白山大賞典2022 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

白山大賞典2022 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り

白山大賞典2022の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2022年10月4日(火)
競馬場:金沢競馬場
距離 :ダート右回り2,100m

☆出走予定馬・想定騎手☆

所属 出走予定馬 想定騎手
JRA(栗東) カフジオクタゴン 岩田望
JRA(栗東) ケイアイパープル 藤岡康
JRA(栗東) メイショウカズサ 松山弘
JRA(栗東) ブリッツファング 池添謙
JRA(栗東) ラーゴム 鮫島駿
地方(金沢) トウショウデュエル 吉田晃
地方(金沢) ハクサンアマゾネス 吉原寛
地方(金沢) ネオアマゾネス 藤田弘
地方(笠松) ミスティネイル 松本剛
地方(笠松) ナラ 深澤杏
地方(大井) セイカメテオポリス 本田重
地方(愛知) マイネルヘルツアス 大畑雅

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2021年
馬場:不良
1 7 メイショウカズサ 5 川田将雅 牡4 55 02:10.3 1 1 36.3 カジノドライヴ
2 8 ミューチャリー 2 吉原寛人 牡5 54 02:10.9 3 3 4 36.1 パイロ
3 4 スワーヴアラミス 3 松田大作 牡6 55 02:10.9 クビ 2 3 36.5 ハーツクライ
2020年
馬場:稍重
1 11 マスターフェンサー 1 川田将雅 牡4 55 02:13.6 4 1 37.8 ジャスタウェイ
2 5 ロードレガリス 2 武豊 牡5 54 02:13.7 クビ 1 1 38.2 ハーツクライ
3 3 ロードゴラッソ 4 藤岡佑介 牡5 55 02:14.1 2 6 5 37.3 ハーツクライ
2019年
馬場:良
1 10 グリム 1 濱中俊 牡4 56 02:15.9 3 1 38.9 ゼンノロブロイ
2 4 デルマルーヴル 2 吉原寛人 牡3 52 02:16.0 クビ 4 5 38.6 パイロ
3 6 ノーヴァレンダ 5 和田竜二 牡3 52 02:16.1 3/4 2 1 39.3 ダイワメジャー
2018年
馬場:稍重
1 11 グリム 2 内田博幸 牡3 53 02:11.4 1 1 38.3 ゼンノロブロイ
2 8 センチュリオン 4 大野拓弥 牡6 55 02:12.5 5 5 4 38.1 キングカメハメハ
3 5 カツゲキキトキト 5 大畑雅章 牡5 54 02:12.8 1.1/2 3 3 38.8 スパイキュール
2017年
馬場:不良
1 10 インカンテーション 1 岩田康誠 牡7 56 02:13.6 1 1 39.7 シニスターミニスター
2 3 カツゲキキトキト 5 大畑雅章 牡4 54 02:14.1 2.1/2 3 3 39.7 スパイキュール
3 8 クリノスターオー 2 幸英明 牡7 56 02:14.2 1/2 1 2 40.3 アドマイヤボス

過去5年データを見ると、昨年は5番人気の馬が1着になりましたが、それ以外は1,2番人気が快勝しています。
3頭とも5番人気までの馬で決着していますし、基本は堅実なレース傾向と考えて良いでしょう。
そのため、配当も比較的ついておらず、100倍越えの配当が出たのは、1番人気の馬が馬券外となった昨年と2018年のみです。
それ以外は3連単でも2,30倍程度となっているので、点数を広げて狙うよりは、人気で行くか配当を狙いに行くかで絞って狙った方が良いでしょう。

人気傾向としては、2番人気が好成績です。
過去5年で見ると毎年3着以内に好走しており、成績は(1-3-1-0)と連対率も高いので、今走も軽視は禁物ですよ。
次いで、5番人気が過去5年で4回と1番人気よりも好走率は高く、人気決着が多いとはいえ1〜3番人気で決まるような展開は少ないので要注意です。
まずは、2番人気、5番人気を中心に、5番人気までの馬で狙っていくのが良いでしょう。

