函館記念2026予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】
函館記念2026の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2026年6月28日(日)
競馬場:函館競馬場
距離 :芝右回り2,000m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アラタ | 大野 |
| イガッチ | 浜中 |
| エコロディノス | 池添 |
| オニャンコポン | 横山琉 |
| ケイアイセナ | 武豊 |
| ケリフレッドアスク | 北村友 |
| サンストックトン | 松本大 |
| ジュタ | 坂井瑠 |
| ジョーメッドヴィン | 未定 |
| チャックネイト | 鮫島駿 |
| デビットバローズ | 岩田望 |
| バルナバ | 斎藤 |
| ピースワンデュック | 佐々木大 |
| ファウストラーゼン | 小林美 |
| フィーリウス | 丹内 |
| マジックサンズ | 横山和 |
☆函館記念過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025年 開催:函館 馬場:良 |
1 | 8 | ヴェローチェエラ | 10 | 佐々木大 | 牡4 | 56 | 01:57.6 | 9 | 2 | 34.7 | リアルスティール | |
| 2 | 3 | ハヤテノフクノスケ | 6 | 横山武史 | 牡4 | 56 | 01:57.9 | 1.1/2 | 4 | 5 | 35.3 | ウインバリアシオン | |
| 3 | 12 | マイネルメモリー | 14 | 菱田裕二 | 牡5 | 55 | 01:57.9 | クビ | 14 | 14 | 34.2 | ゴールドシップ | |
| 2024年 開催:函館 馬場:良 |
1 | 12 | ホウオウビスケッツ | 3 | 岩田康誠 | 牡4 | 57.5 | 01:59.2 | 2 | 2 | 35.3 | マインドユアビスケッツ | |
| 2 | 4 | グランディア | 4 | 三浦皇成 | セ5 | 56 | 01:59.8 | 3.1/2 | 6 | 5 | 35.3 | ハービンジャー | |
| 3 | 9 | アウスヴァール | 14 | 古川吉洋 | セ6 | 54 | 01:59.9 | 3/4 | 1 | 1 | 36.4 | ノヴェリスト | |
| 2023年 開催:函館 馬場:稍重 |
1 | 9 | ローシャムパーク | 1 | C.ルメール | 牡4 | 56 | 02:01.4 | 7 | 7 | 35.8 | ハービンジャー | |
| 2 | 7 | ルビーカサブランカ | 4 | 吉田隼人 | 牝6 | 55 | 02:01.8 | 2 | 7 | 5 | 36.3 | キングカメハメハ | |
| 3 | 8 | ブローザホーン | 2 | 岩田康誠 | 牡4 | 55 | 02:01.8 | アタマ | 15 | 13 | 35.6 | エピファネイア | |
| 2022年 開催:函館 馬場:重 |
1 | 1 | ハヤヤッコ | 7 | 浜中俊 | 牡6 | 57 | 02:03.6 | 4 | 2 | 37.8 | キングカメハメハ | |
| 2 | 5 | マイネルウィルトス | 1 | M.デムーロ | 牡6 | 56 | 02:03.8 | 3/4 | 10 | 3 | 37.3 | スクリーンヒーロー | |
| 3 | 8 | スカーフェイス | 4 | 岩田康誠 | 牡6 | 55 | 02:04.3 | 3 | 13 | 11 | 37.7 | ハーツクライ | |
| 2021年 開催:函館 馬場:良 |
1 | 8 | トーセンスーリヤ | 2 | 横山和生 | 牡6 | 56 | 01:58.7 | 3 | 2 | 35.5 | ローエングリン | |
| 2 | 4 | アイスバブル | 14 | 水口優也 | 牡6 | 55 | 01:59.2 | 3 | 13 | 11 | 35.1 | ディープインパクト | |
| 3 | 15 | バイオスパーク | 12 | 池添謙一 | 牡6 | 57 | 01:59.2 | ハナ | 4 | 3 | 35.8 | オルフェーヴル |
函館芝2000mで行われる3歳以上のハンデ重賞です。
過去5年を見ると、上位人気だけで素直に決まる年は少なく、ハンデ戦らしく伏兵の食い込みが目立ちます。
特に二桁人気の好走が複数あり、人気薄でも展開や馬場、函館適性が噛み合えば馬券圏内まで届いています。
波乱傾向が強いレースと見てよく、実績馬をそのまま信頼するより、斤量面や小回り適性を含めて評価したいです。
人気傾向としては、4番人気、14番人気が好成績です。
1番人気や2番人気も馬券には絡んでいますが、中心人気だけで決まるイメージは薄いです。
むしろ中穴から大穴まで幅広く好走しており、伏兵の台頭にはかなり注意が必要です。
馬券では上位人気を押さえつつも、人気薄の中で函館芝2000mに合いそうな馬を拾う意識が良さそうです。
枠番傾向としては、中枠が好成績です。
馬番では8番、9番あたりの好走が目立ち、極端な内外よりも中ほどの枠からスムーズに立ち回った馬が結果を出しています。
函館芝2000mはコーナーを4回回る小回りコースなので、外を回されすぎるとロスが大きくなりやすいです。
ただし外枠からの好走もあり、枠だけで嫌うよりも、道中でロスなく運べるかを重視したいです。
