府中牝馬ステークス2021 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

府中牝馬ステークス2021 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り

府中牝馬ステークス2021の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2021年10月16日(土)
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り1,800m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アカイイト 横山典
アブレイズ 横山武
アンドラステ 未定
クラヴァシュドール 藤岡佑
サトノダムゼル 石橋脩
サンクテュエール 杉原
シゲルピンクダイヤ 和田竜
シャドウディーヴァ 福永
スマートリアン 三浦
セラピア 内田博
デゼル 川田
ドナアトラエンテ C.ルメール
フィリアプーラ 武藤
ブランノワール 未定
ホウオウピースフル 大野
マジックキャッスル 戸崎
マルターズディオサ 田辺
ミスニューヨーク M.デムーロ
リアアメリア 丸山
レッドベルディエス 横山和
ローザノワール 国分恭

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2020年
馬場:重
1 4 サラキア 7 北村友一 牝5 54 01:48.5 5 3 35.7 ディープインパクト
2 6 シャドウディーヴァ 6 内田博幸 牝4 54 01:49.0 3 5 6 36.0 ハーツクライ
3 8 サムシングジャスト 8 松山弘平 牝4 54 01:49.2 1.1/4 8 8 35.9 ヴィクトワールピサ
2019年
馬場:稍重
1 8 スカーレットカラー 4 岩田康誠 牝4 54 01:44.5 14 14 33.2 ヴィクトワールピサ
2 6 フロンテアクイーン 9 津村明秀 牝6 54 01:44.7 1.1/4 8 6 34.0 メイショウサムソン
3 15 ラッキーライラック 2 石橋脩 牝4 54 01:44.8 1/2 4 3 34.3 オルフェーヴル
2018年
馬場:良
1 4 ディアドラ 1 C.ルメール 牝4 56 01:44.7 9 9 32.3 ハービンジャー
2 10 リスグラシュー 2 M.デムーロ 牝4 54 01:44.7 クビ 7 7 32.6 ハーツクライ
3 2 フロンテアクイーン 7 蛯名正義 牝5 54 01:44.8 1/2 5 6 32.9 メイショウサムソン
2017年
馬場:稍重
1 11 クロコスミア 5 岩田康誠 牝4 54 01:48.1 1 1 33.7 ステイゴールド
2 1 ヴィブロス 1 C.ルメール 牝4 56 01:48.1 クビ 6 6 33.2 ディープインパクト
3 7 アドマイヤリード 2 戸崎圭太 牝4 56 01:48.3 1.1/4 12 13 32.9 ステイゴールド
2016年
馬場:良
1 13 クイーンズリング 3 M.デムーロ 牝4 54 01:46.6 4 4 33.5 マンハッタンカフェ
2 1 マジックタイム 2 C.ルメール 牝5 54 01:46.8 1.1/2 3 3 33.8 ハーツクライ
3 6 スマートレイアー 1 武豊 牝6 55 01:46.9 1/2 6 5 33.6 ディープインパクト

このレースは、伏兵馬の好走が目立つ、中波乱レースといえます。
特に、馬場が悪化すればするほど配当が上がる傾向にあるので、良馬場ならば堅く、それ以外の場合は、波乱があると考えて良いでしょう。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(1.1.1.2)と、まずまずの成績といえます。
ただ、1番人気ということを考えると、少々物足りない数字で、近2年は馬券圏外に敗れています。

