函館2歳ステークス2023予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

函館2歳ステークス2023予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】

函館2歳ステークス2023の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2023年7月15日(土)
競馬場:函館競馬場
距離 :芝右回り1,800m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アガシ 武豊
カレンナオトメ
クールベイビー 佐々木大
コルルディ 鮫島駿
スカイキャンバス 横山武
ゼルトザーム 浜中
タヤスロンドン 丹内
チークタイム 和田竜
ナスティウェザー 富田
ナナオ 西村淳
バスターコール C.ルメール
ベアゴーゴー 未定
ベルパッション 松田
ルージュレベッカ 横山和
レガテアドール 斎藤
ロータスワンド 藤岡佑

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2022年
馬場:稍重
1 12 ブトンドール 4 鮫島克駿 牝2 54 01:11.8 9 6 36.6 ビッグアーサー
2 3 クリダーム 3 武豊 牡2 54 01:12.0 1.1/4 1 1 37.5 ハーツクライ
3 2 オマツリオトコ 8 横山武史 牡2 54 01:12.0 クビ 13 13 35.8 ヴィットリオドーロ
2021年
馬場:良
1 11 ナムラリコリス 3 泉谷楓真 牝2 54 01:09.9 3 3 35.7 ジョーカプチーノ
2 6 カイカノキセキ 2 鮫島克駿 牝2 54 01:10.1 1.1/4 3 3 36.0 キンシャサノキセキ
3 1 グランデ 10 坂井瑠星 牡2 54 01:10.2 1 8 6 35.1 ディスクリートキャット
2020年
馬場:良
1 13 リンゴアメ 10 丹内祐次 牝2 54 01:09.8 4 4 35.8 マツリダゴッホ
2 12 ルーチェドーロ 4 横山武史 牡2 54 01:09.8 クビ 2 2 36.1 マクフィ
3 3 ラヴケリー 3 団野大成 牝2 54 01:09.9 クビ 12 12 35.4 カレンブラックヒル
2019年
馬場:良
1 1 ビアンフェ 4 藤岡佑介 牡2 54 01:09.2 1 1 35.6 キズナ
2 5 タイセイビジョン 2 C.ルメール 牡2 54 01:09.5 1.3/4 12 13 34.7 タートルボウル
3 8 プリンスリターン 11 原田和真 牡2 54 01:09.7 1.1/4 3 4 35.8 ストロングリターン
2018年
馬場:良
1 6 アスターペガサス 2 小崎綾也 牡2 54 01:09.4 9 11 34.8 Giant’s Causeway
2 10 ラブミーファイン 7 丸山元気 牝2 54 01:09.4 ハナ 2 2 35.3 ジャスタウェイ
3 5 カルリーノ 3 藤岡佑介 牡2 54 01:09.5 3/4 6 4 35.2 マツリダゴッホ

2歳重賞の第1戦で、実力馬は強いが人気薄も絡む中波乱レースといえます。
関西馬が人気を集めることが多いですが、人気薄の関東馬には注意が必要です。
最近はホッカイドウ競馬出身の激走馬は少ないですが、北海道に滞在調整している馬が強い傾向といえます。
まだ2歳で期待値よりも完成度が重要なのが、波乱要因のひとつです。

人気傾向としては、3番人気が好成績です。
次いで、2番人気、4番人気の成績が良好で、1番人気は1度も馬券内に入っていませんが、上位人気の信頼度はまずますといえます。
10番人気以下は、3度馬券内に入り波乱を演出しています。

勝率を見ると、4番人気が2勝と抜けていて、他の勝利は2,3,10人気が各1勝で、2桁人気でも勝ち切ることがあります。
2番人気、3番人気は必ず馬券内に入っているので、2番人気、3番人気を中心に、人気薄まで手広く組み立てるのが良いでしょう。

枠番傾向としては、3枠が有利です。
他の枠番は、コンスタントに好走しており、大きな差はないといえます。

勝率を見ると、8枠が2勝と抜けていて、他の勝利は1,3,7枠が各1勝と、中枠は勝てていません。
単軸としては内枠か外枠が良いといえますが、大きな差はないので、他の傾向と照らし合わせるのが良いでしょう。

脚質傾向としては、逃げ、先行が有利です。
函館競馬場は直線が短く平坦なので、前方の馬が強いといえます。
複勝率を見ると、逃げが40%、先行が38%、追い込みが16%、差しが8%と、差しよりも追い込みの方が成績を残しています。

