福島記念2020予想 追い切り・外厩・データ分析
福島記念2020の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2020年11月15日(日)
競馬場:福島競馬場
距離 :芝右回り2,000m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アドマイヤジャスタ | 富田 |
| アメリカズカップ | 未定 |
| ヴァンケドミンゴ | 酒井学 |
| ウインイクシード | 松岡 |
| コスモカレンドゥラ | 未定 |
| スーパーブレイク | 菅原明 |
| ソロフレーズ | 江田照 |
| テリトーリアル | 石川裕 |
| デンコウアンジュ | 柴田善 |
| ドゥオーモ | 藤岡康 |
| ドリームソルジャー | 菱田 |
| トーラスジェミニ | 木幡育 |
| ナイママ | 未定 |
| ナムラドノヴァン | 未定 |
| バイオスパーク | 池添 |
| パンサラッサ | 川又 |
| ブレイキングドーン | 鮫島駿 |
| マイネルサーパス | 丹内 |
| マイネルハニー | 未定 |
| マイネルファンロン | 未定 |
| リープフラウミルヒ | 未定 |
| レイホーロマンス | 未定 |
| レッドアネモス | 吉田隼 |
| レッドローゼス | 勝浦 |
| ロードクエスト | 西村淳 |
| ワセダインブルー | 大野 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019年 馬場:良 |
1 | 10 | クレッシェンドラヴ | 1 | 内田博幸 | 牡5 | 55 | 01:59.5 | 6 | 3 | 35.5 | ステイゴールド | |
| 2 | 9 | ステイフーリッシュ | 6 | 中谷雄太 | 牡4 | 57.5 | 01:59.7 | 1.1/4 | 6 | 3 | 35.7 | ステイゴールド | |
| 3 | 12 | ミッキースワロー | 2 | 菊沢一樹 | 牡5 | 58.5 | 01:59.7 | クビ | 11 | 8 | 35.4 | トーセンホマレボシ | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 2 | スティッフェリオ | 2 | 丸山元気 | 牡4 | 55 | 01:58.3 | 3 | 3 | 35.9 | ステイゴールド | |
| 2 | 6 | マイスタイル | 3 | 田中勝春 | 牡4 | 55 | 01:58.5 | 1.1/4 | 2 | 2 | 36.5 | ハーツクライ | |
| 3 | 1 | エアアンセム | 1 | 田辺裕信 | 牡7 | 57 | 01:58.5 | クビ | 5 | 4 | 35.9 | シンボリクリスエス | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 3 | ウインブライト | 2 | 松岡正海 | 牡3 | 54 | 02:00.2 | 2 | 2 | 35.3 | ステイゴールド | |
| 2 | 13 | スズカデヴィアス | 3 | A.シュタルケ | 牡6 | 56 | 02:00.2 | クビ | 6 | 8 | 35.1 | キングカメハメハ | |
| 3 | 6 | ヒストリカル | 10 | 田中勝春 | 牡8 | 57 | 02:00.2 | ハナ | 9 | 5 | 35.0 | ディープインパクト | |
| 2016年 馬場:良 |
1 | 3 | マルターズアポジー | 7 | 武士沢友 | 牡4 | 54 | 02:00.8 | 1 | 1 | 35.9 | ゴスホークケン | |
| 2 | 13 | ゼーヴィント | 1 | A.シュタルケ | 牡3 | 55 | 02:01.0 | 1.1/2 | 4 | 4 | 35.6 | ディープインパクト | |
| 3 | 1 | ダイワドレッサー | 3 | 川須栄彦 | 牝3 | 52 | 02:01.3 | 1.3/4 | 8 | 6 | 35.7 | ネオユニヴァース | |
| 2015年 馬場:重 |
1 | 1 | ヤマカツエース | 2 | 津村明秀 | 牡3 | 54 | 02:02.5 | 6 | 2 | 37.4 | キングカメハメハ | |
| 2 | 8 | ミトラ | 1 | 柴山雄一 | セ7 | 57.5 | 02:02.7 | 1 | 2 | 1 | 37.7 | シンボリクリスエス | |
