阪神大賞典2022 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

阪神大賞典2022 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り

阪神大賞典2022の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2022年3月20日(日)
競馬場:阪神競馬場
距離 :芝右回り3,000m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アイアンバローズ 石橋脩
アドマイヤアルバ 原田和
キングオブドラゴン 坂井瑠
ゴースト 鮫島駿
サンアップルトン 松岡
シルヴァーソニック 川田
シロニイ 団野
タイセイモナーク
ダンビュライト 松若
ディープボンド 和田竜
トーセンカンビーナ 石川裕
マカオンドール 吉田隼
マンオブスピリット 池添
ユーキャンスマイル 藤岡佑

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2021年
馬場:重
1 6 ディープボンド 3 和田竜二 牡4 56 03:07.3 4 3 36.9 キズナ
2 10 ユーキャンスマイル 2 藤岡佑介 牡6 57 03:08.2 5 12 7 36.8 キングカメハメハ
3 5 ナムラドノヴァン 9 内田博幸 牡6 56 03:08.3 3/4 11 10 36.8 ディープブリランテ
2020年
馬場:良
1 10 ユーキャンスマイル 2 岩田康誠 牡5 56 03:03.0 8 4 35.8 キングカメハメハ
2 4 トーセンカンビーナ 5 藤岡康太 牡4 55 03:03.3 1.3/4 10 7 35.8 ディープインパクト
3 6 メイショウテンゲン 4 松山弘平 牡4 55 03:03.4 1/2 7 7 36.0 ディープインパクト
2019年
馬場:稍重
1 10 シャケトラ 1 戸崎圭太 牡6 57 03:06.5 2 2 37.6 マンハッタンカフェ
2 7 カフジプリンス 6 中谷雄太 牡6 56 03:07.3 5 4 3 38.2 ハーツクライ
3 1 ロードヴァンドール 10 横山典弘 牡6 56 03:07.7 2.1/2 1 1 39.2 ダイワメジャー
2018年
馬場:良
1 7 レインボーライン 3 岩田康誠 牡5 56 03:03.6 8 4 35.8 ステイゴールド
2 6 サトノクロニクル 4 川田将雅 牡4 55 03:03.8 1.1/4 7 4 36.0 ハーツクライ
3 8 クリンチャー 1 武豊 牡4 56 03:04.0 1.1/2 3 3 36.6 ディープスカイ
2017年
馬場:良
1 9 サトノダイヤモンド 1 C.ルメール 牡4 57 03:02.6 8 4 35.4 ディープインパクト
2 3 シュヴァルグラン 2 福永祐一 牡5 57 03:02.8 1.1/2 5 2 35.9 ハーツクライ
3 4 トーセンバジル 5 四位洋文 牡5 56 03:03.2 2.1/2 9 7 35.8 ハービンジャー

このレースは、伏兵馬の好走が目立つ、中波乱レースといえます。
昨年も1番人気が馬券圏外に敗れて波乱となりましたが、近3年は波乱傾向が顕著になってきているレースといえるでしょう。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(2.0.1.2)と、まずまずの成績といえます。
ただし、近2年は馬券に絡んでおらず、成績ほど信頼ができない状態になっています。

2番人気は(1.2.0.2)、3番人気は(2.0.0.3)と、こちらはまずまずの成績といえます。
むしろ、2、3番人気の方が近年の安定感は上と考えて良いでしょう。

9、10番人気は3着が1回ずつありますが、基本的には6番人気までで決まるレースと考えて良さそうです。
ただ、その中での序列次第で、配当が上がる可能性を秘めていると考えて良いでしょう。

過去5年の3連単の平均は51,126円と、やや高めとなっております。
近3年で一気に平均配当が上がってきており、昨年は12万馬券となりました。

以前は1番人気が崩れにくく、本命レースでしたが、確たるステイヤーが減ってきており、波乱になりやすくなっていると考えて良いでしょう。

枠番傾向としては、外枠が有利なレースといえます。
6枠は複勝率が5割、8枠は過去5年で3勝を挙げており、外目の枠の成績が良いといえます。

また、4枠も複勝率が5割で、成績の良い枠といえます。
逆に、2枠は過去5年で一度も馬券に絡んでおらず、相性の悪い枠と考えて良さそうです。

脚質傾向としては、これといった傾向はありません。
ただし、まくりが打てる馬に関しては別で、過去5年で4勝を挙げ、複勝率は100%となっております。

長距離レースということもあり、道中、大体残り1000mくらいからペースが上がります。
勝てる馬は、道中は中団で、ペースが上がったあたりで一気にポジションを上げて、そのまま直線に向いて、押し切ることが多いです。

