阪神ジュベナイルフィリーズ2023予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】
阪神ジュベナイルフィリーズ2023の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2023年12月10日(日)
競馬場:阪神競馬場
距離 :芝右回り1,600m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アスコリピチェーノ | 北村宏 |
| アトリウムチャペル | M.デムーロ |
| カルチャーデイ | 酒井学 |
| キャットファイト | 大野 |
| クイックバイオ | L.モリス |
| コスモディナー | 松岡 |
| コラソンビート | 横山武 |
| サフィラ | 松山 |
| シカゴスティング | 鮫島駿 |
| スウィープフィート | 永島 |
| ステレンボッシュ | C.ルメール |
| スプリングノヴァ | 和田竜 |
| タガノエルピーダ | 団野 |
| テリオスルル | 古川吉 |
| ドナベティ | 坂井瑠 |
| ナナオ | 西村淳 |
| ニュージェネラル | 未定 |
| ヒヒーン | 未定 |
| ビーグラッド | 藤岡康 |
| プシプシーナ | 浜中 |
| ブルーアイドガール | 未定 |
| ボンドガール | T.マーカンド |
| ミライテーラー | 中井 |
| メイショウゴーフル | 秋山真 |
| ラヴァンダ | 岩田望 |
| ルシフェル | B.ムルザバエフ |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022年 馬場:良 |
1 | 9 | リバティアイランド | 1 | 川田将雅 | 牝2 | 54 | 01:33.1 | 8 | 8 | 35.5 | ドゥラメンテ | |
| 2 | 3 | シンリョクカ | 12 | 木幡初也 | 牝2 | 54 | 01:33.5 | 2.1/2 | 8 | 8 | 35.9 | サトノダイヤモンド | |
| 3 | 13 | ドゥアイズ | 10 | 吉田隼人 | 牝2 | 54 | 01:33.5 | クビ | 12 | 12 | 35.4 | ルーラーシップ | |
| 2021年 馬場:良 |
1 | 10 | サークルオブライフ | 3 | M.デムーロ | 牝2 | 54 | 01:33.8 | 11 | 10 | 33.9 | ジャングルポケット | |
| 2 | 11 | ラブリイユアアイズ | 8 | 団野大成 | 牝2 | 54 | 01:33.9 | 1/2 | 6 | 6 | 34.2 | ロゴタイプ | |
| 3 | 13 | ウォーターナビレラ | 4 | 武豊 | 牝2 | 54 | 01:34.0 | 1/2 | 3 | 3 | 34.5 | シルバーステート | |
| 2020年 馬場:良 |
1 | 6 | ソダシ | 1 | 吉田隼人 | 牝2 | 54 | 01:33.1 | 5 | 4 | 34.2 | クロフネ | |
| 2 | 7 | サトノレイナス | 2 | C.ルメール | 牝2 | 54 | 01:33.1 | ハナ | 9 | 8 | 33.9 | ディープインパクト | |
| 3 | 11 | ユーバーレーベン | 6 | M.デムーロ | 牝2 | 54 | 01:33.2 | クビ | 15 | 14 | 33.6 | ゴールドシップ | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 4 | レシステンシア | 4 | 北村友一 | 牝2 | 54 | 01:32.7 | 1 | 1 | 35.2 | ダイワメジャー | |
| 2 | 9 | マルターズディオサ | 6 | 田辺裕信 | 牝2 | 54 | 01:33.5 | 5 | 3 | 2 | 35.9 | キズナ | |
| 3 | 10 | クラヴァシュドール | 3 | 藤岡佑介 | 牝2 | 54 | 01:33.5 | ハナ | 8 | 8 | 35.5 | ハーツクライ | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 13 | ダノンファンタジー | 1 | C.デムーロ | 牝2 | 54 | 01:34.1 | 15 | 16 | 34.0 | ディープインパクト | |
| 2 | 9 | クロノジェネシス | 2 | 北村友一 | 牝2 | 54 | 01:34.2 | 1/2 | 17 | 17 | 33.9 | バゴ | |
| 3 | 11 | ビーチサンバ | 4 | 福永祐一 | 牝2 | 54 | 01:34.3 | クビ | 11 | 10 | 34.5 | クロフネ |
2歳牝馬の頂点を決めるG1レースで、実力馬は強いが、人気薄も絡む中波乱レースといえます。
堅い年と荒れる年がある極端なレースです。
阪神外回りは、最初のコーナーから3コーナー手前まで緩やかに坂になっているため、スタミナを要します。
まだ底を見せていない2歳戦なのが、波乱要因のひとつです。
人気傾向としては、1番人気、4番人気が好成績です。
次いで、2,3,6番人気の成績が良好で、上位人気の信頼度はまずまずといえます。
10番人気以下は2度馬券内に入っていますが、2022年のみです。
勝率を見ると、1番人気が3勝と抜けていて、他の勝利は3番人気、4番人気が各1勝と、勝ち馬は4番人気以内に収まっています。
1番人気~3番人気が総崩れすることはないので、上位人気を軸に据えて8番人気まで押さえるのが良いでしょう。
高配当を狙いたい方は、2桁人気までカバーするのも面白いです。
枠番傾向としては、5枠が有利です。
次いで、6枠が好成績で、やや外枠が有利な傾向といえます。
1枠、8枠は1度も馬券内に入っておらず、極端な枠番は割引で良いでしょう。
勝率を見ると、5枠が2勝と抜けていて、他の勝利は2,3,7枠が各1勝です。
勝ち馬の傾向は掴みづらいといえます。
5枠~7枠が馬券内によく入っているので、軸に据えるのは5枠~7枠が良いでしょう。
脚質傾向としては、差しが有利です。
阪神外回りはレース前半に負荷がかかるのと、最後の直線が長く坂があるので、差しが強い傾向といえます。
複勝率を見ると、差しが25%、逃げが20%、先行が12%、追い込みが10%です。
追い込みのような後方では、厳しいといえます。
勝率を見ると、差しが2勝、逃げ、先行、追い込みが各1勝で、すべての脚質から勝ち切れるといえます。
差し馬が馬券内に入ることが多いので、中団から早い上がりにも対応できる馬を軸に据えるのが良いでしょう。
阪神ジュベナイルフィリーズ2023外厩情報
※()内は前走時
アカデミー牧場
スプリングノヴァ(なし)
キャニオンファーム土山
ニュージェネラル(チャンピオンヒルズ)
グリーンウッド
シカゴスティング(山元トレセン)
ブルーアイドガール(山元トレセン)
ドラゴンファーム
ビーグラッド(ドラゴンファーム)
ノーザンファームしがらき