2番人気は(0.2.2.1)、3番人気は(1.0.0.4)と、2番人気はまずまずですが、3番人気はあまり信用できなさそうです。

9番人気までは馬券に絡んでいる過去5年ですので、馬場次第で適性のある伏兵馬を狙うのはありなレースといえそうです。

過去5年の3連単の平均は59,858円と、やや高めとなっています。
良馬場の時はとにかく堅く、昨年は重馬場で、下位人気3頭で決まりました。

牝馬だととくに馬場の巧拙がはっきり出てくることも多く、雨が降れば人気馬に落とし穴あり、となることも多いといえるでしょう。

枠番傾向としては、内外で大きな有利不利はありません。
ただ、目立っている枠を挙げるならば、3勝を挙げている4枠と、複勝率がトップの8枠が良いといえるでしょう。

ただ、4枠は2、3着がないので、一発、という意味ではよい枠なのかもしれません。
安定感を狙うのならば、8枠ということになってくるでしょう。

大きな傾向こそないですが、目立った成績のあるこの2つの枠は意識しても良いかもしれません。

脚質傾向としては、大きな有利不利はありません。
逃げ馬でも勝ち馬がいれば、追い込み馬でも2勝挙げており、どの脚質でもあまり変わらない率を残しています。

上がりが使える馬が有利な傾向ではあるので、どの位置の馬でも上がりが使えるようであるならば、注目してみると良いでしょう。

府中牝馬ステークス2021外厩情報

※()内は前走時
グリーンウッド
デゼル(なし)
チャンピオンヒルズ
クラヴァシュドール(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
シャドウディーヴァ(ノーザンファームしがらき)
ブランノワール(ノーザンファームしがらき)
リアアメリア(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
サンクテュエール(ノーザンファーム天栄)
ドナアトラエンテ(ノーザンファーム天栄)
フィリアプーラ(ノーザンファーム天栄)
ホウオウピースフル(ノーザンファーム天栄)
レッドベルディエス(なし)
ワコーファームアカデミー
シゲルピンクダイヤ(ワコーファームアカデミー)
宇治田原優駿ステーブル
ミスニューヨーク(宇治田原優駿ステーブル)
下河辺牧場日高支場
ローザノワール(なし)
山元トレセン
アンドラステ(なし)
サトノダムゼル(山元トレセン)
セラピア(山元トレセン)
社台ファーム
マジックキャッスル(山元トレセン)
大山ヒルズ
アカイイト(なし)
アブレイズ(なし)
今走なし
スマートリアン(チャンピオンヒルズ)
マルターズディオサ(木村牧場)

府中牝馬ステークス2021の外厩注目馬はこちら


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府中牝馬ステークス2021 追い切り傾向

シゲルピンクダイヤ 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は坂路コースを中心に乗り込まれ、最終追い切りは強めに追われる傾向があります。
また、プール調教併用をしていますが、しっかり結果を残していますし、まだ若いので特に心配はいらないです。
終い12秒台の時計を出していれば、普段通り好調キープと考えて良いでしょう。

昨年のG3中日新聞杯2着以降不振が続いており、近走もG3ですら結果が出ていません。
2走前のヴィクトリアマイルでは5着に好走しており、マイル戦なら少し戦えるといった印象です。
今走は相手のレベルも上がりますし、仕上がり良好でも過信は禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:クイーンステークス(10着)
7/21 栗CW良 一杯
84.6 68.7 53.3 38.9 11.5 [7]

今回の一週前追い切り:府中牝馬ステークス
10/6 栗CW良 一杯
82.4 66.6 51.3 37.5 11.8 [9]

いつも通り今週はビッシリ追われると、力強い反応で終い11.8秒の好時計をマーク。
攻め動くタイプの馬ではありますが、前走時以上に早い時計を出しています。
折り合いもついていますし、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:クイーンステークス(10着)
7/28 函館W良 強め
68.6 53.6 39.1 12.3 [5]

強めに追われた3歳未勝利のラヴィエントと併せて、内を1.0秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:府中牝馬ステークス
10/13 栗坂良 馬なり
54.4 38.9 24.5 11.8

今週は軽めの調教でしたが、ビッシリ追われた先週と同様に、直線は11.8秒の伸び脚を見せています。
全体時計は平凡でしたが、いつも通り直線の伸びは優秀です。
折り合いもついていますし、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。


シャドウディーヴァ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路で馬なり中心に乗り込まれ、水曜追いは併せ馬で気合付けをしています。
併走馬には追走同入や先着が多く、遅れをとるようなら注意が必要ですよ。
また、毎回折り合いはついており、失速ラップなら様子見と考えて良いでしょう。

近走は不振が続きますが、G3なら3着に好走していることもあり、十分通用するような印象です。
少し衰えを感じますが、当レースは昨年2着した舞台です。
得意なレースですし、牝馬戦ならG2でも展開次第で好走する可能性はありそうですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:関屋記念(7着)
8/4 美坂良 馬なり
52.8 38.7 24.9 12.3

