阪急杯2022 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

阪急杯2022 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り

阪急杯2022の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2022年2月27日(日)
競馬場:阪神競馬場
距離 :芝右回り1,400m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
ヴィジュネル 藤岡康
エイティーンガール 秋山真
クリノガウディー 福永
グルーヴィット 団野
グレイイングリーン 岩田望
コントラチェック 未定
ザイツィンガー 未定
サンライズオネスト 武豊
ダイアトニック 岩田康
タイセイビジョン
トゥラヴェスーラ 鮫島駿
マリーナ 未定
ミッキーブリランテ 和田竜
モントライゼ 藤岡佑
リレーションシップ 松田
リンゴアメ 未定

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2021年
馬場:良
1 8 レシステンシア 1 北村友一 牝4 54 01:19.2 1 1 33.8 ダイワメジャー
2 6 ミッキーブリランテ 10 和田竜二 牡5 56 01:19.5 2 5 4 33.8 ディープブリランテ
3 13 ジャンダルム 4 荻野極 牡6 56 01:19.6 1/2 2 2 34.1 Kitten’sJoy
2020年
馬場:良
1 14 ベストアクター 6 浜中俊 セ6 56 01:20.3 10 10 34.0 ディープインパクト
2 6 フィアーノロマーノ 2 川田将雅 牡6 56 01:20.4 クビ+1/2 6 7 34.4 FastnetRock
3(降) 3 ダイアトニック 1 北村友一 牡5 57 01:20.3 0 4 4 34.5 ロードカナロア
2019年
馬場:良
1 17 スマートオーディン 11 藤岡佑介 牡6 56 01:20.3 18 15 33.4 ダノンシャンティ
2 1 レッツゴードンキ 4 岩田康誠 牝7 54 01:20.5 1 3 4 34.6 キングカメハメハ
3 3 ロジクライ 2 横山典弘 牡6 56 01:20.7 1.1/4 7 9 34.5 ハーツクライ
2018年
馬場:良
1 13 ダイアナヘイロー 7 武豊 牝5 54 01:20.1 1 1 34.6 キングヘイロー
2 17 モズアスコット 1 C.ルメール 牡4 56 01:20.1 クビ 11 11 33.7 Frankel
3 6 レッドファルクス 2 川田将雅 牡7 58 01:20.1 ハナ 15 15 33.4 スウェプトオーヴァーボード
2017年
馬場:良
1 2 トーキングドラム 7 幸英明 牡7 56 01:21.4 7 8 35.3 キングカメハメハ
2 4 ヒルノデイバロー 4 古川吉洋 牡6 56 01:21.4 アタマ 7 7 35.3 マンハッタンカフェ
3 12 ナガラオリオン 12 国分優作 牡8 56 01:21.7 2 11 11 35.3 アドマイヤマックス

このレースは、伏兵馬の好走が目立つ、中波乱レースといえます。
毎年のように二桁人気馬が好走するようなレースですので、距離やコース実績のある人気薄には注意すべきレースといえそうです。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(1.1.1.2)と、まずまずの成績といえます。
G1実績がある馬であれば、ある程度信頼して良いかといえます。

2番人気は(0.1.2.2)、3番人気は(0.0.0.5)と、2番人気の成績はまずまずですが、3番人気の成績はからっきしです。
スプリント路線の有力馬の始動戦となることが多いですが、有力馬が3番人気だった時は、疑ってみても良いかもしれません。

また、3番人気よりは、その次の4番人気の方が(0.2.1.2)という成績なので、狙いが立ちやすいと考えても良いでしょう。

過去5年の3連単の平均は568,988円と、かなり高めとなっています。
これは、2017年の248万馬券が配当を引き上げている要因で、他の年で過去5年の平均を超えた年はありません。

とはいえ、人気薄が絡みやすいレースですので、ヒモ荒れ狙いをしても良いレースといえるでしょう。

枠番傾向としては、内外で大きな有利不利はないレースといえます。
若干内枠が率の上では有利ですが、母数や平均着順を考えると、それほどどの枠も差はないといえます。

ただし、5枠と6枠は過去5年で一度も馬券に絡んでおりません。
このあたりの枠は注意した方が良いかもしれません。
また、好走率の高い2,3,7,8枠はチェックしてみても良いでしょう。

