函館2歳ステークス2022 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

函館2歳ステークス2022 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り

函館2歳ステークス2022の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2022年7月16日(土)
競馬場:函館競馬場
距離 :芝右回り1,200m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アスクドリームモア 岩田康
イコサン 菱田
オボロヅキヨ 未定
オマツリオトコ 横山武
クリダーム 武豊
ゴキゲンサン 藤岡佑
シンゼンイズモ 浜中
スプレモフレイバー 吉田隼
ニシノシークレット 勝浦
ニーナブランド 横山和
ブトンドール 鮫島駿
ミシェラドラータ 池添
ミスヨコハマ 斎藤
ロッソランパンテ 三浦

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2021年
馬場:良
1 11 ナムラリコリス 3 泉谷楓真 牝2 54 01:09.9 3 3 35.7 ジョーカプチーノ
2 6 カイカノキセキ 2 鮫島克駿 牝2 54 01:10.1 1.1/4 3 3 36.0 キンシャサノキセキ
3 1 グランデ 10 坂井瑠星 牡2 54 01:10.2 1 8 6 35.1 ディスクリートキャット
2020年
馬場:良
1 13 リンゴアメ 10 丹内祐次 牝2 54 01:09.8 4 4 35.8 マツリダゴッホ
2 12 ルーチェドーロ 4 横山武史 牡2 54 01:09.8 クビ 2 2 36.1 マクフィ
3 3 ラヴケリー 3 団野大成 牝2 54 01:09.9 クビ 12 12 35.4 カレンブラックヒル
2019年
馬場:良
1 1 ビアンフェ 4 藤岡佑介 牡2 54 01:09.2 1 1 35.6 キズナ
2 5 タイセイビジョン 2 C.ルメール 牡2 54 01:09.5 1.3/4 12 13 34.7 タートルボウル
3 8 プリンスリターン 11 原田和真 牡2 54 01:09.7 1.1/4 3 4 35.8 ストロングリターン
2018年
馬場:良
1 6 アスターペガサス 2 小崎綾也 牡2 54 01:09.4 9 11 34.8 Giant’s Causeway
2 10 ラブミーファイン 7 丸山元気 牝2 54 01:09.4 ハナ 2 2 35.3 ジャスタウェイ
3 5 カルリーノ 3 藤岡佑介 牡2 54 01:09.5 3/4 6 4 35.2 マツリダゴッホ
2017年
馬場:良
1 11 カシアス 1 浜中俊 牡2 54 01:10.0 5 5 34.8 キンシャサノキセキ
2 8 ウインジェルベーラ 12 丹内祐次 牝2 54 01:10.0 アタマ 2 2 35.4 アイルハヴアナザー
3 7 アリア 4 丸山元気 牝2 54 01:10.1 3/4 8 7 34.6 ダイワメジャー

このレースは、人気薄の好走が目立つ、波乱レースといえます。
JRAの2歳世代最初の重賞ということで、馬自体の情報や、馬そのものの経験値も少ないですので、人気にとらわれない方が良いレースといえそうです。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(1.0.0.4)と、良い成績とは言えません。
昨年も1番人気ポメランチェが7着に沈みましたが、このレースの1番人気は、高速馬場の時の派手なパフォーマンスが目立って人気になる傾向があるので、注意が必要です。

2番人気は(1.2.0.2)、3番人気は(1.0.2.2)と、上位人気ならば2、3番人気の方が狙いやすいといえます。
見た目では1番人気のパフォーマンスが良くても、内容的には2、3番人気になった馬の方が良いことが多いので、レース内容を見定める必要がありそうです。

近年では、4番人気までの馬か、二桁人気の馬という、人気馬か人気薄というような組み合わせで決着することが多いです。
5~9番人気では、7番人気の馬しか馬券に絡んでおらず、昨年までの3年連続で二桁人気が馬券に絡んでいましたので、未勝利馬でも、二桁人気馬には注意した方が良いでしょう。

過去5年の3連単の平均は206,362円と、高めの配当となっております。
先ほど述べたように、二桁人気馬の台頭が目立っており、2年連続で3連単は10万円を超えています。

