阪神牝馬ステークス2020予想 追い切り・外厩・データ分析 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

阪神牝馬ステークス2020予想 追い切り・外厩・データ分析

阪神牝馬ステークス2020の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2020年4月11日(土)
競馬場:阪神競馬場
距離 :芝右回り1,600m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アマルフィコースト
サウンドキアラ 松山
サトノガーネット 未定
シゲルピンクダイヤ M.デムーロ
シャドウディーヴァ 池添
スカーレットカラー 岩田康
ダノンファンタジー 川田
ディメンシオン 松田
テーオービクトリー 太宰
トロワゼトワル 藤岡康
ノーワン 坂井瑠
ビーチサンバ 福永
ブランノワール 武豊
プールヴィル 浜中
メジェールスー 岩田望
リバティハイツ 藤岡佑

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2019年
馬場:良
1 8 ミッキーチャーム 4 川田将雅 牝4 54 01:33.6 3 2 33.4 ディープインパクト
2 14 アマルフィコースト 12 坂井瑠星 牝4 54 01:33.7 1/2 2 2 33.6 ダイワメジャー
3 12 ミエノサクシード 9 川島信二 牝6 54 01:33.7 クビ 5 4 33.3 ステイゴールド
2018年
馬場:良
1 11 ミスパンテール 4 横山典弘 牝4 54 01:34.8 1 1 33.8 ダイワメジャー
2 10 レッドアヴァンセ 11 北村友一 牝5 54 01:34.8 アタマ 2 2 33.7 ディープインパクト
3 3 リスグラシュー 1 武豊 牝4 54 01:34.8 クビ 8 7 33.3 ハーツクライ
2017年
馬場:重
1 6 ミッキークイーン 1 浜中俊 牝5 55 01:34.3 8 8 34.0 ディープインパクト
2 16 アドマイヤリード 3 C.ルメール 牝4 54 01:34.6 1.3/4 11 14 34.0 ステイゴールド
3 8 ジュールポレール 4 幸英明 牝4 54 01:34.6 クビ 5 5 34.6 ディープインパクト
2016年
馬場:良
1 7 スマートレイアー 2 M.デムーロ 牝6 54 01:33.1 1 1 34.2 ディープインパクト
2 6 ミッキークイーン 1 C.ルメール 牝4 56 01:33.1 クビ 9 9 33.3 ディープインパクト
3 9 ウインプリメーラ 5 川田将雅 牝6 54 01:33.2 3/4 4 5 33.9 ステイゴールド
2015年
馬場:稍重
1 4 カフェブリリアント 4 福永祐一 牝5 54 01:21.1 5 4 34.4 ブライアンズタイム
2 7 ベルルミエール 7 川島信二 牝4 54 01:21.1 クビ 2 2 34.7 スウェプトオーヴァーボード
3 12 ウリウリ 3 浜中俊 牝5 54 01:21.2 1/2 10 12 34.2 ディープインパクト

大穴の好走も多い波乱レースとなっています。
近年も2年連続で10番人気以下の大穴が好走しており、過去10年に遡っても2010年と2012年に10番人気以下の穴馬が馬券に絡んでいます。
組み合わせ次第では、今年も一発回収が狙えそうですね!

人気傾向としては、4番人気が好成績です。
続いて1番人気が活躍していますが、上位人気馬の中では4番人気がトップの成績を残しています。
ここ2年も4番人気の馬がレースを制しており、今年も4番人気に支持された馬は要チェックですね。
まずは、好走率の高い4番人気、1番人気を中心に狙っていきましょう。

枠番傾向としては、外枠が有利です。
大きく偏った傾向は見られませんでしたが、5枠や7枠など外枠が活躍しています。
昨年も5枠〜8枠の馬で決着しており、連対率も外枠の方が高いです。
まずは、外枠から予想を組み立てるのが良いでしょう。

