阪神牝馬ステークス2023予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

阪神牝馬ステークス2023予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】

阪神牝馬ステークス2023の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2023年3月8日(土)
競馬場:阪神競馬場
距離 :芝右回り1,600m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アンドヴァラナウト 吉田隼
イズジョーノキセキ 岩田康
ウインシャーロット 石川裕
コスタボニータ 鮫島駿
サウンドビバーチェ 浜中
サブライムアンセム 岩田望
ディヴィーナ 池添
テンハッピーローズ 藤岡康
ピンハイ 高倉
フラーズダルム 北村友
ママコチャ 松山
ルージュスティリア 川田

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2022年
馬場:良
1 4 メイショウミモザ 9 鮫島克駿 牝5 54 01:32.8 6 6 33.7 ハーツクライ
2 2 アンドヴァラナウト 1 福永祐一 牝4 55 01:32.9 1/2 3 2 34.2 キングカメハメハ
3 3 デゼル 2 川田将雅 牝5 55 01:33.0 クビ 8 8 33.7 ディープインパクト
2021年
馬場:良
1 10 デゼル 1 川田将雅 牝4 54 01:32.0 8 8 32.5 ディープインパクト
2 4 マジックキャッスル 2 大野拓弥 牝4 54 01:32.0 クビ 8 10 32.4 ディープインパクト
3 1 ドナウデルタ 8 和田竜二 牝5 54 01:32.1 クビ 3 4 33.0 ロードカナロア
2020年
馬場:良
1 2 サウンドキアラ 2 松山弘平 牝5 54 01:32.9 5 5 33.7 ディープインパクト
2 15 スカーレットカラー 6 岩田康誠 牝5 55 01:33.1 1.1/2 14 15 33.4 ヴィクトワールピサ
3 10 ディメンシオン 11 松田大作 牝6 54 01:33.2 クビ 3 2 34.4 ディープインパクト
2019年
馬場:良
1 8 ミッキーチャーム 4 川田将雅 牝4 54 01:33.6 3 2 33.4 ディープインパクト
2 14 アマルフィコースト 12 坂井瑠星 牝4 54 01:33.7 1/2 2 2 33.6 ダイワメジャー
3 12 ミエノサクシード 9 川島信二 牝6 54 01:33.7 クビ 5 4 33.3 ステイゴールド
2018年
馬場:良
1 11 ミスパンテール 4 横山典弘 牝4 54 01:34.8 1 1 33.8 ダイワメジャー
2 10 レッドアヴァンセ 11 北村友一 牝5 54 01:34.8 アタマ 2 2 33.7 ディープインパクト
3 3 リスグラシュー 1 武豊 牝4 54 01:34.8 クビ 8 7 33.3 ハーツクライ

牝馬限定のマイル戦で、過去5年の3連単平均が20万円台と波乱レースといえます。
G1ヴィクトリアマイルの前哨戦で、2016年から距離が1600mに変更されました。
力が発揮しやすい1600mに変更されましたが、短距離路線と中距離路線の馬が混戦するようになったのが波乱要因のひとつです。

人気傾向としては、1番人気、2番人気が好成績です。
次いで、4,9,11番人気の成績が良好で、人気薄の活躍が目立ちます。
勝率を見ると、4番人気が2勝と抜けていて、他の勝利は1,2,9番人気が各1勝です。
出走頭数が少なくても人気薄は馬券内に入っています。

1番人気、2番人気が総崩れしたのは1度だけで、どちらかは馬券内に入ることが多いです。
軸に1番人気、2番人気のどちらかを据えて、手広く組み立てるのが良いでしょう。
高配当を狙いたい方は1番人気、2番人気を切って勝負するのも面白いです。

枠番傾向としては、7枠が有利です。
6枠は1度も馬券内に入っておらず不調といえます。
他の枠番はコンスタントに馬券内に入ってきていて大きな差はないです。

勝率を見ると、7枠が2勝と抜けていて、他の勝利は1,4,5枠が各1勝です。
阪神芝1600mは外枠が少し有利といわれていますが、このレースでは強い傾向は見当たりません。
7枠に注目し、他の傾向と照らし合わせるのが良いでしょう。

脚質傾向としては、先行が有利です。
阪神芝1600mは差しが有利なイメージですが、好位からそこそこの上がりが使える馬が強いといえます。
複勝率を見ると、先行が41%、逃げが20%、差しが18%、追い込みが13%となっています。
先行以外は大きな差はないです。

