函館2歳ステークス2026予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

函館2歳ステークス2026予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】

函館2歳ステークス2026の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2026年7月19日(日)
競馬場:函館競馬場
距離 :芝右回り1,200m

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🗓️ 配信スケジュール:
・日曜夜:次週重賞の”一週前追い切り注目馬”
・木曜夜:今週重賞の”最終追い切り注目馬”
・土曜朝:土曜平場の追い切り厳選馬
・日曜朝:日曜平場の追い切り厳選馬

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☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アイルドフルール 未定
アルテクィーン 鮫島駿
イモージェン 佐々木大
ウンスイ 横山琉
クロリス 岩田康
シグレ 武豊
ショウナンカノア 池添
セタキト 斎藤新
ダイシンドラゴン 丹内
ダイメイビッグボス 横山武
ダマスク
ノリヤンモーニン 浜中
フェリチタ 横山和
フレイコン 未定
ロンドンガーズ 北村友

☆函館2歳ステークス過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2025年
開催:函館
馬場:良
1 5 エイシンディード 9 キング 牡2 55 01:08.4 1 1 34.1 ファインニードル
2 8 ブラックチャリス 1 浜中俊 牝2 55 01:08.7 2 2 2 34.1 キタサンブラック
3 2 カイショー 2 池添謙一 牝2 55 01:09.0 1.3/4 4 3 34.2 スワーヴリチャード
2024年
開催:函館
馬場:良
1 7 サトノカルナバル 1 佐々木大 牡2 55 01:09.2 4 4 34.8 キタサンブラック
2 5 ニシノラヴァンダ 8 永野猛蔵 牝2 55 01:09.4 1.1/4 1 1 35.4 サトノアラジン
3 1 エンドレスサマー 2 横山和生 牡2 55 01:09.4 アタマ 2 2 35.1 アルアイン
2023年
開催:函館
馬場:重
1 15 ゼルトザーム 10 浜中俊 牡2 55 01:11.7 5 5 36.5 ヘニーヒューズ
2 9 ナナオ 6 西村淳也 牝2 55 01:11.8 1 3 3 36.8 ロードカナロア
3 1 スカイキャンバス 4 横山武史 牝2 55 01:12.0 3/4 1 1 37.3 ファインニードル
2022年
開催:函館
馬場:稍重
1 12 ブトンドール 4 鮫島克駿 牝2 54 01:11.8 9 6 36.6 ビッグアーサー
2 3 クリダーム 3 武豊 牡2 54 01:12.0 1.1/4 1 1 37.5 ハーツクライ
3 2 オマツリオトコ 8 横山武史 牡2 54 01:12.0 クビ 13 13 35.8 ヴィットリオドーロ
2021年
開催:函館
馬場:良
1 11 ナムラリコリス 3 泉谷楓真 牝2 54 01:09.9 3 3 35.7 ジョーカプチーノ
2 6 カイカノキセキ 2 鮫島克駿 牝2 54 01:10.1 1.1/4 3 3 36.0 キンシャサノキセキ
3 1 グランデ 10 坂井瑠星 牡2 54 01:10.2 1 8 6 35.1 ディスクリートキャット

函館芝1,200メートルで行われる2歳馬限定の重賞です。
デビューして間もない馬同士の一戦で、完成度や洋芝への適性に加え、スタートから流れに乗れるスピードが重要になります。

過去5年では上位人気が勝ち切る年がある一方、9番人気や10番人気の勝利もあり、馬券内にも人気薄が複数入り込んでいます。
波乱傾向が強く、人気だけでは絞り込みにくいレースと考えたほうが良さそうです。
特にキャリアの浅い2歳戦だけに、前走の着順だけでなく、レース内容や函館への適性を丁寧に見極めたいです。

人気傾向としては、2番人気が好成績です。
過去5年で3頭が馬券内に入り、比較的安定した成績を残しています。

ただし、1番人気は複数回好走しているものの絶対的な存在ではなく、8番人気から10番人気の好走も目立ちます。
上位人気を軸候補にしつつ、人気薄まで広く警戒したい傾向です。
完成度の高さや先行力がありながら人気を落としている馬は、相手候補として積極的に評価したいです。

