阪神カップ2021 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

阪神カップ2021 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り

阪神カップ2021の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2021年12月25日(土)
競馬場:阪神競馬場
距離 :芝右回り1,400m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アストラエンブレム 西村淳
ヴィジュネル 松山
グレナディアガーズ C.デムーロ
ケイデンスコール 岩田康
サウンドキアラ 武豊
シヴァージ 吉田隼
セイウンコウセイ 勝浦
ソングライン 池添
タイセイビジョン 三浦
ダイメイフジ 菱田
ダノンファンタジー 藤岡佑
デュープロセス 未定
ファストフォース 藤岡康
ファーストフォリオ 小崎
ベステンダンク 団野
ベストアクター 富田
ホウオウアマゾン 坂井瑠
ラヴィングアンサー 未定
ラウダシオン M.デムーロ
リレーションシップ
ルークズネスト C.ルメール
レインボーフラッグ 未定

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2020年
馬場:良
1 6 ダノンファンタジー 4 藤岡佑介 牝4 55 01:19.7 3 4 34.1 ディープインパクト
2 16 マルターズディオサ 6 田辺裕信 牝3 54 01:20.0 1.3/4 3 2 34.5 キズナ
3 12 インディチャンプ 1 福永祐一 牡5 57 01:20.1 クビ 11 11 34.0 ステイゴールド
2019年
馬場:良
1 5 グランアレグリア 1 C.ルメール 牝3 54 01:19.4 8 8 33.5 ディープインパクト
2 10 フィアーノロマーノ 3 スミヨン 牡5 57 01:20.2 5 8 8 34.3 FastnetRock
3 6 メイショウショウブ 10 松山弘平 牝3 54 01:20.2 アタマ 2 2 34.9 ダイワメジャー
2018年
馬場:稍重
1 3 ダイアナヘイロー 11 菱田裕二 牝5 55 01:21.1 1 1 34.9 キングヘイロー
2 2 ミスターメロディ 2 C.デムーロ 牡3 56 01:21.2 1/2 2 2 34.8 ScatDaddy
3 5 スターオブペルシャ 12 杉原誠人 セ5 57 01:21.5 1.3/4 11 11 34.5 ダイワメジャー
2017年
馬場:良
1 2 イスラボニータ 2 C.ルメール 牡6 57 01:19.5 7 7 33.9 フジキセキ
2 12 ダンスディレクター 7 武豊 牡7 57 01:19.5 ハナ 4 4 34.2 アルデバラン2
3 10 サングレーザー 3 福永祐一 牡3 56 01:19.7 1.1/4 14 13 33.5 ディープインパクト
2016年
馬場:稍重
1 2 シュウジ 7 川田将雅 牡3 56 01:21.9 6 6 34.8 キンシャサノキセキ
2 6 イスラボニータ 2 C.ルメール 牡5 57 01:21.9 アタマ 2 2 35.3 フジキセキ
3 15 フィエロ 5 M.デムーロ 牡7 57 01:21.9 クビ 6 6 34.8 ディープインパクト

このレースは、伏兵馬の好走が目立つ、中波乱レースといえます。
高額G2ではありますが、1400mという距離からも、波乱が起きやすいと考えて良いでしょう。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(1.0.1.3)と、微妙な成績といえます。
1番人気としては微妙ですので、このレースにおいては、1番人気はあまり信頼できないと考えて良さそうです。

2番人気は(1.2.0.2)、3番人気は(0.1.1.3)と、2番人気の方がまだ良さそうです。

ちなみに、12番人気までは馬券に絡んでおり、その中の人気は大体1回ずつ馬券に絡んでいます。
人気では絞りにくいレースといえそうです。

過去5年の3連単の平均は109,148円と、高めとなっています。
2018年の34万馬券が配当を引き上げている要因なのですが、10万円以上の配当は望みにくくとも、ある程度の配当は期待できるレースといえそうです。