一週前追い切りは内田博幸騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のリアンフィーユと併せて、0.7秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:府中牝馬ステークス
10/6 美坂良 一杯
51.9 38.1 24.5 11.8

一週前追い切りは石川裕紀人騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のトキメキと併せて、0.8秒追走して0.2秒先着しました。
今週は一杯に追われると、絶好の動きで4F51秒台の好時計をマーク。
直線も11.8秒の力強い伸び脚で、併走馬を楽に圧倒しています。
折り合いもついていますし、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:関屋記念(7着)
8/11 美坂良 馬なり
53.8 38.7 25.1 12.1

強めに追われた3歳未勝利のジョングルールと併せて、0.7秒追走して0.2秒遅れました。

今回の最終追い切り:府中牝馬ステークス
10/13 美坂稍 馬なり
52.1 37.9 24.4 12.3

馬なりに追われた古馬2勝のアリエノールと併せて、0.4秒追走同入しました。
一週前追い切りでビッシリ追われた分、今週はサッと流す程度の調教です。
直線は若干失速しましたが、12.3秒の時計なら優秀です。
全体時計も前走時以上ですし、併走馬に同入できているのも好感が持てます。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったと考えて良いでしょう。


デゼル 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路と栗東CWで追われ、水曜追いは併せ馬で気合付けをしています。
基本馬なり中心の調教ですが、一週前追い切りは栗東CWで意欲的に追われ、最終追い切りは栗東坂路で軽めに追われる傾向があります。
一週前追い切りは実戦を意識した調教が多く、早い時計を出すので、特に一週前追い切りの動きは注目です。

直線も11秒台の時計を出すことが多く、しっかり加速ラップを刻んだ調教ができていれば、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
併せ馬には遅れることもありますが、結果は出ていますし、レース直前で先着していれば心配は入りません。
前走のG1ヴィクトリアマイルでは8着に敗れましたが、2走前はG2阪神牝馬Sで見事快勝していますし、能力はある馬です。
芝1800mも実績がありますし、今走も仕上がり万全なら押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル(8着)
5/5 栗CW良 強め
96.0 80.0 65.2 51.4 37.6 11.8 [6]

一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳1勝のムーンビードと併せて、内を1.8秒追走して0.3秒先着しました。

今回の一週前追い切り:府中牝馬ステークス
10/6 栗CW良 馬なり
81.1 65.5 51.6 38.3 12.2 [7]

一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬1勝のディヴィーナと併せて、外を0.9秒先行して0.3秒先着しました。
9月20日から入念に乗り込まれて、一週前追い切りで8本目の調教です。
今週は軽めに追われましたが、軽快な動きで全体時計は81.1秒の好時計をマーク。
直線も12.2秒の鋭い伸び脚を見せていますし、折り合いもスムーズで、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ヴィクトリアマイル(8着)
5/12 栗坂良 馬なり
55.0 40.4 26.6 13.2

今回の最終追い切り:府中牝馬ステークス
10/13 栗CW良 馬なり
53.8 39.5 12.5 [8]

今週も馬なり調教でしたが、引き続き軽快なフットワークを見せています。
行きっぷりも抜群で、直線は12.5秒の好時計をマーク。
攻め駆けするタイプの馬ではありますが、折り合いがついているのは好感が持てます。
乗り込みも十分で、仕上がりは良好です。


ドナアトラエンテ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路と美浦南Wで馬なり中心に追われています。
基本的に併せ馬で気合付けをしていて、同入する形が多いです。
レース直前では遅れることはないので、今走も遅れるようなら注意が必要ですよ。

比較的攻め動くタイプの馬で、4F51秒台の時計を出すことも多いです。
直線は失速する傾向がありますが、全体時計が優秀なら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
前走はG3クイーンSで11着に大敗しており、洋芝は向いていないような印象です。
今走は実績のある東京芝1800mですし、相手のレベルが上がるとはいえ、仕上がり万全なら軽視は禁物です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:クイーンステークス(11着)
7/21 美南W良 馬なり
65.3 50.7 37.3 12.2 [4]

