府中牝馬ステークス2022 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り
府中牝馬ステークス2022の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2022年10月15日(土)
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り1,800m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アカイイト | 幸 |
| アブレイズ | 大野 |
| アンドヴァラナウト | 福永 |
| イズジョーノキセキ | 岩田康 |
| エイシンチラー | M.デムーロ |
| クリノプレミアム | 松岡 |
| クールキャット | 団野 |
| ゴルトベルク | 石川裕 |
| サトノセシル | C.ルメール |
| シャドウディーヴァ | 北村友 |
| ソダシ | 吉田隼 |
| フォラブリューテ | 未定 |
| ホウオウピースフル | 丸田 |
| ライティア | 坂井瑠 |
| ラヴユーライヴ | 戸崎 |
| リアアメリア | 藤岡佑 |
| ローザノワール | 田中勝 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021年 馬場:良 |
1 | 7 | シャドウディーヴァ | 4 | 福永祐一 | 牝5 | 54 | 01:45.6 | 13 | 14 | 33.1 | ハーツクライ | |
| 2 | 4 | アンドラステ | 5 | 岩田望来 | 牝5 | 54 | 01:45.6 | クビ | 2 | 2 | 34.3 | オルフェーヴル | |
| 3 | 14 | マルターズディオサ | 8 | 田辺裕信 | 牝4 | 54 | 01:45.8 | 1.1/4 | 13 | 11 | 33.5 | キズナ | |
| 2020年 馬場:重 |
1 | 4 | サラキア | 7 | 北村友一 | 牝5 | 54 | 01:48.5 | 5 | 3 | 35.7 | ディープインパクト | |
| 2 | 6 | シャドウディーヴァ | 6 | 内田博幸 | 牝4 | 54 | 01:49.0 | 3 | 5 | 6 | 36.0 | ハーツクライ | |
| 3 | 8 | サムシングジャスト | 8 | 松山弘平 | 牝4 | 54 | 01:49.2 | 1.1/4 | 8 | 8 | 35.9 | ヴィクトワールピサ | |
| 2019年 馬場:稍重 |
1 | 8 | スカーレットカラー | 4 | 岩田康誠 | 牝4 | 54 | 01:44.5 | 14 | 14 | 33.2 | ヴィクトワールピサ | |
| 2 | 6 | フロンテアクイーン | 9 | 津村明秀 | 牝6 | 54 | 01:44.7 | 1.1/4 | 8 | 6 | 34.0 | メイショウサムソン | |
| 3 | 15 | ラッキーライラック | 2 | 石橋脩 | 牝4 | 54 | 01:44.8 | 1/2 | 4 | 3 | 34.3 | オルフェーヴル | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 4 | ディアドラ | 1 | C.ルメール | 牝4 | 56 | 01:44.7 | 9 | 9 | 32.3 | ハービンジャー | |
| 2 | 10 | リスグラシュー | 2 | M.デムーロ | 牝4 | 54 | 01:44.7 | クビ | 7 | 7 | 32.6 | ハーツクライ | |
| 3 | 2 | フロンテアクイーン | 7 | 蛯名正義 | 牝5 | 54 | 01:44.8 | 1/2 | 5 | 6 | 32.9 | メイショウサムソン | |
| 2017年 馬場:稍重 |
1 | 11 | クロコスミア | 5 | 岩田康誠 | 牝4 | 54 | 01:48.1 | 1 | 1 | 33.7 | ステイゴールド | |
| 2 | 1 | ヴィブロス | 1 | C.ルメール | 牝4 | 56 | 01:48.1 | クビ | 6 | 6 | 33.2 | ディープインパクト | |
| 3 | 7 | アドマイヤリード | 2 | 戸崎圭太 | 牝4 | 56 | 01:48.3 | 1.1/4 | 12 | 13 | 32.9 | ステイゴールド |
このレースは、伏兵馬の好走が目立つ、中波乱レースです。
近年は特に上位人気の馬が馬券に絡んでおらず、3連複配当でも200倍を超えています。
道悪時はさらに波乱傾向は増しますし、人気薄まで視野に入れておくと良いでしょう。
人気傾向としては、2番人気が好成績です。
次いで、1番人気、4番人気、5番人気、7番人気、8番人気が過去5年で2回ずつ好走しています。
近年は波乱傾向ですし、下手に上位人気を中心に狙うよりかはオッズ妙味もある人気薄から予想を組み立てるのが良さそうですね。
