平安ステークス2023予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

平安ステークス2023予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】

平安ステークス2023の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2023年5月20日(土)
競馬場:京都競馬場
距離 :ダート右回り1,900m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アンセッドヴァウ 未定
ヴァンヤール 荻野極
カテドラル 西村淳
カフジオクタゴン 坂井瑠
グロリアムンディ 川田
ゲンパチルシファー 藤岡佑
サンライズホープ
ソリストサンダー 藤岡康
タイセイドレフォン 団野
テリオスベル 古川吉
デルマルーヴル 松岡
テンカハル 未定
ノットゥルノ 武豊
ハイエンド 鮫島駿
ハギノアレグリアス 岩田望
フィロロッソ 未定
ホウオウルバン 内田博
マリオマッハー 未定
メイショウカズサ 浜中
メイショウテンゲン 未定
メイショウフンジン 酒井学
メイショウユズルハ 岩田康
ロードヴァレンチ 永野

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2022年
馬場:良
1 4 テーオーケインズ 1 松山弘平 牡5 59 01:57.0 4 4 35.9 シニスターミニスター
2 3 ケイアイパープル 7 藤岡康太 牡6 57 01:57.4 2.1/2 2 3 36.5 パイロ
3 5 メイショウハリオ 3 浜中俊 牡5 57 01:57.8 2.1/2 7 8 36.4 パイロ
2021年
馬場:重
1 5 オーヴェルニュ 2 福永祐一 牡5 58 01:54.7 2 2 36.4 アグネスタキオン
2 16 アメリカンシード 1 C.ルメール 牡4 56 01:55.7 6 1 1 38.2 Tapit
3 11 マルシュロレーヌ 3 川田将雅 牝5 55 01:55.9 1.1/2 7 7 37.1 オルフェーヴル
2020年
馬場:良
1 5 オメガパフューム 3 北村友一 牡5 59 01:56.0 7 7 35.5 スウェプトオーヴァーボード
2 11 ヴェンジェンス 5 幸英明 牡7 57 01:56.2 1.1/4 2 2 36.1 カジノドライヴ
3 7 ゴールドドリーム 2 藤岡佑介 牡7 58 01:56.5 2 4 4 36.2 ゴールドアリュール
2019年
馬場:良
1 7 チュウワウィザード 1 川田将雅 牡4 58 01:58.1 9 12 36.5 キングカメハメハ
2 6 モズアトラクション 12 藤岡康太 牡5 56 01:58.1 ハナ 15 15 36.3 ジャングルポケット
3 1 オメガパフューム 3 M.デムーロ 牡4 59 01:58.3 1.1/4 9 8 36.9 スウェプトオーヴァーボード
2018年
馬場:稍重
1 9 サンライズソア 7 M.デムーロ 牡4 57 01:57.3 1 1 37.0 シンボリクリスエス
2 14 クイーンマンボ 3 C.ルメール 牝4 55 01:57.5 1.1/2 6 6 36.7 マンハッタンカフェ
3 10 クインズサターン 5 四位洋文 牡5 56 01:57.5 ハナ 9 8 36.3 パイロ

京都競馬場ダート1,900mで行われる重賞で、実力馬は強いが人気薄も絡む小波乱レースといえます。
2013年に1月から5月へと開催日程が変更されました。
G1フェブラリーステークスからの参戦馬と順調な馬が強い傾向です。
ハンデが重くても格上の馬は強いので、それが小波乱要因のひとつといえます。

人気傾向としては、3番人気が好成績です。
次いで、1番人気の成績が良好で、上位人気の信頼度は高いといえます。
人気薄は12番人気まで馬券内に入っていて侮れません。

勝率を見ると、1番人気が2勝と抜けていて、他の勝利は2,3,7番人気が各1勝で、上位人気が勝ち切ることが多いといえます。
1番人気~3番人気が総崩れすることはなく、2頭同時で馬券内に入るパターンが多いです。
上位人気2頭に5番人気以下の組み合わせか、上位人気だけでの決着もあります。
高配当にはあまり期待せず、軸は上位人気を据えて相手に人気薄を絡めるのが良いでしょう。