枠番傾向としては、内枠が有利なレースといえます。
1枠と3枠はともに2勝2着1回と3連対しており、内枠を重視してみると良いでしょう。

逆に、4枠と7枠は過去5年で一度も馬券に絡んでおりません。
このあたりの枠は気にしておいた方が良いかもしれません。

脚質傾向としては、差しが有利なレースといえるでしょう。
過去5年で3勝を挙げており、差し馬が勝ち切りやすいレースといえます。

ただ、先行は2着が4回あるということで、先行も良い成績といえます。
極端な脚質といえる逃げは1勝のみの馬券絡みなので、少し厳しいかもしれませんが、追い込みは3着が3回あります。

基本的には差し-先行の順で狙ってみるのが良いでしょう。

阪神カップ2021外厩情報

※()内は前走時
チャンピオンヒルズ
ヴィジュネル(チャンピオンヒルズ)
サウンドキアラ(なし)
ノーザンファームしがらき
グレナディアガーズ(ノーザンファームしがらき)
タイセイビジョン(ノーザンファームしがらき)
ダノンファンタジー(ノーザンファームしがらき)
ファーストフォリオ(ノーザンファーム)
ホウオウアマゾン(なし)
ラウダシオン(ノーザンファームしがらき)
リレーションシップ(なし)
ルークズネスト(なし)
ノーザンファーム天栄
ソングライン(ノーザンファーム天栄)
西山牧場阿見分場
セイウンコウセイ(西山牧場阿見分場)
情報なし
ダイメイフジ(なし)
ラヴィングアンサー(吉澤ステーブルWEST)
今走なし
アストラエンブレム(ノーザンファーム)
ケイデンスコール(ノーザンファームしがらき)
シヴァージ(フォレストヒル)
デュープロセス(エイシンステーブル)
ファストフォース(チャンピオンヒルズ)
ベステンダンク(なし)
ベストアクター(山元トレセン)
レインボーフラッグ(なし)

阪神カップ2021 追い切り傾向

グレナディアガーズ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路と栗東CWで馬なり中心に追われています。
水曜追いは併せ馬で気合付けをしていて、栗東CWで追われることが多いです。
併走馬には遅れをとることもありますが、しっかり結果は出ていますので、最終追い切りで先着していれば特に心配はいらないでしょう。

逆に前走のように最終追い切りで併走馬に遅れたレースでは結果が出ていないので、特に注意が必要ですよ。
直線は伸びるタイプの馬で、馬なり調教でも終い11秒台を出すことが多いです。
折り合いもスムーズで、直線も鋭い伸びを見せるようなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
今走は相手関係が楽になりますし、距離短縮はプラスなので、万全に仕上がれば改めて期待したいですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マイルチャンピオンシップ(1着)
11/11 栗CW良 強め
82.3 65.2 50.1 36.6 11.3 [7]

一週前追い切りは池添騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のプログノーシスと併せて、内を0.6秒追走して0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:阪神カップ
12/16 栗CW良 馬なり
99.5 82.7 67.7 53.6 38.5 11.7 [8]

今走は馬なり中心の調教で、一週前追い切りで3本目です。
今週は長めに追われましたが、絶好の動きで直線は11.7秒の鋭い伸び脚を見せています。
全体時計も優秀ですし、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
引き続きフットワークは軽快で、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マイルチャンピオンシップ(1着)
11/17 栗坂良 馬なり
53.0 39.4 25.1 12.1

強めに追われた古馬2勝のプログノーシスと併せて、0.8秒追走してアタマ差遅れました。

今回の最終追い切り:阪神カップ
12/22 栗坂良 馬なり
57.4 38.9 24.3 12.0

最終追い切りはC.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
今週もサッと流す程度の調教でしたが、加速すると終い12.0秒の鋭い伸び脚を見せています。
全体時計は平凡でしたが、折り合いがついているのは好感が持てます。
先週は長めに追われて好時計を出していますし、このひと追いで態勢は整ったと考えて良いでしょう。


ソングライン 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路と美浦南Wで馬なり中心に追われています。
基本的に水曜追いは併せ馬で気合付けをしていて、併走馬には同入することが多いです。
今走も併走馬に遅れるようなら注意が必要ですよ。

そこまで攻め動くタイプの馬ではありませんが、ウッドチップコースでは4F52秒前後の時計を叩き出しています。
直線の伸びも優秀で、しっかり加速ラップを刻むようなら、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
近走は重賞でも安定しており、前走はG2富士Sで見事快勝しています。
ひと追い毎に状態は良化しており、今走も仕上がり万全なら押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:富士ステークス(1着)
10/13 美南W稍 馬なり
68.9 53.0 37.8 11.8 [8]

