函館2歳ステークス2025予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】
函館2歳ステークス2025の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2025年7月20日(日)
競馬場:函館競馬場
距離 :芝右回り1,200m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| ウレシイゴサン | 未定 |
| エイシンディード | R.キング |
| エスカレイト | 丹内 |
| カイショー | 池添 |
| クラディスティーナ | 横山武 |
| ケイベエ | 未定 |
| スターオブロンドン | 古川奈 |
| タガノアラリア | 斎藤 |
| トウカイマシェリ | 鮫島駿 |
| ノアールビーナス | 川又 |
| ファンシーフリル | 未定 |
| ブラックチャリス | 浜中 |
| マイオウンウェイ | 佐々木代 |
| ワイズギャング | 未定 |
| スペシャルチャンス | 落合玄 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2024年 馬場:良 |
1 | 7 | サトノカルナバル | 1 | 佐々木大 | 牡2 | 55 | 01:09.2 | 4 | 4 | 34.8 | キタサンブラック | |
| 2 | 5 | ニシノラヴァンダ | 8 | 永野猛蔵 | 牝2 | 55 | 01:09.4 | 1.1/4 | 1 | 1 | 35.4 | サトノアラジン | |
| 3 | 1 | エンドレスサマー | 2 | 横山和生 | 牡2 | 55 | 01:09.4 | アタマ | 2 | 2 | 35.1 | アルアイン | |
| 2023年 馬場:重 |
1 | 15 | ゼルトザーム | 10 | 浜中俊 | 牡2 | 55 | 01:11.7 | 5 | 5 | 36.5 | ヘニーヒューズ | |
| 2 | 9 | ナナオ | 6 | 西村淳也 | 牝2 | 55 | 01:11.8 | 1 | 3 | 3 | 36.8 | ロードカナロア | |
| 3 | 1 | スカイキャンバス | 4 | 横山武史 | 牝2 | 55 | 01:12.0 | 3/4 | 1 | 1 | 37.3 | ファインニードル | |
| 2022年 馬場:稍重 |
1 | 12 | ブトンドール | 4 | 鮫島克駿 | 牝2 | 54 | 01:11.8 | 9 | 6 | 36.6 | ビッグアーサー | |
| 2 | 3 | クリダーム | 3 | 武豊 | 牡2 | 54 | 01:12.0 | 1.1/4 | 1 | 1 | 37.5 | ハーツクライ | |
| 3 | 2 | オマツリオトコ | 8 | 横山武史 | 牡2 | 54 | 01:12.0 | クビ | 13 | 13 | 35.8 | ヴィットリオドーロ | |
| 2021年 馬場:良 |
1 | 11 | ナムラリコリス | 3 | 泉谷楓真 | 牝2 | 54 | 01:09.9 | 3 | 3 | 35.7 | ジョーカプチーノ | |
| 2 | 6 | カイカノキセキ | 2 | 鮫島克駿 | 牝2 | 54 | 01:10.1 | 1.1/4 | 3 | 3 | 36.0 | キンシャサノキセキ | |
| 3 | 1 | グランデ | 10 | 坂井瑠星 | 牡2 | 54 | 01:10.2 | 1 | 8 | 6 | 35.1 | ディスクリートキャット | |
| 2020年 馬場:良 |
1 | 13 | リンゴアメ | 10 | 丹内祐次 | 牝2 | 54 | 01:09.8 | 4 | 4 | 35.8 | マツリダゴッホ | |
| 2 | 12 | ルーチェドーロ | 4 | 横山武史 | 牡2 | 54 | 01:09.8 | クビ | 2 | 2 | 36.1 | マクフィ | |
| 3 | 3 | ラヴケリー | 3 | 団野大成 | 牝2 | 54 | 01:09.9 | クビ | 12 | 12 | 35.4 | カレンブラックヒル |
函館競馬場の芝1200mで実施される2歳馬限定の短距離重賞レースです。
その年にデビューした2歳馬による最初の重賞レースで、スピード自慢の素質馬が争う一戦です。
デビュー戦を勝ち上がって1戦1勝で臨む馬も多く、能力の比較が難しいですし、その馬の本来のポテンシャルが未知数な場合も多く、予想通りの堅い決着にはなりにくいレースです。
二桁人気の大穴馬もよく馬券になっており、波乱傾向はかなり強いです。
人気傾向としては、1番人気は近5年で1着が1度だけで、相性があまりよくありません。
人気サイドでは、3、4番人気あたりが比較的成績がよく、1番人気馬にマークが集中する分乗りやすくなっている印象です。
1番人気馬が圧倒的に信頼できるような馬でなければ、思い切って馬券から外してもよさそうです。
穴人気の馬はかなり幅広く、単勝万馬券クラスの大穴馬も馬券になっています。
多少購入点数が多くなっても、高配当狙いで手広く馬券を買った方がよさそうです。
枠番傾向としては、外目の枠に入った馬が好調です。
レース経験があまりない2歳馬同士のレースなので、馬群の中で揉まれるような展開になる事は大きな不利だと言えます。
外枠に入った分、スタートしてからスムーズにポジションを確保できる為有利だと言えます。
内枠に入った馬は逃げもしくは追い込みのような極端な戦法を得意とする馬なら、あまり気にしなくてもよく、好位から馬群に揉まれた事の無い馬が、内枠に入ってしまった場合は評価を下げるとよさそうです。
脚質傾向ですが、逃げ先行馬が有利な舞台です。
近5年で逃げた馬が3回馬券になっている他、毎年3角時点で3番手以内にいた馬のどれかが馬券内になっています。
好スタートから走りやすいポジションを確保できるだけで、大きなアドバンテージをもらえるレースになっています。
前走内容をしっかり確認し、スタートが上手い馬なのかどうかはしっかりと見極める必要があります。
対照的に3角で10番手以降の後方にいた馬も、1頭は馬券になる場合があります。
こちらは前半の激しい先行争いでペースが速くなった分、差しも決まる展開になる為です。
3連系の馬券を当てる為には、先行馬と差し馬の組み合わせが重要だと言えそうです。
函館2歳ステークス2025外厩情報
※()内は前走時
シュウジデイファーム
ノアールビーナス(シュウジデイファーム)
ノーザンファームしがらき
マイオウンウェイ(ノーザンファームしがらき)
小野瀬ファーム
ファンシーフリル(小野瀬ファーム)
静内町
エイシンディード(なし)
情報なし
スターオブロンドン(シュウジデイファーム)
今走なし
ウレシイゴサン(ミルファーム千葉)
エスカレイト(グリーンウッド)
カイショー(チャンピオンヒルズ)
クラディスティーナ(菅井牧場)
ケイベエ(小野瀬ファーム)
スペシャルチャンス(なし)
タガノアラリア(なし)
トウカイマシェリ(なし)
ブラックチャリス(ノーザンファームしがらき)
ワイズギャング(なし)
函館2歳ステークス2025追い切り傾向
エスカレイト 追い切り評価:未定
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
6/18 函芝良 強め
65.6 49.3 36.5 11.7[7]
