福島牝馬ステークス2022 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

福島牝馬ステークス2022 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り

福島牝馬ステークス2022の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2022年4月23日(土)
競馬場:福島競馬場
距離 :芝右回り1,800m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アナザーリリック 津村
アブレイズ 菅原明
エヴァーガーデン 丹内
キタイ 古川吉
クリノプレミアム 松岡
サトノダムゼル 丸山
サンクテュエール 未定
シャーレイポピー 鮫島駿
ジュランビル 松若
シンハリング 未定
スライリー 石川裕
ハギノリュクス 菱田
フェアリーポルカ 三浦
ホウオウエミーズ 丸田
ムジカ 未定
ルビーカサブランカ 武豊
ロザムール 武藤

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2021年
馬場:良
1 11 ディアンドル 7 団野大成 牝5 55 01:46.9 1 1 34.2 ルーラーシップ
2 13 ドナアトラエンテ 1 川田将雅 牝5 54 01:46.9 ハナ 6 6 33.7 ディープインパクト
3 12 サンクテュエール 10 杉原誠人 牝4 54 01:47.0 クビ 4 5 34.1 ディープインパクト
2020年
馬場:良
1 14 フェアリーポルカ 3 和田竜二 牝4 54 01:46.8 11 9 34.5 ルーラーシップ
2 5 リープフラウミルヒ 13 丹内祐次 牝5 54 01:46.9 3/4 6 4 35.0 ステイゴールド
3 16 ランドネ 15 西村淳也 牝5 54 01:47.1 1.1/4 2 1 35.7 Blame
2019年
馬場:良
1 5 デンコウアンジュ 4 柴田善臣 牝6 54 01:48.1 7 6 33.8 メイショウサムソン
2 6 フローレスマジック 1 石橋脩 牝5 54 01:48.5 2.1/2 3 2 34.5 ディープインパクト
3 10 ダノングレース 2 蛯名正義 牝4 54 01:48.7 1.1/4 7 2 34.4 ディープインパクト
2018年
馬場:良
1 7 キンショーユキヒメ 7 秋山真一 牝5 54 01:46.8 9 9 35.4 メイショウサムソン
2 4 カワキタエンカ 1 池添謙一 牝4 54 01:46.8 クビ 1 1 36.1 ディープインパクト
3 12 デンコウアンジュ 4 蛯名正義 牝5 54 01:46.9 クビ 6 2 35.7 メイショウサムソン
2017年
馬場:良
1 6 ウキヨノカゼ 3 吉田隼人 牝7 54 01:46.8 11 11 35.3 オンファイア
2 8 フロンテアクイーン 4 北村宏司 牝4 54 01:46.8 クビ 9 7 35.5 メイショウサムソン
3 9 クインズミラーグロ 1 武豊 牝5 54 01:46.9 クビ 13 11 35.2 マンハッタンカフェ

このレースは、人気薄の好走が目立つ、波乱レースといえます。
ローカル開催の牝馬重賞ということもあり、昨年も新潟開催に変わったとはいえ、波乱になりましたので、積極的に穴狙いができるレースといえるでしょう。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(0.3.1.1)と、まずまずの成績といえます。
勝ちこそないですが、波乱になりやすいレースのわりには、1番人気を信頼しやすいレースであるといえるでしょう。

2番人気は(0.0.1.4)、3番人気は(2.0.0.3)と、2番人気は成績が良いとは言えず、3番人気も両極端な成績です。
2、3番人気がそれほど信頼できない成績であることからも、波乱になりやすいレースといえるでしょう。

個別の人気だけで見ると、4番人気以下で馬券に絡んでいるのは、4番人気と7番人気、10番人気、13番人気、15番人気です。
とにかくどこからでも狙えそうなレースであるといえるでしょう。

