阪神ジュベナイルフィリーズ2020予想 追い切り・外厩・データ分析
阪神ジュベナイルフィリーズ2020の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2020年12月13日(日)
競馬場:阪神競馬場
距離 :芝右回り1,600m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アオイゴールド | 団野 |
| インフィナイト | 北村友 |
| ウインアグライア | 横山武 |
| エイシンヒテン | 未定 |
| オパールムーン | 横山典 |
| サトノレイナス | C.ルメール |
| サルビア | 松山 |
| ジェラルディーナ | 岩田康 |
| シゲルピンクルビー | 幸 |
| ソダシ | 吉田隼 |
| ドリアード | 未定 |
| ナムラメーテル | 和田竜 |
| フラリオナ | 浜中 |
| ポールネイロン | 藤岡佑 |
| メイケイエール | 武豊 |
| ユーバーレーベン | M.デムーロ |
| ヨカヨカ | 福永 |
| リンゴアメ | 丹内 |
| ルクシオン | 西村淳 |
| ルース | 池添 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019年 馬場:良 |
1 | 4 | レシステンシア | 4 | 北村友一 | 牝2 | 54 | 01:32.7 | 1 | 1 | 35.2 | ダイワメジャー | |
| 2 | 9 | マルターズディオサ | 6 | 田辺裕信 | 牝2 | 54 | 01:33.5 | 5 | 3 | 2 | 35.9 | キズナ | |
| 3 | 10 | クラヴァシュドール | 3 | 藤岡佑介 | 牝2 | 54 | 01:33.5 | ハナ | 8 | 8 | 35.5 | ハーツクライ | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 13 | ダノンファンタジー | 1 | C.デムーロ | 牝2 | 54 | 01:34.1 | 15 | 16 | 34.0 | ディープインパクト | |
| 2 | 9 | クロノジェネシス | 2 | 北村友一 | 牝2 | 54 | 01:34.2 | 1/2 | 17 | 17 | 33.9 | バゴ | |
| 3 | 11 | ビーチサンバ | 4 | 福永祐一 | 牝2 | 54 | 01:34.3 | クビ | 11 | 10 | 34.5 | クロフネ | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 11 | ラッキーライラック | 2 | 石橋脩 | 牝2 | 54 | 01:34.3 | 8 | 8 | 33.7 | オルフェーヴル | |
| 2 | 7 | リリーノーブル | 3 | 川田将雅 | 牝2 | 54 | 01:34.4 | 3/4 | 6 | 5 | 33.9 | ルーラーシップ | |
| 3 | 4 | マウレア | 4 | 戸崎圭太 | 牝2 | 54 | 01:34.5 | 1/2 | 8 | 8 | 33.9 | ディープインパクト | |
| 2016年 馬場:良 |
1 | 2 | ソウルスターリング | 1 | C.ルメール | 牝2 | 54 | 01:34.0 | 3 | 4 | 34.8 | Frankel | |
| 2 | 18 | リスグラシュー | 2 | 戸崎圭太 | 牝2 | 54 | 01:34.2 | 1.1/4 | 15 | 13 | 34.5 | ハーツクライ | |
| 3 | 4 | レーヌミノル | 3 | 蛯名正義 | 牝2 | 54 | 01:34.5 | 1.3/4 | 5 | 5 | 35.2 | ダイワメジャー | |
| 2015年 馬場:良 |
1 | 2 | メジャーエンブレム | 1 | C.ルメール | 牝2 | 54 | 01:34.5 | 2 | 1 | 35.8 | ダイワメジャー | |
| 2 | 13 | ウインファビラス | 10 | 松岡正海 | 牝2 | 54 | 01:34.8 | 2 | 6 | 6 | 35.6 | ステイゴールド | |
| 3 | 11 | ブランボヌール | 3 | 岩田康誠 | 牝2 | 54 | 01:35.0 | 1.1/4 | 8 | 10 | 35.5 | ディープインパクト |
このレースは堅実で、波乱は少ない傾向にあります。
2015年に10番人気のウインファビラスが2着しましたが、それ以外はすべて6番人気以内の馬で決着。
穴馬は押さえても数頭程度で、上位人気馬を中心に狙うのが良さそうですね。
人気傾向としては、1番人気、2番人気、3番人気、4番人気が好成績です。
複勝率は全て60%以上を誇り、最低でも毎年2頭はこの中から好走しています。
昨年は6番人気のマルターズディオサが2着しましたが、2016年〜2018年は4番人気までの馬で決着。
まずは、1番人気〜4番人気を中心に狙っていきましょう。
