阪神牝馬ステークス2024 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り
阪神牝馬ステークス2024の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2024年4月6日(土)
競馬場:阪神競馬場
距離 :芝右回り1,600m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| ウンブライル | 未定 |
| ゴールドエクリプス | 岩田望 |
| サブライムアンセム | 北村友一 |
| シングザットソング | 鮫島駿 |
| スピーディキック | 御神本 |
| テンハッピーローズ | 津村 |
| ドゥアイズ | B.ムルザバエフ |
| マスクトディーヴァ | J.モレイラ |
| モズゴールドバレル | 藤岡佑 |
| モリアーナ | 横山典 |
| ライラック | 戸崎 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2023年 馬場:稍重 |
1 | 9 | サウンドビバーチェ | 6 | 浜中俊 | 牝4 | 55 | 01:33.9 | 2 | 2 | 34.1 | ドゥラメンテ | |
| 2 | 1 | サブライムアンセム | 10 | 岩田望来 | 牝4 | 55 | 01:34.1 | 1.1/4 | 3 | 3 | 34.1 | ロードカナロア | |
| 3 | 2 | コスタボニータ | 9 | 鮫島克駿 | 牝4 | 55 | 01:34.2 | クビ | 6 | 5 | 34.0 | イスラボニータ | |
| 2022年 馬場:良 |
1 | 4 | メイショウミモザ | 9 | 鮫島克駿 | 牝5 | 54 | 01:32.8 | 6 | 6 | 33.7 | ハーツクライ | |
| 2 | 2 | アンドヴァラナウト | 1 | 福永祐一 | 牝4 | 55 | 01:32.9 | 1/2 | 3 | 2 | 34.2 | キングカメハメハ | |
| 3 | 3 | デゼル | 2 | 川田将雅 | 牝5 | 55 | 01:33.0 | クビ | 8 | 8 | 33.7 | ディープインパクト | |
| 2021年 馬場:良 |
1 | 10 | デゼル | 1 | 川田将雅 | 牝4 | 54 | 01:32.0 | 8 | 8 | 32.5 | ディープインパクト | |
| 2 | 4 | マジックキャッスル | 2 | 大野拓弥 | 牝4 | 54 | 01:32.0 | クビ | 8 | 10 | 32.4 | ディープインパクト | |
| 3 | 1 | ドナウデルタ | 8 | 和田竜二 | 牝5 | 54 | 01:32.1 | クビ | 3 | 4 | 33.0 | ロードカナロア | |
| 2020年 馬場:良 |
1 | 2 | サウンドキアラ | 2 | 松山弘平 | 牝5 | 54 | 01:32.9 | 5 | 5 | 33.7 | ディープインパクト | |
| 2 | 15 | スカーレットカラー | 6 | 岩田康誠 | 牝5 | 55 | 01:33.1 | 1.1/2 | 14 | 15 | 33.4 | ヴィクトワールピサ | |
| 3 | 10 | ディメンシオン | 11 | 松田大作 | 牝6 | 54 | 01:33.2 | クビ | 3 | 2 | 34.4 | ディープインパクト | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 8 | ミッキーチャーム | 4 | 川田将雅 | 牝4 | 54 | 01:33.6 | 3 | 2 | 33.4 | ディープインパクト | |
| 2 | 14 | アマルフィコースト | 12 | 坂井瑠星 | 牝4 | 54 | 01:33.7 | 1/2 | 2 | 2 | 33.6 | ダイワメジャー | |
| 3 | 12 | ミエノサクシード | 9 | 川島信二 | 牝6 | 54 | 01:33.7 | クビ | 5 | 4 | 33.3 | ステイゴールド |
翌月に東京競馬場で行われるG1ヴィクトリアマイルへのトライアルレースになります。
芝1600mのGⅠレースがそれまでにない事もあり、牝馬一線級の馬にとってはシーズン始動戦になる場合もあります。
一方、条件戦から勝ち上がってきた馬も多く参戦し、1着になることで得られるG1ヴィクトリアマイルへの優先出走権を目指します。
実績優位とはならず、一筋縄ではいかない事が多いレースです。
人気傾向としては、1番人気と2番人気がそれぞれ1勝ずつ上げていますが、それ以外の年は4、6、9番人気が1着と波乱傾向が強いレースです。
連帯馬でも2023年は10番人気が2着、2019年には12番人気の馬が2着になっています。
やはり過去の実績よりも直前のレースでの結果や、コンディションの良さといった要因が強く反映されると言えます。
枠番傾向としては、1、4、5、7番枠から1着馬が出ており、それほど差が無いようにも感じますが、2、3着まで視点を広げると外枠に入った馬の方が若干優勢になり、基本的に内枠が有利な芝でのレースとしては少し特殊な条件になります。
これは開催が進み内枠の馬場状態が荒れ出してくる事とも関連しています。
脚質傾向ですが、先行馬が2勝、中位差し馬が2勝、後方からの差し馬が1勝となっています。
