阪神大賞典2023予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

阪神大賞典2023予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】

阪神大賞典2023の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2023年3月19日(日)
競馬場:阪神競馬場
距離 :芝右回り3,000m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アイアンバローズ 岩田望
アケルナルスター 未定
アフリカンゴールド 国分恭
エブリワンブラック 未定
サンレイポケット 坂井瑠
ジャスティンパレス C.ルメール
シロニイ 酒井学
ゼーゲン 武豊
ディープボンド 和田竜
ブレークアップ 松山
ボルドグフーシュ 川田
メイショウテンゲン 浜中
メロディーレーン 今村
ユーキャンスマイル 石橋脩
ノーチカルチャート 丸野

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2022年
馬場:良
1 11 ディープボンド 1 和田竜二 牡5 57 03:05.0 6 5 34.6 キズナ
2 7 アイアンバローズ 5 石橋脩 牡5 56 03:05.1 3/4 3 2 35.2 オルフェーヴル
3 3 シルヴァーソニック 3 川田将雅 牡6 56 03:05.4 1.1/2 4 3 35.4 オルフェーヴル
2021年
馬場:重
1 6 ディープボンド 3 和田竜二 牡4 56 03:07.3 4 3 36.9 キズナ
2 10 ユーキャンスマイル 2 藤岡佑介 牡6 57 03:08.2 5 12 7 36.8 キングカメハメハ
3 5 ナムラドノヴァン 9 内田博幸 牡6 56 03:08.3 3/4 11 10 36.8 ディープブリランテ
2020年
馬場:良
1 10 ユーキャンスマイル 2 岩田康誠 牡5 56 03:03.0 8 4 35.8 キングカメハメハ
2 4 トーセンカンビーナ 5 藤岡康太 牡4 55 03:03.3 1.3/4 10 7 35.8 ディープインパクト
3 6 メイショウテンゲン 4 松山弘平 牡4 55 03:03.4 1/2 7 7 36.0 ディープインパクト
2019年
馬場:稍重
1 10 シャケトラ 1 戸崎圭太 牡6 57 03:06.5 2 2 37.6 マンハッタンカフェ
2 7 カフジプリンス 6 中谷雄太 牡6 56 03:07.3 5 4 3 38.2 ハーツクライ
3 1 ロードヴァンドール 10 横山典弘 牡6 56 03:07.7 2.1/2 1 1 39.2 ダイワメジャー
2018年
馬場:良
1 7 レインボーライン 3 岩田康誠 牡5 56 03:03.6 8 4 35.8 ステイゴールド
2 6 サトノクロニクル 4 川田将雅 牡4 55 03:03.8 1.1/4 7 4 36.0 ハーツクライ
3 8 クリンチャー 1 武豊 牡4 56 03:04.0 1.1/2 3 3 36.6 ディープスカイ

阪神芝3,000mで行われる長距離レースで、実力馬が強い本命レースといえます。
しかし、3着に人気薄が絡むことがあり、3連系の配当はそれなりに高いです。
過去5年で関東馬は馬券内に入っておらず、相性が悪いといえます。

人気傾向としては、1番人気、3番人気が好成績です。
次いで、2,4,5番人気の成績が良く、上位人気の信頼度は高いといえます。
3着までが5番人気以内で収まったのが3度あり、堅い決着も多いです。
人気薄は10番人気まで馬券内に絡んでいて、見極めが必要です。

勝率をみると、1番人気、3番人気が各2勝で、残りは2番人気が1勝と勝ち馬は3番人気以内に収まっています。
軸は3番人気以内からで相手は5番人以内にし、点数を絞るのが良いでしょう。
高配当を狙いたい方は3着に人気薄を配置するのが良いといえます。

枠番傾向としては、6枠が有利です。
出走頭数が少ないということもあり、外枠が有利といえます。
内外別の複勝率は1枠~4枠が22% 5枠~8枠が44%と外枠が倍です。

内枠で被せられるより、少しロスしてもスムーズなポジションをとれる外枠が良いでしょう。
勝率で見ると、8枠が2勝と抜けていて、他の勝利は5,6,7枠が各1勝とすべて外枠です。
5枠より外を中心に組み立てるのが良いでしょう。

脚質傾向としては、先行が有利です。
長距離戦ということもあり、早い上がりというより長くいい脚を使える先行の成績が良いです。
複勝率を見ると、先行が42%、差しが18%、追い込みが15%、逃げが14%と先行がダントツです。