| 3 | 13 | ファントムライト | 4 | 吉田隼人 | 牡6 | 55 | 02:03.0 | 2 | 13 | 11 | 37.4 | オペラハウス |
10番人気以下の大穴の好走もありますが、上位人気馬の信頼度は高く堅実なレース傾向です。
2018年は1番人気〜3番人気で決着していますし、過去5年では毎年2頭は1番人気〜3番人気の馬が好走しています。
ただ、人気決着だった2018年は3連複14.3倍ついていますし、思ったより配当は高いです。
1着は人気馬が多い傾向がありますので、3連単で狙うのも面白いと思いますよ。
人気傾向としては、1番人気、2番人気が好成績です。
過去5年では複勝率80%を誇りますし、連対率も高い傾向があります。
次いで、3番人気が活躍していて、1番人気〜3番人気は過去5年で好走した15頭中11頭を占めています。
穴馬の好走もありますが、絡んでも上位人気馬2頭に穴馬1頭で決着するケースが多いです。
まずは、信頼度の高い1番人気〜3番人気を中心に狙っていきましょう。
枠番傾向としては、内枠が有利です。
昨年は外枠で決着したものの、1枠〜3枠の馬だけで過去5年で好走した馬の半数を占めます。
2017年には10番人気のヒストリカルが3着していますし、2016年は2枠の7番人気マルターズアポジーが勝利するなど、人気薄の好走も多い傾向があります。
人気に左右されてしまう傾向はありますが、加えて7枠までは押さえておきたいですね。
まずは、1枠、2枠、3枠を中心に狙っていきましょう。
脚質傾向としては、先行馬が好成績です。
差し馬の好走も少なくないですが、比較的前残りの展開が多い傾向があります。
2016年には、7番人気のマルターズアポジーが逃げ切り勝ちを決めていますし、2018年には先行馬のみで決着しています。
勝ち馬も最終コーナーで3番手までにいる馬が多いですね。
後方勢も直線一気は厳しいようで、実力馬であっても2,3着となっています。
まずは、好走率の高い先行馬を中心に狙っていきましょう。
福島記念外厩情報
※()内は前走時
コスモヴューファーム
ウインイクシード(なし)
チャンピオンヒルズ
ナムラドノヴァン(なし)
パンサラッサ(なし)
ノーザンファーム空港
アドマイヤジャスタ(ノーザンファーム)
フォレストヒル
ドリームソルジャー(ヒイラギawaji)
宇治田原優駿ステーブル
デンコウアンジュ(なし)
遠野馬の里
レイホーロマンス(なし)
ケイアイファーム千葉
ロードクエスト(なし)
ミホ分場
レッドローゼス(なし)
名張ホースランドパーク
バイオスパーク(tomorrowファーム)
山元トレセン
レッドアネモス(社台ファーム)
ワセダインブルー(社台ファーム)
情報なし
ナイママ(ビッグレッドファーム明和)
今走なし
アメリカズカップ(グリーンウッド)
ヴァンケドミンゴ(グリーンウッド)
コスモカレンドゥラ(なし)
スーパーブレイク(ムラセファーム)
ソロフレーズ(ミッドウェイファーム)
テリトーリアル(グリーンウッド)
ドゥオーモ(なし)
トーラスジェミニ(西山牧場阿見分場)
ブレイキングドーン(大山ヒルズ)
マイネルサーパス(真歌トレーニングパーク)
マイネルハニー(ビッグレッドファーム明和)
マイネルファンロン(ビッグレッドファーム明和)
リープフラウミルヒ(阿見トレセン)
福島記念2020 追い切り傾向
デンコウアンジュ 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東CWと栗東坂路で追われ、水曜追いは栗東CWでの調整が多いです。
また、一週前追い切りと最終追い切りは意欲的に追われる傾向があります。
特に最終追い切りの動きは本番にも反映されるので、最終追い切りは要チェックですよ。
いつもは加速ラップを刻んでいますし、全体時計は6F82秒台が通常です。
全体時計80.2秒の好時計を出した愛知杯では、見事快勝していますし、今走も速い時計を出すようなら軽視は禁物です。
近走は不振が続きますが、コース適正は悪くないので、仕上がり良好なら改めて期待したいですね。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:福島牝馬ステークス(13着)
4/15 栗CW稍 強め
82.6 67.6 53.8 39.7 12.0 [6]
今回の一週前追い切り:福島記念
11/4 栗CW良 強め
82.4 66.8 52.2 37.8 12.5 [4]
