阪急杯2026 予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】
阪急杯2026の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2026年2月21日(土)
競馬場:阪神競馬場
距離 :芝右回り1,400m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アサカラキング | 北村友 |
| アルテヴェローチェ | 国分優 |
| カンチェンジュンガ | 坂井瑠 |
| グレイイングリーン | 鮫島駿 |
| グロリアラウス | 幸 |
| スリールミニョン | 永島ま |
| ソンシ | 川田 |
| ダディーズビビッド | 藤懸 |
| ディアナザール | 団野 |
| ドロップオブライト | 松若風 |
| ナムラアトム | 菱田 |
| マイネルチケット | 横山武 |
| マサノカナリア | 未定 |
| メイショウソラフネ | 高杉 |
| メイショウチタン | 未定 |
| ヤンキーバローズ | 岩田望 |
| ララマセラシオン | 佐々木大 |
| レイベリング | 武豊 |
☆阪急杯過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025年 開催:京都 馬場:良 |
1 | 16 | カンチェンジュンガ | 7 | 幸英明 | 牡5 | 57 | 01:21.7 | 11 | 12 | 34.0 | ビッグアーサー | |
| 2 | 6 | アサカラキング | 2 | 斎藤新 | 牡5 | 57 | 01:21.8 | 1/2 | 1 | 1 | 34.9 | キズナ | |
| 3 | 13 | ソーダズリング | 3 | 浜中俊 | 牝5 | 55 | 01:21.9 | 3/4 | 10 | 8 | 34.3 | ハーツクライ | |
| 2024年 開催:阪神 馬場:重 |
1 | 1 | ウインマーベル | 1 | 松山弘平 | 牡5 | 58 | 01:21.2 | 4 | 4 | 35.6 | アイルハヴアナザー | |
| 2 | 16 | アサカラキング | 3 | 斎藤新 | 牡4 | 57 | 01:21.2 | ハナ | 1 | 1 | 35.9 | キズナ | |
| 3 | 2 | サンライズロナウド | 9 | 古川吉洋 | 牡5 | 57 | 01:21.3 | クビ | 10 | 8 | 35.4 | ハービンジャー | |
| 2023年 開催:阪神 馬場:良 |
1 | 11 | アグリ | 2 | 横山和生 | 牡4 | 57 | 01:19.5 | 2 | 2 | 34.1 | カラヴァッジオ | |
| 2 | 5 | ダディーズビビッド | 3 | 浜中俊 | 牡5 | 57 | 01:19.5 | クビ | 4 | 4 | 33.8 | キズナ | |
| 3 | 15 | ホウオウアマゾン | 6 | 国分優作 | 牡5 | 57 | 01:19.9 | 2.1/2 | 3 | 3 | 34.3 | キングカメハメハ | |
| 2022年 開催:阪神 馬場:良 |
1 | 10 | ダイアトニック | 1 | 岩田康誠 | 牡7 | 56 | 01:19.9 | 3 | 3 | 34.2 | ロードカナロア | |
| 2 | 1 | トゥラヴェスーラ | 9 | 鮫島克駿 | 牡7 | 56 | 01:20.0 | クビ | 12 | 12 | 33.8 | ドリームジャーニー | |
| 3 | 8 | サンライズオネスト | 6 | 武豊 | 牡5 | 56 | 01:20.3 | 2 | 3 | 3 | 34.6 | ダイワメジャー | |
| 2021年 開催:阪神 馬場:良 |
1 | 8 | レシステンシア | 1 | 北村友一 | 牝4 | 54 | 01:19.2 | 1 | 1 | 33.8 | ダイワメジャー | |
| 2 | 6 | ミッキーブリランテ | 10 | 和田竜二 | 牡5 | 56 | 01:19.5 | 2 | 5 | 4 | 33.8 | ディープブリランテ | |
| 3 | 13 | ジャンダルム | 4 | 荻野極 | 牡6 | 56 | 01:19.6 | 1/2 | 2 | 2 | 34.1 | Kitten’sJoy |
阪神競馬場の芝1400mで開催される古馬限定の短距離重賞レースです。
阪神競馬場の開幕週に行われ、春の短距離GⅠレースである高松宮記念を目標にしている有力馬が多数参戦します。
負担重量は別定戦になっており、重賞未勝利馬も多く出走しますが、重賞勝ちの経験がある実績馬が優勢です。
人気に推された馬が強いレースではありますが、距離が1400mと非根幹距離ですし、開幕週特有のトラックバイアスを味方につけた穴馬が好走しやすい等、波乱傾向はやや高めになっています。
人気傾向ですが、1番人気は、近5年で3勝とかなり活躍しています。
重賞好走歴のある有力馬が、手堅く結果を出している印象です。
2、3番人気馬も複数回馬券になっており、人気サイドが結果を出しやすいレースとなっています。
単勝二桁人気の大穴馬も、毎年1頭程度激走している点にも注目です。
穴馬で期待できるのは末脚の破壊力があるタイプです。
イン突きで大駆けが決まれば馬券内も十分に狙えます。
枠番傾向としては、内目の枠が少しだけ有利な傾向となっています。
開幕週の高速馬場を活かして最短距離で目いっぱいのスピードを走れる馬が有利だと言えます。
外目の枠でも先行してコーナーまでにインコースがとれればそこまで影響はありません。
当日の馬場傾向もしっかり確認して、傾向を押さえておきましょう。
脚質傾向ですが、逃げ先行馬の活躍がよく見られています。
勝ち馬はある程度前目に位置していて、しっかりと抜け出せる馬が狙い目になります。
実力が拮抗して、激しいスパート合戦になると中団待機の馬にもチャンスが回ってきます。
馬券としては相手候補に何頭か狙ってみてもよさそうです。
阪急杯2026外厩情報
※()内は前走時
JOJIステーブル
ドロップオブライト(JOJIステーブル)
キャニオンファーム土山
カンチェンジュンガ(キャニオンファーム土山)
スリールミニョン(キャニオンファーム土山)
ダディーズビビッド(なし)
マサノカナリア(キャニオンファーム土山)
メイショウソラフネ(キャニオンファーム土山)
チャンピオンヒルズ