勝率を見ると先行が4勝、差しが1勝と勝ち切るには極端な脚質は厳しいです。
先行馬が総崩れすることはないので、先行を軸に据えて他の脚質へ流すのが良いでしょう。

阪神大賞典2023外厩情報

※()内は前走時
ノーザンファームしがらき
アイアンバローズ(ノーザンファームしがらき)
ジャスティンパレス(ノーザンファームしがらき)
ユーキャンスマイル(なし)
ノルマンディ小野
メロディーレーン(ノルマンディ小野)
宇治田原優駿ステーブル
サンレイポケット(宇治田原優駿ステーブル)
吉澤ステーブルWEST
ブレークアップ(吉澤ステーブルEAST)
山元トレセン
ボルドグフーシュ(山元トレセン)
大山ヒルズ
ディープボンド(大山ヒルズ)
今走なし
アケルナルスター(なし)
アフリカンゴールド(なし)
エブリワンブラック(チャンピオンヒルズ)
シロニイ(ノーザンファームしがらき)
ゼーゲン(山元トレセン)
ノーチカルチャート(なし)
メイショウテンゲン(なし)

阪神大賞典2023の外厩注目馬はこちら


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阪神大賞典2023 追い切り傾向

ジャスティンパレス 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:有馬記念(7着)
12/14 栗CW良 一杯
81.8 67.0 52.1 37.5 11.5 [8]

一週前追い切りはT.マーカンド騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた2歳未勝利のジャスティンレオンと併せて、外を0.6秒追走してクビ差遅れました。
一杯に追われた新馬のチアーズと併せて、外を0.4秒追走して0.5秒先着しました。

今回の一週前追い切り:阪神大賞典
3/9 栗CW良 一杯
97.2 81.1 66.1 51.5 36.3 11.2 [7]

一週前追い切りは高倉騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳未勝利のエルトンバローズと併せて、外を0.7秒追走してクビ差先着しました。
いつも通り今週はビッシリ追われましたが、前走時以上の動きでラストも11.2秒の力強い伸び脚を見せています。
長めにやれているのも好感が持てますし、引き続き軽快な動きで仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:有馬記念(7着)
12/21 栗CW良 強め
82.5 66.4 51.5 36.5 11.4 [6]

最終追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた2歳未勝利のジャスティンレオンと併せて、外を0.4秒追走同入しました。
馬なりに追われた古馬オープンのベレヌスと併せて、内を1.1秒先行して0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:阪神大賞典
3/15 栗CW良 馬なり
81.8 66.0 51.1 36.8 11.6 [7]

最終追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳未勝利のエルトンバローズと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
先週ビッシリ追われた分、今週は軽めに追われています。
馬なりでも絶好の動きで、加速すると直線は11.6秒の鋭い伸び脚を見せています。
引き続き全体時計も優秀ですし、仕上がりは万全です。


ディバインフォース 追い切り評価:A⇒出走回避

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ステイヤーズステークス(3着)
11/24 栗CW重 G前一杯
87.2 70.6 54.9 39.2 11.7 [9]

今回の一週前追い切り:阪神大賞典
3/9 栗CW良 強め
80.3 64.9 50.7 36.8 11.8 [5]

一週前追い切りは小崎騎手が騎乗しての調教です。
今週は強めに追われる内容でしたが、全体時計は自己ベストと同等の時計をマーク。
追われた反応も抜群で、直線は11.8秒の力強い伸び脚を見せています。
折り合いもついていますし、仕上がりは良好です。


ディープボンド 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:有馬記念(8着)
12/15 栗CW良 一杯
97.7 81.8 66.8 52.4 37.7 11.4 [7]

一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のグリューヴルムと併せて、内を1.0秒追走して0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:阪神大賞典
3/9 栗CW良 一杯
96.0 80.0 66.0 51.5 36.8 11.5 [8]

一杯に追われた古馬2勝のミッションレールと併せて、外を0.5秒追走して0.5秒先着しました。
一週前追い切りはいつも通り一杯に追われています。
今走も長めにやれており、絶好の動きで前走時以上の時計を叩き出しています。
時計を出すタイプではありますが、直線も11.5秒の力強い伸びで、併走馬を楽に圧倒しています。
ひと追い毎に状態は良化しており、仕上がりは順調です。


ブレークアップ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:有馬記念(16着)
12/14 美南W稍 馬なり
81.7 66.3 51.4 36.9 11.5