今週は終い重点に追われましたが、反応は良好で全体時計も優秀です。
頭の高さは目立ちますが、折り合いもスムーズで仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:福島牝馬ステークス(13着)
4/22 栗CW稍 強め
85.2 68.7 53.6 38.9 11.8 [6]
今回の最終追い切り:福島記念
11/11 栗CW良 強め
84.1 68.3 53.4 39.5 12.1 [8]
普段通り最終追い切りは意欲的に追われています。
全体時計は平凡でしたが、追われた反応は良好で、終い12.1秒の好時計をマーク。
前走時よりも時計は速いですし、休養前より動きは良化しています。
折り合いもついていますし、乗り込み量も十分で、仕上がりは良好です。
ドゥオーモ 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で追われ、水曜追いは意欲的に追われています。
攻めは動くタイプの馬ではないですが、4F53秒台で直線も12秒台の時計が出ていれば仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
毎回加速ラップを刻んでいますし、折り合い面にも注目ですよ。
前走は距離延長もありましたが、G2で15着と大敗しています。
G3もハンデ戦しか結果を残せていないので、能力的には少し不安な部分があります。
ただ、今走もハンデ戦ですし、斤量差を生かすことできれば軽視は禁物です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:東京大賞典(15着)
9/30 栗坂良 一杯
53.6 39.3 25.6 12.8
一週前追い切りは国分優作騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた新馬のパラディズムと併せて、0.3秒先行してクビ差遅れました。
今回の一週前追い切り:福島記念
11/5 栗CW良 強め
84.2 68.2 53.4 39.0 12.5 [5]
一週前追い切りで一本目の調整です。
今週は意欲的に追われると、力強い反応で直線は鋭い伸びを見せています。
全体時計は平凡でしたが、しっかり加速ラップを刻んだ調整で仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:東京大賞典(15着)
10/7 栗坂良 一杯
53.5 39.1 25.9 12.7
最終追い切りは藤岡康太騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:福島記念
11/11 栗CW良 馬なり
83.3 67.3 52.7 38.6 11.8 [5]
最終追い切りは藤岡康太騎手が騎乗しての調教です。
先週強めに追われた分、今週は軽く流す程度の調整でした。
それでも行きっぷりは抜群で、加速すると直線は11.8秒の鋭い伸び脚を見せています。
全体時計も優秀ですし、ひと追い毎に状態は良化しています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは万全と考えて良いでしょう。
バイオスパーク 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路が中心ですが、レース直前は栗東CWで追われることが多いです。
基本的に水曜追いは併せ馬で気合付けをしていて、先着できていれば仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
速い時計を出す馬ではないですが、一杯に追われて6F82秒台なら優秀です。
毎回折り合いもついていますし、失速ラップなら注意が必要ですよ。
前走は9着に敗れましたが、能力面の他に距離が敗因の一つです。
今走は距離短縮されるのもプラス材料で、ハンデG3なら改めて期待したいですね。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都大賞典(9着)
9/30 栗CW良 一杯
82.8 66.9 52.4 39.0 12.6 [8]
一週前追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のトモノコテツと併せて、内を0.9秒追走して0.7秒先着しました。
今回の一週前追い切り:福島記念
11/4 栗CW良 強め