枠番傾向としては、内枠が好成績です。
馬券内15頭のうち、1番から5番までの馬番が半数以上を占めており、ロスなく運べる内寄りの馬が安定しています。

特に2着、3着では内の馬番が目立ち、好位を取りやすい点がプラスに働いていると考えます。
一方で、勝ち馬は外寄りの馬番からも出ているため、内枠を重視しつつも、外枠だけで評価を下げすぎないほうが良さそうです。
外枠でもスムーズに先行できる馬や、馬場の良いところを選べる馬には注意したいです。

脚質傾向としては、逃げ・先行馬が好成績です。
馬券内馬の多くが3コーナーから4コーナーで5番手以内につけており、前のポジションを確保できる馬が優勢です。

2歳馬同士では後方から展開を読んで差し切ることが難しく、序盤から流れに乗れる器用さが重要になります。
差し馬の好走例もありますが、4コーナーでは中団付近まで押し上げているケースが中心です。
スタートが安定し、好位から長く脚を使える馬を高く評価したいです。

函館2歳ステークス2026外厩情報

※()内は前走時
エスティファーム小見川
ダイメイビッグボス(エスティファーム小見川)
ミッドウェイファーム
フレイコン(ミッドウェイファーム)
賀張共同育成センター
ウンスイ(なし)
今走なし
アイルドフルール(なし)
アルテクィーン(なし)
イモージェン(ノーザンファーム空港)
クロリス(フォレストヒル)
シグレ(チャンピオンヒルズ)
ショウナンカノア(なし)
セタキト(エスティファーム小見川)
ダイシンドラゴン(なし)
ダマスク(オークヒルファーム)
ノリヤンモーニン(チャンピオンヒルズ)
フェリチタ(フォレストヒル)
ロンドンガーズ(キャニオンファーム土山)

函館2歳ステークス2026追い切り傾向

イモージェン 追い切り評価:S

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
6/11 函館芝良 強め
50.9 37.3 12.2 [6]

一週前追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた新馬のデスティネーションと併せて、内を0.6秒追走して0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:函館2歳ステークス
7/8 函館W良 馬なり
69.8 54.4 40.6 13.3[6]

一週前追い切りは佐々木大輔騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のハルフロンティアと併せて、内を0.6秒追走して同入しました。
終いの時計に目立った速さはありませんが、格上の古馬を追走して馬なりのまま同入できた点は評価できます。
強い負荷をかけた内容ではないものの、併せ馬で遅れずにまとめており、順調な調整内容です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
6/17 函館芝良 馬なり
51.5 37.6 11.6 [7]

強めに追われた新馬のワイドウィンザーと併せて、内を0.2秒追走して0.4秒先着しました。

今回の最終追い切り:函館2歳ステークス
7/15 函館芝良 強め
63.5 48.1 34.7 11.5

最終追い切りは佐々木大輔騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追う新馬のカリスマンと併せて、内を0.2秒追走し、0.8秒先着しました。
全体時計は自己ベストを大きく上回る内容です。
強めの脚色ながら追走から大きく先着しており、いずれも高水準です。
直前の仕上がりとして非常に完成度が高く、S評価としました。


シグレ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
6/13 栗CW良 馬なり
82.3 66.5 51.5 36.2 11.8 [5]

一週前追い切りは高倉稜騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のエンマと併せて、内を0.6秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:函館2歳ステークス
7/11 函館W稍重 馬なり
70.2 55.3 41.2 13.7[7]

一杯に追われた3歳未勝利のリベンジャーと併せて、内を0.4秒追走して0.2秒先着しました。
時計そのものは目立つ水準ではありませんでしたが、一杯に追われた年長馬を追走して先着した内容は評価できます。
ただ、余力を残した脚色で併せ馬に優勢だった点は好材料ですが、終いの時計にはもう少し鋭さが欲しいところです。
負荷よりも余力を重視した調整で、全体としては順調な内容です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
6/24 函館芝稍 馬なり
65.4 50.0 36.3 11.7 [7]

