函館記念2023予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

函館記念2023予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】

函館記念2023の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2023年7月16日(日)
競馬場:函館競馬場
距離 :芝右回り1,800m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アラタ 横山武
アルナシーム 鮫島駿
イクスプロージョン 和田竜
キングオブドラゴン 富田
スカーフェイス 西村淳
スタッドリー 北村友
テーオーシリウス 藤岡佑
ドーブネ 武豊
ハヤヤッコ 浜中
フォワードアゲン 未定
プライドランド 未定
ブローザホーン 岩田康
マイネルウィルトス 丹内
ヤマニンサルバム 横山和
ユニコーンライオン 国分優
ルビーカサブランカ 吉田隼
レインフロムヘヴン 佐々木大
レッドジェニアル 未定
ロングラン 未定
ローシャムパーク C.ルメール
ローゼライト 未定

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2022年
馬場:重
1 1 ハヤヤッコ 7 浜中俊 牡6 57 02:03.6 4 2 37.8 キングカメハメハ
2 5 マイネルウィルトス 1 M.デムーロ 牡6 56 02:03.8 3/4 10 3 37.3 スクリーンヒーロー
3 8 スカーフェイス 4 岩田康誠 牡6 55 02:04.3 3 13 11 37.7 ハーツクライ
2021年
馬場:良
1 8 トーセンスーリヤ 2 横山和生 牡6 56 01:58.7 3 2 35.5 ローエングリン
2 4 アイスバブル 14 水口優也 牡6 55 01:59.2 3 13 11 35.1 ディープインパクト
3 15 バイオスパーク 12 池添謙一 牡6 57 01:59.2 ハナ 4 3 35.8 オルフェーヴル
2020年
馬場:良
1 14 アドマイヤジャスタ 15 吉田隼人 牡4 54 01:59.7 8 6 36.4 ジャスタウェイ
2 6 ドゥオーモ 13 藤岡康太 牡7 53 01:59.9 1.1/2 13 10 36.1 ディープインパクト
3 2 バイオスパーク 3 和田竜二 牡5 55 02:00.0 クビ 5 3 36.9 オルフェーヴル
2019年
馬場:良
1 4 マイスタイル 1 田中勝春 牡5 56 01:59.6 1 1 35.9 ハーツクライ
2 6 マイネルファンロン 9 丹内祐次 牡4 54 01:59.6 クビ 2 2 35.6 ステイゴールド
3 10 ステイフーリッシュ 3 中谷雄太 牡4 57.5 01:59.9 1.3/4 4 3 35.3 ステイゴールド
2018年
馬場:良
1 6 エアアンセム 5 藤岡佑介 牡7 55 01:59.8 4 3 34.7 シンボリクリスエス
2 3 サクラアンプルール 7 田辺裕信 牡7 57.5 01:59.9 1/2 8 5 34.6 キングカメハメハ
3 14 エテルナミノル 13 四位洋文 牝5 54 02:00.0 1/2 3 2 35.0 エンパイアメーカー

過去5年の3連単平均が80万円台と、人気薄がよく絡む波乱レースといえます。
ハンデ重賞ではありますが、斤量が54kg~57kgの馬の活躍が著しいです。
ハンデと小回り平坦コースというのが相まって、波乱要因になっています。

人気傾向としては、1,3,7,13番人気が好成績で、上位人気の信頼度は低いです。
10番人気以下が5度馬券内に入っており、波乱傾向が強いといえます。

勝率を見ると、すべて違う人気からで、1,2,5,7,15番人気が各1勝で、どの人気からでも勝てるレースといえます。
1番人気~3番人気の中の1頭は、馬券内に入ってくることが多いですが、2桁人気も好走率が高いので、高配当を積極的に狙うのが良いでしょう。

枠番傾向としては、2,3,4枠が有利です。
次いで、1枠が好成績で、内枠が有利な傾向といえます。
複勝率を見ると、1枠~4枠が25%、5枠~8枠が10%で、6枠は1度も馬券内に入っていません。

勝率を見ると、4枠が2勝と抜けていて、他の勝利は1,2,7枠が各1勝と、内枠が勝ち切れています。
4枠より内側が必ず馬券内に入っているので、軸に据えるのは内枠が良いでしょう。

脚質傾向としては、先行が有利です。
函館競馬場は平坦で直線が短いので、先行が強いといえます。
複勝率を見ると、先行が47%、逃げが16%、差しが10%、追い込みが8%で、後方の馬は厳しいといえます。