2020年は10番人気リンゴアメが勝利し、57万馬券になっているように、穴党向けのレースともいえるでしょう。

枠番傾向としては、内外で大きな有利不利はないレースといえます。
抜けて成績の良い枠もなければ、悪い枠もないので、このレースにおいては、あまり枠を意識しなくて良いといえるでしょう。

脚質傾向としては、先行馬が有利なレースといえます。
小回りで直線の短い函館競馬場で行われるスプリント重賞ですので、基本的には前に行った馬が有利といえます。

ただ、開催が進んでいる中でのレースですので、逃げ切るとなると少し厳しく、展開や馬場次第では、差しも決まってきます。
基本的には前有利で、番手から抜け出すような馬が有利ですが、状況次第、ということになってくるでしょう。

その他として、とにかくこのレースは函館競馬場でのレース経験が重要となります。
昨年こそ変則開催で札幌開催もこのレースの前に合ったりしましたが、同じ北海道でも札幌と函館では、コース形状やタフさが異なります。

まずは、函館経験馬から馬を探してみると良いでしょう。

函館2歳ステークス2022外厩情報

※()内は前走時
ディアレストCE
ニーナブランド(阿見トレセン)
社台ファーム
アスクドリームモア(社台ファーム)
西山牧場阿見分場
ロッソランパンテ(西山牧場阿見分場)
情報なし
オマツリオトコ(松風馬事センター)
ゴキゲンサン(チャンピオンヒルズ)
今走なし
イコサン(チャンピオンヒルズ)
オボロヅキヨ(チャンピオンヒルズ)
クリダーム(吉澤ステーブルWEST)
シンゼンイズモ(なし)
スプレモフレイバー(ノーザンファーム天栄)
ニシノシークレット(西山牧場阿見分場)
ブトンドール(ノーザンファーム)
ミシェラドラータ(なし)
ミスヨコハマ(なし)

函館2歳ステークス2022の外厩注目馬はこちら


ブログランキングにて紹介しています!!

函館2歳ステークス2022 追い切り傾向

オマツリオトコ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬戦(1着)
6/9 美坂稍 馬なり
55.8 40.5 25.8 12.7

強めに追われた新馬のアンプレッセシチーと併せて、0.2秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:函館2歳ステークス
7/7 美南W稍 馬なり
68.4 51.7 37.3 12.0 [5]

馬なりに追われた新馬のトルズイーガーと併せて、内を同入しました。
いつも通り今週は馬なり調教でしたが、絶好の動きで楽に好時計をマーク。
直線も12.0秒の鋭い伸び脚で、折り合いもついています。
併走馬にもあっさり同入できていますし、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬戦(1着)
6/15 函館芝良 強め
51.3 38.1 12.2 [6]

最終追い切りは小林凌大騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた新馬のエリカフォンテーヌと併せて、内を同入しました。

今回の最終追い切り:函館2歳ステークス
7/13 函館芝重 一杯
67.3 51.3 37.8 11.8 [6]

最終追い切りは小林凌大騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた新馬のキングズレインと併せて、内を0.2秒遅れました。
今週は一杯に追われ、直線の伸びは優種ですが、併走馬に遅れているのは気がかりです。
攻めは動くタイプの馬ですし、仕上がりはマズマズといったところでしょう。


クリダーム 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬戦(1着)
6/2 函館W重 強め
67.9 53.6 39.6 13.3 [5]

一週前追い切りは川島信二騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のスワヤンブナートと併せて、外を0.1秒遅れました。

今回の一週前追い切り:函館2歳ステークス
7/6 函館W良 馬なり
70.8 54.5 40.5 12.4 [7]

一週前追い切りは荻野琢真騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳未勝利のルクスレジーナと併せて、外を0.6秒追走して0.6秒先着しました。
今走は馬なり中心の調教でしたが、軽快なフットワークで併走馬を楽に圧倒しています。
直線も12.4秒の好時計を叩き出していますし、しっかり加速ラップを刻んだ調教ができています。
全体時計は平凡でしたが、ひと追い毎に状態は良化しており、仕上がりは順調とみて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬戦(1着)
6/8 函館芝良 馬なり
51.1 36.5 12.0 [7]

最終追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのファーストフォリオと併せて、内を0.6秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:函館2歳ステークス
7/13 函館芝重 強め
68.6 52.5 39.0 11.7 [6]