強めに追われた新馬のサウンドエフォートと併せて、外を0.5秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:函館2歳ステークス
7/15 函館W良 馬なり
72.1 55.9 40.6 12.4

馬なりに追われた2歳オープンのクロリスと併せて、外を2.2秒先行し、0.1秒先着しました。
強めに追われた新馬のジューンガレンとは、うちを0.8秒追走し、クビ差先着しました。
全体時計は控えめですが、ラスト1F12.4秒まで加速し、脚色の強い相手を追走して先着できた点は評価できます。
7月11日にも一杯に追われた3歳未勝利馬を追走して先着しており、併せ馬を重ねながら必要な負荷をかけられています。
最終は余力を残しながら複数の相手に優勢で、状態の良さを感じる内容です。


フレイコン 追い切り評価:未定

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
7/1 美W良 強め
67.0 51.1 36.3 11.2 [5]

一週前追い切りは佐藤翔馬騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳未勝利のライトアファイアと併せて、外を0.5秒追走して0.8秒先着しました。

今回の一週前追い切り:函館2歳ステークス
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
7/8 函館芝良 馬なり
64.2 48.3 35.4 11.3 [7]

最終追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた新馬のデアグランツと併せて、外を0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:函館2歳ステークス
連闘のため最終追い切りなし


ロンドンガーズ 追い切り評価:S

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
6/4 栗CW稍 強め
97.0 80.6 66.3 51.9 37.1 11.5 [6]

一週前追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた新馬のペアスターロードと併せて、外を1.3秒追走同入しました。
一杯に追われた新馬のフルーツバスケットと併せて、外を1.0秒追走して0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:函館2歳ステークス
7/8 栗坂良 馬なり
53.9 39.0 25.1 12.4

馬なりに追われた2歳未勝利のペアスターロードと併せて、0.5秒追走してクビ差遅れました。
全体時計は自己ベストには及びませんが、馬なりとしては水準以上の時計です。
併せ馬では追走してクビ差遅れましたが、自身も馬なりで、時計やラップに大きな問題はありません。
余力を残しながら終いを伸ばした点は評価でき、順調な仕上がりと判断します。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
6/10 栗E稍 ゲートなり
112.3 97.5 81.2 64.8 50.0 36.3 11.3 [5]

一週前追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた新馬のペアスターロードと併せて、外をクビ差先着しました。

今回の最終追い切り:函館2歳ステークス
7/15 函館芝良 馬なり
65.7 49.7 36.9 11.4

最終追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた新馬のサンライズジャポネと併せて、外を0.6秒追走し、クビ差先着しました。
馬なりのまま5F65.7秒、ラスト1F11.4秒まで伸びており、追走から脚色の強い相手を捉えた内容は優秀です。
一週前にも栗東坂路で4F53.9秒、ラスト1F12.4秒を馬なりでまとめており、函館移動後も高い水準を維持しています。
レース直前の仕上がりとして高く評価できる内容です。


函館2歳ステークス2025の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2025年7月20日(日)
競馬場:函館競馬場
距離 :芝右回り1,200m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
ウレシイゴサン 未定
エイシンディード R.キング
エスカレイト 丹内
カイショー 池添
クラディスティーナ 横山武
ケイベエ 未定
スターオブロンドン 古川奈
タガノアラリア 斎藤
トウカイマシェリ 鮫島駿
ノアールビーナス 川又
ファンシーフリル 未定
ブラックチャリス 浜中
マイオウンウェイ 佐々木大
ワイズギャング 未定
スペシャルチャンス 落合玄

