阪神カップ2020予想 追い切り・外厩・データ分析 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

阪神カップ2020予想 追い切り・外厩・データ分析

阪神カップ2020の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2020年12月26日(土)
競馬場:阪神競馬場
距離 :芝右回り1,400m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
イベリス 未定
インディチャンプ 福永
キングハート 小崎
クラヴィスオレア 木幡育
クリノガウディー
サウンドキアラ 松山
ジャンダルム 荻野極
ステルヴィオ 池添
ダイメイフジ 未定
ダノンファンタジー 藤岡佑
タマモメイトウ 未定
ビリーバー 杉原
フィアーノロマーノ 団野
ブラックムーン 和田竜
マルターズディオサ 田辺
ミッキーブリランテ 未定
ヤマカツマーメイド 未定
レインボーフラッグ 岩田望

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2019年
馬場:良
1 5 グランアレグリア 1 C.ルメール 牝3 54 01:19.4 8 8 33.5 ディープインパクト
2 10 フィアーノロマーノ 3 スミヨン 牡5 57 01:20.2 5 8 8 34.3 FastnetRock
3 6 メイショウショウブ 10 松山弘平 牝3 54 01:20.2 アタマ 2 2 34.9 ダイワメジャー
2018年
馬場:稍重
1 3 ダイアナヘイロー 11 菱田裕二 牝5 55 01:21.1 1 1 34.9 キングヘイロー
2 2 ミスターメロディ 2 C.デムーロ 牡3 56 01:21.2 1/2 2 2 34.8 ScatDaddy
3 5 スターオブペルシャ 12 杉原誠人 セ5 57 01:21.5 1.3/4 11 11 34.5 ダイワメジャー
2017年
馬場:良
1 2 イスラボニータ 2 C.ルメール 牡6 57 01:19.5 7 7 33.9 フジキセキ
2 12 ダンスディレクター 7 武豊 牡7 57 01:19.5 ハナ 4 4 34.2 アルデバラン2
3 10 サングレーザー 3 福永祐一 牡3 56 01:19.7 1.1/4 14 13 33.5 ディープインパクト
2016年
馬場:稍重
1 2 シュウジ 7 川田将雅 牡3 56 01:21.9 6 6 34.8 キンシャサノキセキ
2 6 イスラボニータ 2 C.ルメール 牡5 57 01:21.9 アタマ 2 2 35.3 フジキセキ
3 15 フィエロ 5 M.デムーロ 牡7 57 01:21.9 クビ 6 6 34.8 ディープインパクト
2015年
馬場:稍重
1 13 ロサギガンティア 3 M.デムーロ 牡4 57 01:21.4 4 4 34.5 フジキセキ
2 15 ダンスディレクター 5 浜中俊 牡5 57 01:21.4 ハナ 11 11 34.2 アルデバラン2
3 1 ビッグアーサー 1 藤岡康太 牡4 57 01:21.6 1.1/2 4 4 34.6 サクラバクシンオー

このレースは、上位人気は比較的好走するものの、紐荒れしやすい小波乱レースといえます。
というのも、高額G2ではあるものの、1400mという、マイルでもスプリントでもない微妙な距離という条件が、一筋縄ではいかないレースを表しているといえます。

人気傾向としては、1番人気が(1-0-1-3)と、それほど良くありません。
この中では、2倍台の人気ながら馬券に絡まなかった例もあるので、1番人気の取り扱いには注意したほうが良いです。

2番人気は(1-2-0-2)、3番人気は(1-1-1-2)と、上位人気は1番人気より、2、3番人気のほうが良いかもしれません。
また、他の人気では、5、7番人気がそれぞれ複数回馬券に絡んでいます。

過去5年の3連単の平均は106,542円ということで、このことからも一筋縄ではいかないことがわかるでしょう。
ここ2年は2ケタ人気も馬券に絡んでいるので、上位人気を軸に、人気薄まで手広く狙ってもいいと思います。