サフィラ(ノーザンファームしがらき)
ルシフェル(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
アスコリピチェーノ(ノーザンファーム天栄)
ボンドガール(ノーザンファーム天栄)
ビッグレッドファーム鉾田
コラソンビート(ビッグレッドファーム明和)
ミッドウェイファーム
キャットファイト(なし)
宇治田原優駿ステーブル
タガノエルピーダ(宇治田原優駿ステーブル)
ドナベティ(宇治田原優駿ステーブル)
山元トレセン
アトリウムチャペル(山元トレセン)
真歌トレーニングパーク
コスモディナー(なし)
大山ヒルズ
ナナオ(大山ヒルズ)
フォレストヒル
メイショウゴーフル(なし)
今走なし
カルチャーデイ(チャンピオンヒルズ)
クイックバイオ(ノーザンファームしがらき)
スウィープフィート(宇治田原優駿ステーブル)
ステレンボッシュ(ノーザンファーム天栄)
テリオスルル(ノーザンファーム天栄)
ヒヒーン(なし)
プシプシーナ(ノーザンファームしがらき)
ミライテーラー(なし)
ラヴァンダ(チャンピオンヒルズ)
阪神ジュベナイルフィリーズ2023 追い切り傾向
アスコリピチェーノ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:新潟2歳ステークス(1着)
8/16 美南W良 馬なり
82.9 68.2 52.2 37.8 11.9 [5]
一週前追い切りは北村宏司騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のゴーシェナイトと併せて、内で0.5秒追走0.4秒先着しました。
今回の一週前追い切り:阪神ジュベナイルフィリーズ
11/30 栗CW良 一杯
96.3 79.3 65.4 51.2 36.1 11.4 [7]
一週前追い切りは北村宏司騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬2勝のフェブランシェと併せて、内で0.4秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
自己ベストを更新しましたが、道中チグハグラップになっています。
現状折り合いが不安で懸念点があります。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:新潟2歳ステークス(1着)
8/23 美南W良 馬なり
82.6 67.3 52.5 37.8 11.7 [7]
馬なりの新馬のシアブリスと併せて、外で0.7秒先行0.1秒遅れました。
今回の最終追い切り:阪神ジュベナイルフィリーズ
12/6 栗CW良 馬なり
97.8 81.3 66.6 51.5 36.7 12.0 [6]
強めに追われる古馬2勝のフェブランシェと併せて、内で0.4秒追走クビ先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
ややチグハグなラップですが、終い12.0秒としっかり負荷を掛けてきました。
栗東に滞在し、週末にも坂路で全体時計54.4秒と意欲的に乗り込まれています。
本番でもしっかり力を出せそうです。
カルチャーデイ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ファンタジーステークス(1着)
10/25 栗坂良 強め
55.0 39.7 24.9 12.0 [8]
一週前追い切りは酒井学騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの2歳未勝利のウィズユアハートと併せて、0.1秒追走1.0秒先着しました。
今回の一週前追い切り:阪神ジュベナイルフィリーズ
11/30 栗坂良 一杯
54.2 39.5 25.0 12.1 [7]
一週前追い切りは酒井学騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のウィルフルネスと併せて、0.2秒追走0.8秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切り坂路で行いました。
綺麗な加速ラップを刻んでいますし、終い12.1秒と好時計をマークしました。
古馬相手に併せ馬で先着している点も好感を持てます。
最終追い切りも注目の一頭です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ファンタジーステークス(1着)
11/1 栗坂良 強め
53.9 39.4 25.1 12.2 [8]
最終追い切りは酒井学騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの新馬のシャリティと併せて、0.8秒追走1.0秒先着しました。
今回の最終追い切り:阪神ジュベナイルフィリーズ
12/6 栗坂良 馬なり
55.2 39.5 25.0 12.1 [4]
最終追い切りは酒井学騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
綺麗な加速ラップを刻んでいますし、終い12.1と終いまでしっかりキレています。
前走の重賞勝利時と同様のパターンで来れている点も好感を持てます。
本番でもしっかり力を出せそうです。
キャットファイト 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アスター賞(1着)
9/2 美南W稍 馬なり
73.8 58.6 42.8 13.6 [5]
今回の一週前追い切り:阪神ジュベナイルフィリーズ
11/29 美南W良 強め
81.7 65.1 50.9 37.0 11.3 [3]
今回の最終追い切りで自己ベストを更新しました。
綺麗な加速ラップを刻んでいますし、終い11.3秒と好時計をマークしました。
中間の乗り込み量も豊富。
最終追い切りでもどのような動きをするかが注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アスター賞(1着)
9/6 美南W良 馬なり
69.9 54.0 38.7 11.9 [8]
強めに追われる障害未勝利のネオストーリーと併せて、内で0.7秒追走0.1秒先着しました。
今回の最終追い切り:阪神ジュベナイルフィリーズ
12/6 美南W稍 馬なり
82.7 66.4 52.0 37.8 11.4 [5]
最終追い切りは大野拓弥騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの2歳1勝のクリーンエアと併せて、内で0.7秒追走0.1秒先着しました。
前走と同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
自己ベストをマークし、綺麗な加速ラップを刻んでいます。
終いも11.4秒と好時計をマークし、併せ馬でもきっちり先着しています。
一週前追い切りからも、本番でも楽しみな一頭です。
