白山大賞典2019 出走予定馬・想定騎手・データ分析・追い切り
白山大賞典2019の出走予定馬、想定騎手、データ分析、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2019年10月1日(火)
競馬場:金沢競馬場
距離 :ダート右回り2,100m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 所属 | 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|---|
| JRA(栗東) | リアンヴェリテ | 福永 |
| JRA(栗東) | ノーヴァレンダ | 和田竜 |
| JRA(栗東) | テルペリオン | 松若風 |
| JRA(栗東) | グリム | 濱中俊 |
| JRA(美浦) | デルマルーヴル | 吉原寛 |
| 地方(金沢) | ティモシーブルー | 畑中信 |
| 地方(佐賀) | グレイトパール | 鮫島克 |
| 地方(高知) | サクラエール | 中島龍 |
| 地方(笠松) | キタノイットウセイ | 平瀬城 |
| 地方(笠松) | コスモマイギフト | 松本剛 |
☆過去5年データ☆
このレースは人気決着が多く、エーシンモアオバーやカツゲキキトキトなどリピート馬が活躍する傾向にあります。
昨年の5番人気カツゲキキトキトのように穴馬を当てるチャンスでもあるので、過去に3着以内に絡んでいる馬には注意が必要です。
人気傾向としては、5番人気以内の馬で決着しています。
その傾向はさらに過去を遡ると2007年から12年間続いていました。
今年もよほどのことがなければ逆らう必要ななさそうですね。
5番人気以内の馬の中でも最も活躍しているのが、2番人気と4番人気。
過去5年で4度馬券に絡む好走率で昨年も2番人気のグリムが勝利して、2着に4番人気のセンチュリオンが入っています。
まずは、5番人気以内の馬を中心に、2番人気、4番人気から予想を組み立てるのが良いでしょう。
枠番傾向としては、内枠よりも外枠が有利です。
中でも5枠と8枠が活躍していて、特に8枠は3年連続でこのレースを制しています。
近年は7枠の好走も多く、外枠を中心に狙っていくのが良さそうですね。
脚質傾向としては、先行馬が圧倒的に好成績です。
後方からの差しは決まりにくく前で競馬をする馬が有利ですね。
中でも逃げ馬の複勝率は過去5年で80%を誇り、ほとんど馬券に絡んでいるので今年も逃げ馬には軽視禁物です。
最低でも最終コーナーで4番手までにいける馬を狙っていきましょう。
白山大賞典2019 追い切り情報
テルペリオン 追い切り評価:A
★最終追い切り情報★
9/27 栗CW良 一杯
80.1 64.2 50.1 37.0 12.0 [7]
一杯に追われた古馬3勝のスティルウォーターと併せて、内を0.3秒追走して0.1秒先着しました。
最終追い切りは松若騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
2週連続強めにやれており、今週はビッシリ追われて全体時計80秒台の好時計をマーク。
追われてからの反応も抜群でラストは力強い伸び脚を見せています。
折り合いもスムーズで態勢は整ったと見て良いでしょう。
デルマルーヴル 追い切り評価:B+
★最終追い切り情報★
9/25 美南P良 馬なり
69.0 53.5 39.4 12.4 [7]
馬なりに追われた障害未勝利馬のレッドアーサーと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
前走時と比べると時計は出ていませんが、力強いフットワークでラストは馬なりでも12.4秒の好時計をマーク。
順調に乗り込まれていますし、動きもスムーズで仕上がりは良好です。
マズマズの仕上がりではありますが、能力は高い馬なので、ここは押さえておきたい一頭です。
リアンヴェリテ 追い切り評価:B+
★最終追い切り情報★
9/27 栗坂良 一杯
52.8 37.6 24.5 12.4
最終追い切りで3本目。
レース間隔が短いため乗り込み量は少ないですが、最終追い切りは一杯にやれており、前走時の疲れは残ってなさそうです。
追われてからの反応は良好で、終い12.4秒の好時計をマーク。
ラストは若干遅れていましたが、全体時計は優秀で仕上がりは順調と見て良いでしょう。
前走時以上のデキではないですが、相手関係が楽になる今走は注意したい一頭です。
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