勝率を見ると、先行が2勝、逃げ、差し、追い込みが各1勝と、すべての脚質から勝利しています。
追い込みでも1番早い上がりを使った馬が、馬券内に入ってくる傾向です。
逃げか先行は必ず馬券内に入っているので、軸は前方からで相手は中団より後方で、決め手があるタイプが良いでしょう。

函館2歳ステークス2023外厩情報

※()内は前走時
エクワインレーシング
コルルディ(なし)
ノーザンファーム空港
ベアゴーゴー(なし)
ノーザンファーム天栄
バスターコール(なし)
ブルーステーブル
スカイキャンバス(なし)
今走なし
アガシ(なし)
カレンナオトメ(ミルファーム千葉)
クールベイビー(阿見トレセン)
ゼルトザーム(アカデミー牧場)
タヤスロンドン(エクワインレーシング)
チークタイム(大山ヒルズ)
ナスティウェザー(ミッドウェイファーム)
ナナオ(なし)
ベルパッション(チャンピオンヒルズ)
ルージュレベッカ(ファンタストクラブ)
レガテアドール(なし)
ロータスワンド(大山ヒルズ)

函館2歳ステークス2023の外厩注目馬はこちら


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函館2歳ステークス2023 追い切り傾向

ナスティウェザー 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
一週前追切はなし

今回の一週前追い切り:函館2歳ステークス
木曜日時点で一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
6/28 函W重 一杯
68.0 52.4 38.7 12.5 [8]

最終追い切りは佐々木大輔騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝アンダーブロットと併せて、外で併入しました。

今回の最終追い切り:函館2歳ステークス
7/12 函W重 馬なり
56.0 41.0 13.5 [8]

最終追い切りはウッドで行いました。
中1週ですので軽めの調整程度の追い切りです。
前走も1本で新馬戦を勝利しましたし、その点は問題ないでしょう。
状態はキープしています。


ロータスワンド 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
5/31 函W稍重 馬なり
56.9 42.0 12.4 [8]

一週前追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利スリーミスラピスと併せて、内で併入しました。

今回の一週前追い切り:函館2歳ステークス
7/5 函W良 馬なり
71.5 55.0 40.6 13.0 [8]

一週前追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
一週前追い切りは函館のウッドコースで行いました。
レース間隔が詰まっていることもあり、軽めに追い切った印象です。
その中でも、終いはキッチリ出していますし状態はキープしていると見ます。
函館芝1200は芝調教がいいだけに最終追い切りは芝追い切りなら楽しみです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
6/7 函芝稍重 G前仕掛け
68.7 52.7 39.7 12.5 [8]

最終追い切りは藤岡佑介騎手
馬なりの2歳新馬ナナオと併せて、内で1/2馬身遅れました。
馬なりの3歳未勝利スリーミスラピスと併せて、内で1/2馬身遅れました。

今回の最終追い切り:函館2歳ステークス
7/12 函芝稍重 馬なり
67.3 51.1 37.2 11.5 [8]

最終追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンスカーフェイスと併せて、外で1馬身先着しました。
最終追い切りは芝コースで行いました。
終いのタイムもかなり切れていますし、前走より1秒も更新しているのは目が光ります。
また、古馬オープン馬相手に先着しているもの好感を持てますし、現状万全の状態で本番へ向かえそうです。


バスターコール 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
5/25 美南W良 直線追う
66.1 50.9 36.7 23.6 11.6 [3]

今回の一週前追い切り:函館2歳ステークス
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
5/31 美南W良 直線追う
67.6 51.9 37.5 24.0 11.7 [3]

今回の最終追い切り:函館2歳ステークス
7/12 函W重 馬なり
67.9 53.7 38.9 12.9 [8]

最終追い切りは五十嵐雄裕騎手が騎乗しての調教です。
最終追い切りはウッドで行いました。
全体タイムも早めでしっかり負荷を掛けている印象です。
また、障害ジョッキーである五十嵐雄裕騎手がわざわざ函館で調教するのはかなり陣営の本気具合が伝わります。
状態も良さそうです。


コルルディ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
6/8 函芝稍重 馬なり
68.4 51.7 37.3 12.2 [8]