クイックバイオ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ファンタジーステークス(7着)
10/26 栗CW良 一杯
68.5 52.7 37.0 11.3 [7]
一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる2歳1勝のヒヒーンと併せて、内で0.3秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:阪神ジュベナイルフィリーズ
11/29 栗坂良 一杯
53.2 38.7 24.9 12.0 [8]
強めに追われる古馬オープンのリューベックと併せて、0.6秒先行同入しました。
前走とは異なり、一週前追い切り坂路で行いました。
一週前追い切り坂路は2走前のききょうステークス勝利時と同様のパターンとなります。
綺麗な加速ラップを刻んでいますし、終い12.0秒と上々の動きを見せています。
最終追い切りも注目の一頭です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ファンタジーステークス(7着)
11/1 栗坂良 馬なり
52.4 38.2 24.5 12.2 [8]
最終追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの2歳1勝のテラメリタと併せて、0.8秒追走0.2秒先着しました。
今回の最終追い切り:阪神ジュベナイルフィリーズ
12/6 栗坂良 馬なり
53.0 38.9 25.4 12.9 [4]
最終追い切りはモリス騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる2歳1勝のヒヒーンと併せて、0.2秒追走クビ先着しました。
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
この馬自身デビュー以降新馬戦を除いて坂路では加速ラップを刻んでいました。
ただ、今回は12.5-12.9と減速ラップになっておりこの点で強調はできないでしょう。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
コスモディナー 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:クローバー賞(1着)
一週前追い切りはなし。
今回の一週前追い切り:阪神ジュベナイルフィリーズ
11/29 美南W良 馬なり
83.7 66.8 52.0 37.5 11.7 [5]
一週前追い切りは松岡正海騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの2歳未勝利のキタノマキシムと併せて、内で0.7秒追走同入しました。
強めに追われる新馬のマジックラインと併せて、内で0.5秒追走0.4秒先着しました。
今回の一週前追い切りで、自己ベストを更新しました。
道中綺麗な加速ラップを刻んでいますし、終い11.7秒と負荷を掛けてきました。
併せ馬を交えて、乗り込み量は豊富です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:クローバー賞(1着)
最終追い切りはなし。
今回の最終追い切り:阪神ジュベナイルフィリーズ
12/6 美南W稍 馬なり
69.8 54.1 38.5 11.7 [8]
最終追い切りは松岡正海騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる2歳未勝利のキョウエイスピールと併せて、外で1.7秒先行0.4秒先着しました。
美浦在厩での最終追い切りはウッドで行いました。
綺麗な加速ラップを刻んでいますし、終い12.3-11.7としっかり負荷を掛けれています。
一週前追い切りからも状態は上向きの印象。
本番でも楽しみな一頭です。
コラソンビート 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京王杯2歳ステークス(1着)
10/25 美南W良 強め
78.1 63.0 49.5 36.4 12.1 [4]
一週前追い切りは水沼元輝騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる2歳未勝利のスペイドアンと併せて、内で2.2秒追走0.6秒先着しました。
今回の一週前追い切り:阪神ジュベナイルフィリーズ
11/29 美南W良 馬なり
67.0 51.7 36.8 11.5 [5]
一週前追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる新馬のクリスマスパレードと併せて、内で0.8秒追走同入しました。
強めに追われる古馬2勝のルーパステソーロと併せて、内で0.2秒追走0.4秒先着しました。
前走と同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
レース間隔が詰まっていますが、綺麗な加速ラップを刻んでいますし、終い11.5秒と負荷を掛けてきました。
併せ馬でもキッチリ先着しており、状態は良さそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京王杯2歳ステークス(1着)
11/1 美南W良 馬なり
82.9 66.9 52.5 38.3 11.8 [6]
今回の最終追い切り:阪神ジュベナイルフィリーズ
12/6 美南W稍 馬なり
66.4 50.9 36.9 11.4 [5]
前走と同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
綺麗な加速ラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしました。
前走重賞を勝利し、同様のパターンで来れているのも好感を持てます。
本番でも楽しみな一頭です。
サフィラ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アルテミスステークス(2着)
10/18 栗CW良 馬なり
83.6 67.4 52.6 37.8 11.7 [8]
一週前追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:阪神ジュベナイルフィリーズ
11/29 栗CW良 一杯
77.9 64.2 50.8 36.7 11.7 [6]
一週前追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切りで、自己ベストを更新しました。
道中チグハグラップですが、終い11.7-11.7と11秒台を持続してきました。
ただ、レース間隔を考えると乗り込み量がやや不安なところ。
最終追い切りで更に負荷を掛けてほしいです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アルテミスステークス(2着)
10/25 栗坂良 馬なり
54.5 39.0 25.0 12.1 [5]
今回の最終追い切り:阪神ジュベナイルフィリーズ