一杯に追われた古馬1勝のティケイプルメリアと併せて、内を0.5秒追走して0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:阪神カップ
12/15 美南W稍 一杯
66.6 52.1 37.7 11.2 [8]

一週前追い切りは津村騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のネオストーリーと併せて、内を0.1秒追走して1.0秒先着しました。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、絶好の動きで自己ベストと同等の時計をマーク。
追われた反応も抜群で、ラストは11.2秒の力強い伸び脚を見せています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:富士ステークス(1着)
10/20 美南W稍 馬なり
68.4 52.7 37.7 11.9 [7]

馬なりに追われた2歳未勝利のウィンダミアと併せて、内を0.9秒追走して0.4秒先着しました。

今回の最終追い切り:阪神カップ
12/22 美南W良 一杯
67.8 52.3 37.2 11.4 [8]

一杯に追われた古馬1勝のブロードマリーと併せて、内を0.6秒追走して1.0秒先着しました。
今週は一杯に追われると、力強い反応で終い11.4秒の好時計をマーク。
併走馬も楽に圧倒しており、前走時以上の時計を叩き出しています。
乗り込み量も申し分なく、仕上がりは万全です。


ホウオウアマゾン 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に乗り込まれ、水曜追いは併せ馬で気合付けをすることが多いです。
特に一週前追い切りと最終追い切りは意欲的に追われて、実戦を意識した調整が行われているので注意が必要です。
攻め動くタイプの馬ではないので、全体時計は平凡ですが、直線で12秒台の時計が出ていれば仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

ひとレース毎に力をつけていて、近走は重賞レースでも安定した成績を残しています。
今走は距離短縮にはなりますが、2走前には芝1400mのスワンSで3着に好走しています。
前走は古馬相手に善戦できていますし、相手関係が楽になる今走も態勢が整えば軽視は禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マイルチャンピオンシップ(5着)
11/11 栗CW良 一杯
94.3 78.8 63.6 49.6 36.7 11.9 [3]

一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:阪神カップ
12/16 栗CW良 一杯
95.7 80.3 66.7 53.0 38.2 11.3 [7]

一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
ばてた古馬2勝のペルルドールと併せて、内を1.0秒追走して4.8秒先着しました。
今週はビッシリ追われると、力強い反応で終い11.3秒の猛時計をマーク。
全体時計もかなり優秀で、折り合いがついているのも好感が持てます。
併走馬にも楽に圧倒していますし、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マイルチャンピオンシップ(5着)
11/17 栗坂良 馬なり
53.7 39.0 25.3 12.4

最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:阪神カップ
12/22 栗坂良 馬なり
54.9 40.2 26.1 12.6

最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
先週一杯に追われた分、今週は軽めに追われています。
全体時計は平凡でしたが、軽快なフットワークで直線は12.6秒の鋭い伸び脚を見せています。
折り合いもついていますし、仕上がりは良好です。


阪神カップ2020の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2020年12月26日(土)
競馬場:阪神競馬場
距離 :芝右回り1,400m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
イベリス 未定
インディチャンプ 福永
キングハート 小崎
クラヴィスオレア 木幡育
クリノガウディー
サウンドキアラ 松山
ジャンダルム 荻野極
ステルヴィオ 池添
ダイメイフジ 未定
ダノンファンタジー 藤岡佑
タマモメイトウ 未定
ビリーバー 杉原
フィアーノロマーノ 団野
ブラックムーン 和田竜
マルターズディオサ 田辺
ミッキーブリランテ 未定
ヤマカツマーメイド 未定
レインボーフラッグ 岩田望