グレイイングリーン(チャンピオンヒルズ)
ソンシ(なし)
ヤンキーバローズ(なし)
ノーザンファームしがらき
グロリアラウス(なし)
ディアナザール(ノーザンファームしがらき)
情報なし
アサカラキング(なし)
今走なし
アルテヴェローチェ(ノーザンファームしがらき)
ナムラアトム(なし)
マイネルチケット(ビッグレッドファーム鉾田)
メイショウチタン(宇治田原優駿ステーブル)
ララマセラシオン(なし)
レイベリング(ビッグレッドファーム鉾田)
阪急杯2026追い切り傾向
カンチェンジュンガ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マイルチャンピオンシップ(13着)
11/12 栗坂良 強め
51.7 37.5 24.4 12.4[8]
一週前追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:阪急杯
2/11 栗坂不 一杯
52.1 38.3 25.2 12.7[8]
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.7秒としっかり負荷を掛けれています。
不良馬場ながら時計も優秀で、入念に乗り込まれています。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マイルチャンピオンシップ(13着)
11/19 栗坂良 馬なり
54.1 38.9 24.8 12.0[5]
最終追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:阪急杯
2/18 栗坂良 馬なり
51.1 37.7 25.3 12.6[8]
最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い12.6秒としっかり負荷を掛けれています。
全体時計も破格の時計ですし、一週前追い切りの内容を含めて充分仕上がりました。
本番でも楽しみな一頭です。
グレイイングリーン 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神カップ(4着)
12/17 栗CW良 一杯
83.7 66.8 52.4 37.7 11.5[8]
今回の一週前追い切り:阪急杯
2/11 栗CW不 強め
81.0 65.8 51.9 37.2 11.8[9]
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
1400m戦なら大崩れなく好走出来ていますし、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神カップ(4着)
12/24 栗坂重 一杯
53.9 39.1 25.0 12.4[8]
今回の最終追い切り:阪急杯
2/18 栗坂良 馬なり
52.6 37.4 24.3 12.3[8]
最終追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.3秒としっかり負荷を掛けれています。
日曜日にも早い時計を消化して、入念に乗り込んできました。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
ドロップオブライト 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ターコイズステークス(1着)
12/10 栗CW良 強め
79.3 64.0 50.3 36.4 11.2[6]
一週前追い切りは松若風馬騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬オープンのランフォーヴァウと併せて、内で0.1秒追走0.4秒先着しました。
今回の一週前追い切り:阪急杯
2/11 栗CW不 一杯
81.8 66.3 51.6 37.0 11.2[6]
一週前追い切りは松若風馬騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.2秒と好時計をマークしています。
前走勝利時と同様のパターンで調整出来ています。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ターコイズステークス(1着)
12/17 栗坂良 馬なり
52.0 38.0 25.1 12.6[8]
今回の最終追い切り:阪急杯
2/18 栗坂良 強め
52.5 38.8 24.5 12.0[8]
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.0秒と好時計をマークしています。
前走勝利時と同様のパターンですが、更に終い時計を伸ばして負荷を掛けてきました。
状態は高いレベルにあります。
メイショウソラフネ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京阪杯(10着)
11/19 栗坂良 強め
53.0 37.7 24.0 12.0[8]
馬なりの古馬1勝のワインクーラーと併せて、0.2秒先行同入しました。
今回の一週前追い切り:阪急杯
2/12 栗坂稍 一杯
52.7 38.2 24.9 12.8[8]
馬なりの古馬2勝のリアライズと併せて、0.1秒先行同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.8秒に留まっています。
現状終い時計が物足りない状況ですし、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京阪杯(10着)
11/27 栗CW良 G前仕掛け
82.7 66.0 50.8 36.0 11.4[6]
今回の最終追い切り:阪急杯
2/18 栗CW良 馬なり
66.8 51.6 36.8 11.5[7]
前走と同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
前走は崩れたものの、2走前はウッド追い切りで勝利しており調教パターンとしては問題有りません。
ただ、一週前追い切りの内容を含めてやや平行線な印象です。
ヤンキーバローズ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都金杯(6着)
12/25 栗CW重 馬なり
82.0 67.2 52.6 37.5 11.1[9]