枠番傾向としては、2番、6番、15番がそれぞれ複数馬券に絡んでいます。
枠にすると1枠、3枠、5枠、8枠が複数回馬券に絡んでします。
ということで、内外の大きな不利はないと考えていいでしょう。

ただ、4枠だけが過去5年で1度も馬券に絡んでいません。
この中には2016年1番人気ミッキーアイル(4枠8番)、2017年1番人気モズアスコット(4枠7番)も含まれています。
4枠は死に枠かもしれないので、この枠に入った馬は、マイナスの意味で気にする必要がありそうです。

脚質傾向としては、比較的道中4番手以内の先行勢が、必ず馬券に絡んでいます。
差しももちろん馬券に絡みますが、そのような馬は必ず上がり最速の馬で、過去5年は上がり最速の馬が必ず馬券に絡んでいます。

ですので、脚質傾向としては前有利と考えていいですが、鋭い上がりが使える馬はマーク、と考えるのがいいでしょう。

その他として、血統的には、国産馬ならばサンデー系の血が入っていない馬はほぼ馬券になっておらず、勝ち馬はいません。
サンデーサイレンスの血が入っていない馬は消しでもいいでしょう。

また、複数年馬券になっている馬もいるので、過去に出走したことのある馬は注意したほうがいいでしょう。

阪神カップ外厩情報

※()内は前走時
ノーザンファームしがらき
インディチャンプ(ノーザンファームしがらき)
ダノンファンタジー(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
ステルヴィオ(ノーザンファーム天栄)
ミホ分場
クラヴィスオレア(ミホ分場)
阿見トレセン
マルターズディオサ(なし)
高橋トレセン
キングハート(なし)
小松トレセン
ヤマカツマーメイド(なし)
信楽牧場
クリノガウディー(なし)
大山ヒルズ
ジャンダルム(なし)
今走なし
イベリス(なし)
サウンドキアラ(なし)
ダイメイフジ(ヒイラギawaji)
タマモメイトウ(グリーンウッド)
ビリーバー(なし)
フィアーノロマーノ(ノーザンファームしがらき)
ブラックムーン(小松トレセン)
ミッキーブリランテ(ノーザンファームしがらき)
レインボーフラッグ(グリーンウッド)

阪神カップ2020 追い切り傾向

インディチャンプ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は一週前追い切りと最終追い切りで意欲的に追われる傾向があります。
基本的に水曜追いは併せ馬で気合い付けをしていて、併走馬に遅れることもありますが、一週前追い切り、最終追い切りで全体時計51秒台の好時計を叩き出していれば押さえておきたい一頭です。
調教では終いが遅くなる傾向はありますが、結果は出ているので特に心配はいらないでしょう。

今年は中山記念で4着に敗れたものの、マイラーズカップで立て直すとそのまま安田記念3着、マイルCS2着とG1でも好走をしています。
芝1400mは新馬戦以来の出走となるので、距離は短縮は気になるところではありますが、能力は高い馬です。
ひと叩きして上積みが見込める今走も仕上がり良好なら軽視は禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マイルチャンピオンシップ(2着)
11/11 栗坂良 強め
50.8 37.2 24.5 12.8

一週前追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬オープンのサンライズノヴァと併せて、0.3秒追走して0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:阪神カップ
12/16 栗坂良 馬なり
51.4 38.0 24.4 12.2

一週前追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のデルマカトリーナと併せて、0.1秒追走して1.9秒先着しました。
今週は軽めの調整でしたが、抜群の行きっぷりで直線も12.2秒の鋭い伸び脚を見せています。
併走馬を大きく突き放す走りで、全体時計もかなり優秀です。
折り合いもついていますし、仕上がりは順調と考えていいでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マイルチャンピオンシップ(2着)
11/18 栗坂良 強め
52.3 38.3 24.6 12.2