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2024年
馬場:良
1 7 サトノカルナバル 1 佐々木大 牡2 55 01:09.2 4 4 34.8 キタサンブラック
2 5 ニシノラヴァンダ 8 永野猛蔵 牝2 55 01:09.4 1.1/4 1 1 35.4 サトノアラジン
3 1 エンドレスサマー 2 横山和生 牡2 55 01:09.4 アタマ 2 2 35.1 アルアイン
2023年
馬場:重
1 15 ゼルトザーム 10 浜中俊 牡2 55 01:11.7 5 5 36.5 ヘニーヒューズ
2 9 ナナオ 6 西村淳也 牝2 55 01:11.8 1 3 3 36.8 ロードカナロア
3 1 スカイキャンバス 4 横山武史 牝2 55 01:12.0 3/4 1 1 37.3 ファインニードル
2022年
馬場:稍重
1 12 ブトンドール 4 鮫島克駿 牝2 54 01:11.8 9 6 36.6 ビッグアーサー
2 3 クリダーム 3 武豊 牡2 54 01:12.0 1.1/4 1 1 37.5 ハーツクライ
3 2 オマツリオトコ 8 横山武史 牡2 54 01:12.0 クビ 13 13 35.8 ヴィットリオドーロ
2021年
馬場:良
1 11 ナムラリコリス 3 泉谷楓真 牝2 54 01:09.9 3 3 35.7 ジョーカプチーノ
2 6 カイカノキセキ 2 鮫島克駿 牝2 54 01:10.1 1.1/4 3 3 36.0 キンシャサノキセキ
3 1 グランデ 10 坂井瑠星 牡2 54 01:10.2 1 8 6 35.1 ディスクリートキャット
2020年
馬場:良
1 13 リンゴアメ 10 丹内祐次 牝2 54 01:09.8 4 4 35.8 マツリダゴッホ
2 12 ルーチェドーロ 4 横山武史 牡2 54 01:09.8 クビ 2 2 36.1 マクフィ
3 3 ラヴケリー 3 団野大成 牝2 54 01:09.9 クビ 12 12 35.4 カレンブラックヒル

函館競馬場の芝1200mで実施される2歳馬限定の短距離重賞レースです。
その年にデビューした2歳馬による最初の重賞レースで、スピード自慢の素質馬が争う一戦です。

デビュー戦を勝ち上がって1戦1勝で臨む馬も多く、能力の比較が難しいですし、その馬の本来のポテンシャルが未知数な場合も多く、予想通りの堅い決着にはなりにくいレースです。
二桁人気の大穴馬もよく馬券になっており、波乱傾向はかなり強いです。

人気傾向としては、1番人気は近5年で1着が1度だけで、相性があまりよくありません。
人気サイドでは、3、4番人気あたりが比較的成績がよく、1番人気馬にマークが集中する分乗りやすくなっている印象です。

1番人気馬が圧倒的に信頼できるような馬でなければ、思い切って馬券から外してもよさそうです。
穴人気の馬はかなり幅広く、単勝万馬券クラスの大穴馬も馬券になっています。
多少購入点数が多くなっても、高配当狙いで手広く馬券を買った方がよさそうです。

枠番傾向としては、外目の枠に入った馬が好調です。
レース経験があまりない2歳馬同士のレースなので、馬群の中で揉まれるような展開になる事は大きな不利だと言えます。

外枠に入った分、スタートしてからスムーズにポジションを確保できる為有利だと言えます。
内枠に入った馬は逃げもしくは追い込みのような極端な戦法を得意とする馬なら、あまり気にしなくてもよく、好位から馬群に揉まれた事の無い馬が、内枠に入ってしまった場合は評価を下げるとよさそうです。

脚質傾向ですが、逃げ先行馬が有利な舞台です。
近5年で逃げた馬が3回馬券になっている他、毎年3角時点で3番手以内にいた馬のどれかが馬券内になっています。

好スタートから走りやすいポジションを確保できるだけで、大きなアドバンテージをもらえるレースになっています。
前走内容をしっかり確認し、スタートが上手い馬なのかどうかはしっかりと見極める必要があります。

対照的に3角で10番手以降の後方にいた馬も、1頭は馬券になる場合があります。
こちらは前半の激しい先行争いでペースが速くなった分、差しも決まる展開になる為です。
3連系の馬券を当てる為には、先行馬と差し馬の組み合わせが重要だと言えそうです。