強めに追われる古馬3勝のベラジオボンドと併せて、外で0.4秒先行クビ先着しました。
一杯に追われる古馬3勝のバッデレイトと併せて、外で1.5秒先行0.4秒先着しました。
今回の一週前追い切り:阪急杯
2/11 栗CW不 一杯
99.4 82.5 67.5 52.5 36.7 11.3[7]
一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのエラトーと併せて、内で0.3秒追走0.2秒遅れました。
強めに追われる3歳1勝のガウディと併せて、内で0.2秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.3秒と好時計をマークしています。
併せ馬で遅れている点が気になり、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都金杯(6着)
12/31 栗坂良 馬なり
53.1 38.3 25.0 12.6[8]
一杯に追われる新馬のベラジオヴァレルと併せて、0.7秒先行0.2秒先着しました。
今回の最終追い切り:阪急杯
2/18 栗坂良 馬なり
52.9 38.7 24.9 12.2[7]
一杯に追われる3歳未勝利のアームズレジェンドと併せて、0.4秒追走0.1秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.7-12.2と加速ラップをマークしています。
併せ馬で先着し、一週前追い切りより状態を上げてきました。
距離短縮する点も魅力です。
競馬場:京都競馬場
距離 :芝右回り1,400m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アグリ | 吉田隼 |
| アサカラキング | 斎藤新 |
| ヴァトレニ | 未定 |
| オオバンブルマイ | A.ルメートル |
| カンチェンジュンガ | 幸 |
| グレイイングリーン | 水口 |
| ゴールデンシロップ | 富田 |
| ジャングロ | 未定 |
| シュバルツカイザー | 未定 |
| スズハローム | 吉村誠 |
| セッション | M.デムーロ |
| ソーダズリング | 浜中 |
| ダノンスコーピオン | 和田竜 |
| ダノンマッキンリー | 北村友 |
| トゥラヴェスーラ | 池添 |
| ドナベティ | 田口 |
| フォーチュンタイム | 岩田望 |
| フルメタルボディー | 国分優 |
| ブーケファロス | 未定 |
| モズメイメイ | 松若風 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2024年 馬場:重 |
1 | 1 | ウインマーベル | 1 | 松山弘平 | 牡5 | 58 | 01:21.2 | 4 | 4 | 35.6 | アイルハヴアナザー | |
| 2 | 16 | アサカラキング | 3 | 斎藤新 | 牡4 | 57 | 01:21.2 | ハナ | 1 | 1 | 35.9 | キズナ | |
| 3 | 2 | サンライズロナウド | 9 | 古川吉洋 | 牡5 | 57 | 01:21.3 | クビ | 10 | 8 | 35.4 | ハービンジャー | |
| 2023年 馬場:良 |
1 | 11 | アグリ | 2 | 横山和生 | 牡4 | 57 | 01:19.5 | 2 | 2 | 34.1 | カラヴァッジオ | |
| 2 | 5 | ダディーズビビッド | 3 | 浜中俊 | 牡5 | 57 | 01:19.5 | クビ | 4 | 4 | 33.8 | キズナ | |
| 3 | 15 | ホウオウアマゾン | 6 | 国分優作 | 牡5 | 57 | 01:19.9 | 2.1/2 | 3 | 3 | 34.3 | キングカメハメハ | |
| 2022年 馬場:良 |
1 | 10 | ダイアトニック | 1 | 岩田康誠 | 牡7 | 56 | 01:19.9 | 3 | 3 | 34.2 | ロードカナロア | |
| 2 | 1 | トゥラヴェスーラ | 9 | 鮫島克駿 | 牡7 | 56 | 01:20.0 | クビ | 12 | 12 | 33.8 | ドリームジャーニー | |
| 3 | 8 | サンライズオネスト | 6 | 武豊 | 牡5 | 56 | 01:20.3 | 2 | 3 | 3 | 34.6 | ダイワメジャー | |
| 2021年 馬場:良 |
1 | 8 | レシステンシア | 1 | 北村友一 | 牝4 | 54 | 01:19.2 | 1 | 1 | 33.8 | ダイワメジャー | |
| 2 | 6 | ミッキーブリランテ | 10 | 和田竜二 | 牡5 | 56 | 01:19.5 | 2 | 5 | 4 | 33.8 | ディープブリランテ | |
| 3 | 13 | ジャンダルム | 4 | 荻野極 | 牡6 | 56 | 01:19.6 | 1/2 | 2 | 2 | 34.1 | Kitten’sJoy | |
| 2020年 馬場:良 |
1 | 14 | ベストアクター | 6 | 浜中俊 | セ6 | 56 | 01:20.3 | 10 | 10 | 34.0 | ディープインパクト | |
| 2 | 6 | フィアーノロマーノ | 2 | 川田将雅 | 牡6 | 56 | 01:20.4 | クビ+1/2 | 6 | 7 | 34.4 | FastnetRock | |
| 3(降) | 3 | ダイアトニック | 1 | 北村友一 | 牡5 | 57 | 01:20.3 | 0 | 4 | 4 | 34.5 | ロードカナロア |
京都競馬場の芝1,400mで開催される古馬限定の短距離重賞レースです。
元々阪神競馬場の開幕週に行われ、春の短距離GⅠレースである高松宮記念を目標にしている有力馬が多数参戦します。今年から京都競馬場なので、過去5年は参考までにお使いください。
負担重量は別定戦になっており、重賞未勝利馬も多く出走しますが、重賞勝ちの経験がある実績馬が優勢です。
人気に推された馬が強いレースではありますが、距離が1,400mと非根幹距離ですし、開幕週特有のトラックバイアスを味方につけた穴馬が好走しやすい等、波乱傾向はやや高めになっています。
人気傾向ですが、1番人気は、近5年で3勝、3着が1回とかなり活躍しています。
重賞好走歴のある有力馬が、手堅く結果を出している印象です。