枠番傾向としては、3枠が有利です。
次いで、5枠の成績が良好で、中枠が有利といえます。
1枠、8枠が馬券内に入ったのは1度だけで、極端な枠番は割引で良いでしょう。

勝率を見ると、4枠が2勝と抜けていて、他の勝利は2,3,5枠が各1勝です。
勝ち馬は2枠~5枠に限られています。
極端な枠番は割引し、中枠を中心に考えるのが良いでしょう。

脚質傾向としては、逃げが有利です。
最後の直線が短く平坦なので、逃げが残りやすいといえます。
複勝率を見ると、逃げが40%、先行が23%、差しが22%、追い込みが8%で、後方組は苦戦を強いられています。

勝率を見ると、先行が2勝、逃げ、差し、追い込みが各1勝です。
追い込みはコーナーで捲ることができると勝ち切れます。
逃げ、先行のように、前方でレースを運ぶ馬を軸に据えるのが良いでしょう。

平安ステークス2023外厩情報

※()内は前走時
KSトレセン
ホウオウルバン(なし)
アカデミー牧場
マリオマッハー(なし)
ケイアイファーム千葉
ロードヴァレンチ(ケイアイファーム千葉)
チャンピオンヒルズ
ハギノアレグリアス(なし)
メイショウフンジン(なし)
ノーザンファームしがらき
カテドラル(ノーザンファームしがらき)
カフジオクタゴン(なし)
グロリアムンディ(なし)
ムラセファーム
デルマルーヴル(なし)
吉澤ステーブルWEST
サンライズホープ(なし)
ノットゥルノ(なし)
大山ヒルズ
アンセッドヴァウ(なし)
朝宮ステーブル
ゲンパチルシファー(なし)
情報なし
テリオスベル(なし)
今走なし
ヴァンヤール(なし)
ソリストサンダー(吉澤ステーブルWEST)
タイセイドレフォン(ノーザンファームしがらき)
テンカハル(ノーザンファームしがらき)
ハイエンド(チャンピオンヒルズ)
フィロロッソ(グリーンウッド)
メイショウカズサ(チャンピオンヒルズ)
メイショウテンゲン(信楽牧場)
メイショウユズルハ(宇治田原優駿ステーブル)

平安ステークス2023の外厩注目馬はこちら


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平安ステークス2023 追い切り傾向

ヴァンヤール 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アンタレスステークス(2着)
4/5 栗坂良 一杯
51.7 37.8 24.7 12.7

一杯に追われた古馬1勝のバブアルシャムスと併せて、0.4秒追走して0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:平安ステークス
5/10 栗坂良 一杯
53.2 38.5 24.8 12.4

馬なりに追われた古馬2勝のレッドラマンシュと併せて、0.5秒追走して0.3秒遅れました。
今週はビッシリ追われましたが、前走時と比べるとイマイチです。
また、併走馬に遅れているのも気になります。
折り合いはついていますが、仕上がりはマズマズといったところでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アンタレスステークス(2着)
4/12 栗坂良 強め
53.1 38.7 24.7 12.2

今回の最終追い切り:平安ステークス
5/17 栗坂良 一杯
51.2 37.7 24.7 12.4

今週もビッシリ追われる内容でしたが、絶好の動きで全体時計は自己ベストに近い数字をマーク。
直線は若干失速していますが、12.4秒なら優秀です。
先週の動きは微妙ではありましたが、このひと追いで状態は良化したと考えて良いでしょう。


グロリアムンディ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ダイオライト記念(1着)
3/1 栗CW良 一杯
96.8 79.9 65.8 52.3 38.6 12.8 [5]

今回の一週前追い切り:平安ステークス
5/10 栗CW良 強め
83.8 67.9 52.9 37.6 11.4 [7]

一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
今週は意欲的に追われる内容で、直線は11.4秒の力強い伸び脚を見せています。
この馬なりに全体時計は平凡ですが、直線の伸びは良好です。
先週の動きも悪くないですし、引き続き好調キープと考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ダイオライト記念(1着)
3/10 栗CW良 一杯
94.9 78.2 63.8 50.1 36.4 11.8 [7]