枠番傾向としては、内枠と中枠が有利です。
特に大きな偏りはありませんが、2枠、5枠、6枠が過去5年で3度馬券に絡んでいます。
また、馬番でも好走傾向が見られ、1枠2番、2枠4番、5枠9番、6枠11番、7枠13番が複数回好走しています。
これらの馬番に該当する人気馬は、押さえておくと良いかもしれませんね。
まずは、2枠、5枠、6枠を中心に狙っていきましょう。
脚質傾向としては、差し・追込が有利です。
昨年は前残りの展開で先行馬が2頭好走しましたが、過去5年では後方勢が活躍しています。
2018年には追込馬のみで決着しており、鋭い末脚を武器に持つ馬には注意が必要ですよ。
まずは、差し・追込馬を中心に狙っていきましょう。
阪神ジュベナイルフィリーズ外厩情報
※()内は前走時
エイシンステーブル
エイシンヒテン(エイシンステーブル)
グリーンウッド
フラリオナ(なし)
ノーザンファームしがらき
インフィナイト(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
サトノレイナス(ノーザンファーム天栄)
山岡トレセン
ナムラメーテル(山岡トレセン)
小松トレセン
ルース(なし)
優楽ステーブル
ドリアード(優楽ステーブル)
大山ヒルズ
ポールネイロン(なし)
今走なし
アオイゴールド(なし)
ウインアグライア(コスモヴューファーム)
オパールムーン(白井牧場)
サルビア(なし)
ジェラルディーナ(ノーザンファームしがらき)
シゲルピンクルビー(ビクトリーHR名張)
ソダシ(なし)
メイケイエール(ノーザンファームしがらき)
ユーバーレーベン(ビッグレッドファーム明和)
ヨカヨカ(大山ヒルズ)
リンゴアメ(ビッグレッドファーム明和)
ルクシオン(山岡トレセン)
阪神ジュベナイルフィリーズ2020 追い切り傾向
インフィナイト 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
今走が3戦目のため、過去の内容から傾向を見ていきたいと思います。
水曜追いは併せ馬で気合付けをしていて、一週前追い切りは意欲的に追われています。
全体時計は優秀ですが、併走馬には遅れて、ラストの伸びもイマイチです。
ただ、結果は出ていますし、最終追い切りでしっかり動けていれば問題は無いでしょう。
前走は併走馬にも先着できていましたし、初重賞で見事2着に好走しています。
失速ラップの傾向はありますが、好時計を出すようなら押さえておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ(2着)
10/1 栗CW良 強め
83.6 68.0 53.5 40.2 13.8 [5]
一週前追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のサイクロトロンと併せて、内を0.3秒先着しました。
今回の一週前追い切り:阪神ジュベナイルフィリーズ
12/3 栗CW良 馬なり
85.0 68.9 53.6 39.1 12.2 [7]
一週前追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のヴァーダイトと併せて、内を1.3秒追走して0.1秒先着しました。
今週は軽めの調整でしたが、軽快なフットワークで加速すると終い12.2秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、しっかり加速ラップを刻んだ調整で仕上がりは順調です。
併走馬にも先着できますし、最終追い切りでも好調キープなら楽しみですね。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ(2着)
10/7 栗坂良 馬なり
53.3 38.8 25.3 12.7
最終追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのミッキースピリットと併せて、0.2秒追走して0.8秒先着しました。
今回の最終追い切り:阪神ジュベナイルフィリーズ
12/9 栗坂良 馬なり
51.9 37.5 24.2 12.2
最終追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のイメルと併せて、0.1秒追走して0.3秒先着しました。
今週も軽めの調整でしたが、抜群の行きっぷりで自己ベストを更新。
失速ラップとはいえ直線も12.2秒の鋭い伸びを見せていますし、併走馬にも先着しているのは好感が持てます。
乗り込みも十分で、仕上がりは万全です。
オパールムーン 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
今走が3戦目のため、過去の内容から傾向を見ていきたいと思います。
水曜追いは併せ馬で気合付けをすることが多いですが、併走馬には遅れる傾向があります。
ただ、直線は鋭い伸び脚を見せることが多く、併走馬に遅れても直線の伸びが良好なら注意が必要です。
また、一週前追い切りは実戦を意識した調整で長めに追われる傾向があるので、特に一週前追い切りの動きには注目ですよ。