10番人気以下の大穴の好走は少ないですが、9番人気までは可能性があるので注意しておきましょう。
枠番傾向としては、4枠の勝率が高いです。
現在4年連続で1着の馬が4枠で、人気に関わらず好成績を残しています。
それ以外は大きな偏りはありませんが、強いていえば8枠といったところでしょう。
枠番に関してはあまり気にしなくて良さそうですが、4枠の馬には注目です。
脚質傾向としては、差し・追い込みが有利です。
逃げ・先行馬の好走もありますが、比べると上がりが使える馬の方が好走しています。
昨年も最速の上がりを出していたシャドウディーヴァが1着でしたし、良い脚を持っている馬には注意が必要です。
脚質に関しても特に大きな有利不利はないですが、先行か差しで迷ったら差し馬を狙ってみると良いでしょう。
府中牝馬ステークス2022外厩情報
※()内は前走時
チャンピオンヒルズ
ローザノワール(下河辺牧場日高支場)
ノーザンファーム
アンドヴァラナウト(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファームしがらき
シャドウディーヴァ(なし)
ライティア(ノーザンファームしがらき)
リアアメリア(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム空港
ソダシ(ノーザンファーム空港)
ホウオウピースフル(なし)
ノーザンファーム天栄
クールキャット(ノーザンファーム天栄)
ゴルトベルク(ノーザンファーム天栄)
サトノセシル(なし)
フォラブリューテ(ノーザンファーム天栄)
阿見トレセン
エイシンチラー(なし)
宇治田原優駿ステーブル
イズジョーノキセキ(宇治田原優駿ステーブル)
大山ヒルズ
アカイイト(大山ヒルズ)
アブレイズ(なし)
今走なし
クリノプレミアム(テンコートレセン)
ラヴユーライヴ(ノーザンファーム空港)
府中牝馬ステークス2022の外厩注目馬はこちら
府中牝馬ステークス2022 追い切り傾向
アカイイト 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル(1着)
5/4 栗坂良 強め
53.4 38.3 25.1 12.6
今回の一週前追い切り:府中牝馬ステークス
10/5 栗坂良 一杯
53.2 38.2 25.1 12.8
今週は一杯に追われましたが、直線は若干失速しています。
ただ、前走時も同様の傾向が見受けられましたし、全体時計は前走時よりも良化しています。
失速ラップはいつも通りの傾向で、直線で12秒台の時計が出ていれば心配はいらないでしょう。
最終追い切りは早い数字を出すことが多いので、最終追い切りの動きに期待したいですね。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ヴィクトリアマイル(1着)
5/11 栗坂良 一杯
51.9 37.5 24.5 12.4
最終追い切りは幸騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:府中牝馬ステークス
10/12 栗坂良 強め
52.1 37.3 24.2 12.2
最終追い切りは幸騎手が騎乗しての調教です。
今週はやや抑え目でしたが、前走時に近い時計をマーク。
いつも通り直線は失速ラップではありましたが、終い12.2秒なら優秀です。
ひと追い毎に状態は良化しており、仕上がりは良好です。
アンドヴァラナウト 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル(14着)
5/4 栗坂良 強め
53.2 37.9 24.1 12.1
今回の一週前追い切り:府中牝馬ステークス
10/5 栗坂良 強め
54.7 39.2 25.2 12.2
今週は終い重点に追われる内容で、ラストは12.2秒の力強い伸び脚を見せています。
ただ、全体時計は平凡で、いつもと比べても物足りないですね。
折り合いがついているのは好感が持てますが、仕上がりはマズマズ順調といったところでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ヴィクトリアマイル(14着)
5/11 栗坂良 馬なり
56.1 40.2 25.8 12.5
今回の最終追い切り:府中牝馬ステークス
水曜日時点では最終追い切りは行われていませんでした。
サトノセシル 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:クイーンステークス(2着)
7/20 美南W良 強め
81.6 65.1 50.8 36.8 11.6 [4]
馬なりに追われた古馬1勝のエスコバルと併せて、内を1.2秒追走して0.4秒遅れました。
一杯に追われた古馬3勝のサクラトゥジュールと併せて、外を0.5秒先行して0.4秒遅れました。
今回の一週前追い切り:府中牝馬ステークス
10/6 美南W稍 強め
83.0 66.6 51.7 36.8 12.2 [4]