1着だけで見るとそこまで差がないといえますが、馬券内としては2021年に4角位置10番手の馬が2着に、2020年は4角位置15番手からの追い込みで2着に入った馬がおり、全体的には差し馬有利の傾向にあります。
こちらも馬場条件と阪神コースの直線の長さが関連しています。
また、逃げ馬が馬券内に残ったケースもなく、この点も逃げ先行馬が少し不利でしょう。
馬券の軸馬としては差し馬を選択するとよいと言えます。
阪神牝馬ステークス2024外厩情報
※()内は前走時
グリーンウッド
シングザットソング(グリーンウッド)
チャンピオンヒルズ
ゴールドエクリプス(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
ドゥアイズ(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
ウンブライル(ノーザンファーム天栄)
吉澤ステーブルEAST
ライラック(なし)
吉澤ステーブルWEST
モズゴールドバレル(吉澤ステーブルWEST)
山岡トレセン
テンハッピーローズ(山岡トレセン)
山元トレセン
マスクトディーヴァ(山元トレセン)
情報なし
スピーディキック(なし)
今走なし
サブライムアンセム(ノーザンファームしがらき)
モリアーナ(ノーザンファーム天栄)
阪神牝馬ステークス2024 追い切り傾向
ウンブライル 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:東京新聞杯(9着)
1/24 美南W稍 G前仕掛け
96.9 81.5 67.1 52.2 37.8 11.8 [4]
馬なりの古馬オープンのダーリントンホールと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:阪神牝馬ステークス
3/27 栗CW不 強め
98.5 82.1 67.4 52.8 38.0 11.8 [5]
馬なりの3歳オープンのチェルヴィニアと併せて、外で0.3秒先行アタマ遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
自己ベストをマークし、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬では遅れましたが、タイム的にはしっかり状態を作れている印象です。
最終追い切りもどのような動きをするかが注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:東京新聞杯(9着)
1/31 美南W良 馬なり
67.5 52.5 38.0 11.4 [3]
馬なりの古馬オープンのダーリントンホールと併せて、外で0.3秒先行同入しました。
馬なりの古馬3勝のコスタノヴァと併せて、内で0.2秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:阪神牝馬ステークス
最終追い切りが行われ次第更新します。
ゴールドエクリプス 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:小倉大賞典(12着)
2/7 栗CW重 馬なり
81.5 66.4 51.4 36.6 11.4 [8]
一週前追い切りは角田大河騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:阪神牝馬ステークス
3/27 栗坂不 強め
52.9 37.5 24.2 12.1 [8]
前走とは異なり、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.1-12.1と12秒台にまとめています。
この馬自身、調教パターンに傾向があるタイプではないのでタイムは出ていますししっかり状態を作れています。
最終追い切りもどのような動きをするかが注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:小倉大賞典(12着)
2/14 栗坂良 馬なり
53.3 37.9 24.4 12.1 [5]
今回の最終追い切り:阪神牝馬ステークス
最終追い切りが行われ次第更新します。
サブライムアンセム 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:コーラルステークス(16着)
2/29 栗CW稍 馬なり
51.2 36.2 11.6 [6]
一週前追い切りは田口貫太騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:阪神牝馬ステークス
3/27 栗坂不 一杯
54.1 38.2 25.6 13.1 [8]
一週前追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
これまでとは異なり、一週前追い切りは坂路で行いました。
全体時計も物足りませんし、終いも12.5-13.1と減速しています。
13秒台に減速ラップでは良化の余地を残している印象で、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:コーラルステークス(16着)
3/6 栗CW重 馬なり
35.6 11.4 [6]
最終追い切りは田口貫太騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:阪神牝馬ステークス
最終追い切りが行われ次第更新します。
シングザットソング 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都牝馬ステークス(5着)