過去5年の3連単の平均は522,002円と、かなり高めとなっております。
特にここ2年が波乱傾向で、昨年は23万馬券、2020年は227万馬券となりました。

昨年は急遽新潟開催になったこともありましたが、近年の傾向的には、大波乱の目を考えても良いでしょう。

枠番傾向としては、外枠が有利なレースといえます。
逆にいうと、とにかく内枠の成績が悪く、1枠と2枠は過去5年で一度も馬券に絡んでおりません。

抜けて良い枠は6枠で、2勝を挙げ、複勝率は4割を超えております。
内枠は軽視して、外目の枠を重視してみると良いかもしれません。

脚質傾向としては、若干差しが有利なレースといえます。
複勝率で見ると、どの脚質もそれほど変わりはないのですが、差しは2勝、2着2回の成績で、勝ち数を考えると、差しが有利といえそうです。

とはいえ、後方からの追い込みも2勝しており、前目の馬も軽視はできない成績です。
昨年は逃げ馬が勝利しましたが、基本的には前目の馬を2、3着に考え、勝ちは差しや追い込み馬を選ぶと良いかもしれないレースといえるでしょう。

福島牝馬ステークス2022外厩情報

※()内は前走時
チャンピオンヒルズ
ハギノリュクス(なし)
テンコートレセン
クリノプレミアム(なし)
ノーザンファームしがらき
シャーレイポピー(ノーザンファームしがらき)
フェアリーポルカ(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
アナザーリリック(ノーザンファーム天栄)
サンクテュエール(ノーザンファーム天栄)
宇治田原優駿ステーブル
ジュランビル(なし)
山元トレセン
サトノダムゼル(山元トレセン)
西山牧場阿見分場
キタイ(西山牧場阿見分場)
情報なし
シンハリング(ノーザンファーム天栄)
今走なし
アブレイズ(大山ヒルズ)
エヴァーガーデン(なし)
スライリー(阿見トレセン)
ホウオウエミーズ(山元トレセン)
ムジカ(なし)
ルビーカサブランカ(ノーザンファームしがらき)
ロザムール(テンコートレセン)

福島牝馬ステークス2022の外厩注目馬はこちら


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福島牝馬ステークス2022 追い切り傾向

アブレイズ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に追われ、二週前追い切りと一週前追い切りは意欲的に追われる傾向があります。
最終追い切りは軽めの調整が多いので、一週前追い切りの動きには特に注目ですよ。
併せ馬で気合いづけをすることもありますが、併走馬にはしっかり先着できています。

今走も併走馬に遅れるようなら注意が必要です。
直線は伸びるタイプの馬で、加速ラップを刻んだ調整ができていれば仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
大敗が続きましたが、前走のG3中山牝馬Sでは2着に好走しています。
状態は良化していますので、今走も仕上がり良好なら軽視は禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中山牝馬ステークス(2着)
3/2 栗坂稍 強め
51.9 38.3 25.4 12.5

今回の一週前追い切り:福島牝馬ステークス
4/13 栗坂良 一杯
51.5 37.0 23.5 11.6

一週前追い切りは水口騎手が騎乗しての調教です。
今週は一杯に追われると絶好の動きで、終い11.6秒の好時計をマーク。
全体時計も優秀で、前走時以上に良い動きを見せています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中山牝馬ステークス(2着)
3/9 栗坂良 馬なり
51.8 37.7 24.6 12.4

今回の最終追い切り:福島牝馬ステークス
4/20 栗坂良 馬なり
53.1 38.8 24.9 12.1

今週は軽めの調教でしたが、先週に続いて直線は鋭い伸び脚を見せています。
全体時計も優秀で、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
最終追い切りで10本目と乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったと考えて良いでしょう。


サンクテュエール 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路と美浦南Wで馬なり中心に追われています。
基本的に水曜追いは併せ馬で調整されており、しっかり同入できていれば心配はいらないでしょう。
最終追い切りは騎手が騎乗して感覚を確かめることが多く、最終追い切りの動きには注目です。

折り合いもついて、ラストも12秒台の好時計を叩き出していれば、仕上がりは良好と考えて良いでしょう。
近走は不振が続きますが、前走は5着と掲示板内は確保できています。
牝馬戦はそこそこやれていますし、当レースも昨年3着した舞台なので、今走も仕上がり万全なら押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都牝馬ステークス(5着)
2/9 美南W良 馬なり
82.2 66.8 52.5 38.8 12.5 [7]