脚質傾向としては、大きな有利不利はないレースといえます。
逃げは2勝していますし、追い込みも勝利があるようなレースで、基本的には展開次第でどこからでも来られるといえます。

だからこそ、脚質で絞れない難しさから、波乱になりやすいといえます。
このレースに関しては、脚質はあまり気にしなくて良いでしょう。

阪急杯2022外厩情報

※()内は前走時
チャンピオンヒルズ
ヴィジュネル(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
グルーヴィット(ノーザンファーム空港)
ダイアトニック(ノーザンファームしがらき)
タイセイビジョン(ノーザンファームしがらき)
ミッキーブリランテ(なし)
モントライゼ(ノーザンファームしがらき)
リレーションシップ(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
コントラチェック(ノーザンファーム天栄)
フォレストヒル
エイティーンガール(フォレストヒル)
吉澤ステーブルWEST
グレイイングリーン(なし)
山元トレセン
トゥラヴェスーラ(グリーンウッド)
信楽牧場
クリノガウディー(なし)
大山ヒルズ
マリーナ(なし)
今走なし
ザイツィンガー(吉澤ステーブルWEST)
サンライズオネスト(山岡トレセン)
リンゴアメ(なし)

阪急杯2022の外厩注目馬はこちら


ブログランキングにて紹介しています!!

阪急杯2022 追い切り傾向

クリノガウディー 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は坂路コース中心の調教で、水曜追いは基本騎手騎乗で一杯に追われています。
攻め動くタイプの馬なので、時計は出ていますが、一杯に追われて51秒台の時計であれば好調と考えて良いでしょう。
特に一杯に追われた時の反応は要チェックですね。

毎回仕上がりは問題ないですし、折り合いのついた調教ができていれば押さえておくのが良いと思います。
近走は大敗が続いており、当レースも過去2年結果を残せていません。
G2での実績はありますが、仕上がり万全でも過信は禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マイルチャンピオンシップ(14着)
一週前追い切りは行われていませんでした。

今回の一週前追い切り:阪急杯
2/16 栗坂良 一杯
50.3 36.9 23.9 12.1

一週前追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
今週はビッシリ追われると、力強い反応で4F50秒台の好時計をマーク。
時計の出やすいタイプの馬ではありますが、直線も12.1秒と優秀です。
失速ラップではあるものの、ひと追い毎に状態は良化しており、仕上がりは順調と見て良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マイルチャンピオンシップ(14着)
11/17 栗坂良 強め
54.8 39.3 25.2 12.3

最終追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:阪急杯
2/23 栗坂良 馬なり
51.7 37.5 24.0 11.9

最終追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
今週は軽めの調教でしたが、抜群のいきっぷりで終い11.9秒の鋭い伸び脚を見せています。
全体時計も優秀で、折り合いがついているのも好感が持てます。
前走時以上に良い動きを見せていますし、乗り込みも十分で、仕上がりは万全です。


ダイアトニック 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路と栗東CWで入念に調整され、一週前追い切りは併せ馬で実戦を意識した調整が多いです。
意欲的に追われることが多く、速い時計を出すので、一週前追い切りの動きは要チェックですよ。
また、プール調教を併用していますが、普段通りの傾向なので特に心配は要りません。

併せ馬では先着している時の成績が良好で、格上格下問わず併走馬に遅れを取るようなら注意が必要です。
近走は大敗が続きましたが、前走の京都金杯では4着と良化が見込めます。
能力はある馬なので、今走も仕上がり良好なら改めて期待したいですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都金杯(4着)
12/23 栗坂良 一杯
53.9 38.8 24.7 12.0

今回の一週前追い切り:阪急杯
2/16 栗CW良 一杯
82.8 67.5 52.6 37.3 11.1 [9]

一週前追い切りは斎藤騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのダノンザキッドと併せて、外を0.3秒先行同入しました。
今週は一杯に追われましたが、力強い反応で直線は11.1秒の猛時計をマーク。
全体時計はこの馬なりに平凡ですが、折り合いがついているのは好感が持てます。
乗り込みも十分で、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都金杯(4着)
12/31 栗CW良 一杯
79.6 64.6 50.3 36.1 11.3 [6]

最終追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのレッドガランと併せて、内を1.2秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:阪急杯
2/23 栗坂良 強め
55.6 39.7 24.6 11.6

最終追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
今週は終い重点に追われる内容で、ラストは11.6秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡ですが、しっかり加速ラップを刻んだ調教ができています。
最終追い切りで8本目と乗り込みも十分で、態勢は整ったと考えて良いでしょう。