強めに追われた古馬2勝のファンタジステラと併せて、0.3秒追走して0.5秒先着しました。

今回の最終追い切り:阪神カップ
12/23 栗坂良 一杯
51.5 37.4 24.5 12.6

馬なりに追われた古馬2勝のミッキーバディーラと併せて、0.3秒追走して0.2秒先着しました。
今週は終い重点に追われた割に失速ラップではありましたが、終い12.6秒なら水準以上です。
全体時計は優秀ですし、併走馬に先着しているのも好感が持てます。
先週は馬なりでも良い動きを見せていましたし、仕上がりは良好と見ていいでしょう。


サウンドキアラ 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で馬なり中心に乗り込まれています。
毎回乗り込み量は少ないですが、一週前追い切りと最終追い切りに速い時計を出すことが多いです。
その動きがレース本番にも反映されるので、一週前追い切りと最終追い切りの動きは要チェックですよ。

特に、最終追い切りで加速ラップを刻んでいないレースは、好走率が下がるので注意が必要です。
攻めの調教で、4F52秒台の時計が出ていれば、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
今年は本格化してから重賞を3連勝し、G1ヴィクトリアマイルでも2着に好走しましたが、近走は2戦続けて10着とあまり結果を残せていません。
本来の力を出せれば好走も期待できますが、負けてから一気に走らなくなる馬もいるので、過信しすぎるのは危険な一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マイルチャンピオンシップ(10着)
11/11 栗坂良 馬なり
56.9 41.3 26.6 12.6

今回の一週前追い切り:阪神カップ
12/16 栗坂良 強め
53.1 38.4 24.8 12.2

一週前追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
今週は終い重点に追われると、力強い反応でラストは12.2秒の好時計を叩き出しています。
全体時計は平凡でしたが、折り合いがついているのは好感が持てます。
しっかり負荷を掛けた調教ができていますし、引き続き好調と考えていいでしょう。

★最数追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マイルチャンピオンシップ(10着)
11/19 栗坂良 馬なり
52.7 37.6 24.3 11.9

最終追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:阪神カップ
12/23 栗坂良 馬なり
53.9 39.5 25.4 12.6

最終追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
今週はサッと流す程度の調整でしたが、軽快なフットワークで直線も12.6秒の好時計を叩き出しています。
全体時計は平凡ですが、折り合いもスムーズで仕上がりは良好です。


ステルヴィオ 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心の調教ですが、たまに終い重点に追われることはあります。
一週前追い切りと最終追い切りは併せ馬で実戦を意識した調教をしていて、一週前追い切りで好時計を叩き出している時は、本番でも結果を残していることが多いです。
併走馬にも遅れず、加速ラップを刻んでいれば仕上がりは良好と考えて良いでしょう。

近走は不振が続いていましたが、ようやく2走前のG2スプリングカップで2着に好走しました。
続く前走も2着に好走していて、決め手に欠ける点は気になりますが、G2で安定した成績を残しているのは好感が持てます。
叩いて伸びるタイプですし、得意の1400mで叩いた上積みも見込める今走は軽視禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:スワンステークス(2着)
10/21 美南W良 強め
83.4 67.2 52.4 38.2 12.3 [3]

一杯に追われた古馬3勝のハーメティキストと併せて、外を0.4秒追走して0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:阪神カップ
12/16 美南W良 一杯
83.0 67.8 53.9 40.2 13.4 [3]

馬なりに追われた古馬1勝のゴルコンダと併せて、内を0.4秒追走して0.2秒先着しました。
今週は終い重点に追われましたが、ラストは13.4秒と強めに追われた割に反応はイマイチです。
ただ、加速ラップを刻んでいるのは好感が持てますし、全体時計も水準以上の時計を出しています。
格下とはいえ併走馬にもあっさり先着していて、仕上がりは順調と考えていいでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:スワンステークス(2着)
10/28 美南W良 馬なり
66.7 51.2 38.0 12.3 [4]

最終追い切りは池添騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のリグージェと併せて、内を0.6秒追走して0.4秒先着しました。

今回の最終追い切り:阪神カップ
12/23 美南W良 強め
68.5 53.4 39.6 12.6 [3]