枠番傾向としては、外枠が有利です。
過去5年で見ると、1,2枠の馬が1度も馬券に絡んでいません。
頭数が少ないということもありますが、上位人気でも結果が出ていないので、内枠の馬には注意が必要です。
1着は外枠の馬が多く、昨年以外は全て8枠の馬がレースを制しています。
昨年も6枠の馬が好走していましたし、6枠〜8枠の馬に注目してみると良いでしょう。

脚質傾向としては、逃げ・先行が有利です。
中央競馬のような後方からの差しはなく、3コーナー時点でも最低5番手にいないと3着以内は難しくなります。
逆に3コーナー時点で1番手にいければそのまま勝利する展開が多く、昨年も逃げたメイショウカズサが勝利しています。
まずは、前に行ける逃げ・先行馬を中心に狙っていきましょう。

白山大賞典2022 追い切り傾向

カフジオクタゴン 追い切り評価:A

★一週前追い切り情報★
9/28 栗坂稍 一杯
52.8 37.9 24.6 12.0

一杯に追われた古馬1勝のユイノザッパーと併せて、0.7秒追走同入しました。

★最終追い切り情報★
10/1 栗坂良 馬なり
56.9 40.4 25.4 12.3

一週前追い切りは一杯に追われると、力強い反応で全体時計は前走時以上の時計をマーク。
直線の伸びも良好で、併走馬も楽に圧倒しています。
軽めに追われた最終追い切りも軽快なフットワークで、折り合いも付いていますし、仕上がりは万全です。


ケイアイパープル 追い切り評価:B+

★一週前追い切り情報★
9/22 栗CW良 強め
40.0 11.8 [6]

★最終追い切り情報★
9/30 栗CW良 強め
86.8 70.4 54.5 38.9 12.3 [6]

最終追い切りは藤岡康太騎手が騎乗しての調教です。
今走は短めの調教が続きましたが、最終追い切りは6Fで終い重点に追われています。
全体時計は平凡でしたが、追われた反応は抜群で直線は12.3秒の好時計をマーク。
しっかり加速ラップを刻んだ調教で、仕上がりは順調とみて良いでしょう。


メイショウカズサ 追い切り評価:B

★一週前追い切り情報★
9/22 栗坂良 一杯
55.4 39.5 25.4 12.6

★最終追い切り情報★
9/30 栗坂良 馬なり
55.8 40.0 26.1 12.8

一週前追い切りは一杯に追われ、直線は12.6秒の鋭い伸び脚を見せています。
ただ、意欲的に追われた割に全体時計は平凡です。
軽めに追われた最終追い切りも折り合いはついているものの、少し物足りなさはあります。
仕上がりはマズマズといったところでしょう。


ブリッツファング 追い切り評価:A

★一週前追い切り情報★
9/22 栗CW良 一杯
81.9 65.7 51.2 36.7 11.2 [5]

一週前追い切りは池添騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のスマートムーランと併せて、内を0.6秒追走同入しました。

★最終追い切り情報★
9/28 栗坂稍 強め
55.0 39.4 25.1 12.4

一週前追い切りは池添騎手が騎乗しての調教です。
久々にはなりますが、一週前追い切りは一杯に追われて絶好の動きを見せています。
全体時計も優秀でしたし、直線は11.2秒の猛時計をマーク。
最終追い切りも抜群の反応で、態勢は整ったとみて良いでしょう。


ラーゴム 追い切り評価:B+

★一週前追い切り情報★
9/22 栗CW良 強め
82.1 66.7 51.5 36.9 11.9 [8]

一杯に追われた古馬オープンのバーデンヴァイラーと併せて、外を0.8秒先行同入しました。

★最終追い切り情報★
9/28 栗CW稍 一杯
83.4 67.2 52.2 37.1 11.6 [7]