馬なりに追われた古馬3勝のシンハリングと併せて、内を0.4秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:府中牝馬ステークス
10/6 美南W良 馬なり
67.0 52.2 37.0 11.2 [4]

強めに追われた古馬2勝のベルクワイアと併せて、内を0.7秒追走同入しました。
いつも通り馬なり調教でしたが、絶好の動きで加速すると終い11.2秒の猛時計をマーク。
全体時計も優秀で、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
乗り込み量も十分で、仕上がりは順調とみて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:クイーンステークス(11着)
7/28 函館W良 馬なり
68.3 52.7 39.2 12.5 [2]

馬なりに追われた古馬オープンのマジックキャッスルと併せて、内を0.4秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:府中牝馬ステークス
10/13 美南W稍 馬なり
67.8 52.5 37.6 11.8 [3]

馬なりに追われた古馬オープンのアカイトリノムスメと併せて、内を0.8秒追走同入しました。
今週も馬なり調教でしたが、絶好の動きでラストは11.8秒の好時計をマーク。
ひと追い毎に状態は良化しており、2週連続で終い11秒台の時計を出しています。
しっかり加速ラップを刻んだ調教で、仕上がりは万全です。


マジックキャッスル 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段はウッドチップコースで馬なり中心に調整されています。
プール調教を併用していますが、結果は出ているので特に心配は要りません。
レース直前は併せ馬を行うことが多く、本番にも影響される一週前追い切りや最終追い切りの動きには注意が必要ですよ。

近走は勝ちきれないレースが続きますが、G1でも安定した成績を残しています。
ひとレース毎に力をつけており、前走の内容を見ても芝1800mも問題はなさそうですね。
東京コースも実績がありますし、今走も仕上がり万全なら楽しみな一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:クイーンステークス(2着)
7/21 美坂良 強め
51.3 36.8 23.9 12.0

今回の一週前追い切り:府中牝馬ステークス
10/6 美坂良 一杯
51.0 37.8 25.2 12.9

馬なりに追われた古馬オープンのカレンブーケドールと併せて、1.1秒追走同入しました。
今走もプール調教を併用しながらの調教で、先週から坂路コースで追われています。
今週はビッシリやれており、前走時以上の好時計をマーク。
直線で若干失速しましたが、12秒台の時計なら心配はいらないです。
併走馬にもしっかり追走同入できていますし、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:クイーンステークス(2着)
7/28 函館W良 馬なり
68.7 53.1 39.4 12.5 [3]

馬なりに追われた古馬オープンのドナアトラエンテと併せて、外を0.4秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:府中牝馬ステークス
10/13 美坂稍 強め
52.6 38.0 24.4 12.2

馬なりに追われた古馬オープンのカレンブーケドールと併せて、0.8秒追走同入しました。
今週はやや押さえ目でしたが、力強い反応で終い12.2秒の好時計をマーク。
全体時計も優秀で、先週と違い加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったとみて良いでしょう。

府中牝馬ステークスの追い切り注目馬はこちら


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府中牝馬ステークス2020の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2020年10月17日(土)
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り1,800m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
サムシングジャスト 松山
サラキア 北村友
シゲルピンクダイヤ
シャドウディーヴァ 内田博
ダノンファンタジー 川田
トロワゼトワル 横山典
フェアリーポルカ 和田竜
ラヴズオンリーユー M.デムーロ
レッドアステル 津村
レッドベルローズ 未定