函館2歳ステークス2025外厩情報

※()内は前走時
シュウジデイファーム
ノアールビーナス(シュウジデイファーム)
ノーザンファームしがらき
マイオウンウェイ(ノーザンファームしがらき)
小野瀬ファーム
ファンシーフリル(小野瀬ファーム)
静内町
エイシンディード(なし)
情報なし
スターオブロンドン(シュウジデイファーム)
今走なし
ウレシイゴサン(ミルファーム千葉)
エスカレイト(グリーンウッド)
カイショー(チャンピオンヒルズ)
クラディスティーナ(菅井牧場)
ケイベエ(小野瀬ファーム)
スペシャルチャンス(なし)
タガノアラリア(なし)
トウカイマシェリ(なし)
ブラックチャリス(ノーザンファームしがらき)
ワイズギャング(なし)

函館2歳ステークス2025追い切り傾向

エスカレイト 追い切り評価:未定

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
6/18 函芝良 強め
65.6 49.3 36.5 11.7[7]

一週前追い切りは小林美駒騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの新馬のエミフルソウタと併せて、内で0.1秒遅れました。

今回の一週前追い切り:函館2歳ステークス
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
6/25 函W良 強め
70.2 53.6 39.6 12.3[8]

強めに追われる古馬1勝のトゥルブレンツと併せて、外で0.8秒先行3F付同入しました。
一杯に追われる2歳未勝利のジャストビートと併せて、外で3F併同入しました。

今回の最終追い切り:函館2歳ステークス
7/16 函W良 強め
68.9 53.8 39.3 12.6[8]

最終追い切りは丹内祐次騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳未勝利のレイナサグラーダと併せて、外で0.4秒先行0.4秒先着しました。
函館のウッドで最終追い切りを行い、全体時計68.9秒をマークしています。
3歳相手に併せ馬で先着し、2歳のこの時期にしてはしっかり動けている印象です。
週末もしっかり時計を出せていますし、本番でもこの馬の走りを出来そうです。


カイショー 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
6/4 函W重 馬なり
70.1 54.8 41.1 13.1[8]

強めに追われる新馬のリオマダムレッドと併せて、内で0.3秒追走4F併0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:函館2歳ステークス
7/9 函芝良 馬なり
65.6 49.6 36.6 12.0[8]

一週前追い切りは池添謙一騎手が騎乗しての調教です。
函館の芝コースで一週前追い切りを行い、全体時計65.6秒をマークしています。
終い時計も充分出ており、レース間隔が詰まっていますが充分負荷を掛けれています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
6/11 函芝良 G前仕掛け
65.8 49.9 36.7 12.1[7]

最終追い切りは池添謙一騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:函館2歳ステークス
7/16 函W良 馬なり
55.0 39.6 12.0[6]

馬なりの古馬1勝のエイシンオニキスと併せて、外でクビ先着しました。
馬なりの新馬のミッキーパラソルと併せて、外で0.2秒追走0.6秒先着しました。
函館のウッドで最終追い切りを行い、4ハロン55.0秒をマークしています。
併せ馬も先着し、前走後からも乗り込み量も豊富です。
スピードは一級品ですし、本番でも楽しみな一頭です。


クラディスティーナ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
6/11 函芝良 馬なり
66.8 50.9 38.0 12.3[8]

一週前追い切りは丹内祐次騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる新馬のラシッドと併せて、外で同入しました。

今回の一週前追い切り:函館2歳ステークス
7/9 函ダ良 馬なり
67.7 53.4 39.2 12.6[7]

強めに追われる古馬1勝のビクラリーダと併せて、内で0.6秒追走0.2秒先着しました。
函館のダートコースで一週前追い切りを行い、全体時計67.7秒をマークしています。
終い時計も12.6秒としっかり負荷を掛けれており、併せ馬も先着しています。
前走と調教パターンで結果は出ていませんが、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
6/18 函ダ良 馬なり
71.1 55.3 40.2 12.2[6]

最終追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のドーバーホークと併せて、内で0.8秒追走0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:函館2歳ステークス
7/16 函芝良 強め
65.7 49.7 36.4 11.4[7]

最終追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの新馬のビュウブガウラと併せて、外で0.2秒先行1F付0.3秒先着しました。
函館の芝コースで最終追い切りを行い、全体と気い65.7秒をマークしています。
終いも11.4秒とキレていますし、併せ馬も豪快に先着しています。
新馬戦時より明らかに状態面の良さを感じますし、本番でも楽しみな一頭です。


