阪神大賞典2021 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

阪神大賞典2021 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り

阪神大賞典2021の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2021年3月21日(日)
競馬場:阪神競馬場
距離 :芝右回り3,000m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アドマイヤジャスタ 斎藤
アリストテレス C.ルメール
キングニミッツ 未定
ゴースト 鮫島駿
ショウリュウイクゾ 団野
シロニイ 松若
タイセイトレイル 岩田康
タイセイモナーク 小崎
ダンスディライト 福永
ツーエムアロンソ 未定
ディープボンド 和田竜
ナムラドノヴァン 内田博
メイショウテンゲン 酒井学
ユーキャンスマイル 武豊

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2020年
馬場:良
1 10 ユーキャンスマイル 2 岩田康誠 牡5 56 03:03.0 8 4 35.8 キングカメハメハ
2 4 トーセンカンビーナ 5 藤岡康太 牡4 55 03:03.3 1.3/4 10 7 35.8 ディープインパクト
3 6 メイショウテンゲン 4 松山弘平 牡4 55 03:03.4 1/2 7 7 36.0 ディープインパクト
2019年
馬場:稍
1 10 シャケトラ 1 戸崎圭太 牡6 57 03:06.5 2 2 37.6 マンハッタンカフェ
2 7 カフジプリンス 6 中谷雄太 牡6 56 03:07.3 5 4 3 38.2 ハーツクライ
3 1 ロードヴァンドール 10 横山典弘 牡6 56 03:07.7 2.1/2 1 1 39.2 ダイワメジャー
2018年
馬場:良
1 7 レインボーライン 3 岩田康誠 牡5 56 03:03.6 8 4 35.8 ステイゴールド
2 6 サトノクロニクル 4 川田将雅 牡4 55 03:03.8 1.1/4 7 4 36.0 ハーツクライ
3 8 クリンチャー 1 武豊 牡4 56 03:04.0 1.1/2 3 3 36.6 ディープスカイ
2017年
馬場:良
1 9 サトノダイヤモンド 1 C.ルメール 牡4 57 03:02.6 8 4 35.4 ディープインパクト
2 3 シュヴァルグラン 2 福永祐一 牡5 57 03:02.8 1.1/2 5 2 35.9 ハーツクライ
3 4 トーセンバジル 5 四位洋文 牡5 56 03:03.2 2.1/2 9 7 35.8 ハービンジャー
2016年
馬場:良
1 11 シュヴァルグラン 1 福永祐一 牡4 55 03:05.8 7 4 34.9 ハーツクライ
2 6 タンタアレグリア 4 蛯名正義 牡4 55 03:06.2 2.1/2 5 4 35.5 ゼンノロブロイ
3 2 アドマイヤデウス 3 岩田康誠 牡5 57 03:06.7 3 3 4 36.1 アドマイヤドン

このレースは、人気馬が好走していたレースでしたが、近年は中穴馬の突入もある、小波乱レースです。
本格的なステイヤーがいないこと、大阪杯がG1に昇格してから、中距離実績のある馬がこのレースを使わなくなり、穴馬が好走するチャンスが広がったレースといえます。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(3.0.1.1)と、勝ち切り傾向が高いです。
ただ、昨年は1番人気に推されたキセキが着外に沈んでいます。
傾向的には、昔から1番人気馬は堅いレースではありますが、レースに不安のある馬がいる場合は、それ相応の割引が必要でしょう。

2番人気は(1.1.0.3)、3番人気は(1.0.1.3)と、勝つこともありながら、全体でみると、あまり人気ほど走れていない印象です。
この辺の人気馬の信頼のなさが、配当を上げている要因ともいえます。

むしろ、その次の4番人気のほうが(0.2.1.2)と、勝ち切りこそないものの、馬券圏内によく絡んでいる印象です。

過去5年の3連単の平均は27,708円と、比較的高くはありません。
ただ、2018年までは万馬券にもならなかったのに対し、ここ2年は、8万円台、4万円台と、配当が大きくなっています。

2019年は10番人気馬の3着好走があり、昨年は1番人気が着外に沈んだことが影響しています。
6番人気までの馬が絡みやすいレースではありますが、以前ほど堅いレースではないということを頭に入れておきましょう。

枠番傾向としては、6枠から外の馬が有利です。
特に、6枠、8枠の活躍は顕著で、6枠は(1.3.1.3)で、複勝率6割越えですし、8枠は過去5年で4勝を挙げています。