脚質傾向としては、先行馬が好成績です。
昨年は先行馬決着ですし、過去5年で馬券に絡んだ差し馬は5頭のみ。
その内4頭はディープインパクト産駒で、脚も使える馬でないと厳しいようですね。
前残りの展開は多いですし、大穴が好走する可能性もあります。
まずは、先行馬を中心に狙っていきましょう。

阪神牝馬ステークス外厩情報

※()内は前走時
ノーザンファームしがらき
シャドウディーヴァ(ノーザンファームしがらき)
ダノンファンタジー(なし)
ビーチサンバ(ノーザンファームしがらき)
ブランノワール(ノーザンファームしがらき)
グリーンウッド
アマルフィコースト(グリーンウッド)
トロワゼトワル(山元トレセン)
プールヴィル(グリーンウッド)
リバティハイツ(グリーンウッド)
ワコーファームアカデミー
シゲルピンクダイヤ(ワコーファームアカデミー)
宇治田原優駿ステーブル
サウンドキアラ(宇治田原優駿ステーブル)
テーオービクトリー(宇治田原優駿ステーブル)
吉澤ステーブルWEST
ディメンシオン(吉澤ステーブルWEST)
生田トレーニングファーム
メジェールスー(生田トレーニングファーム)
大山ヒルズ
スカーレットカラー(なし)
今走なし
サトノガーネット(吉澤ステーブルWEST)
ノーワン(なし)

阪神牝馬ステークス2020 追い切り傾向

ダノンファンタジー 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路中心に調教しており、一週前追い切りか最終追い切りに栗東CWで攻めの調教が施されています。
基本馬なり調教ですが、時計を出す調教では終い11秒台の好時計を叩き出しており、ラスト1Fの動きは要チェックですよ。
ラストもしっかり伸びていて、加速ラップを刻んでいるようなら、仕上がりは良好と考えて良いでしょう。

クラシックは馬券外に終わりましたが、2歳戦は好成績を残しています。
この馬の特徴としては使ってからの成績があまり良くなく、レース間隔を空けたレースで結果が出ています。
今走も約半年ぶりのレースですが、入念に調整され、仕上がり万全なら楽しみですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:秋華賞(8着)
10/2 栗芝稍 馬なり
79.4 62.2 48.2 35.4 12.2 [2]

今回の一週前追い切り:阪神牝馬ステークス
4/2 栗CW重 馬なり
80.8 64.0 49.6 37.0 12.2 [9]

今走も馬なり中心に追われ、一週前追い切りで8本目の調整。
先週は栗東CWを長めに追われて、6F78.6秒の好時計を叩き出しています。
ラストは失速していましたが、全体時計は優秀です。
今週は折り合いを意識した調整で、ラストも12.2秒の力強い伸び脚。
重馬場でも軽快なフットワークで、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:秋華賞(8着)
10/9 栗CW良 馬なり
51.5 36.7 12.0 [8]

最終追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:阪神牝馬ステークス
4/8 栗CW良 一杯
63.0 48.8 36.9 12.1 [8]

最終追い切りは川田騎手が、実際に騎乗して感覚を確かめております。
今週は短めでしたが、一杯追われて自己ベストを上回る好時計をマーク。
追われた反応は良好で、直線も力強い伸びを見せています。
このひと追いで馬体も絞られ、態勢は整ったと見て良いでしょう。


サウンドキアラ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で馬なり中心に乗り込まれています。
一週前追い切りと最終追い切りに速い時計を出すことが多いので、一週前追い切りと最終追い切りの動きは要チェックですよ。
特に、最終追い切りで加速ラップを刻んでいないレースは、好走率が下がるので注意が必要です。

攻めの調教で、4F52秒台の時計が出ていれば、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
近走は京都金杯と京都牝馬Sで2連勝!
本格化した今年は楽しみですね!