直線もしっかり伸びて折り合いもスムーズなら仕上がりは順調と見て良いでしょう。
出遅れる傾向はありますが、能力は高い馬なので、重賞でも楽しみな一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ファンタジーステークス(2着)
10/28 栗CW良 一杯
81.9 66.4 51.5 38.4 12.8 [8]
強めに追われた古馬3勝のイーサンパンサーと併せて、内を0.2秒先行して0.4秒遅れました。
今回の一週前追い切り:阪神ジュベナイルフィリーズ
12/2 栗CW良 一杯
81.8 66.0 51.8 38.8 13.1 [6]
馬なりに追われた新馬のサマーカナロアと併せて、外を0.2秒追走してアタマ差遅れました。
普段通り今週は長めに追われましたが、ラストは13.1秒と一杯に追われた割に反応はイマイチです。
全体時計は自己ベストを更新していますが、格下の併走馬にも遅れを取りましたし、仕上がりはマズマズと言ったところでしょう。
最終追い切りの動きに期待したいですね。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ファンタジーステークス(2着)
11/4 栗坂良 馬なり
56.8 40.7 25.3 12.1
強めに追われた2歳未勝利のザベストデイと併せて、0.1秒先行してアタマ差遅れました。
今回の最終追い切り:阪神ジュベナイルフィリーズ
12/9 栗坂良 馬なり
59.5 43.3 27.0 12.6
最終追い切りは横山典弘騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のポピュリズムと併せて、0.8秒追走してクビ差先着しました。
先週と日曜日にビッシリ追われたので、今週は軽めに追われています。
全体時計は平凡でしたが、動きは軽快で直線は12.6秒の好時計をマーク。
今週は併走馬に先着しましたし、折り合いのついた調教で、このひと追いで状態は良化したと考えていいでしょう。
サトノレイナス 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
今走が3戦目のため、過去の内容から傾向を見ていきたいと思います。
普段は美浦Wで馬なり中心に調整が行われています。
基本的に併せ馬で気合付けをしていて、併走馬には同入か先着することが多いです。
そのため、今走も併走馬に遅れを取るようなら注意が必要ですよ。
馬なり調教でも直線の伸びは鋭く、終い12秒台の時計を出すことが多いです。
全体時計も優秀ですし、いつも通り好時計なら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:サフラン賞(1着)
9/24 美南W重 馬なり
66.1 50.5 36.1 12.0 [3]
一杯に追われた古馬1勝のミッキーパンチと併せて、内を0.4秒追走して0.4秒先着しました。
今回の一週前追い切り:阪神ジュベナイルフィリーズ
12/2 美南W良 馬なり
67.5 51.6 37.4 12.5 [2]
強めに追われた古馬2勝のロジスカーレットと併せて、内を0.4秒追走して0.2秒先着しました。
いつも通り馬なり調教でしたが、軽快なフットワークで今週も全体時計は優秀です。
行きっぷりも抜群で、直線は若干失速しましたが、終い12.5秒の鋭い伸び脚を見せています。
乗り込み量も申し分なく、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:サフラン賞(1着)
9/30 美南W良 馬なり
66.0 50.5 36.9 12.5 [2]
強めに追われた2歳未勝利のディアマンテールと併せて、内を0.4秒追走して0.4秒先着しました。
今回の最終追い切り:阪神ジュベナイルフィリーズ
12/9 美南W良 馬なり
67.9 53.3 39.4 12.5 [6]
馬なりに追われた2歳未勝利のビューティフルデイと併せて、内を0.6秒追走して0.2秒遅れました。
今週も馬なり調教でしたが、時計は平凡で格下の併走馬に遅れたのは気がかりです。
ただ、直線の伸びは鋭く、折り合いがついているのは好感が持てます。
先週は良い動きをしていましたし、乗り込み量も申し分なく、仕上がりは良好です。
ソダシ 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は水曜追いに併せ馬で気合付けをしていて、併走馬にはいつも先着することが多いです。
特に最終追い切りはしっかり先着しているので、今走も併走馬に遅れるようなら注意が必要ですよ。
速い時計が出るタイプの馬ではありませんが、折り合いがスムーズなら仕上がりは順調と考えていいでしょう。
新馬戦は2着に2馬身以上差をつける圧勝でしたが、続く札幌2歳Sもレコード勝ちと能力は非凡です。
前走のアルテミスS2も2着に1馬身以上差をつける圧勝でしたし、このメンバーでも実力はトップクラス。
前走でマイルの適正は見せましたし、相手のレベルが上がる今走も楽しみですね。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アルテミスステークス(1着)
