阪神牝馬ステークス2021 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り
阪神牝馬ステークス2021の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2021年4月10日(土)
競馬場:阪神競馬場
距離 :芝右回り1,600m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| イベリス | 酒井学 |
| エーポス | 岩田康 |
| ギルデッドミラー | 池添 |
| デゼル | 川田 |
| ドナウデルタ | 和田竜 |
| ブランノワール | 団野 |
| プールヴィル | 三浦 |
| マジックキャッスル | 大野 |
| メイショウグロッケ | 浜中 |
| メイショウショウブ | 未定 |
| メジェールスー | 藤岡康 |
| リアアメリア | 福永 |
| ロフティフレーズ | 未定 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020年 馬場:良 |
1 | 2 | サウンドキアラ | 2 | 松山弘平 | 牝5 | 54 | 01:32.9 | 5 | 5 | 33.7 | ディープインパクト | |
| 2 | 15 | スカーレットカラー | 6 | 岩田康誠 | 牝5 | 55 | 01:33.1 | 1.1/2 | 14 | 15 | 33.4 | ヴィクトワールピサ | |
| 3 | 10 | ディメンシオン | 11 | 松田大作 | 牝6 | 54 | 01:33.2 | クビ | 3 | 2 | 34.4 | ディープインパクト | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 8 | ミッキーチャーム | 4 | 川田将雅 | 牝4 | 54 | 01:33.6 | 3 | 2 | 33.4 | ディープインパクト | |
| 2 | 14 | アマルフィコースト | 12 | 坂井瑠星 | 牝4 | 54 | 01:33.7 | 1/2 | 2 | 2 | 33.6 | ダイワメジャー | |
| 3 | 12 | ミエノサクシード | 9 | 川島信二 | 牝6 | 54 | 01:33.7 | クビ | 5 | 4 | 33.3 | ステイゴールド | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 11 | ミスパンテール | 4 | 横山典弘 | 牝4 | 54 | 01:34.8 | 1 | 1 | 33.8 | ダイワメジャー | |
| 2 | 10 | レッドアヴァンセ | 11 | 北村友一 | 牝5 | 54 | 01:34.8 | アタマ | 2 | 2 | 33.7 | ディープインパクト | |
| 3 | 3 | リスグラシュー | 1 | 武豊 | 牝4 | 54 | 01:34.8 | クビ | 8 | 7 | 33.3 | ハーツクライ | |
| 2017年 馬場:重 |
1 | 6 | ミッキークイーン | 1 | 浜中俊 | 牝5 | 55 | 01:34.3 | 8 | 8 | 34.0 | ディープインパクト | |
| 2 | 16 | アドマイヤリード | 3 | C.ルメール | 牝4 | 54 | 01:34.6 | 1.3/4 | 11 | 14 | 34.0 | ステイゴールド | |
| 3 | 8 | ジュールポレール | 4 | 幸英明 | 牝4 | 54 | 01:34.6 | クビ | 5 | 5 | 34.6 | ディープインパクト | |
| 2016年 馬場:良 |
1 | 7 | スマートレイアー | 2 | M.デムーロ | 牝6 | 54 | 01:33.1 | 1 | 1 | 34.2 | ディープインパクト | |
| 2 | 6 | ミッキークイーン | 1 | C.ルメール | 牝4 | 56 | 01:33.1 | クビ | 9 | 9 | 33.3 | ディープインパクト | |
| 3 | 9 | ウインプリメーラ | 5 | 川田将雅 | 牝6 | 54 | 01:33.2 | 3/4 | 4 | 5 | 33.9 | ステイゴールド |
このレースは、二桁人気馬が好走しやすい、波乱レースといえます。
以前は堅い決着が多かったのですが、2018年からは、毎年二桁人気馬が馬券圏内に入り、波乱を演出していますので、大穴馬の好走に気をつけたいレースといえるでしょう。
人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(1.1.1.2)と、まずまずの成績といえます。