最終追い切りは荻野琢真騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:平安ステークス
5/17 栗CW良 強め
98.2 81.5 67.2 53.2 38.1 12.0 [8]

最終追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
今週もやや押さえ目ではありましたが、意欲的に追われて楽に好時計をマーク。
追われた反応も抜群で、直線は12.0秒の力強い伸び脚を見せています。
引き続き長めにやれているのも好感が持てますし、乗り込みも十分で仕上がりは良好です。


タイセイドレフォン 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:平城京ステークス(1着)
4/27 栗CW稍 直強め
82.1 67.2 52.5 37.4 11.6 [7]

一週前追い切りは幸英明騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳未勝利のセレスティアリティと併せて、内を0.9秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:平安ステークス
5/14 栗CW稍 馬なり
87.9 72.8 57.2 40.9 13.0 [7]

馬なりに追われた古馬オープンのソリタリオと併せて、外を0.3秒先行同入しました。
今走は馬なりに追われ、一週前追い切りで2本目の調教です。
全体時計は平凡で、失速ラップなのも気になります。
併走馬にも追いつかれていますし、仕上がりはマズマズといったところでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:平城京ステークス(1着)
5/3 栗CW良 一杯
86.1 70.4 54.8 38.7 11.6 [5]

最終追い切りは幸英明騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳未勝利のコモドアーズと併せて、内を0.9秒追走して0.3秒遅れました。
強めに追われた3歳未勝利のクロニオスと併せて、内を0.4秒追走して0.3秒遅れました。

今回の最終追い切り:平安ステークス
5/17 栗CW良 強め
84.2 67.7 52.5 37.2 11.7 [8]

最終追い切りは団野騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳オープンのファントムシーフと併せて、外を2.3秒先行して0.9秒遅れました。
一杯に追われた古馬オープンのソリタリオと併せて、外を1.8秒先行して0.1秒遅れました。
今週は強めに追われる内容でしたが、全体時計は前走時以上の数字を叩き出しています。
併走馬2頭に遅れているのは気になりますが、ひと追い毎に状態は良化しており、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。


ノットゥルノ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:川崎記念(8着)
1/19 栗坂良 末強め
52.8 38.0 24.3 12.1

今回の一週前追い切り:平安ステークス
5/10 栗CW良 一杯
79.8 64.5 50.0 35.7 11.2 [4]

一週前追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのピクシーナイトと併せて、内を0.1秒追走同入しました。
一杯に追われた古馬2勝のラインオブソウルと併せて、外を0.7秒先行して0.8秒先着しました。
今週はやや抑え目でしたが、力強い反応で全体時計は80秒を切る時計をマーク。
時計は出やすいタイプの馬ではありますが、直線も11.2秒の好時計を出していますし、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:川崎記念(8着)
1/27 栗坂重 一杯
51.1 37.5 24.8 12.6

一杯に追われた古馬1勝のインプロバイザーと併せて、0.1秒先行して0.3秒先着しました。

今回の最終追い切り:平安ステークス
5/17 栗坂良 馬なり
53.0 38.6 24.7 12.1

最終追い切りは松若騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳オープンのソーダズリングと併せて、0.3秒先行同入しました。
先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
行きっぷりは抜群で、加速すると直線は12.1秒の好時計をマーク。
折り合いもついていますし、態勢は整ったとみて良いでしょう。


ハギノアレグリアス 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:名古屋大賞典(1着)
3/8 栗坂良 馬なり
55.9 41.0 25.7 12.1

一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳1勝のソッコータルマカと併せて、0.6秒追走してアタマ差先着しました。

今回の一週前追い切り:平安ステークス
5/10 栗坂良 馬なり
51.7 38.2 25.3 12.6

一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた3歳未勝利のダンツビガーと併せて、0.6秒追走同入しました。
今週は軽めの調教でしたが、抜群の行きっぷりで全体時計は自己ベストと同等の数字をマーク。
直線の伸びも良好で、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
ひと追い毎に状態は良化しており、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:名古屋大賞典(1着)
3/12 栗坂良 強め
54.0 38.6 24.7 12.0