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2019年
馬場:良
1 5 グランアレグリア 1 C.ルメール 牝3 54 01:19.4 8 8 33.5 ディープインパクト
2 10 フィアーノロマーノ 3 スミヨン 牡5 57 01:20.2 5 8 8 34.3 FastnetRock
3 6 メイショウショウブ 10 松山弘平 牝3 54 01:20.2 アタマ 2 2 34.9 ダイワメジャー
2018年
馬場:稍重
1 3 ダイアナヘイロー 11 菱田裕二 牝5 55 01:21.1 1 1 34.9 キングヘイロー
2 2 ミスターメロディ 2 C.デムーロ 牡3 56 01:21.2 1/2 2 2 34.8 ScatDaddy
3 5 スターオブペルシャ 12 杉原誠人 セ5 57 01:21.5 1.3/4 11 11 34.5 ダイワメジャー
2017年
馬場:良
1 2 イスラボニータ 2 C.ルメール 牡6 57 01:19.5 7 7 33.9 フジキセキ
2 12 ダンスディレクター 7 武豊 牡7 57 01:19.5 ハナ 4 4 34.2 アルデバラン2
3 10 サングレーザー 3 福永祐一 牡3 56 01:19.7 1.1/4 14 13 33.5 ディープインパクト
2016年
馬場:稍重
1 2 シュウジ 7 川田将雅 牡3 56 01:21.9 6 6 34.8 キンシャサノキセキ
2 6 イスラボニータ 2 C.ルメール 牡5 57 01:21.9 アタマ 2 2 35.3 フジキセキ
3 15 フィエロ 5 M.デムーロ 牡7 57 01:21.9 クビ 6 6 34.8 ディープインパクト
2015年
馬場:稍重
1 13 ロサギガンティア 3 M.デムーロ 牡4 57 01:21.4 4 4 34.5 フジキセキ
2 15 ダンスディレクター 5 浜中俊 牡5 57 01:21.4 ハナ 11 11 34.2 アルデバラン2
3 1 ビッグアーサー 1 藤岡康太 牡4 57 01:21.6 1.1/2 4 4 34.6 サクラバクシンオー

このレースは、上位人気は比較的好走するものの、紐荒れしやすい小波乱レースといえます。
というのも、高額G2ではあるものの、1400mという、マイルでもスプリントでもない微妙な距離という条件が、一筋縄ではいかないレースを表しているといえます。

人気傾向としては、1番人気が(1-0-1-3)と、それほど良くありません。
この中では、2倍台の人気ながら馬券に絡まなかった例もあるので、1番人気の取り扱いには注意したほうが良いです。

2番人気は(1-2-0-2)、3番人気は(1-1-1-2)と、上位人気は1番人気より、2、3番人気のほうが良いかもしれません。
また、他の人気では、5、7番人気がそれぞれ複数回馬券に絡んでいます。

過去5年の3連単の平均は106,542円ということで、このことからも一筋縄ではいかないことがわかるでしょう。
ここ2年は2ケタ人気も馬券に絡んでいるので、上位人気を軸に、人気薄まで手広く狙ってもいいと思います。

枠番傾向としては、2番、6番、15番がそれぞれ複数馬券に絡んでいます。
枠にすると1枠、3枠、5枠、8枠が複数回馬券に絡んでします。
ということで、内外の大きな不利はないと考えていいでしょう。

ただ、4枠だけが過去5年で1度も馬券に絡んでいません。
この中には2016年1番人気ミッキーアイル(4枠8番)、2017年1番人気モズアスコット(4枠7番)も含まれています。
4枠は死に枠かもしれないので、この枠に入った馬は、マイナスの意味で気にする必要がありそうです。

脚質傾向としては、比較的道中4番手以内の先行勢が、必ず馬券に絡んでいます。
差しももちろん馬券に絡みますが、そのような馬は必ず上がり最速の馬で、過去5年は上がり最速の馬が必ず馬券に絡んでいます。

ですので、脚質傾向としては前有利と考えていいですが、鋭い上がりが使える馬はマーク、と考えるのがいいでしょう。

その他として、血統的には、国産馬ならばサンデー系の血が入っていない馬はほぼ馬券になっておらず、勝ち馬はいません。
サンデーサイレンスの血が入っていない馬は消しでもいいでしょう。