一週前追い切りは小林美駒騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの新馬のエミフルソウタと併せて、内で0.1秒遅れました。
今回の一週前追い切り:函館2歳ステークス
一週前追い切りはなし
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
6/25 函W良 強め
70.2 53.6 39.6 12.3[8]
強めに追われる古馬1勝のトゥルブレンツと併せて、外で0.8秒先行3F付同入しました。
一杯に追われる2歳未勝利のジャストビートと併せて、外で3F併同入しました。
今回の最終追い切り:函館2歳ステークス
7/16 函W良 強め
68.9 53.8 39.3 12.6[8]
最終追い切りは丹内祐次騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳未勝利のレイナサグラーダと併せて、外で0.4秒先行0.4秒先着しました。
函館のウッドで最終追い切りを行い、全体時計68.9秒をマークしています。
3歳相手に併せ馬で先着し、2歳のこの時期にしてはしっかり動けている印象です。
週末もしっかり時計を出せていますし、本番でもこの馬の走りを出来そうです。
カイショー 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
6/4 函W重 馬なり
70.1 54.8 41.1 13.1[8]
強めに追われる新馬のリオマダムレッドと併せて、内で0.3秒追走4F併0.1秒先着しました。
今回の一週前追い切り:函館2歳ステークス
7/9 函芝良 馬なり
65.6 49.6 36.6 12.0[8]
一週前追い切りは池添謙一騎手が騎乗しての調教です。
函館の芝コースで一週前追い切りを行い、全体時計65.6秒をマークしています。
終い時計も充分出ており、レース間隔が詰まっていますが充分負荷を掛けれています。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
6/11 函芝良 G前仕掛け
65.8 49.9 36.7 12.1[7]
最終追い切りは池添謙一騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:函館2歳ステークス
7/16 函W良 馬なり
55.0 39.6 12.0[6]
馬なりの古馬1勝のエイシンオニキスと併せて、外でクビ先着しました。
馬なりの新馬のミッキーパラソルと併せて、外で0.2秒追走0.6秒先着しました。
函館のウッドで最終追い切りを行い、4ハロン55.0秒をマークしています。
併せ馬も先着し、前走後からも乗り込み量も豊富です。
スピードは一級品ですし、本番でも楽しみな一頭です。
クラディスティーナ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
6/11 函芝良 馬なり
66.8 50.9 38.0 12.3[8]
一週前追い切りは丹内祐次騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる新馬のラシッドと併せて、外で同入しました。
今回の一週前追い切り:函館2歳ステークス
7/9 函ダ良 馬なり
67.7 53.4 39.2 12.6[7]
強めに追われる古馬1勝のビクラリーダと併せて、内で0.6秒追走0.2秒先着しました。
函館のダートコースで一週前追い切りを行い、全体時計67.7秒をマークしています。
終い時計も12.6秒としっかり負荷を掛けれており、併せ馬も先着しています。
前走と調教パターンで結果は出ていませんが、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
6/18 函ダ良 馬なり
71.1 55.3 40.2 12.2[6]
最終追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のドーバーホークと併せて、内で0.8秒追走0.1秒先着しました。
今回の最終追い切り:函館2歳ステークス
7/16 函芝良 強め
65.7 49.7 36.4 11.4[7]
最終追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの新馬のビュウブガウラと併せて、外で0.2秒先行1F付0.3秒先着しました。
函館の芝コースで最終追い切りを行い、全体と気い65.7秒をマークしています。
終いも11.4秒とキレていますし、併せ馬も豪快に先着しています。
新馬戦時より明らかに状態面の良さを感じますし、本番でも楽しみな一頭です。
スターオブロンドン 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
6/11 函芝良 一杯
67.2 50.9 37.7 12.6[7]
一週前追い切りは古川奈穂騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳未勝利のアスクデッドビートと併せて、外で0.4秒遅れました。
今回の一週前追い切り:函館2歳ステークス
7/11 函W良 強め
70.1 55.6 41.0 13.0[5]
一週前追い切りは古川奈穂騎手が騎乗しての調教です。
函館のウッドコースで一週前追い切りを行い、全体時計70.1秒をマークしています。
レース間隔が詰まっていることもあり、軽めの調整程度に努めています。
最終追い切りでどのような動きをするかが注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
6/18 函ダ良 馬なり
72.7 56.1 40.6 12.1[4]
最終追い切りは古川奈穂騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のオールウェズキズナと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:函館2歳ステークス
7/16 函芝良 馬なり
66.0 49.8 35.9 11.7[8]
最終追い切りは古川奈穂騎手が騎乗しての調教です。
函館の芝コースで最終追い切りを行い、全体時計66.0秒をマークしています。
終いも11.7秒と時計が出ており、一週前追い切りより大幅に調教内容を強めてきました。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
トウカイマシェリ 追い切り評価:未定
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
一週前追い切りはなし
今回の一週前追い切り:函館2歳ステークス
一週前追い切りはなし
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
7/2 函W重 馬なり
56.0 40.6 12.6[3]
最終追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:函館2歳ステークス
水曜日時点で最終追い切りはなし
タガノアラリア 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
一週前追い切りはなし