勝率を見ると、先行が3勝、逃げ、差しが各1勝で、先頭から好位の馬が勝ち切る事が多いといえます。
ただ、ペースが速くなると追い込みも馬券内に入っているので、注意が必要です。
先行が必ず馬券内に入るので、先行を中心に組み立てるのが良いでしょう。

函館記念2023外厩情報

※()内は前走時
KSトレセン
フォワードアゲン(なし)
ブローザホーン(KSトレセン)
グリーンウッド
キングオブドラゴン(島上牧場)
ノーザンファームしがらき
イクスプロージョン(ノーザンファームしがらき)
スタッドリー(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
ハヤヤッコ(ノーザンファーム天栄)
ローシャムパーク(ノーザンファーム天栄)
宇治田原優駿ステーブル
ヤマニンサルバム(宇治田原優駿ステーブル)
山元トレセン
ロングラン(なし)
真歌トレーニングパーク
マイネルウィルトス(真歌トレーニングパーク)
大山ヒルズ
ローゼライト(大山ヒルズ)
今走なし
アラタ(山元トレセン)
アルナシーム(ノーザンファームしがらき)
スカーフェイス(大山ヒルズ)
テーオーシリウス(JOJIステーブル)
ドーブネ(なし)
プライドランド(ノーザンファームしがらき)
ユニコーンライオン(宇治田原優駿ステーブル)
ルビーカサブランカ(ノーザンファーム空港)
レインフロムヘヴン(山元トレセン)
レッドジェニアル(山元トレセン)

函館記念2023の外厩注目馬はこちら


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函館記念2023 追い切り傾向

ハヤヤッコ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:新潟大賞典(6着)
4/26 美南W良 直線追う
65.8 51.3 37.1 23.9 11.8 [8]

一週前追い切りは丸山元気騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝グラヴィルと併せて、内で併入しました。

今回の一週前追い切り:函館記念
7/5 美南W良 一杯
67.8 52.8 38.1 24.3 11.7 [8]

G前仕掛けの古馬オープンレッドランメルトと併せて、外で1/2馬身遅れました。
一週前追い切りはウッドで行いました。
タイムはこれまでと同様のものです。
今週出走予定の馬にしっかり食いしばっていましたし、負荷は掛けられています。
この後に、函館に移動になるかとおもいますが、昨年同様芝追い切りなら楽しみです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:新潟大賞典(6着)
5/3 美南W良 直線仕掛け
67.1 52.4 37.7 23.8 11.6 [8]

馬なりの古馬オープンレッドランメルトと併せて、外で併入しました。

今回の最終追い切り:函館記念
7/12 函W重 馬なり
68.0 53.2 39.5 13.4 [8]

最終追い切りは浜中俊騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンボスジラと併せて、内で併入しました。
最終追い切りはウッドで行いました。
一週前追い切りは負荷を掛けましたが、最終追い切りはかなり控えめの印象です。
昨年の出来には遠い印象ですし、次走以降注目したいです。


マイネルウィルトス 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:函館記念(2着)
7/7 函W良 馬なり
68.9 53.9 39.7 12.8 [8]

今回の一週前追い切り:函館記念
7/5 函W良 一杯
65.3 50.5 37.4 11.7 [8]

一週前追い切りは丹内祐次騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追う3歳未勝利コンビートバーチェと併せて、外で1.2秒先着しました。
一週前追い切りは函館ウッドコースで行いました。
全体タイムや終いのタイムが本当に函館ウッドかと思うほど、破格な時計です。
1年ぶりの出走予定ですが、むしろ昨年より状態がいいのではまで思っています。
最終追い切りが楽しみな一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:函館記念(2着)
7/13 函W重 G前仕掛け
67.6 52.2 38.8 12.8 [8]

今回の最終追い切り:函館記念
7/12 函W重 馬なり
67.3 52.5 38.6 12.0 [8]

最終追い切りは丹内祐次騎手が騎乗しての調教です。
最終追い切りはウッドで行いました。
一週前追い切りからかなり具合の良さを感じていましたが、最終追い切りも素晴らしい内容です。
全体タイム及び終いのタイムも文句ないですし、馬なりでこのタイムはそうそう出ません。
1年ぶりのの出走になりますが、文句なしの状態で出走できそうです。


イクスプロージョン 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:新潟大賞典(3着)
4/27 栗CW稍重 一杯
66.5 51.5 36.4 22.7 11.3 [3]