一週前追い切りは戸崎騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた2歳未勝利のクラッパーボードと併せて、内を0.9秒追走同入しました。
強めに追われた古馬2勝にボルタドマールと併せて、内を1.1秒追走して0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:阪神大賞典
3/8 栗坂良 馬なり
56.5 41.1 26.5 13.0

馬なりに追われた3歳未勝利のジャスティンユウジと併せて、0.3秒先行してクビ差先着しました。
今週はサッと流す程度の調教です。
全体時計は平凡でしたが、軽快なフットワークで加速ラップを刻んでいるのは好感が持てます。
乗り込みも十分で、仕上がりは順調とみて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:有馬記念(16着)
12/21 美南W良 馬なり
84.3 68.4 53.4 38.5 11.8 [7]

馬なりに追われた新馬のエリソンと併せて、外を0.6秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:阪神大賞典
3/16 栗坂良 馬なり
51.9 38.0 24.6 12.3

最終追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のキトゥンズマーチと併せて、0.3秒追走同入しました。
先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
それでも絶好の動きで、全体時計は4F51秒台の好時計をマーク。
しっかり加速ラップを刻んだ調教ができていますし、仕上がりは良好です。


ボルドグフーシュ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:有馬記念(2着)
12/14 栗CW良 一杯
94.5 78.2 63.6 49.6 35.8 11.1 [4]

一週前追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのクインズメリッサと併せて、内を0.9秒追走して1.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:阪神大賞典
3/8 栗CW良 強め
79.9 64.3 50.1 36.1 11.4 [6]

一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のセイイーグルと併せて、内を0.1秒追走して1.0秒先着しました。
今週はやや抑え目でしたが、意欲的に追われ、6F80秒を切る猛時計をマーク。
直線も11.4秒の力強い伸び脚で、引き続き直線の伸びは良好です。
併走馬も楽に圧倒していますし、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:有馬記念(2着)
12/21 栗坂良 馬なり
55.0 39.7 25.2 12.4

最終追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:阪神大賞典
3/15 栗坂良 馬なり
55.4 40.5 26.1 12.7

最終追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
今週は軽めに追われましたが、引き続き軽快なフットワークを見せています。
全体時計は平凡でしたが、前走時も同様でしたし、いつも通りの調教過程とみて良いでしょう。
直線も鋭い伸び脚を見せていますし、折り合いもスムーズで仕上がりは万全です。

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阪神大賞典2022の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2022年3月20日(日)
競馬場:阪神競馬場
距離 :芝右回り3,000m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アイアンバローズ 石橋脩
アドマイヤアルバ 原田和
キングオブドラゴン 坂井瑠
ゴースト 鮫島駿
サンアップルトン 松岡
シルヴァーソニック 川田
シロニイ 団野
タイセイモナーク
ダンビュライト 松若
ディープボンド 和田竜
トーセンカンビーナ 石川裕
マカオンドール 吉田隼
マンオブスピリット 池添
ユーキャンスマイル 藤岡佑

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2021年
馬場:重
1 6 ディープボンド 3 和田竜二 牡4 56 03:07.3 4 3 36.9 キズナ
2 10 ユーキャンスマイル 2 藤岡佑介 牡6 57 03:08.2 5 12 7 36.8 キングカメハメハ
3 5 ナムラドノヴァン 9 内田博幸 牡6 56 03:08.3 3/4 11 10 36.8 ディープブリランテ
2020年
馬場:良
1 10 ユーキャンスマイル 2 岩田康誠 牡5 56 03:03.0 8 4 35.8 キングカメハメハ
2 4 トーセンカンビーナ 5 藤岡康太 牡4 55 03:03.3 1.3/4 10 7 35.8 ディープインパクト
3 6 メイショウテンゲン 4 松山弘平 牡4 55 03:03.4 1/2 7 7 36.0 ディープインパクト
2019年
馬場:稍重
1 10 シャケトラ 1 戸崎圭太 牡6 57 03:06.5 2 2 37.6 マンハッタンカフェ
2 7 カフジプリンス 6 中谷雄太 牡6 56 03:07.3 5 4 3 38.2 ハーツクライ
3 1 ロードヴァンドール 10 横山典弘 牡6 56 03:07.7 2.1/2 1 1 39.2 ダイワメジャー
2018年
馬場:良
1 7 レインボーライン 3 岩田康誠 牡5 56 03:03.6 8 4 35.8 ステイゴールド
2 6 サトノクロニクル 4 川田将雅 牡4 55 03:03.8 1.1/4 7 4 36.0 ハーツクライ
3 8 クリンチャー 1 武豊 牡4 56 03:04.0 1.1/2 3 3 36.6 ディープスカイ
2017年
馬場:良
1 9 サトノダイヤモンド 1 C.ルメール 牡4 57 03:02.6 8 4 35.4 ディープインパクト
2 3 シュヴァルグラン 2 福永祐一 牡5 57 03:02.8 1.1/2 5 2 35.9 ハーツクライ
3 4 トーセンバジル 5 四位洋文 牡5 56 03:03.2 2.1/2 9 7 35.8 ハービンジャー

