函館2歳ステークス2020予想 追い切り・外厩・データ分析
函館2歳ステークス2020の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2020年7月18日(土)
競馬場:函館競馬場
距離 :芝右回り1,200m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| カイザーノヴァ | 坂井瑠 |
| グレイトミッション | 野中 |
| ディープエコロジー | 菱田 |
| ニシノエルサ | 勝浦 |
| フォドラ | 亀田 |
| フォルセティ | 大野 |
| ホーキーポーキー | 杉原 |
| モンファボリ | 武豊 |
| ラヴケリー | 団野 |
| ラジアントエンティ | 阿部龍 |
| リキサントライ | 池添 |
| リメス | 松田 |
| リンゴアメ | 丹内 |
| ルーチェドーロ | 横山武 |
| レディステディゴー | 岩田康 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019年 馬場:良 |
1 | 1 | ビアンフェ | 4 | 藤岡佑介 | 牡2 | 54 | 01:09.2 | 1 | 1 | 35.6 | キズナ | |
| 2 | 5 | タイセイビジョン | 2 | C.ルメール | 牡2 | 54 | 01:09.5 | 1.3/4 | 12 | 13 | 34.7 | タートルボウル | |
| 3 | 8 | プリンスリターン | 11 | 原田和真 | 牡2 | 54 | 01:09.7 | 1.1/4 | 3 | 4 | 35.8 | ストロングリターン | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 6 | アスターペガサス | 2 | 小崎綾也 | 牡2 | 54 | 01:09.4 | 9 | 11 | 34.8 | Giant’s Causeway | |
| 2 | 10 | ラブミーファイン | 7 | 丸山元気 | 牝2 | 54 | 01:09.4 | ハナ | 2 | 2 | 35.3 | ジャスタウェイ | |
| 3 | 5 | カルリーノ | 3 | 藤岡佑介 | 牡2 | 54 | 01:09.5 | 3/4 | 6 | 4 | 35.2 | マツリダゴッホ | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 11 | カシアス | 1 | 浜中俊 | 牡2 | 54 | 01:10.0 | 5 | 5 | 34.8 | キンシャサノキセキ | |
| 2 | 8 | ウインジェルベーラ | 12 | 丹内祐次 | 牝2 | 54 | 01:10.0 | アタマ | 2 | 2 | 35.4 | アイルハヴアナザー | |
| 3 | 7 | アリア | 4 | 丸山元気 | 牝2 | 54 | 01:10.1 | 3/4 | 8 | 7 | 34.6 | ダイワメジャー | |
| 2016年 馬場:良 |
1 | 12 | レヴァンテライオン | 2 | 三浦皇成 | 牡2 | 54 | 01:09.2 | 3 | 3 | 35.5 | PioneeroftheNile | |
| 2 | 6 | モンドキャンノ | 1 | 戸崎圭太 | 牡2 | 54 | 01:09.3 | 1/2 | 5 | 4 | 35.4 | キンシャサノキセキ | |
| 3 | 5 | タイムトリップ | 13 | 丸山元気 | 牡2 | 54 | 01:09.5 | 1.1/4 | 3 | 4 | 35.7 | ロードアルティマ | |
| 2015年 馬場:稍重 |
1 | 9 | ブランボヌール | 1 | 岩田康誠 | 牝2 | 54 | 01:10.6 | 9 | 5 | 35.7 | ディープインパクト | |
| 2 | 11 | メジャータイフーン | 3 | 三浦皇成 | 牝2 | 54 | 01:11.2 | 3.1/2 | 13 | 13 | 36.0 | ダイワメジャー | |
| 3 | 6 | ヒルダ | 10 | 柴山雄一 | 牝2 | 54 | 01:11.2 | クビ | 4 | 5 | 36.8 | ダイワメジャー |
上位人気馬の信頼度は高いですが、10番人気以下の大穴が多く好走する波乱レースです。
4番人気までの人気馬2頭に、7番人気以下の穴馬1頭という結果が6年連続で続いています。
また、1着は人気馬が多く、単軸で狙うなら上位人気馬から予想を組み立てるのが良さそうですね。
ただ、点数の割に3連単は思ったより配当がつかず、万馬券も多い3連複を狙うのがオススメです。