ただし、近2年は馬券に絡んでいないのは気になるところです。
2番人気は(2.0.0.3)、3番人気は(0.1.0.4)と、あまり信頼できる成績ではありません。
2番人気は勝ち切りもありますが、全体的には、人気馬は不振がちのレースといえるでしょう。
その下の4番人気が(2.0.1.2)と、人気のわりにはいい成績といえます。
4番人気の馬は気にしたいところです。
また、11番人気馬が(0.1.1.3)とあり、このあたりの人気の馬が近年好走していることが、波乱を演出しているので、注意したいところです。
過去5年の3連単の平均は193,170円と、大きな配当となっています。
ここ3年の波乱が目覚ましく、特に、昨年は14万馬券、2019年は72万馬券になっています。
前述したように、上位人気馬が凡走し、二桁人気馬が好走していることが、波乱を生んでいます。
これらの人気馬は、共通して先行馬の前残りですので、人気薄の馬の前残りには注意しましょう。
枠番傾向としては、5枠から外の馬が有利といえます。
6枠こそそうでもないですが、5、7、8枠の馬は総じて好走している傾向にあるので、このあたりの枠に入った馬には注目してみるとよいでしょう。
また、過去5年では2枠が一度も馬券に絡んでいません。
4、5着に来ることはよくあるのですが、3着以内は過去5年ではないので、2枠の馬は違う意味で注目してみるとよいでしょう。
脚質傾向としては、逃げ・先行馬が有利といえます。
差し・追い込み馬も勝ち星や連対はあるのですが、全体的にみると、前に行った馬が有利といえるレースといえます。
人気薄の馬が3年連続で、先行して粘りこみ、ということも考えると、やはり先行馬が有利といえそうで、逃げ馬は2勝、先行馬も複勝率3割越えの成績です。
極端に差し馬不利ではないので、まんべんなく脚質は考える必要はありますが、逃げ・先行勢を重視してみるといいといえそうです。
阪神牝馬ステークス2021外厩情報
※()内は前走時
グリーンウッド
デゼル(なし)
プールヴィル(なし)
グリーンファーム
メイショウショウブ(小松トレセン)
ノーザンファームしがらき
ギルデッドミラー(ノーザンファームしがらき)
ドナウデルタ(なし)
ブランノワール(ノーザンファームしがらき)
宇治田原優駿ステーブル
エーポス(なし)
山元トレセン
マジックキャッスル(山元トレセン)
大山ヒルズ
イベリス(大山ヒルズ)
今走なし
メイショウグロッケ(宇治田原優駿ステーブル)
メジェールスー(生田トレーニングファーム)
リアアメリア(ノーザンファームしがらき)
ロフティフレーズ(吉澤ステーブルEAST)
阪神牝馬ステークス2021 追い切り傾向
エーポス 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で馬なり中心に追われています。
一週前追い切りか最終追い切りのどちらかで意欲的に追われる傾向があり、比較的好時計を叩き出しています。
直線は失速する傾向がありますが、終い12秒台の時計が出るようなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
全体時計も坂路なら4F52秒台が出ていれば優秀です。
併せ馬では格上相手でも遅れをとっていなければ心配はいらないでしょう。
1年ぶりの出走にはなりますが、阪神マイルは適性がありますし、追い切りでも成長が見込めるようなら軽視は禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:桜花賞(9着)
4/3 栗坂稍 馬なり
54.5 38.8 25.2 12.3
今回の一週前追い切り:阪神牝馬ステークス
3/31 栗CW良 強め
83.4 67.2 52.4 38.3 12.1 [6]
一週前追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
今週は意欲的に追われると、直線は力強い反応で12.1秒の鋭い伸び脚を見せています。
普段と比べると全体時計は平凡でしたが、折り合いがついているのは好感が持てます。
乗り込みも十分ですし、仕上がりはマズマズ順調とみて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:桜花賞(9着)
4/8 栗坂良 強め
51.2 36.9 24.6 12.8
今回の最終追い切り:阪神牝馬ステークス
4/7 栗坂良 一杯
54.7 38.9 24.7 11.8
最終追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
今週はビッシリ追われると、力強い反応で終い11.8秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、直線の伸びは先週と同様に優秀です。