脚質傾向としては、先行馬がやや優勢です。
3角、4角で前めの位置を取っている馬の好走が多く、直線だけで一気に差し切るよりも、早めに動いて粘り込む形が合っています。
一方で後方から上がり最速級の脚を使って馬券に絡むケースもあり、展開が流れれば差し馬にも出番はあります。
基本は小回りで機動力を使える先行タイプを評価しつつ、馬場やペース次第で速い上がりを使える差し馬にも注意したいです。
函館記念2026外厩情報
※()内は前走時
グリーンウッド
ケイアイセナ(グリーンウッド)
チャンピオンヒルズ
デビットバローズ(チャンピオンヒルズ)
ファウストラーゼン(なし)
ノーザンファームしがらき
ジュタ(ノーザンファームしがらき)
マジックサンズ(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム空港
エコロディノス(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
フィーリウス(ノーザンファーム天栄)
阿見トレセン
ピースワンデュック(阿見トレセン)
高橋トレセン
サンストックトン(高橋トレセン)
山元トレセン
アラタ(山元トレセン)
オニャンコポン(山元トレセン)
チャックネイト(山元トレセン)
大山ヒルズ
バルナバ(大山ヒルズ)
今走なし
イガッチ(宇治田原優駿ステーブル)
ケリフレッドアスク(吉澤ステーブルWEST)
ジョーメッドヴィン(大山ヒルズ)
函館記念2026 追い切り傾向
エコロディノス 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:大阪杯(15着)
3/25 栗CW良 一杯
96.2 80.0 65.3 51.2 36.8 11.7 [6]
今回の一週前追い切り:函館記念
6/17 函館W良 強め
65.1 51.0 38.0 12.7 [5]
一週前追い切りは池添謙一騎手が騎乗しての調教です。
全体時計はこの組の中でも速く、5F65秒台前半は優秀です。
自己ベストを更新する内容で、中間からしっかり動けています。
一週前としては負荷と時計のバランスが良く、仕上がりは良好と評価できます。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:大阪杯(15着)
4/1 栗CW重 強め
81.9 66.8 52.5 37.8 12.1 [5]
今回の最終追い切り:函館記念
6/24 函館W稍 馬なり
67.0 52.4 38.8 12.5
最終追い切りは池添謙一騎手が騎乗しての調教です。
今週は馬なりで余力を残しながら動けています。
先週は強めで消化しており、しっかり負荷をかけています。
直前としては順調な内容です。
ケイアイセナ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー(10着)
3/25 栗坂良 馬なり
51.9 38.4 24.9 12.2
今回の一週前追い切り:函館記念
6/21 函館W良 馬なり
75.9 60.5 44.5 14.1 [6]
函館Wで5F75.9秒、ラスト1F14.1秒を馬なりで消化しました。
全体時計はかなりゆったりしており、終いも14秒台と目立つ数字ではありません。
中間には栗坂で速い時計を出していますが、今回の一週前追い切り単体では強調材料に欠けます。
併せ馬もなく、負荷としては軽めの内容です。
順調に乗られている点は評価できますが、時計面からは大きく推しづらい追い切りです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー(10着)
4/1 栗坂重 強め
53.3 39.1 25.1 12.3
今回の最終追い切り:函館記念
6/24 函館W稍 強め
67.9 52.9 38.9 12.3
今週は函館Wで強めに追われ、ラスト1F12.3秒まで伸ばしています。
全体時計は突出していませんが、終いはしっかりまとめられています。
中間には栗坂で速い時計も出しており、仕上がりは順調です。
デビットバローズ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:大阪杯(8着)
3/25 栗CW良 馬なり
83.5 67.7 52.9 38.0 11.4 [8]
一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のステラクラウンと併せて、内を0.2秒追走して0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:函館記念
6/17 栗CW良 強め
81.2 66.6 52.6 37.4 11.2 [7]
一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
全体時計は速く、自己ベストを上回る内容です。
ラスト1Fも11.2秒と優秀で、しっかり負荷をかけながら終いまで伸ばせています。
一杯に追われた古馬3勝のリチャードバローズと併せて、内を0.4秒追走してアタマ差先着しました。
相手が一杯に追われている中で、こちらは強めで追走先着できている点はかなり評価できます。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:大阪杯(8着)
4/1 栗坂重 馬なり
54.8 40.3 26.2 12.6
今回の最終追い切り:函館記念
6/24 函館芝稍 馬なり
71.6 55.2 41.2 12.9
今週は函館芝で馬なりの軽め調整です。