馬なりに追われた古馬3勝のルナシオンと併せて、外を1.4秒先行同入しました。

今回の一週前追い切り:福島牝馬ステークス
4/14 美南W良 馬なり
69.1 53.2 37.9 11.7 [4]

馬なりに追われた古馬3勝のバジオウと併せて、内を0.5秒追走同入しました。
今週は軽めに追われましたが、軽快な動きで終い11.7秒の好時計をマーク。
併走馬にもあっさり追走同入できていますし、折り合いがついているのも好感が持てます。
乗り込みも十分で、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都牝馬ステークス(5着)
2/16 美南W稍 馬なり
82.4 66.9 52.2 38.1 12.2 [7]

最終追い切りは杉原騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のシハーブと併せて、内を0.9秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:福島牝馬ステークス
4/20 美南W稍 馬なり
68.1 52.3 37.8 11.8 [4]

馬なりに追われた古馬3勝のバジオウと併せて、外を0.3秒先行同入しました。
いつも通り今週も馬なりに追われています。
引き続き軽快なフットワークで、全体時計は先週以上の時計をマーク。
行きっぷりは抜群で、加速すると直線は11.8秒の鋭い伸び脚を見せています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。


ルビーカサブランカ 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で追われ、水曜追いは併せ馬で意欲的に追われる傾向があります。
併走馬には遅れることもありますが、結果は出ているのでそこまで気にする必要はなさそうです。
攻め動くタイプの馬ではありませんが、直線で12秒台の時計が出るようなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

ひとレース毎に力をつけており、2走前は初重賞のG3愛知杯で見事快勝しています。
続く前走は6着に敗れましたが、そこまで大きく敗れていませんし、ハンデも増えたのも敗因の一つです。
安定した成績は残していますし、さらに良化が見込めるようなら今走も軽視は禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中山牝馬ステークス(6着)
3/2 栗CW稍 一杯
85.9 69.8 54.3 38.4 11.3 [7]

一週前追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:福島牝馬ステークス
4/13 栗CW良 強め
84.9 68.2 52.5 37.0 11.3 [5]

一週前追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のレベランスと併せて、内を0.3秒追走して0.2秒先着しました。
今週はやや抑え目でしたが、意欲的に追われて終い11.3秒の好時計をマーク。
全体時計もこの馬なりに優秀で、併走馬にもあっさり先着しています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中山牝馬ステークス(6着)
3/9 栗坂良 馬なり
53.7 38.9 24.7 12.2

最終追い切りは酒井学騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳オープンのプルパレイと併せて、1.1秒先行してアタマ差遅れました。

今回の最終追い切り:福島牝馬ステークス
4/20 栗坂良 馬なり
53.3 38.9 25.5 12.5

強めに追われた3歳未勝利のシャウビンダーと併せて、0.1秒先行して0.1秒先着しました。
先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
馬なりでも軽快なフットワークで、直線は12.5秒の好時計をマーク。
全体時計もこの馬なりに優秀で、先週以上の時計を叩き出しています。
最終追い切りで15本目と乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったと考えて良いでしょう。


福島牝馬ステークス2021の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2021年4月24日(土)
競馬場:福島競馬場
距離 :芝右回り1,800m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アバルラータ 吉田隼
アフランシール 丸田
アブレイズ 藤井
イズジョーノキセキ 未定
カリオストロ 亀田
クラヴァシュドール 藤岡佑
サンクテュエール 未定
シゲルピンクダイヤ 和田竜
セイウンヴィーナス 勝浦
ディアンドル 団野
デンコウアンジュ 柴田善
ドナアトラエンテ 川田
パッシングスルー 未定
パラスアテナ 坂井瑠
フィリアプーラ 菊沢
ミスニューヨーク 加藤祥
ムジカ 秋山真
リュヌルージュ 鮫島駿
ロザムール 北村宏