人気馬を中心に大穴を含めて幅広く流すのが良いでしょう。
人気傾向としては、1番人気と2番人気が最も活躍しています。
ただ大きな偏りはなく、過去5年の複勝率も60%程度で、他の上位人気馬と成績はほとんど変わりません。
次いで、3番人気と4番人気が好成績で、毎年1番人気〜4番人気の内2頭が好走する傾向があります。
昨年も1着、2着と好走しているように、連対率も高いので特に注意が必要ですよ。
まずは、1番人気〜4番人気の馬を中心に狙っていきましょう。
枠番傾向としては、中枠が圧倒的に有利です。
過去5年で見ると、昨年1枠のビアンフェが好走した以外、全て3枠〜6枠の馬が好走しています。
特に3枠は6頭も絡む活躍を見せていて、2016年13番人気のタイムトリップや2015年10番人気のヒルダなど大穴の好走も多い枠番です。
まずは、中枠の馬を中心に、3枠は人気に関わらず押さえておきましょう。
脚質傾向としては、先行馬が有利です。
差し馬の好走率も低くはありませんが、好走しているのは上位人気馬がほとんどです。
大穴が絡む展開は前残りが多く、過去5年で3着以内に好走した大穴も最終コーナー時点で5番手までにいます。
2016年は先行馬のみで決着していますし、人気に関わらず前で競馬をする馬には注意が必要です。
まずは、先行馬を中心に狙っていきましょう。
函館2歳ステークス外厩情報
※()内は前走時
シュウジデイファーム
カイザーノヴァ(シュウジデイファーム)
ビッグレッドファーム明和
リンゴアメ(ビッグレッドファーム鉾田)
松風馬事センター
グレイトミッション(松風馬事センター)
情報なし
モンファボリ(ノーザンファーム)
リメス(ノーザンファームしがらき)
レディステディゴー(グリーンウッド)
今走なし
ディープエコロジー(静内町)
ニシノエルサ(なし)
フォドラ(ノーザンファーム空港)
フォルセティ(なし)
ホーキーポーキー(なし)
ラヴケリー(山岡トレセン)
ラジアントエンティ(なし)
リキサントライ(なし)
ルーチェドーロ(ディアレストCE)
函館2歳ステークス2020 追い切り傾向
グレイトミッション 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
今走で2戦目となるので、新馬戦から追い切り傾向を見ていきたいと思います。
美浦南Wで馬なり中心に乗り込まれ、基本的に併せ馬で気合付けをしています。
最終追い切りは格上古馬3勝と併せて、0.6秒遅れましたが、0.6秒追走しているので、そのまま追走した分遅れたという形です。
新馬の時点で古馬3勝の併走馬と同等の走りを見せていますし、能力は高い馬ですね。
ラストは失速していましたが、速い時計を出すようなら特に心配はいらないでしょう。
前走は外枠でコースでロスを生じましたが、直線は抜群の伸びで2着に1馬身以上差をつけて圧勝。
まだ余裕はありましたし、好枠なら重賞でも楽しみな一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
5/28 美南W良 馬なり
69.8 54.1 39.9 12.0 [8]
強めに追われた新馬のスイートカルデアと併せて、外を0.1秒先着しました。
一週前追い切りは野中騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:函館2歳ステークス
7/8 美南W重 馬なり
65.9 51.5 38.4 12.6 [6]
一杯に追われた新馬のマイネルキュリアスと併せて、内を0.7秒追走して0.6秒先着しました。
一週前追い切りは野中騎手が騎乗しての調教です。
前走時と同様に今週は馬なり調教でしたが、自己ベストを更新する絶好の動きを見せています。
直線も12.6秒の鋭い伸び脚で、一杯に追う併走馬を大きく突き放しています。
折り合いもついていますし、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
6/3 美南W良 馬なり
66.3 52.4 38.8 13.4 [7]
馬なりに追われた古馬3勝のベイビーステップと併せて、内を0.6秒追走して0.6秒遅れました。
最終追い切りは野中騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:函館2歳ステークス
7/15 函館芝良 馬なり
53.0 39.6 12.6 [6]
最終追い切りは野中騎手が騎乗しての調教です。
今週もサッと流す内容でしたが、動きは軽快でラストもしっかり伸びています。
折り合いもついていますし、引き続き好調と見ていいでしょう。
馬体も充実していますし、2戦目も期待したいですね。