タイセイビジョン 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
近年は栗東CWで追われることが多く、毎回意欲的に追われています。
強めに追われる割に時計は平凡ですが、ラストは12秒台の鋭い伸び脚を見せています。
今走も折り合いのついた調教ができていれば、仕上がりは順調と見て良いでしょう。

昨年は中々結果を残せていませんでしたが、秋は良化してG3京阪杯2着、G2阪神カップ4着と好走しています。
G3ならまだ安定した成績を残していますし、前走と同じ舞台なのもプラス材料です。
相手関係は楽になりますし、今走も仕上がり万全なら軽視は禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神カップ(4着)
12/16 栗CW良 強め
96.6 80.7 66.5 52.5 37.6 11.9 [8]

一週前追い切りは幸騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:阪急杯
2/10 栗CW良 強め
96.7 80.9 66.9 52.9 38.1 12.5 [8]

一週前追い切りは幸騎手が騎乗しての調教です。
今週はやや抑え目でしたが、長めにやれています。
いつもと比べると直線の反応はイマイチですが、全体時計は前走時と同等の時計を出しています。
折り合いもついていますし、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神カップ(4着)
12/22 栗CW良 強め
78.9 63.9 50.0 36.1 11.7 [4]

最終追い切りは幸騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:阪急杯
2/24 栗CW良 強め
82.6 66.8 51.7 36.9 11.6 [6]

最終追い切りは幸騎手が騎乗しての調教です。
今週はやや抑え目でしたが、追われた反応は抜群で、先週に続いて11.6秒の好時計をマーク。
時計は出やすいタイプの馬ではありますが、全体時計も水準以上です。
折り合いもついていますし、仕上がりは良好です。

阪急杯の追い切り注目馬はこちら


ブログランキングにて紹介しています!!


阪急杯2021の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2021年2月28日(日)
競馬場:阪神競馬場
距離 :芝右回り1,400m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
インディチャンプ 福永
カツジ 武豊
クリノガウディー 未定
コンパウンダー 吉田隼
ザイツィンガー 国分恭
ジャンダルム 荻野極
ダノンファンタジー 川田
タマモメイトウ 古川吉
トライン 池添
ブラックムーン 藤井
ベストアクター 団野
ミッキーブリランテ 和田竜
メイケイダイハード 松若
メイショウキョウジ 酒井学
メイショウチタン
レシステンシア 北村友
ロードアクア 未定

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2020年
馬場:良
1 14 ベストアクター 6 浜中俊 セ6 56 01:20.3 10 10 34.0 ディープインパクト
2 6 フィアーノロマーノ 2 川田将雅 牡6 56 01:20.4 クビ+1/2 6 7 34.4 FastnetRock
3(降) 3 ダイアトニック 1 北村友一 牡5 57 01:20.3 0 4 4 34.5 ロードカナロア
2019年
馬場:良
1 17 スマートオーディン 11 藤岡佑介 牡6 56 01:20.3 18 15 33.4 ダノンシャンティ
2 1 レッツゴードンキ 4 岩田康誠 牝7 54 01:20.5 1 3 4 34.6 キングカメハメハ
3 3 ロジクライ 2 横山典弘 牡6 56 01:20.7 1.1/4 7 9 34.5 ハーツクライ
2018年
馬場:良
1 13 ダイアナヘイロー 7 武豊 牝5 54 01:20.1 1 1 34.6 キングヘイロー
2 17 モズアスコット 1 C.ルメール 牡4 56 01:20.1 クビ 11 11 33.7 Frankel
3 6 レッドファルクス 2 川田将雅 牡7 58 01:20.1 ハナ 15 15 33.4 スウェプトオーヴァーボード
2017年
馬場:良
1 2 トーキングドラム 7 幸英明 牡7 56 01:21.4 7 8 35.3 キングカメハメハ
2 4 ヒルノデイバロー 4 古川吉洋 牡6 56 01:21.4 アタマ 7 7 35.3 マンハッタンカフェ
3 12 ナガラオリオン 12 国分優作 牡8 56 01:21.7 2 11 11 35.3 アドマイヤマックス
2016年
馬場:良
1 13 ミッキーアイル 1 松山弘平 牡5 57 01:19.9 1 1 34.7 ディープインパクト
2 11 オメガヴェンデッタ 4 武豊 セ5 56 01:20.0 3/4 6 5 34.3 ゼンノロブロイ
3 3 ブラヴィッシモ 5 川田将雅 牡4 56 01:20.0 クビ 3 3 34.4 FastnetRock