一週前追い切りは鮫島克駿が騎乗しての調教です。
強めに追う2歳新馬ドンカルロと併せて、内で併入しました。

今回の一週前追い切り:函館2歳ステークス
木曜日時点で一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
6/14 函W良 馬なり
70.9 55.1 40.7 12.7 [5]

馬なりの3歳1勝ドンカルロと併せて、内で併入しました。

今回の最終追い切り:函館2歳ステークス
7/12 函W重 馬なり
70.9 54.7 39.2 12.9 [8]

最終追い切りは鮫島克駿が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利モズマーカッシンと併せて、外で併入しました。
最終追い切りはウッドで行いました。
前走もウッドで軽めの最終追い切りで勝ち切れているのでその点は問題ないでしょう。
状態は維持できていると思います。


チークタイム 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
6/14 栗CW良 一杯
69.4 53.8 38.5 24.0 12.0 [8]

一週前追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追う3歳未勝利オールズフェアと併せて、内で2 1/2馬身先着しました。
一杯に追う3歳未勝利テイエムエポックと併せて、外で4馬身先着しました。

今回の一週前追い切り:函館2歳ステークス
木曜日時点で一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
6/21 栗坂良 G前強め
57.3 41.4 27.2 13.5 [8]

馬なりの2歳新馬ヒロイックロイと併せて、2馬身先着しました。

今回の最終追い切り:函館2歳ステークス
7/12 函W重 馬なり
68.8 53.7 39.2 13.3 [8]

最終追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの2歳新馬マテンロウノカゼと併せて、外で3馬身先着しました。
最終追い切りはウッドで行いました。
輸送後の最終追い切りで軽めの印象です。
栗東の時からそこまで調教が動くタイプでもないですし、この馬としては順調にきている印象です。


ルージュレベッカ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:函館2歳ステークス
木曜日時点で一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
6/28 函芝稍重 強め
64.3 49.0 35.8 11.5 [3]

最終追い切りは横山和生騎乗しての調教です。
強めの2歳新馬リケアヴィオレと併せて、内で1秒先着しました。
馬なりの2歳新馬レディマキシマと併せて、中で1秒先着しました。

今回の最終追い切り:函館2歳ステークス
7/12 函芝稍重 G前強め
64.7 50.5 37.0 11.3 [3]

最終追い切りは横山和生騎乗しての調教です。
G前仕掛けの2歳新馬サウンドノバと併せて、中で2馬身先着しました。
G前仕掛けの2歳オープンアガシと併せて、外で2馬身先着しました。
最終追い切りは芝で追い切りました。
この馬は新馬戦でも芝コースでかなりキレる印象で、今回もかなり終いが切れているように感じます。
時計だけ見れば古馬オープンの時計と遜色ないですし、将来性含めて楽しみです。


アガシ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:函館2歳ステークス
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
6/28 函芝稍重 G前強め
63.9 49.6 36.9 12.3 [3]

最終追い切りは大久保友雅騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの2歳新馬ワンブランチと併せて、外でクビ遅れました。

今回の最終追い切り:函館2歳ステークス
7/12 函芝稍重 一杯
66.1 51.3 37.8 11.7 [3]

最終追い切りは大久保友雅騎手が騎乗しての調教です。
G前仕掛けの2歳オープンルージュレベッカと併せて、内で2馬身遅れました。
G前仕掛けの2歳新馬サウンドノバと併せて、中で併入しました。
最終追い切りは芝コースで追い切りました。
全体タイムも早めですし、終いまでしっかりしています。
間隔が詰まっているのでこの1本で問題ないでしょう。


カレンナオトメ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(3着)
6/25 美南W良 馬なり
72.4 55.8 39.9 25.3 12.6 [3]

今回の一週前追い切り:函館2歳ステークス

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(3着)
6/28 美南W良 馬なり
71.5 56.4 40.9 26.0 12.5 [3]

最終追い切りは杉原誠人騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝トーセンマッシモと併せて、外で1馬身先着しました。

今回の最終追い切り:函館2歳ステークス
7/12 函W重 一杯
53.7 38.2 12.4 [3]

最終追い切りは黛弘人騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳1勝アイファースキャンと併せて、内で併入しました。
最終追い切りはウッドで行いました。
美浦の時とは打って変わって、全体タイム及び終いもかなり優秀な印象です。
古馬でもこの時計を出すのは大変ですし、2歳のこの時期からこの時計は目に光るものがあります。
未勝利の立場ですが、かなり楽しみです。