2、3番人気馬も複数回馬券になっており、人気サイドが結果を出しやすいレースとなっています。
単勝二桁人気の大穴馬も勝ってはいませんが、しばしば激走している点にも注目です。
穴馬で期待できるのは末脚の破壊力があるタイプです。
イン突きで大駆けが決まれば馬券内も十分に狙えます。
枠番傾向としては、内目の枠が少しだけ有利な傾向となっています。
開幕週の高速馬場を活かして最短距離で目いっぱいのスピードを走れる馬が有利だと言えます。
外目の枠でも先行してコーナーまでにインコースがとれればそこまで影響はありません。
当日の馬場傾向もしっかり確認して、傾向を押さえておきましょう。
脚質傾向ですが、逃げ先行馬の活躍がよく見られています。
勝ち馬はある程度前目に位置していて、しっかりと抜け出せる馬が狙い目になります。
実力が拮抗して、激しいスパート合戦になると中団待機の馬にもチャンスが回ってきます。
馬券としては相手候補に何頭か狙ってみてもよさそうです。
阪急杯2025外厩情報
※()内は前走時
エスティファーム小見川
アサカラキング(エスティファーム小見川)
キャニオンファーム土山
カンチェンジュンガ(なし)
ダノンスコーピオン(キャニオンファーム土山)
グリーンウッド
トゥラヴェスーラ(グリーンウッド)
フルメタルボディー(グリーンウッド)
チャンピオンヒルズ
フォーチュンタイム(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
アグリ(ノーザンファームしがらき)
ダノンマッキンリー(ノーザンファームしがらき)
ミッドウェイファーム
ゴールデンシロップ(ミッドウェイファーム)
シュバルツカイザー(なし)
ワコーファームアカデミー
ヴァトレニ(ワコーファームアカデミー)
阿見トレセン
ドナベティ(宇治田原優駿ステーブル)
吉澤ステーブルWEST
グレイイングリーン(なし)
スズハローム(なし)
社台ファーム鈴鹿
ソーダズリング(社台ファーム鈴鹿)
モズメイメイ(なし)
大山ヒルズ
オオバンブルマイ(キャニオンファーム土山)
今走なし
ジャングロ(なし)
セッション(ノーザンファームしがらき)
ブーケファロス(なし)
阪急杯2025 追い切り傾向
アグリ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京阪杯(8着)
一週前追い切りはなし
今回の一週前追い切り:阪急杯
2/12 栗坂良 強め
54.8 39.2 24.5 11.8 [8]
一週前追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのガイアフォースと併せて、0.4秒先行クビ先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒と素晴らしい時計をマークしています。
濃い併せ馬を消化していますし、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京阪杯(8着)
11/20 栗坂良 一杯
52.8 38.7 24.6 11.9 [8]
最終追い切りは斎藤新騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのルガルと併せて、0.2秒先行0.2秒遅れました。
今回の最終追い切り:阪急杯
2/19 栗坂良 強め
54.0 38.8 24.8 12.4 [8]
これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.4秒としっかり負荷を掛けれています。
一週前追い切りから終い時計がやや物足りませんが、充分時計は出ています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
アサカラキング 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神カップ(9着)
12/12 美南W良 G前仕掛け
82.0 66.2 51.8 38.1 11.4 [5]
一週前追い切りは斎藤新騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のミスヨコハマと併せて、内で3.5秒追走同入しました。
一杯に追われる古馬3勝のヨーカイディスコと併せて、内で2.7秒追走0.6秒先着しました。
今回の一週前追い切り:阪急杯
2/12 美南W良 一杯
81.5 65.4 50.8 36.8 11.7 [5]
馬なりの3歳オープンのモジャーリオと併せて、内で1.0秒追走同入しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
最終追い切りウッドで好時計時に好走が目立つので、時計面にも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神カップ(9着)
12/18 美南W良 馬なり
80.1 63.9 49.2 36.4 11.5 [3]
最終追い切りは斎藤新騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:阪急杯
2/19 美坂良 強め
49.3 36.6 24.3 12.2 [8]
前走とは異なり、最終追い切りは坂路で行いました。
全体時計49.3秒と素晴らしい時計をマークしています。
終いも12.2秒と大きく減速していませんし、馬なりでこの時計をマークした点に好感を持てます。
本番でも楽しみな一頭です。
オオバンブルマイ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マイルチャンピオンシップ(12着)
11/6 栗CW良 強め
79.8 65.6 51.6 36.6 11.2 [6]
一週前追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる新馬のライジングショットと併せて、内で1.0秒追走1.0秒先着しました。
強めに追われる古馬2勝のパープルクラウドと併せて、内で1.7秒追走1.5秒先着しました。
今回の一週前追い切り:阪急杯
2/12 栗CW良 一杯
98.2 81.9 66.9 51.6 36.3 11.7 [7]
一週前追い切りはA.ルメートル騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のスターメイデンと併せて、内で1.0秒追走0.5秒先着しました。