勝率を見ると、差しが3勝と抜けていて、他の勝利は逃げ、先行が各1勝です。
勝ち切るには早い上がりの使える馬が良いといえます。
単軸は差し馬からが良く、連軸は先行からが良いでしょう。

阪神牝馬ステークス2023外厩情報

※()内は前走時
チャンピオンヒルズ
サウンドビバーチェ(チャンピオンヒルズ)
ピンハイ(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
アンドヴァラナウト(ノーザンファームしがらき)
サブライムアンセム(ノーザンファームしがらき)
ディヴィーナ(なし)
フラーズダルム(ノーザンファームしがらき)
ママコチャ(ノーザンファームしがらき)
宇治田原優駿ステーブル
イズジョーノキセキ(宇治田原優駿ステーブル)
吉澤ステーブルWEST
ルージュスティリア(吉澤ステーブルWEST)
山岡トレセン
テンハッピーローズ(山岡トレセン)
山元トレセン
コスタボニータ(山元トレセン)
今走なし
ウインシャーロット(なし)

阪神牝馬ステークス2023の外厩注目馬はこちら


ブログランキングにて紹介しています!!

阪神牝馬ステークス2023 追い切り傾向

イズジョーノキセキ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:有馬記念(4着)
12/15 栗CW良 一杯
83.2 68.0 52.7 37.7 11.6 [6]

強めに追われた古馬3勝のジェットエンブレムと併せて、内を0.8秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:阪神牝馬ステークス
3/29 栗CW良 一杯
97.9 81.9 66.8 52.4 37.9 11.8 [7]

一杯に追われた3歳1勝のトーホウガレオンと併せて、内を1.2秒追走して0.1秒遅れました。
今週はやや抑え目でしたが、ビッシリ追われてラストは11.8秒の力強い伸び脚を見せています。
併走馬に遅れているのは気がかりですが、長めにやれているのは好感が持てます。
道中失速ラップも気になるところではありますが、乗り込みは十分で仕上がりは順調とみて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:有馬記念(4着)
12/21 栗坂良 馬なり
54.0 38.8 25.1 12.5

今回の最終追い切り:阪神牝馬ステークス
4/5 栗CW良 直一杯
98.8 82.2 66.9 52.4 37.7 11.9 [8]

馬なりに追われた3歳1勝のトーホウガレオンと併せて、外を1.4秒先行同入しました。
今週は終い重点に追われる内容で、ラストは11.9秒の好時計をマーク。
長めにやれているのは好感が持てますが、今週も併走馬に1.4秒先行して追いつかれているのは気になります。
攻め動くタイプの割に全体時計も平凡ですが、乗り込みは十分で仕上がりは順調とみて良いでしょう。


ウインシャーロット 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都牝馬ステークス(2着)
2/8 栗CW良 強め
80.3 65.1 50.7 36.1 11.1 [7]

一杯に追われた古馬オープンのロングランと併せて、外を0.5秒先行して0.3秒遅れました。

今回の一週前追い切り:阪神牝馬ステークス
3/29 美南W良 馬なり
68.7 53.1 38.3 11.5 [8]

一杯に追われた古馬1勝のモンタナアゲートと併せて、外を0.8秒先行して0.1秒先着しました。
今走は馬なり中心の調教で、一週前追い切りは3本目。
ひと追い毎に状態は良化しており、行きっぷりも抜群で、加速すると直線は11.5秒の鋭い伸び脚を見せています。
併走馬には追いつかれた形ではありますが、折り合いはスムーズで、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都牝馬ステークス(2着)
2/15 栗CW不 馬なり
87.8 71.1 55.7 40.1 12.1 [8]

今回の最終追い切り:阪神牝馬ステークス
4/5 栗CW良 馬なり
89.2 73.2 57.8 41.3 12.1 [5]

先週に引き続き馬なりに追われています。
フットワークは軽快ですが、全体時計は平凡で、失速ラップなのも気になります。
ただ、前走時もこんな感じでしたし、この馬なりに順調と考えて良いでしょう。


ピンハイ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:東京新聞杯(8着)
1/25 栗坂稍 馬なり
55.8 40.8 26.7 13.0

一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:阪神牝馬ステークス
3/29 栗CW良 馬なり
84.8 69.5 54.1 38.7 11.8 [8]

一週前追い切りは高倉騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬2勝のキングダムウイナーと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
いつも通り一週前追い切りは馬なり調教でしたが、軽快なフットワークで直線は11.8秒の好時計をマーク。
全体時計もこの馬なりに優秀で、併走馬に追走同入をしているのも好感が持てます。
手応えも十分で、仕上がりは順調とみて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:東京新聞杯(8着)
2/1 栗坂良 馬なり
58.0 41.8 27.1 13.3