長丁場のレースなので、そこまで枠の差は変わらない、とはこのレースでは言えないでしょう。
6枠と8枠は意識して狙ってもいいかもしれません。

脚質傾向としては、差し馬有利といえます。
それも、後方からまくりを打った馬が過去5年で4勝を挙げており、これは他のレースには見られない傾向です。

長丁場のレースなので、残り1000mを過ぎてからスピードが上がりやすく、強い馬が、勢いのまままくりきって押し切る、というパターンが目立つようです。
長い脚を使えるような馬を狙ってみるといいでしょう。

先行馬も悪くはなく、複勝率は3割弱あります。
とはいえ、上がり最速の馬が過去5年で全勝していますので、とにかく長い距離でも上がりの使える馬を狙っていきましょう。

阪神大賞典2021外厩情報

※()内は前走時
グリーンウッド
ダンスディライト(グリーンウッド)
チャンピオンヒルズ
ナムラドノヴァン(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
アリストテレス(ノーザンファームしがらき)
ゴースト(ノーザンファームしがらき)
ショウリュウイクゾ(ノーザンファームしがらき)
タイセイトレイル(ノーザンファームしがらき)
ユーキャンスマイル(なし)
大山ヒルズ
ディープボンド(大山ヒルズ)
情報なし
キングニミッツ(名張ホースランドパーク)
ツーエムアロンソ(チャンピオンヒルズ)
今走なし
アドマイヤジャスタ(ノーザンファームしがらき)
シロニイ(ノーザンファームしがらき)
タイセイモナーク(ノーザンファームしがらき)
メイショウテンゲン(ヒイラギawaji)

阪神大賞典2021 追い切り傾向

アリストテレス 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心に調整されていて、水曜追いは騎手騎乗で実戦を意識した調整が多いです。
特に一週前追い切りは強めに追われることが多く、早い時計も出してくるので要チェックですよ。
水曜追いは併せ馬で気合付けをしていますが、併走馬に遅れることも多い傾向があります。

結果は出ているので、併走馬に遅れていても、しっかり時計を出すようなら心配はいらないです。
折り合いもついていますし、今走も加速ラップを刻むようなら仕上がりは順調と考えていいでしょう。
中々決め手に欠ける馬ではありますが、連対率も高いですし、初古馬相手となる前走のG2AJCCでも難なく快勝しています。
菊花賞の実績からも距離延長は問題ないと思いますし、今走も仕上がり万全なら楽しみですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:AJCC(1着)
1/14 栗CW良 一杯
82.9 67.0 52.0 38.7 12.4 [7]

一週前追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のピノクルと併せて、内を0.6秒追走して0.1秒遅れました。

今回の一週前追い切り:阪神大賞典
3/10 栗CW良 強め
83.0 67.5 53.3 39.1 12.3 [7]

一週前追い切りは松若騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のビーマイオーシャンと併せて、内を0.7秒追走してクビ差先着しました。
今週は直線の伸びを確かめる内容でしたが、反応は抜群で終い12.3秒の好時計を叩き出しています。
併走場にもあっさり先着していますし、折り合いがついているのは好感が持てます。
ひと追いごとに動きは良化しており、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:AJCC(1着)
1/20 栗CW良 一杯
81.2 65.1 51.2 38.6 13.2 [6]

最終追い切りは松若騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のピノクルと併せて、外を0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:阪神大賞典
3/17 栗CW良 馬なり
82.9 66.0 51.7 38.0 12.3 [8]

最終追い切りは松若騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのサイクロトロンと併せて、外を0.4秒先着しました。
今週は軽めの調整でしたが、終い強めに追われた先週よりも好時計を叩き出しています。
直線も同等の伸び脚で、併走馬にもあっさり先着。
しっかり加速ラップを刻んだ調整で、仕上がりは万全です。


ショウリュウイクゾ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東CWで追われることが多いですが、最終追い切りは栗東坂路で追われる傾向があります。
水曜追いは意欲的に追われる傾向で、比較的一週前追い切りに騎手騎乗で実戦を意識した調整が行われることが多いです。
直線の伸びも鋭く、本番の動きにも反映されるので、一週前追い切りの動きには注目ですよ。

いつも折り合いはついていますし、加速ラップを刻んで終い12秒台前半の時計を出すようなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
久々の前走は初めてのG2挑戦にも関わらず、2着に1馬身以上差をつけて快勝しています。
ひと叩きして上積みが見込める今走も軽視は禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日経新春杯(1着)
1/7 栗CW良 一杯
80.4 64.4 50.4 37.4 12.2 [7]

