阪急杯2023 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

阪急杯2023 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り

阪急杯2023の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2023年2月26日(日)
競馬場:阪神競馬場
距離 :芝右回り1,400m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アグリ 横山和
グレイイングリーン 団野
グレナディアガーズ 岩田望
サトノラムセス 池添
ショウナンアレス 未定
ダディーズビビッド 浜中
ディヴィナシオン 未定
ホウオウアマゾン 国分優
ホープフルサイン
ミッキーブリランテ 和田竜
メイショウケイメイ 未定
メイショウチタン 荻野極
メイショウベンガル 未定
ラルナブリラーレ 未定
リレーションシップ 未定
ルプリュフォール 横山典
ロードベイリーフ 酒井学

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2022年
馬場:良
1 10 ダイアトニック 1 岩田康誠 牡7 56 01:19.9 3 3 34.2 ロードカナロア
2 1 トゥラヴェスーラ 9 鮫島克駿 牡7 56 01:20.0 クビ 12 12 33.8 ドリームジャーニー
3 8 サンライズオネスト 6 武豊 牡5 56 01:20.3 2 3 3 34.6 ダイワメジャー
2021年
馬場:良
1 8 レシステンシア 1 北村友一 牝4 54 01:19.2 1 1 33.8 ダイワメジャー
2 6 ミッキーブリランテ 10 和田竜二 牡5 56 01:19.5 2 5 4 33.8 ディープブリランテ
3 13 ジャンダルム 4 荻野極 牡6 56 01:19.6 1/2 2 2 34.1 Kitten’sJoy
2020年
馬場:良
1 14 ベストアクター 6 浜中俊 セ6 56 01:20.3 10 10 34.0 ディープインパクト
2 6 フィアーノロマーノ 2 川田将雅 牡6 56 01:20.4 クビ+1/2 6 7 34.4 FastnetRock
3 3 ダイアトニック 1 北村友一 牡5 57 01:20.3 0 4 4 34.5 ロードカナロア
2019年
馬場:良
1 17 スマートオーディン 11 藤岡佑介 牡6 56 01:20.3 18 15 33.4 ダノンシャンティ
2 1 レッツゴードンキ 4 岩田康誠 牝7 54 01:20.5 1 3 4 34.6 キングカメハメハ
3 3 ロジクライ 2 横山典弘 牡6 56 01:20.7 1.1/4 7 9 34.5 ハーツクライ
2018年
馬場:良
1 13 ダイアナヘイロー 7 武豊 牝5 54 01:20.1 1 1 34.6 キングヘイロー
2 17 モズアスコット 1 C.ルメール 牡4 56 01:20.1 クビ 11 11 33.7 Frankel
3 6 レッドファルクス 2 川田将雅 牡7 58 01:20.1 ハナ 15 15 33.4 スウェプトオーヴァーボード

人気薄がよく馬券内に絡む波乱レースといえます。
実力馬は斤量が課せられており、短距離別定でのプラス斤量は厳しいです。
阪神芝1,400mは内回りで、展開によって結果が変わるコースというのが波乱要因のひとつといえます。

人気傾向としては、1番人気が好成績です。
次いで、2番人気と上位人気が期待に応えています。
その他は、4番人気と6番人気が比較的馬券内に絡んでいて、偶数人気が好成績という不思議な傾向にあります。

勝率を見ると、1番人気が2勝となっています。
その他は、6,7,11番人気が勝利となっていて、1番人気が崩れると人気薄が勝つというパターンです。
1番人気を軸に偶数人気へ流していくのも良いですが、高配当を狙いたい方は6番人気以下を単軸にしても面白いでしょう。

枠番傾向としては、3枠が若干成績が良好です。
大きな差はなく、すべての枠番から馬券内に絡んでいます。
コースの形状から展開次第で有利不利の変動があり、展開を読むのが重要です。

勝率としては、7枠が2勝、4,6,8枠が各1勝になっていて、内枠からの勝利はありません。
単軸としては、4枠より外を狙うのが良さそうです。
傾向としてはあまり強くないので、他の傾向と照らし合わせるのが良いでしょう。

脚質傾向としては、逃げ、先行が有利です。
内回りで最後の直線が短いのが要因のひとつといえます。
複勝率を見ると、逃げ40%、先行が30%、追い込みが12%、差しが11%と後方組はイマイチです。
逃げ先行の粘りこみに注目をしましょう。