今回の最終追い切り:平安ステークス
5/17 栗坂良 馬なり
56.5 41.1 25.7 12.5

最終追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
今週はサッと流す程度の調教でしたが、引き続きフットワークは軽快で直線は12.5秒の鋭い伸び脚を見せています。
全体時計は平凡でしたが、しっかり加速ラップを刻んでいるのは好感が持てます。
先週も自己ベストと同等の数字を出していましたし、仕上がりは万全です。

平安ステークスの追い切り注目馬はこちら


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平安ステークス2022の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2022年5月21日(土)
競馬場:中京競馬場
距離 :ダート左回り1,900m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
オーヴェルニュ 福永
カデナ 武豊
グレートタイム 未定
ケイアイパープル 藤岡康
サンダーブリッツ 川田
サンライズホープ
サンライズラポール 西村淳
スマッシングハーツ 鮫島駿
スワーヴアラミス 松田
ダノンファラオ 坂井瑠
ダンツキャッスル 柴山
デルマルーヴル 吉田隼
テーオーケインズ 松山
ヒストリーメイカー 小崎
ブルベアイリーデ M.デムーロ
ペルセウスシチー 和田竜
メイショウハリオ 浜中

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2021年
馬場:重
1 5 オーヴェルニュ 2 福永祐一 牡5 58 01:54.7 2 2 36.4 アグネスタキオン
2 16 アメリカンシード 1 C.ルメール 牡4 56 01:55.7 6 1 1 38.2 Tapit
3 11 マルシュロレーヌ 3 川田将雅 牝5 55 01:55.9 1.1/2 7 7 37.1 オルフェーヴル
2020年
馬場:良
1 5 オメガパフューム 3 北村友一 牡5 59 01:56.0 7 7 35.5 スウェプトオーヴァーボード
2 11 ヴェンジェンス 5 幸英明 牡7 57 01:56.2 1.1/4 2 2 36.1 カジノドライヴ
3 7 ゴールドドリーム 2 藤岡佑介 牡7 58 01:56.5 2 4 4 36.2 ゴールドアリュール
2019年
馬場:良
1 7 チュウワウィザード 1 川田将雅 牡4 58 01:58.1 9 12 36.5 キングカメハメハ
2 6 モズアトラクション 12 藤岡康太 牡5 56 01:58.1 ハナ 15 15 36.3 ジャングルポケット
3 1 オメガパフューム 3 M.デムーロ 牡4 59 01:58.3 1.1/4 9 8 36.9 スウェプトオーヴァーボード
2018年
馬場:稍重
1 9 サンライズソア 7 M.デムーロ 牡4 57 01:57.3 1 1 37.0 シンボリクリスエス
2 14 クイーンマンボ 3 C.ルメール 牝4 55 01:57.5 1.1/2 6 6 36.7 マンハッタンカフェ
3 10 クインズサターン 5 四位洋文 牡5 56 01:57.5 ハナ 9 8 36.3 パイロ
2017年
馬場:良
1 9 グレイトパール 1 川田将雅 牡4 56 01:55.7 3 2 37.4 キングカメハメハ
2 4 クリソライト 6 武豊 牡7 58 01:56.4 4 16 15 36.3 ゴールドアリュール
3 1 マイネルバイカ 15 岩田康誠 牡8 56 01:56.5 1/2 6 5 37.8 ロージズインメイ

このレースは、伏兵馬の好走が目立つ、中波乱レースといえます。
ここ2年は比較的堅い決着となっていますが、それまでは10万円超えの配当が続いており、波乱の可能性が十分あるレースといえそうです。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(2.1.0.2)と、比較的良い成績といえます。
馬券に絡むときは連絡みまでするようなので、信頼できそうな実績馬が出走してきた時は、連軸に据えると良いでしょう。