一週前追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追う3歳未勝利ステラポイントと併せて、1 1/2馬身先着しました。

今回の一週前追い切り:函館記念
7/5 栗CW良 馬なり
65.8 51.5 36.9 23.0 11.6 [3]

一週前追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝アップデートと併せて、外で併入しました。
一週前追い切りはウッドで行いました。
前回の新潟大賞典時と同様の調教内容で、好走パターンでもあります。
これから函館へ移動となりますが、初めての滞在競馬でどのような最終追い切りになるかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:新潟大賞典(3着)
5/3 栗坂良 G前追う
54.1 39.0 24.9 12.4 [3]

1F追う3歳未勝利カナウと併せて、外で1 1/2馬身遅れました。

今回の最終追い切り:函館記念
7/12 函W重 馬なり
57.9 41.3 12.8 [8]

最終追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
最終追い切りはウッドで行いました。
栗東でしっかり負荷を掛けた後に、輸送を挟んだので軽めの内容です。
ただ、終いはキッチリしていますし状態は整った印象です。
力を出せる状態にあります。


アルナシーム 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:垂水S(1着)
6/7 栗CW良 一杯に追う
64.4 50.6 36.9 23.3 11.8 [8]

一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追う古馬2勝ワセダタンクと併せて、外で2 1/2馬身先着しました。

今回の一週前追い切り:函館記念
7/5 函芝良 馬なり
65.4 50.3 37.8 11.6 [8]

一週前追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
一週前追い切りは芝コースで行いました。
新馬戦も函館デビューでその際も、芝コースで同様のパターンで追い切っています。
全体時計及び終いのタイムは間隔が詰まっている中であれば上々の内容。
最終追い切りも芝であれば楽しみな一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:垂水S(1着)
6/14 栗CW良 馬なり
66.5 50.3 36.0 23.1 11.4 [5]

最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:函館記念
7/12 函芝稍重 馬なり
65.9 50.5 37.4 12.4 [8]

最終追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
最終追い切りは芝で行いました。
新馬戦同様のパターンで、パターン的には問題ないでしょう。
ただ、終いのタイムがやや物足りないところ。
一週前追い切りからも間隔が詰まっていても負荷を掛けられていますし、状態は上向きと判断しました。


ブローザホーン 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:烏丸S(1着)
4/26 美南W良 一杯
68.1 52.6 37.6 23.9 11.8 [8]

馬なりの古馬2勝マイネルクリソーラと併せて、外で併入しました。

今回の一週前追い切り:函館記念
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:烏丸S(1着)
5/3 美南W良 馬なり
66.7 51.6 37.6 24.4 11.9 [8]

最終追い切りは黛弘人騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンエリモグリッターと併せて、内で併入しました。

今回の最終追い切り:函館記念
7/12 函芝稍重 馬なり
66.1 50.4 37.1 11.2 [8]

最終追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
最終追い切りは芝コースで行いました。
全体タイムから終いまで素晴らしい内容です。
美浦では乗り込んでいますが、函館で一週前追い切りが無いのはやや気になるところ。
状態は上向きですが、中身に疑問が残ります。


ローシャムパーク 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:むらさき賞(1着)
5/18 美南W良 馬なり
65.3 50.6 36.6 23.2 11.1 [8]

G前仕掛け古馬3勝セイルオンセイラーと併せて、内で併入しました。

今回の一週前追い切り:函館記念
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:むらさき賞(1着)
5/25 美南W良 馬なり
67.0 51.9 37.3 23.8 11.5 [3]

馬なり3歳未勝利ツヴィリングと併せて、中で併入しました。
馬なり3歳未勝利エディストーンと併せて、外で併入しました。

今回の最終追い切り:函館記念
7/12 函芝稍重 馬なり
64.5 49.5 36.5 11.5 [8]

最終追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳2勝ハウゼと併せて、内で併入しました。
最終追い切りは芝で行いました。
この馬も芝コースで素晴らしいタイムを出しています。
前走勝利時も併せ馬で併入するパターンですし、北海道でも自身の調教パターンを行えています。
万全の状態で本番へ向かえそうです。


スカーフェイス 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:鳴尾記念(8着)
5/24 栗坂良 G前追う
52.6 38.0 24.5 12.1 [8]

今回の一週前追い切り:函館記念
7/5 栗CW良 一杯
66.6 51.4 36.6 23.2 11.4 [8]