クールグイビー 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
6/14 美南W稍重 直線追う
51.0 36.7 23.6 11.5 [3]

馬なりの古馬1勝ホワイトクロウと併せて、中で併入しました。
馬なりの古馬1勝キントリヒと併せて、外で併入しました。

今回の一週前追い切り:函館2歳ステークス
7/5 函W良 馬なり
69.0 54.2 40.1 13.1 [3]

強めの3歳未勝利ワタシハマジョと併せて、外で1馬身先着しました。
一週前追い切りは函館ウッドで行いました。
前走も美浦のウッドで追い切り、最終追い切りは芝のパターンでしたので前走同様のパターンと言えるでしょう。
間隔が詰まっている中でもしっかり時計を出せている印象です。
最終追い切りも芝なら楽しみです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
6/21 函芝良 馬なり
65.1 49.9 37.0 12.2 [3]

最終追い切りは佐々木大輔騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追う2歳新馬ネガイヲカエテと併せて、中で併入しました。
強めの2歳新馬ドナノーブルと併せて、外で1/2馬身遅れました。

今回の最終追い切り:函館2歳ステークス
7/12 函W重 馬なり
66.6 52.1 37.9 12.1 [3]

強めの3歳1勝クールムーアと併せて、内で1/2馬身先着しました。
最終追い切りはウッドで行いました。
この馬も、全体タイム及び終いがかなり優秀な印象です。
特に終い12.1はかなりキレた印象にあります。
3歳馬相手にもキッチリ先着していますし、状態面は文句ないでしょう。


スカイキャンパス 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
5/31 美南W稍重 直線一杯追う
64.7 50.4 36.5 23.6 11.8 [3]

一週前追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの2歳新馬ハビレと併せて、中で3馬身先着しました。
馬なりの2歳新馬センドネージュと併せて、外で3馬身先着しました。

今回の一週前追い切り:函館2歳ステークス
7/5 美南W稍重 馬なり
65.8 51.0 36.7 23.6 11.7 [3]

G前仕掛けの2歳新馬ソウルアンドジャズと併せて、中で併入しました。
馬なりの古馬2勝アレグロモデラートと併せて、外で併入しました。
一週前追い切りは美浦のウッドで行いました。
前走と同様のパターンですが、函館で競馬を使った後に再度美浦に戻しています。
出来自体は順調に来ていますが、再輸送がかなり気がかりです。
最終追い切りの内容も注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
6/7 函芝稍重 馬なり
64.4 49.9 36.6 11.9 [3]

最終追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの2歳新馬アイウィルビーと併せて、内で併入しました。
一杯に追う2歳新馬ギンノアラナミーと併せて、外で1.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:函館2歳ステークス
7/12 函芝稍重 強め
64.7 50.4 37.0 11.8 [3]

最終追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追う2歳新馬トーセンアナベルと併せて、内で3馬身先着しました。
一杯に追う2歳新馬マコトヴィエルジと併せて、外で3馬身先着しました。
最終追い切りは芝で追い切りました。
終いが11.8とかなりキレましたし、豪快に併せ馬先着して輸送の影響は微塵にも感じません。
この馬も好状態の一頭です。


ゼルトザーム 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
6/7 函ダ重 馬なり
66.7 51.4 38.4 12.4 [3]

一週前追い切りは山田敬士騎乗しての調教です。
強めの2歳新馬ブラックドレスと併せて、外で1 1/2馬身先着しました。

今回の一週前追い切り:函館2歳ステークス
7/5 函W良 馬なり
68.5 53.0 39.5 13.3 [3]

一週前追い切りは浜中俊騎手が騎乗しての調教です。
強めの2歳新馬リートと併せて、内で1/2馬身先着しました。
馬なりの2歳新馬タガノデュードと併せて、外で1/2馬身先着しました。
一週前追い切りはウッドで行いました。
終いはややかかったものの全体時計的には充分負荷を掛けた内容です。
現状出来は前走以上と見ます。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
6/14 函W良 馬なり
69.8 54.1 40.1 12.3 [3]

一週前追い切りは浜中俊騎乗しての調教です。
強めの2歳新馬ブラックドレスと併せて、外で1馬身先着しました。

今回の最終追い切り:函館2歳ステークス
7/12 函W重 馬なり
68.0 52.8 39.2 12.8 [3]