2番人気は(1.0.1.3)、3番人気は(1.1.2.1)と、3番人気の成績が良く映ります。
ここ4年は連続して3着馬が馬券圏内に入っており、3番人気馬を3着以内の軸として狙ってみるのも、面白いかもしれません。

過去5年の3連単の平均は129,696円と、高めとなっております。
過去には12番人気や15番人気の馬が絡んで、波乱となった年もありますが、ここ2年はそれほど波乱にはなっておりません。

昨年のように、力差がはっきりしているときは、波乱にはなりにくいので、波乱か堅いかは出走メンバーで決めて良いでしょう。

枠番傾向としては、内外で大きな有利不利はないレースといえます。
勝ち馬は3枠から5枠といった、中枠の馬で出ており、中京開催となっても、最初のコーナーまで距離があるので、枠の差は出にくいといえます。

とりあえずは、現行条件のうちは、枠の優劣はつけなくても良いでしょう。

脚質傾向としては、大きな有利不利はないレースといえます。
昨年も先行-逃げ-差しで決着したように、力のある馬が自分の競馬で上位に食い込んでくることが多いといえます。

とくに、京都と違い、中京は直線に坂があることもあって、力のない差し馬は食い込みが難しいといえます。
脚質に関しては、人気薄で狙うなら前目の馬なのでしょうが、基本的には気にしなくても良いでしょう。

平安ステークス2022外厩情報

※()内は前走時
チャンピオンヒルズ
テーオーケインズ(なし)
ヒストリーメイカー(なし)
ブルベアイリーデ(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
ダノンファラオ(なし)
吉澤ステーブルEAST
ペルセウスシチー(吉澤ステーブルEAST)
吉澤ステーブルWEST
サンライズホープ(なし)
山元トレセン
グレートタイム(グリーンウッド)
スワーヴアラミス(なし)
大山ヒルズ
カデナ(なし)
情報なし
サンダーブリッツ(松風馬事センター)
今走なし
オーヴェルニュ(アカデミー牧場)
ケイアイパープル(吉澤ステーブルWEST)
サンライズラポール(なし)
スマッシングハーツ(大山ヒルズ)
ダンツキャッスル(グリーンファーム甲南)
デルマルーヴル(なし)
メイショウハリオ(宇治田原優駿ステーブル)

平安ステークス2022 追い切り傾向

オーヴェルニュ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アンタレスステークス(8着)
4/7 栗CW良 一杯
92.4 77.4 64.5 51.8 38.6 13.0 [9]

一週前追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:平安ステークス
5/12 栗CW良 強め
83.0 67.2 52.4 37.1 11.5 [7]

一週前追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
今週は意欲的に追われると、力強い反応で終い11.5秒の猛時計をマーク。
攻め動くタイプの馬ではありますが、直線の伸び脚は優秀です。
前走時以上に良い動きで、仕上がりは順調とみて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アンタレスステークス(8着)
4/13 栗CW良 強め
68.3 52.0 36.6 11.4 [5]

最終追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:平安ステークス
5/18 栗CW良 一杯
82.3 67.0 52.5 37.7 11.8 [8]

今週はビッシリ追われて、ラストは11.8秒の力強い伸び脚を見せています。
かかり気味ではありますが、直線の伸びは優秀です。
2週連続で終い11秒台の時計を出しているのも好感が持てますし、ひと追い毎に状態は良化しています。
折り合いもついていますし、仕上がりは順調とみて良いでしょう。


グレートタイム 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:仁川ステークス(1着)
2/16 栗CW良 強め
98.2 81.3 66.4 51.7 36.9 11.7 [6]

今回の一週前追い切り:平安ステークス
5/11 栗CW良 一杯
87.5 71.4 54.9 37.5 11.0 [8]

一週前追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳未勝利のダノンフロイデと併せて、内を0.5秒追走して0.4秒先着しました。
今週は一杯に追われ、全体時計は平凡でしたが、力強い反応で直線は11.0秒の猛時計をマーク。
ひと追い毎に状態は良化しており、併走馬も楽に圧倒しています。
引き続き軽快なフットーワークで、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:仁川ステークス(1着)
2/23 栗坂良 強め
54.4 39.1 24.9 12.0