一週前追い切りはウッドで行いました。
近走は坂路調教が中心で、今回ウッドに変えてきた点は評価できます。
また、昨年の函館記念3着ですがその際も一週前追い切りを栗東ウッドで行っていてかなり今回も同様のパターンで来ています。
更に過去を辿っても、一週前追い切り時にウッドは好走条件になる傾向にあります。
最終追い切りを芝コースで行えば、更に注目したい一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:鳴尾記念(8着)
5/31 栗CW稍重 強め
68.7 52.8 37.6 23.6 11.5 [5]

今回の最終追い切り:函館記念
7/12 函芝稍重 馬なり
66.9 51.1 37.4 11.7 [8]

最終追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの2歳オープンロータスワンドと併せて、内で1馬身遅れました。
最終追い切りは芝で行いました。
一週前追い切りから芝コースへ変更して、変化をつけた点は評価できます。
ただ、2歳馬に併せ馬に遅れたのは不満が残るところ。
状態的に疑問が残ります。


ユニコーンライオン 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:宝塚記念(15着)
6/14 栗CW良 一杯
65.6 52.3 37.7 24.3 12.7 [8]

一杯に追う3歳1勝ミスティックロアーと併せて、外で併入しました。

今回の一週前追い切り:函館記念
7/5 栗坂良 馬なり
59.1 43.2 28.1 14.0 [8]

一週前追い切りは国分優作騎手が騎乗しての調教です。
一週前追い切りは坂路で行いました。
宝塚記念後ということで、かなり軽めの内容になっています。
また、函館への遠征も考慮して体調を整える程度に留めている印象です。
最終追い切り次第ではありますが、上積みは薄そうに感じます。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:宝塚記念(15着)
6/21 栗CW良 直線仕掛け
69.3 54.2 38.5 23.9 11.8 [5]

最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:函館記念
7/12 函芝稍重 馬なり
65.1 50.6 37.4 11.3 [8]

G前仕掛けの古馬オープンキングオブドラゴンと併せて、外で1/2馬身先着しました。
最終追い切りは芝で行いました。
間隔が詰まっていますが、終い11.3とかなり攻めた印象です。
一週前追い切りは軽めでしたが、この1本で気持ちが入るように感じられます。
状態は上向きと判断しました。


ヤマニンサルバム 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:エプソムC(6着)
6/1 栗CW良 馬なり
66.7 51.2 37.1 23.6 12.0 [8]

一週前追い切りは中村将之騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追う2歳新馬ヤマニンアラクリアと併せて、内で1馬身先着しました。
馬なりの3歳1勝サンデーヒーローと併せて、中で1馬身先着しました。

今回の一週前追い切り:0
木曜日時点で一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:エプソムC(6着)
6/7 栗坂良 G前強め
52.3 37.5 24.7 12.6 [8]

最終追い切りは田中健騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追う古馬3勝ジゲンと併せて、外で1馬身先着しました。

今回の最終追い切り:函館記念
7/12 函芝稍重 一杯
64.9 48.9 36.1 11.5 [8]

最終追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
最終追い切りは芝で行いました。
一週前追い切りが無い分かなり攻めた印象です。
元々時計は出るだけに、最終追い切り1本だけとなるとさすがに急仕上げ感が否めません。
ここは様子見と判断しました。


キングオブドラゴン 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日経賞(7着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:函館記念
7/5 栗坂良 一杯
52.1 37.2 23.6 12.0 [8]

一杯に追う古馬オープンカフジオクタゴンと併せて、外で1馬身遅れました。
一週前追い切りは坂路で行いました。
3走前の日経新春杯と同様で、一週前追い切り坂路でしっかり追い切る調教内容です。
そのパターンで近走の好走パターンですし、状態は上向きと判断しました。
最終追い切りもどのようなパターンで来るかがポイントになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日経賞(7着)
3/22 栗坂良 馬なり
54.7 39.1 25.0 12.3 [8]

今回の最終追い切り:函館記念
7/12 函芝稍重 G前仕掛け
64.2 50.0 37.0 11.4 [8]

G前仕掛けの古馬オープンユニコーンライオンと併せて、内で1/2馬身遅れました。
最終追い切りは芝で行いました。
一週前追い切りから状態は良さそうでしたが、最終追い切りも引き続き状態は良さそうです。
ユニコーンライオンと併せて、しっかり食らいついていますし終いのタイムも上々。
一週前追い切りから上積みはありそうです。