このレースは、穴馬の台頭が目立つ、波乱レースといえます。
G1高松宮記念の前哨戦に位置付けられますが、1400mという距離による、本番との距離の違いなどの理由で、波乱が起きやすいので、穴狙いが面白いでしょう。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(1.1.1.2)と、数字だけで考えると、まずまずの結果といえます。
ただ、勝ち切れていないということと、人気が被った時も着外に敗れたり、そもそも人気が割れやすかったりするレースで、1番人気の信頼度はあまり高くないといえます。

2番人気は(0.1.2.2)、3番人気は(0.0.0.5)と、2番人気はまずまずの成績ですが、3番人気は壊滅的です。
上位人気で狙うのならば、3番人気は軽視でいいかもしれません。

それ以外の人気で、注目したいのは、4番人気と7番人気です。
4番人気は(0.3.0.2)で、平均着順はすべての人気の中でもトップですし、7番人気は(2.0.0.3)と、人気のわりには勝ち切りが目立ちます。

また、二桁人気の馬が馬券圏内に絡むこともしばしばあり、人気がなくてもばかにせず、いいと思った馬は、人気がなくても狙ってみましょう。

過去5年の3連単の平均は556,130円と、大きな配当になっています。
2017年の248万馬券が大きく引き上げているのですが、2019年にも20万馬券が出ています。

隔年で大きな配当が出るのならば、今年は大きな配当が期待できる年ですので、人気薄で期待ができる馬がいれば、積極的に攻めていってもいいでしょう。

枠番傾向としては、大きなくくりで見るのならば、内枠のほうが有利ではありますが、過去5年では7枠が3勝と、目立った数字が出ています。
8枠も1勝しており、勝ち切るのならば外枠、2、3着ならば内目の枠、というような傾向が出ています。

ただし、5枠だけは、過去5年で馬券圏内が1度もありません。
人気薄の馬が多く入っている影響もありますが、2016年、2番人気だったレッツゴードンキや、2017年、同じく2番人気だったロサギガンティアは、ともに着外に敗れていました。

そう考えると、5枠は死に枠と考えてもいいかもしれません。

脚質傾向としては、大きな有利不利はないと考えます。

逃げ馬が2勝していますが、その他先行馬は複勝率ベースでも15%ほどで、それならば中団から差してくる馬の方が成績は良いといえます。

強いて言えば差し馬有利なのでしょうが、脚質に関してはそこまでこだわる必要はないといえるでしょう。

阪急杯2021外厩情報

※()内は前走時
グリーンウッド
タマモメイトウ(なし)
ブラックムーン(なし)
チャンピオンヒルズ
メイショウチタン(なし)
ノーザンファームしがらき
インディチャンプ(ノーザンファームしがらき)
ダノンファンタジー(ノーザンファームしがらき)
ミッキーブリランテ(なし)
レシステンシア(ノーザンファーム)
フォレストヒル
カツジ(なし)
宇治田原優駿ステーブル
ロードアクア(宇治田原優駿ステーブル)
山元トレセン
ベストアクター(なし)
今走なし
クリノガウディー(なし)
コンパウンダー(エイシンステーブル)
ザイツィンガー(なし)
ジャンダルム(大山ヒルズ)
トライン(名張ホースランドパーク)
メイケイダイハード(大山ヒルズ)
メイショウキョウジ(吉澤ステーブルWEST)

阪急杯2021 追い切り傾向

インディチャンプ 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は一週前追い切りと最終追い切りで意欲的に追われる傾向があります。
基本的に水曜追いは併せ馬で気合い付けをしていて、併走馬に遅れることもありますが、一週前追い切り、最終追い切りで全体時計51秒台の好時計を叩き出していれば仕上がりは順調と考えていいでしょう。
調教では終いが遅くなる傾向はありますが、結果は出ているので特に心配はいらないです。

当レースは昨年4着した舞台ですが、レース毎に力をつけていて昨年は安田記念3着、マイルCS2着とG1レースでも安定した成績を残しています。
ベスト距離はマイルだとは思いますが、前走の阪神カップでも3着したように芝1400mでも問題はなさそうです。
今年も入念に乗り込まれて、万全に態勢が整えば楽しみな一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神カップ(3着)
12/16 栗坂良 馬なり
51.4 38.0 24.4 12.2

