函館スプリントステークス2021 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り
函館スプリントステークス2021の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2021年6月13日(日)
競馬場:札幌競馬場
距離 :芝右回り1,200m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アスタールビー | 未定 |
| アルピニズム | 団野 |
| イッツクール | 未定 |
| カツジ | 岩田康 |
| カレンモエ | 鮫島駿 |
| ギルデッドミラー | 池添 |
| ケープコッド | 吉田隼 |
| コロラトゥーレ | 菱田 |
| コントラチェック | 丸山 |
| シゲルピンクルビー | 泉谷 |
| ジャスティン | 坂井瑠 |
| ジョーアラビカ | 横山和 |
| スギノヴォルケーノ | 松田 |
| センショウユウト | 中井 |
| タイセイアベニール | 小崎 |
| ナランフレグ | 未定 |
| ビアンフェ | 藤岡佑 |
| マイネルアルケミー | 黛 |
| ミッキーブリランテ | 和田竜 |
| リンゴアメ | 未定 |
| ルッジェーロ | 勝浦 |
| ロードアクア | 田中健 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020年 馬場:良 |
1 | 6 | ダイアトニック | 1 | 武豊 | 牡5 | 58 | 01:07.5 | 2 | 2 | 33.9 | ロードカナロア | |
| 2 | 16 | ダイメイフジ | 10 | 菱田裕二 | 牡6 | 56 | 01:07.8 | 2 | 1 | 1 | 34.4 | アグネスデジタル | |
| 3 | 10 | ジョーマンデリン | 3 | 岩田康誠 | 牝4 | 54 | 01:07.9 | 1/2 | 4 | 4 | 34.0 | ジョーカプチーノ | |
| 2019年 馬場:稍重 |
1 | 10 | カイザーメランジェ | 5 | 江田照男 | 牡4 | 56 | 01:08.4 | 1 | 1 | 34.0 | サクラオリオン | |
| 2 | 11 | アスターペガサス | 2 | 小崎綾也 | 牡3 | 52 | 01:08.6 | 1.1/2 | 2 | 2 | 34.0 | Giant’s Causeway | |
| 3 | 13 | タワーオブロンドン | 1 | D.レーン | 牡4 | 58 | 01:08.6 | クビ | 5 | 5 | 33.5 | Raven’sPass | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 1 | セイウンコウセイ | 3 | 池添謙一 | 牡5 | 57 | 01:07.6 | 1 | 1 | 34.5 | アドマイヤムーン | |
| 2 | 9 | ヒルノデイバロー | 10 | 四位洋文 | 牡7 | 56 | 01:07.6 | ハナ | 6 | 5 | 33.9 | マンハッタンカフェ | |
| 3 | 7 | ナックビーナス | 1 | 三浦皇成 | 牝5 | 54 | 01:07.7 | クビ | 3 | 3 | 34.3 | ダイワメジャー | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 8 | ジューヌエコール | 3 | 北村友一 | 牝3 | 50 | 01:06.8 | 6 | 5 | 33.9 | クロフネ | |
| 2 | 3 | キングハート | 4 | 中谷雄太 | 牡4 | 56 | 01:07.2 | 2.1/2 | 7 | 7 | 34.2 | オレハマッテルゼ | |
| 3 | 4 | エポワス | 7 | 柴山雄一 | セ9 | 56 | 01:07.2 | クビ | 7 | 9 | 34.1 | ファルブラヴ | |
| 2016年 馬場:良 |
1 | 16 | ソルヴェイグ | 12 | 丸田恭介 | 牝3 | 50 | 01:07.8 | 2 | 2 | 34.3 | ダイワメジャー | |
| 2 | 3 | シュウジ | 2 | 岩田康誠 | 牡3 | 52 | 01:07.8 | ハナ | 4 | 4 | 34.0 | キンシャサノキセキ | |
| 3 | 1 | レッツゴードンキ | 7 | 吉田隼人 | 牝4 | 54 | 01:08.0 | 1.1/4 | 7 | 7 | 34.0 | キングカメハメハ |
このレースは、二桁人気馬が好走しやすい、波乱レースといえます。