今回の一週前追い切り:函館2歳ステークス
一週前追い切りはなし
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
7/2 函W重 馬なり
69.8 53.7 39.2 12.2[9]
今回の最終追い切り:函館2歳ステークス
7/16 函W良 馬なり
70.1 53.7 39.8 12.3[8]
函館のウッドで最終追い切りを行い、全体時計70.1秒をマークしています。
終いも12.3秒と時計が出ており、レース間隔を考えれば意欲的に乗り込まれています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
ブラックチャリス 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
6/11 函芝良 馬なり
53.4 39.0 12.1[6]
馬なりの新馬のブレザントトーンと併せて、内で0.2秒遅れました。
今回の一週前追い切り:函館2歳ステークス
7/9 函W良 馬なり
70.1 54.2 39.8 12.6[6]
一杯に追われる3歳未勝利のゴートゥーミジョカと併せて、外で1.0秒先行3F付同入しました。
函館のウッドコースで一週前追い切りを行い、全体時計を70.1秒をマークしています。
併せ馬を交えて、長めから負荷を掛けている点に好感を持てます。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
6/18 函W良 馬なり
68.6 52.7 39.2 12.4[4]
最終追い切りは浜中俊騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:函館2歳ステークス
7/16 函W良 馬なり
68.1 53.4 39.4 12.8[7]
最終追い切りは浜中俊騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のカピオラと併せて、外で1.6秒追走0.2秒遅れました。
函館のウッドで最終追い切りを行い、全体時計68.1秒をマークしています。
ただ、終い12.8秒に留まっており、併せ馬も遅れている状況です。
やや反動がある印象で、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
ウレシイゴサン 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(2着)
7/3 函W重 キリ
タイム不計測[8]
3歳未勝利のブライトメールと併せて、内で同入しました。
今回の一週前追い切り:函館2歳ステークス
一週前追い切りはなし
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
7/9 函W良 馬なり
67.7 52.3 38.8 12.4[8]
馬なりの3歳未勝利のブライトメールと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:函館2歳ステークス
水曜日時点で最終追い切りはなし
エイシンディード 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:初出走
今回の一週前追い切り:函館2歳ステークス
7/10 函W良 馬なり
72.8 56.7 41.3 12.4[6]
一週前追い切りは強めに追われる2歳未勝利のスマートプリエールと併せて、外で0.8秒先行同入しました。
函館のウッドで一週前追い切りを行い、全体時計72.8秒をマークしています。
転厩初戦でありますが、探り探りの調教パターンに感じ取れます。
最終追い切りでどのような動きをするかが注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
今回の最終追い切り:七夕賞
7/16 函W良 一杯
70.0 53.6 38.7 12.5[7]
最終追い切りは和田陽紀騎手が騎乗しての調教です。
函館のウッドで最終追い切りを行い、全体時計70.0秒をマークしています。
終い時計も目立ちませんし、調教からは強調部分に乏しい状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
ケイペエ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(4着)
6/18 函芝良 強め
66.7 51.7 38.3 13.0[6]
馬なりの新馬のトーセンクリステルと併せて、内で0.1秒遅れました。
今回の一週前追い切り:函館2歳ステークス
7/11 函W良 馬なり
71.4 56.2 41.2 13.7[5]
函館のウッドで一週前追い切りを行い、全体時計71.4秒をマークしています。
終いは13.7秒に留まっていますが、レース間隔を考えればしっかり調整出来ています。
一連の状態をキープしており、最終追い切りでどのような動きをするかが注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
6/25 函W良 一杯
66.8 52.3 38.8 13.0[6]
一週前追い切りは木幡巧也騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のタイヨウフレアと併せて、外で同入しました。
今回の最終追い切り:函館2歳ステークス
7/16 函W良 馬なり
70.4 55.1 40.6 12.8[7]
馬なりの古馬2勝のウインルピナスと併せて、外で0.5秒先行同入しました。
函館のウッドで最終追い切りを行い、全体時計70.4秒をマークしています。
併せ馬を交えており、中1週ながら状態を維持に努めています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
ノアールビーナス 追い切り評価:未定
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(2着)
7/2 函W重 G前仕掛け
70.5 54.5 40.9 12.8[5]
一週前追い切りは川又賢治騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの新馬のノチェセラーダと併せて、内で0.8秒追走0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:函館2歳ステークス
一週前追い切りはなし
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
7/9 函芝良 馬なり
67.5 51.1 37.9 12.4[7]
最終追い切りは川又賢治騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる新馬のスイーヴルと併せて、外で1.6秒先行0.4秒先着しました。
馬なりの新馬のヴィラジョヴィスと併せて、外で0.4秒先行同入しました。
今回の最終追い切り:函館2歳ステークス
水曜日時点で最終追い切りはなし
ファンシーフリル 追い切り評価:未定
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(4着)
7/2 函芝重 馬なり
50.3 36.9 12.1[6]