一週前追い切りは浜中俊騎手が騎乗しての調教です。
強めの2歳新馬リートと併せて、内で2馬身先着しました。
強めの2歳新馬タガノデュードと併せて、外で併入しました。
最終追い切りはウッドで行いました。
前走と同様で、ウッドで併せ馬のパターンです。
特に変化もなく、状態を維持した印象です。


タヤスロンドン 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
6/14 函W良 一杯
66.2 52.2 39.4 12.4 [3]

一週前追い切りは丹内祐次騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝イヴィステラ併せて、内で1/2馬身遅れました。

今回の一週前追い切り:函館2歳ステークス
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
6/21 函W良 強め
69.0 53.8 40.0 13.0 [3]

最終追い切りは丹内祐次騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの2歳新馬スパークリシャールと併せて、外で2馬身先着しました。

今回の最終追い切り:函館2歳ステークス
7/12 函W重 馬なり
68.1 53.0 38.9 12.8 [3]

最終追い切りは丹内祐次騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利エアアレクサンドラと併せて、内で併入しました。
最終追い切りはウッドで行いました。
前走と同様でウッドで併せ馬のパターンです。
状態面は維持していること思いますし、特に変化はない印象です。


ナナオ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:函館2歳ステークス
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
6/28 函W重 馬なり
68.5 52.7 39.2 12.9 [3]

今回の最終追い切り:函館2歳ステークス
7/12 函W重 馬なり
70.1 54.5 40.9 13.3 [3]

最終追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
最終追い切りはウッドで行いました。
中1週でこの馬も軽めの印象です。
その中でも中間ラップの54.5とある程度の時計は出していますし、上積みはあるかと思います。
最終追い切りでジョッキーが騎乗したのも好感もてますし、楽しみな一頭です。


ベアゴーゴー 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(2着)
5/28 美南W重 強め
67.3 52.3 38.2 24.8 12.1 [3]

強めの2歳新馬ナックジュピターと併せて、外で併入しました。

今回の一週前追い切り:函館2歳ステークス
7/7 函W良 馬なり
71.0 55.2 40.3 12.8 [3]

一週前追い切りは古川吉洋騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの2歳未勝利ネガイヲカエテと併せて、外で併入しました。
一週前追い切りはウッドで行いました。
全体タイムはは軽めですが終いのタイムは上々に見えます。
美浦から調教の動きは地味ですし、最終追い切りでどこまで上がってくるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(2着)
6/7 函芝稍重 一杯
66.7 50.2 36.8 11.8 [3]

最終追い切りは浜中俊騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追う2歳新馬ナックジュピターと併せて、内で1秒先着しました。
一杯に追う2歳新馬フレデリックと併せて、外で3秒先着しました。

今回の最終追い切り:函館2歳ステークス
7/12 函W重 馬なり
67.9 52.1 37.7 12.2 [3]

G前仕掛けの3歳未勝利ベアサッチャーと併せて、外で併入しました。
最終追い切りはウッドで行いました。
全体タイム及び終いのタイムがかなり目立ちます。
一週前追い切りは地味でしたが、最終追い切りで一気に状態を上げた印象です。
2歳でここまで時計を出せるのは魅力ですし、楽しみな一頭です。


ペルパッション 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
6/8 函芝稍重 G前強め
53.8 38.3 11.2 [3]

一週前追い切りは松田大作騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追う2歳新馬タヤスロンドンと併せて、外で3馬身先着しました。

今回の一週前追い切り:函館2歳ステークス
7/5 函W良 G前仕掛け
70.0 54.4 39.2 12.6 [3]

一週前追い切りは松田大作騎手が騎乗しての調教です。
強めの3歳1勝ゴルデールスカーと併せて、内で1馬身先着しました。
一週前追い切りはウッドで行いました。
終いのタイムも優秀ですし、全体タイムも上々です。
新馬戦の調教からもかなり動いていますし、現状このメンバーならトップクラスにあると思います。
最終追い切りも楽しみです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
6/14 函W良 馬なり
71.8 55.2 40.0 12.4 [3]

最終追い切りは松田大作騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追う2歳新馬テイエムタリスマと併せて、外で1/2馬身先着しました。

今回の最終追い切り:函館2歳ステークス
6/14 函W重 馬なり
71.0 54.7 40.3 12.3 [3]