一週前追い切りは石橋脩騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のテイデと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
強めに追われた新馬のヒシタイカンと併せて、内を1.1秒追走して0.4秒先着しました。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、全体時計も優秀で、直線も12.2秒の好時計をマーク。
ひと追い毎に状態は良化しており、折り合いもスムーズで、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:クイーンステークス(2着)
7/27 函館W良 馬なり
59.1 43.0 14.4 [5]
今回の最終追い切り:府中牝馬ステークス
10/12 美南W良 馬なり
68.5 52.6 37.4 11.7 [4]
馬なりに追われた新馬のヒシタイカンと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
馬なりに追われた古馬1勝のサクラロワと併せて、内を0.8秒追走して0.2秒先着しました。
先週意欲的に追われた分、今週はサッと流す程度の調教です。
全体時計は平凡でしたが、抜群の行きっぷりで加速すると直線は11.7秒の好時計をマーク。
折り合いもスムーズで、仕上がりは万全とみて良いでしょう。
シャドウディーヴァ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:エプソムカップ(8着)
6/1 美坂良 馬なり
52.8 39.1 25.3 12.4
今回の一週前追い切り:府中牝馬ステークス
10/6 美坂稍 強め
53.3 39.0 25.4 12.2
一週前追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のソバナと併せて、0.4秒追走同入しました。
今週は意欲的に追われましたが、全体時計は平凡です。
ただ、追われた反応は抜群で、直線はいつもより早い数字を叩き出しています。
併走馬にもあっさり追走同入していますし、仕上がりは順調とみて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:エプソムカップ(8着)
6/8 美坂稍 馬なり
53.1 39.0 25.3 12.3
一杯に追われた3歳未勝利のタイセイクレセントと併せて、0.6秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:府中牝馬ステークス
10/12 美坂良 馬なり
53.3 38.9 25.3 12.4
馬なりに追われた古馬1勝のバオバブスピリットと併せて、0.2秒追走同入しました。
今週は軽めの調教でしたが、意欲的に追われた先週と同等の時計をマーク。
直線も12.4秒の鋭い伸び脚で、併走馬にもあっさり追走同入できています。
乗り込みも十分ですし、仕上がりは順調です。
ソダシ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:札幌記念(5着)
8/10 函館芝不 馬なり
51.9 37.7 11.7 [4]
一週前追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた2歳オープンのクリダームと併せて、外を0.4秒追走してクビ差遅れました。
馬なりに追われた新馬のドルチェモアと併せて、外を0.4秒追走してクビ差遅れました。
今回の一週前追い切り:府中牝馬ステークス
10/5 栗坂良 馬なり
54.1 38.9 24.6 12.1
一週前追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた新馬のフリームファクシと併せて、0.4秒先行して0.2秒先着しました。
今週はサッと流す程度の調教でしたが、格下の併走馬には追いつかれた形。
直線の伸びは優秀ですが、全体時計も平凡です。
加速ラップを刻んでいますが、仕上がりはマズマズといったところでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:札幌記念(5着)
8/17 函館芝稍 馬なり
50.1 36.4 11.3 [5]
最終追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた新馬のエルデストサンと併せて、外を0.4秒追走して0.4秒先着しました。
強めに追われた新馬のブライトサインと併せて、外を0.8秒追走して0.4秒先着しました。
今回の最終追い切り:府中牝馬ステークス
10/12 栗坂良 馬なり
53.8 38.8 24.8 11.9
最終追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のドライゼと併せて、0.6秒追走して0.6秒先着しました。
今週も馬なり調教でしたが、先週よりも動きは良化。