一週前追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のデルマカトリーナと併せて、0.1秒追走して1.9秒先着しました。

今回の一週前追い切り:阪急杯
2/17 栗坂重 一杯
51.7 38.0 24.7 12.3

強めに追われた古馬オープンのサンライズノヴァと併せて、0.2秒追走して0.1秒遅れました。
今週はビッシリ追われる内容で、4F51秒台の好時計をマーク。
直線も12.3秒と鋭い伸び脚で、しっかり加速ラップを刻んだ調整ができています
併走馬には遅れを取りましたが、追走した分を考えるとそこまで心配はいらないです。
先週も全体時計は優秀でしたし、仕上がりは順調と見ていいでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神カップ(3着)
12/23 栗坂良 一杯
51.5 37.4 24.5 12.6

馬なりに追われた古馬2勝のミッキーバディーラと併せて、0.3秒追走して0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:阪急杯
2/24 栗坂良 一杯
50.8 37.6 24.9 13.0

馬なりに追われた古馬3勝のファンタジステラと併せて、0.3秒追走して0.3秒遅れました。
今週も一杯に追われて先週以上に好時計を出していますが、直線は13.0秒とイマイチです。
併走馬にも遅れを取りましたし、失速ラップなのは気がかりですね。
乗り込みは十分で仕上がりは順調そうですが、過信しすぎるのは注意しておいた方がいいでしょう。


カツジ 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
一週前追い切りと最終追い切りは一杯に追われることが多く、間隔が空いている時は2週前追い切りから水曜追いはビッシリ追われています。
比較的時計は出る馬で、一杯に追われて80秒台の好時計を出していれば優秀です。
また、直線で11秒台の時計を出しているレースは好成績を残しているので、全体時計とラストの伸び脚は要チェックですよ。

前走は17着に敗れましたが、2走前はG2スワンステークスで見事快勝しています。
休養明けにはなりますが、2走前に同距離で成績を残しているのはプラス材料です。
相手関係も楽になりますし、今走も仕上がり良好なら楽しみな一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マイルチャンピオンシップ(17着)
一週前追い切りは行われていませんでした。

今回の一週前追い切り:阪急杯
2/18 栗CW稍 一杯
82.1 66.0 51.3 38.3 11.9 [8]

一週前追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
いつも通り今週は一杯に追われて絶好の動きを見せています。
追われた反応は抜群で、加速すると終い11.9秒の猛時計をマーク。
攻め動くタイプの馬ではありますので、この馬なりに時計は平凡ではありますが、折り合いもスムーズで仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マイルチャンピオンシップ(17着)
11/18 栗CW良 一杯
81.5 65.8 51.5 37.8 11.7 [9]

最終追い切りは池添騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:阪急杯
2/24 栗CW良 馬なり
82.0 65.5 50.6 37.3 12.0 [7]

最終追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のヤマカツパトリシアと併せて、内を0.4秒追走して0.4秒先着しました。
今週はサッと流す程度の調整でしたが、ビッシリ追われた先週以上に良い動きを見せています。
抜群の行きっぷりで、加速すると直線は12.0秒の好時計をマーク。
全体時計は優秀ですし、折り合いもスムーズで、態勢は整ったと見ていいでしょう。


ダノンファンタジー 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は坂路コース中心に調教しており、一週前追い切りか最終追い切りにウッドチップコースで攻めの調教が行われる傾向があります。
基本馬なり調教ですが、時計を出す調教では終い11秒台の好時計を叩き出しており、ラスト1Fの動きは要チェックですよ。
ラストもしっかり伸びていて、加速ラップを刻んでいるようなら仕上がりは良好と考えて良いでしょう。

ローズS以降は全く馬券内に絡めていませんでしたが、前走の阪神カップは2着に1馬身以上差をつける圧勝。
元々安定感はありましたし、やっと結果が出たという印象です。
芝1400mでは2戦2勝の得意距離でもありますし、相手関係も楽になる今走も楽しみな一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神カップ(1着)
12/16 栗CW良 強め
83.0 66.1 50.7 37.2 11.9 [7]