最終追い切りは松田大作騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの2歳未勝利サクセスカノンと併せて、内で1馬身先着しました。
最終追い切りはウッドで行いました。
新馬戦の勝ち方が大味でしたが、最終追い切りで更に上向きの印象です。
終いのタイムも優秀ですし、併せ馬先着した点も評価できます。
上位評価の一頭です。


レガテアドール 追い切り評価:未定

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:函館2歳ステークス
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
6/20 函W良 一杯
68.4 53.0 39.4 13.3 [3]

馬なりの3歳1勝ボーンイングランデと併せて、内で1馬身遅れました。

今回の最終追い切り:函館2歳ステークス
水曜日時点で最終追い切りはなし

函館2歳ステークスの追い切り注目馬はこちら


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函館2歳ステークス2022の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2022年7月16日(土)
競馬場:函館競馬場
距離 :芝右回り1,200m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アスクドリームモア 岩田康
イコサン 菱田
オボロヅキヨ 未定
オマツリオトコ 横山武
クリダーム 武豊
ゴキゲンサン 藤岡佑
シンゼンイズモ 浜中
スプレモフレイバー 吉田隼
ニシノシークレット 勝浦
ニーナブランド 横山和
ブトンドール 鮫島駿
ミシェラドラータ 池添
ミスヨコハマ 斎藤
ロッソランパンテ 三浦

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2021年
馬場:良
1 11 ナムラリコリス 3 泉谷楓真 牝2 54 01:09.9 3 3 35.7 ジョーカプチーノ
2 6 カイカノキセキ 2 鮫島克駿 牝2 54 01:10.1 1.1/4 3 3 36.0 キンシャサノキセキ
3 1 グランデ 10 坂井瑠星 牡2 54 01:10.2 1 8 6 35.1 ディスクリートキャット
2020年
馬場:良
1 13 リンゴアメ 10 丹内祐次 牝2 54 01:09.8 4 4 35.8 マツリダゴッホ
2 12 ルーチェドーロ 4 横山武史 牡2 54 01:09.8 クビ 2 2 36.1 マクフィ
3 3 ラヴケリー 3 団野大成 牝2 54 01:09.9 クビ 12 12 35.4 カレンブラックヒル
2019年
馬場:良
1 1 ビアンフェ 4 藤岡佑介 牡2 54 01:09.2 1 1 35.6 キズナ
2 5 タイセイビジョン 2 C.ルメール 牡2 54 01:09.5 1.3/4 12 13 34.7 タートルボウル
3 8 プリンスリターン 11 原田和真 牡2 54 01:09.7 1.1/4 3 4 35.8 ストロングリターン
2018年
馬場:良
1 6 アスターペガサス 2 小崎綾也 牡2 54 01:09.4 9 11 34.8 Giant’s Causeway
2 10 ラブミーファイン 7 丸山元気 牝2 54 01:09.4 ハナ 2 2 35.3 ジャスタウェイ
3 5 カルリーノ 3 藤岡佑介 牡2 54 01:09.5 3/4 6 4 35.2 マツリダゴッホ
2017年
馬場:良
1 11 カシアス 1 浜中俊 牡2 54 01:10.0 5 5 34.8 キンシャサノキセキ
2 8 ウインジェルベーラ 12 丹内祐次 牝2 54 01:10.0 アタマ 2 2 35.4 アイルハヴアナザー
3 7 アリア 4 丸山元気 牝2 54 01:10.1 3/4 8 7 34.6 ダイワメジャー

このレースは、人気薄の好走が目立つ、波乱レースといえます。
JRAの2歳世代最初の重賞ということで、馬自体の情報や、馬そのものの経験値も少ないですので、人気にとらわれない方が良いレースといえそうです。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(1.0.0.4)と、良い成績とは言えません。
昨年も1番人気ポメランチェが7着に沈みましたが、このレースの1番人気は、高速馬場の時の派手なパフォーマンスが目立って人気になる傾向があるので、注意が必要です。

2番人気は(1.2.0.2)、3番人気は(1.0.2.2)と、上位人気ならば2、3番人気の方が狙いやすいといえます。
見た目では1番人気のパフォーマンスが良くても、内容的には2、3番人気になった馬の方が良いことが多いので、レース内容を見定める必要がありそうです。