アラタ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:巴賞(1着)
6/21 美南W良 G前追う
65.9 51.0 36.9 23.8 11.6 [8]

馬なりの古馬2勝レイトカンセイオーと併せて、内で併入しました。

今回の一週前追い切り:函館記念
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:巴賞(1着)
6/28 函W重 G前仕掛け
64.7 52.2 39.0 12.9 [8]

今回の最終追い切り:函館記念
7/12 函W重 馬なり
67.4 52.5 38.7 12.2 [8]

最終追い切りはウッドで行いました。
前走時に出来的に余裕あってのレースでしたが、今回最終追い切りで万全に仕上がった印象です。
全体タイムも素晴らしいですし、何といっても終い12.2はかなりの好内容。
馬なりでそうそうこのタイムは出ませんし、出来としては文句ありません。
本番でかなり楽しみです。


スタッドリー 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:メトロポリタンS(7着)
4/27 栗CW良 馬なり
67.2 52.4 37.7 23.9 11.8 [8]

馬なりの古馬1勝ターゲサンブルックと併せて、中で1馬身遅れました。
馬なりの古馬1勝ソナトリーチェと併せて、外で1馬身遅れました。

今回の一週前追い切り:函館記念
7/5 栗CW良 馬なり
72.7 56.1 39.1 23.5 11.4 [8]

馬なりの3歳未勝利ソパーズレーンと併せて、中でクビ遅れました。
馬なりの古馬オープンロードブレスと併せて、外でクビ遅れました。
一週前追い切りは栗東のウッドで行いました。
前走と比較して輸送を考慮してもかなり軽めの内容に映ります。
また、未勝利馬相手に併せ馬遅れは正直状態が上がってきているとは思えません。
最終追い切りはどこまで立て直すかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:メトロポリタンS(7着)
5/3 栗CW稍重 馬なり
68.6 53.8 38.4 23.6 11.6 [8]

馬なりの古馬2勝ルイナールカズマと併せて、内でクビ遅れました。

今回の最終追い切り:函館記念
最終追い切りはなし


ドーブネ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:巴賞(2着)
6/21 栗CW良 馬なり
69.0 54.1 39.0 24.4 12.0 [8]

今回の一週前追い切り:函館記念
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:巴賞(2着)
6/29 函W良 強め
67.7 52.9 38.3 12.3 [8]

今回の最終追い切り:函館記念
7/12 函W重 馬なり
65.8 51.5 38.5 12.9 [8]

最終追い切りはウッドで行いました。
前走時もある程度仕上がっていましたが、今回の最終追い切りもしっかり時計を出した印象です。
中一週でもこれだけ時計を出せたのは具合のいい証拠ですし、状態面は悪くないと思います。
ただ、勝ち切れないタイプだけに変化を付けてほしかったです。


テーオーシリウス 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:巴賞(3着)
6/21 栗坂良 馬なり
57.2 41.0 26.3 12.9 [8]

今回の一週前追い切り:函館記念
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:巴賞(3着)
6/28 函W重 馬なり
70.6 55.6 40.5 12.9 [8]

最終追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:函館記念
7/12 函W重 馬なり
69.8 55.1 40.0 13.0 [8]

最終追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
最終追い切りはウッドで行いました。
中一週でかなり軽めの内容に映ります。
中一週でとはいえ、最終追い切り一本でこの内容だと重賞ではさすがに厳しい印象です。
今回は見送り妥当かと思います。


ルビーカサブランカ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:巴賞(5着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:函館記念
7/12 函芝稍重 馬なり
69.6 53.4 39.3 11.1 [8]

最終追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
強めの2歳新馬オコタンペと併せて、中で1/2馬身先着しました。
G前追う古馬1勝キングロコマイカイと併せて、外で1/2馬身先着しました。
最終追い切りは芝で行いました。
終い重点の調教とはいえ、終い11.1はかなりキレた印象です。
格下相手でしたが併せ馬もキッチリ先着していますし、万全の状態で本番へ向かえそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:巴賞(5着)
6/28 函芝稍重 馬なり
52.2 38.1 11.4 [8]

最終追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの2歳新馬カルパと併せて、内で併入しました。
馬なりの3歳未勝利ホウオウロザリーと併せて、中で併入しました。

今回の最終追い切り:函館記念
7/12 函館芝稍 馬なり
69.6 53.6 39.3 11.1 [6]