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2020年
馬場:良
1 14 フェアリーポルカ 3 和田竜二 牝4 54 01:46.8 11 9 34.5 ルーラーシップ
2 5 リープフラウミルヒ 13 丹内祐次 牝5 54 01:46.9 3/4 6 4 35.0 ステイゴールド
3 16 ランドネ 15 西村淳也 牝5 54 01:47.1 1.1/4 2 1 35.7 Blame
2019年
馬場:良
1 5 デンコウアンジュ 4 柴田善臣 牝6 54 01:48.1 7 6 33.8 メイショウサムソン
2 6 フローレスマジック 1 石橋脩 牝5 54 01:48.5 2.1/2 3 2 34.5 ディープインパクト
3 10 ダノングレース 2 蛯名正義 牝4 54 01:48.7 1.1/4 7 2 34.4 ディープインパクト
2018年
馬場:良
1 7 キンショーユキヒメ 7 秋山真一 牝5 54 01:46.8 9 9 35.4 メイショウサムソン
2 4 カワキタエンカ 1 池添謙一 牝4 54 01:46.8 クビ 1 1 36.1 ディープインパクト
3 12 デンコウアンジュ 4 蛯名正義 牝5 54 01:46.9 クビ 6 2 35.7 メイショウサムソン
2017年
馬場:良
1 6 ウキヨノカゼ 3 吉田隼人 牝7 54 01:46.8 11 11 35.3 オンファイア
2 8 フロンテアクイーン 4 北村宏司 牝4 54 01:46.8 クビ 9 7 35.5 メイショウサムソン
3 9 クインズミラーグロ 1 武豊 牝5 54 01:46.9 クビ 13 11 35.2 マンハッタンカフェ
2016年
馬場:良
1 8 マコトブリジャール 15 北村友一 牝6 54 01:47.5 2 2 34.5 ストーミングホーム
2 16 シャルール 1 横山典弘 牝4 54 01:47.7 1.1/4 6 7 34.2 ゼンノロブロイ
3 6 オツウ 13 加藤祥太 牝6 54 01:47.7 クビ 1 1 34.8 ハーツクライ

このレースは、二桁人気馬が好走することも時々ある、波乱レースといえます。
ローカル開催の牝馬限定重賞ということで、そこまで出走馬レベルが高くないことが多く、また、コース適性の高い馬がよく好走している傾向にあるようです。

なお、2月に起きた地震の影響で、今年の福島牝馬ステークスは新潟競馬場で行われます。
そのため、データが合わない可能性がありますので、ご注意ください。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(0.3.1.1)と、比較的いい成績といえます。
ただ、勝利がないのが気になるところですので、狙う時は連軸、複軸とした方が良いといえるでしょう。

2番人気は(0.0.1.4)、3番人気は(2.0.0.3)と、安定感に欠ける成績です。
3番人気は勝つか4着以下の極端な成績ですし、2番人気はあまり馬券に絡んでこないということで、このあたりの人気馬の不安定さが、配当を上げているということでしょう。

それならば、4番人気のほうが成績は良く、(1.1.1.2)と、過去5年で3回馬券に絡んでいます。
狙い目は4番人気かもしれません。

過去5年の3連単の平均は621,754円と、大きな配当となっています。
2016年の73万馬券、昨年の227万馬券が大きく上げているのは、言うまでもありません。

堅く収まっている年もあるのですが、牝馬限定重賞はこのような波乱はよく起こります。
二桁人気馬が好走することが珍しくないレースですので、波乱を狙ってみてもいいかもしれません。

枠番傾向としては、内枠が不利なレースといえます。
特に、過去5年では1、2枠は一度も馬券に絡んでいません。

例年、4週開催の3週目で行われていたことが多く、雨が降りやすいこともあって、馬場が傷んでいることが多いです。
そのため、芝の内側のコンディションが悪く、内枠の馬は馬場の悪いところを走らされるということが多いといえます。

とはいえ、今年の開催は新潟競馬場で行われ、直線も長く、1000mでなければそれほど大きな枠の差は生まれないのではないかと思います。
当日の馬場傾向を参考にしましょう。

脚質傾向としては、どの脚質も大きな差がないといえます。
数字上は差し・追い込み馬のほうが多いですが、率で考えると逃げ・先行のほうが高く、どちらともいえないといえます。