近年では、4番人気までの馬か、二桁人気の馬という、人気馬か人気薄というような組み合わせで決着することが多いです。
5~9番人気では、7番人気の馬しか馬券に絡んでおらず、昨年までの3年連続で二桁人気が馬券に絡んでいましたので、未勝利馬でも、二桁人気馬には注意した方が良いでしょう。

過去5年の3連単の平均は206,362円と、高めの配当となっております。
先ほど述べたように、二桁人気馬の台頭が目立っており、2年連続で3連単は10万円を超えています。

2020年は10番人気リンゴアメが勝利し、57万馬券になっているように、穴党向けのレースともいえるでしょう。

枠番傾向としては、内外で大きな有利不利はないレースといえます。
抜けて成績の良い枠もなければ、悪い枠もないので、このレースにおいては、あまり枠を意識しなくて良いといえるでしょう。

脚質傾向としては、先行馬が有利なレースといえます。
小回りで直線の短い函館競馬場で行われるスプリント重賞ですので、基本的には前に行った馬が有利といえます。

ただ、開催が進んでいる中でのレースですので、逃げ切るとなると少し厳しく、展開や馬場次第では、差しも決まってきます。
基本的には前有利で、番手から抜け出すような馬が有利ですが、状況次第、ということになってくるでしょう。

その他として、とにかくこのレースは函館競馬場でのレース経験が重要となります。
昨年こそ変則開催で札幌開催もこのレースの前に合ったりしましたが、同じ北海道でも札幌と函館では、コース形状やタフさが異なります。

まずは、函館経験馬から馬を探してみると良いでしょう。

函館2歳ステークス2022外厩情報

※()内は前走時
ディアレストCE
ニーナブランド(阿見トレセン)
社台ファーム
アスクドリームモア(社台ファーム)
西山牧場阿見分場
ロッソランパンテ(西山牧場阿見分場)
情報なし
オマツリオトコ(松風馬事センター)
ゴキゲンサン(チャンピオンヒルズ)
今走なし
イコサン(チャンピオンヒルズ)
オボロヅキヨ(チャンピオンヒルズ)
クリダーム(吉澤ステーブルWEST)
シンゼンイズモ(なし)
スプレモフレイバー(ノーザンファーム天栄)
ニシノシークレット(西山牧場阿見分場)
ブトンドール(ノーザンファーム)
ミシェラドラータ(なし)
ミスヨコハマ(なし)

函館2歳ステークス2022 追い切り傾向

オマツリオトコ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬戦(1着)
6/9 美坂稍 馬なり
55.8 40.5 25.8 12.7

強めに追われた新馬のアンプレッセシチーと併せて、0.2秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:函館2歳ステークス
7/7 美南W稍 馬なり
68.4 51.7 37.3 12.0 [5]

馬なりに追われた新馬のトルズイーガーと併せて、内を同入しました。
いつも通り今週は馬なり調教でしたが、絶好の動きで楽に好時計をマーク。
直線も12.0秒の鋭い伸び脚で、折り合いもついています。
併走馬にもあっさり同入できていますし、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬戦(1着)
6/15 函館芝良 強め
51.3 38.1 12.2 [6]

最終追い切りは小林凌大騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた新馬のエリカフォンテーヌと併せて、内を同入しました。

今回の最終追い切り:函館2歳ステークス
7/13 函館芝重 一杯
67.3 51.3 37.8 11.8 [6]

最終追い切りは小林凌大騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた新馬のキングズレインと併せて、内を0.2秒遅れました。
今週は一杯に追われ、直線の伸びは優種ですが、併走馬に遅れているのは気がかりです。
攻めは動くタイプの馬ですし、仕上がりはマズマズといったところでしょう。


クリダーム 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬戦(1着)
6/2 函館W重 強め
67.9 53.6 39.6 13.3 [5]

一週前追い切りは川島信二騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のスワヤンブナートと併せて、外を0.1秒遅れました。

今回の一週前追い切り:函館2歳ステークス
7/6 函館W良 馬なり
70.8 54.5 40.5 12.4 [7]