スターオブロンドン 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
6/11 函芝良 一杯
67.2 50.9 37.7 12.6[7]

一週前追い切りは古川奈穂騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳未勝利のアスクデッドビートと併せて、外で0.4秒遅れました。

今回の一週前追い切り:函館2歳ステークス
7/11 函W良 強め
70.1 55.6 41.0 13.0[5]

一週前追い切りは古川奈穂騎手が騎乗しての調教です。
函館のウッドコースで一週前追い切りを行い、全体時計70.1秒をマークしています。
レース間隔が詰まっていることもあり、軽めの調整程度に努めています。
最終追い切りでどのような動きをするかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
6/18 函ダ良 馬なり
72.7 56.1 40.6 12.1[4]

最終追い切りは古川奈穂騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のオールウェズキズナと併せて、内で0.4秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:函館2歳ステークス
7/16 函芝良 馬なり
66.0 49.8 35.9 11.7[8]

最終追い切りは古川奈穂騎手が騎乗しての調教です。
函館の芝コースで最終追い切りを行い、全体時計66.0秒をマークしています。
終いも11.7秒と時計が出ており、一週前追い切りより大幅に調教内容を強めてきました。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


トウカイマシェリ 追い切り評価:未定

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:函館2歳ステークス
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
7/2 函W重 馬なり
56.0 40.6 12.6[3]

最終追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:函館2歳ステークス
水曜日時点で最終追い切りはなし


タガノアラリア 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:函館2歳ステークス
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
7/2 函W重 馬なり
69.8 53.7 39.2 12.2[9]

今回の最終追い切り:函館2歳ステークス
7/16 函W良 馬なり
70.1 53.7 39.8 12.3[8]

函館のウッドで最終追い切りを行い、全体時計70.1秒をマークしています。
終いも12.3秒と時計が出ており、レース間隔を考えれば意欲的に乗り込まれています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ブラックチャリス 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
6/11 函芝良 馬なり
53.4 39.0 12.1[6]

馬なりの新馬のブレザントトーンと併せて、内で0.2秒遅れました。

今回の一週前追い切り:函館2歳ステークス
7/9 函W良 馬なり
70.1 54.2 39.8 12.6[6]

一杯に追われる3歳未勝利のゴートゥーミジョカと併せて、外で1.0秒先行3F付同入しました。
函館のウッドコースで一週前追い切りを行い、全体時計を70.1秒をマークしています。
併せ馬を交えて、長めから負荷を掛けている点に好感を持てます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
6/18 函W良 馬なり
68.6 52.7 39.2 12.4[4]

最終追い切りは浜中俊騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:函館2歳ステークス
7/16 函W良 馬なり
68.1 53.4 39.4 12.8[7]

最終追い切りは浜中俊騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のカピオラと併せて、外で1.6秒追走0.2秒遅れました。
函館のウッドで最終追い切りを行い、全体時計68.1秒をマークしています。
ただ、終い12.8秒に留まっており、併せ馬も遅れている状況です。
やや反動がある印象で、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ウレシイゴサン 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(2着)
7/3 函W重 キリ
タイム不計測[8]

3歳未勝利のブライトメールと併せて、内で同入しました。

今回の一週前追い切り:函館2歳ステークス
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
7/9 函W良 馬なり
67.7 52.3 38.8 12.4[8]

馬なりの3歳未勝利のブライトメールと併せて、内で0.4秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:函館2歳ステークス
水曜日時点で最終追い切りはなし


エイシンディード 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:初出走

今回の一週前追い切り:函館2歳ステークス
7/10 函W良 馬なり
72.8 56.7 41.3 12.4[6]

一週前追い切りは強めに追われる2歳未勝利のスマートプリエールと併せて、外で0.8秒先行同入しました。
函館のウッドで一週前追い切りを行い、全体時計72.8秒をマークしています。
転厩初戦でありますが、探り探りの調教パターンに感じ取れます。
最終追い切りでどのような動きをするかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)