また、複数年馬券になっている馬もいるので、過去に出走したことのある馬は注意したほうがいいでしょう。

阪神カップ外厩情報

※()内は前走時
ノーザンファームしがらき
インディチャンプ(ノーザンファームしがらき)
ダノンファンタジー(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
ステルヴィオ(ノーザンファーム天栄)
ミホ分場
クラヴィスオレア(ミホ分場)
阿見トレセン
マルターズディオサ(なし)
高橋トレセン
キングハート(なし)
小松トレセン
ヤマカツマーメイド(なし)
信楽牧場
クリノガウディー(なし)
大山ヒルズ
ジャンダルム(なし)
今走なし
イベリス(なし)
サウンドキアラ(なし)
ダイメイフジ(ヒイラギawaji)
タマモメイトウ(グリーンウッド)
ビリーバー(なし)
フィアーノロマーノ(ノーザンファームしがらき)
ブラックムーン(小松トレセン)
ミッキーブリランテ(ノーザンファームしがらき)
レインボーフラッグ(グリーンウッド)

阪神カップ2020 追い切り傾向

インディチャンプ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は一週前追い切りと最終追い切りで意欲的に追われる傾向があります。
基本的に水曜追いは併せ馬で気合い付けをしていて、併走馬に遅れることもありますが、一週前追い切り、最終追い切りで全体時計51秒台の好時計を叩き出していれば押さえておきたい一頭です。
調教では終いが遅くなる傾向はありますが、結果は出ているので特に心配はいらないでしょう。

今年は中山記念で4着に敗れたものの、マイラーズカップで立て直すとそのまま安田記念3着、マイルCS2着とG1でも好走をしています。
芝1400mは新馬戦以来の出走となるので、距離は短縮は気になるところではありますが、能力は高い馬です。
ひと叩きして上積みが見込める今走も仕上がり良好なら軽視は禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マイルチャンピオンシップ(2着)
11/11 栗坂良 強め
50.8 37.2 24.5 12.8

一週前追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬オープンのサンライズノヴァと併せて、0.3秒追走して0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:阪神カップ
12/16 栗坂良 馬なり
51.4 38.0 24.4 12.2

一週前追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のデルマカトリーナと併せて、0.1秒追走して1.9秒先着しました。
今週は軽めの調整でしたが、抜群の行きっぷりで直線も12.2秒の鋭い伸び脚を見せています。
併走馬を大きく突き放す走りで、全体時計もかなり優秀です。
折り合いもついていますし、仕上がりは順調と考えていいでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マイルチャンピオンシップ(2着)
11/18 栗坂良 強め
52.3 38.3 24.6 12.2

強めに追われた古馬2勝のファンタジステラと併せて、0.3秒追走して0.5秒先着しました。

今回の最終追い切り:阪神カップ
12/23 栗坂良 一杯
51.5 37.4 24.5 12.6

馬なりに追われた古馬2勝のミッキーバディーラと併せて、0.3秒追走して0.2秒先着しました。
今週は終い重点に追われた割に失速ラップではありましたが、終い12.6秒なら水準以上です。
全体時計は優秀ですし、併走馬に先着しているのも好感が持てます。
先週は馬なりでも良い動きを見せていましたし、仕上がりは良好と見ていいでしょう。


サウンドキアラ 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で馬なり中心に乗り込まれています。
毎回乗り込み量は少ないですが、一週前追い切りと最終追い切りに速い時計を出すことが多いです。
その動きがレース本番にも反映されるので、一週前追い切りと最終追い切りの動きは要チェックですよ。

特に、最終追い切りで加速ラップを刻んでいないレースは、好走率が下がるので注意が必要です。
攻めの調教で、4F52秒台の時計が出ていれば、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
今年は本格化してから重賞を3連勝し、G1ヴィクトリアマイルでも2着に好走しましたが、近走は2戦続けて10着とあまり結果を残せていません。
本来の力を出せれば好走も期待できますが、負けてから一気に走らなくなる馬もいるので、過信しすぎるのは危険な一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マイルチャンピオンシップ(10着)
11/11 栗坂良 馬なり
56.9 41.3 26.6 12.6

今回の一週前追い切り:阪神カップ
12/16 栗坂良 強め
53.1 38.4 24.8 12.2

一週前追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
今週は終い重点に追われると、力強い反応でラストは12.2秒の好時計を叩き出しています。
全体時計は平凡でしたが、折り合いがついているのは好感が持てます。
しっかり負荷を掛けた調教ができていますし、引き続き好調と考えていいでしょう。