一週前追い切りは荻野琢真騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳未勝利のルクスレジーナと併せて、外を0.6秒追走して0.6秒先着しました。
今走は馬なり中心の調教でしたが、軽快なフットワークで併走馬を楽に圧倒しています。
直線も12.4秒の好時計を叩き出していますし、しっかり加速ラップを刻んだ調教ができています。
全体時計は平凡でしたが、ひと追い毎に状態は良化しており、仕上がりは順調とみて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬戦(1着)
6/8 函館芝良 馬なり
51.1 36.5 12.0 [7]

最終追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのファーストフォリオと併せて、内を0.6秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:函館2歳ステークス
7/13 函館芝重 強め
68.6 52.5 39.0 11.7 [6]

最終追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のマジカルステージと併せて、内を0.8秒追走同入しました。
今週は終い重点に追われる内容で、直線は11.7秒の好時計をマーク。
力強いフットワークで、併走馬も楽に圧倒しています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは万全です。


スプレモフレイバー 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬戦(1着)
6/8 函館芝良 馬なり
66.0 49.6 36.0 11.6 [5]

一週前追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:函館2歳ステークス
7/6 函館W良 馬なり
70.5 54.7 40.1 12.5 [8]

一週前追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳未勝利のゼフィアスと併せて、内を1.4秒追走して0.2秒先着しました。
いつも通り今週は馬なりに追われ、全体時計は自己ベストと同等の時計をマーク。
行きっぷりも抜群で、併走馬にもあっさり先着しています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬戦(1着)
6/15 函館W良 馬なり
70.4 55.5 41.9 12.8 [7]

最終追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた新馬のカワキタマックスと併せて、外を0.4秒先行して0.4秒先着しました。

今回の最終追い切り:函館2歳ステークス
7/13 函館W重 馬なり
70.6 54.7 40.4 12.8 [7]

最終追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬1勝のアスターナランハと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
今週も軽めの調教でしたが、先週に続いて自己ベストに近い時計をマーク。
重馬場でも楽に好時計を出しており、しっかり加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
併走馬にもあっさり追走同入しており、仕上がりは万全です。


ニーナブランド 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬戦(1着)
6/1 美南W良 一杯
68.7 52.2 37.2 11.7 [4]

強めに追われた新馬のベルサーナと併せて、外を0.7秒先行して0.4秒遅れました。

今回の一週前追い切り:函館2歳ステークス
7/7 函館W良 強め
66.4 51.4 37.8 12.2 [2]

今週は終い重点に追われると、力強い反応で終い12.2秒の好時計をマーク。
全体時計も優秀で、折り合いがついているのも好感が持てます。
一週前追い切りで2本目にはなりますが、軽快な動きで引き続き好調とみて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬戦(1着)
6/8 函館芝良 馬なり
64.8 49.3 36.7 12.0 [6]

最終追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた新馬のベルサーナと併せて、内をクビ差遅れました。

今回の最終追い切り:函館2歳ステークス
7/13 函館芝重 馬なり
53.0 38.9 11.8 [6]

馬なりに追われた2歳未勝利のオースピスと併せて、外を1.1秒追走して0.1秒先着しました。
最終追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
今週はサッと流す程度の調教でしたが、絶好の動きで重馬場でも終い11.8秒の好時計をマーク。
併走馬も楽に圧倒しており、態勢は整ったと考えて良いでしょう。


ロッソランパンテ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬戦(1着)
6/1 美南W良 馬なり
70.0 54.3 38.7 12.0 [7]

馬なりに追われた古馬1勝のトーセンサンダーと併せて、外を0.2秒先行同入しました。

今回の一週前追い切り:函館2歳ステークス
7/6 美南W稍 馬なり
64.9 50.5 36.6 12.0 [3]

馬なりに追われた新馬のベアサッチャーと併せて、外を0.3秒追走して0.1秒遅れました。
今週は軽めの調教でしたが、絶好の動きで自己ベストを大きく更新。
併走馬には遅れをとりましたが、遅れ以上に追走してますし、特に心配はいらないです。
直線の伸びも優秀ですし、折り合いもスムーズで仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬戦(1着)
6/8 美南W稍 強め
67.8 52.4 37.5 12.0 [8]

馬なりに追われた3歳未勝利のベアビリーブと併せて、外を0.2秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:函館2歳ステークス
7/13 函館W重 馬なり
68.0 53.4 39.0 12.9 [2]

今走も馬なり調教でしたが、前走時以上の動き。
フットワークも軽快で、直線は12.9秒の鋭い伸び脚を見せています。
折り合いもついており、仕上がりは良好です。


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