最終追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:阪神牝馬ステークス
4/5 栗CW良 馬なり
86.5 69.5 53.2 37.5 11.3 [7]

最終追い切りは高倉騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のプライムラインと併せて、外を0.5秒先行して0.2秒先着しました。
今週も軽めの調教でしたが、抜群の行きっぷりで加速すると直線は11.3秒の好時計をマーク。
併走馬には追いつかれましたが、先着しているのは好感が持てます。
先週の動きは悪くなかったですし、仕上がりは順調と見て良いでしょう。


ママコチャ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ターコイズステークス(5着)
12/8 栗CW良 強め
81.0 65.3 51.1 36.8 11.6 [7]

一週前追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:阪神牝馬ステークス
3/29 栗CW良 一杯
82.0 66.3 51.2 35.7 11.3 [8]

一杯に追われた3歳未勝利のクロスリーフと併せて、内を0.3秒追走して0.7秒先着しました。
今週はビッシリ追われると、力強い反応でラストは11.3秒の力強い伸び脚を見せています。
先週も絶好の動きを見せており、併走馬を楽に圧倒しています。
ひと追い毎に状態は良化していますし、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ターコイズステークス(5着)
12/14 栗坂良 馬なり
54.1 39.7 25.6 12.3

今回の最終追い切り:阪神牝馬ステークス
4/5 栗坂良 馬なり
50.1 36.8 24.4 12.2

先週ビッシリ追われた分、今週は軽めに追われています。
それでも絶好の動きで、全体時計は自己ベストを大きく更新。
直線も12.2秒の鋭い伸び脚で、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
スピードも十分ですし、仕上がりは万全です。


ルージュスティリア 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:長篠ステークス(1着)
1/12 栗坂良 強め
50.8 37.6 24.6 12.4

一週前追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた3歳未勝利のフォミルマジックと併せて、0.5秒追走して0.8秒先着しました。

今回の一週前追い切り:阪神牝馬ステークス
3/29 栗坂良 馬なり
53.3 38.1 24.6 12.1

一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のアスクドゥラメンテと併せて、0.8秒追走して0.2秒先着しました。
今走は馬なり中心の調教でしたが、絶好の動きで楽に好時計を叩き出しています。
行きっぷりも抜群で、直線も12.1秒の鋭い伸び脚を見せています。
併走馬にもあっさり先着していますし、折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:長篠ステークス(1着)
1/18 栗坂良 馬なり
55.6 39.3 24.6 11.8

今回の最終追い切り:阪神牝馬ステークス
4/5 栗坂良 馬なり
53.6 38.7 24.6 11.8

今走は馬なり中心の調教で、最終追い切りで8本目。
ひと追い毎に状態は良化しており、今週も軽快な動きで前走時以上の数字を出しています。
直線の伸びもいつも通り優秀で、折り合いもスムーズです。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったとみて良いでしょう。

阪神牝馬ステークスの追い切り注目馬はこちら


ブログランキングにて紹介しています!!


阪神牝馬ステークス2022の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2022年4月9日(土)
競馬場:阪神競馬場
距離 :芝右回り1,600m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アカイトリノムスメ 戸崎
アンドヴァラナウト 福永
クリスティ 松若
クリノフラッシュ 未定
コロラトゥーレ 未定
ジェラルディーナ
デゼル 川田
テーオーラフィット 未定
マジックキャッスル 浜中
ムジカ 未定
メイショウミモザ 田中健
ラルナブリラーレ 酒井学
ローレルアイリス 川又