時計だけを見ると目立ちませんが、一週前は強めで古馬3勝馬に先着しており、負荷は先週しっかりかけられています。
直前は整える内容として見れば悪くありません。
マジックサンズ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:エプソムカップ(4着)
4/29 栗CW良 強め
82.0 66.3 51.2 36.0 11.0 [6]
一週前追い切りは田山旺佑騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:函館記念
6/21 函館W良 馬なり
70.0 54.0 39.9 13.0 [7]
馬なりに追われた古馬オープンのファウストラーゼンと併せて、外を0.7秒先行して同入しました。
先行して同入の形で、併せ馬内容としては大きな加点まではしづらいものの、無理なく調整できています。
ただ、全体時計、終いともに目立つほど速い数字ではありません。
今回の一週前追い切り単体では軽めですが、順調な調整内容として評価します。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:エプソムカップ(4着)
5/6 栗坂良 馬なり
53.7 39.1 24.9 12.0
最終追い切りは酒井学騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:函館記念
6/24 函館芝稍 強め
65.6 50.1 37.0 11.4
最終追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
函館芝で5F65.6秒、ラスト1F11.4秒と時計は優秀です。
馬なりに追われた古馬オープンのファウストラーゼンと併せて、外を0.6秒先行して同入しました。
自己ベストを上回る水準で動けており、仕上がりはかなり良好です。
競馬場:函館競馬場
距離 :芝右回り2,000m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アウスヴァール | 古川吉 |
| アルナシーム | 藤岡佑 |
| ヴェローチェエラ | 佐々木大 |
| キミノナハマリア | 鮫島駿 |
| グランディア | 三浦 |
| サンストックトン | 浜中 |
| タイキラフター | 未定 |
| ディマイザキッド | 岩田康 |
| トップナイフ | 横山和 |
| ハヤテノフクノスケ | 横山武 |
| ボーンディスウェイ | 木幡巧 |
| マイネルメモリー | 菱田 |
| マイネルモーント | 丹内 |
| マコトヴェリーキー | 北村友 |
| ランスオブクイーン | 斎藤 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2024年 馬場:良 |
1 | 12 | ホウオウビスケッツ | 3 | 岩田康誠 | 牡4 | 57.5 | 01:59.2 | 2 | 2 | 35.3 | マインドユアビスケッツ | |
| 2 | 4 | グランディア | 4 | 三浦皇成 | セ5 | 56 | 01:59.8 | 3.1/2 | 6 | 5 | 35.3 | ハービンジャー | |
| 3 | 9 | アウスヴァール | 14 | 古川吉洋 | セ6 | 54 | 01:59.9 | 3/4 | 1 | 1 | 36.4 | ノヴェリスト | |
| 2023年 馬場:稍重 |
1 | 9 | ローシャムパーク | 1 | C.ルメール | 牡4 | 56 | 02:01.4 | 7 | 7 | 35.8 | ハービンジャー | |
| 2 | 7 | ルビーカサブランカ | 4 | 吉田隼人 | 牝6 | 55 | 02:01.8 | 2 | 7 | 5 | 36.3 | キングカメハメハ | |
| 3 | 8 | ブローザホーン | 2 | 岩田康誠 | 牡4 | 55 | 02:01.8 | アタマ | 15 | 13 | 35.6 | エピファネイア | |
| 2022年 馬場:重 |
1 | 1 | ハヤヤッコ | 7 | 浜中俊 | 牡6 | 57 | 02:03.6 | 4 | 2 | 37.8 | キングカメハメハ | |
| 2 | 5 | マイネルウィルトス | 1 | M.デムーロ | 牡6 | 56 | 02:03.8 | 3/4 | 10 | 3 | 37.3 | スクリーンヒーロー | |
| 3 | 8 | スカーフェイス | 4 | 岩田康誠 | 牡6 | 55 | 02:04.3 | 3 | 13 | 11 | 37.7 | ハーツクライ | |
| 2021年 馬場:良 |
1 | 8 | トーセンスーリヤ | 2 | 横山和生 | 牡6 | 56 | 01:58.7 | 3 | 2 | 35.5 | ローエングリン | |
| 2 | 4 | アイスバブル | 14 | 水口優也 | 牡6 | 55 | 01:59.2 | 3 | 13 | 11 | 35.1 | ディープインパクト | |
| 3 | 15 | バイオスパーク | 12 | 池添謙一 | 牡6 | 57 | 01:59.2 | ハナ | 4 | 3 | 35.8 | オルフェーヴル | |
| 2020年 馬場:良 |
1 | 14 | アドマイヤジャスタ | 15 | 吉田隼人 | 牡4 | 54 | 01:59.7 | 8 | 6 | 36.4 | ジャスタウェイ | |