一週前追い切りは池添騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬オープンのアルサトワと併せて、外を1.5秒先行して0.2秒先着しました。
一週前追い切りは一杯に追われて、併走馬には先行して追いつかれた形ではありますが、しっかり先着しているのは好感が持てます。
追われた反応も抜群で、直線は11.6秒の好時計をマーク。
軽めに追われた最終追い切りも折り合いはついていますし、仕上がりは良好です。

白山大賞典2022 予想

中央馬では、カフジオクタゴン、ブリッツファングが絶好の動き。
実績もありますし、ここは人気に逆らわず狙いたいところです。
地方馬では、トウショウデュエル、セイカメテオポリス、マイネルヘルツアスが前走時以上の時計を出しています。
ただ、人気決着が多いですし、あまり広すぎなくては良さそうですね。

▼勝負馬はこちら▼
◎:ブリッツファング
◯:ラーゴム
▲:カフジオクタゴン
△:メイショウカズサ

▼白山大賞典の買い目はこちら▼

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白山大賞典2021の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2021年9月22日(水)
競馬場:金沢競馬場
距離 :芝右回り2,100m

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2020年
馬場:稍重
1 11 マスターフェンサー 1 川田将雅 牡4 55 02:13.6 4 1 37.8 ジャスタウェイ
2 5 ロードレガリス 2 武豊 牡5 54 02:13.7 クビ 1 1 38.2 ハーツクライ
3 3 ロードゴラッソ 4 藤岡佑介 牡5 55 02:14.1 2 6 5 37.3 ハーツクライ
2019年
馬場:良
1 10 グリム 1 濱中俊 牡4 56 02:15.9 3 1 38.9 ゼンノロブロイ
2 4 デルマルーヴル 2 吉原寛人 牡3 52 02:16.0 クビ 4 5 38.6 パイロ
3 6 ノーヴァレンダ 5 和田竜二 牡3 52 02:16.1 3/4 2 1 39.3 ダイワメジャー
2018年
馬場:稍重
1 11 グリム 2 内田博幸 牡3 53 02:11.4 1 1 38.3 ゼンノロブロイ
2 8 センチュリオン 4 大野拓弥 牡6 55 02:12.5 5 5 4 38.1 キングカメハメハ
3 5 カツゲキキトキト 5 大畑雅章 牡5 54 02:12.8 1.1/2 3 3 38.8 スパイキュール
2017年
馬場:不良
1 10 インカンテーション 1 岩田康誠 牡7 56 02:13.6 1 1 39.7 シニスターミニスター
2 3 カツゲキキトキト 5 大畑雅章 牡4 54 02:14.1 2.1/2 3 3 39.7 スパイキュール
3 8 クリノスターオー 2 幸英明 牡7 56 02:14.2 1/2 1 2 40.3 アドマイヤボス
2016年
馬場:良
1 12 ケイティブレイブ 1 武豊 牡3 55 02:15.1 2 2 38.9 アドマイヤマックス
2 5 アムールブリエ 3 浜中俊 牝5 57 02:15.3 1 3 4 38.4 SmartStrike
3 8 ストロングサウザー 4 田辺裕信 牡5 55 02:15.4 1/2 3 3 38.7 ハーツクライ

このレースは、上位人気馬が強い、本命レースといえます。
人気通りに決まることも多いので、手堅く狙いたいレースといえるでしょう。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(4.0.0.1)と、素晴らしい成績といえます。
負けたのは2018年のミツバですが、大差のシンガリ負けで、レース中のアクシデントがあったものと思われる敗戦でした。

基本的には1番人気を軸において良いレースといえます。

2番人気は(1.2.1.1)、3番人気は(0.1.0.4)と、3番人気の成績が良くないので、上位人気で信頼できるのは、2番人気までといえそうです。

過去5年では5番人気までが馬券に絡んでいるので、1、2番人気から、相手は5番人気までにすると良いでしょう。

過去5年の3連単の平均は4,786円と、低めとなっています。
1番人気が強く、5番人気までで決まるレースで、基本的には中央馬で決まるレースということもあり、波乱の目は少ないといえるレースです。