最終追い切りは池添騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた2歳未勝利のレッドロワと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
今週も終い重点に追われる内容でしたが、先週よりも追われた反応は良化して終い12.6秒の好時計をマーク。
折り合いもついていますし、このひと追いで仕上がったと見ていいでしょう。


ダノンファンタジー 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は坂路コース中心に調教しており、一週前追い切りか最終追い切りにウッドチップコースで攻めの調教が行われる傾向があります。
基本馬なり調教ですが、時計を出す調教では終い11秒台の好時計を叩き出しており、ラスト1Fの動きは要チェックですよ。
ラストもしっかり伸びていて、加速ラップを刻んでいるようなら仕上がりは良好と考えて良いでしょう。

ローズS以降は全く馬券内に絡めておらず、今年になっても良化が見込めません。
5着が続いたりと掲示板は確保できたりしてはいますが、不振が続いています。
攻めは動くタイプの馬なので、今走も速い時計を出したからといって過信は禁物ですよ。
ただ、芝1400mは1度ファンタジーSで好走しており、距離短縮が上手くハマれば面白そうですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:府中牝馬ステークス(6着)
10/8 栗芝重 一杯
76.3 61.6 48.4 35.7 11.5 [2]

今回の一週前追い切り:阪神カップ
12/16 栗CW良 強め
83.0 66.1 50.7 37.2 11.9 [7]

今週は強めに追われると、力強い反応で直線は11.9秒の好時計をマーク。
先週は馬なり調教で6F80.3秒の時計を出していますし、今週も軽快な動きを見せています。
乗り込み量も十分で、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
攻め駆けするタイプの馬ではありますが、引き続き気配は良好と見ていいでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:府中牝馬ステークス(6着)
10/14 栗CW良 一杯
48.0 35.7 11.6 [7]

最終追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:阪神カップ
12/23 栗CW良 一杯
49.2 36.6 12.2 [6]

最終追い切りは藤岡康太騎手が騎乗しての調教です。
今週は短めの調整でしたが、一杯に追われると力強い反応で4F50秒を切る猛時計をマーク。
直線も12.2秒鋭い伸び脚で、しっかり加速ラップを刻んだ調整ができています。
攻め動くタイプの馬ではありますが、乗り込みも十分で仕上がりは良好です。


フィアーノロマーノ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で追われ、水曜追いは意欲的に追われる傾向があります。
日曜追いは併せ馬で気合付けをしていて、オープン馬と併せることが多いです。
先行する形でも同入することが多いので、今走も併走馬に遅れるようなら注意が必要ですよ。

攻め駆けするタイプの馬ではありますが、栗東坂路で4F52秒を切る時計なら仕上がりは良好と見て良いでしょう。
また、普段は加速ラップを刻んでいるので、折り合いも注目ですよ。
この時期は強い馬で、昨年も当レースで2着に好走した実績があります。
昨年よりも力をつけていますし、得意の舞台なら今走も期待したいですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京阪杯(1着)
11/18 栗坂良 一杯
52.7 38.3 24.5 12.0

一杯に追われた古馬オープンのリバティハイツと併せて、0.2秒先行して0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:阪神カップ
12/16 栗坂良 馬なり
51.4 37.6 24.3 11.9

一週前追い切りは団野騎手が騎乗しての調教です。
今週は軽めの調整でしたが、行きっぷりは抜群で加速してからも直線は11.9秒の鋭い伸び脚を見せています。
元々攻め動くタイプの馬ではありますが、全体時計も優秀ですし、前走時以上に良い動きです。
しっかり加速ラップを刻んだ調教ができていますし、仕上がりは順調と考えていいでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京阪杯(1着)
11/25 栗坂良 一杯
52.4 38.3 24.2 11.9

最終追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:阪神カップ
12/23 栗坂良 強め
53.9 38.8 24.9 12.2

今週は意欲的に追われると、力強い反応で終い12.2秒の鋭い伸び脚を見せています。
全体時計は平凡でしたが、直線の伸びは良好です。
先週は馬なりで絶好の動きを見せていましたし、今週も折り合いのついた調整で仕上がりは万全と考えていいでしょう。