2/7 栗坂重 馬なり
54.6 40.2 25.7 12.4 [8]
一週前追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:阪神牝馬ステークス
3/27 栗坂不 馬なり
56.2 40.4 25.7 12.1 [8]
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.1秒と加速ラップを刻んでいます。
馬場の悪い時間帯に調教を行っており、時計以上に負荷を掛けれている印象です。
最終追い切りもどのような動きをするかが注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都牝馬ステークス(5着)
2/14 栗坂良 馬なり
54.5 39.3 25.2 12.6 [4]
今回の最終追い切り:阪神牝馬ステークス
最終追い切りが行われ次第更新します。
テンハッピーローズ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都牝馬ステークス(7着)
2/7 栗CW重 一杯
81.6 66.9 52.4 37.8 12.3 [9]
今回の一週前追い切り:阪神牝馬ステークス
3/27 栗CW不 馬なり
80.3 65.2 51.0 36.6 11.7 [4]
一週前追い切りは亀田温心騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
また、この馬自身近走時よりウッドで時計が出ている印象です。
最終追い切りもどのような動きをするかが注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都牝馬ステークス(7着)
2/14 栗坂良 一杯
53.1 38.7 25.1 12.2 [5]
今回の最終追い切り:阪神牝馬ステークス
最終追い切りが行われ次第更新します。
ドゥアイズ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:洛陽ステークス(1着)
1/31 栗CW良 強め
82.7 66.7 52.1 37.3 11.7 [7]
一週前追い切りは加藤祥太騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:阪神牝馬ステークス
3/27 栗CW不 馬なり
94.2 68.1 52.7 37.6 11.7 [7]
一週前追い切りは加藤祥太騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
秋華賞以降ウッドメインで調教してきましたが、ここに来て身になっている印象です。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:洛陽ステークス(1着)
2/7 栗CW重 一杯
81.0 64.9 50.5 36.5 11.5 [6]
最終追い切りは加藤祥太騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:阪神牝馬ステークス
最終追い切りが行われ次第更新します。
マスクトディーヴァ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:東京新聞杯(6着)
1/24 栗CW稍 馬なり
87.9 71.1 55.6 40.1 11.7 [7]
馬なりの古馬2勝のロードオルデンと併せて、内で2.1秒追走同入しました。
強めに追われる新馬のエアサンサーラと併せて、内で0.9秒追走クビ先着しました。
今回の一週前追い切り:阪神牝馬ステークス
3/27 栗CW不 馬なり
85.8 70.6 55.5 39.5 12.1 [7]
馬なりの古馬1勝のジーニアスバローズと併せて、内で2.1秒追走同入しました。
馬なりの古馬オープンのディナースタと併せて、内で1.1秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
終いが12.1秒に留まっていますし、道中も1秒近く上下するチグハグラップになっています。
良化の余地を残している印象で、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:東京新聞杯(6着)
1/31 栗坂良 馬なり
53.5 38.9 25.0 12.0 [3]
今回の最終追い切り:阪神牝馬ステークス
最終追い切りが行われ次第更新します。
モリアーナ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アメリカジョッキークラブカップ(4着)
1/11 美南W良 馬なり
67.2 51.9 37.3 11.4 [4]
今回の一週前追い切り:阪神牝馬ステークス
3/27 美南W稍 馬なり
69.8 53.2 37.3 11.3 [4]
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒と好時計をマークしました。
ただ、全体時計がやや物足りない印象です。
下地はしっかり作れていますが、やや余裕のある仕上げに映ります。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アメリカジョッキークラブカップ(4着)
1/17 美南W良 馬なり
93.2 78.4 64.7 51.0 37.4 12.0 [3]
今回の最終追い切り:阪神牝馬ステークス