勝率を見ると、逃げ2勝、先行、差し、追い込みが1勝と、どの脚質でも展開次第で勝ち切ることができます。
単軸で勝負するというより、前目の馬を連軸に据えて組み立てるのが良いでしょう。

阪急杯2023外厩情報

※()内は前走時
グリーンウッド
ダディーズビビッド(グリーンウッド)
ラルナブリラーレ(なし)
ルプリュフォール(グリーンウッド)
ノーザンファームしがらき
アグリ(なし)
グレナディアガーズ(ノーザンファームしがらき)
ミッキーブリランテ(なし)
栗東ホースクラブ
ディヴィナシオン(チャンピオンヒルズ)
情報なし
メイショウチタン(なし)
今走なし
グレイイングリーン(なし)
サトノラムセス(チャンピオンヒルズ)
ショウナンアレス(なし)
ホウオウアマゾン(ノーザンファームしがらき)
ホープフルサイン(KSトレセン)
メイショウケイメイ(三重ホーストレセン)
メイショウベンガル(なし)
リレーションシップ(ノーザンファームしがらき)
ロードベイリーフ(ヒイラギawaji)

阪急杯2023の外厩注目馬はこちら


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阪急杯2023 追い切り傾向

アグリ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:六甲アイランドS(1着)
12/8 栗坂良 馬なり
53.6 38.2 24.8 12.4

一週前追い切りは斎藤騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のエリカシャンスと併せて、0.1秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:阪急杯
2/16 栗坂重 強め
51.7 37.1 23.8 12.1

一週前追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのジュビリーヘッドと併せて、0.7秒追走して0.4秒先着しました。
今週はやや抑え目でしたが、意欲的に追われて前走時以上の時計をマーク。
直線は失速していますが、併走馬にもあっさり先着しています。
先週も自己ベストは更新していましたし、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:六甲アイランドS(1着)
12/14 栗坂良 馬なり
54.5 39.9 25.9 13.0

今回の最終追い切り:阪急杯
2/22 栗坂重 馬なり
53.2 38.8 25.0 12.4

先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
全体時計は平凡でしたが、重馬場でも力強いフットワークを見せています。
直線の伸びも良好ですし、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
乗り込みも十分で、仕上がりは万全です。


グレナディアガーズ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神カップ(2着)
12/15 栗CW良 一杯
79.6 64.0 49.8 36.1 11.3 [7]

強めに追われた古馬2勝のレッドバリエンテと併せて、内を0.6秒追走して0.5秒先着しました。

今回の一週前追い切り:阪急杯
2/16 栗坂重 一杯
52.2 37.9 24.1 11.8

一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のスーリールダンジュと併せて、0.7秒追走して0.1秒遅れました。
今週はビッシリ追われ、ラストは11.8秒の力強い伸び脚を見せています。
併走馬には遅れをとりましたが、かなり追走してのものなので特に心配はいらないです。
折り合いもついていますし、仕上がりは順調とみて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神カップ(2着)
12/21 栗坂良 強め
53.3 37.8 23.8 11.6

最終追い切りはC.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた2歳1勝のダノントルネードと併せて、0.7秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:阪急杯
2/22 栗坂重 馬なり
52.5 37.6 23.9 11.8

最終追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
今週は馬なり調教でしたが、絶好の動きで前走時以上の数字をマーク。
直線も11.8秒の鋭い伸び脚で、引き続き直線の伸びは良好です。
折り合いもついていますし、このひと追いで仕上がったとみて良いでしょう。


ダディーズビビッド 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:睦月ステークス(6着)
1/11 栗CW良 馬なり
83.5 67.8 53.3 38.0 11.9 [9]

強めに追われた古馬2勝のルミネイトと併せて、外を2.6秒追走して0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:阪急杯
2/15 栗CW不 馬なり
82.6 67.7 53.4 38.7 11.9 [7]

今走は馬なり中心の調教で、一週前追い切りで2本目。
不良馬場ではありましたが、軽快なフットワークで全体時計は前走時以上の時計をマーク。
道中失速ラップはありましが、直線も11.9秒の鋭い伸び脚を見せています。
馬体も充実していますし、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:睦月ステークス(6着)
1/18 栗CW良 馬なり
86.5 70.4 55.5 39.7 11.7 [8]