昨年のようなひどい馬場になった時は先行してそのまま押し切る方が有利となりますが、良馬場であればまくりが打てる馬を上位に据えると良いでしょう。

阪神大賞典2022外厩情報

※()内は前走時
グリーンウッド
シルヴァーソニック(なし)
ノーザンファームしがらき
アイアンバローズ(なし)
ダンビュライト(なし)
マカオンドール(ノーザンファームしがらき)
マンオブスピリット(ノーザンファームしがらき)
ユーキャンスマイル(なし)
阿見トレセン
サンアップルトン(なし)
大山ヒルズ
ディープボンド(大山ヒルズ)
今走なし
アドマイヤアルバ(なし)
キングオブドラゴン(グリーンウッド)
ゴースト(チャンピオンヒルズ)
シロニイ(ノーザンファームしがらき)
タイセイモナーク(ノーザンファームしがらき)
トーセンカンビーナ(山元トレセン)

阪神大賞典2022の外厩注目馬はこちら


ブログランキングにて紹介しています!!

阪神大賞典2022 追い切り傾向

キングオブドラゴン 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路と栗東CWで追われ、水曜追いは併せ馬で気合付けをしています。
併走馬には遅れを取ることも多いですが、結果は出ているのでそこまで心配はいらないです。
毎回乗り込みは少なく、意欲的に追われても一週前追い切りか最終追い切りのどちらかが多いです。

攻め動くタイプの馬ではないですが、強めに追われて終い12秒台前半の時計を出すようならこの馬なりに順調です。
近走はひとレース毎に力をつけており、前走は3勝クラスで見事快勝しています。
過去5戦で連対率100%と安定感もありますし、初重賞でも楽しみな一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:湾岸ステークス(1着)
2/24 栗CW良 馬なり
97.7 81.6 67.0 52.5 37.7 12.3 [9]

一週前追い切り川須騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのダノンファラオと併せて、外を0.6秒先行して0.7秒先着しました。

今回の一週前追い切り:阪神大賞典
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:湾岸ステークス(1着)
3/2 栗坂稍 一杯
52.5 37.7 24.7 12.4

馬なりに追われた3歳未勝利のミヴィダロカと併せて、0.5秒追走して0.2秒遅れました。

今回の最終追い切り:阪神大賞典
3/16 栗坂良 馬なり
52.5 37.5 24.1 12.0

最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のマリーナと併せて、0.4秒追走してクビ差遅れました。
今走は一本のみの調教でしたが、馬なりで自己ベストと同等の時計をマーク。
併走馬には遅れましたが、いつも通りの傾向なので心配はいらないです。
折り合いもついていますし、直線の伸びも優秀で、仕上がりは良好です。


ディープボンド 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は一週前追い切りか最終追い切りのどちらか一方で強めの調教が行われています。
特に最終追い切りは騎手騎乗で追われることが多いので、最終追い切りの動きには注目です。
また、直線は伸びるタイプの馬で、栗東CWなら終い12秒前後の時計が出ていれば優秀です。

近走は折り合いもついていますし、加速ラップを刻んでいれば、今走も仕上がりは順調と考えていいでしょう。
前走は有馬記念で2着と上々の成績を残していて、当レースも昨年制した舞台です。
今走も仕上がり万全なら楽しみな一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:有馬記念(2着)
12/16 栗CW良 一杯
81.0 65.7 51.5 36.9 11.2 [6]

一週前追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬2勝のゴールドハイアーと併せて、内を0.3秒追走して0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:阪神大賞典
3/9 栗CW良 一杯
78.5 64.3 50.1 36.4 11.6 [5]

一週前追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のハンディーズピークと併せて、内を0.9秒追走して0.8秒先着しました。
今週はビッシリ追われると、絶好の動きで自己ベストを大きく更新。
追われた反応も抜群で、直線は11.6秒の力強い伸び脚を見せています。
併走馬も楽に圧倒していますし、仕上がりは万全です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:有馬記念(2着)
12/22 栗CW良 馬なり
82.9 68.0 52.6 37.7 11.7 [8]

最終追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:阪神大賞典
3/16 栗CW良 一杯
99.7 82.9 67.6 52.5 37.1 11.4 [9]

最終追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
今週はやや抑え目でしたが、引き続き力強い動きで終い11.4秒の猛時計をマーク。
長めにやれているのも好感が持てますし、しっかり加速ラップを刻んだ調教ができています。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったとみて良いでしょう。