最終追い切りが行われ次第更新します。
ライラック 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:有馬記念(13着)
12/13 美南W稍 馬なり
80.7 65.6 51.3 37.0 11.4 [2]
一週前追い切りは戸崎圭太が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のルーチェローサと併せて、内で0.7秒追走0.6秒先着しました。
今回の一週前追い切り:阪神牝馬ステークス
3/27 美南W稍 馬なり
65.9 50.8 36.4 11.3 [85
一週前追い切りは戸崎圭太が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のテラフォーミングと併せて、内で0.4秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒と好時計をマークしました。
併せ馬でも先着していますし、しっかり立て直しいる印象です。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:有馬記念(13着)
12/20 美坂良 強め
50.4 37.5 25.1 12.8 [5]
今回の最終追い切り:阪神牝馬ステークス
最終追い切りが行われ次第更新します。
競馬場:阪神競馬場
距離 :芝右回り1,600m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アンドヴァラナウト | 吉田隼 |
| イズジョーノキセキ | 岩田康 |
| ウインシャーロット | 石川裕 |
| コスタボニータ | 鮫島駿 |
| サウンドビバーチェ | 浜中 |
| サブライムアンセム | 岩田望 |
| ディヴィーナ | 池添 |
| テンハッピーローズ | 藤岡康 |
| ピンハイ | 高倉 |
| フラーズダルム | 北村友 |
| ママコチャ | 松山 |
| ルージュスティリア | 川田 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022年 馬場:良 |
1 | 4 | メイショウミモザ | 9 | 鮫島克駿 | 牝5 | 54 | 01:32.8 | 6 | 6 | 33.7 | ハーツクライ | |
| 2 | 2 | アンドヴァラナウト | 1 | 福永祐一 | 牝4 | 55 | 01:32.9 | 1/2 | 3 | 2 | 34.2 | キングカメハメハ | |
| 3 | 3 | デゼル | 2 | 川田将雅 | 牝5 | 55 | 01:33.0 | クビ | 8 | 8 | 33.7 | ディープインパクト | |
| 2021年 馬場:良 |
1 | 10 | デゼル | 1 | 川田将雅 | 牝4 | 54 | 01:32.0 | 8 | 8 | 32.5 | ディープインパクト | |
| 2 | 4 | マジックキャッスル | 2 | 大野拓弥 | 牝4 | 54 | 01:32.0 | クビ | 8 | 10 | 32.4 | ディープインパクト | |
| 3 | 1 | ドナウデルタ | 8 | 和田竜二 | 牝5 | 54 | 01:32.1 | クビ | 3 | 4 | 33.0 | ロードカナロア | |
| 2020年 馬場:良 |
1 | 2 | サウンドキアラ | 2 | 松山弘平 | 牝5 | 54 | 01:32.9 | 5 | 5 | 33.7 | ディープインパクト | |
| 2 | 15 | スカーレットカラー | 6 | 岩田康誠 | 牝5 | 55 | 01:33.1 | 1.1/2 | 14 | 15 | 33.4 | ヴィクトワールピサ | |
| 3 | 10 | ディメンシオン | 11 | 松田大作 | 牝6 | 54 | 01:33.2 | クビ | 3 | 2 | 34.4 | ディープインパクト | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 8 | ミッキーチャーム | 4 | 川田将雅 | 牝4 | 54 | 01:33.6 | 3 | 2 | 33.4 | ディープインパクト | |
| 2 | 14 | アマルフィコースト | 12 | 坂井瑠星 | 牝4 | 54 | 01:33.7 | 1/2 | 2 | 2 | 33.6 | ダイワメジャー | |
| 3 | 12 | ミエノサクシード | 9 | 川島信二 | 牝6 | 54 | 01:33.7 | クビ | 5 | 4 | 33.3 | ステイゴールド | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 11 | ミスパンテール | 4 | 横山典弘 | 牝4 | 54 | 01:34.8 | 1 | 1 | 33.8 | ダイワメジャー | |
| 2 | 10 | レッドアヴァンセ | 11 | 北村友一 | 牝5 | 54 | 01:34.8 | アタマ | 2 | 2 | 33.7 | ディープインパクト | |
| 3 | 3 | リスグラシュー | 1 | 武豊 | 牝4 | 54 | 01:34.8 | クビ | 8 | 7 | 33.3 | ハーツクライ |
牝馬限定のマイル戦で、過去5年の3連単平均が20万円台と波乱レースといえます。
G1ヴィクトリアマイルの前哨戦で、2016年から距離が1600mに変更されました。