10/21 栗CW良 一杯
82.3 65.9 50.9 37.3 11.8 [4]
一週前追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた2歳1勝のレッドソルダードと併せて、外を0.3秒追走して0.7秒先着しました。
今回の一週前追い切り:阪神ジュベナイルフィリーズ
12/2 栗CW良 一杯
80.6 64.2 49.9 36.8 12.3 [5]
一週前追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のブレイニーランと併せて、外を0.4秒追走して0.3秒先着しました。
今週は直線の伸びを確かめる内容でしたが、力強い動きで自己ベストを1秒以上も更新しています。
もちろん直線の反応も抜群で、ラストは12.3秒の好時計をマーク。
併走馬にも楽に先着していますし、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アルテミスステークス(1着)
10/28 栗坂良 馬なり
54.7 39.3 25.3 12.7
最終追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬3勝のダンサールと併せて、0.3秒先行して0.1秒先着しました。
今回の最終追い切り:阪神ジュベナイルフィリーズ
12/9 栗坂良 馬なり
54.9 40.0 25.9 12.9
最終追い切りも吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
先週は強めに追われて、自己ベストを大きく更新する絶好の動きを見せていました。
その分、今週は軽めの調整でしたが、直線の伸びは12.9秒と優秀です。
折り合いもついていますし、態勢は整ったと考えていいでしょう。
ポールネイロン 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
今走が3戦目のため、過去の内容から傾向を見ていきたいと思います。
普段は栗東坂路で追われていて、最終追い切りで強めに追われる傾向があります。
過去2戦とも騎手騎乗でやれていますし、比較的最終追い切りの動きが本番にも反映されてきます。
直線は失速する傾向がありますが、強めに追われて終い12秒台の時計なら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
新馬戦は2着に8馬身差の圧勝で、前走も詰められると粘り強さを発揮しています。
今走も相手関係は厳しくなりますが、スタートを決めて自分のペースで走ることができれば可能性はありそうですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ききょうステークス(1着)
9/25 栗坂重 馬なり
54.8 40.2 26.2 13.0
今回の一週前追い切り:阪神ジュベナイルフィリーズ
12/2 栗CW良 一杯
84.3 68.1 52.7 38.9 12.1 [8]
一週前追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた2歳未勝利のゲンパチミーティアと併せて、内を0.4秒追走して0.9秒先着しました。
今週で一本目の調整でしたが、一杯に追われると抜群の反応で終い12.1秒の好時計をマーク。
しっかり加速ラップを刻んだ調整で、格下の併走馬も大きく突き放しています。
前走時よりも動きは良化していますし、引き続き好調と考えて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ききょうステークス(1着)
9/30 栗坂良 強め
53.0 38.8 25.3 12.9
最終追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:阪神ジュベナイルフィリーズ
12/9 栗坂良 一杯
51.8 38.5 25.2 12.8
最終追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のジンゴイストと併せて、0.5秒追走同入しました。
先週に続いて今週も一杯に追われると、力強いフットワークで自己ベストを大きく更新。
直線は失速していますが、普段通りの傾向なので特に問題は無いです。
併走馬にもあっさり追走同入していますし、仕上がりは万全です。
メイケイエール 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心に乗り込まれていて、一週前追い切りは併せ馬で気合付けをすることが多いです。
併走馬には遅れを取ることもありますが、重賞でも結果は残しているのでしっかり動いていれば問題はないでしょう。
毎回直線の伸びは良好ですし、行きたがる馬なので、失速ラップでも終い12秒台の時計が出ていれば要注意です。
ひとレース毎に力をつけていて、小倉2歳ステークスでは2着に1馬身差をつける圧勝!