一杯に追われる3歳未勝利のニシノミチアキと併せて、内で1.3秒追走0.5秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
前走同様併せ先着していますし、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マイルチャンピオンシップ(12着)
11/13 栗坂良 馬なり
53.5 38.6 24.8 12.1 [8]
今回の最終追い切り:阪急杯
2/19 栗坂良 馬なり
53.0 38.3 24.4 12.3 [8]
最終追い切りはA.ルメートル騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのヴェルミセルと併せて、内で0.6秒追走0.2秒先着しました。
これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.3秒と好時計をマークしています。
併せ馬でも先着していますし、2週連続先着している点に好感を持てます。
本番でも楽しみな一頭です。
スズハローム 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ラピスラズリステークス(6着)
一週前追い切りはなし
今回の一週前追い切り:阪急杯
2/12 栗CW良 強め
81.5 67.3 52.5 38.0 12.0 [7]
強めに追われる3歳1勝のセルズパワーと併せて、内で1.0秒追走0.7秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.0秒に留まっています。
レース間隔が詰まった方が結果が出ているだけに、休み明け感が否めない印象です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ラピスラズリステークス(6着)
11/27 美坂重 馬なり
56.0 40.5 25.5 11.8 [8]
最終追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:阪急杯
2/19 栗坂良 馬なり
53.9 39.3 25.2 12.5 [8]
最終追い切りは吉村誠之助騎手が騎乗しての調教です。
これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.7-12.5と加速ラップを刻んでいます。
前走はやや進路取りがスムーズではなく、巻き返しが期待できます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
ソーダズリング 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神カップ(6着)
12/12 栗坂良 一杯
51.0 37.1 24.1 12.3 [8]
一杯に追われる古馬オープンのカラテと併せて、0.2秒先行0.6秒先着しました。
今回の一週前追い切り:阪急杯
2/12 栗坂良 馬なり
50.0 36.8 24.7 12.9 [8]
強めに追われる古馬オープンのモズメイメイと併せて、0.2秒先行0.1秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
全体時計50.0秒は素晴らしい時計ですし、併せ馬も先着しています。
前走時より状態の良さを伺えますし、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神カップ(6着)
12/18 栗坂良 一杯
51.0 37.0 24.0 12.1 [8]
最終追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのカラテと併せて、0.5秒追走0.3秒先着しました。
今回の最終追い切り:阪急杯
2/19 栗坂良 馬なり
57.4 41.5 26.1 12.6 [8]
最終追い切りは浜中俊騎手が騎乗しての調教です。
これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、これまでのパターンより全体時計がかなり遅い状況です。
この出来でどこまで走れるかがカギになりそうです。
ダノンスコーピオン 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神カップ(10着)
12/12 栗CW良 強め
66.2 50.8 36.1 11.2 [6]
一週前追い切りは団野大成騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:阪急杯
2/12 栗坂良 強め
52.6 37.3 23.8 12.0 [8]
一週前追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
前走と同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.0秒と好時計をマークしています。
前走時から調教に変化を付けてきた点にも好感を持てます。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神カップ(10着)
12/18 栗CW良 馬なり
52.1 36.1 10.9 [4]
今回の最終追い切り:阪急杯
2/19 栗坂良 馬なり
52.6 37.6 24.3 12.1 [8]
これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.2-12.1と加速ラップを刻んでいます。
前走から調教パターンを変えてきた点に好感を持てます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
ダノンマッキンリー 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神カップ(11着)
12/11 栗CW良 馬なり
49.3 35.1 11.4 [9]
一週前追い切りはC.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:阪急杯
2/12 栗坂良 一杯
52.6 37.6 24.2 11.9 [8]
一週前追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