今年は直線の長い新潟競馬場に変わりはしますが、新潟競馬自体も、直線が長いからといって完全な差し・追い込み馬有利とは言えません。
やはり、その時の傾向次第といえるでしょう。

福島牝馬ステークス2021外厩情報

※()内は前走時
チャンピオンヒルズ
クラヴァシュドール(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
ディアンドル(なし)
ノーザンファーム天栄
サンクテュエール(ノーザンファーム天栄)
ドナアトラエンテ(ノーザンファーム天栄)
パッシングスルー(ノーザンファーム天栄)
フィリアプーラ(ノーザンファーム天栄)
ミッドウェイファーム
パラスアテナ(松風馬事センター)
ワコーファームアカデミー
シゲルピンクダイヤ(なし)
宇治田原優駿ステーブル
イズジョーノキセキ(なし)
ミスニューヨーク(宇治田原優駿ステーブル)
小野瀬ファーム
アフランシール(小野瀬ファーム)
西山牧場阿見分場
セイウンヴィーナス(なし)
情報なし
アバルラータ(アカデミー牧場)
アブレイズ(なし)
今走なし
カリオストロ(吉澤ステーブルWEST)
デンコウアンジュ(なし)
ムジカ(山岡トレセン)
リュヌルージュ(なし)
ロザムール(テンコートレセン)

福島牝馬ステークス2021 追い切り傾向

シゲルピンクダイヤ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は坂路コースを中心に乗り込まれ、一週前追い切りと最終追い切りは強めに追われる傾向があります。
特に一週前追い切りは栗東CWで長めに追われていて、実戦を意識した調整が行われることが多いです。
全体時計は平凡ですが、ラストはは毎回鋭い伸びを見せているので、直線の動きは要チェックですよ。

併せ馬ではいつも先着をしていますし、しっかり折り合いのついた調教ができていれば仕上がりは順調と見て良いでしょう。
近走は不振が続きますが、2走前はG3中日新聞杯で2着に好走しています。
今走も休養を挟んでどこまでやれるかといったところでしょう。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:愛知杯(9着)
1/6 栗CW良 強め
83.7 67.1 51.5 37.7 12.4 [9]

馬なりに追われた古馬2勝のファストボウラーと併せて、外を2.0秒追走して1.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:福島牝馬ステークス
4/15 栗CW良 一杯
79.4 64.7 51.0 37.6 11.7 [7]

一週前追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:愛知杯(9着)
1/14 栗坂良 馬なり
56.1 41.7 26.9 13.0

今回の最終追い切り:福島牝馬ステークス
4/21 栗坂良 強め
53.8 39.0 25.1 12.4

先週はビッシリ追われて6F80秒を切る猛時計を叩き出しています。
直線も11秒台の時計で、休養前と比べても絶好の動きです。
今週はやや抑え目でしたが、力強い反応で終い12.4秒の好時計をマーク。
折り合いもスムーズで、態勢は整ったと考えて良いでしょう。


デンコウアンジュ 追い切り評価:B

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東CWと栗東坂路で追われ、水曜追いは栗東CWでの調整が多いです。
また、一週前追い切りと最終追い切りは意欲的に追われる傾向があります。
特に最終追い切りの動きは本番にも反映されるので、最終追い切りには注目ですよ。

いつもは加速ラップを刻んでいますし、全体時計は6F82秒台が通常です。
近走はプール調教やポリトラックで追われ、脚に負担の少ない調整が行われていますが、5,6着が多く馬券県内まではあと一歩という結果が多いです。
今走はひと叩きした上積みもありますし、仕上がり良好なら軽視は禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中山牝馬ステークス(6着)
3/7 栗P良 馬なり
67.1 50.7 38.1 11.8 [8]

今回の一週前追い切り:福島牝馬ステークス
4/14 栗CW稍 強め
84.9 70.1 55.5 41.1 13.1 [8]

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中山牝馬ステークス(6着)
3/10 栗CW良 馬なり
85.2 69.8 54.9 40.7 12.6 [8]