毎年のように二桁人気馬が好走しているということもあり、配当が上がりやすいので、穴狙いして面白いレースといえるでしょう。
なお、今年は札幌競馬場で開催されますので、データが当てはまらない可能性がございます。
人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(1.0.2.2)と、まずまずの成績といえます。
とはいえ、連対が1回のみということを考えると、人気ほどの信頼はできないといえるでしょう。
2番人気は(0.2.0.3)、3番人気は(2.0.1.2)と、似たり寄ったりの成績ではありますが、3番人気が複数勝利を収めているところは見逃せません。
また、7番人気や10番人気が複数回馬券になっており、このような伏兵馬が活躍できるレースと考えると良いでしょう。
過去5年の3連単の平均は122,816円と、高めとなっています。
上位人気馬の成績が際立っていないことや、伏兵馬の活躍がよく見られるレースですので、配当が高くなるのも当然といえるでしょう。
他場と違い、洋芝適性も問われる舞台ですので、よほどの高速馬場でなければ、パワー型の人気薄の馬を狙っても良いかもしれません。
枠番傾向としては、内外で大きな有利不利はありません。
開幕週ではありますが、フルゲートになりにくいということもあり、外枠の馬もそこまで不利になるほど、外から走らされることが少ないようです。
今回は札幌競馬場に変わるとはいえ、おそらく枠番傾向自体はそこまで変わるものではないと思います。
脚質傾向としては、逃げ・先行馬が有利といえます。
開幕週で行われるスプリント戦ということもあり、基本的には前に行く馬がそのまま粘りこむケースが目立ちます。
今年は札幌競馬場で行われるので、傾向が替わるかもしれません。
ただ、函館ほど先行有利な競馬場ではないにしても、開幕週で行われることには変わりないので、逃げ・先行馬を中心に狙っても良いかもしれません。
函館スプリントステークス2021外厩情報
※()内は前走時
グリーンウッド
カレンモエ(グリーンウッド)
ノーザンファームしがらき
ギルデッドミラー(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
コントラチェック(ノーザンファーム天栄)
ビッグレッドファーム鉾田
マイネルアルケミー(ビッグレッドファーム鉾田)
フォレストヒル
カツジ(なし)
ミッドウェイファーム
ケープコッド(ミッドウェイファーム)
ワコーファームアカデミー
シゲルピンクルビー(なし)
宇治田原優駿ステーブル
センショウユウト(なし)
ロードアクア(宇治田原優駿ステーブル)
吉澤ステーブルWEST
スギノヴォルケーノ(なし)
三重ホーストレセン
アスタールビー(三重ホーストレセン)
ジャスティン(なし)
山元トレセン
ルッジェーロ(山元トレセン)
大山ヒルズ
ジョーアラビカ(なし)
ビアンフェ(大山ヒルズ)
情報なし
アルピニズム(山元トレセン)
イッツクール(チャンピオンヒルズ)
今走なし
コロラトゥーレ(なし)
タイセイアベニール(なし)
ナランフレグ(なし)
ミッキーブリランテ(ノーザンファームしがらき)
リンゴアメ(真歌トレーニングパーク)
函館スプリントステークス2021 追い切り傾向
カレンモエ 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で馬なり中心に追われています。
一週前追い切りは騎手騎乗で実戦を意識した調整が行われるので、特に一週前追い切りの動きには注目です。
併走馬にはしっかり先着していますし、好時計を出すことも多いです。
今走も併走馬を楽に圧倒して、4F51秒台の好時計を出すようなら仕上がりは順調と考えていいでしょう。
直線で失速する傾向もありますが、終い12秒台前半の時計なら心配はいらないです。
安定感は抜群の馬ですし、近走も2戦連続でG3を2着に好走しています。
重賞でも能力は十分通用しますので、今走も態勢が整えば楽しみな一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:オーシャンステークス(2着)
2/25 栗坂良 一杯
50.3 36.5 23.7 11.8
一週前追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のブライトパスと併せて、0.8秒追走して1.0秒先着しました。
今回の一週前追い切り:函館スプリントステークス
6/2 栗坂良 一杯
52.3 36.9 23.5 11.7
一週前追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
いつも通り今週はビッシリ追われて、直線は11.7秒の好時計を叩き出しています。
全体時計も優秀ですが、攻めは動くタイプの馬なので、時計自体はこの馬なりに平凡です。