ディープエコロジー 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
今走で2戦目となるので、新馬戦から追い切り傾向を見ていきたいと思います。
前走は2本のみの調整で、2本とも馬なり調教です。
どちらも騎手騎乗で乗り込まれ、一週前追い切りは芝コースで好時計を出しています。
最終追い切りはサッと流す程度でしたが、しっかり折り合いのついた調教です。
前走の内容からも直線は伸びるタイプの馬なので、調教でも直線の伸びは要チェックですね。
前走は乗り込みが少なかったですが、今走はひと叩きして良化が見込めます。
今走も引き続き好調なら押さえておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
6/17 函館芝良 馬なり
63.2 48.6 36.1 11.5 [7]
一杯に追われた新馬のノアジェニシスと併せて、0.8秒先行して0.8秒先着しました。
一週前追い切りは菱田騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:函館2歳ステークス
一週前追い切りは行われていませんでした。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
6/24 函館W良 馬なり
68.7 53.8 40.9 13.6 [8]
最終追い切りは菱田騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:函館2歳ステークス
7/15 函館W良 馬なり
69.3 53.2 40.1 13.5 [5]
馬なりに追われた古馬1勝のエピックガールと併せて、内を0.4秒追走して0.4秒先着しました。
最終追い切りは菱田騎手が騎乗しての調教です。
今走はレース間隔を短いため、最終追い切りのみの調整。
併走馬には先着しましたが、ラスト1Fで失速しているのは気がかりです。
実戦タイプの馬ではありますが、過信は禁物ですよ。
ブルースピリット 追い切り評価:未定⇛放牧
★この馬の追い切り傾向★
今走で2戦目となるので、新馬戦から追い切り傾向を見ていきたいと思います。
前走は2週前追い切りで強めに追われ、最終追い切りは函館に輸送して軽めの調整です。
直線はしっかり伸びるタイプの馬で、前走時もラストは12秒前後の速い時計を出しています。
前走の内容からも加速力があることがわかりますし、調教でもしっかり加速ラップを刻んだ調整ができていれば仕上がりは順調と見ていいでしょう。
前走はメンバー最速の上がりで2着に1馬身以上差をつけて圧勝。
ひと叩きして上積みが見込める今走も軽視禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
一週前追い切りは行われていませんでした。
今回の一週前追い切り:函館2歳ステークス
一週前追い切りは行われていませんでした。
モンファボリ 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
今走で2戦目となるので、新馬戦から追い切り傾向を見ていきたいと思います。
基本的に併せ馬で調整されていて、一週前追い切りと最終追い切りは強めに追われています。
前走は最終追い切りで終い重点に追われると、時計の出やすい芝コースとはいえラストは11.4秒の好時計をマーク。
スピードのある馬で、前走は逃げてレコード勝ちを決めています。
スタートも上手な馬ですし、洋芝は問題ないでしょう。
今走も仕上がり万全なら楽しみな一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
6/10 函館W良 強め
69.1 53.5 39.9 12.9 [7]
馬なりに追われた古馬2勝のブレイニーランと併せて、外を0.8秒先行同入しました。
一週前追い切りは荻野琢真騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:函館2歳ステークス
一週前追い切りは行われていませんでした。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
6/17 函館芝良 強め
65.1 50.0 36.8 11.4 [6]
強めに追われた3歳未勝利のアドマイヤメティスと併せて、内を同入しました。
最終追い切りは畑端騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:函館2歳ステークス
7/15 函館芝良 馬なり
67.7 51.6 37.8 11.6 [7]
強めに追われた新馬のフォルテデイマルミと併せて、外を0.2秒追走同入しました。
最終追い切りは荻野琢真騎手が騎乗しての調教です。