最終追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のマジカルステージと併せて、内を0.8秒追走同入しました。
今週は終い重点に追われる内容で、直線は11.7秒の好時計をマーク。
力強いフットワークで、併走馬も楽に圧倒しています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは万全です。


スプレモフレイバー 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬戦(1着)
6/8 函館芝良 馬なり
66.0 49.6 36.0 11.6 [5]

一週前追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:函館2歳ステークス
7/6 函館W良 馬なり
70.5 54.7 40.1 12.5 [8]

一週前追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳未勝利のゼフィアスと併せて、内を1.4秒追走して0.2秒先着しました。
いつも通り今週は馬なりに追われ、全体時計は自己ベストと同等の時計をマーク。
行きっぷりも抜群で、併走馬にもあっさり先着しています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬戦(1着)
6/15 函館W良 馬なり
70.4 55.5 41.9 12.8 [7]

最終追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた新馬のカワキタマックスと併せて、外を0.4秒先行して0.4秒先着しました。

今回の最終追い切り:函館2歳ステークス
7/13 函館W重 馬なり
70.6 54.7 40.4 12.8 [7]

最終追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬1勝のアスターナランハと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
今週も軽めの調教でしたが、先週に続いて自己ベストに近い時計をマーク。
重馬場でも楽に好時計を出しており、しっかり加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
併走馬にもあっさり追走同入しており、仕上がりは万全です。


ニーナブランド 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬戦(1着)
6/1 美南W良 一杯
68.7 52.2 37.2 11.7 [4]

強めに追われた新馬のベルサーナと併せて、外を0.7秒先行して0.4秒遅れました。

今回の一週前追い切り:函館2歳ステークス
7/7 函館W良 強め
66.4 51.4 37.8 12.2 [2]

今週は終い重点に追われると、力強い反応で終い12.2秒の好時計をマーク。
全体時計も優秀で、折り合いがついているのも好感が持てます。
一週前追い切りで2本目にはなりますが、軽快な動きで引き続き好調とみて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬戦(1着)
6/8 函館芝良 馬なり
64.8 49.3 36.7 12.0 [6]

最終追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた新馬のベルサーナと併せて、内をクビ差遅れました。

今回の最終追い切り:函館2歳ステークス
7/13 函館芝重 馬なり
53.0 38.9 11.8 [6]

馬なりに追われた2歳未勝利のオースピスと併せて、外を1.1秒追走して0.1秒先着しました。
最終追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
今週はサッと流す程度の調教でしたが、絶好の動きで重馬場でも終い11.8秒の好時計をマーク。
併走馬も楽に圧倒しており、態勢は整ったと考えて良いでしょう。


ロッソランパンテ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬戦(1着)
6/1 美南W良 馬なり
70.0 54.3 38.7 12.0 [7]

馬なりに追われた古馬1勝のトーセンサンダーと併せて、外を0.2秒先行同入しました。

今回の一週前追い切り:函館2歳ステークス
7/6 美南W稍 馬なり
64.9 50.5 36.6 12.0 [3]

馬なりに追われた新馬のベアサッチャーと併せて、外を0.3秒追走して0.1秒遅れました。
今週は軽めの調教でしたが、絶好の動きで自己ベストを大きく更新。
併走馬には遅れをとりましたが、遅れ以上に追走してますし、特に心配はいらないです。
直線の伸びも優秀ですし、折り合いもスムーズで仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬戦(1着)
6/8 美南W稍 強め
67.8 52.4 37.5 12.0 [8]

馬なりに追われた3歳未勝利のベアビリーブと併せて、外を0.2秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:函館2歳ステークス
7/13 函館W重 馬なり
68.0 53.4 39.0 12.9 [2]

今走も馬なり調教でしたが、前走時以上の動き。
フットワークも軽快で、直線は12.9秒の鋭い伸び脚を見せています。
折り合いもついており、仕上がりは良好です。

函館2歳ステークスの追い切り注目馬はこちら


ブログランキングにて紹介しています!