12/6 栗坂良 馬なり
54.9 39.8 25.3 12.3 [4]
前走と同様で、最終追い切り坂路で行いました。
綺麗な加速ラップを刻んでいますし、終いも12.3としっかり負荷を掛けてきました。
全妹であるサラキアも同様のパターンで好走しており、この点も共通点となります。
本番でもしっかり力を出せそうです。
シカゴスティング 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ファンタジーステークス(3着)
10/25 栗CW良 一杯
81.5 66.0 51.5 36.8 11.7 [4]
今回の一週前追い切り:阪神ジュベナイルフィリーズ
11/29 栗CW良 馬なり
82.6 66.9 51.0 36.2 11.9 [6]
一杯に追われる2歳未勝利のジンセイと併せて、外で0.6秒先行0.1秒先着しました。
強めに追われる新馬のウィップスティッチと併せて、外で1.1秒先行0.2秒先着しました。
前走と同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、併せ馬を交えて終い11.9秒をマークしました。
状態自体はしっかり維持しているように感じます。
最終追い切りで更に負荷を掛けてほしいです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ファンタジーステークス(3着)
11/1 栗CW良 強め
83.8 68.8 54.1 38.8 12.4 [8]
最終追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの2歳1勝のグランルーチェと併せて、外で0.7秒先行0.5秒先着しました。
今回の最終追い切り:阪神ジュベナイルフィリーズ
12/6 栗坂良 馬なり
53.7 39.0 24.8 12.0 [4]
今回の最終追い切りで、自己ベストをマークしました。
綺麗な加速ラップを刻んでいますし、終い12.0秒と好時計を叩きだしました。
前走とは異なる調教パターンですが、状態に関しては問題有りません。
本番でもしっかり力を出せそうです。
スウィープフィート 追い切り評価:未定
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:白菊賞(2着)
11/16 栗坂良 馬なり
52.6 38.2 24.1 12.1 [8]
今回の一週前追い切り:阪神ジュベナイルフィリーズ
一週前追い切りはなし。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:白菊賞(2着)
11/22 栗坂良 強め
53.8 38.4 24.3 12.2 [8]
今回の最終追い切り:阪神ジュベナイルフィリーズ
水曜日時点で最終追い切りはなし。
ステレンポッシュ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:赤松賞(1着)
11/8 美南W良 強め
81.1 64.7 50.5 37.2 11.4 [2]
強めに追われる古馬1勝のマイモーメントと併せて、内で1.3秒追走0.1秒遅れました。
今回の一週前追い切り:阪神ジュベナイルフィリーズ
一週前追い切りはなし。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:赤松賞(1着)
11/15 美南W良 馬なり
67.1 51.5 37.1 11.9 [3]
馬なりの古馬2勝のアップトゥミーと併せて、外で0.4秒先行同入しました。
今回の最終追い切り:阪神ジュベナイルフィリーズ
12/6 栗CW良 強め
98.7 82.0 66.7 52.4 38.4 12.1 [4]
最終追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
前走と同様で、最終追い切りはウッドですが今回は長めから追われました。
綺麗な加速ラップを刻んでいますが、終い12.1秒と標準的な時計になっています。
一週前追い切りも行っていなく、状態を整えることに照準を置いている印象。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
スプリングノヴァ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:サフラン賞(1着)
9/21 栗CW良 馬なり
54.3 40.0 12.4 [8]
一週前追い切りは亀田温心騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる新馬のマハナと併せて、外でクビ先着しました。
今回の一週前追い切り:阪神ジュベナイルフィリーズ
11/29 栗CW良 強め
83.7 68.8 53.7 38.0 11.6 [9]
一週前追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のムーンスターと併せて、外で1.2秒追走0.7秒先着しました。
今回の一週前追い切りで、自己ベストを更新しました。
終い11.6秒と好時計をマークしていますが、道中大きなチグハグラップになっています。
その点を最終追い切りで補えれば楽しみになります。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:サフラン賞(1着)
9/27 栗CW良 馬なり
86.8 70.6 55.2 39.9 12.7 [5]
最終追い切りは亀田温心騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:阪神ジュベナイルフィリーズ
12/6 栗坂良 馬なり
51.9 38.4 25.6 13.4 [4]
今回の最終追い切りで、自己ベストをマークしました。
全体時計51.9秒と好時計をマークしましたが終いの時計に注目したいです。
終い12.2-13.4と1.2秒も減速してしまっている印象。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
テリオスルル 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:東京スポーツ杯2歳ステークス(10着)
11/8 美南W良 馬なり
84.0 68.2 53.2 38.2 11.6 [4]
一週前追い切りは三浦皇成騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のグランドカリナンと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:阪神ジュベナイルフィリーズ
一週前追い切りはなし。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:東京スポーツ杯2歳ステークス(10着)
11/15 美南W良 強め
83.5 66.9 52.1 37.9 11.6 [2]
今回の最終追い切り:阪神ジュベナイルフィリーズ