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2019年
馬場:稍重
1 8 スカーレットカラー 4 岩田康誠 牝4 54 01:44.5 14 14 33.2 ヴィクトワールピサ
2 6 フロンテアクイーン 9 津村明秀 牝6 54 01:44.7 1.1/4 8 6 34.0 メイショウサムソン
3 15 ラッキーライラック 2 石橋脩 牝4 54 01:44.8 1/2 4 3 34.3 オルフェーヴル
2018年
馬場:良
1 4 ディアドラ 1 C.ルメール 牝4 56 01:44.7 9 9 32.3 ハービンジャー
2 10 リスグラシュー 2 M.デムーロ 牝4 54 01:44.7 クビ 7 7 32.6 ハーツクライ
3 2 フロンテアクイーン 7 蛯名正義 牝5 54 01:44.8 1/2 5 6 32.9 メイショウサムソン
2017年
馬場:稍重
1 11 クロコスミア 5 岩田康誠 牝4 54 01:48.1 1 1 33.7 ステイゴールド
2 1 ヴィブロス 1 C.ルメール 牝4 56 01:48.1 クビ 6 6 33.2 ディープインパクト
3 7 アドマイヤリード 2 戸崎圭太 牝4 56 01:48.3 1.1/4 12 13 32.9 ステイゴールド
2016年
馬場:良
1 13 クイーンズリング 3 M.デムーロ 牝4 54 01:46.6 4 4 33.5 マンハッタンカフェ
2 1 マジックタイム 2 C.ルメール 牝5 54 01:46.8 1.1/2 3 3 33.8 ハーツクライ
3 6 スマートレイアー 1 武豊 牝6 55 01:46.9 1/2 6 5 33.6 ディープインパクト
2015年
馬場:稍重
1 15 ノボリディアーナ 11 C.ルメール 牝5 54 01:46.3 12 9 33.9 フレンチデピュティ
2 4 スマートレイアー 1 M.デムーロ 牝5 54 01:46.5 1.1/4 7 9 34.1 ディープインパクト
3 17 カフェブリリアント 5 岩田康誠 牝5 55 01:46.5 アタマ 14 13 33.7 ブライアンズタイム

上位人気馬の信頼度はかなり高いですが、10番人気以下の大穴も台頭するレースです。
ただ、5番人気以内の馬が多く活躍していて、過去5年で6番人気以下の馬が馬券に絡んだのはたったの3頭のみです。
大穴が絡んだ時も他の2頭は5番人気以内の馬ですし、比較的堅実なレース傾向ですね。
まずは、5番人気までの馬を中心に、穴馬を数頭絡めた予想が良いでしょう。

人気傾向としては、1番人気、2番人気が好成績です。
どちらとも勝率は高くないですが、複勝率は80%を誇るので軸で狙うにはオススメです。
勝ち馬は2015年に11番人気の大穴が好走しましたが、基本的には5番人気までの馬がレースを制しています。
ただ、1,2番人気の馬は勝つケース少ないので、連単系の配当は妙味がある印象です。
上位人気馬を2,3着固定で、3連単を狙うのも面白いかもしれないですね。
まずは、安定感抜群の1番人気と2番人気を中心に狙っていきましょう。

枠番傾向としては、内枠と外枠が有利です。
特に8枠が圧倒的に好成績で、過去5年で5頭馬券に絡む成績を残しています。
昨年もラッキーライラックは3着に好走していますし、今年も8枠の馬は要チェックですよ。
内枠の馬はそこまで目立った成績ではないですが、毎年1頭は好走馬が出ています。
2年連続で穴馬のフロンテアクイーンが好走していますし、人気薄でも軽視は禁物ですよ。
まずは、内枠と外枠から予想を組み立てるのが良いでしょう。

脚質傾向としては、差し・追込が好成績です。
2017年には逃げ馬のクロコスミアが快勝していますが、東京コースは直線が長いので、前目につけている馬がそのまま逃げ切るケースは少ないです。
後方からの差しが決まりやすく、昨年もスカーレットカラーが上がり最速の脚でレースを制しています。
先行馬の好走も0ではないですが、穴馬は差し・追込馬を狙うのが良さそうですね。
また、上がり最速の馬は好走率がかなり高いので、鋭い末脚を持つ馬は人気に関わらず要チェックです。
まずは、差し・追込馬を中心に狙っていきましょう。

府中牝馬ステークス外厩情報

※()内は前走時
チャンピオンズファーム
サムシングジャスト(チャンピオンズファーム淡路)
ノーザンファーム
レッドアステル(ノーザンファーム)
ノーザンファームしがらき
サラキア(ノーザンファームしがらき)
ダノンファンタジー(なし)
フェアリーポルカ(ノーザンファーム)
ノーザンファーム空港
シャドウディーヴァ(ノーザンファーム空港)
ラヴズオンリーユー(なし)
名張ホースランド
シゲルピンクダイヤ(ビクトリーHR名張)
今走なし
トロワゼトワル(グリーンウッド)
レッドベルローズ(ノーザンファーム天栄)