ただ、折り合いはついていますし、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:オーシャンステークス(2着)
3/3 栗坂重 強め
52.4 37.5 24.0 11.6
最終追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:函館スプリントステークス
6/9 札幌芝良 馬なり
53.4 37.7 11.9 [8]
最終追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
今週は時計の出やすい芝コースで、軽めの調教でしたが、抜群の行きっぷりで終い11.9秒の好時計をマーク。
洋芝で感覚を確かめているのも好感が持てます。
折り合いもついていますし、仕上がりは良好と考えて良いでしょう。
ギルデッドミラー 追い切り評価:B+⇒除外
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で乗り込まれ、水曜追いは併せ馬で気合付けを行うことが多いです。
併走馬にはいつも先着しており、格上でも遅れるようなら注意が必要ですよ。
また、最終追い切りは実戦を意識した調整が多く、騎手騎乗で強めに追われています。
本番の動きにも反映されるので、一週前追い切りよりも最終追い切りの動きに注目です。
前走の阪神牝馬Sは距離も長かったですが、G2では能力も通じなかった印象です。
今走は相手関係も楽になりますし、距離短縮はプラスなので、仕上がり万全なら改めて期待したいですね。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神牝馬ステークス(7着)
3/31 栗坂良 馬なり
52.0 37.1 24.6 12.6
一週前追い切りは池添騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:函館スプリントステークス
6/2 栗坂良 強め
55.3 40.2 25.4 12.2
今週は意欲的に追われると、力強い反応で終い12.2秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、直線の伸びは優秀です。
折り合いもついていますし、仕上がりは順調とみて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神牝馬ステークス(7着)
4/7 栗坂良 馬なり
51.7 37.7 25.0 12.7
今回の最終追い切り:函館スプリントステークス
水曜日時点では最終追い切りは行われていませんでした。
コントラチェック 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心の調教で、基本水曜追いは併せ馬で気合い付けをしています。
いつも終いの伸び脚は良好で、併せ馬で終い12秒台の時計を出していれば軽視禁物です。
また、併走馬に遅れることもありますが、しっかり結果は出ているので、遅れても抜群の伸び脚を見せているようなら押さえておくのが良いでしょう。
近走は不振が続きましたが、前走のG3オーシャンステークスはチークピーシズ効果も見られ、見事快勝しています。
3戦連続でスプリントに挑戦してやっと結果が出てきた印象で、今走もスプリント戦になります。
ひとレース毎に力はつけていますし、今走も仕上がり万全なら楽しみな一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:オーシャンステークス(1着)
2/24 美坂良 馬なり
55.7 40.9 26.7 13.3
一週前追い切りは木幡育也騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:函館スプリントステークス
6/2 美坂良 馬なり
55.3 40.0 25.8 12.8
今走は5月中旬から入念に乗り込まれ、一週前追い切りで12本目の調教です。
ひと追い毎に状態は良化しており、先週も馬なりで古馬3勝の併走馬を圧倒しています。
今週もサッと流す程度の調教でしたが、抜群の行きっぷりで加速すると終い12.8秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、しっかり加速ラップを刻んでいるのは好感が持てます。
乗り込みも十分で、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:オーシャンステークス(1着)
3/3 美南W重 馬なり
69.1 54.0 39.9 12.4 [8]
最終追い切りは木幡育也騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのスイープセレリタスと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:函館スプリントステークス