直線も11.9秒の鋭い伸び脚を見せていますし、併走馬も楽に圧倒しています。
しっかり加速ラップを刻んだ調教ができていますし、このひと仕上がりは良好です。
府中牝馬ステークスの追い切り注目馬はこちら
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り1,800m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アカイイト | 横山典 |
| アブレイズ | 横山武 |
| アンドラステ | 未定 |
| クラヴァシュドール | 藤岡佑 |
| サトノダムゼル | 石橋脩 |
| サンクテュエール | 杉原 |
| シゲルピンクダイヤ | 和田竜 |
| シャドウディーヴァ | 福永 |
| スマートリアン | 三浦 |
| セラピア | 内田博 |
| デゼル | 川田 |
| ドナアトラエンテ | C.ルメール |
| フィリアプーラ | 武藤 |
| ブランノワール | 未定 |
| ホウオウピースフル | 大野 |
| マジックキャッスル | 戸崎 |
| マルターズディオサ | 田辺 |
| ミスニューヨーク | M.デムーロ |
| リアアメリア | 丸山 |
| レッドベルディエス | 横山和 |
| ローザノワール | 国分恭 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020年 馬場:重 |
1 | 4 | サラキア | 7 | 北村友一 | 牝5 | 54 | 01:48.5 | 5 | 3 | 35.7 | ディープインパクト | |
| 2 | 6 | シャドウディーヴァ | 6 | 内田博幸 | 牝4 | 54 | 01:49.0 | 3 | 5 | 6 | 36.0 | ハーツクライ | |
| 3 | 8 | サムシングジャスト | 8 | 松山弘平 | 牝4 | 54 | 01:49.2 | 1.1/4 | 8 | 8 | 35.9 | ヴィクトワールピサ | |
| 2019年 馬場:稍重 |
1 | 8 | スカーレットカラー | 4 | 岩田康誠 | 牝4 | 54 | 01:44.5 | 14 | 14 | 33.2 | ヴィクトワールピサ | |
| 2 | 6 | フロンテアクイーン | 9 | 津村明秀 | 牝6 | 54 | 01:44.7 | 1.1/4 | 8 | 6 | 34.0 | メイショウサムソン | |
| 3 | 15 | ラッキーライラック | 2 | 石橋脩 | 牝4 | 54 | 01:44.8 | 1/2 | 4 | 3 | 34.3 | オルフェーヴル | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 4 | ディアドラ | 1 | C.ルメール | 牝4 | 56 | 01:44.7 | 9 | 9 | 32.3 | ハービンジャー | |
| 2 | 10 | リスグラシュー | 2 | M.デムーロ | 牝4 | 54 | 01:44.7 | クビ | 7 | 7 | 32.6 | ハーツクライ | |
| 3 | 2 | フロンテアクイーン | 7 | 蛯名正義 | 牝5 | 54 | 01:44.8 | 1/2 | 5 | 6 | 32.9 | メイショウサムソン | |
| 2017年 馬場:稍重 |
1 | 11 | クロコスミア | 5 | 岩田康誠 | 牝4 | 54 | 01:48.1 | 1 | 1 | 33.7 | ステイゴールド | |
| 2 | 1 | ヴィブロス | 1 | C.ルメール | 牝4 | 56 | 01:48.1 | クビ | 6 | 6 | 33.2 | ディープインパクト | |
| 3 | 7 | アドマイヤリード | 2 | 戸崎圭太 | 牝4 | 56 | 01:48.3 | 1.1/4 | 12 | 13 | 32.9 | ステイゴールド | |
| 2016年 馬場:良 |
1 | 13 | クイーンズリング | 3 | M.デムーロ | 牝4 | 54 | 01:46.6 | 4 | 4 | 33.5 | マンハッタンカフェ | |
| 2 | 1 | マジックタイム | 2 | C.ルメール | 牝5 | 54 | 01:46.8 | 1.1/2 | 3 | 3 | 33.8 | ハーツクライ | |
| 3 | 6 | スマートレイアー | 1 | 武豊 | 牝6 | 55 | 01:46.9 | 1/2 | 6 | 5 | 33.6 | ディープインパクト |
このレースは、伏兵馬の好走が目立つ、中波乱レースといえます。
特に、馬場が悪化すればするほど配当が上がる傾向にあるので、良馬場ならば堅く、それ以外の場合は、波乱があると考えて良いでしょう。
人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(1.1.1.2)と、まずまずの成績といえます。
ただ、1番人気ということを考えると、少々物足りない数字で、近2年は馬券圏外に敗れています。
