・ミスティックガイド

前走オークローンパークのG3レイザーバックハンデキャップでは、道中は先行集団の後ろで、外目から徐々に上がり、直線入り口で先頭に立つと、そのまま押し切り、勝利しました。

前走は水の浮く田んぼのような馬場状態で行われ、トップハンデだったのですが、6馬身差をつける圧勝でした。
重賞2勝馬で、まだG1勝利には手が届いていませんが、4歳馬で、まだ7戦しか使われておらず、アメリカの新星と考えて良いでしょう。

父ゴーストザッパー、母父エーピーインディですから、とにかくスピード勝負になれば強いタイプでしょう。
前走の圧勝は血統的にも納得ですが、普通の状態のダートでは圧倒的なパフォーマンスではなく、前走はメンバーレベルもあったと思いますが、とにかく馬場が向いたといえそうです。

ゴドルフィンの持ち馬で、ゴドルフィン関連馬は数多く出走させているうちの、レーティング最上位馬です。
全体通してもレーティング最上位なので、力はあると思います。

ただ、馬場状態に影響しそうなタイプですので、そこまで高速馬場ではない場合に、どんなパフォーマンスになるか、という疑問はあります。
抜けて強い馬ではないと思うので、買いかぶるのはどうか、というところでしょう。

Line@配信スケジュール

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4月15日(木) 皐月賞 最終追い切り情報
4月16日(金) 土曜日追い切り厳選馬
4月17日(土) 日曜日追い切り厳選馬
4月18日(日) フローラS&マイラーズC 一週前追い切り情報

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※追い切り情報は、水曜日に調教が施されなかった場合は木曜日に配信します。

注目の追い切り厳選馬は、
土曜勝負馬⇒金曜21時
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に配信します!