12/6 美南W稍 強め
66.3 51.6 37.4 11.7 [5]
強めに追われる古馬3勝のウラカワノキセキと併せて、内で0.3秒追走0.6秒先着しました。
前走と同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
綺麗な加速ラップを刻んでいますし、古馬3勝クラスの馬相手にもキッチリ先着しています。
レースを使ってしっかり上向いてきた印象。
本番でも楽しみな一頭です。
ドナペティ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ファンタジーステークス(2着)
10/25 栗CW良 一杯
98.9 82.1 67.5 53.0 38.4 12.1 [6]
一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの新馬のフィッツロイと併せて、内で0.5秒追走0.8秒先着しました。
一杯に追われる新馬のキムケンハッピーと併せて、内で0.8秒追走0.8秒先着しました。
今回の一週前追い切り:阪神ジュベナイルフィリーズ
11/29 栗CW良 馬なり
83.7 68.5 52.9 37.2 11.4 [7]
一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのユニコーンライオンと併せて、内で0.8秒追走クビ先着しました。
強めに追われる古馬3勝のスコールユニバンスと併せて、内で0.3秒追走0.1秒先着しました。
前走と同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中チグハグラップですが、終い11.4秒と負荷を掛けており前走と同様のパターンです。
最終追い切り坂路であれば、本番でも楽しみです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ファンタジーステークス(2着)
11/1 栗坂良 一杯
53.0 38.0 24.6 12.2 [8]
今回の最終追い切り:阪神ジュベナイルフィリーズ
12/6 栗坂良 馬なり
53.3 38.7 25.0 12.3 [4]
最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
前走と同様で、最終追い切り坂路で行いました。
綺麗な加速ラップを刻んでいますし、終い12.3秒としっかり負荷を掛けれています。
矢作厩舎は加速ラップ時に好走傾向にあります。
馬の出来、厩舎の勝負気配もしっかりありそうです。
ナナオ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:もみじステークス(1着)
10/6 栗坂良 強め
52.5 38.5 25.3 12.3 [8]
今回の一週前追い切り:阪神ジュベナイルフィリーズ
11/29 栗P良 強め
78.1 64.2 50.7 37.5 11.4 [8]
馬なりの新馬のモンブランミノルと併せて、内で1.8秒追走アタマ遅れました。
前走とは異なり、一週前追い切りはポリトラックで行いました。
これまでとパターンは異なりますし、新馬相手に併せ遅れは不満な内容です。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:もみじステークス(1着)
10/12 栗坂良 強め
52.7 38.0 24.5 12.2 [8]
今回の最終追い切り:阪神ジュベナイルフィリーズ
12/6 栗坂良 一杯
52.2 37.4 24.3 12.1 [4]
強めに追われる新馬のラリッサと併せて、0.2秒追走0.5秒先着しました。
今回の最終追い切りで、自己ベストをマークしました。
自己ベストをマークしながら終い12.2-12.1と意欲的に乗り込まれています。
前走と同様のパターンで追い切れたのも好感を持てます。
中間の動きから一変し、状態は確実に上向いています。
ニュージェネラル 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
10/18 栗CW良 一杯
87.4 70.5 54.0 38.4 12.4 [8]
馬なりの新馬のマテンロウガーデンと併せて、外で0.6秒先行クビ遅れました。
今回の一週前追い切り:阪神ジュベナイルフィリーズ
11/29 栗坂良 強め
55.3 39.6 25.5 12.8 [8]
馬なりの古馬2勝のダッシュダクラウンと併せて、0.4秒先行0.1秒遅れました。
前走とは異なり、一週前追い切りは坂路で行いました。
全体時計55.3秒と平凡ですし、終い12.7-12.8と減速ラップになっています。
併せ馬も遅れて、まだ良化の余地を残している印象です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
10/25 栗芝稍 強め
65.8 49.6 36.0 11.7 [2]
強めに追われる新馬のブリッジワンと併せて、内で同入しました。
今回の最終追い切り:阪神ジュベナイルフィリーズ
12/6 栗CW良 馬なり
86.8 70.5 55.1 39.1 12.2 [4]
最終追い切りは田口貫太騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる新馬のペプチドセーヌと併せて、内で0.4秒追走クビ先着しました。
強めに追われる新馬のブルーパールと併せて、外で0.5秒先行0.1秒先着しました。
前走とは異なり、最終追い切りはウッドで行いました。
併せ馬では先着していますが、時計的に中々詰まってこない印象です。
中間含めて強調できる調教はなく、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
プシプシーナ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:白菊賞(1着)
11/15 栗CW良 馬なり
84.9 69.8 54.5 38.8 12.2 [9]
一杯に追われる新馬のモンブランミノルと併せて、外で0.8秒先行0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:阪神ジュベナイルフィリーズ
一週前追い切りはなし。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:白菊賞(1着)
11/22 栗坂良 馬なり
55.5 40.3 25.8 12.6 [8]
今回の最終追い切り:阪神ジュベナイルフィリーズ
12/6 栗坂良 馬なり
55.8 40.0 25.4 12.8 [4]
最終追い切りは浜中俊騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
この馬自身中一週のローテーションで、軽めの時計で調整程度に映ります。
前走勝利している体調は維持している印象ですので、本番でもしっかり力を出せそうです。
ミライテーラー 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:オギザリス賞(3着)