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2021年
馬場:良
1 10 デゼル 1 川田将雅 牝4 54 01:32.0 8 8 32.5 ディープインパクト
2 4 マジックキャッスル 2 大野拓弥 牝4 54 01:32.0 クビ 8 10 32.4 ディープインパクト
3 1 ドナウデルタ 8 和田竜二 牝5 54 01:32.1 クビ 3 4 33.0 ロードカナロア
2020年
馬場:良
1 2 サウンドキアラ 2 松山弘平 牝5 54 01:32.9 5 5 33.7 ディープインパクト
2 15 スカーレットカラー 6 岩田康誠 牝5 55 01:33.1 1.1/2 14 15 33.4 ヴィクトワールピサ
3 10 ディメンシオン 11 松田大作 牝6 54 01:33.2 クビ 3 2 34.4 ディープインパクト
2019年
馬場:良
1 8 ミッキーチャーム 4 川田将雅 牝4 54 01:33.6 3 2 33.4 ディープインパクト
2 14 アマルフィコースト 12 坂井瑠星 牝4 54 01:33.7 1/2 2 2 33.6 ダイワメジャー
3 12 ミエノサクシード 9 川島信二 牝6 54 01:33.7 クビ 5 4 33.3 ステイゴールド
2018年
馬場:良
1 11 ミスパンテール 4 横山典弘 牝4 54 01:34.8 1 1 33.8 ダイワメジャー
2 10 レッドアヴァンセ 11 北村友一 牝5 54 01:34.8 アタマ 2 2 33.7 ディープインパクト
3 3 リスグラシュー 1 武豊 牝4 54 01:34.8 クビ 8 7 33.3 ハーツクライ
2017年
馬場:重
1 6 ミッキークイーン 1 浜中俊 牝5 55 01:34.3 8 8 34.0 ディープインパクト
2 16 アドマイヤリード 3 C.ルメール 牝4 54 01:34.6 1.3/4 11 14 34.0 ステイゴールド
3 8 ジュールポレール 4 幸英明 牝4 54 01:34.6 クビ 5 5 34.6 ディープインパクト

このレースは、伏兵馬の好走が目立つ、中波乱レースといえます。
阪神芝のマイル戦という、実力が問われる舞台ではありますが、牝馬限定重賞ということもあってか、一筋縄ではいかないレースといえるでしょう。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(2.0.1.2)と、比較的良い成績といえます。
とはいえ、過去5年だけでも、G1馬が一番人気になったにもかかわらず、馬券圏外に敗れることもありました。

2番人気は(1.1.0.3)、3番人気は(0.1.0.4)と、2番人気はまずまずの成績といえるでしょう。
ただ、全体的には、上位人気が堅いレースとは言えないでしょう。

他で目立つ人気としては、4番人気の(2.0.1.2)と、11番人気の(0.1.1.3)というあたりでしょう。
特に、11番人気が過去5年で2回も馬券に絡んでおり、二桁人気馬も食い込んでくる可能性のあるレースということがわかります。

過去5年の3連単の平均は195,732円と、高めとなっております。
上位人気のG1馬が馬券圏外に敗れることもあれば、二桁人気馬が好走することもあるレースですので、馬券妙味のあるレースといえるでしょう。

枠番傾向としては、外枠が有利なレースといえます。
過去5年では、7枠が2勝しており、複勝率が4割、8枠も複勝率が3割となっており、昨年の勝ち馬デゼルも7枠からのレースでした。

反対に、2枠と6枠は過去5年で一度も馬券に絡んでおらず、相性の悪い枠であるといえます。
昨年の3番人気馬だったリアアメリアは9着に沈んでおり、昨年だけでも顕著に相性の良し悪しが分かれていることがわかるでしょう。

脚質傾向としては、大きな有利不利はないレースといえます。
複勝率が良いのは、4割近くの先行脚質ですが、それより後ろからレースをした差し脚質は、過去5年で3勝を挙げています。

逃げ切りの年もあれば、追い込みも過去5年で2着が3回ありますし、よほどのトラックバイアスがかかっていない限り、極端に脚質で評価の上げ下げをしない方が良いでしょう。

阪神牝馬ステークス2022外厩情報

※()内は前走時
グリーンウッド
デゼル(グリーンウッド)
グリーンファーム
メイショウミモザ(なし)
チャンピオンヒルズ
クリスティ(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
アンドヴァラナウト(ノーザンファームしがらき)
ジェラルディーナ(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
アカイトリノムスメ(なし)
吉澤ステーブルWEST
コロラトゥーレ(吉澤ステーブルWEST)
三重ホーストレセン
ローレルアイリス(三重ホーストレセン)
山元トレセン
マジックキャッスル(山元トレセン)
今走なし
クリノフラッシュ(なし)
テーオーラフィット(チャンピオンヒルズ)
ムジカ(山岡トレセン)
ラルナブリラーレ(グリーンウッド)

阪神牝馬ステークス2022 追い切り傾向

アカイトリノムスメ 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦南Wで馬なり中心に追われ、水曜追いは併せ馬で気合付けをしています。
併走馬には同入、先着をしているので、今走も併走馬に遅れを取るようなら注意が必要です。
馬なりでも加速力は十分で、最終追い切りは毎回好時計を叩き出しています。