★最数追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マイルチャンピオンシップ(10着)
11/19 栗坂良 馬なり
52.7 37.6 24.3 11.9

最終追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:阪神カップ
12/23 栗坂良 馬なり
53.9 39.5 25.4 12.6

最終追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
今週はサッと流す程度の調整でしたが、軽快なフットワークで直線も12.6秒の好時計を叩き出しています。
全体時計は平凡ですが、折り合いもスムーズで仕上がりは良好です。


ステルヴィオ 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心の調教ですが、たまに終い重点に追われることはあります。
一週前追い切りと最終追い切りは併せ馬で実戦を意識した調教をしていて、一週前追い切りで好時計を叩き出している時は、本番でも結果を残していることが多いです。
併走馬にも遅れず、加速ラップを刻んでいれば仕上がりは良好と考えて良いでしょう。

近走は不振が続いていましたが、ようやく2走前のG2スプリングカップで2着に好走しました。
続く前走も2着に好走していて、決め手に欠ける点は気になりますが、G2で安定した成績を残しているのは好感が持てます。
叩いて伸びるタイプですし、得意の1400mで叩いた上積みも見込める今走は軽視禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:スワンステークス(2着)
10/21 美南W良 強め
83.4 67.2 52.4 38.2 12.3 [3]

一杯に追われた古馬3勝のハーメティキストと併せて、外を0.4秒追走して0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:阪神カップ
12/16 美南W良 一杯
83.0 67.8 53.9 40.2 13.4 [3]

馬なりに追われた古馬1勝のゴルコンダと併せて、内を0.4秒追走して0.2秒先着しました。
今週は終い重点に追われましたが、ラストは13.4秒と強めに追われた割に反応はイマイチです。
ただ、加速ラップを刻んでいるのは好感が持てますし、全体時計も水準以上の時計を出しています。
格下とはいえ併走馬にもあっさり先着していて、仕上がりは順調と考えていいでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:スワンステークス(2着)
10/28 美南W良 馬なり
66.7 51.2 38.0 12.3 [4]

最終追い切りは池添騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のリグージェと併せて、内を0.6秒追走して0.4秒先着しました。

今回の最終追い切り:阪神カップ
12/23 美南W良 強め
68.5 53.4 39.6 12.6 [3]

最終追い切りは池添騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた2歳未勝利のレッドロワと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
今週も終い重点に追われる内容でしたが、先週よりも追われた反応は良化して終い12.6秒の好時計をマーク。
折り合いもついていますし、このひと追いで仕上がったと見ていいでしょう。


ダノンファンタジー 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は坂路コース中心に調教しており、一週前追い切りか最終追い切りにウッドチップコースで攻めの調教が行われる傾向があります。
基本馬なり調教ですが、時計を出す調教では終い11秒台の好時計を叩き出しており、ラスト1Fの動きは要チェックですよ。
ラストもしっかり伸びていて、加速ラップを刻んでいるようなら仕上がりは良好と考えて良いでしょう。

ローズS以降は全く馬券内に絡めておらず、今年になっても良化が見込めません。
5着が続いたりと掲示板は確保できたりしてはいますが、不振が続いています。
攻めは動くタイプの馬なので、今走も速い時計を出したからといって過信は禁物ですよ。
ただ、芝1400mは1度ファンタジーSで好走しており、距離短縮が上手くハマれば面白そうですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:府中牝馬ステークス(6着)
10/8 栗芝重 一杯
76.3 61.6 48.4 35.7 11.5 [2]

今回の一週前追い切り:阪神カップ
12/16 栗CW良 強め
83.0 66.1 50.7 37.2 11.9 [7]

今週は強めに追われると、力強い反応で直線は11.9秒の好時計をマーク。
先週は馬なり調教で6F80.3秒の時計を出していますし、今週も軽快な動きを見せています。
乗り込み量も十分で、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
攻め駆けするタイプの馬ではありますが、引き続き気配は良好と見ていいでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:府中牝馬ステークス(6着)
10/14 栗CW良 一杯
48.0 35.7 11.6 [7]

最終追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:阪神カップ
12/23 栗CW良 一杯
49.2 36.6 12.2 [6]