一週前追い切りは舟山瑠泉騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの新馬のヴンダーバールと併せて、内で0.6秒追走同入しました。
一杯に追われる新馬のニミッツハイウェイと併せて、内で0.4秒追走0.4秒先着しました。
今回の一週前追い切り:函館2歳ステークス
一週前追い切りはなし
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
7/9 函W良 馬なり
66.5 52.5 39.5 12.6[6]
今回の最終追い切り:函館2歳ステークス
水曜日時点で最終追い切りはなし
マイオウンウェイ追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
6/4 栗坂稍 馬なり
52.6 38.1 25.6 13.1[8]
一週前追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:函館2歳ステークス
7/9 栗坂良 馬なり
54.0 39.1 25.4 12.5[8]
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.9-12.5と加速ラップマークしています。
前走時よりも調教内容が上向いていますし、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
6/11 栗坂重 馬なり
55.8 39.9 25.9 12.7[8]
今回の最終追い切り:函館2歳ステークス
7/16 函W良 一杯
66.4 52.1 39.3 13.3[7]
最終追い切りは佐々木大輔騎手が騎乗しての調教です。
函館のウッドで最終追い切りを行い、全体時計66.4秒をマークしています。
全体時計は出ていますが、終い13.3秒に留まっています。
やや動きも重たい印象ですし、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
ワイズギャング追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(2着)
一週前追い切りはなし
今回の一週前追い切り:函館2歳ステークス
一週前追い切りはなし
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
7/2 函W重 馬なり
68.3 53.2 38.8 12.6[2]
最終追い切りは古川吉洋騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:函館2歳ステークス
7/16 函W良 馬なり
56.6 42.0 13.3[5]
最終追い切りは古川奈穂騎手が騎乗しての調教です。
函館のウッドで最終追い切りを行い、4ハロン56.6秒をマークしています。
終い13.3秒に留まっていますが、レース間隔を考えれば充分負荷を掛けれています。
一連の状態をキープしていますし、本番でもこの馬の走りを出来そうです。
競馬場:函館競馬場
距離 :芝右回り1,200m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アースミューズ | 小林勝 |
| ヴーレヴー | 浜中俊 |
| エメラヴィ | 横山武 |
| エンドレスサマー | 横山和 |
| オイランブチ | 未定 |
| オカメノコイ | 藤岡佑 |
| オンザブルースカイ | 未定 |
| カルプスペルシュ | 鮫島駿 |
| グランカメリア | 未定 |
| サトノカルナバル | 佐々木大 |
| シュードタキライト | 丹内祐 |
| チギリ | 未定 |
| デコピン | 未定 |
| ニシノラヴァンダ | 永野 |
| ヒデノブルースカイ | 高杉 |
| モズナナスター | 菱田 |
| ヤンキーバローズ | 岩田康 |
| ラインパシオン | 大江原 |
| リリーフィールド | 武豊 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2023年 馬場:重 |
1 | 15 | ゼルトザーム | 10 | 浜中俊 | 牡2 | 55 | 01:11.7 | 5 | 5 | 36.5 | ヘニーヒューズ | |
| 2 | 9 | ナナオ | 6 | 西村淳也 | 牝2 | 55 | 01:11.8 | 1 | 3 | 3 | 36.8 | ロードカナロア | |
| 3 | 1 | スカイキャンバス | 4 | 横山武史 | 牝2 | 55 | 01:12.0 | 3/4 | 1 | 1 | 37.3 | ファインニードル | |
| 2022年 馬場:稍重 |
1 | 12 | ブトンドール | 4 | 鮫島克駿 | 牝2 | 54 | 01:11.8 | 9 | 6 | 36.6 | ビッグアーサー | |
| 2 | 3 | クリダーム | 3 | 武豊 | 牡2 | 54 | 01:12.0 | 1.1/4 | 1 | 1 | 37.5 | ハーツクライ | |
| 3 | 2 | オマツリオトコ | 8 | 横山武史 | 牡2 | 54 | 01:12.0 | クビ | 13 | 13 | 35.8 | ヴィットリオドーロ | |
| 2021年 馬場:良 |
1 | 11 | ナムラリコリス | 3 | 泉谷楓真 | 牝2 | 54 | 01:09.9 | 3 | 3 | 35.7 | ジョーカプチーノ | |
| 2 | 6 | カイカノキセキ | 2 | 鮫島克駿 | 牝2 | 54 | 01:10.1 | 1.1/4 | 3 | 3 | 36.0 | キンシャサノキセキ | |
| 3 | 1 | グランデ | 10 | 坂井瑠星 | 牡2 | 54 | 01:10.2 | 1 | 8 | 6 | 35.1 | ディスクリートキャット | |
| 2020年 馬場:良 |
1 | 13 | リンゴアメ | 10 | 丹内祐次 | 牝2 | 54 | 01:09.8 | 4 | 4 | 35.8 | マツリダゴッホ | |
| 2 | 12 | ルーチェドーロ | 4 | 横山武史 | 牡2 | 54 | 01:09.8 | クビ | 2 | 2 | 36.1 | マクフィ | |
| 3 | 3 | ラヴケリー | 3 | 団野大成 | 牝2 | 54 | 01:09.9 | クビ | 12 | 12 | 35.4 | カレンブラックヒル | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 1 | ビアンフェ | 4 | 藤岡佑介 | 牡2 | 54 | 01:09.2 | 1 | 1 | 35.6 | キズナ | |
| 2 | 5 | タイセイビジョン | 2 | C.ルメール | 牡2 | 54 | 01:09.5 | 1.3/4 | 12 | 13 | 34.7 | タートルボウル | |
| 3 | 8 | プリンスリターン | 11 | 原田和真 | 牡2 | 54 | 01:09.7 | 1.1/4 | 3 | 4 | 35.8 | ストロングリターン |
函館競馬場の芝1200mで実施される2歳馬限定の短距離重賞レースです。
その年にデビューした2歳馬による最初の重賞レースで、スピード自慢の素質馬が争う一戦です。