5番人気の中で、さらに絞って狙えると良いでしょう。

枠番傾向としては、外枠が有利なレースといえます。
過去5年、すべて8枠の馬が勝利しており、6、7枠の馬も毎年のように馬券に絡んでいます。

また、1、2枠の内枠勢は、過去5年で一度も馬券に絡んでいません。
母数が少ない内枠勢ではありますが、昨年は3番人気だったエルデュクラージュが馬券圏外に沈んでおり、単純に人気薄の馬ばかりが入っているとは言えません。

外枠、特に8枠を重視し、内枠は軽視で良いレースといえそうです。

脚質傾向としては、先行馬が有利といえます。
中央馬が先行集団を形成することが多いためではありますが、差しのポジションになっても、2周目の3コーナーあたりから上がっていけるような馬であれば、問題ないといえます。

逃げ馬に関しては勝ちもありますが、それほど成績が良いわけではありません。
3コーナー手前からレースの流れが速くなる傾向にあり、いい目標となってしまうため、最後まで粘れないことが多いといえます。

先行馬を中心に検討してみると良いでしょう。

白山大賞典2021 追い切り傾向

ヴェンジェンス 追い切り評価:B+

★一週前追い切り情報★
9/9 栗坂不 強め
52.9 38.1 25.2 12.9

一週前追い切りは幸騎手が騎乗しての調教です。

★最終追い切り情報★
9/17 栗坂良 一杯
51.2 37.0 24.3 12.6

最終追い切りは幸騎手が騎乗しての調教です。
今週はやや抑え目でしたが、力強い反応で自己ベストに近い時計を叩き出しています。
直線は失速ラップでしたが、いつも通りの傾向なので特に心配はいらないです。
ひと叩きした上積みは見込めますし、仕上がりは良好です。


スワーヴアラミス 追い切り評価:B+

★一週前追い切り情報★
9/9 栗CW不 強め
97.6 81.2 66.3 53.0 39.8 12.4 [5]

一週前追い切りは松田騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のレベランスと併せて、内を1.8秒追走して0.7秒遅れました。

★最終追い切り情報★
9/16 栗CW良 一杯
81.1 65.0 50.8 37.7 12.7 [6]

最終追い切りは松田騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのステラヴェローチェと併せて、内を0.8秒先行して0.1秒遅れました。
今週はビッシリ追われて併走馬に遅れましたが、全体時計は優秀です。
2週連続で遅れているのは気になりますが、追われた反応は良好で、仕上がりはまずまずといったところでしょう。


ヒストリーメイカー 追い切り評価:A

★一週前追い切り情報★
9/8 栗CW良 一杯
80.4 65.3 51.8 38.7 12.4 [6]

一週前追い切りは小崎騎手が騎乗しての調教です。

★最終追い切り情報★
9/15 栗CW稍 馬なり
85.4 68.0 52.1 37.6 11.9 [4]

最終追い切りは小崎騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のユウファーストと併せて、内を1.5秒追走して0.2秒先着しました。
一週前追い切りは自己ベストを大きく更新する走りで、今週は軽めに流す程度の調教です。
抜群の行きっぷりで、加速すると直線は11.9秒の好時計をマーク。
併走馬も楽に先着していますし、仕上がりは良好です。


マスターフェンサー 追い切り評価:A

★一週前追い切り情報★
9/8 栗CW良  一杯
83.0 67.3 52.5 38.7 12.4 [8]

一杯に追われた2歳未勝利のシックザインと併せて、内を0.5秒追走して0.1秒先着しました。

★最終追い切り情報★
9/18 栗CW不 一杯
81.7 66.6 52.2 38.9 12.4 [9]

3週連続で意欲的に追われ、ひと追い毎に状態は良化しています。
今週は絶好の動きで、全体時計は81秒台の好時計をマーク。
直線も12.4秒の力強い伸び脚で、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
乗り込みも十分で、仕上がりは万全です。


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