力が発揮しやすい1600mに変更されましたが、短距離路線と中距離路線の馬が混戦するようになったのが波乱要因のひとつです。
人気傾向としては、1番人気、2番人気が好成績です。
次いで、4,9,11番人気の成績が良好で、人気薄の活躍が目立ちます。
勝率を見ると、4番人気が2勝と抜けていて、他の勝利は1,2,9番人気が各1勝です。
出走頭数が少なくても人気薄は馬券内に入っています。
1番人気、2番人気が総崩れしたのは1度だけで、どちらかは馬券内に入ることが多いです。
軸に1番人気、2番人気のどちらかを据えて、手広く組み立てるのが良いでしょう。
高配当を狙いたい方は1番人気、2番人気を切って勝負するのも面白いです。
枠番傾向としては、7枠が有利です。
6枠は1度も馬券内に入っておらず不調といえます。
他の枠番はコンスタントに馬券内に入ってきていて大きな差はないです。
勝率を見ると、7枠が2勝と抜けていて、他の勝利は1,4,5枠が各1勝です。
阪神芝1600mは外枠が少し有利といわれていますが、このレースでは強い傾向は見当たりません。
7枠に注目し、他の傾向と照らし合わせるのが良いでしょう。
脚質傾向としては、先行が有利です。
阪神芝1600mは差しが有利なイメージですが、好位からそこそこの上がりが使える馬が強いといえます。
複勝率を見ると、先行が41%、逃げが20%、差しが18%、追い込みが13%となっています。
先行以外は大きな差はないです。
勝率を見ると、差しが3勝と抜けていて、他の勝利は逃げ、先行が各1勝です。
勝ち切るには早い上がりの使える馬が良いといえます。
単軸は差し馬からが良く、連軸は先行からが良いでしょう。
阪神牝馬ステークス2023外厩情報
※()内は前走時
チャンピオンヒルズ
サウンドビバーチェ(チャンピオンヒルズ)
ピンハイ(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
アンドヴァラナウト(ノーザンファームしがらき)
サブライムアンセム(ノーザンファームしがらき)
ディヴィーナ(なし)
フラーズダルム(ノーザンファームしがらき)
ママコチャ(ノーザンファームしがらき)
宇治田原優駿ステーブル
イズジョーノキセキ(宇治田原優駿ステーブル)
吉澤ステーブルWEST
ルージュスティリア(吉澤ステーブルWEST)
山岡トレセン
テンハッピーローズ(山岡トレセン)
山元トレセン
コスタボニータ(山元トレセン)
今走なし
ウインシャーロット(なし)
阪神牝馬ステークス2023 追い切り傾向
イズジョーノキセキ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:有馬記念(4着)
12/15 栗CW良 一杯
83.2 68.0 52.7 37.7 11.6 [6]
強めに追われた古馬3勝のジェットエンブレムと併せて、内を0.8秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:阪神牝馬ステークス
3/29 栗CW良 一杯
97.9 81.9 66.8 52.4 37.9 11.8 [7]
一杯に追われた3歳1勝のトーホウガレオンと併せて、内を1.2秒追走して0.1秒遅れました。
今週はやや抑え目でしたが、ビッシリ追われてラストは11.8秒の力強い伸び脚を見せています。
併走馬に遅れているのは気がかりですが、長めにやれているのは好感が持てます。
道中失速ラップも気になるところではありますが、乗り込みは十分で仕上がりは順調とみて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:有馬記念(4着)
12/21 栗坂良 馬なり
54.0 38.8 25.1 12.5
今回の最終追い切り:阪神牝馬ステークス
4/5 栗CW良 直一杯
98.8 82.2 66.9 52.4 37.7 11.9 [8]
馬なりに追われた3歳1勝のトーホウガレオンと併せて、外を1.4秒先行同入しました。
今週は終い重点に追われる内容で、ラストは11.9秒の好時計をマーク。
長めにやれているのは好感が持てますが、今週も併走馬に1.4秒先行して追いつかれているのは気になります。
攻め動くタイプの割に全体時計も平凡ですが、乗り込みは十分で仕上がりは順調とみて良いでしょう。
ウインシャーロット 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都牝馬ステークス(2着)
2/8 栗CW良 強め
80.3 65.1 50.7 36.1 11.1 [7]
一杯に追われた古馬オープンのロングランと併せて、外を0.5秒先行して0.3秒遅れました。
今回の一週前追い切り:阪神牝馬ステークス
3/29 美南W良 馬なり
68.7 53.1 38.3 11.5 [8]
一杯に追われた古馬1勝のモンタナアゲートと併せて、外を0.8秒先行して0.1秒先着しました。
今走は馬なり中心の調教で、一週前追い切りは3本目。
ひと追い毎に状態は良化しており、行きっぷりも抜群で、加速すると直線は11.5秒の鋭い伸び脚を見せています。
併走馬には追いつかれた形ではありますが、折り合いはスムーズで、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都牝馬ステークス(2着)
2/15 栗CW不 馬なり
87.8 71.1 55.7 40.1 12.1 [8]
今回の最終追い切り:阪神牝馬ステークス
4/5 栗CW良 馬なり
89.2 73.2 57.8 41.3 12.1 [5]