9月15日(土)阪神9Rカテドラル1着
9月16日(日)中山11Rヒラボクラターシュ1着
9月17日(月)阪神6Rクリソベリル1着
9月22日(土)中山5Rルガールカルム1着
9月29日(土)阪神5Rサトノルークス2着
9月30日(日)中山4Rフィルムフェスト1着
10月6日(土)東京9Rブラックプラチナム2着
10月7日(日)東京10Rシヴァージ2着
10月8日(月)京都10Rソーグリッタリング1着
10月13日(土)東京1Rチャーチスクエア3着
10月14日(日)東京4Rラストヌードル1着
10月20日(土)京都4Rゴルトマイスター1着
10月21日(日)京都9Rアシュリン1着
10月27日(土)東京5Rレディマクベス1着
10月28日(日)東京5Rルヴォルグ1着
11月3日(土)京都6Rシンゼンブースター1着
11月4日(日)京都4Rサヴォワールエメ1着
11月10日(土)東京6Rカヌメラビーチ1着
11月11日(日)京都5Rペルクナス1着
11月17日(土)東京9Rゴライアス3着
11月18日(日)京都1Rトーセンアミ2着
11月24日(土)東京9Rメイクハッピー1着
12月1日(土)阪神4Rエクレアスピード2着
12月1日(土)阪神6Rフォレブルート1着
12月2日(日)阪神3Rアーデンフォレスト1着
12月8日(土)阪神8Rシロニイ1着
12月16日(日)中京1Rシャイニーロック3着
12月16日(日)中山3Rカレンブーケドール1着
12月22日(土)中山8Rダノンチャンス3着
12月23日(日)中山1Rタイセイスパーブ1着
1月5日(土)中山5Rブルーエクセレンス2着
1月5日(土)京都5Rシュリ1着
1月6日(日)京都10Rユーキャンスマイル2着
1月12日(土)中山5Rパロネラ2着
1月12日(土)京都11Rイシュトヴァーン1着
1月13日(日)中山9Rデアフルーグ1着
1月13日(日)京都9Rジョーダンキング1着
1月14日(月)京都3Rマスターフェンサー1着
1月14日(月)中山5Rシングフォーユー2着
1月19日(土)中山5Rガロシェ2着
1月19日(土)京都9Rダイアトニック1着
1月20日(日)中京5Rオメガダヴィンチ2着
1月20日(日)京都6Rクインオブザシーズ3着
1月26日(土)中京3Rキャメロン1着
1月27日(日)京都6Rユニコーンライオン1着
1月27日(日)中京11Rコマビショウ2着
2月2日(土)東京2Rタマモジャイブ1着
2月2日(土)中京11Rサウンドキアラ3着
2月3日(日)京都6Rマルシュロレーヌ2着
2月3日(日)東京9Rサトノジェネシス1着
2月9日(土)京都2Rラデツキー1着
2月10日(日)小倉5Rカレンモエ2着
2月10日(日)京都6Rイグナーツ3着
2月16日(土)京都2Rシャドウハンター1着
2月16日(土)東京9Rシャドウディーヴァ3着
2月17日(日)東京5Rアイリスフィール1着
2月23日(土)中山4Rジャパンスウェプト1着
2月23日(土)阪神6Rシンハラージャ2着
2月24日(日)阪神5Rアドマイヤポラリス3着
2月24日(日)中山6Rエトワール3着
3月2日(土)中山5Rハートトゥハート1着
3月2日(土)中山7Rフォッサマグナ1着
3月3日(日)小倉8Rアラスカノオーロラ1着
3月3日(日)阪神11Rトリコロールブルー2着
3月10日(日)阪神1Rブロードハースト1着
3月10日(日)中山9Rイェッツト1着
3月17日(日)阪神2Rアスカリ1着
3月23日(土)阪神10Rサウンドキアラ2着
3月24日(日)中山6Rヴァンケドミンゴ2着
3月24日(日)阪神11Rサトノフェイバー3着
3月30日(土)阪神2Rシーシャープ1着
3月31日(日)中山10Rデアフルーグ1着
4月6日(土)中山3Rアールランペイジ1着
4月6日(土)阪神9Rエクレアスパークル1着
4月7日(日)阪神5Rララクリュサオル3着
4月13日(土)中山7Rネクストムーブ1着
4月13日(土)阪神10Rジークカイザー1着
4月14日(日)中山7Rネクストムーブ3着
4月20日(土)京都4Rスリーカナロアー3着
4月20日(土)東京5Rミスマリア1着
4月21日(日)東京6Rカフェクラウン1着
4月21日(日)東京7Rモンテグロッソ1着
4月27日(土)東京3Rタマノカイザー1着
4月27日(土)新潟11Rカッパツハッチ3着
4月28日(日)東京11Rセリユーズ3着
4月29日(月)京都6Rカレンモエ3着
4月29日(月)京都8Rロードマドリード3着