ユーキャンスマイル 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
調教は併せ馬が多く、水曜追いは強めに追われる傾向があります。
比較的攻め動くタイプの馬ではありますが、一週前追い切りや最終追い切りの攻めの調教で、全体時計81秒前後の好時計を出している時は好成績を残しています。
そのため、意欲的に追われる調教は要チェックですよ。

そして、加速ラップを刻んだ調整ができていれば、仕上がりは良好と考えて良いでしょう。
併走馬には遅れることもありますが、最終追い切りでしっかり先着していれば心配いらないです。
近走は不振が続きますが、当レースは昨年2着した舞台です。
このレースは好走率がかなり高いので、今走も引き続き好調なら押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:有馬記念(9着)
12/16 栗坂良 一杯
54.5 39.3 25.1 12.6

一杯に追われた新馬のヒャッカリョウランと併せて、0.8秒追走して0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:阪神大賞典
3/10 栗CW良 一杯
95.4 79.9 66.0 51.9 37.5 12.2 [6]

一週前追い切りは荻野琢真騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのヒートオンビートと併せて、内を1.7秒追走して0.4秒遅れました。
今週は一杯に追われて6F80秒を切る好時計を出していましたが、ズブさを見せて併走馬にも遅れをとっています。
時計自体は悪くないですが、動きは少し物足りない印象でしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:有馬記念(9着)
12/22 栗芝稍 馬なり
80.1 64.7 49.9 36.8 11.3 [3]

最終追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた新馬のショショローザと併せて、内を1.8秒追走してクビ差遅れました。

今回の最終追い切り:阪神大賞典
3/16 栗P良 強め
81.5 65.2 50.4 37.5 10.8 [9]

最終追い切りは荻野琢真騎手が騎乗しての調教です。
今週はやや抑えましたが、力強い動きで終い10秒台の好時計を叩き出しています。
時計の出やすいポリトラックではありましたが、全体時計も優秀です。
折り合いもついていますし、このひと追いで仕上がったと見て良いでしょう。

ファルコンステークスの追い切り注目馬はこちら


ブログランキングにて紹介しています!


阪神大賞典2021の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2021年3月21日(日)
競馬場:阪神競馬場
距離 :芝右回り3,000m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アドマイヤジャスタ 斎藤
アリストテレス C.ルメール
キングニミッツ 未定
ゴースト 鮫島駿
ショウリュウイクゾ 団野
シロニイ 松若
タイセイトレイル 岩田康
タイセイモナーク 小崎
ダンスディライト 福永
ツーエムアロンソ 未定
ディープボンド 和田竜
ナムラドノヴァン 内田博
メイショウテンゲン 酒井学
ユーキャンスマイル 武豊

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2020年
馬場:良
1 10 ユーキャンスマイル 2 岩田康誠 牡5 56 03:03.0 8 4 35.8 キングカメハメハ
2 4 トーセンカンビーナ 5 藤岡康太 牡4 55 03:03.3 1.3/4 10 7 35.8 ディープインパクト
3 6 メイショウテンゲン 4 松山弘平 牡4 55 03:03.4 1/2 7 7 36.0 ディープインパクト
2019年
馬場:稍
1 10 シャケトラ 1 戸崎圭太 牡6 57 03:06.5 2 2 37.6 マンハッタンカフェ
2 7 カフジプリンス 6 中谷雄太 牡6 56 03:07.3 5 4 3 38.2 ハーツクライ
3 1 ロードヴァンドール 10 横山典弘 牡6 56 03:07.7 2.1/2 1 1 39.2 ダイワメジャー
2018年
馬場:良
1 7 レインボーライン 3 岩田康誠 牡5 56 03:03.6 8 4 35.8 ステイゴールド
2 6 サトノクロニクル 4 川田将雅 牡4 55 03:03.8 1.1/4 7 4 36.0 ハーツクライ
3 8 クリンチャー 1 武豊 牡4 56 03:04.0 1.1/2 3 3 36.6 ディープスカイ
2017年
馬場:良
1 9 サトノダイヤモンド 1 C.ルメール 牡4 57 03:02.6 8 4 35.4 ディープインパクト
2 3 シュヴァルグラン 2 福永祐一 牡5 57 03:02.8 1.1/2 5 2 35.9 ハーツクライ
3 4 トーセンバジル 5 四位洋文 牡5 56 03:03.2 2.1/2 9 7 35.8 ハービンジャー
2016年
馬場:良
1 11 シュヴァルグラン 1 福永祐一 牡4 55 03:05.8 7 4 34.9 ハーツクライ
2 6 タンタアレグリア 4 蛯名正義 牡4 55 03:06.2 2.1/2 5 4 35.5 ゼンノロブロイ
3 2 アドマイヤデウス 3 岩田康誠 牡5 57 03:06.7 3 3 4 36.1 アドマイヤドン