11/2 美南W良 馬なり
84.2 68.3 53.3 38.6 11.7 [6]
一週前追い切り原優介騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のサパテアールと併せて、外で0.6秒先行同入しました。
今回の一週前追い切り:阪神ジュベナイルフィリーズ
11/29 栗坂良 馬なり
52.9 38.4 25.0 12.4 [9]
一週前追い切りは中井裕二騎手が騎乗しての調教です。
前走とは異なり、一週前追い切り坂路で行いました。
また、自己ベストをマークし綺麗な加速ラップを刻んでいます。
中間も意欲的に乗り込まれてしっかり負荷を掛けれています。
最終追い切りも注目の一頭です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:オギザリス賞(3着)
118 美南W良 馬なり
84.3 67.7 53.2 38.1 11.8 [6]
最終追い切りは柴田大知騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの2歳未勝利のバイデンテソーロと併せて、外で0.6秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:阪神ジュベナイルフィリーズ
12/6 栗坂良 馬なり
54.2 39.7 25.6 12.2 [4]
最終追い切りは中井裕二騎手が騎乗しての調教です。
前走とは異なり、最終追い切り坂路で行いました。
綺麗な加速ラップを刻んでいますし、終い12.2としっかり負荷を掛けてきました。
一週前追い切りからもしっかり状態は上げている印象です。
後は芝をこなせるかがカギになりそうです。
ルシフェル 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:萩ステークス(1着)
10/19 栗CW良 強め
97.1 66.0 52.0 38.1 11.6 [6]
一週前追い切りは団野大成騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのララクリスティーヌと併せて、内で0.7秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:阪神ジュベナイルフィリーズ
11/29 栗CW良 馬なり
81.3 66.0 51.8 37.8 12.5 [7]
一杯に追われる古馬オープンのキラーアビリティと併せて、内で0.3秒追走同入しました。
前走と同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中綺麗な加速ラップを刻んでいますし、終いも減速ラップながら11.8-12.5秒としっかり負荷を掛けています。
古馬オープン馬と併せ馬を行って、濃い併せ馬を交えています。
最終追い切りも注目の一頭です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:萩ステークス(1着)
10/25 栗CW良 馬なり
80.9 65.0 51.0 36.3 11.6 [6]
最終追い切りは川田将雅騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のダズリングブレイヴと併せて、内で0.4秒追走0.3秒先着しました。
今回の最終追い切り:阪神ジュベナイルフィリーズ
12/6 栗CW良 馬なり
68.4 53.0 37.9 11.8 [8]
一杯に追われる古馬オープンのキラーアビリティと併せて、内で1.5秒追走同入しました。
前走と同様で、最終追い切りウッドで行いました。
綺麗な加速ラップを刻んでいますし、終い11.8-11.8としっかり負荷を掛けてきました。
古馬G1馬相手に併せ馬を行い、2週連続で濃い併せ馬を消化しました。
本番でも楽しみな一頭です。
競馬場:阪神競馬場
距離 :芝右回り1,600m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アリスヴェリテ | 未定 |
| アロマデローサ | D.イーガン |
| イティネラートル | 岩田望 |
| ヴィエンヌ | 団野 |
| ウンブライル | 横山武 |
| エイムインライフ | 酒井学 |
| キタウイング | 和田竜 |
| コンクシェル | 未定 |
| サラサハウプリティ | 菱田 |
| サンティーテソーロ | 横山和 |
| シンリョクカ | 木幡初 |
| ダンシングニードル | 未定 |
| ドゥアイズ | 吉田隼 |
| ドゥーラ | 斎藤 |
| ハウピア | 秋山真 |
| ブトンドール | 鮫島駿 |
| マラキナイア | 松山 |
| ミシシッピテソーロ | 腹 |
| ミスヨコハマ | M.デムーロ |
| ムーンプローブ | 未定 |
| メイショウコギク | 未定 |
| モズメイメイ | 国分恭 |
| モリアーナ | 武藤 |
| ユリーシャ | 未定 |
| ライトクオンタム | 未定 |
| ラヴェル | 坂井瑠 |
| リバティアイランド | 川田 |
| リバーラ | 石橋脩 |
| ルミノメテオール | 国分優 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021年 馬場:良 |
1 | 10 | サークルオブライフ | 3 | M.デムーロ | 牝2 | 54 | 01:33.8 | 11 | 10 | 33.9 | ジャングルポケット | |
| 2 | 11 | ラブリイユアアイズ | 8 | 団野大成 | 牝2 | 54 | 01:33.9 | 1/2 | 6 | 6 | 34.2 | ロゴタイプ | |
| 3 | 13 | ウォーターナビレラ | 4 | 武豊 | 牝2 | 54 | 01:34.0 | 1/2 | 3 | 3 | 34.5 | シルバーステート | |
| 2020年 馬場:良 |
1 | 6 | ソダシ | 1 | 吉田隼人 | 牝2 | 54 | 01:33.1 | 5 | 4 | 34.2 | クロフネ | |
| 2 | 7 | サトノレイナス | 2 | C.ルメール | 牝2 | 54 | 01:33.1 | ハナ | 9 | 8 | 33.9 | ディープインパクト | |
| 3 | 11 | ユーバーレーベン | 6 | M.デムーロ | 牝2 | 54 | 01:33.2 | クビ | 15 | 14 | 33.6 | ゴールドシップ | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 4 | レシステンシア | 4 | 北村友一 | 牝2 | 54 | 01:32.7 | 1 | 1 | 35.2 | ダイワメジャー | |
| 2 | 9 | マルターズディオサ | 6 | 田辺裕信 | 牝2 | 54 | 01:33.5 | 5 | 3 | 2 | 35.9 | キズナ | |