前走とは異なり、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒と素晴らしい時計をマークしています。
状態面の良さを伺えますし、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神カップ(11着)
12/18 栗CW良 馬なり
49.7 35.5 11.4 [8]
最終追い切りは西塚洸二騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:阪急杯
2/19 栗CW良 強め
48.5 34.7 11.3 [8]
最終追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
トゥラヴェスーラ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神カップ(7着)
12/12 栗坂良 強め
56.0 39.5 24.4 11.6 [8]
今回の一週前追い切り:阪急杯
2/12 栗坂良 馬なり
51.7 37.3 24.2 12.3 [8]
一週前追い切りは池添謙一騎手が騎乗しての調教です。
これまで同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.3秒としっかり負荷を掛けれています。
10歳になりましたが、年齢を感じない動きに好感を感じます。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神カップ(7着)
12/18 栗坂良 馬なり
55.2 38.8 24.3 12.0 [4]
今回の最終追い切り:阪急杯
2/19 栗坂良 馬なり
55.7 38.7 24.4 12.0 [8]
これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.0秒と好時計をマークしています。
この馬の好走パターンでの最終追い切りを消化した点に好感を持てます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
ヴァトレニ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:牛若丸ジャンプステークス(9着)
12/31 栗坂良 馬なり
58.0 42.8 27.9 13.8 [5]
今回の一週前追い切り:阪急杯
2/12 栗坂良 一杯
52.3 37.3 23.8 11.7 [5]
一週前追い切りは高倉稜騎手が騎乗しての調教です。
これまで同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒と素晴らしい時計をマークしています。
久しぶりの平地での競争になりますが、状態面は上向きです。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:牛若丸ジャンプステークス(9着)
障害練習
最終追い切りは森一馬騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:阪急杯
2/19 栗坂良 強め
50.4 36.8 23.6 11.8 [8]
最終追い切りは酒井学騎手が騎乗しての調教です。
これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8-11.8と素晴らしい時計をマークしています。
状態面はすこぶる良い印象ですし、一変があっても不思議有りません。
モズメイメイ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神カップ(15着)
12/11 栗坂良 馬なり
50.8 37.6 25.7 13.4 [8]
今回の一週前追い切り:阪急杯
2/12 栗坂良 強め
49.9 37.0 24.9 13.0 [8]
馬なりの古馬オープンのソーダズリングと併せて、0.2秒追走0.1秒遅れました。
これまで同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
終い時計は物足りませんが、全体時計49.9秒と素晴らしい時計をマークしています。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神カップ(15着)
12/18 栗坂良 馬なり
55.8 39.2 23.7 11.9 [8]
最終追い切りは浜中俊騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:阪急杯
2/19 栗坂良 馬なり
51.6 37.3 24.3 12.3 [8]
最終追い切りは松若風馬騎手が騎乗しての調教です。
これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.3秒と好時計をマークしています。
前走時より全体時計を大幅に縮めてきた点にも好感を持てます。
本番でも楽しみな一頭です。
カンチェンジュンガ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京阪杯(7着)
一週前追い切りはなし
今回の一週前追い切り:阪急杯
2/13 栗坂良 一杯
49.5 35.9 23.4 11.8 [8]
これまで同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
全体時計49.5秒は素晴らしい時計ですし、終いも11.8秒と破格の時計をマークしています。
前走時より現段階で大幅な上積みを見込めますし、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京阪杯(7着)
11/20 栗坂良 馬なり
55.4 40.3 26.0 12.4 [8]
今回の最終追い切り:阪急杯
2/19 栗坂良 馬なり
51.2 37.4 24.1 12.1 [8]
これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.1秒と好時計をマークしています。
ただ、この調教パターンで結果が出ていない状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
グレイイングリーン 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:キャピタルステークス(9着)