函館2歳ステークス2021の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2021年7月17日(土)
競馬場:函館競馬場
距離 :芝右回り1,200m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
イチローイチロー 池添
カイカノキセキ 鮫島駿
カワキタレブリー 加藤祥
グランデ 未定
トーセンヴァンノ 武豊
トーセンサンダー 丹内
ナムラリコリス 泉谷
フェズカズマ 横山和
ベルウッドブラボー 未定
ポメランチェ 藤岡佑
メリトクラシー C.ルメール
リトス 亀田
ラブミードール 古川吉

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2020年
馬場:良
1 13 リンゴアメ 10 丹内祐次 牝2 54 01:09.8 4 4 35.8 マツリダゴッホ
2 12 ルーチェドーロ 4 横山武史 牡2 54 01:09.8 クビ 2 2 36.1 マクフィ
3 3 ラヴケリー 3 団野大成 牝2 54 01:09.9 クビ 12 12 35.4 カレンブラックヒル
2019年
馬場:良
1 1 ビアンフェ 4 藤岡佑介 牡2 54 01:09.2 1 1 35.6 キズナ
2 5 タイセイビジョン 2 C.ルメール 牡2 54 01:09.5 1.3/4 12 13 34.7 タートルボウル
3 8 プリンスリターン 11 原田和真 牡2 54 01:09.7 1.1/4 3 4 35.8 ストロングリターン
2018年
馬場:良
1 6 アスターペガサス 2 小崎綾也 牡2 54 01:09.4 9 11 34.8 Giant’s Causeway
2 10 ラブミーファイン 7 丸山元気 牝2 54 01:09.4 ハナ 2 2 35.3 ジャスタウェイ
3 5 カルリーノ 3 藤岡佑介 牡2 54 01:09.5 3/4 6 4 35.2 マツリダゴッホ
2017年
馬場:良
1 11 カシアス 1 浜中俊 牡2 54 01:10.0 5 5 34.8 キンシャサノキセキ
2 8 ウインジェルベーラ 12 丹内祐次 牝2 54 01:10.0 アタマ 2 2 35.4 アイルハヴアナザー
3 7 アリア 4 丸山元気 牝2 54 01:10.1 3/4 8 7 34.6 ダイワメジャー
2016年
馬場:良
1 12 レヴァンテライオン 2 三浦皇成 牡2 54 01:09.2 3 3 35.5 PioneeroftheNile
2 6 モンドキャンノ 1 戸崎圭太 牡2 54 01:09.3 1/2 5 4 35.4 キンシャサノキセキ
3 5 タイムトリップ 13 丸山元気 牡2 54 01:09.5 1.1/4 3 4 35.7 ロードアルティマ

このレースは、伏兵馬の好走が目立つ、中波乱レースといえます。
中央馬の2歳最初の重賞レースということで、能力比較が難しく、抜けた馬がいないことが多いので、短距離が強い早熟馬を狙っていきたいレースといえそうです。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(1.1.0.3)と、それほど良い成績とは言えません。
2歳の早い時期で、能力比較が難しいため、オッズが割れる傾向にはありますが、1番人気馬はそこまでの信頼度がないレースといえそうです。

2番人気は(2.1.0.2)、3番人気は(0.0.2.3)と、2番人気が比較的良い成績といえます。
上位人気ならば2番人気を狙ってみても良いかもしれません。

また、4番人気も(1.1.1.3)なので、比較的良い成績といえます。
上位人気は1番人気よりも、このあたりの人気に妙味があるといえそうです。

過去5年の3連単の平均は191,108円と、高めとなっています。
昨年の57万馬券が配当を引き上げている要因ですが、基本的には6~7万円台が多いレースです。

大波乱は少ないですが、堅い決着も望みにくいレースと考えて良いでしょう。

枠番傾向としては、内外で大きな有利不利はありません。
ただし、3枠は過去5年の複勝率が5割と、抜けて良い成績を挙げています。

逆に、8枠は過去5年で一度も馬券に絡んでいません。
そもそも函館芝1200mは、基本的には外枠が不利で、開催末期でないと外枠は不利と考えて良いです。

脚質傾向としては、先行馬が圧倒的に有利です。
小回りの函館競馬場の芝1200mですので、まずそれだけで圧倒的に前に行ける馬が有利です。

どの馬が先行できるかが難しいレースではありますが、前走の前半3ハロンがどのくらいで通過できたか、タイムに対する位置取りや、レース内容を考慮すると良いでしょう。

函館2歳ステークス2021外厩情報

※()内は前走時
ノーザンファーム空港
カイカノキセキ(ノーザンファーム空港)
浦河町
イチローイチロー(浦河町)
情報なし
トーセンサンダー(エスティファーム小見川)
ラブミードール(情報なし)
今走なし
カワキタレブリー(浦河町)
グランデ(グランデファーム)
トーセンヴァンノ(エスティファーム小見川)
ナムラリコリス(なし)
フェズカズマ(ノーザンファームしがらき)
ベルウッドブラボー(阿見トレセン)
ポメランチェ(グリーンウッド)
メリトクラシー(チャンピオンヒルズ)
リトス(なし)