デビュー戦を勝ち上がって1戦1勝で臨む馬も多く、能力の比較が難しいですし、その馬の本来のポテンシャルが未知数な場合も多く、予想通りの堅い決着にはなりにくいレースです。
二桁人気の大穴馬もよく馬券になっており、波乱傾向はかなり強いです。
人気傾向としては、1番人気は近5年で1度も馬券になっておらず、難しさを象徴していると言えます。
人気サイドでは、3、4番人気あたりが比較的成績がよく、1番人気馬にマークが集中する分乗りやすくなっている印象です。
1番人気馬が圧倒的に信頼できるような馬でなければ、馬券から外してもよさそうです。
穴人気の馬はかなり幅広く、単勝万馬券クラスの大穴馬も馬券になっています。
多少購入点数が多くなっても、高配当狙いで手広く馬券を買った方がよさそうです。
枠番傾向としては、外目の枠に入った馬が良績です。
レース経験があまりない2歳馬同士のレースなので、馬群の中で揉まれるような展開になる事は大きな不利だと言えます。
外枠に入った分、スタートしてからスムーズにポジションを確保できる為有利だと言えます。
内枠に入った馬は逃げもしくは追い込みのような極端な戦法を得意とする馬なら、あまり気にしなくてもよく、好位から馬群に揉まれた事の無い馬が、内枠に入ってしまった場合は評価を下げるとよさそうです。
脚質傾向ですが、逃げ先行馬が有利な舞台です。
近5年で逃げた馬が3回馬券になっている他、毎年3角時点で3番手以内にいた馬のどれかが馬券内になっています。
好スタートから走りやすいポジションを確保できるだけで、大きなアドバンテージをもらえるレースになっています。
前走内容をしっかり確認し、スタートが上手い馬なのかどうかはしっかりと見極める必要があります。
対照的に3角で10番手以降の後方にいた馬も、1頭は馬券になる事が多くなっています。
こちらは前半の激しい先行争いでペースが速くなった分、差しも決まる展開になる為です。
3連系の馬券を当てる為には、先行馬と差し馬の組み合わせが重要だと言えそうです。
函館2歳ステークス2024外厩情報
※()内は前走時
グランデファーム
グランカメリア(グランデファーム)
ノーザンファーム空港
ヴーレヴー(ノーザンファームしがらき)
高橋トレセン
オイランブチ(高橋トレセン)
追分ファームリリーバレー
リリーフィールド(追分ファームリリーバレー)
今走なし
アースミューズ(ムラセファーム)
エメラヴィ(チャンピオンヒルズ)
エンドレスサマー(ノーザンファーム天栄)
オカメノコイ(松風馬事センター)
オンザブルースカイ(名張ホースランドパーク)
カルプスペルシュ(ノーザンファームしがらき)
サトノカルナバル(ノーザンファームしがらき)
シュードタキライト(なし)
チギリ(なし)
デコピン(ファンタストクラブ)
ニシノラヴァンダ(西山牧場阿見分場)
ヒデノブルースカイ(小国ステーブル)
モズナナスター(シュウジデイファーム)
ヤンキーバローズ(チャンピオンヒルズ)
ラインパシオン(西山牧場阿見分場)
函館2歳ステークス2024 追い切り傾向
アースミューズ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
6/19 函W良 強め
71.9 55.5 40.1 12.2 [6]
一週前追い切りは小林勝太騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの新馬のヤマノインパクトと併せて、内で0.5秒追走0.1秒遅れました。
今回の一週前追い切り:函館2歳ステークス
一週前追い切りはなし
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
6/26 函W良 強め
69.9 53.3 39.1 12.6 [5]
最終追い切りは小林勝太騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のフォンメイリーと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:函館2歳ステークス
7/10 函W稍 馬なり
70.0 54.2 40.3 13.4 [7]
最終追い切りは小林勝太騎手が騎乗しての調教です。
函館のウッドコースで最終追い切りを行い、全体時計70.0秒をマークしています。
終いも13.4秒に留まっており、調整程度の調教内容になっています。
状態の維持に努めている印象です。
ヴーレヴー 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
6/5 函芝良 馬なり
53.0 38.1 11.2 [6]
馬なりの古馬2勝のエゾダイモンと併せて、内で0.6秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:函館2歳ステークス
7/5 函W良 馬なり
66.2 51.9 38.8 13.0 [8]
函館のウッドコースで一週前追い切りを行い、全体時計66.2秒と好時計をマークしました。
テンを飛ばした分終いは掛かり気味ですが、2歳のこの時期を考えると動き切れている印象です。
また、レース間隔を考えても充分負荷を掛けれています。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
6/12 函W良 馬なり
69.3 54.0 40.3 12.3 [7]
今回の最終追い切り:函館2歳ステークス
7/10 函W稍 馬なり
68.3 52.7 38.7 12.3 [6]
函館のウッドコースで最終追い切りを行い、全体時計68.3秒をマークしています。
終いも12.3秒をマークし、好時計を出せている点に好感を持てます。
負荷を充分掛けている印象で、本番でも楽しみな一頭です。
エメラヴィ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
5/29 栗坂稍 馬なり
54.3 39.5 25.9 12.9 [8]
強めに追われる3歳未勝利のルージュプリエールと併せて、0.5秒先行同入しました。
今回の一週前追い切り:函館2歳ステークス
7/3 函W良 馬なり
69.4 53.0 39.8 12.4 [2]
函館のウッドコースで一週前追い切りを行い、全体時計69.4秒をマークしました。
終いも12.4秒をマークし、末までしっかり伸び切れている印象です。
ただ、レース間隔を考えるともう少し本数が欲しい印象です。
最終追い切りでは時計が求められます。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
6/5 函芝良 G前仕掛け
66.5 51.4 37.0 11.8 [6]
最終追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる新馬のハッピーダンシングと併せて、外で0.6秒先行同入しました。
一杯に追われる新馬のアイヨトワニと併せて、内で0.2秒先着しました。
今回の最終追い切り:函館2歳ステークス
7/10 函W稍 馬なり
67.4 52.3 39.3 12.6 [8]
最終追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの2歳オープンのシュードタキライトと併せて、内で2.6秒追走同入しました。
函館のウッドコースで最終追い切りを行い、全体時計67.4秒をマークしています。
終いも12.6秒としっかり負荷を掛けれています。