今回の最終追い切り:阪急杯
2/22 栗CW重 強め
82.4 67.2 52.8 37.9 11.5 [8]

今週は終い重点に追われる内容で、ラストは11.5秒の猛時計をマーク。
全体時計も優秀で、ひと追い毎に状態は良化しています。
馬体も充実しており、仕上がりは万全とみて良いでしょう。


ホープフルサイン 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:淀短距離ステークス(1着)
12/28 美坂良 馬なり
55.3 40.3 26.0 12.7

今回の一週前追い切り:阪急杯
2/15 美坂良 馬なり
52.8 38.4 25.1 12.6

一週前追い切りで2本目の調教です。
今週はサッと流す程度の調教でしたが、全体時計は前走時以上の時計をマーク。
直線は若干失速していますが、12.6秒ならこの馬なりに優秀です。
まだ硬さはありますが、仕上がりはマズマズ順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:淀短距離ステークス(1着)
1/4 美坂良 馬なり
53.8 39.2 25.2 12.2

今回の最終追い切り:阪急杯
2/22 美坂良 馬なり
55.3 39.6 25.1 12.0

今週も軽めの調教でしたが、抜群の行きっぷりで直線は12.0秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、直線の伸びは良好です。
折り合いもついていますし、仕上がりは良好と考えて良いでしょう。


ルプリュフォール 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神カップ(13着)
12/14 栗CW良 強め
79.0 63.8 49.7 36.0 11.6 [5]

今回の一週前追い切り:阪急杯
2/15 栗CW不 一杯
93.6 78.7 65.4 52.6 38.8 12.6 [7]

一週前追い切りで2本目の調教です。
今週はビッシリ追われる内容でしたが、力強いフットワークで6F78.7秒の猛時計をマーク。
長めにやれているのも好感が持てますし、直線は12.6秒の力強い伸び脚を見せています。
ひと追い毎に状態は良化しており、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神カップ(13着)
12/21 栗CW良 一杯
94.4 78.2 63.7 50.5 37.2 12.2 [5]

今回の最終追い切り:阪急杯
2/22 栗CW重 一杯
94.9 78.4 63.6 50.2 36.7 11.8 [5]

今週もビッシリ追われる内容で、重馬場でも6F時計は自己ベストと同等の時計をマーク。
攻め動くタイプの馬ではありますが、ラストは11.8秒と追われた反応も抜群です。
いつも通りの動きで、引き続き好調キープと考えて良いでしょう。

阪急杯の追い切り注目馬はこちら


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阪急杯2022の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2022年2月27日(日)
競馬場:阪神競馬場
距離 :芝右回り1,400m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
ヴィジュネル 藤岡康
エイティーンガール 秋山真
クリノガウディー 福永
グルーヴィット 団野
グレイイングリーン 岩田望
コントラチェック 未定
ザイツィンガー 未定
サンライズオネスト 武豊
ダイアトニック 岩田康
タイセイビジョン
トゥラヴェスーラ 鮫島駿
マリーナ 未定
ミッキーブリランテ 和田竜
モントライゼ 藤岡佑
リレーションシップ 松田
リンゴアメ 未定

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2021年
馬場:良
1 8 レシステンシア 1 北村友一 牝4 54 01:19.2 1 1 33.8 ダイワメジャー
2 6 ミッキーブリランテ 10 和田竜二 牡5 56 01:19.5 2 5 4 33.8 ディープブリランテ
3 13 ジャンダルム 4 荻野極 牡6 56 01:19.6 1/2 2 2 34.1 Kitten’sJoy
2020年
馬場:良
1 14 ベストアクター 6 浜中俊 セ6 56 01:20.3 10 10 34.0 ディープインパクト
2 6 フィアーノロマーノ 2 川田将雅 牡6 56 01:20.4 クビ+1/2 6 7 34.4 FastnetRock
3(降) 3 ダイアトニック 1 北村友一 牡5 57 01:20.3 0 4 4 34.5 ロードカナロア
2019年
馬場:良
1 17 スマートオーディン 11 藤岡佑介 牡6 56 01:20.3 18 15 33.4 ダノンシャンティ
2 1 レッツゴードンキ 4 岩田康誠 牝7 54 01:20.5 1 3 4 34.6 キングカメハメハ
3 3 ロジクライ 2 横山典弘 牡6 56 01:20.7 1.1/4 7 9 34.5 ハーツクライ
2018年
馬場:良
1 13 ダイアナヘイロー 7 武豊 牝5 54 01:20.1 1 1 34.6 キングヘイロー
2 17 モズアスコット 1 C.ルメール 牡4 56 01:20.1 クビ 11 11 33.7 Frankel
3 6 レッドファルクス 2 川田将雅 牡7 58 01:20.1 ハナ 15 15 33.4 スウェプトオーヴァーボード
2017年
馬場:良
1 2 トーキングドラム 7 幸英明 牡7 56 01:21.4 7 8 35.3 キングカメハメハ
2 4 ヒルノデイバロー 4 古川吉洋 牡6 56 01:21.4 アタマ 7 7 35.3 マンハッタンカフェ
3 12 ナガラオリオン 12 国分優作 牡8 56 01:21.7 2 11 11 35.3 アドマイヤマックス