直線の伸び脚も鋭く、ラストは12秒台の時計が出ていれば優秀です。
前走はG1エリザベス女王杯で7着に敗れましたが、2走前のG1秋華賞は見事快勝しています。
ひとレース毎にパワーアップしていますし、今走も仕上がり万全なら押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:エリザベス女王杯(7着)
11/4 美南W良 馬なり
68.4 52.3 37.7 11.6 [3]

馬なりに追われた古馬1勝のフィアスプライドと併せて、内を0.7秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:阪神牝馬ステークス
3/30 美南W稍 馬なり
84.6 67.6 52.5 37.9 11.7 [4]

一週前追い切りは戸崎騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳未勝利のパラレルヴィジョンと併せて、内を0.4秒追走同入しました。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:エリザベス女王杯(7着)
11/10 美南W稍 馬なり
84.3 67.4 52.4 37.9 11.9 [6]

最終追い切りは戸崎騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のミッキーパンチと併せて、内を0.5秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:阪神牝馬ステークス
4/6 美南W稍 馬なり
66.5 51.5 37.4 11.5 [3]

馬なりに追われた3歳未勝利のパラレルヴィジョンと併せて、外を0.3秒先行同入しました。
2月末から入念に乗り込まれ、最終追い切りで13本目の調教です。
先週に続いて今週も馬なり調教でしたが、軽快なフットワークで終い11.5秒の鋭い伸び脚を見せています。
4週連続で終い11秒台の時計を出していますし、折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。


ジェラルディーナ 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東CWで馬なり中心に追われています。
全体時計は平凡ですが、直線の伸びが優秀で、馬なりでも終い11秒台の時計が多いです。
しっかり加速ラップを刻んでいて、ラストも鋭い伸び脚を見せるようなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

近走は4着が続きますが、G3チャレンジカップ4着、G2京都記念4着と昇級戦でも掲示板内を確保しています。
古馬相手でも十分通用していますし、今走も展開次第では可能性はありそうです。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都記念(4着)
2/3 栗CW良 馬なり
84.0 68.2 53.1 37.1 11.2 [7]

一週前追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:阪神牝馬ステークス
3/31 栗CW良 馬なり
70.7 54.3 37.8 11.2 [9] 

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都記念(4着)
2/10 栗CW良 馬なり
73.0 56.5 39.4 11.3 [7]

最終追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:阪神牝馬ステークス
4/6 栗CW良 馬なり
86.4 69.6 53.9 38.0 11.4 [6]

最終追い切りは幸英明騎手が騎乗しての調教です。
今週もサッと流す程度の調教でしたが、直線は11.4秒の鋭い伸び脚を見せています。
全体時計は平凡でしたが、折り合いがついているのは好感が持てます。
5週連続で直線は11秒台の時計を出していますし、引き続き直線の伸びは優秀です。
乗り込みも十分で、仕上がりは良好です。


デゼル 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路と栗東CWで追われ、水曜追いは併せ馬で気合付けをしています。
基本馬なり中心の調教ですが、一週前追い切りは栗東CWで意欲的に追われ、最終追い切りは栗東坂路で軽めに追われる傾向があります。
一週前追い切りは実戦を意識した調教が多く、早い時計を出すので、特に一週前追い切りの動きは注目です。

直線も11秒台の時計を出すことが多く、しっかり加速ラップを刻んだ調教ができていれば、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
併せ馬には遅れることもありますが、結果は出ていますし、レース直前で先着していれば心配は入りません。
当レースは昨年快勝していますし、得意の舞台なら今走も期待したいですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:愛知杯(3着)
1/5 栗CW稍 馬なり
86.3 69.8 53.5 37.1 11.3 [8]

今回の一週前追い切り:阪神牝馬ステークス
3/30 栗CW良 強め
83.4 67.7 52.3 36.8 11.1 [6]

一週前追い切りは藤岡康太騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた3歳オープンのドウデュースと併せて、外を0.6秒先行同入しました。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:愛知杯(3着)
1/12 栗CW稍 一杯
83.1 67.3 52.0 36.5 11.5 [6]

今回の最終追い切り:阪神牝馬ステークス
4/6 栗CW良 馬なり
53.4 38.1 11.8 [4]

先週は強めに追われる内容で、直線は11.1秒の猛時計をマーク。
軽めに追われた今週も抜群の行きっぷりで直線の伸びは優秀です。
短めの調教ではありましたが、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったと考えて良いでしょう。


コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

サブコンテンツ

このページの先頭へ