今週は時計の出やすい芝での調教でしたが、抜群の行きっぷりで直線は11.6秒の好時計をマーク。
前走時と同様にラストの伸び脚は鋭く、引き続き好調と考えていいでしょう。
ラヴケリー 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
今走で2戦目となるので、新馬戦から追い切り傾向を見ていきたいと思います。
普段は併せ馬で調整されていて、函館に輸送後も併せ馬で気合付けをしています。
格上相手でも遅れはとっていないので、遅れるようなら注意が必要ですよ。
前走時は2週前追い切りに一杯に追う格上オープン馬を馬なりで0.4秒も先着。
時計は出るタイプの馬ではなく、ラストも失速する傾向はありますが、終い12秒台の時計が出ていれば問題ないでしょう。
本番も2着に3馬身差をつける圧勝で、能力の違いを見せています。
スタートも上手ですし、今走も好調なら注目の一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
一週前追い切りは行われていませんでした。
今回の一週前追い切り:函館2歳ステークス
7/8 函館W重 一杯
69.9 53.9 39.8 13.6 [8]
一杯に追う古馬1勝のサウンドワイズと併せて、外を同入しました。
今週はビッシリ追われましたが、一杯に追われた割には時計は平凡です。
ラストも失速していますし、前走の内容と比べても動きは物足りないですね。
併走馬には同入できていますが、仕上がりはマズマズといったところでしょう。
最終追い切りの動きに期待です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
6/10 函館芝良 強め
54.6 39.4 12.1 [7]
強めに追われた新馬のハンデンローズと併せて、外を0.4秒先着しました。
最終追い切りは団野騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:函館2歳ステークス
7/15 函館W良 馬なり
69.6 52.9 39.3 12.9 [7]
一杯に追われた古馬1勝のサウンドワイズと併せて、外を0.4秒先着しました。
最終追い切りは団野騎手が騎乗しての調教です。
4本連続併せ馬で調整され、先週強めに追われた分、今週は軽めの調整でした。
軽快なフットワークで今週はしっかり併走馬に先着しています。
直線の伸びも良好で、このひと追いで態勢は整ったと見ていいでしょう。
レディステディゴー 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
今走で2戦目となるので、新馬戦から追い切り傾向を見ていきたいと思います。
前走は栗東坂路中心に乗り込まれ、併せ馬での調整が多かったです。
一週前追い切りは併せ馬で気合付けをしていて、騎手騎乗で好時計をマーク。
実戦を意識した調整が行われる一週前追い切りの動きは要チェックです。
最終追い切りでは終い重点に追われ、ラストは鋭い伸びを見せています。
前走も最速の上がりを出しているように、直線はしっかり伸びる馬ですね。
また、パワータイプの馬なので前走はダートで好走しましたが、力のいる洋芝とはいえ芝替わりに上手く対応できるかは鍵となるでしょう。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:栗東ステークス(1着)
6/14 栗坂不 馬なり
51.9 38.1 25.1 12.5
馬なりに追われた新馬のゼンノアンジュと併せて、0.5秒先行して0.2秒先着しました。
一週前追い切りは岡田祥嗣騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:函館2歳ステークス
一週前追い切りは行われていませんでした。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:栗東ステークス(1着)
6/17 栗坂良 一杯
57.4 41.0 25.6 12.4
今回の最終追い切り:函館2歳ステークス
7/15 函館芝良 一杯
66.8 50.6 36.7 11.8 [5]
最終追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
今走は最終追い切りのみの調整で、終い重点に追われていました。
速い時計を出していますが、前走時の内容を見ると調教は動くタイプの馬ですし、騎手騎乗で一杯に追われたことを考えると平凡ですね。
ただ、折り合いがついた調教はできているので、仕上がりはマズマズと言ったところでしょう。
函館2歳ステークス2019の出走予定馬、想定騎手、外厩情報などについての記事になります。
