函館スプリントステークス2020予想 追い切り・外厩・データ分析 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

函館スプリントステークス2020予想 追い切り・外厩・データ分析

函館スプリントステークス2020の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2020年6月21日(日)
競馬場:函館競馬場
距離 :芝右回り1,200m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アリンナ 丹内
エイティーンガール 坂井瑠
グランドボヌール 城戸
シヴァージ 藤岡佑
ジョーマンデリン 未定
スイープセレリタス 丸山
スリーケープマンボ 松田
ダイアトニック 武豊
ダイメイフジ 菱田
ティーハーフ 国分優
ビリーバー 未定
フィアーノロマーノ 藤岡康
ホープフルサイン 松田
マリアズハート 大野
ミキノドラマー 勝浦
メイショウショウブ 池添
ライトオンキュー 古川吉
リュウノユキナ 横山和

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2019年
馬場:稍重
1 10 カイザーメランジェ 5 江田照男 牡4 56 01:08.4 1 1 34.0 サクラオリオン
2 11 アスターペガサス 2 小崎綾也 牡3 52 01:08.6 1.1/2 2 2 34.0 Giant’s Causeway
3 13 タワーオブロンドン 1 レーン 牡4 58 01:08.6 クビ 5 5 33.5 Raven’sPass
2018年
馬場:良
1 1 セイウンコウセイ 3 池添謙一 牡5 57 01:07.6 1 1 34.5 アドマイヤムーン
2 9 ヒルノデイバロー 10 四位洋文 牡7 56 01:07.6 ハナ 6 5 33.9 マンハッタンカフェ
3 7 ナックビーナス 1 三浦皇成 牝5 54 01:07.7 クビ 3 3 34.3 ダイワメジャー
2017年
馬場:良
1 8 ジューヌエコール 3 北村友一 牝3 50 01:06.8 6 5 33.9 クロフネ
2 3 キングハート 4 中谷雄太 牡4 56 01:07.2 2.1/2 7 7 34.2 オレハマッテルゼ
3 4 エポワス 7 柴山雄一 セ9 56 01:07.2 クビ 7 9 34.1 ファルブラヴ
2016年
馬場:良
1 16 ソルヴェイグ 12 丸田恭介 牝3 50 01:07.8 2 2 34.3 ダイワメジャー
2 3 シュウジ 2 岩田康誠 牡3 52 01:07.8 ハナ 4 4 34.0 キンシャサノキセキ
3 1 レッツゴードンキ 7 吉田隼人 牝4 54 01:08.0 1.1/4 7 7 34.0 キングカメハメハ
2015年
馬場:良
1 9 ティーハーフ 4 国分優作 牡5 56 01:08.3 16 14 34.0 ストーミングホーム
2 16 アースソニック 14 丸田恭介 牡6 56 01:08.7 2.1/2 14 14 34.7 クロフネ
3 13 レンイングランド 12 菱田裕二 牡3 52 01:08.7 ハナ 11 12 34.9 クロフネ

昨年は7頭のみのレースでしたが、このレースは、10番人気以下の大穴の好走も多い波乱傾向となっています。
2015年のように12番人気、14番人気が馬券に絡んで、3連単944,140円と一発回収も十分狙えるレースです。
ただ、オッズがバラける傾向もあり、2018年は10番人気の馬が2着したにも関わらず、3連単81,900円。
単勝オッズも26.6倍ですし、12番人気以下の馬が絡まないと妙味は少ないようですね。
ガミる可能性はありますが、点数を広げて一発狙うのも良いでしょう。

人気傾向としては、1番人気〜4番人気が好成績です。
過去5年では人気馬も穴馬も大して変わりませんが、過去10年で見ればやや上位人気馬の方が好走率は高い傾向があります。
ただ、人気馬のみで決着することは少なく、過去5年でも毎年1頭は穴馬が絡んでいます。
まずは、1番人気〜4番人気の馬を中心に、大穴も数頭絡めて予想を組み立てるのが良いでしょう。

枠番傾向としては、外枠が有利です。
昨年も7枠と8枠の外枠で決着していますし、大穴の好走も多い傾向があります。
過去10年でも10番人気以下の大穴が絡んだ馬は6頭いますが、全て5枠、7枠、8枠の馬です。
特に8枠は最も大穴の好走率が高いので、今年も人気に関わらず注意が必要ですよ。
まずは、外枠の馬を中心に狙っていきましょう。

脚質傾向としては、先行馬が好成績です。
2015年は追込馬のみで決着しましたが、全体的には先行馬が多いです。
比較的前残りの展開が多く、近年も2年連続で逃げ馬がレースを制しています。
このレースは距離が短いため、スタートが上手な馬が活躍する傾向があるようですね。
まずは、先行馬を中心に狙っていきましょう。

函館スプリントステークス外厩情報

※()内は前走時
KSトレーニング
ホープフルサイン(なし)
グリーンウッド
ティーハーフ(なし)
グリーンファーム
メイショウショウブ(なし)
ノーザンファームしがらき
シヴァージ(なし)
ダイアトニック(ノーザンファームしがらき)
フィアーノロマーノ(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
スイープセレリタス(ノーザンファーム天栄)
ファンタストクラブ
スリーケープマンボ(なし)
ミッドウェイファーム
ライトオンキュー(ライジングR)
山岡トレセン
グランドボヌール(山岡トレセン)
松風馬事センター
マリアズハート(松風馬事センター)
大山ヒルズ
ジョーマンデリン(大山ヒルズ)
情報なし
アリンナ(西山牧場阿見分場)
今走なし
エイティーンガール(ヒイラギawaji)
ダイメイフジ(なし)
ビリーバー(なし)
ミキノドラマー(なし)
リュウノユキナ(なし)