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都牝馬ステークス(1着)
2/12 栗坂良 馬なり
52.2 38.1 24.6 12.1

一週前追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:阪神牝馬ステークス
4/1 栗坂良 強め
51.2 37.5 24.8 12.6

一週前追い切りは松山騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
今週は直線の伸びを確かめる内容でしたが、全体時計は自己ベストを大きく更新。
ラストは失速したものの、追われた反応は良好で終い12.6秒を叩き出しています。
今週で2本目ですが、前走時の疲れも感じさせず、最終追い切りで態勢が整えば楽しみな一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都牝馬ステークス(1着)
2/19 栗坂良 強め
52.4 37.8 24.4 12.0

最終追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:阪神牝馬ステークス
4/8 栗坂良 馬なり
53.2 38.4 25.0 12.3

最終追い切りは松山騎手が、実際に騎乗して感覚を確かめております。
先週強めに追われた分、今週は軽めの調整。
全体時計は平凡でしたが、直線は12.3秒の好時計を叩き出しています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは万全です。
先週は自己ベストを更新しており、レベルの上がる今走も楽しみですね。


ビーチサンバ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
一週前追い切りに強めの調教が施され、最終追い切りに軽く流す傾向があります。
基本的に一週前追い切りは併せ馬で実戦を意識した調教をしており、その動きが本番でも反映されるので一週前追い切りの動きは要チェックです。
6F83秒前半よりも速ければ、仕上がりは良好と見て良いでしょう。

近走の内容を見てもわかるように、安定感はあるものの甘さがある馬です。
ただ、前走は距離短縮が敗因の一つ。
今走は得意距離に替わり、ひと叩きして状態が上向けば軽視禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都牝馬ステークス(5着)
2/12 栗CW良 強め
82.6 67.1 52.2 38.3 11.7 [8]

強めに追われた古馬3勝のルタンデュボヌールと併せて、内を0.6秒追走して0.1秒先着しました。
一週前追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:阪神牝馬ステークス
4/1 栗CW良 強め
82.7 66.9 51.7 37.1 11.5 [6]

一杯に追われた3歳オープンのジュンライトボルトと併せて、内を1.5秒追走して0.8秒先着しました。
一週前追い切りは福永騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
ひと追い毎に状態は良化しており、今週は強めに追われると抜群の反応で終い11.5秒の猛時計をマーク。
力強いフットワークで、併走馬も大きく突き放し、前走よりも仕上がりは良さそうですね。
最終追い切りでも好調キープなら楽しみな一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都牝馬ステークス(5着)
2/19 栗坂良 馬なり
53.9 39.9 26.0 12.3

今回の最終追い切り:阪神牝馬ステークス
4/8 栗坂良 馬なり
55.5 40.5 26.4 12.9

今週はサッと流す程度の調整。
それでも動きは軽快で、終い12秒台の時計が出ているのは優秀です。
折り合いもついており、引き続き好調と見て良いでしょう。
先週は実戦を意識した調整で、好時計を叩き出しています。
本番でも同様の動きなら軽視禁物ですよ。


阪神牝馬ステークス2019の出走予定馬、想定騎手、外厩情報などについての記事になります。

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アマルフィコースト 坂井瑠
カンタービレ M.デムーロ
クロコスミア 岩田康
サトノワルキューレ 浜中
サラキア 池添
ダイアナヘイロー 武豊
ベルーガ 中井
ミエノサクシード 川島信
ミッキーチャーム 川田
メイショウオワラ 秋山
ラッキーライラック 石橋脩
リバティハイツ 福永
レッツゴードンキ 未定
レッドオルガ 北村友
ワントゥワン A.シュタルケ