81.2 66.0 51.7 38.3 12.5 [8]
一週前追い切りは池添騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬2勝のハイクアウトと併せて、外を1.7秒先行同入しました。
併走馬には追いつかれた形ではありますが、全体時計は自己ベストを更新しています。
追われた反応も良好で、直線も好時計をマーク。
しっかり加速ラップを刻んだ調整で、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都大賞典(9着)
10/7 栗CW良 馬なり
87.7 71.7 56.4 41.7 12.5 [8]
強めに追われた古馬2勝のトモノコテツと併せて、外を1.2秒先行してクビ差先着しました。
今回の最終追い切り:福島記念
11/11 栗CW良 馬なり
77.9 62.2 47.1 15.5 [7]
先週強めに追われた分、今週はサッと流す程度の調整でした。
時計は平凡ですが、折り合いはついています。
先週は自己ベストを大きく更新していますし、仕上がりは万全と見て良いでしょう。
当日の馬体重も問題なければ、今走も軽視は禁物です。
パンサラッサ 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で追われ、水曜追いは併せ馬で気合付けをしています。
傾向としては、一週前追い切りに強めに追われて、最終追い切りで軽めに追われることが多いです。
実戦を意識した調整が多い、一週前追い切りの動きには注目ですよ。
直線は伸びるタイプの馬で、馬なりでも直線は12秒台の時計が出ています。
併走馬には遅れを取っていないですし、今走も先着していれば仕上がりは順調と見て良いでしょう。
2走前の神戸新聞杯では距離の影響か12着に大敗しましたが、続く前走はオープン戦でも2着に好走しています。
福島はラジオNIKKEI賞で2着があるので、コース適正は問題ないですし、G3なら改めて期待したいですね。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:オクトーバーステークス(2着)
10/9 栗坂重 馬なり
54.0 39.2 25.6 12.9
今回の一週前追い切り:福島記念
11/4 栗坂良 馬なり
52.4 38.2 25.1 12.5
一週前追い切りで一本目の調整です。
今週は軽めの調整でしたが、軽快なフットワークで前走時以上に良い動きを見せています。
直線も12.5秒と鋭い伸び脚で、全体時計も優秀です。
折り合いもついていますし、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:オクトーバーステークス(2着)
10/14 栗坂良 馬なり
52.7 38.2 25.0 12.5
最終追い切りは川須騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:福島記念
11/11 栗坂良 強め
52.6 38.4 24.7 11.9
最終追い切りは川又騎手が騎乗しての調教です。
今週は終い重点に追われると、力強い反応で終い11秒台の好時計をマーク。
先週に続いて全体時計も優秀ですし、しっかり加速ラップを刻んだ調整ができています。
前走時以上に良い動きを見せていて、態勢は整ったと見て良いでしょう。
マイネルサーパス 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
一週前追い切りで意欲的に追われ、最終追い切りは軽めに追われる事が多いです。
毎回乗り込み量は少ないですが、水曜追いは併せ馬で気合付けをする傾向があります。
特に最終追い切りの動きが、本番にも反映されるので要チェックですよ。
また、最終追い切りで併走馬に遅れるレースは、一度も3着以内に好走できていません。
追走する形でも併走馬に遅れるようなら注意が必要です。
福島は得意コースですし、ひと叩きして上積みが見込める今走は軽視禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:オクトーバーステークス(5着)
10/7 美南W良 馬なり
70.2 55.0 41.0 12.8 [9]
強めに追われた新馬のウェイオブライトと併せて、外を0.4秒先行同入しました。
今回の一週前追い切り:福島記念
11/4 美南W稍 強め
67.9 52.7 38.8 12.4 [9]
今週は強めに追われて、直線は鋭い伸び脚を見せています。