一週前追い切りは団野騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:阪神大賞典
3/10 栗CW良 一杯
80.5 65.2 50.7 37.6 12.0 [7]

一週前追い切りは団野騎手が騎乗しての調教です。
いつも通り今週は実戦を意識した内容で、一杯に追われて絶好の動きを見せています。
全体時計は自己ベストと同等の時計ですし、追われた反応は抜群で終い12.0秒の鋭い伸び脚を見せています。
しっかり加速ラップを刻んだ調整で、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日経新春杯(1着)
1/14 栗坂良 一杯
51.8 38.2 24.5 12.2

今回の最終追い切り:阪神大賞典
3/17 栗坂良 一杯
51.1 37.5 24.3 12.1

今週は坂路で一杯に追われると、力強い反応で自己ベストを更新しています。
直線も12.1秒と鋭い伸び脚で、折り合いがついているのも好感が持てます。
3週連続で意欲的にやれており、態勢は整ったと見て良いでしょう。
前走時よりも良化を感じますし、今走も軽視は禁物ですよ。


ダンスディライト 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東CWで追われ、水曜追いは併せ馬で意欲的に追われる傾向があります。
一週前追い切りで併走馬に遅れたレースでは、好走率が下がりますが、最終追い切りは遅れても結果は出ています。
実戦を意識した調整が行われる一週前追い切りの動きには注目ですよ。

直線は伸びるタイプの馬で、いつもは終い12秒台の時計を出しています。
終い13秒台で失速ラップもありますが、比較的好走率は低いので、折り合い面もチェックしておきましょう。
前走は初重賞で6着に敗れましたが、勝った馬と0.3秒差とそこまで差はなかったと思いますし、叩いて上積みが見込めるようなら押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都記念(6着)
2/3 栗CW重 一杯
80.8 65.5 51.2 38.5 12.4 [7]

一杯に追われた3歳未勝利のグランメテオールと併せて、内を0.8秒追走して1.3秒先着しました。

今回の一週前追い切り:阪神大賞典
3/10 栗CW良 一杯
84.4 68.5 53.2 39.3 12.8 [8]

強めに追われた3歳オープンのヴィゴーレと併せて、外を同入しました。
いつも通り今週は一杯に追われると、力強い反応で終い12.8秒の好時計を叩き出しています。
全体時計はこの馬なりに平凡でしたが、折り合いがついているのは好感が持てます。
また、先週は併走馬に遅れを取りましたが、今週はしっかり同入できていますし、ひと追いごとに良化が見込めます。
乗り込み量は少ないですが、2週連続で意欲的にやれていますし、仕上がりは順調と見て良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都記念(6着)
2/10 栗CW良 強め
84.6 68.5 53.4 39.8 12.5 [7]

馬なりに追われた3歳1勝のヴィゴーレと併せて、内を0.3秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:阪神大賞典
3/17 栗CW良 一杯
83.8 68.0 53.0 39.3 12.4 [7]

今週も意欲的に追われましたが、先週以上に良い動きを見せています。
追われた反応も良化していて、直線は12.4秒の好時計をマーク。
折り合いがついているのも好感が持てます。
ひと追いごとに状態は良化していますし、引き続き好調と見て良いでしょう。


ブラックホール 追い切り評価:B⇒回避

★この馬の追い切り傾向★
水曜追いは基本的に併せ馬で気合付けをしており、意欲的に追われる傾向があります。
格下相手でも先行して追いつかれていたり、遅れを取ることも多いですが、結果を残しているので遅れは気にしなくても良さそうです。
攻め動くタイプの馬ではないので時計も平凡ですが、折り合いがついていれば心配はいらないでしょう。

調教でもいつも直線の伸びは鋭く、ラストは12秒台の時計を出しています。
この馬の傾向としては、折り合い面とラストの伸び脚に注目ですね。
札幌2歳S以降不振が続いて、前走のオープン戦でも8着とイマイチでしたので、今走も能力的にも厳しいと思いますが、どこまでやれるかといったところでしょう。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:万葉ステークス(8着)
12/23 美南W良 一杯
67.6 52.7 39.8 12.9 [7]

一週前追い切りは石川裕紀人騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:阪神大賞典
3/11 美南W良 一杯
65.7 51.4 38.0 13.1 [6]