※阪神芝1600m右回り

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2018年
馬場:良
1 11 ミスパンテール 4 横山典弘 牝4 54 01:34.8 1 1 33.8 ダイワメジャー
2 10 レッドアヴァンセ 11 北村友一 牝5 54 01:34.8 アタマ 2 2 33.7 ディープインパクト
3 3 リスグラシュー 1 武豊 牝4 54 01:34.8 クビ 8 7 33.3 ハーツクライ
2017年
馬場:重
1 6 ミッキークイーン 1 浜中俊 牝5 55 01:34.3 8 8 34.0 ディープインパクト
2 16 アドマイヤリード 3 ルメール 牝4 54 01:34.6 1.3/4 11 14 34.0 ステイゴールド
3 8 ジュールポレール 4 幸英明 牝4 54 01:34.6 クビ 5 5 34.6 ディープインパクト
2016年
馬場:良
1 7 スマートレイアー 2 M.デム 牝6 54 01:33.1 1 1 34.2 ディープインパクト
2 6 ミッキークイーン 1 ルメール 牝4 56 01:33.1 クビ 9 9 33.3 ディープインパクト
3 9 ウインプリメーラ 5 川田将雅 牝6 54 01:33.2 3/4 4 5 33.9 ステイゴールド
2015年
馬場:稍重
1 4 カフェブリリアント 4 福永祐一 牝5 54 01:21.1 5 4 34.4 ブライアンズタイム
2 7 ベルルミエール 7 川島信二 牝4 54 01:21.1 クビ 2 2 34.7 スウェプトオーヴァーボード
3 12 ウリウリ 3 浜中俊 牝5 54 01:21.2 1/2 10 12 34.2 ディープインパクト
2014年
馬場:良
1 4 スマートレイアー 1 武豊 牝4 54 01:20.3 13 13 33.3 ディープインパクト
2 6 ウリウリ 3 福永祐一 牝4 54 01:20.3 ハナ 9 9 33.6 ディープインパクト
3 10 ローブティサージュ 9 シュタル 牝4 54 01:20.3 クビ 4 4 34.2 ウォーエンブレム

人気馬の好走率は高いですが、昨年11番人気のレッドアヴァンセが2着するなど穴馬の台頭も軽視できないレースです。
中でも1番人気、3番人気、4番人気の信頼度は高めで、上位人気馬2頭に穴馬一頭絡めて馬券を組み立てるのが良さそうですね。

枠番傾向としては、内枠と外枠の成績が悪く、特に1枠は過去5年でみても一度も馬券に絡めていません。
8枠も2017年い3番人気のアドマイヤリードが2着した一度のみとなり、中枠を中心に狙っていくのが良いでしょう。
中枠では満遍なく成績を残していますが、人気薄の好走率が高いのは7枠です。
昨年も2頭馬券に絡む活躍を見せており、2014年には9番人気のローブティサージュが3着しています。
このレースでは中枠を中心に7枠の穴馬を絡めて狙うのが良さそうですね。

脚質傾向としては、特に偏った傾向はありませんが、先行馬と差し馬が中心となっています。
ただ、昨年のミスパンテールや2016年のスマートレイアーなど逃げ馬がそのまま逃げ切り勝ちを決める傾向もあり、前残りの展開は気をつけておきたいレースですね。
あとは、ディープインパクト産駒が圧倒的に好成績で、過去5年3着以内に入った15頭中8頭がディープインパクト産駒。
毎年少なくとも1頭は3着以内に好走しているので、今年もディープインパクト産駒は軽視禁物です。
上がりタイムが早い馬が結果を残しているので、特に脚を使える馬には注意が必要です。

阪神牝馬ステークス外厩情報

※()内は前走時
ノーザンファームしがらき
サラキア(ノーザンファームしがらき)
ラッキーライラック(ノーザンファームしがらき)
レッドオルガ(ノーザンファームしがらき)
山元トレセン
リバティハイツ(山元トレセン)
宇治田原優駿ステーブル
メイショウオワラ(宇治田原優駿ステーブル)
吉澤ステーブル-WEST
カンタービレ(なし)
ヒイラギawaji
ミエノサクシード(なし)
グリーンウッド
アマルフィコースト(グリーンウッド)
今走なし
クロコスミア(グリーンウッド)
サトノワルキューレ(吉澤ステーブル-WEST)
ダイアナヘイロー(愛知ステーブル(小松トレセン))
ミッキーチャーム(吉澤ステーブル-WEST)
ワントゥワン(山元トレセン)
ベルーガ(なし)
レッツゴードンキ(なし)


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