一週前追い切りよりも時計を縮めて、併せ馬を行った点も好感を持てます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
エンドレスサマー 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
6/19 美坂重 一杯
52.3 38.4 25.2 12.5 [8]
一週前追い切りは石橋脩騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬3勝のクリダームと併せて、0.1秒追走0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:函館2歳ステークス
一週前追い切りはなし
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
6/26 函芝良 馬なり
67.7 51.4 37.5 11.8 [6]
最終追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:函館2歳ステークス
7/10 函W稍 馬なり
51.3 37.5 11.7 [7]
最終追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のワンブランチと併せて、外で0.6秒先行クビ先着しました。
函館の芝コースで最終追い切りを行い、4ハロン51.3秒をマークしています。
2歳のこの時期に古馬相手に併せ馬で先着している点は大きく評価できます。
本番でも楽しみな一頭です。
カルプスペルシュ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
6/12 函芝良 強め
68.0 51.0 37.9 12.4 [7]
一週前追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のユメハハテシナクと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:函館2歳ステークス
7/4 函W良 馬なり
71.8 55.9 42.0 13.8 [8]
前走の新馬戦とは異なり一週前追い切りはウッドで行いました。
レース間隔を考えても、軽めの調整程度の調教内容に映ります。
最終追い切りの動きで判断したい馬です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
6/19 函W良 馬なり
69.7 53.4 39.1 12.6 [6]
最終追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの新馬のウェーヴレットと併せて、0.4秒追走4F併同入しました。
今回の最終追い切り:函館2歳ステークス
7/10 函W稍 馬なり
55.5 41.2 13.9 [3]
最終追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
函館のウッドコースで最終追い切りを行い、4ハロン55.5秒をマークしています。
ただ、終いが13.9秒に留まっており負荷不足が否めない印象です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
サトノカルナバル 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
6/13 美南W良 強め
65.2 50.2 35.6 11.2 [5]
強めに追われる新馬のソロモンと併せて、内で0.2秒追走同入しました。
強めに追われる3歳未勝利のサクラキングリーと併せて、内で0.5秒追走0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:函館2歳ステークス
7/3 美坂稍 馬なり
59.0 42.3 27.1 13.4 [8]
前走とは異なり、一週前追い切りは坂路で行いました。
レース間隔を詰まっているかつ、輸送も控えており軽めの調整程度に努めています。
最終追い切りで判断したい馬です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
6/19 美坂重 馬なり
55.0 40.2 25.2 12.2 [8]
馬なりの新馬のソロモンと併せて、0.2秒先行同入しました。
今回の最終追い切り:函館2歳ステークス
7/10 函W稍 馬なり
55.0 40.1 13.0 [4]
最終追い切りは佐々木大輔騎手が騎乗しての調教です。
函館のウッドコースで最終追い切りを行い、4ハロン55.0秒をマークしています。
終いも13.0秒に留まっていますが、輸送後で軽めになったと考えられます。
ただ、2週間早い時計にがありませんしやや負荷不足が否めない状況。
この出来でどこまで走れるかがカギになりそうです。
シュードタキライト 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
一週前追い切りはなし
今回の一週前追い切り:函館2歳ステークス
一週前追い切りはなし
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
最終追い切りはなし
今回の最終追い切り:函館2歳ステークス
7/10 函W稍 馬なり
70.0 53.5 39.7 12.6 [9]
最終追い切りは丹内祐次騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの2歳オープンのエメラヴィと併せて、外で2.6秒先行同入しました。
函館のウッドコースで最終追い切りを行い、全体時計70.0秒をマークしています。
終いも12.6秒としっかり負荷を掛けれていますし、併せ馬を行っている点も好感を持てます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
チギリ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
一週前追い切りはなし
今回の一週前追い切り:函館2歳ステークス
一週前追い切りはなし
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
6/26 函W良 馬なり
70.9 56.4 40.7 13.2 [8]
今回の最終追い切り:函館2歳ステークス
7/10 函W稍 馬なり
70.7 55.4 40.4 13.0 [8]
函館のウッドコースで最終追い切りを行い、全体時計70.7秒をマークしています。
終いも13.0秒に留まっており、状態の維持に努めている印象です。
この出来でどこまで走れるかがカギになりそうです。
ニシノラヴァンダ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
6/6 美坂良 馬なり
59.0 41.4 26.7 13.6 [8]
馬なりの新馬のシーオンと併せて、0.1秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:函館2歳ステークス
7/3 函W良 馬なり
67.7 52.2 38.7 12.2 [6]
馬なりの新馬のシーオンと併せて、0.1秒追走同入しました。