施行日:2019年7月21日(日)
競馬場:函館競馬場
距離 :芝右回り1,200m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| ヴェネト | 松若 |
| エントシャイデン | 未定 |
| カテドラル | 川田 |
| キャンベルジュニア | 浜中 |
| キョウヘイ | 高倉 |
| グランドボヌール | 和田竜 |
| クリノガウディー | 森裕 |
| グルーヴィット | 未定 |
| コスモイグナーツ | 国分優 |
| シャイニービーム | 西村淳 |
| ジャンダルム | 藤井 |
| ツーエムマイスター | 城戸 |
| ヒーズインラブ | 酒井学 |
| プラチナムバレット | 未定 |
| プリモシーン | 福永 |
| ベルーガ | 中井 |
| ミエノサクシード | 川島信 |
| リライアブルエース | 未定 |
| レインボーフラッグ | 小崎 |
| ロワアブソリュー | 幸 |
| ロードクエスト | M.デムーロ |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2018年 馬場:良 |
1 | 6 | アスターペガサス | 2 | 小崎綾也 | 牡2 | 54 | 01:09.4 | 9 | 11 | 34.8 | Giant’s Causeway | |
| 2 | 10 | ラブミーファイン | 7 | 丸山元気 | 牝2 | 54 | 01:09.4 | ハナ | 2 | 2 | 35.3 | ジャスタウェイ | |
| 3 | 5 | カルリーノ | 3 | 藤岡佑介 | 牡2 | 54 | 01:09.5 | 3/4 | 6 | 4 | 35.2 | マツリダゴッホ | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 11 | カシアス | 1 | 浜中俊 | 牡2 | 54 | 01:10.0 | 5 | 5 | 34.8 | キンシャサノキセキ | |
| 2 | 8 | ウインジェルベーラ | 12 | 丹内祐次 | 牝2 | 54 | 01:10.0 | アタマ | 2 | 2 | 35.4 | アイルハヴアナザー | |
| 3 | 7 | アリア | 4 | 丸山元気 | 牝2 | 54 | 01:10.1 | 3/4 | 8 | 7 | 34.6 | ダイワメジャー | |
| 2016年 馬場:良 |
1 | 12 | レヴァンテライオン | 2 | 三浦皇成 | 牡2 | 54 | 01:09.2 | 3 | 3 | 35.5 | PioneeroftheNile | |
| 2 | 6 | モンドキャンノ | 1 | 戸崎圭太 | 牡2 | 54 | 01:09.3 | 1/2 | 5 | 4 | 35.4 | キンシャサノキセキ | |
| 3 | 5 | タイムトリップ | 13 | 丸山元気 | 牡2 | 54 | 01:09.5 | 1.1/4 | 3 | 4 | 35.7 | ロードアルティマ | |
| 2015年 馬場:稍重 |
1 | 9 | ブランボヌール | 1 | 岩田康誠 | 牝2 | 54 | 01:10.6 | 9 | 5 | 35.7 | ディープインパクト | |
| 2 | 11 | メジャータイフーン | 3 | 三浦皇成 | 牝2 | 54 | 01:11.2 | 3.1/2 | 13 | 13 | 36.0 | ダイワメジャー | |
| 3 | 6 | ヒルダ | 10 | 柴山雄一 | 牝2 | 54 | 01:11.2 | クビ | 4 | 5 | 36.8 | ダイワメジャー | |
| 2014年 馬場:良 |
1 | 12 | アクティブミノル | 4 | 藤岡康太 | 牡2 | 54 | 01:10.2 | 1 | 1 | 36.1 | スタチューオブリバティ | |
| 2 | 6 | タケデンタイガー | 11 | 津村明秀 | 牡2 | 54 | 01:10.4 | 1 | 7 | 6 | 35.7 | フレンチデピュティ | |
| 3 | 16 | トウショウピスト | 2 | 池添謙一 | 牡2 | 54 | 01:10.5 | 3/4 | 5 | 3 | 36.1 | ヨハネスブルグ |
人気馬の好走率は高めですが、10番人気以下の大穴が台頭しやすいレースとなっています。
過去5年で見ても昨年以外はすべて10番人気以下の馬が3着以内に絡んでおり、人気馬2頭に穴馬1頭で決着するレースが多いです。
人気傾向しては、1番人気、2番人気の好走率が高く、次いで3番人気、4番人気が活躍しています。