このレースは、伏兵馬の好走が目立つ、中波乱レースといえます。
昨年も1番人気が馬券圏外に敗れて波乱となりましたが、近3年は波乱傾向が顕著になってきているレースといえるでしょう。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(2.0.1.2)と、まずまずの成績といえます。
ただし、近2年は馬券に絡んでおらず、成績ほど信頼ができない状態になっています。

2番人気は(1.2.0.2)、3番人気は(2.0.0.3)と、こちらはまずまずの成績といえます。
むしろ、2、3番人気の方が近年の安定感は上と考えて良いでしょう。

9、10番人気は3着が1回ずつありますが、基本的には6番人気までで決まるレースと考えて良さそうです。
ただ、その中での序列次第で、配当が上がる可能性を秘めていると考えて良いでしょう。

過去5年の3連単の平均は51,126円と、やや高めとなっております。
近3年で一気に平均配当が上がってきており、昨年は12万馬券となりました。

以前は1番人気が崩れにくく、本命レースでしたが、確たるステイヤーが減ってきており、波乱になりやすくなっていると考えて良いでしょう。

枠番傾向としては、外枠が有利なレースといえます。
6枠は複勝率が5割、8枠は過去5年で3勝を挙げており、外目の枠の成績が良いといえます。

また、4枠も複勝率が5割で、成績の良い枠といえます。
逆に、2枠は過去5年で一度も馬券に絡んでおらず、相性の悪い枠と考えて良さそうです。

脚質傾向としては、これといった傾向はありません。
ただし、まくりが打てる馬に関しては別で、過去5年で4勝を挙げ、複勝率は100%となっております。

長距離レースということもあり、道中、大体残り1000mくらいからペースが上がります。
勝てる馬は、道中は中団で、ペースが上がったあたりで一気にポジションを上げて、そのまま直線に向いて、押し切ることが多いです。

昨年のようなひどい馬場になった時は先行してそのまま押し切る方が有利となりますが、良馬場であればまくりが打てる馬を上位に据えると良いでしょう。

阪神大賞典2022外厩情報

※()内は前走時
グリーンウッド
シルヴァーソニック(なし)
ノーザンファームしがらき
アイアンバローズ(なし)
ダンビュライト(なし)
マカオンドール(ノーザンファームしがらき)
マンオブスピリット(ノーザンファームしがらき)
ユーキャンスマイル(なし)
阿見トレセン
サンアップルトン(なし)
大山ヒルズ
ディープボンド(大山ヒルズ)
今走なし
アドマイヤアルバ(なし)
キングオブドラゴン(グリーンウッド)
ゴースト(チャンピオンヒルズ)
シロニイ(ノーザンファームしがらき)
タイセイモナーク(ノーザンファームしがらき)
トーセンカンビーナ(山元トレセン)

阪神大賞典2022 追い切り傾向

キングオブドラゴン 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路と栗東CWで追われ、水曜追いは併せ馬で気合付けをしています。
併走馬には遅れを取ることも多いですが、結果は出ているのでそこまで心配はいらないです。
毎回乗り込みは少なく、意欲的に追われても一週前追い切りか最終追い切りのどちらかが多いです。

攻め動くタイプの馬ではないですが、強めに追われて終い12秒台前半の時計を出すようならこの馬なりに順調です。
近走はひとレース毎に力をつけており、前走は3勝クラスで見事快勝しています。
過去5戦で連対率100%と安定感もありますし、初重賞でも楽しみな一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:湾岸ステークス(1着)
2/24 栗CW良 馬なり
97.7 81.6 67.0 52.5 37.7 12.3 [9]

一週前追い切り川須騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのダノンファラオと併せて、外を0.6秒先行して0.7秒先着しました。