| 2 | 6 | ドゥオーモ | 13 | 藤岡康太 | 牡7 | 53 | 01:59.9 | 1.1/2 | 13 | 10 | 36.1 | ディープインパクト | |
| 3 | 2 | バイオスパーク | 3 | 和田竜二 | 牡5 | 55 | 02:00.0 | クビ | 5 | 3 | 36.9 | オルフェーヴル |
函館競馬場の芝2000mで実施される3歳古馬混合の重賞レースです。
サマー2000シリーズの第2戦に指定されており、函館コースを得意とする中距離馬達が目標に参戦してきます。
3歳馬も参戦可能ですが、基本的には古馬同士での対決になります。
ハンデ戦で決まる点、開催が進んで馬場の悪化が見られる場合が多いといった点から、予想が難しいレースが続いています。
3連単で100万以上の超大波乱の年もあり、かなりの高配当が狙えるレースです。
人気傾向としては、1番人気は近5年で1勝、2着が1回とあまり相性がよくなく、人気サイドはどれか1頭は馬券になっているものの、全体的に不振です。
過剰な期待を負った人気馬の凡走パターンが多く、過去に同じような条件で好走歴のある人気馬は、どちらかというとしっかり走る傾向にあり、ある程度信頼はできそうです。
またハンデ戦という事も相まって、単勝二桁人気の大穴馬も度々馬券になっています。
近走で得意な条件で戦えておらず、不振続きだった馬の巻き返しがよく見られるので、レースへの適性が高い馬は侮らないようにしましょう。
枠番傾向ですが、外枠はあまり成績が良くなく、内から真ん中よりの枠がよさそうです。
小回りでコーナーがタイトな函館競馬場という事で、スタートして最初のコーナーで走りやすい位置を確保出来る馬が、着順も良い傾向にあります。
馬場が悪化した際は外枠に少し有利になる場合が多いのですが、函館競馬場は元々が洋芝のコースという事もあり、馬場の悪化を苦にしないパワータイプの馬が多く参戦してくる事も、内枠よりの枠順の好成績とも関係していると言えるでしょう。
脚質傾向ですが、逃げ先行馬に有利な状況が続いています。
コーナーが小回りで直線も短いですし、最終直線も坂が無く平坦な設計の為、先行した馬がそのまま粘り込みやすいです。
差し馬が台頭する為には展開面での恩恵が必要になってきそうです。
函館記念2025外厩情報
※()内は前走時
JOJIステーブル
ランスオブクイーン(JOJIステーブル)
グリーンファーム
マイネルメモリー(なし)
チャンピオンヒルズ
マコトヴェリーキー(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
アルナシーム(ノーザンファームしがらき)
グランディア(ノーザンファームしがらき)
ビッグレッドファーム泊津
マイネルモーント(なし)
浦河町
ハヤテノフクノスケ(宇治田原優駿ステーブル)
加藤ステーブル
サンストックトン(阿見トレセン)
宮城県
ボーンディスウェイ(山元トレセン)
山元トレセン
キミノナハマリア(社台ファーム鈴鹿)
滋賀県
ヴェローチェエラ(なし)
門別町
アウスヴァール(キャニオンファーム土山)
トップナイフ(ライジングR)
今走なし
タイキラフター(ムラセファーム)
ディマイザキッド(相川牧場)
函館記念2025 追い切り傾向
アルナシーム 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:大阪杯(15着)
3/26 栗CW良 一杯
77.9 63.6 50.0 36.1 11.3 [8]
一週前追い切りは横山典弘騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:函館記念
6/18 函芝良 馬なり
63.9 49.4 36.9 12.2 [7]
一週前追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
函館の芝コースで一週前追い切りを行い、全体時計63.9秒をマークしています。
終い時計はやや目立ちませんが、5月末から約1か月キッチリ乗り込んでいます。
最終追い切りもどのような動きが注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:大阪杯(15着)
4/3 栗CW良 強め
66.4 51.1 36.5 11.3 [8]
今回の最終追い切り:函館記念
6/25 函芝良 G前仕掛け
68.9 52.8 38.8 11.9 [7]
函館の芝コースで最終追い切りを行い、全体時計68.9秒をマークしています。
終いも11.9秒まで伸ばせており、しっかり末を伸ばせています。
一週前追い切りからも状態を維持している印象ですし、本番でもこの馬の走りを出来そうです。
キミノナハマリア 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神牝馬ステークス(11着)
4/2 栗CW良 G前仕掛け
70.6 53.7 37.2 11.2 [9]
今回の一週前追い切り:函館記念
6/18 函W良 馬なり
69.0 53.2 39.4 12.4 [8]
函館のウッドで一週前追い切りを行い、全体時計69.0秒をマークしています。
終いも12.4秒と時計は出ており、中間の乗り込み量も豊富です。
昨年五稜郭ステークス勝利時もウッドメインの調教内容でした。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神牝馬ステークス(11着)
4/9 栗坂良 馬なり
53.0 38.0 24.4 12.5 [9]
今回の最終追い切り:函館記念
6/25 函W良 強め