今回の最終追い切り:七夕賞
7/16 函W良 一杯
70.0 53.6 38.7 12.5[7]

最終追い切りは和田陽紀騎手が騎乗しての調教です。
函館のウッドで最終追い切りを行い、全体時計70.0秒をマークしています。
終い時計も目立ちませんし、調教からは強調部分に乏しい状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ケイペエ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(4着)
6/18 函芝良 強め
66.7 51.7 38.3 13.0[6]

馬なりの新馬のトーセンクリステルと併せて、内で0.1秒遅れました。

今回の一週前追い切り:函館2歳ステークス
7/11 函W良 馬なり
71.4 56.2 41.2 13.7[5]

函館のウッドで一週前追い切りを行い、全体時計71.4秒をマークしています。
終いは13.7秒に留まっていますが、レース間隔を考えればしっかり調整出来ています。
一連の状態をキープしており、最終追い切りでどのような動きをするかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
6/25 函W良 一杯
66.8 52.3 38.8 13.0[6]

一週前追い切りは木幡巧也騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のタイヨウフレアと併せて、外で同入しました。

今回の最終追い切り:函館2歳ステークス
7/16 函W良 馬なり
70.4 55.1 40.6 12.8[7]

馬なりの古馬2勝のウインルピナスと併せて、外で0.5秒先行同入しました。
函館のウッドで最終追い切りを行い、全体時計70.4秒をマークしています。
併せ馬を交えており、中1週ながら状態を維持に努めています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ノアールビーナス 追い切り評価:未定

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(2着)
7/2 函W重 G前仕掛け
70.5 54.5 40.9 12.8[5]

一週前追い切りは川又賢治騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの新馬のノチェセラーダと併せて、内で0.8秒追走0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:函館2歳ステークス
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
7/9 函芝良 馬なり
67.5 51.1 37.9 12.4[7]

最終追い切りは川又賢治騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる新馬のスイーヴルと併せて、外で1.6秒先行0.4秒先着しました。
馬なりの新馬のヴィラジョヴィスと併せて、外で0.4秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:函館2歳ステークス
水曜日時点で最終追い切りはなし


ファンシーフリル 追い切り評価:未定

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(4着)
7/2 函芝重 馬なり
50.3 36.9 12.1[6]

一週前追い切りは舟山瑠泉騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの新馬のヴンダーバールと併せて、内で0.6秒追走同入しました。
一杯に追われる新馬のニミッツハイウェイと併せて、内で0.4秒追走0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:函館2歳ステークス
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
7/9 函W良 馬なり
66.5 52.5 39.5 12.6[6]

今回の最終追い切り:函館2歳ステークス
水曜日時点で最終追い切りはなし


マイオウンウェイ追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
6/4 栗坂稍 馬なり
52.6 38.1 25.6 13.1[8]

一週前追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:函館2歳ステークス
7/9 栗坂良 馬なり
54.0 39.1 25.4 12.5[8]

これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.9-12.5と加速ラップマークしています。
前走時よりも調教内容が上向いていますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
6/11 栗坂重 馬なり
55.8 39.9 25.9 12.7[8]

今回の最終追い切り:函館2歳ステークス
7/16 函W良 一杯
66.4 52.1 39.3 13.3[7]

最終追い切りは佐々木大輔騎手が騎乗しての調教です。
函館のウッドで最終追い切りを行い、全体時計66.4秒をマークしています。
全体時計は出ていますが、終い13.3秒に留まっています。
やや動きも重たい印象ですし、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ワイズギャング追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(2着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:函館2歳ステークス
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
7/2 函W重 馬なり
68.3 53.2 38.8 12.6[2]

最終追い切りは古川吉洋騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:函館2歳ステークス
7/16 函W良 馬なり
56.6 42.0 13.3[5]

最終追い切りは古川奈穂騎手が騎乗しての調教です。
函館のウッドで最終追い切りを行い、4ハロン56.6秒をマークしています。
終い13.3秒に留まっていますが、レース間隔を考えれば充分負荷を掛けれています。
一連の状態をキープしていますし、本番でもこの馬の走りを出来そうです。


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