5月5日(日)東京5Rスイープセレリタス1着
5月5日(日)新潟11Rプロディガルサン2着
5月11日(土)京都3Rスリーカナロアー2着
5月12日(日)京都4Rシルヴァーソニック2着
5月18日(土)東京10Rフォースライン1着
5月19日(日)東京3Rベルウッドカザン1着
5月19日(日)京都6Rサトノギャロス1着
5月25日(土)京都5Rスリーカナロアー3着
5月26日(日)京都5Rチュウワフライヤー1着
6月1日(土)阪神5Rリアアメリア1着
6月2日(日)東京6Rモーベット1着
6月2日(日)東京10Rミッキーワイルド1着
6月8日(土)東京5Rファートゥア3着
6月8日(土)阪神11Rファッショニスタ2着
6月16日(日)東京5Rゴールデンエポック3着
6月16日(日)阪神6Rプラネットアース3着
6月22日(土)阪神8Rスマートフルーレ2着
6月23日(日)東京4Rグレイジャックマン1着
6月23日(日)阪神5Rレッドベルジュール1着
6月29日(土)福島1Rウインカーネリアン1着
6月30日(日)中京10Rデターミネーション2着
7月6日(土)函館5Rアメージングサン2着
7月7日(日)中京4Rナムラシェパード1着
7月14日(日)福島3Rウイングレイテスト1着
7月14日(日)福島11Rアンヴァル2着
7月20日(土)中京6Rペールエール1着
7月21日(日)中京9Rアルティマリガーレ1着
7月27日(土)小倉10Rジュランビル1着
7月27日(土)札幌11Rウインイクシード3着
7月28日(日)新潟7Rメイオール2着
7月28日(日)新潟9Rヴァンクールシルク1着
8月3日(土)新潟4Rコスモリモーネ1着
8月4日(日)小倉6Rヒバリ1着
8月4日(日)新潟7Rゲインスプレマシー3着
8月10日(土)小倉10Rエングレーバー2着
8月11日(日)札幌5Rエカテリンブルク1着
8月17日(土)新潟8Rティグラーシャ2着
8月17日(土)小倉10Rキラーコンテンツ1着
8月18日(日)新潟6Rペコリーノロマーノ1着
8月18日(日)小倉10Rアンドラステ2着
8月24日(土)新潟6Rサトノダムゼル1着
8月25日(日)新潟5Rアドマイヤミモザ2着
8月25日(日)札幌8Rレッドフィオナ3着
8月31日(土)新潟5Rミッキーメテオ1着
8月31日(土)新潟11Rアントリューズ3着
9月1日(日)新潟3Rトロワシャルム2着
9月1日(日)札幌3Rハートウォーミング2着
9月7日(土)阪神7Rダノンスプレンダー1着
9月7日(土)阪神8Rサンバパレード2着
9月8日(日)中山5Rシベール3着
9月14日(土)中山5Rローレリスト1着
9月14日(土)阪神5Rラストブラッサム3着
9月15日(日)中山3Rジュラペッシュ1着
9月16日(月)阪神4Rクリノアンカーマン1着
9月16日(月)中山5Rミアマンテ1着
9月21日(土)中山11Rヒロシゲゴールド2着
9月22日(日)阪神3Rヴェーラ2着
9月22日(日)中山5Rアヌラーダプラ1着
9月28日(土)中山3Rキャンディフロス1着
9月29日(日)阪神7Rドナウデルタ1着
10月5日(土)東京5Rクロミナンス3着
10月5日(土)京都5Rグランレイ3着
10月6日(日)京都8Rルプリュフォール1着
10月12日(土)京都6Rププッピドゥ1着
10月13日(日)京都3Rモズアーントモー1着
10月14日(月)東京5Rルナシオン1着
10月19日(土)東京5Rレッドルレーヴ2着
10月19日(土)東京9Rワーケア1着
10月26日(土)京都6Rロードレガリス1着
10月27日(日)京都5Rフライライクバード2着
10月27日(日)東京8Rピースワンパラディ3着
11月2日(土)東京1Rファイブリーフ2着
11月3日(日)東京6Rメートルムナール1着
11月9日(土)東京4Rヴィズサクセス1着
11月9日(土)京都7Rコマノバルーガ1着
11月10日(日)京都5Rグランデマーレ1着
11月10日(日)東京9Rステイオンザトップ3着
11月16日(土)東京5Rゴルトベルク2着
11月17日(日)東京8Rペイシャネガノ3着
11月23日(土)東京2Rオシリスブレイン2着
11月23日(土)東京9Rデュードヴァン1着
11月24日(日)京都6Rヒラソール1着
11月30日(土)阪神5Rストーンリッジ1着
12月1日(日)中山7Rレイテントロアー3着
12月7日(土)中山4Rタイキラッシュ2着