このレースは、人気馬が好走していたレースでしたが、近年は中穴馬の突入もある、小波乱レースです。
本格的なステイヤーがいないこと、大阪杯がG1に昇格してから、中距離実績のある馬がこのレースを使わなくなり、穴馬が好走するチャンスが広がったレースといえます。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(3.0.1.1)と、勝ち切り傾向が高いです。
ただ、昨年は1番人気に推されたキセキが着外に沈んでいます。
傾向的には、昔から1番人気馬は堅いレースではありますが、レースに不安のある馬がいる場合は、それ相応の割引が必要でしょう。

2番人気は(1.1.0.3)、3番人気は(1.0.1.3)と、勝つこともありながら、全体でみると、あまり人気ほど走れていない印象です。
この辺の人気馬の信頼のなさが、配当を上げている要因ともいえます。

むしろ、その次の4番人気のほうが(0.2.1.2)と、勝ち切りこそないものの、馬券圏内によく絡んでいる印象です。

過去5年の3連単の平均は27,708円と、比較的高くはありません。
ただ、2018年までは万馬券にもならなかったのに対し、ここ2年は、8万円台、4万円台と、配当が大きくなっています。

2019年は10番人気馬の3着好走があり、昨年は1番人気が着外に沈んだことが影響しています。
6番人気までの馬が絡みやすいレースではありますが、以前ほど堅いレースではないということを頭に入れておきましょう。

枠番傾向としては、6枠から外の馬が有利です。
特に、6枠、8枠の活躍は顕著で、6枠は(1.3.1.3)で、複勝率6割越えですし、8枠は過去5年で4勝を挙げています。

長丁場のレースなので、そこまで枠の差は変わらない、とはこのレースでは言えないでしょう。
6枠と8枠は意識して狙ってもいいかもしれません。

脚質傾向としては、差し馬有利といえます。
それも、後方からまくりを打った馬が過去5年で4勝を挙げており、これは他のレースには見られない傾向です。

長丁場のレースなので、残り1000mを過ぎてからスピードが上がりやすく、強い馬が、勢いのまままくりきって押し切る、というパターンが目立つようです。
長い脚を使えるような馬を狙ってみるといいでしょう。

先行馬も悪くはなく、複勝率は3割弱あります。
とはいえ、上がり最速の馬が過去5年で全勝していますので、とにかく長い距離でも上がりの使える馬を狙っていきましょう。

阪神大賞典2021外厩情報

※()内は前走時
グリーンウッド
ダンスディライト(グリーンウッド)
チャンピオンヒルズ
ナムラドノヴァン(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
アリストテレス(ノーザンファームしがらき)
ゴースト(ノーザンファームしがらき)
ショウリュウイクゾ(ノーザンファームしがらき)
タイセイトレイル(ノーザンファームしがらき)
ユーキャンスマイル(なし)
大山ヒルズ
ディープボンド(大山ヒルズ)
情報なし
キングニミッツ(名張ホースランドパーク)
ツーエムアロンソ(チャンピオンヒルズ)
今走なし
アドマイヤジャスタ(ノーザンファームしがらき)
シロニイ(ノーザンファームしがらき)
タイセイモナーク(ノーザンファームしがらき)
メイショウテンゲン(ヒイラギawaji)

阪神大賞典2021 追い切り傾向

アリストテレス 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心に調整されていて、水曜追いは騎手騎乗で実戦を意識した調整が多いです。
特に一週前追い切りは強めに追われることが多く、早い時計も出してくるので要チェックですよ。
水曜追いは併せ馬で気合付けをしていますが、併走馬に遅れることも多い傾向があります。

結果は出ているので、併走馬に遅れていても、しっかり時計を出すようなら心配はいらないです。
折り合いもついていますし、今走も加速ラップを刻むようなら仕上がりは順調と考えていいでしょう。
中々決め手に欠ける馬ではありますが、連対率も高いですし、初古馬相手となる前走のG2AJCCでも難なく快勝しています。
菊花賞の実績からも距離延長は問題ないと思いますし、今走も仕上がり万全なら楽しみですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:AJCC(1着)
1/14 栗CW良 一杯
82.9 67.0 52.0 38.7 12.4 [7]