70.1 54.8 39.4 12.3 [6]
函館のウッドコースで最終追い切りを行い、全体時計70.1秒をマークしています。
終い時計も12.3秒をマークし、一週前追い切り同様のパターンで消化しています。
ただ、全体時計がやや控えめな印象が否めません。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
ディマイザキッド 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:新潟大賞典(8着)
5/7 美南W重 強め
82.4 66.8 52.1 37.1 11.7 [6]
強めに追われる古馬1勝のケイツークローンと併せて、内で0.7秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:函館記念
6/18 美南W良 強め
80.8 65.0 51.1 37.1 11.7 [5]
強めに追われる古馬2勝のエリンアキレウスと併せて、内で0.8秒追走同入しました。
馬なりの3歳未勝利のマイネルゲミュートと併せて、内で1.7秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
2走前と同様のパターンで来れていますし、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:新潟大賞典(8着)
5/14 美南W良 強め
68.3 52.8 37.8 11.6 [5]
強めに追われる古馬2勝のロイヤルダンスと併せて、内で0.4秒追走0.1秒先着しました。
今回の最終追い切り:函館記念
6/25 函ダ良 馬なり
66.8 52.3 38.7 12.5 [5]
最終追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のスノーホルンロードと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
函館のダートコースで最終追い切りを行い、全体時計66.8秒をマークしています。
終いもしっかり伸ばせており、状態面は維持しています。
ただ、芝のレースに臨む上でダート追い切りはやや疑問を感じます。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
トップナイフ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:エプソムカップ(11着)
4/30 栗CW良 一杯
79.7 64.0 49.5 35.5 11.7 [7]
一杯に追われる古馬3勝のマテンロウアレスと併せて、内で0.5秒追走クビ先着しました。
今回の一週前追い切り:函館記念
6/20 函ダ良 強め
67.6 51.7 37.6 11.7 [7]
一週前追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのアウスヴァールと併せて、内で0.6秒追走同入しました。
函館のダートコースで一週前追い切りを行い、全体時計67.6秒をマークしています。
乗り込みの本数は少なめですが、2年前札幌記念好走時も同様の調教内容です。
最終追い切りでどのような動きをするかが注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:エプソムカップ(11着)
5/7 栗CW重 一杯
82.9 67.2 52.5 37.2 11.0 [8]
馬なりの3歳未勝利のアメージングハナビと併せて、外で0.1秒追走0.4秒先着しました。
今回の最終追い切り:函館記念
6/25 函芝良 馬なり
64.4 49.1 36.3 11.4 [8]
最終追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
函館の芝コースで最終追い切りを行い、全体時計64.4秒をマークしています。
終いも11.4秒の破格の時計をマークし、追い切り本数少な目ですが意欲的に乗り込まれています。
状態面は急上昇している印象ですし、本番でも楽しみな一頭です。
ハヤテノフクノスケ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:天皇賞・春(11着)
4/24 栗CW良 一杯
79.8 63.8 48.8 34.7 10.9 [5]
一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳未勝利のアースグレーザーと併せて、外で0.4秒追走0.6秒先着しました。
今回の一週前追い切り:函館記念
6/20 函W良 馬なり
計測不能 [8]
函館のウッドコースで最終追い切りを行いましたが、今回は計測不能となっています。
時計面は不明ですが、乗り込み量も少な目でややお釣り残している印象です。
最終追い切りでどのような動きをするかが注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:天皇賞・春(11着)
4/30 栗坂良 馬なり
54.0 38.3 24.6 12.1 [6]
今回の最終追い切り:函館記念
6/25 函芝良 一杯
67.4 51.2 37.0 12.2 [8]
最終追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
函館の芝コースで最終追い切りを行い、全体時計67.4秒をマークしています。
終いも12.2秒をマークし、しっり負荷を掛けれています。