このレースは、伏兵馬の好走が目立つ、中波乱レースといえます。
毎年のように二桁人気馬が好走するようなレースですので、距離やコース実績のある人気薄には注意すべきレースといえそうです。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(1.1.1.2)と、まずまずの成績といえます。
G1実績がある馬であれば、ある程度信頼して良いかといえます。

2番人気は(0.1.2.2)、3番人気は(0.0.0.5)と、2番人気の成績はまずまずですが、3番人気の成績はからっきしです。
スプリント路線の有力馬の始動戦となることが多いですが、有力馬が3番人気だった時は、疑ってみても良いかもしれません。

また、3番人気よりは、その次の4番人気の方が(0.2.1.2)という成績なので、狙いが立ちやすいと考えても良いでしょう。

過去5年の3連単の平均は568,988円と、かなり高めとなっています。
これは、2017年の248万馬券が配当を引き上げている要因で、他の年で過去5年の平均を超えた年はありません。

とはいえ、人気薄が絡みやすいレースですので、ヒモ荒れ狙いをしても良いレースといえるでしょう。

枠番傾向としては、内外で大きな有利不利はないレースといえます。
若干内枠が率の上では有利ですが、母数や平均着順を考えると、それほどどの枠も差はないといえます。

ただし、5枠と6枠は過去5年で一度も馬券に絡んでおりません。
このあたりの枠は注意した方が良いかもしれません。
また、好走率の高い2,3,7,8枠はチェックしてみても良いでしょう。

脚質傾向としては、大きな有利不利はないレースといえます。
逃げは2勝していますし、追い込みも勝利があるようなレースで、基本的には展開次第でどこからでも来られるといえます。

だからこそ、脚質で絞れない難しさから、波乱になりやすいといえます。
このレースに関しては、脚質はあまり気にしなくて良いでしょう。

阪急杯2022外厩情報

※()内は前走時
チャンピオンヒルズ
ヴィジュネル(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
グルーヴィット(ノーザンファーム空港)
ダイアトニック(ノーザンファームしがらき)
タイセイビジョン(ノーザンファームしがらき)
ミッキーブリランテ(なし)
モントライゼ(ノーザンファームしがらき)
リレーションシップ(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
コントラチェック(ノーザンファーム天栄)
フォレストヒル
エイティーンガール(フォレストヒル)
吉澤ステーブルWEST
グレイイングリーン(なし)
山元トレセン
トゥラヴェスーラ(グリーンウッド)
信楽牧場
クリノガウディー(なし)
大山ヒルズ
マリーナ(なし)
今走なし
ザイツィンガー(吉澤ステーブルWEST)
サンライズオネスト(山岡トレセン)
リンゴアメ(なし)

阪急杯2022 追い切り傾向

クリノガウディー 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は坂路コース中心の調教で、水曜追いは基本騎手騎乗で一杯に追われています。
攻め動くタイプの馬なので、時計は出ていますが、一杯に追われて51秒台の時計であれば好調と考えて良いでしょう。
特に一杯に追われた時の反応は要チェックですね。

毎回仕上がりは問題ないですし、折り合いのついた調教ができていれば押さえておくのが良いと思います。
近走は大敗が続いており、当レースも過去2年結果を残せていません。
G2での実績はありますが、仕上がり万全でも過信は禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マイルチャンピオンシップ(14着)
一週前追い切りは行われていませんでした。