函館スプリントステークス2020 追い切り傾向

シヴァージ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で追われていて、一週前追い切りと最終追い切りは意欲的に追われる傾向があります。
特に速い時計を出す一週前追い切りの動きは要チェックですよ。
攻めは動くタイプの馬ではありますが、ラスト1Fで12秒台前半の時計を出していれば仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

昨年の阪神カップから芝に転向して、前走のG1高松宮記念で4戦目。
前走はG1でもメンバー最速の上がりで、5着に好走しています。
上位メンバーとの差もなく、相手のレベルが下がる今走は改めて期待したい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:高松宮記念(5着)
3/18 栗坂良 強め
50.9 37.4 24.3 12.2

今回の一週前追い切り:函館スプリントステークス
6/10 栗坂良 強め
51.6 37.5 24.2 12.1

一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
今週で7本目の調教ですが、普段通り一週前追い切りは好時計をマーク。
攻めは動くタイプですが、追われた反応は良好で、直線も12.1秒の力強い伸びを見せています。
2週前追い切りでも長めに追われて好時計を出していますし、乗り込み量も十分です。
折り合いもスムーズで、仕上がりは順調と見て良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:高松宮記念(5着)
3/25 栗坂良 強め
52.5 38.2 25.0 12.3

最終追い切りは藤岡康太騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:函館スプリントステークス
水曜日時点では最終追い切りは行われていませんでした。


ダイアトニック 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で入念に調整され、一週前追い切りは併せ馬で実戦を意識した調整が多いです。
意欲的に追われ、速い時計を出すので、一週前追い切りの動きは要チェックですよ。
また、プール調教を併用していますが、結果は出ているので特に心配は要りません。

併せ馬では先着している時の成績が良好で、格上格下問わず併走馬に遅れを取るようなら注意が必要ですね。
マイルチャンピオンシップでは10着に敗れたものの、近走は3戦連続で3着以内に好走しています。
前走は不利のため3着でしたが、G1で好走する実力なら相手関係が楽になる今走も楽しみですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:高松宮記念(3着)
3/18 栗坂良 強め
49.9 36.8 23.9 11.9

一杯に追われた3歳未勝利のミッキーウィンと併せて、0.8秒追走して0.2秒先着しました。
一週前追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:函館スプリントステークス
6/14 函館W良 馬なり
72.2 56.9 41.9 13.8 [6]

水曜追いは行われていませんでしたが、函館に輸送して今週からしっかり函館で乗り込まれています。
軽めの調整で時計は平凡でしたが、フットワークは軽快です。
折り合いもついており、引き続き好調と見て良いでしょう。
最終追い切りの動きに期待したいですね。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:高松宮記念(3着)
3/25 栗坂良 馬なり
53.4 38.3 24.8 12.2

最終追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:函館スプリントステークス
6/17 函館芝良 馬なり
65.8 50.5 37.4 11.5 [8]

最終追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
今週は時計の出やすい芝コースでしたが、力強い動きで終い11.5秒の好時計をマーク。
全体時計も優秀ですし、折り合いがついているのも好感が持てます。
ひと追い毎に状態は良化しており、久々でも仕上がりは良好です。


フィアーノロマーノ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で追われ、水曜追いは意欲的な調整が多いです。
日曜追いは併せ馬で気合付けをしていて、格上でも同入しています。
併走馬に遅れるようなら注意が必要ですよ。

攻め駆けするタイプの馬ではありますが、栗東坂路で4F52秒を切る時計なら仕上がりは良好と見て良いでしょう。
前走のマイラーズCが除外になった分、今走は久々となります。
また、近走は短距離で成績を残していますが、1200mは今走が初めてです。
休養明けと距離短縮に上手く対応できるかが鍵となってくるでしょう。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪急杯(2着)
2/19 栗坂良 馬なり
50.9 36.5 23.3 11.6

一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:函館スプリントステークス
6/10 函館W良 強め
68.3 53.1 38.7 12.7 [5]

一週前追い切りは藤岡康太騎手が騎乗しての調教です。
7日から函館で調整され、普段通り今週は強めに追われています。
全体時計は平凡でしたが、追われた反応は良好で、ラストは12.7秒の好時計をマーク。
折り合いはついていますし、仕上がりはマズマズと言ったところでしょう。
最終追い切りの動きに期待したいですね。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪急杯(2着)
4/22 栗坂稍 一杯
52.3 38.2 24.9 12.5

今回の最終追い切り:函館スプリントステークス
6/17 函館芝良 馬なり
64.6 49.3 35.9 11.4 [7]

最終追い切りは藤岡康太騎手が騎乗しての調教です。
函館で入念に乗り込まれて、今週は馬なりで楽に好時計をマーク。
行きっぷりも抜群で、グングン加速していくと直線は11.4秒の力強い伸び脚を見せています。
芝コースでもスピード感ある走りを見せており、態勢は整ったと見て良いでしょう。


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