6/9 札幌芝良 馬なり
72.3 55.8 40.2 12.9 [7]
最終追い切りは丸山騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のオーロラフラッシュと併せて、内を0.2秒追走同入しました。
今週もサッと流す程度の調教でしたが、洋芝で感覚を確かめています。
全体時計は平凡でしたが、行きっぷりは良好で加速すると直線は12.9秒の好時計をマーク。
折り合いはついていますし、乗り込みも十分で、仕上がりは順調と見て良いでしょう。
シゲルピンクルビー 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路と栗東CWで追われています。
水曜追いは併せ馬で気合付けを行うことが多く、意欲的に追われる傾向があります。
併走馬にはいつも先着しているので、今走も併走馬に遅れるようなら注意が必要ですよ。
比較的攻めは動くタイプの馬で、一週前追い切りでは栗東CWで意欲的に追われて6F82秒台の好時計を叩き出しています。
直線の伸び脚も優秀で、加速ラップを刻んだ調教ができていれば仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
前走のG1桜花賞では16着に敗れていますが、阪神JFも17着とマイルでは中々結果を残せていません。
芝1200mは初距離にはなりますが、距離短縮はプラスですし、相手関係が楽になる今走は軽視禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:桜花賞(16着)
4/1 栗CW良 一杯
82.2 66.2 51.2 37.3 12.0 [4]
馬なりに追われた3歳オープンのエイシンヒテンと併せて、外を1.2秒追走してクビ差先着しました。
今回の一週前追い切り:函館スプリントステークス
6/2 栗坂良 一杯
52.8 38.8 24.9 11.9
一週前追い切りは泉谷騎手が騎乗しての調教です。
今週はいつも通り一杯に追われましたが、絶好の動きで終い11.9秒の好時計をマーク。
全体時計も優秀で、自己ベストを更新しています。
折り合いもついていますし、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:桜花賞(16着)
4/7 栗坂良 馬なり
55.2 40.3 25.8 12.7
一杯に追われた3歳未勝利のプレアヴィヒアと併せて、1.5秒追走してアタマ差先着しました。
今回の最終追い切り:函館スプリントステークス
6/9 函館W良 馬なり
69.4 54.6 40.4 12.4 [6]
馬なりに追われた新馬のハマーフェイスと併せて、内を1.2秒追走同入しました。
先週ビッシリ追われた分、今週は軽めに追われています。
全体時計は平凡でしたが、軽快な動きで直線は12.4秒の鋭い伸び脚を見せています。
折り合いはついていますし、態勢は整ったと考えて良いでしょう。
ビアンフェ 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は一週前追い切りで強めに追われ、最終追い切りは軽めに調整されています。
最終追い切りは時計を出す調教はしていませんが、しっかり加速ラップを刻んだ調整ができているかは、チェックしておくと良いでしょう。
また、実戦を意識した調整が施されるのは一週前追い切りが多く、一週前追い切りの動きは要チェックですよ。
栗東坂路で4F52秒前後の時計を叩き出していれば、好調と考えて良いでしょう。
2走前のG1スプリンターズSでは、16着に大敗しましたが、重賞葵Sでは快勝していますし、前走のG3オーシャンSでも3着に好走しています。
芝1200mでは、G1,G2以外で全て3着以内に好走していますし、洋芝の舞台も問題ないです。
今走は休養明けにはなりますが、仕上がりも万全で得意の舞台なら押さえておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:オーシャンステークス(3着)
2/24 栗坂良 一杯
52.0 37.5 24.3 12.3
今回の一週前追い切り:函館スプリントステークス
6/2 栗坂良 一杯
52.5 37.6 24.4 12.1
2週連続でビッシリ追われ、2週とも終い12.1秒の力強い伸び脚を見せています。
元々時計は出るタイプの馬ではありますが、先週は自己ベストに近い好時計をマーク。
今週も時計自体は優秀で、折り合いがついているのも好感が持てます。
しっかり負荷を掛けられていますし、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:オーシャンステークス(3着)