2番人気は(0.2.2.1)、3番人気は(1.0.0.4)と、2番人気はまずまずですが、3番人気はあまり信用できなさそうです。
9番人気までは馬券に絡んでいる過去5年ですので、馬場次第で適性のある伏兵馬を狙うのはありなレースといえそうです。
過去5年の3連単の平均は59,858円と、やや高めとなっています。
良馬場の時はとにかく堅く、昨年は重馬場で、下位人気3頭で決まりました。
牝馬だととくに馬場の巧拙がはっきり出てくることも多く、雨が降れば人気馬に落とし穴あり、となることも多いといえるでしょう。
枠番傾向としては、内外で大きな有利不利はありません。
ただ、目立っている枠を挙げるならば、3勝を挙げている4枠と、複勝率がトップの8枠が良いといえるでしょう。
ただ、4枠は2、3着がないので、一発、という意味ではよい枠なのかもしれません。
安定感を狙うのならば、8枠ということになってくるでしょう。
大きな傾向こそないですが、目立った成績のあるこの2つの枠は意識しても良いかもしれません。
脚質傾向としては、大きな有利不利はありません。
逃げ馬でも勝ち馬がいれば、追い込み馬でも2勝挙げており、どの脚質でもあまり変わらない率を残しています。
上がりが使える馬が有利な傾向ではあるので、どの位置の馬でも上がりが使えるようであるならば、注目してみると良いでしょう。
府中牝馬ステークス2021外厩情報
※()内は前走時
グリーンウッド
デゼル(なし)
チャンピオンヒルズ
クラヴァシュドール(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
シャドウディーヴァ(ノーザンファームしがらき)
ブランノワール(ノーザンファームしがらき)
リアアメリア(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
サンクテュエール(ノーザンファーム天栄)
ドナアトラエンテ(ノーザンファーム天栄)
フィリアプーラ(ノーザンファーム天栄)
ホウオウピースフル(ノーザンファーム天栄)
レッドベルディエス(なし)
ワコーファームアカデミー
シゲルピンクダイヤ(ワコーファームアカデミー)
宇治田原優駿ステーブル
ミスニューヨーク(宇治田原優駿ステーブル)
下河辺牧場日高支場
ローザノワール(なし)
山元トレセン
アンドラステ(なし)
サトノダムゼル(山元トレセン)
セラピア(山元トレセン)
社台ファーム
マジックキャッスル(山元トレセン)
大山ヒルズ
アカイイト(なし)
アブレイズ(なし)
今走なし
スマートリアン(チャンピオンヒルズ)
マルターズディオサ(木村牧場)
府中牝馬ステークス2021 追い切り傾向
シゲルピンクダイヤ 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は坂路コースを中心に乗り込まれ、最終追い切りは強めに追われる傾向があります。
また、プール調教併用をしていますが、しっかり結果を残していますし、まだ若いので特に心配はいらないです。
終い12秒台の時計を出していれば、普段通り好調キープと考えて良いでしょう。
昨年のG3中日新聞杯2着以降不振が続いており、近走もG3ですら結果が出ていません。
2走前のヴィクトリアマイルでは5着に好走しており、マイル戦なら少し戦えるといった印象です。
今走は相手のレベルも上がりますし、仕上がり良好でも過信は禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:クイーンステークス(10着)
7/21 栗CW良 一杯
84.6 68.7 53.3 38.9 11.5 [7]
今回の一週前追い切り:府中牝馬ステークス
10/6 栗CW良 一杯
82.4 66.6 51.3 37.5 11.8 [9]
いつも通り今週はビッシリ追われると、力強い反応で終い11.8秒の好時計をマーク。
攻め動くタイプの馬ではありますが、前走時以上に早い時計を出しています。
折り合いもついていますし、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:クイーンステークス(10着)
7/28 函館W良 強め
68.6 53.6 39.1 12.3 [5]
強めに追われた3歳未勝利のラヴィエントと併せて、内を1.0秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:府中牝馬ステークス
10/13 栗坂良 馬なり
54.4 38.9 24.5 11.8
今週は軽めの調教でしたが、ビッシリ追われた先週と同様に、直線は11.8秒の伸び脚を見せています。
全体時計は平凡でしたが、いつも通り直線の伸びは優秀です。
折り合いもついていますし、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
シャドウディーヴァ 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路で馬なり中心に乗り込まれ、水曜追いは併せ馬で気合付けをしています。