一週前追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のピノクルと併せて、内を0.6秒追走して0.1秒遅れました。

今回の一週前追い切り:阪神大賞典
3/10 栗CW良 強め
83.0 67.5 53.3 39.1 12.3 [7]

一週前追い切りは松若騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のビーマイオーシャンと併せて、内を0.7秒追走してクビ差先着しました。
今週は直線の伸びを確かめる内容でしたが、反応は抜群で終い12.3秒の好時計を叩き出しています。
併走場にもあっさり先着していますし、折り合いがついているのは好感が持てます。
ひと追いごとに動きは良化しており、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:AJCC(1着)
1/20 栗CW良 一杯
81.2 65.1 51.2 38.6 13.2 [6]

最終追い切りは松若騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のピノクルと併せて、外を0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:阪神大賞典
3/17 栗CW良 馬なり
82.9 66.0 51.7 38.0 12.3 [8]

最終追い切りは松若騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのサイクロトロンと併せて、外を0.4秒先着しました。
今週は軽めの調整でしたが、終い強めに追われた先週よりも好時計を叩き出しています。
直線も同等の伸び脚で、併走馬にもあっさり先着。
しっかり加速ラップを刻んだ調整で、仕上がりは万全です。


ショウリュウイクゾ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東CWで追われることが多いですが、最終追い切りは栗東坂路で追われる傾向があります。
水曜追いは意欲的に追われる傾向で、比較的一週前追い切りに騎手騎乗で実戦を意識した調整が行われることが多いです。
直線の伸びも鋭く、本番の動きにも反映されるので、一週前追い切りの動きには注目ですよ。

いつも折り合いはついていますし、加速ラップを刻んで終い12秒台前半の時計を出すようなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
久々の前走は初めてのG2挑戦にも関わらず、2着に1馬身以上差をつけて快勝しています。
ひと叩きして上積みが見込める今走も軽視は禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日経新春杯(1着)
1/7 栗CW良 一杯
80.4 64.4 50.4 37.4 12.2 [7]

一週前追い切りは団野騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:阪神大賞典
3/10 栗CW良 一杯
80.5 65.2 50.7 37.6 12.0 [7]

一週前追い切りは団野騎手が騎乗しての調教です。
いつも通り今週は実戦を意識した内容で、一杯に追われて絶好の動きを見せています。
全体時計は自己ベストと同等の時計ですし、追われた反応は抜群で終い12.0秒の鋭い伸び脚を見せています。
しっかり加速ラップを刻んだ調整で、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日経新春杯(1着)
1/14 栗坂良 一杯
51.8 38.2 24.5 12.2

今回の最終追い切り:阪神大賞典
3/17 栗坂良 一杯
51.1 37.5 24.3 12.1

今週は坂路で一杯に追われると、力強い反応で自己ベストを更新しています。
直線も12.1秒と鋭い伸び脚で、折り合いがついているのも好感が持てます。
3週連続で意欲的にやれており、態勢は整ったと見て良いでしょう。
前走時よりも良化を感じますし、今走も軽視は禁物ですよ。


ダンスディライト 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東CWで追われ、水曜追いは併せ馬で意欲的に追われる傾向があります。
一週前追い切りで併走馬に遅れたレースでは、好走率が下がりますが、最終追い切りは遅れても結果は出ています。
実戦を意識した調整が行われる一週前追い切りの動きには注目ですよ。

直線は伸びるタイプの馬で、いつもは終い12秒台の時計を出しています。
終い13秒台で失速ラップもありますが、比較的好走率は低いので、折り合い面もチェックしておきましょう。
前走は初重賞で6着に敗れましたが、勝った馬と0.3秒差とそこまで差はなかったと思いますし、叩いて上積みが見込めるようなら押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都記念(6着)
2/3 栗CW重 一杯
80.8 65.5 51.2 38.5 12.4 [7]

一杯に追われた3歳未勝利のグランメテオールと併せて、内を0.8秒追走して1.3秒先着しました。

今回の一週前追い切り:阪神大賞典
3/10 栗CW良 一杯
84.4 68.5 53.2 39.3 12.8 [8]