ただ、一杯に追われてこの終い時計はやや疑問を感じます。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
ボーンディスウェイ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:新潟大賞典(5着)
5/7 美坂重 一杯
51.7 38.1 25.2 12.7 [8]
一週前追い切りは石橋脩騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:函館記念
6/18 函ダ良 馬なり
65.8 52.3 38.7 12.1 [5]
一杯に追われる古馬1勝のロングウェイホームと併せて、内で1.6秒追走同入しました。
函館のダートコースで一週前追い切りを行い、全体時計65.8秒をマークしています。
終いも12.1秒と時計が出ており、状態は一歩ずつ良化している印象です。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:新潟大賞典(5着)
5/14 美坂良 馬なり
53.9 39.4 25.4 12.3 [8]
最終追い切りは石橋脩騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:函館記念
6/25 函芝良 馬なり
65.5 50.6 37.4 12.1 [7]
最終追い切りは木幡巧也騎手が騎乗しての調教です。
函館の芝コースで最終追い切りを行い、全体時計65.5秒をマークしています。
終いも12.1秒をマークし、サラッと負荷を掛けれています。
追い切り本数は少なめですが、状態は維持している印象です。
マイネルメモリー 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:新潟大賞典(9着)
5/7 栗坂重 一杯
52.9 39.0 25.1 12.6 [8]
一杯に追われる3歳未勝利のキーブリーゼと併せて、0.7秒追走0.2秒遅れました。
今回の一週前追い切り:函館記念
6/18 栗坂良 強め
52.7 37.9 24.5 12.1 [8]
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.4-12.1と加速ラップマークしています。
ただ、この馬の調整パターン結果が出ていない状況。
最終追い切りでは変化が求められます。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:新潟大賞典(9着)
5/14 栗坂良 馬なり
56.0 40.6 25.6 12.4 [6]
強めに追われる古馬1勝のウインデイジーと併せて、0.6秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:函館記念
6/25 函W良 馬なり
68.2 52.6 39.4 12.9 [7]
最終追い切りは菱田裕二騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのマイネルレノンと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
函館のウッドで最終追い切りを行い、全体時計68.2秒をマークしています。
終い時計はやや物足りませんが、併せ馬を交えて意欲的に乗り込まれています。
一週前追い切りよりは良化が伺えますし、本番でもこの馬の走りを出来そうです。
アウスヴァール 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:都大路ステークス(16着)
5/14 栗CW良 馬なり
81.4 65.0 49.6 35.6 11.5 [4]
一週前追い切りは古川吉洋騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:函館記念
6/20 函ダ良 馬なり
68.2 52.5 38.4 11.7 [8]
一週前追い切りは古川吉洋騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのトップナイフと併せて、外で0.6秒先行同入しました。
函館のダートコースで一週前追い切りを行い、全体時計68.2秒をマークしています。
終いも11.7秒をマークし、僚馬のトップナイフと併せてしっかり負荷を掛けれています。
ただ、追い切り本数は少な目で最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:都大路ステークス(16着)
5/21 栗CW良 馬なり
80.5 64.1 49.1 35.1 11.5 [5]
最終追い切りは古川吉洋騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:函館記念
6/25 函芝良 馬なり
65.9 49.9 36.6 11.6 [8]
最終追い切りは古川吉洋騎手が騎乗しての調教です。
函館の芝コースで最終追い切りを行い、全体時計65.9秒をマークしています。
終いも11.6秒をマークし、終いをしっかり伸ばせています。
追い切り本数少な目ですが、意欲的に乗り込まれており本番でもこの馬の走りを出来そうです。
ヴェローチェエラ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:大阪ハンブルクカップ(6着)
一週前追い切りはなし
今回の一週前追い切り:函館記念