一週前追い切りは石川裕紀人騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のグレルグリーンと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
今週はビッシリ追われた割に直線の伸びはイマイチでしたが、全体時計はこの馬なりに優秀です。
併走馬にもしっかり追走同入できていますし、引き続き好調と考えて良いでしょう。
最終追い切りの動きに期待したいですね。


ユーキャンスマイル 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は併せ馬で気合付けをすることが多く、水曜追いは強めに追われる傾向があります。
比較的攻め動くタイプの馬ではありますが、一週前追い切りや最終追い切りの攻めの調教で、全体時計81秒前後の好時計を出している時は好成績を残しています。
そのため、意欲的に追われる一週前追い切りや最終追い切りの動きには注目ですよ。

そして、加速ラップを刻んだ調整ができていれば、仕上がりは良好と考えて良いでしょう。
併走馬には遅れることもありますが、最終追い切りでしっかり先着していれば心配はいりません。
近走は不振が続きますが、昨年は当レースで見事快勝しています。
長距離は得意な馬ですし、今年も仕上がり万全なら軽視は禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:有馬記念(11着)
12/16 栗CW良 強め
82.8 67.0 51.8 37.7 11.7 [6]

一週前追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のアドマイヤポラリスと併せて、内を1.2秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:阪神大賞典
3/11 栗CW良 一杯
98.8 82.9 66.6 51.9 38.3 12.3 [6]

一週前追い切りは荻野琢真騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのワールドプレミアと併せて、内を追走して0.6秒先着しました。
今走もプール調教を併用しながら入念に乗り込まれ、今週は意欲的に追われています。
追われた反応も良好で、直線は12.3秒の鋭い伸び脚を見せています。
長めにやれているのも好感が持てますし、しっかり加速ラップを刻んだ調整で仕上がりは順調と見て良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:有馬記念(11着)
12/23 栗坂良 強め
54.4 39.2 25.2 12.5

最終追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬1勝のアドマイヤミモザと併せて、0.6秒追走して0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:阪神大賞典
3/17 栗CW良 馬なり
82.4 66.8 52.0 38.4 12.4 [7]

最終追い切りは荻野琢真騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのアドマイヤビルゴと併せて、内を0.8秒追走してアタマ差先着しました。
先週ビッシリ追われた分、今週は軽めの調整でしたが、抜群の行きっぷりで好時計を叩き出しています。
加速すると終い12.4秒の鋭い伸び脚で、併走馬にもあっさり先着。
折り合いもスムーズで、態勢は整ったと見て良いでしょう。


阪神大賞典2020の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。施行日:2020年3月22日(日)
競馬場:阪神競馬場
距離 :芝右回り3,000m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
キセキ 川田
タイセイトレイル 福永
ドレッドノータス 坂井瑠
トーセンカンビーナ 藤岡康
ボスジラ 武豊
ムイトオブリガード 藤岡佑
メイショウテンゲン 松山
メロディーレーン 岩田望
ユーキャンスマイル 岩田康
レノヴァール

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2019年
馬場:稍重
1 10 シャケトラ 1 戸崎圭太 牡6 57 03:06.5 2 2 37.6 マンハッタンカフェ
2 7 カフジプリンス 6 中谷雄太 牡6 56 03:07.3 5 4 3 38.2 ハーツクライ
3 1 ロードヴァンドール 10 横山典弘 牡6 56 03:07.7 2.1/2 1 1 39.2 ダイワメジャー
2018年
馬場:良
1 7 レインボーライン 3 岩田康誠 牡5 56 03:03.6 8 4 35.8 ステイゴールド
2 6 サトノクロニクル 4 川田将雅 牡4 55 03:03.8 1.1/4 7 4 36.0 ハーツクライ
3 8 クリンチャー 1 武豊 牡4 56 03:04.0 1.1/2 3 3 36.6 ディープスカイ
2017年
馬場:良
1 9 サトノダイヤモンド 1 C.ルメール 牡4 57 03:02.6 8 4 35.4 ディープインパクト
2 3 シュヴァルグラン 2 福永祐一 牡5 57 03:02.8 1.1/2 5 2 35.9 ハーツクライ
3 4 トーセンバジル 5 四位洋文 牡5 56 03:03.2 2.1/2 9 7 35.8 ハービンジャー
2016年
馬場:良
1 11 シュヴァルグラン 1 福永祐一 牡4 55 03:05.8 7 4 34.9 ハーツクライ
2 6 タンタアレグリア 4 蛯名正義 牡4 55 03:06.2 2.1/2 5 4 35.5 ゼンノロブロイ
3 2 アドマイヤデウス 3 岩田康誠 牡5 57 03:06.7 3 3 4 36.1 アドマイヤドン
2015年
馬場:良
1 8 ゴールドシップ 1 岩田康誠 牡6 58 03:05.9 3 2 35.5 ステイゴールド
2 2 デニムアンドルビー 7 浜中俊 牝5 54 03:06.1 1.1/4 5 5 35.6 ディープインパクト
3 1 ラストインパクト 2 菱田裕二 牡5 57 03:06.6 3 8 7 35.8 ディープインパクト