1番人気〜4番人気の馬2頭に、10番人気以下の穴馬1頭が好走するケースが多いため、まずは、1番人気〜4番人気を中心に狙うのが良いでしょう。
枠番傾向としては、3枠と6枠が圧倒的に好成績です。
過去5年では、3枠と6枠だけで10頭が3着以内に入っています。
3枠と6枠のみで決着した年もありますし、毎年2頭は馬券に絡んでくる傾向があるので、まずは、3枠と6枠を中心に押さえておくのが良さそうです。
脚質傾向としては、差し馬よりも先行馬の方が有利です。
前残りの展開が多く、過去5年で絡んだ穴馬も8割が先行馬。
昨年も7番人気のラブミーファインが2着しており、先行馬の好走には注意が必要ですよ。
まずは、先行馬を中心に狙っていきましょう。
函館2歳ステークス外厩情報
※()内は前走時
ノーザンファームしがらき
タイセイビジョン(ノーザンファーム空港)
ビッグレッドファーム真歌
マンバー(なし)
軽種馬育成調教センター
ブルーパピヨン(浦河町)
エクワインR
ニルカンタテソーロ(エクワインR)
今走なし
イーサンティラノ(ファンタストクラブ)
ゴッドスター(大山ヒルズ)
スマートカーリー(吉澤ステーブル-WEST)
パフェムリ(宇治田原優駿ステーブル)
プリンスリターン(コスモヴューファーム)
ヤマメ(松風馬事センター)
リュウノゲキリン(静内町)
レッドヴェイパー(ノーザンファーム空港)
アザワク(なし)
ケープコッド(なし)
バブルガムダンサー(なし)
ビアンフェ(なし)
プリモジョーカー(なし)
メイショウナパワン(なし)
函館2歳ステークス2019 追い切り傾向
レッドヴェイパー 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
前走は2週前追い切りと1週前追い切りで強めに追われ、最終追い切りで軽めの調整が行われています。
基本併せ馬で気合い付けをしており、一週前追い切りでは古馬1勝の併走馬に遅れたものの、最終追い切りはしっかり先着。
軽めの調整でも行きっぷりは良好で、終い12秒台の好時計を叩き出しています。
折り合いもついており、乗り込み量も十分です。
今走はレース間隔が短いですが、引き続き好調キープなら軽視禁物ですね。
併せ馬との動きは要チェックですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:新馬戦(1着)
6/12 函館芝良 馬なり
70.1 53.4 38.7 11.5 [6]
強めに追われた古馬1勝のエピックガールと併せて、内を0.7秒先行して0.1秒遅れました。
一週前追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:函館2歳ステークス
7/14 函館W稍 馬なり
58.1 42.2 13.4 [8]
一週前追い切りは北村友一騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
今週は軽めに調整でしたが、行きっぷりは良好です。
折り合いもスムーズで状態は悪くなさそうですね。
今週は流した程度の調整でしたので、最終追い切りの動きは要チェックですよ。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:新馬戦(1着)
6/19 函館W良 馬なり
70.3 54.5 40.3 12.8 [6]
馬なりに追われた古馬1勝のエピックガールと併せて、内を0.8秒追走して0.2秒先着しました。
最終追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:函館2歳ステークス
7/17 函館W良 馬なり
69.0 53.2 38.9 12.1 [5]
馬なりに追われた古馬2勝のウォータースペースと併せて、内を0.7秒追走して0.1秒先着しました。
最終追い切りは北村友一騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
今走は最終追い切りで2本目と乗り込み量は少ないですが、抜群の行きっぷりで前走時の時計を大きく更新。
古馬に大きく追走したにも関わらず、鋭い伸び脚であっさり先着。
加速ラップもしっかり刻んでおり、仕上がりは万全と見ていいでしょう。
パフェムリ 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
馬なり中心の調教で、併せ馬で調整されることが多いです。
前走は一週前追い切りから騎手騎乗でやれており、乗り込み量も申し分ない。
速い時計を出す馬ではありませんが、折り合いのついた調整ができていれば仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