最終追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬1勝のキングロコマイカイと併せて、内を1.2秒追走して0.2秒先着しました。
強めに追われた新馬のオコタンペと併せて、内を1.2秒追走して0.2秒先着しました。
最終追い切りで1本目ですが、馬なりでも絶好の動きでラストは11.1秒の猛時計をマーク。
併走馬2頭にもしっかり先着していますし、仕上がりは良好です。


レインフロムヘヴン 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:エプソムC(12着)
5/31 美南W稍重 一杯に追う
67.2 52.0 37.7 24.2 12.1 [8]

一杯に追う3歳未勝利ブリスキーと併せて、中で併入しました。
一杯に追う古馬3勝シュトルーヴェと併せて、外で併入しました。

今回の一週前追い切り:函館記念
7/5 美南W良 一杯
67.2 52.4 37.9 24.5 12.2 [8]

一杯に追う古馬1勝グランプレジールと併せて、中で3馬身遅れました。
G前仕掛けの古馬オープンスマイルと併せて、内で3馬身遅れました。
最終追い切りはウッドで行いました。
今回の追い切りでは、併せ馬の遅れが大きく単純に状態が不安視されます。
過去キッチリ先着していたタイプだけに単純に夏がダメな印象です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:エプソムC(12着)
6/7 美南W稍重 直線追う
66.4 51.2 36.4 23.5 11.6 [8]

最終追い切りはD.レーン騎乗しての調教です。
一杯に追う古馬2勝カフェキングと併せて、内で2馬身先着しました。
馬なりの2歳新馬ダノンエアズロックと併せて、外で併入しました。

今回の最終追い切り:函館記念
最終追い切りはなし


ローゼライト 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:シドニーT(1着)
5/11 栗CW良 一杯
66.5 51.5 37.0 23.4 11.8 [8]

一杯に追う3歳1勝キタサンダムールと併せて、内で1馬身先着しました。
馬なりの3歳1勝コンクシェルと併せて、外でクビ先着しました。

今回の一週前追い切り:函館記念
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:シドニーT(1着)
5/17 栗CW良 馬なり
69.0 53.9 38.9 24.2 12.0 [8]

今回の最終追い切り:函館記念
7/12 函W重 馬なり
53.6 39.2 13.0 [8]

最終追い切りはウッドで行いました。
栗東からこの馬はウッド追いのタイプですし調教パターンは問題なさそうです。
ただ、一週前追い切りはないですし、時計になった調教が3本。
前走から2か月空いてこの状態ではさすがに本来の出来はなさそうです。


ロングラン 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:新潟大賞典(11着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:函館記念
7/5 美南W良 馬なり
67.4 52.9 38.2 23.9 11.5 [8]

一杯に追う古馬1勝サンズオブタイムと併せて、外で2馬身先着しました。
最終追い切りはウッドで行いました。
近走結果が出ていませんが、これまでと同様のパターンで来ている印象です。
正直戦績的にも頭打ちの印象ですし、秋以降に坂路調教を交えた際に狙いたい馬です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:新潟大賞典(11着)
5/3 美南W良 馬なり
64.4 50.0 36.6 23.8 11.9 [8]

最終追い切りは勝浦正樹騎手が騎乗しての調教です。
直線追う古馬1勝のジューンポンポンと併せて、内で併入しました。

今回の最終追い切り:函館記念
7/12 美南W良 馬なり
69.2 54.2 39.3 25.3 12.5 [8]

最終追い切りは美浦のウッドで行いました。
七夕賞とダブル登録していましたが、正直上積みは薄そうです。
調教パターンに変化はありませんし、現状どこまでやれるかがカギになりそうです。

函館記念の追い切り注目馬はこちら


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函館記念2022の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2022年7月17日(日)
競馬場:函館競馬場
距離 :芝右回り2,000m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アイスバブル 水口
アドマイヤジャスタ 吉田隼
アラタ 横山武
ウインイクシード 藤岡佑
ギベオン 池添
サトノクロニクル 斎藤
サンレイポケット 鮫島駿
ジェネラーレウーノ 丹内
スカーフェイス 岩田康
スマイル 坂井瑠
タイセイモンストル 高倉
ハヤヤッコ 浜中
フェアリーポルカ 武豊
プレシャスブルー 勝浦
マイネルウィルトス M.デムーロ
モンブランテソーロ 横山和
ランフォザローゼス 未定
レッドライデン 丸山