12月8日(日)阪神4Rアイティナリー2着
12月8日(日)中山6Rセイウンヒロイン3着
12月15日(日)中山4Rシングンバズーカ1着
12月21日(土)阪神2Rサンライト1着
12月21日(土)阪神5Rエアロロノア3着
12月22日(日)中山8Rボスジラ1着
1月5日(日)中山3Rシルバージャック2着
1月6日(月)中山4Rアルジョンブラン3着
1月6日(月)中山7Rスタンサンセイ3着
1月12日(土)京都3Rカレンリズ1着
1月12日(土)中山4Rスワーヴヨハン2着
1月13日(日)京都10Rロードレガリス1着
1月14日(月)中山4Rローズオブシャロン2着
1月19日(日)小倉11Rメイショウキョウジ1着
1月25日(土)京都7Rヘルシャフト1着
1月25日(土)中山8Rエアコンヴィーナ3着
2月1日(土)京都10Rボッケリーニ1着
2月2日(日)小倉7Rイルヴェントドーロ1着
2月8日(土)京都9Rヒルノダカール2着
2月8日(土)東京10Rサトノラディウス1着
2月9日(日)京都1Rアサカディオネ3着
2月15日(土)東京3Rサトノアレックス2着
2月15日(土)京都6Rコウイチ3着
2月22日(土)東京5Rクロノメーター1着
2月22日(土)東京6Rレッドサーシャ1着
2月23日(日)東京7Rミスマリア1着
2月23日(日)東京8Rコーカス3着
2月29日(土)阪神3Rトゥルブレンシア2着
2月29日(土)阪神8Rサトノウィザード1着
3月7日(土)阪神6Rギルデッドミラー1着
3月8日(日)中山3Rシゲルタイタン1着
3月8日(日)中山4Rマジカルマジカル3着
3月14日(土)阪神4Rアンジェロフィリオ1着
3月15日(日)中山9Rレッドサイオン3着
3月20日(金)中山4Rバーナードループ1着
3月20日(金)阪神5Rリーガルマナー1着
3月21日(土)阪神5Rスマートクラージュ1着
3月22日(日)阪神8Rマルモネオフォース3着
3月28日(土)阪神3Rアンセッドヴァウ1着
3月28日(土)中山6Rサクラトゥジュール2着
3月29日(日)中京3Rマイネルホイッスル3着
4月4日(土)阪神9Rサトノシャローム2着
4月5日(日)中山5Rアルディエンテ1着
4月5日(日)中山6Rフジノタカネ2着
4月11日(土)中山6Rヴァンタブラック2着
4月12日(日)阪神4Rナリタアレス2着
4月12日(日)阪神6Rリバプールタウン1着
4月19日(日)阪神2Rモズナガレボシ2着
4月25日(土)東京6Rグレイトオーサー1着
4月26日(日)東京2Rラグリマスネグラス3着
4月26日(日)京都4Rゼツエイ3着
5月2日(土)京都3Rクレデンザ1着
5月2日(土)東京9Rパールドバイ1着
5月3日(日)東京4Rツルネ1着
5月9日(土)東京8Rリリーバレロ3着
5月10日(日)東京4Rヤシャマル1着
5月10日(日)東京8Rルヴォルグ1着
5月16日(土)京都4Rカケル3着
5月16日(土)東京5Rイルミナル3着
5月17日(日)東京3Rシュバルツイェガー2着
5月23日(土)東京2Rディランズソング1着
5月23日(土)京都3Rダブルアンコール1着
5月24日(日)京都8Rクーファウェヌス2着
5月31日(日)東京8Rソードライン2着
5月31日(日)京都9Rダンツキャッスル3着
6月6日(土)阪神6Rレイパパレ1着
6月13日(土)東京5Rノックオンウッド1着
6月13日(土)阪神5Rヨカヨカ1着
6月14日(日)東京5Rグアドループ2着
6月20日(土)東京5Rクールキャット1着
6月20日(土)阪神5Rインテンスフレイム2着
6月27日(土)阪神5Rマテンロウルビー3着
6月28日(日)阪神5Rテンバガー3着
7月4日(土)阪神6Rデュアリスト1着
7月5日(日)福島5Rオーホンブリック3着
7月5日(日)阪神9Rヒートオンビート2着
7月11日(土)阪神5Rアルムファーツリー3着
7月12日(日)阪神6Rテイエムマジック1着
7月12日(日)福島7Rラブアドベンチャー1着
7月18日(土)阪神5Rヴェールクレール1着
7月18日(土)阪神9Rセプタリアン1着
7月19日(日)福島5Rメイサウザンアワー2着
7月19日(日)阪神5Rラーゴム1着
7月25日(土)新潟2Rワンダフルタウン1着
8月2日(日)新潟5Rプラウドルック2着
8月2日(日)札幌5Rバニシングポイント1着
8月8日(土)新潟9Rジャカランダレーン3着
8月9日(日)新潟5Rトーセンインパルス3着