自己ベストを大きく更新した前走も見事快勝しています。
距離延長が不安材料ではありますが、能力はもの凄く高い馬なので、ポテンシャルでどこまでやれるかといったところでしょう。
前走時と同様に折り合いがつけば、距離延長でも楽しみですね。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ファンタジーステークス(1着)
10/28 栗CW良 馬なり
78.9 64.0 51.8 39.6 12.8 [9]
一週前追い切りは富田騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:阪神ジュベナイルフィリーズ
12/2 栗CW良 馬なり
54.0 37.4 12.1 [6]
普段通り一週前追い切りは馬なり調教で、軽快なフットワークを見せています。
全体時計は平凡でしたが、抜群の行きっぷりで加速すると直線は12.1秒の好時計をマーク。
折り合いもついていますし、相変わらず直線の伸びは優秀です。
乗り込み量も十分で、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ファンタジーステークス(1着)
11/4 栗CW良 馬なり
52.5 38.4 11.7 [9]
最終追い切りは富田騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:阪神ジュベナイルフィリーズ
12/9 栗CW良 馬なり
52.7 37.9 12.4 [5]
今週も馬なり調教でしたが、軽快な動きで楽に好時計をマーク。
行きたがる馬なので、失速ラップが多いですが、2週とも折り合いのついた調教ができているのは好感が持てます。
相変わらず直線の伸びは良好ですし、乗り込み量も十分で、仕上がりは良好です。
距離延長がカギにはなりますが、本番でも折り合いがつけば楽しみですね。
施行日:2019年12月8日(日)
競馬場:阪神競馬場
距離 :芝右回り1,600m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| ヴィースバーデン | 未定 |
| ウーマンズハート | W.ビュイック |
| エレナアヴァンティ | 岩田康 |
| オータムレッド | 松山 |
| カワキタアジン | 鮫島駿 |
| クラヴァシュドール | 藤岡佑 |
| クリスティ | 福永 |
| サノハニー | 未定 |
| ジェラペッシュ | 幸 |
| スウィートメリナ | 和田竜 |
| ヒメサマ | 川須 |
| ボンボヤージ | 岩田望 |
| マルターズディオサ | 田辺 |
| メデタシメデタシ | 未定 |
| ヤマカツマーメイド | 武豊 |
| リアアメリア | 川田 |
| ルーチェデラヴィタ | 池添 |
| レシステンシア | 北村友 |
| ロータスランド | 藤岡康 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2018年 馬場:良 |
1 | 13 | ダノンファンタジー | 1 | C.デム | 牝2 | 54 | 01:34.1 | 15 | 16 | 34.0 | ディープインパクト | |
| 2 | 9 | クロノジェネシス | 2 | 北村友一 | 牝2 | 54 | 01:34.2 | 1/2 | 17 | 17 | 33.9 | バゴ | |
| 3 | 11 | ビーチサンバ | 4 | 福永祐一 | 牝2 | 54 | 01:34.3 | クビ | 11 | 10 | 34.5 | クロフネ | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 11 | ラッキーライラック | 2 | 石橋脩 | 牝2 | 54 | 01:34.3 | 8 | 8 | 33.7 | オルフェーヴル | |
| 2 | 7 | リリーノーブル | 3 | 川田将雅 | 牝2 | 54 | 01:34.4 | 3/4 | 6 | 5 | 33.9 | ルーラーシップ | |
| 3 | 4 | マウレア | 4 | 戸崎圭太 | 牝2 | 54 | 01:34.5 | 1/2 | 8 | 8 | 33.9 | ディープインパクト | |
| 2016年 馬場:良 |
1 | 2 | ソウルスターリング | 1 | ルメール | 牝2 | 54 | 01:34.0 | 3 | 4 | 34.8 | Frankel | |
| 2 | 18 | リスグラシュー | 2 | 戸崎圭太 | 牝2 | 54 | 01:34.2 | 1.1/4 | 15 | 13 | 34.5 | ハーツクライ | |
| 3 | 4 | レーヌミノル | 3 | 蛯名正義 | 牝2 | 54 | 01:34.5 | 1.3/4 | 5 | 5 | 35.2 | ダイワメジャー | |
| 2015年 馬場:良 |
1 | 2 | メジャーエンブレム | 1 | ルメール | 牝2 | 54 | 01:34.5 | 2 | 1 | 35.8 | ダイワメジャー | |
| 2 | 13 | ウインファビラス | 10 | 松岡正海 | 牝2 | 54 | 01:34.8 | 2 | 6 | 6 | 35.6 | ステイゴールド | |
| 3 | 11 | ブランボヌール | 3 | 岩田康誠 | 牝2 | 54 | 01:35.0 | 1.1/4 | 8 | 10 | 35.5 | ディープインパクト | |
| 2014年 馬場:良 |