今回の最終追い切り:福島牝馬ステークス
4/21 栗CW良 強め
85.6 69.8 55.2 41.0 13.1 [6]

先週に続いて終い重点に追われましたが、ラストは2週とも13.1秒とイマイチです。
全体時計も平凡ですし、前走時と比べても特に良化は感じないですね。
ただ、しっかり加速ラップを刻んでいるのは好感が持てます。
入念に乗り込まれてはいますが、仕上がりはマズマズといったところでしょう。


ドナアトラエンテ 追い切り評価:B

★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路と美浦南Wで馬なり中心に追われています。
基本的に併せ馬で気合付けをしていて、同入する形が多いです。
レース直前では遅れることはないので、今走も遅れるようなら注意が必要です。

比較的攻め動くタイプの馬で、4F51秒台の時計を出すことも多いです。
直線は失速する傾向がありますが、全体時計が優秀なら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
前走は9着に敗れましたが、前々走がやっと3勝クラスを制したところなので、能力的にまだ通用しないという感じです。
ただ、前走は不良馬場ということもあったので、今回は走りやすいとは思いますし、引き続き好調なら改めて期待したいですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中山牝馬ステークス(9着)
3/3 美南W重 馬なり
64.5 50.1 36.5 12.6 [2]

強めに追われた古馬2勝のシンハリングと併せて、内を1.5秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:福島牝馬ステークス
4/14 美南W稍 馬なり
68.3 53.3 39.4 13.0 [4]

馬なりに追われた古馬1勝のミッキーパンチと併せて、内を0.8秒追走同入しました。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中山牝馬ステークス(9着)
3/10 美南W良 馬なり
66.5 51.8 37.7 12.5 [2]

馬なりに追われた古馬オープンのカレンブーケドールと併せて、内を0.6秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:福島牝馬ステークス
4/21 美南W良 馬なり
68.0 52.4 38.5 13.2 [3]

馬なりに追われた古馬2勝のダイワクンナナと併せて、外を0.6秒先行同入しました。
今走も馬なり中心の調教でしたが、2週連続で終い13秒台とイマイチです。
全体時計も平凡で、前走時と比べても物足りなさが残ります。
今週は失速ラップを刻んでいますし、仕上がりはマズマズといったところでしょう。


パラスアテナ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦南Wと美浦坂路で追われ、水曜追いはウッドチップで調教が行われています。
水曜追いは併せ馬で気合付けをすることが多く、併走馬との動きにも注目です。
いつも遅れはとっていないので、今走も同入、先着できていれば順調と考えて良いでしょう。

馬なり中心の調教が多いですが、一週前追い切りは比較的意欲的に追われる傾向があります。
好時計を出すことも多いので、一週前追い切りの動きには注目ですよ。
しっかり加速ラップを刻んだ調整ができていれば、仕上がりは良好です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アメジストステークス(3着)
2/11 美南W良 一杯
82.2 67.2 52.6 39.2 13.5 [6]

一週前追い切りは伴騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳未勝利のシーオブクラウズと併せて、内を1.6秒追走して0.6秒先着しました。

今回の一週前追い切り:福島牝馬ステークス
4/15 美南W稍 強め
67.4 52.6 38.9 12.6 [8]

強めに追われた3歳1勝のエトワールマタンと併せて、外を0.8秒先行同入しました。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アメジストステークス(3着)
2/17 美南P良 馬なり
65.0 51.2 37.4 12.4 [7]

馬なりに追われた3歳未勝利のシーオブクラウズと併せて、内を1.0秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:福島牝馬ステークス
4/21 美南W良 馬なり
66.2 51.5 38.3 12.6 [5]

最終追い切りは三浦騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳1勝のイースタンワールドと併せて、内を1.0秒追走して0.6秒先着しました。
ひと追い毎に状態は良化していて、今週は馬なりでも絶好の動きで自己ベストを大きく更新。
行きっぷりは抜群で、加速すると終い12.6秒の鋭い伸び脚を見せています。
しっかり加速ラップを刻んだ調整で、仕上がりは万全です。


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