マルターズディオサ 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心に追われていて、強めに追われたとしても最終追い切りで直線の伸びを確かめる内容が多いです。
水曜追いは併せ馬で気合付けをしていて、先着している時の方が好成績を残す傾向があります。
今走も併走馬に遅れるようなら注意が必要ですよ。

直線はしっかり伸びるタイプの馬で、いつも加速ラップを刻んでいます。
折り合いもスムーズで、普段通りラスト12秒前半の時計が出るようなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
G1では大敗が続きますが、それ以外では安定した成績を残しています。
ただ、今回は初の古馬相手になりますし、芝1400mも初めての出走になります。
不安材料は多いですが、斤量差も上手く生かしてどこまでやれるかと言ったところでしょう。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:秋華賞(7着)
10/7 美南W良 馬なり
69.3 54.3 40.5 12.7 [8]

一週前追い切りは田辺騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のムスコローソと併せて、内を0.6秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:阪神カップ
12/16 美南W良 馬なり
67.6 53.3 39.6 12.9 [7]

一週前追い切りは嶋田騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのインターミッションと併せて、内を0.4秒追走して0.2秒遅れました。
今週は普段通り馬なり調教でしたが、軽快な動きで直線は鋭い伸びを見せています。
ただ、全体時計は平凡ですし、併走馬に遅れているのは気がかりです。
それでも折り合いがついているのは好感が持てますし、仕上がりはマズマズと言ったところでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:秋華賞(7着)
10/14 美坂良 強め
53.3 39.3 25.5 12.5

今回の最終追い切り:阪神カップ
12/23 美南W良 馬なり
68.5 53.4 39.3 12.7 [7]

11月末から入念に乗り込まれて、最終追い切りで7本目の調教です。
馬なり中心の調教ですが、軽快なフットワークで3週連続終い12秒台の時計を出しているのは好感が持てます。
今週も抜群の行きっぷりで、加速すると終い12.7秒の好時計をマーク。
しっかり加速ラップを刻んだ調整で、仕上がりは良好です。


阪神カップ2019の出走予定馬、想定騎手、外厩情報などについての記事になります。
施行日:2019年12月21日(土)
競馬場:阪神競馬場
距離 :芝右回り1,400m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
イベリス 福永
キャプテンペリー 未定
グァンチャーレ 池添
グランアレグリア C.ルメール
グランドボヌール 和田竜
シヴァージ 未定
シュウジ 未定
ショウナンライズ 未定
ストーミーシー 北村友
スマートオーディン 武豊
タイムトリップ 柴山
ノーワン 坂井瑠
フィアーノロマーノ C.スミヨン
マイスタイル 田中勝
メイショウケイメイ 古川吉
メイショウショウブ 松山
レインボーフラッグ 未定
レッツゴードンキ 岩田康
ロジクライ 横山典
ワンアフター 吉田隼