折り合いもスムーズで、このひと追いで状態は良化したと考えていいでしょう。
デゼル 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で追われ、一週前追い切りに実戦を意識した調整が多いです。
最終追い切りは直線の伸びを確かめる内容が多く、レース直前の動きはチェックしておくのが良いでしょう。
比較的攻めは動くタイプの馬ではありますが、好時計を出す時は好走率も高いので、今走も速い時計を出すようなら注意が必要ですよ。
水曜追いは併せ馬で気合付けをしており、遅れてもしっかり結果は出ています。
折り合いがついていれば、特に心配はいらないでしょう。
相手のレベルは上がりますが、今走も仕上がり良好なら押さえておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:初音ステークス(1着)
2/4 栗CW稍 強め
79.6 64.7 51.2 38.0 12.1 [7]
一週前追い切りは藤岡康太騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた3歳1勝のシャドウエリスと併せて、内を1.1秒追走して0.7秒先着しました。
今回の一週前追い切り:阪神牝馬ステークス
4/1 栗CW良 強め
81.5 66.5 51.6 37.4 11.7 [5]
一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのレッドアネモスと併せて、内を0.6秒追走して0.4秒先着しました。
攻め動くタイプの馬ではありますが、今週は強めに追われて絶好の動きを見せています。
追われた反応も抜群で、直線は11.7秒の好時計をマーク。
折り合いもついていますし、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:初音ステークス(1着)
2/10 栗坂良 強め
53.3 38.6 25.3 12.5
最終追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた3歳未勝利のミスフィガロと併せて、0.9秒追走して0.2秒先着しました。
今回の最終追い切り:阪神牝馬ステークス
4/7 栗坂良 馬なり
54.5 39.9 26.1 13.1
先週意欲的に追われた分、今週は軽めの調整でしたが引き続き軽快なフットワークを見せています。
直線で失速しているのは気になりますが、時計を出す調教ではないので特に心配はいらないです。
しっかり負荷をかけた一週前追い切りが絶好の動きでしたし、態勢は整ったと考えて良いでしょう。
プールヴィル 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で入念に乗り込まれ、一週前追い切りは意欲的に追われる傾向があります。
併せ馬も一週前追い切りが多く、実戦を意識した内容が多い印象です。
好時計を出していて、併走馬にも先着するようなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
直線は失速する傾向がありますが、終い12秒台の時計なら優秀です。
当レースは昨年7着した舞台ではありますが、前走はオープン戦を勝利して状態も良化しています。
相手関係は厳しくなりますが、今走も仕上がり良好なら軽視は禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:オーロカップ(1着)
11/4 栗坂良 強め
50.9 37.0 24.2 12.3
今回の一週前追い切り:阪神牝馬ステークス
3/31 栗坂良 一杯
51.5 37.6 24.7 12.3
一週前追い切りで7本目の調整です。
今週はいつも通り一杯に追われると、力強い反応で終い12.3秒の好時計をマーク。
失速する傾向がある馬なので、折り合いがついているのは好感が持てます。
全体時計も優秀ですし、乗り込みも十分で、仕上がりは順調と見て良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:オーロカップ(1着)
11/11 栗坂良 馬なり
53.8 38.9 25.2 12.2
今回の最終追い切り:阪神牝馬ステークス
4/7 栗坂良 馬なり
52.1 38.1 25.0 12.3
今週はサッと流す内容でしたが、抜群のいきっぷりで終い12.3秒の好時計をマーク。
全体時計も優秀で、前走時以上に良い動きを見せています。
先週もビッシリ追われて好時計を出していますし、ひと追いごとに状態は良化しています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは万全です。