併走馬には追走同入や先着が多く、遅れをとるようなら注意が必要ですよ。
また、毎回折り合いはついており、失速ラップなら様子見と考えて良いでしょう。
近走は不振が続きますが、G3なら3着に好走していることもあり、十分通用するような印象です。
少し衰えを感じますが、当レースは昨年2着した舞台です。
得意なレースですし、牝馬戦ならG2でも展開次第で好走する可能性はありそうですね。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:関屋記念(7着)
8/4 美坂良 馬なり
52.8 38.7 24.9 12.3
一週前追い切りは内田博幸騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のリアンフィーユと併せて、0.7秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:府中牝馬ステークス
10/6 美坂良 一杯
51.9 38.1 24.5 11.8
一週前追い切りは石川裕紀人騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のトキメキと併せて、0.8秒追走して0.2秒先着しました。
今週は一杯に追われると、絶好の動きで4F51秒台の好時計をマーク。
直線も11.8秒の力強い伸び脚で、併走馬を楽に圧倒しています。
折り合いもついていますし、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:関屋記念(7着)
8/11 美坂良 馬なり
53.8 38.7 25.1 12.1
強めに追われた3歳未勝利のジョングルールと併せて、0.7秒追走して0.2秒遅れました。
今回の最終追い切り:府中牝馬ステークス
10/13 美坂稍 馬なり
52.1 37.9 24.4 12.3
馬なりに追われた古馬2勝のアリエノールと併せて、0.4秒追走同入しました。
一週前追い切りでビッシリ追われた分、今週はサッと流す程度の調教です。
直線は若干失速しましたが、12.3秒の時計なら優秀です。
全体時計も前走時以上ですし、併走馬に同入できているのも好感が持てます。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったと考えて良いでしょう。
デゼル 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路と栗東CWで追われ、水曜追いは併せ馬で気合付けをしています。
基本馬なり中心の調教ですが、一週前追い切りは栗東CWで意欲的に追われ、最終追い切りは栗東坂路で軽めに追われる傾向があります。
一週前追い切りは実戦を意識した調教が多く、早い時計を出すので、特に一週前追い切りの動きは注目です。
直線も11秒台の時計を出すことが多く、しっかり加速ラップを刻んだ調教ができていれば、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
併せ馬には遅れることもありますが、結果は出ていますし、レース直前で先着していれば心配は入りません。
前走のG1ヴィクトリアマイルでは8着に敗れましたが、2走前はG2阪神牝馬Sで見事快勝していますし、能力はある馬です。
芝1800mも実績がありますし、今走も仕上がり万全なら押さえておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル(8着)
5/5 栗CW良 強め
96.0 80.0 65.2 51.4 37.6 11.8 [6]
一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳1勝のムーンビードと併せて、内を1.8秒追走して0.3秒先着しました。
今回の一週前追い切り:府中牝馬ステークス
10/6 栗CW良 馬なり
81.1 65.5 51.6 38.3 12.2 [7]
一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬1勝のディヴィーナと併せて、外を0.9秒先行して0.3秒先着しました。
9月20日から入念に乗り込まれて、一週前追い切りで8本目の調教です。
今週は軽めに追われましたが、軽快な動きで全体時計は81.1秒の好時計をマーク。
直線も12.2秒の鋭い伸び脚を見せていますし、折り合いもスムーズで、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ヴィクトリアマイル(8着)
5/12 栗坂良 馬なり
55.0 40.4 26.6 13.2
今回の最終追い切り:府中牝馬ステークス
10/13 栗CW良 馬なり
53.8 39.5 12.5 [8]
今週も馬なり調教でしたが、引き続き軽快なフットワークを見せています。
行きっぷりも抜群で、直線は12.5秒の好時計をマーク。
攻め駆けするタイプの馬ではありますが、折り合いがついているのは好感が持てます。