強めに追われた3歳オープンのヴィゴーレと併せて、外を同入しました。
いつも通り今週は一杯に追われると、力強い反応で終い12.8秒の好時計を叩き出しています。
全体時計はこの馬なりに平凡でしたが、折り合いがついているのは好感が持てます。
また、先週は併走馬に遅れを取りましたが、今週はしっかり同入できていますし、ひと追いごとに良化が見込めます。
乗り込み量は少ないですが、2週連続で意欲的にやれていますし、仕上がりは順調と見て良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都記念(6着)
2/10 栗CW良 強め
84.6 68.5 53.4 39.8 12.5 [7]

馬なりに追われた3歳1勝のヴィゴーレと併せて、内を0.3秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:阪神大賞典
3/17 栗CW良 一杯
83.8 68.0 53.0 39.3 12.4 [7]

今週も意欲的に追われましたが、先週以上に良い動きを見せています。
追われた反応も良化していて、直線は12.4秒の好時計をマーク。
折り合いがついているのも好感が持てます。
ひと追いごとに状態は良化していますし、引き続き好調と見て良いでしょう。


ブラックホール 追い切り評価:B⇒回避

★この馬の追い切り傾向★
水曜追いは基本的に併せ馬で気合付けをしており、意欲的に追われる傾向があります。
格下相手でも先行して追いつかれていたり、遅れを取ることも多いですが、結果を残しているので遅れは気にしなくても良さそうです。
攻め動くタイプの馬ではないので時計も平凡ですが、折り合いがついていれば心配はいらないでしょう。

調教でもいつも直線の伸びは鋭く、ラストは12秒台の時計を出しています。
この馬の傾向としては、折り合い面とラストの伸び脚に注目ですね。
札幌2歳S以降不振が続いて、前走のオープン戦でも8着とイマイチでしたので、今走も能力的にも厳しいと思いますが、どこまでやれるかといったところでしょう。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:万葉ステークス(8着)
12/23 美南W良 一杯
67.6 52.7 39.8 12.9 [7]

一週前追い切りは石川裕紀人騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:阪神大賞典
3/11 美南W良 一杯
65.7 51.4 38.0 13.1 [6]

一週前追い切りは石川裕紀人騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のグレルグリーンと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
今週はビッシリ追われた割に直線の伸びはイマイチでしたが、全体時計はこの馬なりに優秀です。
併走馬にもしっかり追走同入できていますし、引き続き好調と考えて良いでしょう。
最終追い切りの動きに期待したいですね。


ユーキャンスマイル 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は併せ馬で気合付けをすることが多く、水曜追いは強めに追われる傾向があります。
比較的攻め動くタイプの馬ではありますが、一週前追い切りや最終追い切りの攻めの調教で、全体時計81秒前後の好時計を出している時は好成績を残しています。
そのため、意欲的に追われる一週前追い切りや最終追い切りの動きには注目ですよ。

そして、加速ラップを刻んだ調整ができていれば、仕上がりは良好と考えて良いでしょう。
併走馬には遅れることもありますが、最終追い切りでしっかり先着していれば心配はいりません。
近走は不振が続きますが、昨年は当レースで見事快勝しています。
長距離は得意な馬ですし、今年も仕上がり万全なら軽視は禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:有馬記念(11着)
12/16 栗CW良 強め
82.8 67.0 51.8 37.7 11.7 [6]

一週前追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のアドマイヤポラリスと併せて、内を1.2秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:阪神大賞典
3/11 栗CW良 一杯
98.8 82.9 66.6 51.9 38.3 12.3 [6]

一週前追い切りは荻野琢真騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのワールドプレミアと併せて、内を追走して0.6秒先着しました。
今走もプール調教を併用しながら入念に乗り込まれ、今週は意欲的に追われています。
追われた反応も良好で、直線は12.3秒の鋭い伸び脚を見せています。
長めにやれているのも好感が持てますし、しっかり加速ラップを刻んだ調整で仕上がりは順調と見て良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:有馬記念(11着)
12/23 栗坂良 強め
54.4 39.2 25.2 12.5

最終追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬1勝のアドマイヤミモザと併せて、0.6秒追走して0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:阪神大賞典
3/17 栗CW良 馬なり
82.4 66.8 52.0 38.4 12.4 [7]

最終追い切りは荻野琢真騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのアドマイヤビルゴと併せて、内を0.8秒追走してアタマ差先着しました。
先週ビッシリ追われた分、今週は軽めの調整でしたが、抜群の行きっぷりで好時計を叩き出しています。
加速すると終い12.4秒の鋭い伸び脚で、併走馬にもあっさり先着。
折り合いもスムーズで、態勢は整ったと見て良いでしょう。


コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

サブコンテンツ

このページの先頭へ