ブランノワール 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に乗り込まれ、水曜追いは併せ馬で気合付けをする傾向があります。
併走馬に遅れをとったレースの好走率はかなり低いので、今走も遅れるようなら注意が必要ですよ。
また、一週前追い切りは意欲的に追われることが多く、速い時計を出す傾向があるので注目です。
今走も直線で12秒台の時計を出していて、しっかり加速ラップを刻んだ調教ができていれば、仕上がりは順調と考えていいでしょう。
古馬になってからは3勝クラスまでしか勝てておらず、近走もオープン戦では不振が続きます。
ただ、前走のG3京都牝馬Sで見事3着に好走し、今走もさらに良化が見込めるようなら注意は必要ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都牝馬ステークス(3着)
2/11 栗坂良 馬なり
53.5 38.9 24.8 12.0
一週前追い切りは団野騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬3勝のファーストフォリオと併せて、0.1秒先行同入しました。
今回の一週前追い切り:阪神牝馬ステークス
4/1 栗坂良 強め
50.1 36.7 24.4 12.5
一週前追い切りは団野騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた3歳1勝のモンファボリと併せて、0.4秒追走して0.1秒先着しました。
今週は意欲的に追われると、全体時計は50.1秒の好時計をマーク。
直線は失速しましたが、終い12.5秒なら優秀で、併走馬にもあっさり先着しています。
ひと追い毎に状態も良化しており、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都牝馬ステークス(3着)
2/17 栗坂重 馬なり
51.4 37.5 25.0 12.9
最終追い切りは団野騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳未勝利のテーオーソフィアと併せて、0.2秒追走して0.2秒先着しました。
今回の最終追い切り:阪神牝馬ステークス
4/7 栗坂良 馬なり
54.1 39.0 25.0 12.1
今週は軽めの調整でしたが、加速すると終い12.1秒の鋭い伸び脚を見せています。
全体時計は平凡でしたが、この馬なりに折り合いがついているのは好感が持てます。
先週は強めに追われて4F50.1秒の好時計を出していましたし、乗り込みも十分で、このひと追いで仕上がったと考えて良いでしょう。
マジックキャッスル 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段はウッドチップコースで馬なり中心に調整されています。
プール調教を併用していますが、結果は出ているので特に心配は要りません。
レース直前は併せ馬を行うことが多く、本番にも影響される一週前追い切りや最終追い切りの動きには注意が必要ですよ。
近走は成績も安定してきて、秋華賞では2着に好走しています。
続く前走も初の古馬相手でしたが、見事快勝しています。
ひとレースごとに力をつけており、しっかり休養を挟んで入念に乗り込まれた今走も軽視は禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:愛知杯(1着)
1/6 美坂良 一杯
50.5 36.8 24.0 12.1
馬なりに追われた古馬オープンのサトノフラッグと併せて、0.5秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:阪神牝馬ステークス
3/31 美南W良 馬なり
66.1 51.3 36.9 12.3 [1]
一週前追い切りは大野騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬3勝のダノングロワールと併せて、内を0.4秒追走して0.2秒先着しました。
今週はサッと流す程度の調整でしたが、抜群の行きっぷりで加速すると終い12.3秒の好時計をマーク。
内を回ったとはいえ全体時計は優秀で、折り合いがついているのも好感が持てます。
折り合いもついていますし、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:愛知杯(1着)
1/13 美南W稍 馬なり
66.0 51.2 37.2 12.3 [1]
最終追い切りは戸崎騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:阪神牝馬ステークス
4/7 美南W良 馬なり
67.7 52.9 39.3 13.4 [3]
今週もサッと流す内容でしたが、直線は13.4秒と失速しています。