乗り込みも十分で、仕上がりは良好です。
ドナアトラエンテ 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路と美浦南Wで馬なり中心に追われています。
基本的に併せ馬で気合付けをしていて、同入する形が多いです。
レース直前では遅れることはないので、今走も遅れるようなら注意が必要ですよ。
比較的攻め動くタイプの馬で、4F51秒台の時計を出すことも多いです。
直線は失速する傾向がありますが、全体時計が優秀なら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
前走はG3クイーンSで11着に大敗しており、洋芝は向いていないような印象です。
今走は実績のある東京芝1800mですし、相手のレベルが上がるとはいえ、仕上がり万全なら軽視は禁物です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:クイーンステークス(11着)
7/21 美南W良 馬なり
65.3 50.7 37.3 12.2 [4]
馬なりに追われた古馬3勝のシンハリングと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:府中牝馬ステークス
10/6 美南W良 馬なり
67.0 52.2 37.0 11.2 [4]
強めに追われた古馬2勝のベルクワイアと併せて、内を0.7秒追走同入しました。
いつも通り馬なり調教でしたが、絶好の動きで加速すると終い11.2秒の猛時計をマーク。
全体時計も優秀で、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
乗り込み量も十分で、仕上がりは順調とみて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:クイーンステークス(11着)
7/28 函館W良 馬なり
68.3 52.7 39.2 12.5 [2]
馬なりに追われた古馬オープンのマジックキャッスルと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:府中牝馬ステークス
10/13 美南W稍 馬なり
67.8 52.5 37.6 11.8 [3]
馬なりに追われた古馬オープンのアカイトリノムスメと併せて、内を0.8秒追走同入しました。
今週も馬なり調教でしたが、絶好の動きでラストは11.8秒の好時計をマーク。
ひと追い毎に状態は良化しており、2週連続で終い11秒台の時計を出しています。
しっかり加速ラップを刻んだ調教で、仕上がりは万全です。
マジックキャッスル 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段はウッドチップコースで馬なり中心に調整されています。
プール調教を併用していますが、結果は出ているので特に心配は要りません。
レース直前は併せ馬を行うことが多く、本番にも影響される一週前追い切りや最終追い切りの動きには注意が必要ですよ。
近走は勝ちきれないレースが続きますが、G1でも安定した成績を残しています。
ひとレース毎に力をつけており、前走の内容を見ても芝1800mも問題はなさそうですね。
東京コースも実績がありますし、今走も仕上がり万全なら楽しみな一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:クイーンステークス(2着)
7/21 美坂良 強め
51.3 36.8 23.9 12.0
今回の一週前追い切り:府中牝馬ステークス
10/6 美坂良 一杯
51.0 37.8 25.2 12.9
馬なりに追われた古馬オープンのカレンブーケドールと併せて、1.1秒追走同入しました。
今走もプール調教を併用しながらの調教で、先週から坂路コースで追われています。
今週はビッシリやれており、前走時以上の好時計をマーク。
直線で若干失速しましたが、12秒台の時計なら心配はいらないです。
併走馬にもしっかり追走同入できていますし、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:クイーンステークス(2着)
7/28 函館W良 馬なり
68.7 53.1 39.4 12.5 [3]
馬なりに追われた古馬オープンのドナアトラエンテと併せて、外を0.4秒先行同入しました。
今回の最終追い切り:府中牝馬ステークス
10/13 美坂稍 強め
52.6 38.0 24.4 12.2
馬なりに追われた古馬オープンのカレンブーケドールと併せて、0.8秒追走同入しました。
今週はやや押さえ目でしたが、力強い反応で終い12.2秒の好時計をマーク。
全体時計も優秀で、先週と違い加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったとみて良いでしょう。
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