1 | 16 | ショウナンアデラ | 5 | 蛯名正義 | 牝2 | 54 | 01:34.4 | 12 | 13 | 34.0 | ディープインパクト | |
| 2 | 11 | レッツゴードンキ | 2 | 浜中俊 | 牝2 | 54 | 01:34.5 | 1/2 | 9 | 10 | 34.3 | キングカメハメハ | |
| 3 | 4 | ココロノアイ | 4 | 横山典弘 | 牝2 | 54 | 01:34.6 | 1/2 | 9 | 8 | 34.5 | ステイゴールド |
このレースは堅実で、波乱は少ない傾向にあります。
2015年に10番人気のウインファビラスが2着しましたが、それ以外はすべて5番人気以内の馬で決着。
穴馬は押さえても数頭程度で、上位人気馬を中心に狙うのが良さそうですね。
人気傾向としては、1番人気、2番人気、3番人気、4番人気が好成績です。
中でも2番人気が過去5年で4度馬券に絡む活躍を見せていますが、4番人気以内の馬の成績はほぼ変わりません。
近年も3年連続で4番人気以内の馬だけで決着しており、まずは、1番人気〜4番人気の馬から予想を組み立てるのが良いでしょう。
枠番傾向としては、内枠と外枠が有利です。
特に、6枠11番の馬は軽視禁物で、過去5年の内4年も3着以内に好走しています。
2017年には6枠11番に入ったラッキーライラックがレースを制しており、昨年も4番人気のビーチサンバが3着。
今年も6枠11番の馬は、押さえておくのが良いでしょう。
脚質傾向としては、差し馬・追込馬が好成績です。
先行馬の活躍は少なく、3着以内に入っても上位人気のみ。
昨年も追込馬の3頭で決着しており、後方から伸びてくる展開が多いですね。
直線で良い脚を使える馬は要チェックです。
まずは、差し馬・追込馬を中心に狙っていきましょう。
阪神ジュベナイルフィリーズ外厩情報
※()内は前走時
ノーザンファームしがらき
リアアメリア(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
オータムレッド(ノーザンファーム天栄)
グリーンウッド
ヴィースバーデン(なし)
ウーマンズハート(なし)
クラヴァシュドール(なし)
メデタシメデタシ(グリーンウッド)
テンコートレセン
ジェラペッシュ(テンコートレセン)
ノルマンディ小野
スウィートメリナ(なし)
ヒイラギawaji
カワキタアジン(ヒイラギawaji)
クリスティ(ヒイラギawaji)
阿見トレセン
マルターズディオサ(なし)
吉澤ステーブルWEST
ヒメサマ(吉澤ステーブルWEST)
ロータスランド(なし)
小国ステーブル
ボンボヤージ(なし)
小松トレセン
ヤマカツマーメイド(なし)
レシステンシア(なし)
千代田牧場
エレナアヴァンティ(千代田牧場)
朝宮ステーブル
ルーチェデラヴィタ(ファンタストクラブ)
情報なし
サノハニー(なし)
阪神ジュベナイルフィリーズ2019 追い切り傾向
ウーマンズハート 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に乗り込まれています。
新馬戦では、日曜追いで強めに追われており、最終追い切りは軽めの調整。
時計は出る馬ではありませんが、ラストは鋭い伸び脚で併走馬にしっかり先着していました。
前走時も最終追い切りは、栗東坂路を終い重点に終われ、12.1秒の好時計をマーク。
加速ラップを刻んだ調整で、ラストもしっかり伸びていれば仕上がりは良好と考えて良いでしょう。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:新潟2歳ステークス(1着)
8/14 栗坂良 馬なり
60.3 43.7 28.8 14.8
今回の一週前追い切り:阪神ジュベナイルフィリーズ
11/27 栗CW良 一杯
82.9 67.2 52.3 38.1 12.1 [8]
馬なりに追われた古馬2勝のファステンバーグと併せて、外を0.5秒追走して0.4秒先着しました。
一週前追い切りは国分優作騎手が騎乗しての調教です。
今週で14本目の乗り込みで、ビッシリ追われているのは好感が持てます。
追われてからの反応は抜群で、ラストは12.1秒の力強い伸び脚で併走馬を圧倒。
折り合いもスムーズで仕上がりは順調と見て良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:新潟2歳ステークス(1着)
8/21 栗坂良 強め
53.2 38.0 24.6 12.1
今回の最終追い切り:阪神ジュベナイルフィリーズ
12/4 栗坂良 強め
52.6 38.7 25.3 12.3
強めに追われた古馬2勝のホッコーシェルビーと併せて、0.7秒追走して0.1秒先着しました。
最終追い切りはW.ビュイック騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
先週に続いて今週も意欲的に追われ、自己ベストを0.2秒更新する絶好の動きを見せています。
追われてからの反応も抜群で、ラストは12.3秒の好時計をマーク。
折り合いもスムーズで態勢は整ったと見て良いでしょう。
エレナアヴァンティ 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
今走で4戦目と比較材料は少ないですが、調教では馬なり中心に追われています。
基本的に水曜追いは併せ馬で気合い付けを行うことが多く、先行する形でも遅れていなければ問題ありません。
全体時計は54秒台がこの馬なりに平凡で、最終追い切りのラスト1Fで好時計を叩き出す傾向があります。