1200mはうまく対応していますし、レベルの上がる今走も仕上がり良好なら軽視禁物です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:新馬戦(1着)
6/13 函館芝良 馬なり
69.9 54.2 40.3 12.2 [6]
馬なりに追われた3歳未勝利馬のハコダテカーニバルと併せて、内を0.6秒追走して0.1秒先着しました。
一週前追い切りは菱田騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:函館2歳ステークス
7/10 函館W良 馬なり
71.7 55.0 40.6 13.0 [7]
馬なりに追われた古馬2勝のセイリスペクトと併せて、外を0.4秒追走同入しました。
今週は軽めの調整でしたが、格上の併走馬に追走同入。
フットワークは軽快でしっかり加速ラップを刻んだ調整ができています。
日曜追いでは新馬にあっさり先着し、引き続き好調キープと見て良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:新馬戦(1着)
6/19 函館W良 馬なり
71.9 55.6 41.4 13.1 [7]
最終追い切りは菱田騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:函館2歳ステークス
7/17 函館W良 馬なり
66.8 51.9 38.7 12.7 [4]
一杯に追われた古馬2勝のリヴァイバルと併せて、内を0.4秒追走して0.6秒先着しました。
最終追い切りは菱田騎手が騎乗しての調教です。
普段通り軽めの調整でしたが、古馬を圧倒し自己ベストを大きく更新しています。
ぐんぐん加速していって終いは12秒台の好時計をマーク。
前走時よりもさらに上積みが見込める今走は楽しみな一頭です。
スマートカーリー 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
前走は栗東坂路を中心に追われ、最終追い切りのみ函館芝コースで調整。
レース直近は併せ馬で気合い付けが行われており、新馬や未勝利馬にはしっかり先着しています。
最終追い切りでは古馬3勝の併走馬に0.4秒遅れはしたものの、1.5秒追走したもので格上相手にこれだけ走れていれば特に問題はないでしょう。
ラストは遅くなることも多く、折り合いはついていませんが、前走も結果を残しているので折り合い面は心配いらなそうです。
落ち着きのある馬で、普段通り軽快な動きを見せていれば仕上がりは順調と見て良いでしょう。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:新馬戦(1着)
6/19 栗坂良 一杯
52.6 37.7 24.6 12.5
一杯に追われた3歳未勝利馬のユキエチャンと併せて、0.2秒追走同入しました。
一週前追い切りは畑端騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:函館2歳ステークス
7/10 函館W良 馬なり
67.6 52.6 38.2 12.7 [6]
強めに追われた古馬1勝のサンノゼテソーロと併せて内を同入しました。
一週前追い切りは荻野琢真騎手が騎乗しての調教です。
今週は軽めに追われましたが、1勝の古馬に余裕残しで同入。
ラストも鋭い伸び脚を見せており、加速ラップを刻んでいる点も好感が持てます。
ひと叩きした上積みも見込める今走は楽しみな一頭です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:新馬戦(1着)
6/26 函館芝良 強め
63.4 48.6 36.3 12.2 [5]
強めに追われた古馬3勝のニシオボヌールと併せて、内を1.5秒追走して0.4秒遅れました。
最終追い切りは荻野琢真騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:函館2歳ステークス
7/17 函館芝良 馬なり
65.1 50.2 37.3 12.0 [5]
馬なりに追われた古馬1勝のラフェリシテと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
最終追い切りは武豊騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
今週は馬なり中心の調教でしたが、行きっぷりは良好で古馬と同入も余裕残し。
折り合いもスムーズでフットワークも軽快です。
ラストの伸び脚も抜群で仕上がりは万全と考えていいでしょう。
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