府中牝馬ステークス2020 追い切り傾向

シゲルピンクダイヤ 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
坂路コースを中心に乗り込まれ、最終追い切りは強めに追われる傾向があります。
また、プール調教併用をしていますが、しっかり結果を残していますし、まだ若いので特に心配はいりません。
終い12秒台の時計を出していれば、普段通り好調キープと考えて良いでしょう。

故障明けで軽めに追われた桜花賞では、馬なり調教で全体時計52秒台の好時計をマーク。
終いの伸び脚も良好で、レース毎に確実にパワーアップしています。
近走は不振が続きますが、そこまで大崩れはないですし、G2でも良化が見込めるようなら押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京成杯AH(5着)
9/2 栗CW良 強め
84.1 67.7 52.7 38.1 12.1 [9]

強めに追われた古馬1勝のセロシアと併せて、外を1.4秒追走して0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:府中牝馬ステークス
10/8 栗坂重 馬なり
56.0 39.5 25.2 12.4

今週は軽めの調整でしたが、行きっぷりは良好でラストも12.4秒の鋭い伸び脚を見せています。
全体時計は平凡でしたが、引き続き動きは悪くないですね。
折り合いもついていますし、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
珍しく一週前追い切りは馬なり調教でしたが、馬なりに追われてる方が好走率は高いですし、最終追い切りで態勢が整えば軽視は禁物ですよ。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京成杯AH(5着)
9/9 栗CW良 強め
80.8 65.2 50.7 37.2 12.3 [6]

最終追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:府中牝馬ステークス
10/14 栗坂良 強め
53.3 38.2 24.4 12.3

今週は終い重点に追われる内容でしたが、ラストは若干失速しています。
直線は12.3秒の速い時計を出しているものの、全体時計を考えるとこの馬なりに平凡ですね。
入念に乗り込まれてはいますが、仕上がりはマズマズといったところでしょう。


ダノンファンタジー 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は坂路コース中心に調教しており、一週前追い切りか最終追い切りにウッドチップコースで攻めの調教が行われています。
基本馬なり調教ですが、時計を出す調教では終い11秒台の好時計を叩き出しており、ラスト1Fの動きは要チェックですよ。
ラストもしっかり伸びていて、加速ラップを刻んでいるようなら仕上がりは良好と考えて良いでしょう。

毎レース時の併せ馬でも古馬を相手にせず能力の違いを見せています。
今走もウッドチップコースで早い時計を出していて、併走馬にもしっかり先着するようならば押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル(5着)
5/7 栗坂良 馬なり
54.1 39.3 25.4 12.5

今回の一週前追い切り:府中牝馬ステークス
10/8 栗芝重 一杯
76.3 61.6 48.4 35.7 11.5 [2]

今週は芝コースで一杯に追われると、力強いフットワークで6F76.3秒の猛時計をマーク。
時計が出やすいコースとはいえ、重馬場でも抜群の反応で直線は11.5秒の鋭い伸び脚を見せています。
自己ベストを3秒以上も更新する走りで、休養を挟んで更にパワーアップしている印象です。
折り合いもスムーズで、仕上がりは順調と見て良いでしょう。
最終追い切りでも好調キープなら楽しみですね。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ヴィクトリアマイル(5着)
5/14 栗坂良 馬なり
57.6 40.7 25.7 12.5

今回の最終追い切り:府中牝馬ステークス
10/14 栗CW良 一杯
48.0 35.7 11.6 [7]

最終追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
攻め動くタイプの馬ではありますが、追われた反応は抜群でラストは11.6秒の猛時計をマーク。
全体時計も48秒とかなり優秀で、しっかり加速ラップを刻んだ調整ができています。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったと見て良いでしょう。