今回の一週前追い切り:阪神大賞典
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:湾岸ステークス(1着)
3/2 栗坂稍 一杯
52.5 37.7 24.7 12.4

馬なりに追われた3歳未勝利のミヴィダロカと併せて、0.5秒追走して0.2秒遅れました。

今回の最終追い切り:阪神大賞典
3/16 栗坂良 馬なり
52.5 37.5 24.1 12.0

最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のマリーナと併せて、0.4秒追走してクビ差遅れました。
今走は一本のみの調教でしたが、馬なりで自己ベストと同等の時計をマーク。
併走馬には遅れましたが、いつも通りの傾向なので心配はいらないです。
折り合いもついていますし、直線の伸びも優秀で、仕上がりは良好です。


ディープボンド 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は一週前追い切りか最終追い切りのどちらか一方で強めの調教が行われています。
特に最終追い切りは騎手騎乗で追われることが多いので、最終追い切りの動きには注目です。
また、直線は伸びるタイプの馬で、栗東CWなら終い12秒前後の時計が出ていれば優秀です。

近走は折り合いもついていますし、加速ラップを刻んでいれば、今走も仕上がりは順調と考えていいでしょう。
前走は有馬記念で2着と上々の成績を残していて、当レースも昨年制した舞台です。
今走も仕上がり万全なら楽しみな一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:有馬記念(2着)
12/16 栗CW良 一杯
81.0 65.7 51.5 36.9 11.2 [6]

一週前追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬2勝のゴールドハイアーと併せて、内を0.3秒追走して0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:阪神大賞典
3/9 栗CW良 一杯
78.5 64.3 50.1 36.4 11.6 [5]

一週前追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のハンディーズピークと併せて、内を0.9秒追走して0.8秒先着しました。
今週はビッシリ追われると、絶好の動きで自己ベストを大きく更新。
追われた反応も抜群で、直線は11.6秒の力強い伸び脚を見せています。
併走馬も楽に圧倒していますし、仕上がりは万全です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:有馬記念(2着)
12/22 栗CW良 馬なり
82.9 68.0 52.6 37.7 11.7 [8]

最終追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:阪神大賞典
3/16 栗CW良 一杯
99.7 82.9 67.6 52.5 37.1 11.4 [9]

最終追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
今週はやや抑え目でしたが、引き続き力強い動きで終い11.4秒の猛時計をマーク。
長めにやれているのも好感が持てますし、しっかり加速ラップを刻んだ調教ができています。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったとみて良いでしょう。


ユーキャンスマイル 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
調教は併せ馬が多く、水曜追いは強めに追われる傾向があります。
比較的攻め動くタイプの馬ではありますが、一週前追い切りや最終追い切りの攻めの調教で、全体時計81秒前後の好時計を出している時は好成績を残しています。
そのため、意欲的に追われる調教は要チェックですよ。

そして、加速ラップを刻んだ調整ができていれば、仕上がりは良好と考えて良いでしょう。
併走馬には遅れることもありますが、最終追い切りでしっかり先着していれば心配いらないです。
近走は不振が続きますが、当レースは昨年2着した舞台です。
このレースは好走率がかなり高いので、今走も引き続き好調なら押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:有馬記念(9着)
12/16 栗坂良 一杯
54.5 39.3 25.1 12.6

一杯に追われた新馬のヒャッカリョウランと併せて、0.8秒追走して0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:阪神大賞典
3/10 栗CW良 一杯
95.4 79.9 66.0 51.9 37.5 12.2 [6]

一週前追い切りは荻野琢真騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのヒートオンビートと併せて、内を1.7秒追走して0.4秒遅れました。
今週は一杯に追われて6F80秒を切る好時計を出していましたが、ズブさを見せて併走馬にも遅れをとっています。
時計自体は悪くないですが、動きは少し物足りない印象でしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:有馬記念(9着)
12/22 栗芝稍 馬なり
80.1 64.7 49.9 36.8 11.3 [3]

最終追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた新馬のショショローザと併せて、内を1.8秒追走してクビ差遅れました。

今回の最終追い切り:阪神大賞典
3/16 栗P良 強め
81.5 65.2 50.4 37.5 10.8 [9]

最終追い切りは荻野琢真騎手が騎乗しての調教です。
今週はやや抑えましたが、力強い動きで終い10秒台の好時計を叩き出しています。
時計の出やすいポリトラックではありましたが、全体時計も優秀です。
折り合いもついていますし、このひと追いで仕上がったと見て良いでしょう。


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