11/13 栗坂良 馬なり
52.6 38.2 25.0 12.7 [8]
今回の一週前追い切り:阪急杯
2/13 栗CW良 一杯
80.8 64.2 50.3 36.0 11.5 [7]
一週前追い切りは水口優也騎手が騎乗しての調教です。
前走とは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
全体時計は優秀ですし、状態面は良い印象です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:キャピタルステークス(9着)
11/20 栗坂良 馬なり
54.0 38.5 25.5 12.9 [8]
今回の最終追い切り:阪急杯
2/19 栗坂良 馬なり
51.1 37.0 24.3 12.1 [8]
最終追い切りは水口優也騎手が騎乗しての調教です。
これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.2-12.1と加速ラップを刻んでいます。
全体時計も優秀ですし、この時計で昨年5月に好走時と同様のパターンです。
本番でも楽しみな一頭です。
ゴールデンシロップ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都金杯(15着)
12/25 美南W良 強め
67.6 52.4 37.9 12.0 [3]
一週前追い切りは原優介騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬オープンのゴールドバランサーと併せて、外で0.7秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:阪急杯
2/13 美南W良 G前仕掛け
83.4 66.6 52.6 38.6 12.1 [4]
一杯に追われる古馬1勝のバレスドフィーヌと併せて、内で0.9秒追走0.1秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.1秒に留まっています。
現状乗り込み量含めてやや負荷不足な印象です。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都金杯(15着)
1/2 美南W良 馬なり
84.2 67.3 53.0 38.0 11.9 [5]
最終追い切りは原優介騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳未勝利のヒタムキと併せて、外で1.4秒追走0.1秒先着しました。
今回の最終追い切り:阪急杯
水曜日時点で最終追い切りはなし。
シュバルツカイザー 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都金杯(7着)
12/25 美坂良 馬なり
52.9 37.1 23.9 11.8 [8]
今回の一週前追い切り:阪急杯
2/13 美南W良 強め
51.1 36.2 11.3 [3]
前走とは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
4ハロン追いで終い11.3秒と好時計をマークしています。
中間も意欲的に乗り込まれていますし、前走時より上積みが見込めます。
最終追い切りでどのような動きをするかが注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都金杯(7着)
12/31 美坂良 強め
53.2 37.7 24.3 12.0 [8]
今回の最終追い切り:阪急杯
2/19 美坂良 強め
51.3 37.4 24.5 11.9 [8]
馬なりの古馬2勝のルージュイストリアと併せて、0.8秒追走同入しました。
これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒と好時計をマークしています。
2週連続で調教では負荷を掛けれていますし、併せ馬を交えてしっかり負荷を掛けれています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
ジャングロ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:シルクロードステークス(7着)
1/22 栗坂良 馬なり
53.2 39.4 25.9 13.1 [8]
今回の一週前追い切り:阪急杯
一週前追い切りはなし
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:シルクロードステークス(7着)
1/29 栗坂良 強め
52.7 38.1 24.6 12.3 [8]
今回の最終追い切り:阪急杯
2/19 栗坂良 馬なり
54.1 38.8 25.1 12.4 [8]
これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.7-12.4と加速ラップを刻んでいます。
調教本数は少な目ですが、この馬の走りを出来そうです。
セッション 追い切り評価:未定
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:洛陽ステークス(14着)
2/5 栗CW良 G前仕掛け
84.1 67.4 52.4 37.5 11.4 [8]
一週前追い切りは団野大成騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のタガノエルピータと併せて、外で0.3秒先行同入しました。
今回の一週前追い切り:阪急杯
一週前追い切りはなし
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:洛陽ステークス(14着)
2/12 栗CW良 G前仕掛け
83.0 66.5 51.1 36.7 11.8 [8]
最終追い切りは幸英明騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳未勝利のキタサンハナビラと併せて、内で1.2秒追走0.1秒先着しました。
今回の最終追い切り:阪急杯
水曜日時点で最終追い切りはなし。
ドナペティ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:キャピタルステークス(18着)
11/13 栗坂良 馬なり