8月15日(土)新潟7Rイルミナル2着
8月15日(土)小倉9Rヨカヨカ1着
8月16日(日)新潟5Rヴェイルネビュラ1着
8月16日(日)小倉7Rレッドルーヴル3着
8月22日(土)新潟6Rリーガルバトル1着
8月23日(日)新潟6Rファインルージュ2着
8月29日(土)札幌5Rジャスティンスター3着
8月29日(土)新潟6Rアナザーリリック1着
8月30日(日)札幌5Rカーディナル2着
9月5日(土)小倉5Rロングトレーン2着
9月5日(土)札幌6Rマティアス2着
9月6日(日)小倉3Rピクシーサンライズ1着
9月6日(日)新潟6Rハリウッドヒルズ2着
9月12日(土)中山7Rトラストワージー1着
9月13日(日)中京4Rビーアイフェリペ2着
9月13日(日)中京6Rシホノレジーナ1着
9月21日(月)中山4Rバジオウ3着
9月26日(土)中京5Rピクシーナイト1着
9月26日(土)中山6Rヘイルメリー1着
10月3日(土)中山6Rサイファーシチー1着
10月4日(日)中山6Rフジノタカネ1着
10月11日(日)東京8Rヴォウジラール1着
10月24日(土)京都1Rクラーヴォ3着
10月25日(日)京都5Rヴィヴァン2着
10月25日(日)東京8Rモーベット1着
10月31日(土)東京5Rアヴェラーレ1着
10月31日(土)京都5Rディープモンスター1着
11月1日(日)東京1Rノーダブルディップ1着
11月1日(日)東京4Rグレートマジシャン1着
11月7日(土)阪神2Rグレナディアガーズ1着
11月7日(土)阪神7Rマティアス1着
11月8日(日)阪神2Rシャーレイポピー1着
11月8日(日)東京4Rグレイイングリーン1着
11月14日(土)阪神4Rメイショウヒューマ3着
11月14日(土)東京7Rマティアス2着
11月15日(日)東京2Rシュアーヴアリア3着
11月21日(土)阪神4Rヴィヴァン1着
11月22日(日)東京2Rソングライン1着
11月22日(日)阪神8Rリトルクレバー1着
11月28日(土)阪神2Rショウリュウレーヴ1着
11月28日(土)東京6Rビーカレイジャス1着
11月29日(日)阪神3Rインテグラルシチー3着
11月29日(日)阪神6Rテーオーディエス2着
12月5日(土)中山5Rムーンティアーズ1着
12月6日(日)中京5Rヤマニンルリュール1着
12月12日(土)中山1Rバルデンス1着
12月12日(土)阪神2Rアメリカンピース1着
12月13日(日)阪神1Rアイリッシュセンス1着
12月13日(日)阪神6Rヨッシーフェイス3着
12月19日(土)阪神6Rペプチドサンライズ1着
12月20日(日)阪神5Rタイソウ1着
12月27日(日)阪神9Rチュウワノキセキ2着
1月9日(土)中京5Rフォルテデイマルミ3着
1月9日(土)中京6Rデルマセイシ1着
1月10日(日)中山5Rソーヴァリアント2着
1月11日(月)中山3Rタイセイスラッガー1着
1月16日(土)中京2Rマイネルグスタフ2着
1月16日(土)中山7Rラフィンクロンヌ1着
1月17日(日)中京7Rシュガーサンダー2着
1月17日(日)中京8Rキャノンバローズ1着
1月23日(土)中山7Rリメス1着
1月24日(日)中京3Rウルトラソニック1着
1月30日(土)中京3Rスマッシャー1着
1月30日(土)東京4Rアナンシエーション2着
1月31日(日)中京5Rワールドバローズ1着
2月6日(土)中京4Rミッキークイック3着
2月13日(土)阪神4Rサンライズウルフ1着
2月14日(日)東京9Rデゼル1着
2月20日(土)阪神6Rゴールドハイアー1着
2月21日(日)東京2Rベルピエース3着
2月21日(日)東京8Rスマイル2着
2月27日(土)阪神5Rロードラスター1着
2月28日(日)中山4Rオレデイイノカ2着
3月7日(日)中山9Rウインキートス1着
3月13日(土)阪神5Rプログノーシス1着
3月13日(土)中山8Rデルマシャンパン2着
3月20日(土)阪神5Rスズカトップバゴ2着
3月21日(日)阪神3Rローズエンペラー1着
3月21日(日)阪神9Rサンキューユウガ2着
3月27日(土)阪神7Rショウリュウレーヴ1着
3月28日(日)阪神7Rロータスランド1着
4月4日(日)阪神6Rエブリワンブラック1着
4月11日(日)中山2Rヒンシュシュ1着
4月11日(日)阪神7Rフルヴォート1着


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