軽めとはいえ全体時計も平凡でしたし、今週の内容はイマイチです。
ただ、動き自体は問題ないので、そこまで心配はいらないでしょう。
1週前追い切りと2週前追い切りは絶好の動きを見せていましたし、仕上がりは良好とみて良いでしょう。
阪神牝馬ステークス2020の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2020年4月11日(土)
競馬場:阪神競馬場
距離 :芝右回り1,600m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アマルフィコースト | 幸 |
| サウンドキアラ | 松山 |
| サトノガーネット | 未定 |
| シゲルピンクダイヤ | M.デムーロ |
| シャドウディーヴァ | 池添 |
| スカーレットカラー | 岩田康 |
| ダノンファンタジー | 川田 |
| ディメンシオン | 松田 |
| テーオービクトリー | 太宰 |
| トロワゼトワル | 藤岡康 |
| ノーワン | 坂井瑠 |
| ビーチサンバ | 福永 |
| ブランノワール | 武豊 |
| プールヴィル | 浜中 |
| メジェールスー | 岩田望 |
| リバティハイツ | 藤岡佑 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019年 馬場:良 |
1 | 8 | ミッキーチャーム | 4 | 川田将雅 | 牝4 | 54 | 01:33.6 | 3 | 2 | 33.4 | ディープインパクト | |
| 2 | 14 | アマルフィコースト | 12 | 坂井瑠星 | 牝4 | 54 | 01:33.7 | 1/2 | 2 | 2 | 33.6 | ダイワメジャー | |
| 3 | 12 | ミエノサクシード | 9 | 川島信二 | 牝6 | 54 | 01:33.7 | クビ | 5 | 4 | 33.3 | ステイゴールド | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 11 | ミスパンテール | 4 | 横山典弘 | 牝4 | 54 | 01:34.8 | 1 | 1 | 33.8 | ダイワメジャー | |
| 2 | 10 | レッドアヴァンセ | 11 | 北村友一 | 牝5 | 54 | 01:34.8 | アタマ | 2 | 2 | 33.7 | ディープインパクト | |
| 3 | 3 | リスグラシュー | 1 | 武豊 | 牝4 | 54 | 01:34.8 | クビ | 8 | 7 | 33.3 | ハーツクライ | |
| 2017年 馬場:重 |
1 | 6 | ミッキークイーン | 1 | 浜中俊 | 牝5 | 55 | 01:34.3 | 8 | 8 | 34.0 | ディープインパクト | |
| 2 | 16 | アドマイヤリード | 3 | C.ルメール | 牝4 | 54 | 01:34.6 | 1.3/4 | 11 | 14 | 34.0 | ステイゴールド | |
| 3 | 8 | ジュールポレール | 4 | 幸英明 | 牝4 | 54 | 01:34.6 | クビ | 5 | 5 | 34.6 | ディープインパクト | |
| 2016年 馬場:良 |
1 | 7 | スマートレイアー | 2 | M.デムーロ | 牝6 | 54 | 01:33.1 | 1 | 1 | 34.2 | ディープインパクト | |
| 2 | 6 | ミッキークイーン | 1 | C.ルメール | 牝4 | 56 | 01:33.1 | クビ | 9 | 9 | 33.3 | ディープインパクト | |
| 3 | 9 | ウインプリメーラ | 5 | 川田将雅 | 牝6 | 54 | 01:33.2 | 3/4 | 4 | 5 | 33.9 | ステイゴールド | |
| 2015年 馬場:稍重 |
1 | 4 | カフェブリリアント | 4 | 福永祐一 | 牝5 | 54 | 01:21.1 | 5 | 4 | 34.4 | ブライアンズタイム | |
| 2 | 7 | ベルルミエール | 7 | 川島信二 | 牝4 | 54 | 01:21.1 | クビ | 2 | 2 | 34.7 | スウェプトオーヴァーボード | |
| 3 | 12 | ウリウリ | 3 | 浜中俊 | 牝5 | 54 | 01:21.2 | 1/2 | 10 | 12 | 34.2 | ディープインパクト |
大穴の好走も多い波乱レースとなっています。
近年も2年連続で10番人気以下の大穴が好走しており、過去10年に遡っても2010年と2012年に10番人気以下の穴馬が馬券に絡んでいます。
組み合わせ次第では、今年も一発回収が狙えそうですね!