3/3 栗CW不 馬なり
54.8 40.2 12.7 [5]
最終追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:函館スプリントステークス
6/10 札幌芝良 馬なり
72.3 55.6 39.3 12.2 [7]
最終追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
時計の出やすい芝コースでしたが、行きっぷりは抜群で直線も12.2秒の好時計をマーク。
洋芝でやれているのは好感が持てますし、しっかり加速ラップを刻んだ調教ができています。
先週も楽に好時計を叩き出していましたし、態勢は整ったと考えて良いでしょう。
施行日:2020年6月21日(日)
競馬場:函館競馬場
距離 :芝右回り1,200m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アリンナ | 丹内 |
| エイティーンガール | 坂井瑠 |
| グランドボヌール | 城戸 |
| シヴァージ | 藤岡佑 |
| ジョーマンデリン | 未定 |
| スイープセレリタス | 丸山 |
| スリーケープマンボ | 松田 |
| ダイアトニック | 武豊 |
| ダイメイフジ | 菱田 |
| ティーハーフ | 国分優 |
| ビリーバー | 未定 |
| フィアーノロマーノ | 藤岡康 |
| ホープフルサイン | 松田 |
| マリアズハート | 大野 |
| ミキノドラマー | 勝浦 |
| メイショウショウブ | 池添 |
| ライトオンキュー | 古川吉 |
| リュウノユキナ | 横山和 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019年 馬場:稍重 |
1 | 10 | カイザーメランジェ | 5 | 江田照男 | 牡4 | 56 | 01:08.4 | 1 | 1 | 34.0 | サクラオリオン | |
| 2 | 11 | アスターペガサス | 2 | 小崎綾也 | 牡3 | 52 | 01:08.6 | 1.1/2 | 2 | 2 | 34.0 | Giant’s Causeway | |
| 3 | 13 | タワーオブロンドン | 1 | レーン | 牡4 | 58 | 01:08.6 | クビ | 5 | 5 | 33.5 | Raven’sPass | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 1 | セイウンコウセイ | 3 | 池添謙一 | 牡5 | 57 | 01:07.6 | 1 | 1 | 34.5 | アドマイヤムーン | |
| 2 | 9 | ヒルノデイバロー | 10 | 四位洋文 | 牡7 | 56 | 01:07.6 | ハナ | 6 | 5 | 33.9 | マンハッタンカフェ | |
| 3 | 7 | ナックビーナス | 1 | 三浦皇成 | 牝5 | 54 | 01:07.7 | クビ | 3 | 3 | 34.3 | ダイワメジャー | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 8 | ジューヌエコール | 3 | 北村友一 | 牝3 | 50 | 01:06.8 | 6 | 5 | 33.9 | クロフネ | |
| 2 | 3 | キングハート | 4 | 中谷雄太 | 牡4 | 56 | 01:07.2 | 2.1/2 | 7 | 7 | 34.2 | オレハマッテルゼ | |
| 3 | 4 | エポワス | 7 | 柴山雄一 | セ9 | 56 | 01:07.2 | クビ | 7 | 9 | 34.1 | ファルブラヴ | |
| 2016年 馬場:良 |
1 | 16 | ソルヴェイグ | 12 | 丸田恭介 | 牝3 | 50 | 01:07.8 | 2 | 2 | 34.3 | ダイワメジャー | |
| 2 | 3 | シュウジ | 2 | 岩田康誠 | 牡3 | 52 | 01:07.8 | ハナ | 4 | 4 | 34.0 | キンシャサノキセキ | |
| 3 | 1 | レッツゴードンキ | 7 | 吉田隼人 | 牝4 | 54 | 01:08.0 | 1.1/4 | 7 | 7 | 34.0 | キングカメハメハ | |
| 2015年 馬場:良 |
1 | 9 | ティーハーフ | 4 | 国分優作 | 牡5 | 56 | 01:08.3 | 16 | 14 | 34.0 | ストーミングホーム | |
| 2 | 16 | アースソニック | 14 | 丸田恭介 | 牡6 | 56 | 01:08.7 | 2.1/2 | 14 | 14 | 34.7 | クロフネ | |