上位人気馬の信頼度は高く、堅く決着する傾向にあります。
昨年は10番人気のロードヴァンドールが3着しましたが、過去10年で見ても人気決着の傾向は変わりません。
下手に点数を広げてガミるよりは、点数を絞って狙う方が良いでしょう。

人気傾向としては1番人気が圧倒的に好成績です。
現在10年連続で3着以内に好走しており、過去5年の勝率は80%を誇ります。
1番人気はまず押さえておきましょう。
また、このレースは5番人気以内の馬で決着することが多いです。
過去10年の傾向を見ても10年中7年が該当します。
まずは、1番人気を中心に、更に絞るなら5番人気以内の馬で狙うのが良いでしょう。

枠番傾向としては、内枠と外枠が有利です。
特に、1枠、2枠、6枠、7枠、8枠が好成績で、2017年以外はこの枠番のみで決着しています。
昨年のように内枠は穴馬の好走も多く、一発を狙うなら注意しておきましょう。
また、内枠と外枠ではやや外枠の方が有利で、迷ったら外枠を狙う方が当たる確率は高いです。
まずは、1枠、2枠、6枠、7枠、8枠から予想を組み立てるのが良いでしょう。

脚質傾向としては、先行・差しが中心です。
その中でも最終コーナー時点で4番手までにいないと3着以内に入るのが難しく、過去5年の好走馬の内、8割がそれに該当しています。
直線一気で入線という展開は少ないので、やはりスタミナが重要となります。
まずは、先行・差しのスタミナある血統馬を中心を狙っていきましょう。

阪神大賞典外厩情報

※()内は前走時
ノーザンファームしがらき
タイセイトレイル(ノーザンファームしがらき)
ムイトオブリガード(なし)
ユーキャンスマイル(なし)
ノーザンファーム天栄
ボスジラ(なし)
ヒイラギawaji
メロディーレーン(なし)
吉澤ステーブルWEST
キセキ(吉澤ステーブルWEST)
今走なし
トーセンカンビーナ(山元トレセン)
ドレッドノータス(ノーザンファームしがらき)
メイショウテンゲン(グリーンファーム甲南)
レノヴァール(ノーザンファームしがらき)

阪神大賞典2020 追い切り傾向

キセキ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心の調教で最終追い切りに強めの調教をすることが多いです。
一週前追い切りに強めの調教をしている場合の好走率は低く、一つの判断基準として一週前追い切りで強めに追われていたら普段と比べて何かしら問題があるかもしれませんね。
ちなみに海外遠征から帰国後の2戦は一週前追い切りに強めに追われており、時計は出すも本番では全く伸びずでした。

折り合いもスムーズで馬体もキッチリ仕上がった状態ならば軽視禁物です。
安定感はある馬で、前走の有馬記念では出遅れたにも関わらず5着に好走。
入念に乗り込まれた今走も仕上がり良好なら楽しみな一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:有馬記念(5着)
12/11 栗CW良 一杯
82.6 64.9 50.5 38.0 12.2 [9]

今回の一週前追い切り:阪神大賞典
3/11 栗CW不 強め
80.5 64.4 50.3 37.5 11.9 [9]

2月8日から乗り込まれ、一週前追い切りで21本目。
今週は栗東CWで長めに追われ、意欲的に追われています。
先週も好時計を出していましたが、今週はさらに鋭い反応で全体時計80秒台の好時計をマーク。
ひと追いごとに状態は良化し、2週連続で終い11秒台の脚を使えているのは好感が持てます。
乗り込み量も申し分なく、仕上がりは順調と見て良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:有馬記念(5着)
12/18 栗CW良 強め
66.8 51.5 38.0 11.9 [9]