今回の一週前追い切り:阪急杯
2/16 栗坂良 一杯
50.3 36.9 23.9 12.1

一週前追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
今週はビッシリ追われると、力強い反応で4F50秒台の好時計をマーク。
時計の出やすいタイプの馬ではありますが、直線も12.1秒と優秀です。
失速ラップではあるものの、ひと追い毎に状態は良化しており、仕上がりは順調と見て良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マイルチャンピオンシップ(14着)
11/17 栗坂良 強め
54.8 39.3 25.2 12.3

最終追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:阪急杯
2/23 栗坂良 馬なり
51.7 37.5 24.0 11.9

最終追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
今週は軽めの調教でしたが、抜群のいきっぷりで終い11.9秒の鋭い伸び脚を見せています。
全体時計も優秀で、折り合いがついているのも好感が持てます。
前走時以上に良い動きを見せていますし、乗り込みも十分で、仕上がりは万全です。


ダイアトニック 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路と栗東CWで入念に調整され、一週前追い切りは併せ馬で実戦を意識した調整が多いです。
意欲的に追われることが多く、速い時計を出すので、一週前追い切りの動きは要チェックですよ。
また、プール調教を併用していますが、普段通りの傾向なので特に心配は要りません。

併せ馬では先着している時の成績が良好で、格上格下問わず併走馬に遅れを取るようなら注意が必要です。
近走は大敗が続きましたが、前走の京都金杯では4着と良化が見込めます。
能力はある馬なので、今走も仕上がり良好なら改めて期待したいですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都金杯(4着)
12/23 栗坂良 一杯
53.9 38.8 24.7 12.0

今回の一週前追い切り:阪急杯
2/16 栗CW良 一杯
82.8 67.5 52.6 37.3 11.1 [9]

一週前追い切りは斎藤騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのダノンザキッドと併せて、外を0.3秒先行同入しました。
今週は一杯に追われましたが、力強い反応で直線は11.1秒の猛時計をマーク。
全体時計はこの馬なりに平凡ですが、折り合いがついているのは好感が持てます。
乗り込みも十分で、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都金杯(4着)
12/31 栗CW良 一杯
79.6 64.6 50.3 36.1 11.3 [6]

最終追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのレッドガランと併せて、内を1.2秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:阪急杯
2/23 栗坂良 強め
55.6 39.7 24.6 11.6

最終追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
今週は終い重点に追われる内容で、ラストは11.6秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡ですが、しっかり加速ラップを刻んだ調教ができています。
最終追い切りで8本目と乗り込みも十分で、態勢は整ったと考えて良いでしょう。


タイセイビジョン 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
近年は栗東CWで追われることが多く、毎回意欲的に追われています。
強めに追われる割に時計は平凡ですが、ラストは12秒台の鋭い伸び脚を見せています。
今走も折り合いのついた調教ができていれば、仕上がりは順調と見て良いでしょう。

昨年は中々結果を残せていませんでしたが、秋は良化してG3京阪杯2着、G2阪神カップ4着と好走しています。
G3ならまだ安定した成績を残していますし、前走と同じ舞台なのもプラス材料です。
相手関係は楽になりますし、今走も仕上がり万全なら軽視は禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神カップ(4着)
12/16 栗CW良 強め
96.6 80.7 66.5 52.5 37.6 11.9 [8]

一週前追い切りは幸騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:阪急杯
2/10 栗CW良 強め
96.7 80.9 66.9 52.9 38.1 12.5 [8]

一週前追い切りは幸騎手が騎乗しての調教です。
今週はやや抑え目でしたが、長めにやれています。
いつもと比べると直線の反応はイマイチですが、全体時計は前走時と同等の時計を出しています。
折り合いもついていますし、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神カップ(4着)
12/22 栗CW良 強め
78.9 63.9 50.0 36.1 11.7 [4]

最終追い切りは幸騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:阪急杯
2/24 栗CW良 強め
82.6 66.8 51.7 36.9 11.6 [6]

最終追い切りは幸騎手が騎乗しての調教です。
今週はやや抑え目でしたが、追われた反応は抜群で、先週に続いて11.6秒の好時計をマーク。
時計は出やすいタイプの馬ではありますが、全体時計も水準以上です。
折り合いもついていますし、仕上がりは良好です。


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