人気傾向としては、4番人気が好成績です。
続いて1番人気が活躍していますが、上位人気馬の中では4番人気がトップの成績を残しています。
ここ2年も4番人気の馬がレースを制しており、今年も4番人気に支持された馬は要チェックですね。
まずは、好走率の高い4番人気、1番人気を中心に狙っていきましょう。
枠番傾向としては、外枠が有利です。
大きく偏った傾向は見られませんでしたが、5枠や7枠など外枠が活躍しています。
昨年も5枠〜8枠の馬で決着しており、連対率も外枠の方が高いです。
まずは、外枠から予想を組み立てるのが良いでしょう。
脚質傾向としては、先行馬が好成績です。
昨年は先行馬決着ですし、過去5年で馬券に絡んだ差し馬は5頭のみ。
その内4頭はディープインパクト産駒で、脚も使える馬でないと厳しいようですね。
前残りの展開は多いですし、大穴が好走する可能性もあります。
まずは、先行馬を中心に狙っていきましょう。
阪神牝馬ステークス外厩情報
※()内は前走時
ノーザンファームしがらき
シャドウディーヴァ(ノーザンファームしがらき)
ダノンファンタジー(なし)
ビーチサンバ(ノーザンファームしがらき)
ブランノワール(ノーザンファームしがらき)
グリーンウッド
アマルフィコースト(グリーンウッド)
トロワゼトワル(山元トレセン)
プールヴィル(グリーンウッド)
リバティハイツ(グリーンウッド)
ワコーファームアカデミー
シゲルピンクダイヤ(ワコーファームアカデミー)
宇治田原優駿ステーブル
サウンドキアラ(宇治田原優駿ステーブル)
テーオービクトリー(宇治田原優駿ステーブル)
吉澤ステーブルWEST
ディメンシオン(吉澤ステーブルWEST)
生田トレーニングファーム
メジェールスー(生田トレーニングファーム)
大山ヒルズ
スカーレットカラー(なし)
今走なし
サトノガーネット(吉澤ステーブルWEST)
ノーワン(なし)
阪神牝馬ステークス2020 追い切り傾向
ダノンファンタジー 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路中心に調教しており、一週前追い切りか最終追い切りに栗東CWで攻めの調教が施されています。
基本馬なり調教ですが、時計を出す調教では終い11秒台の好時計を叩き出しており、ラスト1Fの動きは要チェックですよ。
ラストもしっかり伸びていて、加速ラップを刻んでいるようなら、仕上がりは良好と考えて良いでしょう。
クラシックは馬券外に終わりましたが、2歳戦は好成績を残しています。
この馬の特徴としては使ってからの成績があまり良くなく、レース間隔を空けたレースで結果が出ています。
今走も約半年ぶりのレースですが、入念に調整され、仕上がり万全なら楽しみですね。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:秋華賞(8着)
10/2 栗芝稍 馬なり
79.4 62.2 48.2 35.4 12.2 [2]
今回の一週前追い切り:阪神牝馬ステークス
4/2 栗CW重 馬なり
80.8 64.0 49.6 37.0 12.2 [9]
今走も馬なり中心に追われ、一週前追い切りで8本目の調整。
先週は栗東CWを長めに追われて、6F78.6秒の好時計を叩き出しています。
ラストは失速していましたが、全体時計は優秀です。
今週は折り合いを意識した調整で、ラストも12.2秒の力強い伸び脚。
重馬場でも軽快なフットワークで、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:秋華賞(8着)
10/9 栗CW良 馬なり
51.5 36.7 12.0 [8]
最終追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:阪神牝馬ステークス
4/8 栗CW良 一杯
63.0 48.8 36.9 12.1 [8]
最終追い切りは川田騎手が、実際に騎乗して感覚を確かめております。
今週は短めでしたが、一杯追われて自己ベストを上回る好時計をマーク。
追われた反応は良好で、直線も力強い伸びを見せています。
このひと追いで馬体も絞られ、態勢は整ったと見て良いでしょう。
サウンドキアラ 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で馬なり中心に乗り込まれています。
一週前追い切りと最終追い切りに速い時計を出すことが多いので、一週前追い切りと最終追い切りの動きは要チェックですよ。
特に、最終追い切りで加速ラップを刻んでいないレースは、好走率が下がるので注意が必要です。
攻めの調教で、4F52秒台の時計が出ていれば、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
近走は京都金杯と京都牝馬Sで2連勝!
