函館2歳ステークス2019 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

函館2歳ステークス2019 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り

函館2歳ステークス2019の出走予定馬、想定騎手、外厩情報などについての記事になります。

施行日:2019年7月21日(日)
競馬場:函館競馬場
距離 :芝右回り1,200m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
ヴェネト 松若
エントシャイデン 未定
カテドラル 川田
キャンベルジュニア 浜中
キョウヘイ 高倉
グランドボヌール 和田竜
クリノガウディー 森裕
グルーヴィット 未定
コスモイグナーツ 国分優
シャイニービーム 西村淳
ジャンダルム 藤井
ツーエムマイスター 城戸
ヒーズインラブ 酒井学
プラチナムバレット 未定
プリモシーン 福永
ベルーガ 中井
ミエノサクシード 川島信
リライアブルエース 未定
レインボーフラッグ 小崎
ロワアブソリュー
ロードクエスト M.デムーロ

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2018年
馬場:良
1 6 アスターペガサス 2 小崎綾也 牡2 54 01:09.4 9 11 34.8 Giant’s Causeway
2 10 ラブミーファイン 7 丸山元気 牝2 54 01:09.4 ハナ 2 2 35.3 ジャスタウェイ
3 5 カルリーノ 3 藤岡佑介 牡2 54 01:09.5 3/4 6 4 35.2 マツリダゴッホ
2017年
馬場:良
1 11 カシアス 1 浜中俊 牡2 54 01:10.0 5 5 34.8 キンシャサノキセキ
2 8 ウインジェルベーラ 12 丹内祐次 牝2 54 01:10.0 アタマ 2 2 35.4 アイルハヴアナザー
3 7 アリア 4 丸山元気 牝2 54 01:10.1 3/4 8 7 34.6 ダイワメジャー
2016年
馬場:良
1 12 レヴァンテライオン 2 三浦皇成 牡2 54 01:09.2 3 3 35.5 PioneeroftheNile
2 6 モンドキャンノ 1 戸崎圭太 牡2 54 01:09.3 1/2 5 4 35.4 キンシャサノキセキ
3 5 タイムトリップ 13 丸山元気 牡2 54 01:09.5 1.1/4 3 4 35.7 ロードアルティマ
2015年
馬場:稍重
1 9 ブランボヌール 1 岩田康誠 牝2 54 01:10.6 9 5 35.7 ディープインパクト
2 11 メジャータイフーン 3 三浦皇成 牝2 54 01:11.2 3.1/2 13 13 36.0 ダイワメジャー
3 6 ヒルダ 10 柴山雄一 牝2 54 01:11.2 クビ 4 5 36.8 ダイワメジャー
2014年
馬場:良
1 12 アクティブミノル 4 藤岡康太 牡2 54 01:10.2 1 1 36.1 スタチューオブリバティ
2 6 タケデンタイガー 11 津村明秀 牡2 54 01:10.4 1 7 6 35.7 フレンチデピュティ
3 16 トウショウピスト 2 池添謙一 牡2 54 01:10.5 3/4 5 3 36.1 ヨハネスブルグ

人気馬の好走率は高めですが、10番人気以下の大穴が台頭しやすいレースとなっています。
過去5年で見ても昨年以外はすべて10番人気以下の馬が3着以内に絡んでおり、人気馬2頭に穴馬1頭で決着するレースが多いです。

人気傾向しては、1番人気、2番人気の好走率が高く、次いで3番人気、4番人気が活躍しています。
1番人気〜4番人気の馬2頭に、10番人気以下の穴馬1頭が好走するケースが多いため、まずは、1番人気〜4番人気を中心に狙うのが良いでしょう。

枠番傾向としては、3枠と6枠が圧倒的に好成績です。
過去5年では、3枠と6枠だけで10頭が3着以内に入っています。
3枠と6枠のみで決着した年もありますし、毎年2頭は馬券に絡んでくる傾向があるので、まずは、3枠と6枠を中心に押さえておくのが良さそうです。

脚質傾向としては、差し馬よりも先行馬の方が有利です。
前残りの展開が多く、過去5年で絡んだ穴馬も8割が先行馬。
昨年も7番人気のラブミーファインが2着しており、先行馬の好走には注意が必要ですよ。
まずは、先行馬を中心に狙っていきましょう。

函館2歳ステークス外厩情報

※()内は前走時
ノーザンファームしがらき
タイセイビジョン(ノーザンファーム空港)
ビッグレッドファーム真歌
マンバー(なし)
軽種馬育成調教センター
ブルーパピヨン(浦河町)
エクワインR
ニルカンタテソーロ(エクワインR)
今走なし
イーサンティラノ(ファンタストクラブ)
ゴッドスター(大山ヒルズ)
スマートカーリー(吉澤ステーブル-WEST)
パフェムリ(宇治田原優駿ステーブル)
プリンスリターン(コスモヴューファーム)
ヤマメ(松風馬事センター)
リュウノゲキリン(静内町)
レッドヴェイパー(ノーザンファーム空港)
アザワク(なし)
ケープコッド(なし)
バブルガムダンサー(なし)
ビアンフェ(なし)
プリモジョーカー(なし)
メイショウナパワン(なし)

函館2歳ステークス2019 追い切り傾向

レッドヴェイパー 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
前走は2週前追い切りと1週前追い切りで強めに追われ、最終追い切りで軽めの調整が行われています。
基本併せ馬で気合い付けをしており、一週前追い切りでは古馬1勝の併走馬に遅れたものの、最終追い切りはしっかり先着。
軽めの調整でも行きっぷりは良好で、終い12秒台の好時計を叩き出しています。