一週前追い切りはなし
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:大阪ハンブルクカップ(6着)
4/9 栗CW良 強め
95.5 78.8 54.3 49.6 35.4 11.0 [4]
最終追い切りは田口貫太騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳オープンのマジックサンズと併せて、内で1.7秒追走0.1秒遅れました。
一杯に追われる古馬3勝のガイアメンテと併せて、内で1.3秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:函館記念
6/25 函W良 強め
68.4 52.7 38.4 12.4 [6]
最終追い切りは佐々木大輔騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる新馬のショウナンガルフと併せて、外で0.4秒先行同入しました。
函館のウッドで最終追い切りを行い、全体時計68.4秒をマークしています。
終いも12.4秒をマークし、併せ馬を交えています。
ただ、約2か月ぶりののレースですが追い切り本数2本とかなり少なめです。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
グランディア 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:福島民報杯(5着)
4/2 栗CW良 一杯
83.7 67.1 51.9 36.5 11.0 [9]
一週前追い切りは西谷誠騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:函館記念
6/18 栗CW良 一杯
96.4 80.1 65.2 50.9 36.3 11.2 [6]
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.2秒を好時計をマークしています。
近走成績が安定していますが、変わらず来れている印象ですし最終追い切りでどのような動きをするかが注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:福島民報杯(5着)
4/9 栗CW良 一杯
81.1 65.2 50.8 36.1 11.2 [9]
一週前追い切りは西谷誠騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:函館記念
水曜日時点で最終追い切りはなし
サンストックトン 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:大阪城ステークス(8着)
2/26 美南W良 G前仕掛け
99.4 82.8 67.3 52.1 37.2 11.2 [7]
一週前追い切りは松岡正海騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:函館記念
6/18 美南W良 強め
67.3 52.1 37.6 11.3 [7]
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒と好時計をマークしています。
ただ、この調教で近走結果が出ていない状況。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:大阪城ステークス(8着)
3/5 美南W重 馬なり
86.3 69.7 54.0 38.7 11.2 [6]
最終追い切りは松岡正海騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のエースアビリティと併せて、内で0.4秒追走0.4秒先着しました。
今回の最終追い切り:函館記念
6/25 函W良 馬なり
66.9 51.9 38.3 12.7 [5]
最終追い切りは浜中俊騎手が騎乗しての調教です。
函館のウッドで最終追い切りを行い、全体時計66.9秒をマークしています。
全体時計はしっかり出ていますが、終いは12.7秒に留まっています。
現状良化の余地を残している印象で、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
タイキラフター 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:芦ノ湖特別(8着)
6/4 美南W稍 強め
79.1 64.4 50.0 36.1 11.3 [4]
強めに追われる3歳未勝利のロンギングジェニーと併せて、外で0.3秒追走0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:函館記念
一週前追い切りはなし
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:芦ノ湖特別(8着)
6/12 美坂良 馬なり
59.8 43.7 28.0 13.5 [8]
今回の最終追い切り:函館記念
6/24 美坂良 馬なり
54.4 39.7 25.2 11.9 [5]
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒と素晴らしい時計をマークしています。
格下の立場ですが、意欲的に乗り込まれていますし本番でもこの馬の走りを出来そうです。
マイネルモーント 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:金鯱賞(7着)