強めに追われる古馬1勝のトレミニョンと併せて、外で0.2秒先着しました。
函館のウッドコースで一週前追い切りを行い、全体時計67.7秒をマークしました。
終い12.2秒は素晴らしい時計ですし、古馬相手に併せ先着している点も好感を持てます。
最終追い切りも楽しみな一頭です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
6/12 函芝良 G前仕掛け
64.0 49.0 36.0 11.4 [8]
最終追い切りは永野猛蔵騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる新馬のミッドナイトゲイルと併せて、外で0.2秒先行0.4秒先着しました。
一杯に追われる新馬のメイショウマクジキと併せて、外で0.7秒先行1.2.秒先着しました。
今回の最終追い切り:函館2歳ステークス
7/10 函W稍 馬なり
71.5 55.2 40.1 11.9 [5]
最終追い切りは永野猛蔵騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のバンシャと併せて、内で0.6秒先行同入しました。
函館のウッドコースで最終追い切りを行い、全体時計71.5秒をマークしています。
その中でも終い11.9秒を馬なりでマークしており、時期的な物を考えてもかなり動けている印象です。
古馬相手に併せ馬を行った点も好感を持てます。
本番でも楽しみな一頭です。
オイランプチ 追い切り評価:未定
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(7着)
6/26 美南W良 馬なり
68.1 53.8 39.3 11.9 [7]
一週前追い切りは的場勇人騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:函館2歳ステークス
一週前追い切りはなし
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(7着)
7/3 函W良 馬なり
68.9 53.7 39.4 12.7 [6]
最終追い切りは藤岡佑介騎手が騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳未勝利のテイエムミステリーと併せて、内で0.4秒先着しました。
今回の最終追い切り:函館2歳ステークス
水曜日時点で最終追い切りはなし
オカメノコイ 追い切り評価:未定
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
6/26 函W良 馬なり
74.2 58.1 43.0 13.8 [3]
一週前追い切りは藤岡佑介騎手が騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:函館2歳ステークス
一週前追い切りはなし
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
7/3 函W良 一杯
68.6 53.6 39.4 12.6 [6]
最終追い切りは藤岡佑介騎手が騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬2勝のカナオールウェイズと併せて、外で0.6秒先行0.4秒遅れました。
今回の最終追い切り:函館2歳ステークス
水曜日時点で最終追い切りはなし
オンザブルースカイ 追い切り評価:未定
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(2着)
6/26 栗坂稍 一杯
54.6 39.2 12.6 [8]
一週前追い切りは和田竜二騎手が騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる2歳未勝利のラヴィンユーと併せて、0.3秒追走アタマ遅れました。
今回の一週前追い切り:函館2歳ステークス
一週前追い切りはなし
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(2着)
7/3 函W良 馬なり
73.2 57.0 41.7 12.8 [5]
最終追い切りは小林勝太騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:函館2歳ステークス
水曜日時点で最終追い切りはなし
グランカメリア 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(3着)
5/28 栗CW重 一杯
99.1 82.1 67.0 52.3 37.7 11.9 [7]
今回の一週前追い切り:函館2歳ステークス
7/2 函W良 馬なり
72.5 56.1 41.0 12.6 [7]
馬なりの3歳未勝利のコスモララバイと併せて、内で同入しました。
函館のウッドコースで一週前追い切りを行い、全体時計72.5秒をマークしています。
終い12.6秒をマークしており、レース間隔を考えてもしっかり負荷を掛けれています。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(3着)
6/5 函W良 強め
68.5 53.3 39.7 12.3 [8]
最終追い切りは池添謙一騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳未勝利のダイカンカーリーと併せて、内で0.6秒追走0.2秒先着しました。
今回の最終追い切り:函館2歳ステークス
7/10 函W稍 一杯
66.9 51.7 38.2 12.9 [8]
最終追い切りは池添謙一騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のコスモララバイと併せて、外でクビ遅れました。
前走と同様で、最終追い切り函館のウッドコースで最終追い切りを行いました。
前走と比較しても全体時計を大幅に縮めてきた点に好感を持てます。
併せ馬で遅れましたが、負荷を強めれた点に好感を持てます。
本番でも楽しみな一頭です。
デコピン 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(3着)
6/19 函W良 強め
68.9 53.1 38.9 12.2 [8]
一週前追い切りは富田暁騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの2歳未勝利のイガッチと併せて、内で0.3秒追走3F併クビ先着しました。
今回の一週前追い切り:函館2歳ステークス
一週前追い切りはなし
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(3着)
6/26 函W良 馬なり
65.6 51.5 38.7 12.6 [7]
最終追い切りは富田暁騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる新馬のウインラテアートと併せて、内で0.2秒先着しました。
今回の最終追い切り:函館2歳ステークス
7/10 函W稍 G前仕掛け
70.9 55.6 40.4 12.0 [7]
最終追い切りは富田暁騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のセントキルダと併せて、外で同入しました。