| 3 | 13 | レンイングランド | 12 | 菱田裕二 | 牡3 | 52 | 01:08.7 | ハナ | 11 | 12 | 34.9 | クロフネ |
昨年は7頭のみのレースでしたが、このレースは、10番人気以下の大穴の好走も多い波乱傾向となっています。
2015年のように12番人気、14番人気が馬券に絡んで、3連単944,140円と一発回収も十分狙えるレースです。
ただ、オッズがバラける傾向もあり、2018年は10番人気の馬が2着したにも関わらず、3連単81,900円。
単勝オッズも26.6倍ですし、12番人気以下の馬が絡まないと妙味は少ないようですね。
ガミる可能性はありますが、点数を広げて一発狙うのも良いでしょう。
人気傾向としては、1番人気〜4番人気が好成績です。
過去5年では人気馬も穴馬も大して変わりませんが、過去10年で見ればやや上位人気馬の方が好走率は高い傾向があります。
ただ、人気馬のみで決着することは少なく、過去5年でも毎年1頭は穴馬が絡んでいます。
まずは、1番人気〜4番人気の馬を中心に、大穴も数頭絡めて予想を組み立てるのが良いでしょう。
枠番傾向としては、外枠が有利です。
昨年も7枠と8枠の外枠で決着していますし、大穴の好走も多い傾向があります。
過去10年でも10番人気以下の大穴が絡んだ馬は6頭いますが、全て5枠、7枠、8枠の馬です。
特に8枠は最も大穴の好走率が高いので、今年も人気に関わらず注意が必要ですよ。
まずは、外枠の馬を中心に狙っていきましょう。
脚質傾向としては、先行馬が好成績です。
2015年は追込馬のみで決着しましたが、全体的には先行馬が多いです。
比較的前残りの展開が多く、近年も2年連続で逃げ馬がレースを制しています。
このレースは距離が短いため、スタートが上手な馬が活躍する傾向があるようですね。
まずは、先行馬を中心に狙っていきましょう。
函館スプリントステークス外厩情報
※()内は前走時
KSトレーニング
ホープフルサイン(なし)
グリーンウッド
ティーハーフ(なし)
グリーンファーム
メイショウショウブ(なし)
ノーザンファームしがらき
シヴァージ(なし)
ダイアトニック(ノーザンファームしがらき)
フィアーノロマーノ(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
スイープセレリタス(ノーザンファーム天栄)
ファンタストクラブ
スリーケープマンボ(なし)
ミッドウェイファーム
ライトオンキュー(ライジングR)
山岡トレセン
グランドボヌール(山岡トレセン)
松風馬事センター
マリアズハート(松風馬事センター)
大山ヒルズ
ジョーマンデリン(大山ヒルズ)
情報なし
アリンナ(西山牧場阿見分場)
今走なし
エイティーンガール(ヒイラギawaji)
ダイメイフジ(なし)
ビリーバー(なし)
ミキノドラマー(なし)
リュウノユキナ(なし)
函館スプリントステークス2020 追い切り傾向
シヴァージ 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で追われていて、一週前追い切りと最終追い切りは意欲的に追われる傾向があります。
特に速い時計を出す一週前追い切りの動きは要チェックですよ。
攻めは動くタイプの馬ではありますが、ラスト1Fで12秒台前半の時計を出していれば仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
昨年の阪神カップから芝に転向して、前走のG1高松宮記念で4戦目。
前走はG1でもメンバー最速の上がりで、5着に好走しています。
上位メンバーとの差もなく、相手のレベルが下がる今走は改めて期待したい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:高松宮記念(5着)
3/18 栗坂良 強め
50.9 37.4 24.3 12.2
今回の一週前追い切り:函館スプリントステークス
6/10 栗坂良 強め
51.6 37.5 24.2 12.1
一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
今週で7本目の調教ですが、普段通り一週前追い切りは好時計をマーク。
攻めは動くタイプですが、追われた反応は良好で、直線も12.1秒の力強い伸びを見せています。
2週前追い切りでも長めに追われて好時計を出していますし、乗り込み量も十分です。
折り合いもスムーズで、仕上がりは順調と見て良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:高松宮記念(5着)
3/25 栗坂良 強め
52.5 38.2 25.0 12.3
最終追い切りは藤岡康太騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:函館スプリントステークス