今回の一週前追い切り:阪急杯
2/18 栗坂良 馬なり
54.2 38.9 24.3 12.1

今走は馬なり中心の調整でしたが、ひと追い毎に動きは良化しています。
今週も珍しく坂路で追われましたが、軽快なフットワークで終い12.1秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でも、直線の伸びは優秀です。
しっかり加速ラップを刻んだ調整で、仕上がりは良好と見ていいでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神カップ(1着)
12/23 栗CW良 一杯
49.2 36.6 12.2 [6]

最終追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:阪急杯
2/24 栗CW良 強め
48.2 36.7 12.2 [9]

最終追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、絶好の動きで自己ベストを大きく更新。
体重の軽い騎手が騎乗したとはいえ、大外を回って4F48.2秒はかなり優秀です。
直線も12.2秒の鋭い伸び脚を見せていますし、折り合いもスムーズで仕上がりは万全です。


ベストアクター 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路で馬なり中心に追われています。
水曜追いは併せ馬で気合付けをしていて、レース間隔が短くても併走馬と調教しています。
併走馬には先行した形でも同入することが多いので、遅れていなければ特に心配はいらないでしょう。

比較的直線は伸びるタイプの馬で、終い12秒台前半の時計が多いです。
全体時計は平凡ですが、今走も折り合いがスムーズなら仕上がりは順調と見ていいでしょう。
ちょうど1年の長期休養明けにはなりますが、当レースは昨年制した舞台です。
芝1400mでずっと走ってきた馬ですし、久々でも仕上がり良好なら軽視は禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪急杯(1着)
一週前追い切りは行われていませんでした。

今回の一週前追い切り:阪急杯
2/17 美坂良 馬なり
52.8 38.3 24.8 12.5

強めに追われた3歳未勝利のトロワエスポワールと併せて、0.6秒追走同入しました。
いつも通り今週は馬なり調教でしたが、抜群の行きっぷりで自己ベストを更新。
若干失速しているのは気になりますが、終い12.5秒なら優秀です。
先週も直線は鋭い伸びを見せていましたし、仕上がりは順調と考えていいでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪急杯(1着)
2/26 美坂稍 馬なり
54.0 39.1 25.3 12.5

強めに追われた3歳未勝利のロッソビアンコと併せて、0.3秒追走して0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:阪急杯
2/24 美坂良 馬なり
52.6 38.0 24.7 12.4

強めに追われた3歳未勝利のトロワエスポワールと併せて、0.4秒追走同入しました。
今週も軽めの調整でしたが、軽快なフットワークで自己ベストを更新。
直線は若干失速しましたが、終い12.4秒なら優秀です。
ひと追い毎に状態は良好しており、久々でも態勢は整ったと考えていいでしょう。


レシステンシア 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に乗り込まれ、一週前追い切りは強め、最終追い切りは軽めに調整されることが多いです。
水曜追いは併せ馬で強めの調教が施されており、鋭い反応を見せていれば仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
レース直前の一週前追い切りと最終追い切りは要チェックですね。

前走は初の古馬相手でもありましたし、休養明けということもあって8着に敗れました。
近走は中々勝ちきれてはいませんが、G1阪神JFでは5馬身差をつけて圧勝していますし、G1桜花賞、G1NHKマイルカップでも2着に好走しています。
ポテンシャルはかなり高い馬で、相手関係が楽になる今走も、仕上がり万全なら押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マイルチャンピオンシップ(16着)
11/11 栗坂良 強め
51.9 36.6 23.5 11.6

一週前追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:阪急杯
2/17 栗坂重 一杯
50.2 35.9 23.2 11.5

一週前追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
今週は一杯に追われると力強い反応で、直線は11.5秒の猛時計をマーク。
重馬場でも絶好の動きを見せており、騎手騎乗とはいえ全体時計もかなり優秀です。
折り合いもついていますし、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マイルチャンピオンシップ(16着)
11/18 栗坂良 馬なり
52.0 37.0 23.9 12.0

最終追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:阪急杯
2/24 栗坂良 一杯
50.5 36.1 23.4 11.5

最終追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
今週も一杯に追われると絶好の動きで4F50.5秒の好時計をマーク。
追われた反応も抜群で、直線は11.5秒の力強い伸び脚を見せています。
2週連続で終い11.5秒の時計を出しているのも好感が持てますし、しっかり加速ラップを刻んだ調整で仕上がりは万全です。


コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

サブコンテンツ

このページの先頭へ