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2021年
馬場:良
1 8 トーセンスーリヤ 2 横山和生 牡6 56 01:58.7 3 2 35.5 ローエングリン
2 4 アイスバブル 14 水口優也 牡6 55 01:59.2 3 13 11 35.1 ディープインパクト
3 15 バイオスパーク 12 池添謙一 牡6 57 01:59.2 ハナ 4 3 35.8 オルフェーヴル
2020年
馬場:良
1 14 アドマイヤジャスタ 15 吉田隼人 牡4 54 01:59.7 8 6 36.4 ジャスタウェイ
2 6 ドゥオーモ 13 藤岡康太 牡7 53 01:59.9 1.1/2 13 10 36.1 ディープインパクト
3 2 バイオスパーク 3 和田竜二 牡5 55 02:00.0 クビ 5 3 36.9 オルフェーヴル
2019年
馬場:良
1 4 マイスタイル 1 田中勝春 牡5 56 01:59.6 1 1 35.9 ハーツクライ
2 6 マイネルファンロン 9 丹内祐次 牡4 54 01:59.6 クビ 2 2 35.6 ステイゴールド
3 10 ステイフーリッシュ 3 中谷雄太 牡4 57.5 01:59.9 1.3/4 4 3 35.3 ステイゴールド
2018年
馬場:良
1 6 エアアンセム 5 藤岡佑介 牡7 55 01:59.8 4 3 34.7 シンボリクリスエス
2 3 サクラアンプルール 7 田辺裕信 牡7 57.5 01:59.9 1/2 8 5 34.6 キングカメハメハ
3 14 エテルナミノル 13 四位洋文 牝5 54 02:00.0 1/2 3 2 35.0 エンパイアメーカー
2017年
馬場:重
1 12 ルミナスウォリアー 5 柴山雄一 牡6 55 02:01.2 7 3 35.6 メイショウサムソン
2 14 タマモベストプレイ 14 吉田隼人 牡7 56.5 02:01.4 1.1/2 4 3 36.1 フジキセキ
3 15 ヤマカツライデン 7 池添謙一 牡5 55 02:01.4 アタマ 1 1 36.4 シンボリクリスエス

このレースは、人気薄の好走が目立つ、波乱レースといえます。
毎年のように二桁人気馬が好走するようなレースですので、人気は度外視し、コースや洋芝適性、展開利など、少しでも良いと思えるポイントのある馬を上位に据えると良いでしょう。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(1.0.0.4)と、良い成績とは言えません。
まず、1番人気になる馬がわからないくらい、オッズが割れやすいレースですので、人気になっても信頼ができないといえます。

2番人気は(1.0.0.4)、3番人気は(0.0.2.3)と、こちらも良い成績とは言えません。
1番人気でも述べたように、とにかくどの馬が人気になるのかわからないようなオッズであることが多く、このあたりの人気も、人気と実力が伴わないことが多いです。

抜けて良い人気があるわけでもないですが、毎年のように二桁人気馬が好走します。
昨年も14番人気アイスバブルが2着、12番人気バイオスパークが3着となりましたが、12~15番人気の馬の好走が良くみられており、とにかく人気はあてにならないといえます。

過去5年の3連単の平均は1,034,716円と、とても高い配当となっております。
2020年に343万馬券がありましたが、とにかく3連単は10万円を超えるのが当たり前というようなレースです。

どこからでも入ることのできるレースであるといえるでしょう。

枠番傾向としては、内外で大きな有利不利はないレースといえます。
抜けて良い成績の枠もなければ、抜けて悪い成績の枠もなく、あまり枠で意識する必要はなさそうです。

脚質傾向としては、先行馬が有利なレースといえます。
小回りで直線の短い、函館競馬場のレースということもあり、道中から前々で運んだ馬が有利で、先行馬は過去5年で3勝、複勝率も5割近くになります。

基本的には先行馬から狙い馬を定めた方が良いレースといえるでしょう。

その他では、前走人気が6~9番人気が3勝を挙げております。
近走成績の悪い馬でも巻き返せるようなことがわかるレースですので、前走の時点ですでに人気を落としていても、気にせず狙うことができるレースであるといえるでしょう。