52.4 37.7 24.9 12.3 [8]
強めに追われる新馬のポッドボウと併せて、0.9秒追走0.2秒遅れました。
今回の一週前追い切り:阪急杯
2/13 栗CW良 一杯
81.4 65.8 51.7 36.8 11.7 [6]
これまでとは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、現状追い切り本数この一本のみとかなり少ない印象です。
最終追い切りでは更なる負荷が求められます。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:キャピタルステークス(18着)
11/20 栗坂良 強め
52.3 37.8 24.7 12.3 [8]
最終追い切りは古川奈穂騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:阪急杯
2/19 栗坂良 馬なり
52.9 38.7 25.7 13.1 [8]
これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い13.1秒に留まっています。
現状良化待ちの印象ですし、本番でどこまで走れるかがカギになりそうです。
フォーチュンタイム 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:東山ステークス(1着)
12/4 栗坂良 馬なり
55.5 40.7 26.3 12.7 [8]
馬なりの古馬1勝のアンバードールと併せて、0.9秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:阪急杯
2/12 栗坂良 馬なり
55.2 40.4 26.1 12.8 [8]
これまで同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.8秒に留まっています。
ただ、厩舎の特徴として週末に早い時計を出す傾向にあります。
最終追い切り含め、週末の時計にも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:東山ステークス(1着)
12/11 栗坂良 馬なり
55.2 40.3 26.0 12.7 [8]
馬なりの古馬1勝のアンバードールと併せて、0.7秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:阪急杯
2/19 栗坂良 馬なり
55.6 40.7 26.3 13.3 [8]
最終追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のジャスティンライズと併せて、0.7秒追走同入しました。
これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い13.3秒に留まっています。
ただ、週末に坂路で全体時計50.5秒をマークしている点に好感を持てます。
本番でも楽しみな一頭です。
フルメタルボディー 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:トリトンステークス(1着)
1/16 栗CW良 馬なり
82.2 66.7 52.0 36.9 11.2 [7]
一週前追い切りは吉村誠之助騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬2勝のオーバーザドリームと併せて、外で1.0秒追走1.0秒先着しました。
今回の一週前追い切り:阪急杯
2/12 栗CW良 馬なり
83.5 68.4 53.4 38.2 12.0 [9]
前走と同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですし、終い12.0秒に留まっています。
前走時と比較すると併せ馬の内容たいむ面で物足りない印象です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:トリトンステークス(1着)
1/22 栗坂良 馬なり
55.7 40.1 25.4 12.3 [8]
最終追い切りは吉村誠之助騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:阪急杯
2/19 栗坂良 馬なり
57.9 42.0 27.4 13.5 [8]
これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
全体時計も緩めですし、終いも13.5秒に留まっています。
前走時と比較しても物足りない印象で、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
ブーケファロス 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:淀短距離ステークス(11着)
1/3 美南W良 強め
70.8 54.6 38.7 11.9 [5]
今回の一週前追い切り:阪急杯
2/12 美南W良 一杯
83.4 67.9 52.8 37.9 11.9 [6]
一杯に追われる古馬1勝のボクラヲツナグモノと併せて、内で1.6秒追走0.4秒遅れました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、現状の調教内容で結果が出ていない状況。
最終追い切りでは変化が求められます。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:淀短距離ステークス(11着)
1/9 美南W良 馬なり
68.2 52.2 38.2 12.2 [5]
馬なりの古馬1勝のタッカーと併せて、内で1.3秒追走0.2秒遅れました。
馬なりの古馬1勝のスノーホルンロードと併せて、内で0.8秒追走0.1秒遅れました。
今回の最終追い切り:阪急杯
2/19 美南W良 一杯
68.5 53.1 39.4 13.0 [5]
これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い13.0秒に留まっています。
終い時計も物足りない状況で、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
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