| 3 | 10 | クラヴァシュドール | 3 | 藤岡佑介 | 牝2 | 54 | 01:33.5 | ハナ | 8 | 8 | 35.5 | ハーツクライ | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 13 | ダノンファンタジー | 1 | C.デムーロ | 牝2 | 54 | 01:34.1 | 15 | 16 | 34.0 | ディープインパクト | |
| 2 | 9 | クロノジェネシス | 2 | 北村友一 | 牝2 | 54 | 01:34.2 | 1/2 | 17 | 17 | 33.9 | バゴ | |
| 3 | 11 | ビーチサンバ | 4 | 福永祐一 | 牝2 | 54 | 01:34.3 | クビ | 11 | 10 | 34.5 | クロフネ | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 11 | ラッキーライラック | 2 | 石橋脩 | 牝2 | 54 | 01:34.3 | 8 | 8 | 33.7 | オルフェーヴル | |
| 2 | 7 | リリーノーブル | 3 | 川田将雅 | 牝2 | 54 | 01:34.4 | 3/4 | 6 | 5 | 33.9 | ルーラーシップ | |
| 3 | 4 | マウレア | 4 | 戸崎圭太 | 牝2 | 54 | 01:34.5 | 1/2 | 8 | 8 | 33.9 | ディープインパクト |
阪神競馬場改修後からは、実力馬が強い本命レースといえます。
関西馬が強いイメージですが、関東馬の好走も多いです。
阪神競馬場外回りなので、実力が発揮しやすいのも本命レース要因のひとつといえます。
人気傾向としては、4番人気が好成績です。
次いで2番人気、3番人気の成績が良く、上位人気の信頼度は高いといえます。
5番人気は1度も馬券内にはいってなく、6番人気と8番人気が3年連続で馬券内に絡んでいます。
出走頭数は多いですが、10番人気以下の出番はないです。
勝率を見ると、1番人気が2勝と抜けていて、他の勝利は2,3,4番人気が各1勝と勝ち馬は4番人気以内に収まっています。
1番人気から3番人気までが総崩れすることはなく、4番人気以内で決着することもあります。
上位人気を軸にし堅実に組み立てるか、妙味を狙い8番人気まで手広く構成していくのが良いでしょう。
枠番傾向としては、5枠、6枠が有利です。
1枠、8枠が馬券内に入っていなく、極端な内外は不利といえます。
2歳戦なので、極端な枠は割引きで良いでしょう。
勝率を見ると、すべて違う枠番からで2,3,5,6,7枠各1勝となっています。
強い傾向はないですが、1枠と8枠は少し減点と考え、他の傾向と照らし合わせるのが良いでしょう。
脚質傾向としては、差しが有利です。
阪神競馬場の外回りは1コーナーから上り坂があり、最後の直線も急坂がある為、前方の消費が激しく差し馬が強いといえます。
複勝率を見ると、差しが24%、逃げが20%、先行が13%、追い込みが10%で、極端な脚質でも馬券内に入ってきます。
勝率を見ると、差しが2勝と抜けていて、他の勝利は、逃げ、先行、追い込みから各1勝とすべての脚質から勝ち馬が出ています。
展開次第では、すべての脚質にチャンスがあるレースです。
中心は差しで、中団から早い上がりの使える馬から組み立てるのが良いでしょう。
阪神ジュベナイルフィリーズ2022外厩情報
※()内は前走時
KSトレセン
シンリョクカ(KSトレセン)
グリーンウッド
ダンシングニードル(グリーンウッド)
チャンピオンヒルズ
ドゥーラ(なし)
ユリーシャ(なし)
ノーザンファームしがらき
アロマデローサ(ノーザンファームしがらき)
ドゥアイズ(なし)
ラヴェル(ノーザンファームしがらき)
リバティアイランド(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
ウンブライル(ノーザンファーム天栄)
モリアーナ(ノーザンファーム空港)
ブルーステーブル
サンティーテソーロ(なし)
ミルファーム千葉
キタウイング(なし)
阿見トレセン
ミシシッピテソーロ(阿見トレセン)
宇治田原優駿ステーブル
ハウピア(なし)
山元トレセン
イティネラートル(なし)
マラキナイア(山元トレセン)
大山ヒルズ
アリスヴェリテ(なし)
今走なし
ヴィエンヌ(宇治田原優駿ステーブル)
エイムインライフ(大山ヒルズ)
コンクシェル(大山ヒルズ)
サラサハウプリティ(宇治田原優駿ステーブル)
ブトンドール(ノーザンファーム)
ミスヨコハマ(なし)
ムーンプローブ(チャンピオンヒルズ)
メイショウコギク(三重トレセン)
モズメイメイ(山元トレセン)
ライトクオンタム(山元トレセン)
リバーラ(松風馬事センター)
ルミノメテオール(tomorrowファーム)
阪神ジュベナイルフィリーズ2022 追い切り傾向
サンティーテソーロ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:サフラン賞(1着)
9/23 美坂稍 馬なり
54.3 40.0 26.4 13.2
今回の一週前追い切り:阪神ジュベナイルフィリーズ
11/30 美南W重 馬なり
82.3 65.7 51.0 36.9 11.6 [5]
一週前追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のパワーブローキングと併せて、内を1.4秒追走同入しました。
馬なりに追われた古馬3勝のククナと併せて、内を0.7秒追走同入しました。
いつも通り馬なり中心の調教で、一週前追い切りで6本目。
今週は絶好の動きで自己ベストを更新していますし、直線も11.6秒の鋭い伸び脚を見せています。
併走馬にもあっさり追走同入しており、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:サフラン賞(1着)
9/28 美坂良 馬なり
51.5 37.7 24.9 12.7
今回の最終追い切り:阪神ジュベナイルフィリーズ
12/7 美坂稍 馬なり
53.5 39.5 25.5 12.8
今週も軽めの調教でしたが、引き続き軽快な動きを見せています。
直線は若干失速していますが、12秒台の時計なら心配はいらないです。
全体時計も平凡ですが、先週が好時計を出していましたし、態勢は整ったとみて良いでしょう。
ドゥーラ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:札幌2歳ステークス(1着)
8/24 函館W良 強め
54.5 39.7 12.1 [8]
今回の一週前追い切り:阪神ジュベナイルフィリーズ
11/30 栗CW重 一杯
96.3 81.0 66.0 51.6 37.0 11.3 [6]
一週前追い切りは斎藤騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のサウンドウォリアーと併せて、内を1.3秒追走して0.2秒先着しました。
一杯に追われた新馬のプラチナリボンと併せて、内を2.2秒追走して1.2秒先着しました。