水曜日時点では最終追い切りは行われていませんでした。
ダイアトニック 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で入念に調整され、一週前追い切りは併せ馬で実戦を意識した調整が多いです。
意欲的に追われ、速い時計を出すので、一週前追い切りの動きは要チェックですよ。
また、プール調教を併用していますが、結果は出ているので特に心配は要りません。
併せ馬では先着している時の成績が良好で、格上格下問わず併走馬に遅れを取るようなら注意が必要ですね。
マイルチャンピオンシップでは10着に敗れたものの、近走は3戦連続で3着以内に好走しています。
前走は不利のため3着でしたが、G1で好走する実力なら相手関係が楽になる今走も楽しみですね。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:高松宮記念(3着)
3/18 栗坂良 強め
49.9 36.8 23.9 11.9
一杯に追われた3歳未勝利のミッキーウィンと併せて、0.8秒追走して0.2秒先着しました。
一週前追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:函館スプリントステークス
6/14 函館W良 馬なり
72.2 56.9 41.9 13.8 [6]
水曜追いは行われていませんでしたが、函館に輸送して今週からしっかり函館で乗り込まれています。
軽めの調整で時計は平凡でしたが、フットワークは軽快です。
折り合いもついており、引き続き好調と見て良いでしょう。
最終追い切りの動きに期待したいですね。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:高松宮記念(3着)
3/25 栗坂良 馬なり
53.4 38.3 24.8 12.2
最終追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:函館スプリントステークス
6/17 函館芝良 馬なり
65.8 50.5 37.4 11.5 [8]
最終追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
今週は時計の出やすい芝コースでしたが、力強い動きで終い11.5秒の好時計をマーク。
全体時計も優秀ですし、折り合いがついているのも好感が持てます。
ひと追い毎に状態は良化しており、久々でも仕上がりは良好です。
フィアーノロマーノ 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で追われ、水曜追いは意欲的な調整が多いです。
日曜追いは併せ馬で気合付けをしていて、格上でも同入しています。
併走馬に遅れるようなら注意が必要ですよ。
攻め駆けするタイプの馬ではありますが、栗東坂路で4F52秒を切る時計なら仕上がりは良好と見て良いでしょう。
前走のマイラーズCが除外になった分、今走は久々となります。
また、近走は短距離で成績を残していますが、1200mは今走が初めてです。
休養明けと距離短縮に上手く対応できるかが鍵となってくるでしょう。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪急杯(2着)
2/19 栗坂良 馬なり
50.9 36.5 23.3 11.6
一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:函館スプリントステークス
6/10 函館W良 強め
68.3 53.1 38.7 12.7 [5]
一週前追い切りは藤岡康太騎手が騎乗しての調教です。
7日から函館で調整され、普段通り今週は強めに追われています。
全体時計は平凡でしたが、追われた反応は良好で、ラストは12.7秒の好時計をマーク。
折り合いはついていますし、仕上がりはマズマズと言ったところでしょう。
最終追い切りの動きに期待したいですね。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪急杯(2着)
4/22 栗坂稍 一杯
52.3 38.2 24.9 12.5
今回の最終追い切り:函館スプリントステークス
6/17 函館芝良 馬なり
64.6 49.3 35.9 11.4 [7]
最終追い切りは藤岡康太騎手が騎乗しての調教です。
函館で入念に乗り込まれて、今週は馬なりで楽に好時計をマーク。
行きっぷりも抜群で、グングン加速していくと直線は11.4秒の力強い伸び脚を見せています。
芝コースでもスピード感ある走りを見せており、態勢は整ったと見て良いでしょう。
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