函館記念2022外厩情報

※()内は前走時
ノーザンファームしがらき
フェアリーポルカ(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
ハヤヤッコ(なし)
阿見トレセン
プレシャスブルー(なし)
レッドライデン(阿見トレセン)
吉澤ステーブルWEST
スカーフェイス(なし)
山元トレセン
アラタ(山元トレセン)
情報なし
アドマイヤジャスタ(ノーザンファームしがらき)
タイセイモンストル(なし)
マイネルウィルトス(真歌トレーニングパーク)
今走なし
アイスバブル(ノーザンファームしがらき)
ウインイクシード(ブルーステーブル)
ギベオン(なし)
サトノクロニクル(ノーザンファームしがらき)
サンレイポケット(宇治田原優駿ステーブル)
ジェネラーレウーノ(ノーザンファーム天栄)
スマイル(なし)
モンブランテソーロ(阿見トレセン)
ランフォザローゼス(なし)

函館記念2022 追い切り傾向

ギベオン 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:宝塚記念(10着)
6/17 栗CW良 馬なり
70.0 53.0 37.5 11.8 [6]

一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:函館記念
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:宝塚記念(10着)
6/22 栗CW不 馬なり
69.0 53.2 38.1 12.2 [5]

最終追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:函館記念
7/14 函館芝稍 馬なり
57.2 41.8 12.3 [8]

最終追い切りは松田騎手が騎乗しての調教です。
今走は最終追い切りで馬なり調教一本目のみでしたが、軽快な動きで終い12.3秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、折り合いはついていますし、仕上がりは良好とみて良いでしょう。


サンレイポケット 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:鳴尾記念(3着)
5/26 栗CW良 一杯
81.5 65.8 51.9 37.2 11.4 [9]

一週前追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬オープンのホールシバンと併せて、外を1.2秒先行して0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:函館記念
7/6 栗CW稍 一杯
86.8 70.2 54.2 37.8 11.5 [8]

一週前追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた新馬のメモリーズオブユーと併せて、外を0.3秒先行して0.4秒先着しました。
今週はビッシリ追われると、力強い反応で直線は11.5秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、折り合いはついていますし、直線の伸びは優秀です。
併走馬にもしっかり先着しており、仕上がりは順調とみて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:鳴尾記念(3着)
6/1 栗坂良 一杯
53.1 37.7 24.0 11.8

最終追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のクリノマジンと併せて、0.4秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:函館記念
7/13 函館芝重 強め
52.7 38.1 11.5 [7]

最終追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた新馬のメモリーズオブユーと併せて、外を同入しました。
今週はブリンカーを着用して意欲的に追われると、力強い反応で直線は11.5秒の猛時計をマーク。
時計の出やすい芝コースではありましたが、全体時計もこの馬なりに優秀です。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。


スカーフェイス 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:大阪杯(6着)
3/25 栗坂良 一杯
52.6 37.9 24.6 12.3

今回の一週前追い切り:函館記念
7/10 函館W良 馬なり
58.3 42.9 13.7 [9]

函館に輸送されて一週前追い切りは日曜日に追われています。
サッと流す程度の調教でしたが、引き続き軽快なフットワークを見せています。
折り合いはついていますし、仕上がりは順調とみて良いでしょう。
最終追い切りの動きにも期待したいですね。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:大阪杯(6着)
3/30 栗坂良 強め
52.9 37.6 24.1 12.1

今回の最終追い切り:函館記念
7/13 函館芝重 強め
67.5 51.2 37.9 11.6 [5]

最終追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
今週は終い重点に追われる内容で、重馬場でも力強い伸びを見せています。
先週も絶好の動きでしたし、このひと追いで態勢は整ったとみて良いでしょう。


マイネルウィルトス 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:目黒記念(2着)
5/18 栗CW良 一杯
79.7 65.0 50.8 36.5 11.4 [7]

強めに追われた古馬3勝のホウオウエクレールと併せて、外を1.1秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:函館記念
7/7 函館W良 馬なり
68.9 53.9 39.7 12.8 [2]

一週前追い切りで1本目の調教です。
今週は軽めの調教でしたが、抜群の行きっぷりで直線も12.8秒の鋭い伸び脚を見せています。
全体時計もこの馬なりに優秀ですし、しっかり加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
仕上がりは良好と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:目黒記念(2着)
5/25 栗坂良 馬なり
52.7 38.1 24.5 12.1

今回の最終追い切り:函館記念
7/13 函館W重 強め
67.6 52.2 38.8 12.8 [3]

今週は終い重点に追われ、ラストは12.8秒の力強い伸び脚を見せています。
重馬場でも全体時計は優秀で、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
今走は3本のみの調教にはなりますが、引き続き軽快な動きで好調キープとみて良いでしょう。


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