先週に引き続き馬なりに追われています。
フットワークは軽快ですが、全体時計は平凡で、失速ラップなのも気になります。
ただ、前走時もこんな感じでしたし、この馬なりに順調と考えて良いでしょう。
ピンハイ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:東京新聞杯(8着)
1/25 栗坂稍 馬なり
55.8 40.8 26.7 13.0
一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:阪神牝馬ステークス
3/29 栗CW良 馬なり
84.8 69.5 54.1 38.7 11.8 [8]
一週前追い切りは高倉騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬2勝のキングダムウイナーと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
いつも通り一週前追い切りは馬なり調教でしたが、軽快なフットワークで直線は11.8秒の好時計をマーク。
全体時計もこの馬なりに優秀で、併走馬に追走同入をしているのも好感が持てます。
手応えも十分で、仕上がりは順調とみて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:東京新聞杯(8着)
2/1 栗坂良 馬なり
58.0 41.8 27.1 13.3
最終追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:阪神牝馬ステークス
4/5 栗CW良 馬なり
86.5 69.5 53.2 37.5 11.3 [7]
最終追い切りは高倉騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のプライムラインと併せて、外を0.5秒先行して0.2秒先着しました。
今週も軽めの調教でしたが、抜群の行きっぷりで加速すると直線は11.3秒の好時計をマーク。
併走馬には追いつかれましたが、先着しているのは好感が持てます。
先週の動きは悪くなかったですし、仕上がりは順調と見て良いでしょう。
ママコチャ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ターコイズステークス(5着)
12/8 栗CW良 強め
81.0 65.3 51.1 36.8 11.6 [7]
一週前追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:阪神牝馬ステークス
3/29 栗CW良 一杯
82.0 66.3 51.2 35.7 11.3 [8]
一杯に追われた3歳未勝利のクロスリーフと併せて、内を0.3秒追走して0.7秒先着しました。
今週はビッシリ追われると、力強い反応でラストは11.3秒の力強い伸び脚を見せています。
先週も絶好の動きを見せており、併走馬を楽に圧倒しています。
ひと追い毎に状態は良化していますし、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ターコイズステークス(5着)
12/14 栗坂良 馬なり
54.1 39.7 25.6 12.3
今回の最終追い切り:阪神牝馬ステークス
4/5 栗坂良 馬なり
50.1 36.8 24.4 12.2
先週ビッシリ追われた分、今週は軽めに追われています。
それでも絶好の動きで、全体時計は自己ベストを大きく更新。
直線も12.2秒の鋭い伸び脚で、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
スピードも十分ですし、仕上がりは万全です。
ルージュスティリア 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:長篠ステークス(1着)
1/12 栗坂良 強め
50.8 37.6 24.6 12.4
一週前追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた3歳未勝利のフォミルマジックと併せて、0.5秒追走して0.8秒先着しました。
今回の一週前追い切り:阪神牝馬ステークス
3/29 栗坂良 馬なり
53.3 38.1 24.6 12.1
一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のアスクドゥラメンテと併せて、0.8秒追走して0.2秒先着しました。
今走は馬なり中心の調教でしたが、絶好の動きで楽に好時計を叩き出しています。
行きっぷりも抜群で、直線も12.1秒の鋭い伸び脚を見せています。
併走馬にもあっさり先着していますし、折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:長篠ステークス(1着)
1/18 栗坂良 馬なり
55.6 39.3 24.6 11.8
今回の最終追い切り:阪神牝馬ステークス
4/5 栗坂良 馬なり
53.6 38.7 24.6 11.8
今走は馬なり中心の調教で、最終追い切りで8本目。
ひと追い毎に状態は良化しており、今週も軽快な動きで前走時以上の数字を出しています。
直線の伸びもいつも通り優秀で、折り合いもスムーズです。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったとみて良いでしょう。
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