函館2歳ステークス2021 追い切り傾向

カイカノキセキ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
今走が2戦目のため、新馬戦の内容から傾向を見ていきたいと思います。
普段は馬なり中心に追われていて、水曜追いは併せ馬で気合付けをしています。
併走馬には同入、先着しているので、今走も遅れるようなら注意が必要ですよ。

時計はそこまで早い数字を出す馬ではありませんが、直線は12秒台前半の好時計を叩き出しています。
しっかり加速ラップを刻んだ調教で、直線で鋭い伸び脚を見せるようなら仕上がりは順調と見て良いでしょう。
前走はレコードを更新し、後続に1馬身以上差をつけて圧勝しています。
初戦から高い素質を感じますし、重賞でも好調キープなら楽しみな一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬戦(1着)
一週前追い切りは行われていませんでした。

今回の一週前追い切り:函館2歳ステークス
7/8 札幌芝良 馬なり
62.0 48.8 35.7 11.8 [4]

いつも通りサッと流す程度の調教でしたが、今週は芝コースで絶好の動きを見せています。
時計の出やすい芝コースでしたが、抜群のいきっぷりで加速すると終い11.8秒の猛時計をマーク。
全体時計も優秀で、自己ベストを4秒も更新しています。
折り合いもついていますし、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬戦(1着)
6/9 札幌芝良 馬なり
66.0 52.1 37.8 12.3 [5]

最終追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた3歳未勝利のハイエログリフと併せて、内を1.1秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:函館2歳ステークス
7/14 札幌芝良 馬なり
67.9 51.3 36.1 12.2 [6]

最終追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬1勝のロードリスペクトと併せて、内を0.6秒追走して0.2秒先着しました。
今週も芝コースで軽めの調教でしたが、引き続き軽快な動きを見せています。
直線は若干失速しましたが、併走馬にあっさり先着できていますし、終い12.2秒の時計なら優秀です。
乗り込みも十分で、態勢は整ったと考えて良いでしょう。


トーセンサンダー 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
今走が2戦目のため、新馬戦の内容から傾向を見ていきたいと思います。
水曜追いは併せ馬で気合付けをしており、格上相手でも先着することがあります。
新馬戦時は併走馬に遅れをとっていませんでしたし、今走も格上相手でも遅れをとるようなら注意が必要ですよ。

一週前追い切りから札幌で調教が行われ、馬なり中心に追われています。
時計は平凡ですが、直線の伸びは優秀で、終い12秒台の時計が出ていれば仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
前走は接戦でしたがクビ差で勝利し、時計もレコードを更新。
3着馬には3馬身以上も突き放す走りで、上積みが見込める今走も楽しみですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬戦(1着)
6/2 札幌ダ良 馬なり
60.7 44.8 13.5 [5]

今回の一週前追い切り:函館2歳ステークス
7/7 函館芝良 馬なり
67.8 51.5 37.9 12.6 [7]

一週前追い切りは丹内騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた新馬のマイムマイムと併せて、外を同入しました。
今週で一本目の調教でしたが、軽快なフットワークで直線も12.6秒の好時計をマーク。
時計の出やすい芝コースではありますが、全体時計も優秀で折り合いがついているのも好感が持てます。
併走馬にも同入できていますし、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬戦(1着)
6/9 札幌芝良 馬なり
67.2 51.8 36.6 12.4 [7]

最終追い切りは丹内騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた新馬のスマイルバックと併せて、外を同入しました。

今回の最終追い切り:函館2歳ステークス
7/14 函館W良 一杯
67.1 52.6 38.8 12.7 [8]