3/5 美南W重 G前仕掛け
84.1 67.1 51.5 37.3 11.7 [4]
強めに追われる3歳オープンのニタモノドウシと併せて、内で0.8秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:函館記念
6/18 函W良 一杯
66.3 52.0 38.5 12.4 [5]
一週前追い切りは丹内祐次騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬2勝のニタモノドウシと併せて、内で1.2秒追走0.2秒遅れました。
函館のウッドで一週前追い切りを行い、全体時計66.3秒をマークしています。
終いも12.4秒をマークしていますが、格下相手に併せ遅れてしまいました。
まだ、好調までは行かない状況で最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:金鯱賞(7着)
3/12 美南W稍 馬なり
67.0 51.9 36.9 11.8 [6]
強めに追われる古馬オープンのバトルクライと併せて、内で0.5秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:函館記念
6/25 函W良 一杯
67.0 52.4 39.3 11.9 [8]
最終追い切りは丹内祐次騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のニタモノドウシと併せて、外で0.3秒先行0.1秒先着しました。
函館のウッドで最終追い切りを行い、全体時計67.0秒をマークしています。
終いは11.9秒をマークし、併せ馬も先着しています。
一週前追い切りからは大きく変わってきた印象で、本番でも楽しみな一頭です。
マコトヴェリーキー 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神大賞典(2着)
3/12 栗CW稍 一杯
81.9 66.1 51.7 36.9 11.7 [8]
馬なりの古馬3勝のガロンヌと併せて、外で0.6秒先行0.4秒遅れました。
今回の一週前追い切り:函館記念
6/18 栗CW重 馬なり
86.4 71.3 55.3 38.8 12.0 [7]
馬なりの古馬3勝のドゥラリアルと併せて、内で同入しました。
馬なりの古馬オープンのダンテバローズと併せて、内で0.3秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですし、終いも12.0秒に留まっています。
ただ、これから函館に輸送が控えており最終追い切りで判断したい馬です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神大賞典(2着)
3/12 栗P良 馬なり
82.8 66.1 50.9 37.7 11.8 [9]
今回の最終追い切り:函館記念
6/25 函W良 一杯
65.6 51.8 38.8 12.6 [7]
最終追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のエラトーと併せて、内で1.1秒追走0.4秒遅れました。
函館のウッドで最終追い切りを行い、全体時計65.6秒をマークしています。
終いは12.6秒をマークしていますが、あっさり併せ馬で遅れてしまいました。
現状良化待ちの印象で、本番でどこまで走れるかがカギになりそうです。
ランスオブクイーン 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:シドニートロフィー(1着)
5/14 栗CW良 馬なり
70.3 54.6 38.3 11.5 [9]
馬なりの3歳未勝利のグレースシャルマンと併せて、外で0.7秒先行0.3秒先着しました。
今回の一週前追い切り:函館記念
6/18 栗CW良 馬なり
86.2 69.3 54.1 38.8 11.9 [9]
馬なりの3歳未勝利のアラモアナと併せて、外で0.4秒先行同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.9秒としっかり負荷を掛けれています。
前走勝利時と同様のパターンで来れていますし、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:シドニートロフィー(1着)
5/21 栗CW良 馬なり
88.8 72.3 56.5 40.3 11.9 [8]
最終追い切りは小坂忠士騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のグレースシャルマンと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:函館記念
6/25 函W良 G前仕掛け
68.7 53.9 39.0 12.2 [5]
最終追い切りは斎藤新騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のオーケーダイナと併せて、内で0.8秒追走0.3秒先着しました。
函館のウッドで最終追い切りを行い、全体時計68.7秒をマークしています。
終いも12.2秒と時計は出ていますし、併せ馬もキッチリ先着してきました。
状態は引続き良好で、本番でも楽しみな一頭です。
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