今週はビッシリ追われる内容でしたが、力強い反応でラストは11.3秒の猛時計をマーク。
前走時以上の動きで、上積みが見込めますし、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:札幌2歳ステークス(1着)
8/31 札幌芝稍 馬なり
67.9 51.7 37.4 11.5 [8]
最終追い切りは斎藤騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた2歳オープンのソアラと併せて、外を0.8秒先行同入しました。
今回の最終追い切り:阪神ジュベナイルフィリーズ
12/7 栗坂良 馬なり
55.3 39.5 25.1 12.1
先週ビッシリ追われた分、今週は軽めに追われています。
全体時計は平凡でしたが、行きっぷりは抜群で、加速するとラストは12.1秒の鋭い伸び脚を見せています。
しっかり加速ラップを刻んだ調教ができていますし、仕上がりは万全です。
モリアーナ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:コスモス賞(1着)
8/5 札幌ダ良 馬なり
73.4 57.2 42.0 12.4 [8]
一週前追い切りは武藤騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた新馬のアポロシュシュと併せて、外を0.4秒先行して1.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:阪神ジュベナイルフィリーズ
12/1 美坂稍 強め
53.9 39.4 25.1 12.1
一週前追い切りは武藤騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた2歳1勝のスクーバーと併せて、0.5秒追走して0.2秒先着しました。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、全体時計は自己ベストを3秒以上も更新。
追われた反応も抜群で、直線は12.1秒の力強い伸び脚を見せています。
併走馬にもあっさり先着していますし、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:コスモス賞(1着)
8/10 札幌ダ稍 馬なり
72.9 56.6 41.3 12.6 [8]
最終追い切りは武藤騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:阪神ジュベナイルフィリーズ
12/7 美坂稍 馬なり
54.4 40.2 26.3 13.0
今週は馬なり調教ですが、全体時計は従来の自己ベストを更新。
フットワークも軽快で、折り合いもついています。
先週は意欲的やれていますし、仕上がりは良好です。
ラヴェル 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アルテミスステークス(1着)
10/19 栗CW良 一杯
80.4 65.7 51.4 37.5 12.2 [8]
一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのパンサラッサと併せて、外を0.4秒先行して0.1秒遅れました。
一杯に追われた新馬のドゥヴァンスマンと併せて、外を0.3秒追走して0.8秒先着しました。
今回の一週前追い切り:阪神ジュベナイルフィリーズ
12/1 栗CW稍 一杯
96.2 80.9 66.5 52.3 38.0 12.3 [8]
一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬オープンのプリマヴィスタと併せて、外を1.3秒追走して1.0秒遅れました。
今週はビッシリ追われた割に、反応はイマイチで併走馬に遅れをとっているのは気がかりです。
時計自体は優秀ですが、攻め動くタイプの馬なので、マズマズといったところでしょう。
最終追い切りの動きに期待したいですね。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アルテミスステークス(1着)
10/26 栗坂良 馬なり
55.9 39.9 26.0 12.7
今回の最終追い切り:阪神ジュベナイルフィリーズ
12/7 栗坂良 馬なり
54.3 39.3 25.3 12.3
最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
先週ビッシリ追われた分、今週は軽めに追われています。
それでも絶好の動きで、全体時計は自己ベストを更新。
直線も12.3秒の鋭い伸び脚で、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
このひと追いで仕上がったとみて良いでしょう。
リバティアイランド 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アルテミスステークス(2着)
10/20 栗CW良 強め
83.9 68.0 52.8 37.2 11.3 [8]
一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬1勝のミッキーチャレンジと併せて、内を0.7秒追走して0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:阪神ジュベナイルフィリーズ
11/30 栗芝稍 強め
64.8 50.3 36.4 11.8 [3]
一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬3勝のジャカランダレーンと併せて、内を0.8秒追走同入しました。
今週は終い重点に追われる内容で、ラストは11.8秒の好時計をマーク。
時計の出やすい芝コースではありますが、全体時計も自己ベストを大きく更新しています。
折り合いもついていますし、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アルテミスステークス(2着)
10/26 栗CW良 馬なり
84.1 68.4 53.0 37.6 11.3 [8]
最終追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬2勝のグランディアと併せて、内を0.2秒追走してクビ差遅れました。
今回の最終追い切り:阪神ジュベナイルフィリーズ
12/7 栗CW良 強め
82.0 66.5 51.4 36.3 11.5 [7]
強めに追われた古馬オープンのアラジンバローズと併せて、内を0.4秒追走して0.1秒先着しました。
今週も意欲的に追われましたが、抜群の反応でラストは11.5秒の猛時計をマーク。
全体時計も自己ベストを大きく更新しており、前走時よりも上積みが見込めます。
併走馬にもあっさり先着していますし、折り合いもスムーズで、仕上がりは万全です。
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