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2018年
馬場:稍重
1 3 ダイアナヘイロー 11 菱田裕二 牝5 55 01:21.1 1 1 34.9 キングヘイロー
2 2 ミスターメロディ 2 C.デム 牡3 56 01:21.2 1/2 2 2 34.8 ScatDaddy
3 5 スターオブペルシャ 12 杉原誠人 セ5 57 01:21.5 1.3/4 11 11 34.5 ダイワメジャー
2017年
馬場:良
1 2 イスラボニータ 2 ルメール 牡6 57 01:19.5 7 7 33.9 フジキセキ
2 12 ダンスディレクター 7 武豊 牡7 57 01:19.5 ハナ 4 4 34.2 アルデバラン2
3 10 サングレーザー 3 福永祐一 牡3 56 01:19.7 1.1/4 14 13 33.5 ディープインパクト
2016年
馬場:稍重
1 2 シュウジ 7 川田将雅 牡3 56 01:21.9 6 6 34.8 キンシャサノキセキ
2 6 イスラボニータ 2 ルメール 牡5 57 01:21.9 アタマ 2 2 35.3 フジキセキ
3 15 フィエロ 5 M.デム 牡7 57 01:21.9 クビ 6 6 34.8 ディープインパクト
2015年
馬場:稍重
1 13 ロサギガンティア 3 M.デム 牡4 57 01:21.4 4 4 34.5 フジキセキ
2 15 ダンスディレクター 5 浜中俊 牡5 57 01:21.4 ハナ 11 11 34.2 アルデバラン2
3 1 ビッグアーサー 1 藤岡康太 牡4 57 01:21.6 1.1/2 4 4 34.6 サクラバクシンオー
2014年
馬場:良
1 8 リアルインパクト 8 ビュイッ 牡6 57 01:20.7 6 5 34.7 ディープインパクト
2 18 コパノリチャード 3 武豊 牡4 57 01:20.7 ハナ 3 3 34.8 ダイワメジャー
3 3 ダイワマッジョーレ 5 C.デム 牡5 57 01:20.7 クビ 6 7 34.6 ダイワメジャー

人気馬の好走率は普通ですが、1番人気は意外と馬券に絡めない傾向にあります。
過去5年で見ても1番人気が3着以内に入ったのは、2015年の一度のみ。
信頼度は低いので、1番人気の馬には注意が必要ですよ。

人気薄では、昨年11番人気、12番人気の馬が好走していますが、全体的には2桁人気の大穴の好走率はそこまで高くありません。
昨年の配当も3連単345,820円とそこまで高いわけでもなく、大穴の一発を狙うより好走率の高い中穴を狙うのが良いでしょう。

人気傾向としては、2番人気、3番人気、5番人気が好成績です。
この3頭の内の2頭が毎年3着以内に好走しており、残り1頭が7,8番人気くらいの中穴で決着することが多いです。
まずは、2番人気、3番人気、5番人気を中心に、7,8番人気などの中穴を絡めて予想を組み立てるのが良いでしょう。

枠番傾向としては、内枠が圧倒的に好成績です。
昨年も1枠、2枠、3枠の馬で決着しています。
また、1枠は過去5年で4度馬券に絡む活躍で、現在1枠2番の馬が3年連続で好走。
今年も1枠2番の馬に注目してみると面白いかと思います。
また、外枠は8枠が好成績で、内枠以外で押さえるなら8枠でしょう。
まずは、1枠、2枠、3枠、8枠を中心に狙っていきましょう。

脚質傾向としては、先行馬が有利です。
後方勢の馬も活躍していますが、最終コーナーで7番手までにいないと厳しいようです。
昨年も逃げたダイアナヘイローがそのまま逃げ切り勝ちを決めるなど、前残りの展開は多いレースとなっています。
まずは、先行馬を押さえておくのが良いでしょう。

阪神カップ外厩情報

※()内は前走時
ノーザンファームしがらき
シヴァージ(なし)
スマートオーディン(ノーザンファームしがらき)
ロジクライ(ノーザンファーム)
ノーザンファーム天栄
グランアレグリア(なし)
ミルファーム千葉
ストーミーシー(なし)
宇治田原優駿ステーブル
ノーワン(なし)
岩崎ステーブル(名張)
メイショウショウブ(なし)
吉澤ステーブルWEST
レッツゴードンキ(なし)
高橋トレセン
キャプテンペリー(なし)
山岡トレセン
グランドボヌール(なし)
大山ヒルズ
イベリス(なし)
KSトレーニング
ショウナンライズ(なし)
アップヒル吉澤ステーブルWEST
メイショウケイメイ(アップヒル吉澤ステーブルWEST)
今走なし
グァンチャーレ(なし)
シュウジ(吉澤ステーブルWEST)
タイムトリップ(なし)
フィアーノロマーノ(ノーザンファームしがらき)
マイスタイル(なし)
レインボーフラッグ(グリーンウッド)
ワンアフター(山岡トレセン)


コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

サブコンテンツ

このページの先頭へ