全体時計も外コースを回ってのものなので優秀です。
折り合いもついていますし、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:オクトーバーステークス(5着)
10/14 美南B稍 馬なり
67.7 52.7 39.3 12.6 [7]
一杯に追われた2歳未勝利のセータステソーロと併せて、外を0.1秒先着しました。
今回の最終追い切り:福島記念
11/11 美坂良 一杯
53.0 38.5 24.7 12.3
今週は意欲的に追われると、力強い反応で自己ベストを更新。
スピード感ある走りで、直線も12.3秒の好時計を叩き出しています。
手応えは十分で、前走時よりも動きは良化しています。
折り合いもついていますし、仕上がりは良好です。
レッドローゼ 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦Wで馬なり中心に追われています。
強めに追われても最終追い切りが多いですが、負荷が足りなかったのか本番では結果を残せていないので注意が必要です。
また、水曜追いは併せ馬で気合付けをしていて、最終追い切りで遅れたレースは全て敗れています。
普段はオープン馬相手でも先着や同入することが多いので、最終追い切りの動きは注目です。
近走は調教自体は悪くないですが、ハマっても中々好走できていません。
昨年は5着した舞台ですし、福島のコースは悪くないので、展開次第では3着以内なら可能性はありそうですね。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:関越ステークス(6着)
7/26 美南W重 馬なり
68.9 54.5 40.0 12.9 [6]
今回の一週前追い切り:福島記念
11/4 美南W稍 馬なり
64.4 50.1 37.5 13.2 [3]
一杯に追われた2歳1勝のプラチナトレジャーと併せて、内を2.0秒追走同入しました。
いつも通り馬なり調教でしたが、道中は軽快な動きで自己ベストを更新。
直線は失速しましたが、動きは良好です。
併走馬にもしっかり追走同入できていますし、仕上がりは順調と見て良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:関越ステークス(6着)
7/29 美南W稍 馬なり
65.5 50.8 36.5 12.7 [5]
馬なりに追われた3歳未勝利のパイネと併せて、内を2.3秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:福島記念
11/11 美南W良 一杯
66.7 52.0 38.9 12.9 [8]
最終追い切りは勝浦騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のハーツイストワールと併せて、内を0.8秒追走して0.1秒遅れました。
今週は終い重点に追われると、力強い反応で直線は12秒台の鋭い伸び脚を見せています。
ただ、併走馬に遅れているレースは3着以内に好走できていないので、今週遅れたのは気がかりです。
折り合いもついていますが、仕上がりはマズマズと言ったところでしょう。
施行日:2019年11月10日(日)
競馬場:福島競馬場
距離 芝右回り2,000m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アウトライアーズ | 丸田 |
| アドマイヤジャスタ | 藤田菜 |
| アメリカズカップ | 未定 |
| アロハリリー | 酒井学 |
| ウインイクシード | 松岡 |
| カンタービレ | 吉田隼 |
| クレッシェンドラヴ | 内田博 |
| ゴールドサーベラス | 未定 |
| ステイフーリッシュ | 中谷 |
| デンコウアンジュ | 柴田善 |
| トーセンガーネット | 勝浦 |
| ナイトオブナイツ | 古川吉 |
| フローレスマジック | 丸山 |
| マイネルサージュ | 国分優 |
| マイネルサーパス | 丹内 |
| マイネルファンロン | 丹内 |
| ミッキースワロー | 菊沢 |
| メートルダール | 和田竜 |
| リリックドラマ | 西村淳 |
| ルミナスウォリアー | 柴山 |
| レイホーロマンス | 岩崎翼 |
| レッドローゼス | 田辺 |
| ロードヴァンドール | 横山武 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2018年 馬場:良 |