折り合いもついており、乗り込み量も十分です。
今走はレース間隔が短いですが、引き続き好調キープなら軽視禁物ですね。
併せ馬との動きは要チェックですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:新馬戦(1着)
6/12 函館芝良 馬なり
70.1 53.4 38.7 11.5 [6]

強めに追われた古馬1勝のエピックガールと併せて、内を0.7秒先行して0.1秒遅れました。
一週前追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:函館2歳ステークス
7/14 函館W稍 馬なり
58.1 42.2 13.4 [8]

一週前追い切りは北村友一騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
今週は軽めに調整でしたが、行きっぷりは良好です。
折り合いもスムーズで状態は悪くなさそうですね。
今週は流した程度の調整でしたので、最終追い切りの動きは要チェックですよ。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:新馬戦(1着)
6/19 函館W良 馬なり
70.3 54.5 40.3 12.8 [6]

馬なりに追われた古馬1勝のエピックガールと併せて、内を0.8秒追走して0.2秒先着しました。
最終追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:函館2歳ステークス
7/17 函館W良 馬なり
69.0 53.2 38.9 12.1 [5]

馬なりに追われた古馬2勝のウォータースペースと併せて、内を0.7秒追走して0.1秒先着しました。
最終追い切りは北村友一騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
今走は最終追い切りで2本目と乗り込み量は少ないですが、抜群の行きっぷりで前走時の時計を大きく更新。
古馬に大きく追走したにも関わらず、鋭い伸び脚であっさり先着。
加速ラップもしっかり刻んでおり、仕上がりは万全と見ていいでしょう。


パフェムリ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
馬なり中心の調教で、併せ馬で調整されることが多いです。
前走は一週前追い切りから騎手騎乗でやれており、乗り込み量も申し分ない。

速い時計を出す馬ではありませんが、折り合いのついた調整ができていれば仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
1200mはうまく対応していますし、レベルの上がる今走も仕上がり良好なら軽視禁物です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:新馬戦(1着)
6/13 函館芝良 馬なり
69.9 54.2 40.3 12.2 [6]

馬なりに追われた3歳未勝利馬のハコダテカーニバルと併せて、内を0.6秒追走して0.1秒先着しました。
一週前追い切りは菱田騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:函館2歳ステークス
7/10 函館W良 馬なり
71.7 55.0 40.6 13.0 [7]

馬なりに追われた古馬2勝のセイリスペクトと併せて、外を0.4秒追走同入しました。
今週は軽めの調整でしたが、格上の併走馬に追走同入。
フットワークは軽快でしっかり加速ラップを刻んだ調整ができています。
日曜追いでは新馬にあっさり先着し、引き続き好調キープと見て良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:新馬戦(1着)
6/19 函館W良 馬なり
71.9 55.6 41.4 13.1 [7]

最終追い切りは菱田騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:函館2歳ステークス
7/17 函館W良 馬なり
66.8 51.9 38.7 12.7 [4]

一杯に追われた古馬2勝のリヴァイバルと併せて、内を0.4秒追走して0.6秒先着しました。
最終追い切りは菱田騎手が騎乗しての調教です。
普段通り軽めの調整でしたが、古馬を圧倒し自己ベストを大きく更新しています。
ぐんぐん加速していって終いは12秒台の好時計をマーク。
前走時よりもさらに上積みが見込める今走は楽しみな一頭です。


スマートカーリー 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
前走は栗東坂路を中心に追われ、最終追い切りのみ函館芝コースで調整。
レース直近は併せ馬で気合い付けが行われており、新馬や未勝利馬にはしっかり先着しています。
最終追い切りでは古馬3勝の併走馬に0.4秒遅れはしたものの、1.5秒追走したもので格上相手にこれだけ走れていれば特に問題はないでしょう。

ラストは遅くなることも多く、折り合いはついていませんが、前走も結果を残しているので折り合い面は心配いらなそうです。
落ち着きのある馬で、普段通り軽快な動きを見せていれば仕上がりは順調と見て良いでしょう。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:新馬戦(1着)
6/19 栗坂良 一杯
52.6 37.7 24.6 12.5

一杯に追われた3歳未勝利馬のユキエチャンと併せて、0.2秒追走同入しました。
一週前追い切りは畑端騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:函館2歳ステークス
7/10 函館W良 馬なり
67.6 52.6 38.2 12.7 [6]

強めに追われた古馬1勝のサンノゼテソーロと併せて内を同入しました。
一週前追い切りは荻野琢真騎手が騎乗しての調教です。
今週は軽めに追われましたが、1勝の古馬に余裕残しで同入。
ラストも鋭い伸び脚を見せており、加速ラップを刻んでいる点も好感が持てます。
ひと叩きした上積みも見込める今走は楽しみな一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:新馬戦(1着)
6/26 函館芝良 強め
63.4 48.6 36.3 12.2 [5]

強めに追われた古馬3勝のニシオボヌールと併せて、内を1.5秒追走して0.4秒遅れました。
最終追い切りは荻野琢真騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:函館2歳ステークス
7/17 函館芝良 馬なり
65.1 50.2 37.3 12.0 [5]

馬なりに追われた古馬1勝のラフェリシテと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
最終追い切りは武豊騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
今週は馬なり中心の調教でしたが、行きっぷりは良好で古馬と同入も余裕残し。
折り合いもスムーズでフットワークも軽快です。
ラストの伸び脚も抜群で仕上がりは万全と考えていいでしょう。

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