今回の最終追い切り:平安ステークス
5/18 栗坂良 馬なり
52.1 37.7 24.4 12.3

最終追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のアナレンマと併せて、0.6秒追走してクビ差先着しました。
今週はサッと流す程度の調教でしたが、抜群の行きっぷりで楽に好時計をマーク。
直線は若干失速しましたが、12.3秒なら優秀で、併走馬にもあっさり先着しています。
乗り込みも十分で、仕上がりは良好です。


テーオーケインズ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:チャンピオンズカップ(1着)
11/24 栗CW良 強め
81.4 65.9 51.2 37.6 11.6 [7]

前走はサウジカップ8着ですが、国内の一週前追い切りと比較していきたいと思います。
一週前追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:平安ステークス
5/12 栗CW良 一杯
84.0 67.7 52.3 36.7 11.3 [7]

一週前追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のトウケイミラと併せて、内を0.6秒追走して0.2秒先着しました。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、ラストは11.3秒の猛時計をマーク。
直線は伸びるタイプですが、終い11.3秒はかなり優秀で、併走馬にもあっさり先着しています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:チャンピオンズカップ(1着)
12/1 栗坂重 馬なり
54.0 39.2 25.1 12.3

今回の最終追い切り:平安ステークス
5/18 栗坂良 馬なり
53.1 38.7 24.8 12.3

先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われる内容です。
馬なりでも軽快なフットワークで、加速すると直線は12.3秒の鋭い伸び脚を見せています。
先週は意欲的に追われて力強い反応を見せていますし、このひと追いで態勢は整ったとみて良いでしょう。


ブルベアイリーデ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マーチステークス(3着)
3/16 栗坂良 強め
52.4 37.5 23.8 12.0

一週前追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:平安ステークス
5/12 栗坂良 強め
53.2 37.9 24.7 12.1

今週も意欲的に追われると、力強い反応で終い12.1秒の好時計をマーク。
一週前追い切りは失速する傾向がある馬なので、今走はしっかり加速ラップを刻んでいるのは好感が持てます。
一週前追い切りで3本目の調教ではありますが、ひと追い毎に状態は良化しており、仕上がりは順調とみて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マーチステークス(3着)
3/23 栗坂稍 馬なり
53.3 38.8 25.2 12.5

今回の最終追い切り:平安ステークス
5/18 栗坂良 強め
52.8 38.1 24.4 12.3

馬なりに追われた古馬2勝のケイサンフリーゼと併せて同入しました。
今週も強めに追われると、力強い反応で先週以上の動き。
直線は若干失速しましたが、12秒前半の時計を叩き出しています。
前走時と比べると物足りなさはありますが、併走馬にも同入はできていますし、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。


メイショウハリオ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マーチステークス(1着)
3/17 栗坂良 馬なり
55.6 40.5 26.2 12.8

今回の一週前追い切り:平安ステークス
5/12 栗坂良 一杯
52.4 37.7 24.5 12.2

馬なりに追われた古馬2勝のテーオーダヴィンチと併せて、0.4秒先行同入しました。
今週は珍しく一週前追い切りから意欲的に追われています。
併走馬には追いつかれた形ではありますが、追われた反応は良好で終い12.2秒の好時計をマーク。
全体時計は自己ベストを更新していますし、折り合いがついているのも好感が持てます。
乗り込みも十分で、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マーチステークス(1着)
3/24 栗坂稍 馬なり
56.2 40.4 26.5 13.1

今回の最終追い切り:平安ステークス
5/18 栗坂良 一杯
51.8 37.7 24.4 12.1

馬なりに追われた古馬2勝のテーオーダヴィンチと併せて、0.3秒先行してクビ差先着しました。
今週もビッシリ追われると、絶好の動きで自己ベストを大きく更新。
追われた反応も抜群で、直線は12.1秒力強い伸び脚を見せています。
併走馬にも先着していますし、ひと追い毎に状態は良化しており、仕上がりは万全です。


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