1 | 2 | スティッフェリオ | 2 | 丸山元気 | 牡4 | 55 | 01:58.3 | 3 | 3 | 35.9 | ステイゴールド | |
| 2 | 6 | マイスタイル | 3 | 田中勝春 | 牡4 | 55 | 01:58.5 | 1.1/4 | 2 | 2 | 36.5 | ハーツクライ | |
| 3 | 1 | エアアンセム | 1 | 田辺裕信 | 牡7 | 57 | 01:58.5 | クビ | 5 | 4 | 35.9 | シンボリクリスエス | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 3 | ウインブライト | 2 | 松岡正海 | 牡3 | 54 | 02:00.2 | 2 | 2 | 35.3 | ステイゴールド | |
| 2 | 13 | スズカデヴィアス | 3 | シュタル | 牡6 | 56 | 02:00.2 | クビ | 6 | 8 | 35.1 | キングカメハメハ | |
| 3 | 6 | ヒストリカル | 10 | 田中勝春 | 牡8 | 57 | 02:00.2 | ハナ | 9 | 5 | 35.0 | ディープインパクト | |
| 2016年 馬場:良 |
1 | 3 | マルターズアポジー | 7 | 武士沢友 | 牡4 | 54 | 02:00.8 | 1 | 1 | 35.9 | ゴスホークケン | |
| 2 | 13 | ゼーヴィント | 1 | シュタル | 牡3 | 55 | 02:01.0 | 1.1/2 | 4 | 4 | 35.6 | ディープインパクト | |
| 3 | 1 | ダイワドレッサー | 3 | 川須栄彦 | 牝3 | 52 | 02:01.3 | 1.3/4 | 8 | 6 | 35.7 | ネオユニヴァース | |
| 2015年 馬場:重 |
1 | 1 | ヤマカツエース | 2 | 津村明秀 | 牡3 | 54 | 02:02.5 | 6 | 2 | 37.4 | キングカメハメハ | |
| 2 | 8 | ミトラ | 1 | 柴山雄一 | セ7 | 57.5 | 02:02.7 | 1 | 2 | 1 | 37.7 | シンボリクリスエス | |
| 3 | 13 | ファントムライト | 4 | 吉田隼人 | 牡6 | 55 | 02:03.0 | 2 | 13 | 11 | 37.4 | オペラハウス | |
| 2014年 馬場:良 |
1 | 1 | ミトラ | 6 | バルザロ | セ6 | 56 | 01:58.1 | 4 | 2 | 34.4 | シンボリクリスエス | |
| 2 | 9 | フラアンジェリコ | 13 | 柴山雄一 | 牡6 | 54 | 01:58.3 | 1.1/4 | 13 | 6 | 34.1 | ネオユニヴァース | |
| 3 | 4 | メイショウナルト | 1 | 田辺裕信 | セ6 | 57.5 | 01:58.5 | 1 | 1 | 1 | 35.1 | ハーツクライ |
10番人気以下の大穴の好走も少なくないですが、人気馬の信頼度が高く波乱の少ないレースとなっています。
昨年は1番人気〜3番人気で決着するなど、今年も上位人気馬は押さえておくのが良いでしょう。
人気傾向としては、1番人気が最も活躍しており、次いで、2番人気、3番人気が好成績です。
ちらほら穴馬が絡んではいますが、絡んでも上位人気馬2頭に穴馬1頭で決着するケースが多いです。
まずは、信頼度の高い1番人気〜3番人気を中心に狙っていくのが良いでしょう。
枠番傾向としては、内枠が圧倒的に好成績です。
特に1枠1番の成績が良好で、過去5年のうち4年馬券に絡む活躍を見せています。
2014年には6番人気のミトラが勝利するなど、穴馬の好走もあるため、1枠1番の馬は人気に関わらず押さえておくのが良さそうです。
1枠〜3枠までの馬が過去5年で馬券に絡んだ馬の2/3を占めており、これに好成績を残している7枠を加えると全体の約9割を占めます。
まずは、1枠、2枠、3枠、7枠から予想を組み立てるのが良いでしょう。
脚質傾向としては、先行馬が中心です。
差し馬の好走もありますが、勝ち馬は先行が多い傾向にあります。
前残りの展開も少なくなく、2016年には7番人気のマルターズアポジーが快勝しています。
今年も逃げ・先行馬は軽視禁物ですよ。
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