函館のウッドコースで最終追い切りを行い、全体時計70.9秒をマークしました。
終い12.0秒をマークし、レース間隔を考えてもしっかり負荷を掛けれている印象です。
併せ馬を交えて、状態は前走以上に感じます。
本番でも楽しみな一頭です。
ヒデノブルースカイ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
5/29 栗坂稍 一杯
55.8 37.5 24.3 12.1 [8]
今回の一週前追い切り:函館2歳ステークス
7/3 函W良 馬なり
68.7 53.7 39.4 12.9 [7]
一週前追い切りは高杉吏麒騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる2歳未勝利のサラサエンペラーと併せて、内で0.6秒追走0.1秒先着しました。
函館のウッドコースで一週前追い切りを行い、全体時計68.7秒をマークしています。
併せ先着していますし、状態を維持している印象です。
最終追い切りもどのような動きをするかが注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
6/5 函W良 G前仕掛け
69.4 53.2 39.7 12.9 [2]
最終追い切りは高杉吏麒騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:函館2歳ステークス
7/10 函W稍 一杯
69.0 53.4 39.2 12.7 [6]
最終追い切りは高杉吏麒騎手が騎乗しての調教です。
函館のウッドコースで最終追い切りを行い、全体時計69.0秒をマークしています。
前走勝利時と同様の時計をマークしてきました。
中間の乗り込み量も豊富で、状態は上向いている印象です。
本番でも楽しみな一頭です。
モズナナスター 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(2着)
6/20 函ダ良 強め
69.5 56.0 41.6 13.9 [4]
今回の一週前追い切り:函館2歳ステークス
一週前追い切りはなし
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(2着)
6/26 函芝良 G前仕掛け
69.4 53.4 37.8 11.9 [7]
最終追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる新馬のローレルランウェイと併せて、外で1.0秒先行同入しました。
一杯に追われる新馬のポップグループと併せて、外で0.8秒先着しました。
今回の最終追い切り:函館2歳ステークス
7/10 函W稍 強め
69.3 54.0 39.3 12.7 [5]
函館のウッドコースで最終追い切りを行い、全体時計69.3秒をマークしています。
終いも12.7秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、前走と比較して大きく変わった印象はありません。
格下の立場ですし、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
ヤンキーバローズ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
6/12 栗坂良 馬なり
52.3 37.4 23.9 12.1 [8]
一週前追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のリチャードバローズと併せて、0.5秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:函館2歳ステークス
一週前追い切りはなし
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
6/19 函W良 馬なり
68.1 52.4 38.1 11.8 [7]
馬なりの古馬2勝のエラトーと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:函館2歳ステークス
7/10 函W稍 馬なり
69.3 54.1 39.4 12.1 [8]
馬なりの古馬オープンのデビットバローズと併せて、外で0.8秒先行同入しました。
函館のウッドコースで最終追い切りを行い、全体時計69.3秒をマークしています。
終いも12.1秒をマークし、前走を意識した調教内容に感じます。
古馬オープン馬と併せ馬を交えて、状態は更に上積みを感じます。
本番でも楽しみな一頭です。
ラインパシオン 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
6/19 美坂重 一杯
54.2 39.7 26.5 13.5 [8]
今回の一週前追い切り:函館2歳ステークス
一週前追い切りはなし
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
6/26 美坂良 強め
56.3 40.4 26.2 13.0 [8]
一杯に追われる3歳未勝利のカナデルファンクと併せて、0.1秒先行同入しました。
今回の最終追い切り:函館2歳ステークス
7/10 函芝稍 強め
67.5 52.0 38.3 13.0 [7]
馬なりの新馬のミルトオーケストラと併せて、外で同入しました。
強めに追われる新馬のミシュリーヌと併せて、外で同入しました。
函館の芝コースで最終追い切りを行い、全体時計67.5秒をマークしています。
ただ、時計が出やすい芝コースで終い13.0秒に留まっている点は単純に物足りない印象です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
リリーフィールド 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
6/5 函ダ良 馬なり
54.4 39.8 12.2 [5]
馬なりの3歳未勝利のリネアグローリアと併せて、内で同入しました。
今回の一週前追い切り:函館2歳ステークス
7/5 函ダ良 馬なり
55.8 40.0 13.0 [7]
馬なりの古馬1勝のリネアグローリアと併せて、内で0.6秒追走同入しました。
函館のダートコースで一週前追い切りを行い、4ハロン55.8秒をマークしています。
古馬相手にしっかり負荷を掛けれている点に好感を持てます。
最終追い切りでどのような動きをするかが注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
6/12 函W良 馬なり
40.6 13.2 [6]
馬なりの新馬のラビッドグロウスと併せて、内で0.5秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:函館2歳ステークス
7/10 函W稍 馬なり
68.4 53.2 39.2 13.3 [8]
函館のウッドコースで最終追い切りを行い、全体時計68.4秒をマークしています。
ただ、終いが13.3秒に留まっており良化を残す形となりました。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
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