最終追い切りは丹内騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のヴィクトリアポデルと併せて、内を1.1秒追走して0.2秒先着しました。
今週はビッシリ追われると、力強い反応で楽に好時計をマーク。
併走馬にもあっさり先着していて、直線は12.7秒の鋭い伸び脚を見せています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは万全です。


フェズカズマ 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
今走が2戦目のため、新馬戦の内容から傾向を見ていきたいと思います。
普段は栗東坂路を中心に追われ、二週前追い切りと一週前追い切りは意欲的に追われる傾向があります。
また、併せ馬で気合付けをしており、実戦を意識した調教が行われる二週前追い切りと一週前追い切りの動きには注目ですよ。

併走馬には遅れをとることもありますが、遅れた以上に追走してのものであれば心配はいらないでしょう。
意欲的に追われた時の時計は優秀で、強めに追われて4F52秒台の時計が出ていれば、仕上がりは順調とみて良さそうです。
直線は鋭い伸び脚を見せていますし、今走も仕上がり万全なら軽視は禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬戦(1着)
6/10 栗坂良 強め
52.1 37.8 24.6 12.2

一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳未勝利のスマートエルサと併せて、0.4秒追走して0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:函館2歳ステークス
7/11 函館W重 馬なり
73.4 57.1 42.1 13.8 [4]

馬なりに追われた3歳未勝利のメイショウムートと併せて、外を0.4秒追走して0.2秒先着しました。
今週で一本目の調教でしたが、重馬場でも軽快な動きを見せています。
時計自体は平凡でしたが、併走馬にしっかり先着しているのは好感が持てます。
折り合いもスムーズで、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬戦(1着)
6/16 栗坂重 馬なり
55.2 39.9 25.3 12.2

今回の最終追い切り:函館2歳ステークス
7/14 函館芝良 強め
69.1 53.0 39.3 12.0 [7]

最終追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた新馬のブリヨンカズマと併せて、外を0.2秒先行して0.4秒先着しました。
今週は意欲的に追われましたが、時計の出やすい芝コースということを考えると全体時計は平凡です。
ただ、直線は鋭い伸び脚を見せていますし、折り合いがついているのは好感が持てます。
併走馬にも先着できていますし、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。


ポメランチェ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
今走が2戦目のため、新馬戦の内容から傾向を見ていきたいと思います。
普段は栗東坂路で馬なり中心に追われ、水曜追いは併せ馬で気合付けしています。
併走馬に遅れることもありますが、最終追い切りには先着していますし、遅れてもかなり追走してのものであれば心配はいらないです。

調教内容としては、一週前追い切りで意欲的に追われ、最終追い切りで軽めに追われる傾向があります。
軽めに追われた最終追い切りでも軽快な動きを見せるようなら、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
前走は2着に4馬身差をつける圧勝で、従来のレコードを大きく更新しています。
逃げたのにも関わらず、上がりタイムは2番目に速く、今走もスピードを生かせれば楽しみですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬戦(1着)
6/9 函館W良 一杯
69.3 52.4 38.2 13.1 [5]

一週前追い切りは小崎騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳未勝利のブラックジャッカルと併せて、内を0.4秒追走して0.2秒遅れました。

今回の一週前追い切り:函館2歳ステークス
7/7 函館W良 馬なり
67.6 53.3 39.6 13.1 [6]

一週前追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
今週は軽めの調教でしたが、軽快なフットワークで自己ベストを大きく更新。
前走時は失速ラップだったので、今週はしっかり加速ラップを刻んでいるのは好感が持てます。
手応えも十分で、引き続き好調キープと考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬戦(1着)
6/16 函館芝重 馬なり
69.2 53.2 39.5 12.2 [8]

最終追い切りは小崎騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた新馬のキングエルメスと併せて、外を0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:函館2歳ステークス
7/14 函館W良 馬なり
69.3 54.5 39.7 12.3 [6]

最終追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のルールダーマと併せて、内を1.3秒追走して0.2秒先着しました。
今週も馬なり調教でしたが、絶好の動きで従来の自己ベストと同等の時計をマーク。
直線も12.3秒の鋭い伸び脚で、併走馬を楽に圧倒しています。
折り合いもついていますし、態勢は整ったとみて良いでしょう。


コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

サブコンテンツ

このページの先頭へ