最終追い切りで終い12秒前後の時計が出ていれば仕上がりは順調と見て良いでしょう。
ダリア賞は馬体減でも力強い伸び脚で2着馬に1馬身以上差をつける圧勝。
重賞では不振が続きますが、今走も仕上がり万全なら押さえておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ファンタジーS(15着)
10/23 美南W稍 馬なり
81.9 65.7 51.3 39.2 12.7 [5]
馬なりに追われた2歳未勝利のバルバレスコと併せて、内を1.0秒追走して0.4秒先着しました。
今回の一週前追い切り:阪神ジュベナイルフィリーズ
11/27 美南W稍 馬なり
66.5 50.7 37.4 12.1 [8]
馬なりに追われた古馬3勝のナンヨーアミーコと併せて、外を0.7秒先行同入しました。
今週はウッドチップコースで馬なりに追われましたが、行きっぷりは良好で好時計をマーク。
格上の併走馬には先行する形ではありますが、粘り強さを見せてしっかり同入。
軽快なフットワークで状態は悪くなさそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ファンタジーS(15着)
10/30 美坂重 キリ
54.6 40.4 26.5 13.4
今回の最終追い切り:阪神ジュベナイルフィリーズ
12/4 美坂良 馬なり
53.7 39.3 25.9 13.0
一杯に追われた古馬1勝のミヤコローズと併せて、0.8秒追走して0.4秒先着しました。
最終追い切りも馬なり調教でしたが、軽快なフットワークで自己ベストを更新。
ラストは若干失速しましたが、0.8秒追走した併走馬にあっさり先着。
先週も好時計を叩き出していますし、仕上がりは順調と考えていいでしょう。
リアアメリア 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
参考となるレースが少ないですが、新馬戦では一週前追い切りと最終追い切りで併せ馬。
最終追いきりは直線一杯に終われ、11秒台の好時計を叩き出しています。
全体時計も優秀ですが、ラストはしっかり伸びる馬です。
普段は栗東販路での調整ですが、一週前追い切りは芝コース、最終追いきりはウッドチップコースで追われています。
両方とも6F追いで長めにやれており、今走も同様に乗り込まれていれば仕上がりは順調と考えていいでしょう。
意欲的に追われる一週前追い切りと最終追い切りの動きは要チェックですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アルテミスステークス(1着)
10/17 栗CW良 馬なり
84.7 67.0 51.5 37.6 11.9 [7]
一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:阪神ジュベナイルフィリーズ
11/28 栗CW良 強め
65.3 50.0 36.9 11.4 [7]
一週前追い切りは川田騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
今週で3本目の調整ですが、終い重点に追われ抜群の反応を見せています。
良馬場ではありますが、自己ベストを大きく更新して、ラストは11.4秒の猛時計をマーク。
しっかり加速ラップを刻んだ調整ができており、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アルテミスステークス(1着)
10/23 栗芝稍 馬なり
68.5 52.4 37.8 11.6 [3]
最終追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:阪神ジュベナイルフィリーズ
12/4 栗CW良 強め
55.1 40.0 11.9 [5]
先週に続いて今週も終い強めの調整。
全体時計は平凡ですが、追われてからの反応は鋭くラスト11.9秒の好時計をマーク。
フットワークも軽快で、しっかり折り合いのついた調教ができています。
スピードも十分で仕上がりは万全です。
レシステンシア 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に乗り込まれ、最終追い切りは軽めに調整されることが多いです。
水曜追いは併せ馬で強めの調教が施されており、鋭い反応を見せていれば仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
レース直前の一週前追い切りと最終追い切りは要チェックですね。
前走は一週前追い切りは行われず、最終追い切りのみの調整でしたが1馬身差の圧勝。
今走も引き続き好調なら押さえておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ファンタジーステークス(1着)
一週前追い切りは行われていませんでした。
今回の一週前追い切り:阪神ジュベナイルフィリーズ
11/27 栗坂良 一杯
52.7 37.4 24.0 11.9
一週前追い切りは普段通り坂路コースでビッシリ追われています。
全体時計は自己ベストと同タイムで、追われると終い11秒台の力強い伸び脚。
フットワークも軽快で、引き続き気配は良好です。
最終追い切りでも好調キープなら今走も楽しみですね。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ファンタジーステークス(1着)
10/30 栗坂稍 馬なり