最終追い切りは藤岡康太騎手が騎乗しての調教です。
今週は短めの調整でしたが、一杯に追われると力強い反応で4F50秒を切る猛時計をマーク。
直線も12.2秒鋭い伸び脚で、しっかり加速ラップを刻んだ調整ができています。
攻め動くタイプの馬ではありますが、乗り込みも十分で仕上がりは良好です。


フィアーノロマーノ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で追われ、水曜追いは意欲的に追われる傾向があります。
日曜追いは併せ馬で気合付けをしていて、オープン馬と併せることが多いです。
先行する形でも同入することが多いので、今走も併走馬に遅れるようなら注意が必要ですよ。

攻め駆けするタイプの馬ではありますが、栗東坂路で4F52秒を切る時計なら仕上がりは良好と見て良いでしょう。
また、普段は加速ラップを刻んでいるので、折り合いも注目ですよ。
この時期は強い馬で、昨年も当レースで2着に好走した実績があります。
昨年よりも力をつけていますし、得意の舞台なら今走も期待したいですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京阪杯(1着)
11/18 栗坂良 一杯
52.7 38.3 24.5 12.0

一杯に追われた古馬オープンのリバティハイツと併せて、0.2秒先行して0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:阪神カップ
12/16 栗坂良 馬なり
51.4 37.6 24.3 11.9

一週前追い切りは団野騎手が騎乗しての調教です。
今週は軽めの調整でしたが、行きっぷりは抜群で加速してからも直線は11.9秒の鋭い伸び脚を見せています。
元々攻め動くタイプの馬ではありますが、全体時計も優秀ですし、前走時以上に良い動きです。
しっかり加速ラップを刻んだ調教ができていますし、仕上がりは順調と考えていいでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京阪杯(1着)
11/25 栗坂良 一杯
52.4 38.3 24.2 11.9

最終追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:阪神カップ
12/23 栗坂良 強め
53.9 38.8 24.9 12.2

今週は意欲的に追われると、力強い反応で終い12.2秒の鋭い伸び脚を見せています。
全体時計は平凡でしたが、直線の伸びは良好です。
先週は馬なりで絶好の動きを見せていましたし、今週も折り合いのついた調整で仕上がりは万全と考えていいでしょう。


マルターズディオサ 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心に追われていて、強めに追われたとしても最終追い切りで直線の伸びを確かめる内容が多いです。
水曜追いは併せ馬で気合付けをしていて、先着している時の方が好成績を残す傾向があります。
今走も併走馬に遅れるようなら注意が必要ですよ。

直線はしっかり伸びるタイプの馬で、いつも加速ラップを刻んでいます。
折り合いもスムーズで、普段通りラスト12秒前半の時計が出るようなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
G1では大敗が続きますが、それ以外では安定した成績を残しています。
ただ、今回は初の古馬相手になりますし、芝1400mも初めての出走になります。
不安材料は多いですが、斤量差も上手く生かしてどこまでやれるかと言ったところでしょう。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:秋華賞(7着)
10/7 美南W良 馬なり
69.3 54.3 40.5 12.7 [8]

一週前追い切りは田辺騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のムスコローソと併せて、内を0.6秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:阪神カップ
12/16 美南W良 馬なり
67.6 53.3 39.6 12.9 [7]

一週前追い切りは嶋田騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのインターミッションと併せて、内を0.4秒追走して0.2秒遅れました。
今週は普段通り馬なり調教でしたが、軽快な動きで直線は鋭い伸びを見せています。
ただ、全体時計は平凡ですし、併走馬に遅れているのは気がかりです。
それでも折り合いがついているのは好感が持てますし、仕上がりはマズマズと言ったところでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:秋華賞(7着)
10/14 美坂良 強め
53.3 39.3 25.5 12.5

今回の最終追い切り:阪神カップ
12/23 美南W良 馬なり
68.5 53.4 39.3 12.7 [7]

11月末から入念に乗り込まれて、最終追い切りで7本目の調教です。
馬なり中心の調教ですが、軽快なフットワークで3週連続終い12秒台の時計を出しているのは好感が持てます。
今週も抜群の行きっぷりで、加速すると終い12.7秒の好時計をマーク。
しっかり加速ラップを刻んだ調整で、仕上がりは良好です。


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