今回の最終追い切り:阪神大賞典
3/18 栗CW良 馬なり
67.5 52.0 38.4 11.8 [9]

一週前追い切りと日曜追いでビッシリ追われた分、今週は軽めに流した程度の調整。
それでも行きっぷりは良好で、今週も終い11秒台の好時計をマーク。
3週連続で11秒台の時計が出ているのは好感が持てます。
軽快なフットワークで、このひと追いで態勢は整ったと見て良いでしょう。
G1でも実績は十分ですし、入念に乗り込まれた今走はスタートが決まれば改めて期待したい一頭です。


メイショウテンゲン 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
水曜追いは栗東CWで長めに調整され、併せ馬で気合付けをしています。
特に、一週前追い切りと最終追い切りは騎手騎乗でビッシリ追われ、実戦を意識し調整が行われることが多いです。
この2週の動きはレース本番にも反映されるので要チェックですよ。

一週前追い切りでは併走馬に遅れることもありますが、最終追い切りではしっかり先着しています。
最終追い切りでも併走馬に遅れをとるようなら注意が必要ですよ。
いつもは折り合いのついた調教で、直線も終い12秒台前半の時計が出ていれば仕上がりは順調と見て良いでしょう。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ダイヤモンドステークス(2着)
2/12 栗CW良 一杯
84.4 67.5 52.7 38.7 12.5 [5]

馬なりに追われた古馬3勝のメイショウアリソンと併せて、外を0.2秒追走同入しました。
一週前追い切りは池添騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:阪神大賞典
3/12 栗CW稍 馬なり
86.8 69.6 53.5 39.2 12.3 [8]

一週前追い切りは松山騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
今週は珍しく軽めの調整。
全体時計は平凡でしたが、動き自体は特に悪くなさそうです。
直線もしっかり伸びていますし、最終追い切りの動きに期待です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ダイヤモンドステークス(2着)
2/19 栗CW良 強め
84.4 68.3 53.1 39.0 12.2 [8]

最終追い切りは池添騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:阪神大賞典
3/18 栗CW良 一杯
81.0 65.1 51.2 38.3 12.1 [7]

一杯に追われた古馬オープンのメイショウワダイコと併せて、内を0.7秒追走して0.4秒先着しました。
最終追い切りは松山騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
このひと追いで良化。
一杯に追われると抜群の反応で、自己ベストに0.1秒差の好時計を叩き出しています。
直線の伸びも鋭く、併走馬を楽に突き放しています。
ひと叩きして上積みも見込める今走は軽視禁物ですよ。


ボスジラ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は併せ馬で調整されることが多く、一週前追い切りと最終追い切りは強めに追われています。
攻め動くタイプの馬で、4F51秒台の時計が出ていれば仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
またプール調教を併用していますが、結果は出ているので特に心配はいりません。

失速ラップが多い馬ではありますが、速い時計が出ていれば問題ないでしょう。
近走は栗東坂路で追われることが多く、意欲的に追われる最終追い切りの動きは要チェックですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:早春ステークス(1着)
1/22 美坂良 馬なり
51.8 37.8 24.9 12.7

馬なりに追われた3歳1勝のペルラネーラと併せて、0.9秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:阪神大賞典
3/11 美坂稍 強め
52.9 38.2 24.4 12.3

馬なりに追われた3歳未勝利のサトノワールドと併せて、0.8秒追走同入しました。
前走と違って今週は意欲的な調整でしたが、追われた反応は良好で、ラストは12秒台の好時計をマーク。
いつもと比べると全体時計は出ていませんが、軽快なフットワークで引き続き好調と考えて良いでしょう。
2週前追い切りで、折り合いのついた調教ができているのも好感が持てます。
最終追い切りでも好調なら軽視禁物ですよ。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:早春ステークス(1着)
1/29 美坂不 強め
51.7 38.7 25.9 13.3

馬なりに追われた3歳未勝利のアンティシペイトと併せて、1.1秒追走して0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:阪神大賞典
3/18 美坂良 強め
50.0 36.5 24.2 12.4

先週に続いて今週も意欲的な調整。
いつも通り失速ラップではありましたが、自己ベストを0.6秒更新する好時計をマーク。
直線も12.4秒なら優秀で、前走時よりも良化が見られます。
乗り込み量も申し分なく、仕上がりは万全です。
ズブさも快勝してきましたし、重賞でも持ち前の持久力を発揮できれば可能性は十分です。


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