53.1 38.4 24.9 12.2
今回の最終追い切り:阪神ジュベナイルフィリーズ
12/4 栗坂良 馬なり
52.1 37.0 23.9 11.9
一週前追い切りでビッシリ追われた分、今週は軽めの調整。
それでも行きっぷりは抜群で、ラストは11.9秒の力強い伸び脚を見せています。
全体時計は自己ベストを0.6秒縮める好時計で、前走時よりも更にパワーアップが窺えます。
折り合いもついており、仕上がりは万全です。
スピード感のある走りで、レベルの上がる今走も楽しみな一頭です。
ヤマカツマーメイド 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
水曜追いは基本的に栗東CWで終われ、実戦を意識した調整が施されています。
レース直前は併せ馬が多く、併走馬にしっかり先着しているなら問題ないでしょう。
最終追い切りで併走馬に遅れていたファンタジーSは4着に敗れていますし、併走馬に遅れるようなら注意が必要ですよ。
前走は追い比べで伸び負けましたが、レースごとに力はついています。
今走もしっかり態勢が整えば軽視禁物です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ファンタジーステークス(4着)
10/23 栗CW良 強め
83.7 68.3 53.4 39.3 12.0 [7]
強めに追われた古馬2勝のリガスと併せて、内を0.6秒追走して0.1秒先着しました。
一週前追い切りは池添騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:阪神ジュベナイルフィリーズ
11/27 栗CW良 馬なり
87.5 70.6 54.8 39.3 11.5 [7]
一杯に追われた古馬1勝のリリーマイスターと併せて、内を0.4秒追走して0.1秒先着しました。
一週前追い切りは武豊騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
先週はビッシリ追われていましたが、併走馬には1.0秒追走して0.3秒遅れ。
今週は馬なりでも折り合いのついた調教で、ラストは11.5秒の鋭い伸び脚。
併走馬にもしっかり先着し、ひと追い毎に状態は良化しています。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ファンタジーステークス(4着)
10/30 栗CW稍 一杯
83.7 67.1 51.9 37.5 12.1 [6]
一杯に追われた古馬2勝のリリーモントルーと併せて、内を0.8秒追走してクビ差遅れました。
今回の最終追い切り:阪神ジュベナイルフィリーズ
12/4 栗CW良 馬なり
82.4 66.5 51.5 38.0 12.4 [7]
一杯に追われた2歳1勝のダンツウィザードと併せて、内を0.7秒追走して0.2秒先着しました。
今週は抜群の行きっぷりで併走馬を圧倒。
一週前追い切りには馬なりで終い11.5秒の鋭い伸び脚を見せており、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
馬体も充実していますし、今走も展開が向けば可能性は十分です。
ルーチェデラヴィタ 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路の調整で、一週前追い切りは併せ馬で気合い付けをすることが多いです。
また、一週前追い切りで一杯に追われ、最終追い切りで軽めに調整する傾向があります。
一週前追い切りは実戦を意識した調整が行われるので、一週前追い切りの動きは要チェックですよ。
前走は6着に敗れましたが、出遅れと直線での不利が敗因でしょう。
レースごとに上積みは大きい馬で、仕上がり万全なら改めて期待したい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アルテミスステークス(6着)
10/17 栗坂良 一杯
54.2 38.4 24.5 12.2
一杯に追われた2歳1勝のシリアスフールと併せて、0.1秒追走して0.2秒先着しました。
一週前追い切りは池添騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:阪神ジュベナイルフィリーズ
11/27 栗坂良 一杯
52.3 37.5 24.9 12.7
一週前追い切りで3本目の調整。
普段通り今週はビッシリ終われ、全体時計は52秒台の好時計を叩き出しています。
ラストは若干失速しましたが、特にデキ落ちは見られません。
最終追い切りも良い動きを見せていれば、改めて押さえておきたい一頭です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アルテミスステークス(6着)
10/23 栗坂良 強め
53.1 38.3 24.6 12.1
最終追い切りは池添騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:阪神ジュベナイルフィリーズ
12/4 栗坂良 一杯
56.5 39.3 24.4 12.1
先週に続いて今週も一杯に追われています。
全体時計は出ていませんが、ラストは12.1秒の好時計をマーク。
追われてからの反応は良好で、しっかり折り合いのついた調教ができています。
他の馬と比べると物足りなさはありますが、動きは素軽く仕上がりは順調と見て良いでしょう。
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