本格化した今年は楽しみですね!
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都牝馬ステークス(1着)
2/12 栗坂良 馬なり
52.2 38.1 24.6 12.1
一週前追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:阪神牝馬ステークス
4/1 栗坂良 強め
51.2 37.5 24.8 12.6
一週前追い切りは松山騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
今週は直線の伸びを確かめる内容でしたが、全体時計は自己ベストを大きく更新。
ラストは失速したものの、追われた反応は良好で終い12.6秒を叩き出しています。
今週で2本目ですが、前走時の疲れも感じさせず、最終追い切りで態勢が整えば楽しみな一頭です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都牝馬ステークス(1着)
2/19 栗坂良 強め
52.4 37.8 24.4 12.0
最終追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:阪神牝馬ステークス
4/8 栗坂良 馬なり
53.2 38.4 25.0 12.3
最終追い切りは松山騎手が、実際に騎乗して感覚を確かめております。
先週強めに追われた分、今週は軽めの調整。
全体時計は平凡でしたが、直線は12.3秒の好時計を叩き出しています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは万全です。
先週は自己ベストを更新しており、レベルの上がる今走も楽しみですね。
ビーチサンバ 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
一週前追い切りに強めの調教が施され、最終追い切りに軽く流す傾向があります。
基本的に一週前追い切りは併せ馬で実戦を意識した調教をしており、その動きが本番でも反映されるので一週前追い切りの動きは要チェックです。
6F83秒前半よりも速ければ、仕上がりは良好と見て良いでしょう。
近走の内容を見てもわかるように、安定感はあるものの甘さがある馬です。
ただ、前走は距離短縮が敗因の一つ。
今走は得意距離に替わり、ひと叩きして状態が上向けば軽視禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都牝馬ステークス(5着)
2/12 栗CW良 強め
82.6 67.1 52.2 38.3 11.7 [8]
強めに追われた古馬3勝のルタンデュボヌールと併せて、内を0.6秒追走して0.1秒先着しました。
一週前追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:阪神牝馬ステークス
4/1 栗CW良 強め
82.7 66.9 51.7 37.1 11.5 [6]
一杯に追われた3歳オープンのジュンライトボルトと併せて、内を1.5秒追走して0.8秒先着しました。
一週前追い切りは福永騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
ひと追い毎に状態は良化しており、今週は強めに追われると抜群の反応で終い11.5秒の猛時計をマーク。
力強いフットワークで、併走馬も大きく突き放し、前走よりも仕上がりは良さそうですね。
最終追い切りでも好調キープなら楽しみな一頭です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都牝馬ステークス(5着)
2/19 栗坂良 馬なり
53.9 39.9 26.0 12.3
今回の最終追い切り:阪神牝馬ステークス
4/8 栗坂良 馬なり
55.5 40.5 26.4 12.9
今週はサッと流す程度の調整。
それでも動きは軽快で、終い12秒台の時計が出ているのは優秀です。
折り合いもついており、引き続き好調と見て良いでしょう。
先週は実戦を意識した調整で、好時計を叩き出しています。
本番でも同様の動きなら軽視禁物ですよ。
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