トロワゼトワル 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に追われています。
一週前追い切りと最終追い切りは意欲的な調整が多く、両方ともビッシリ追われてる方が成績は旅行です。
攻め動くタイプの馬ではありませんが、一杯に追われて直線12秒台の時計が出ていれば仕上がりは順調と考えていいでしょう。

今年は不振が続きましたが、徐々に状態は良化して左回りで結果を残しています。
距離延長に対応できるかは鍵ですが、今走も得意の左回りなら軽視禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京成杯AH(1着)
9/3 栗坂良 強め
55.5 40.4 25.8 12.7

今回の一週前追い切り:府中牝馬ステークス
10/8 栗坂重 馬なり
54.1 39.2 25.3 12.5

今週は馬なり調教でしたが、前走時よりも動きは良好です。
行きっぷりも抜群で、加速すると直線は12.5秒の好時計を叩き出しています。
全体時計もこの馬なりに優秀で、引き続き好調と考えて良いでしょう。
攻め動くタイプの馬ではありませんが、直線はしっかり伸びる馬なので、最終追い切りも鋭い伸び脚を見せるようなら要チェックです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京成杯AH(1着)
9/9 栗坂良 強め
53.3 38.7 24.8 12.2

今回の最終追い切り:府中牝馬ステークス
10/14 栗坂良 強め
54.0 38.8 24.9 12.5

今週は終い重点に追われましたが、強めに追われた割に反応はイマイチでしたね。
前走時と比べても時計は平凡で、物足りなさはあります。
ただ、特に大きな良化は感じないですが、引き続き気配は良好です。
格上相手にどこまでやれるかと言ったところでしょう。


ビーチサンバ 追い切り評価:未定⇛回避

★この馬の追い切り傾向★
一週前追い切りに強めの調教が施され、最終追い切りに軽く流す傾向があります。
基本的に一週前追い切りは併せ馬で実戦を意識した調教をしており、その動きが本番でも反映されるので一週前追い切りの動きは要チェックです。
6F83秒前半よりも速ければ仕上がりは良好と見て良いでしょう。

クイーンカップでは出遅れましたが、直線はしっかり伸びてクビ差の2着を確保。
続く桜花賞は5着、オークスは15着に敗れましたが、休養明けの前走ローズSは長く良い脚を使って2着に好走しています。
そこから不振が続きましたが、久々の前走クイーンSを2着に好走して、ひと叩きした上積みが見込めるようなら今走も軽視は禁物ですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:クイーンステークス(2着)
一週前追い切りは行われていませんでした。

今回の一週前追い切り:府中牝馬ステークス
一週前追い切りは行われていませんでした。


フェアリーポルカ 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
レース直前は栗東CWコースを中心に追われており、併せ馬で気合い付けすることが多いです。
レース間隔が短い時は馬なりで追われていますが、好時計を出していれば特に心配はいらないでしょう。
一週前追い切りや最終追い切りの動きがレース本番でもそのまま反映される傾向にあるので、ビッシリ追われる最終追い切りの動きは要チェックですよ。

攻め動くタイプの馬で、基本的に併せ馬では併走馬に先着しているので、遅れるようなら注意が必要ですね。
今年は徐々に反応も良くなっていて、中山牝馬Sに続いて前走の福島牝馬Sも見事快勝!
久々の前走は敗れたものの、叩いて上積みが見込めるようなら軽視は禁物です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:クイーンステークス(6着)
7/22 函館W稍 強め
68.9 52.7 38.7 13.0 [8]

強めに追われた古馬2勝のソウルトレインと併せて、内を0.4秒先行同入しました。

今回の一週前追い切り:府中牝馬ステークス
10/8 栗CW重 一杯
84.0 68.2 53.4 39.2 11.9 [8]

一週前追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
先週の動きはイマイチでしたが、このひと追いで動きは良化しています。
全体時計は平凡でしたが、追われた反応は良好で終い11.9秒の好時計をマーク。
折り合いもスムーズで、前走時よりも成長を感じます。
相手のレベルは上がりますが、最終追い切りも好調キープなら軽視は禁物ですよ。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:クイーンステークス(6着)
7/29 札幌芝良 馬なり
66.1 50.3 36.7 11.7 [7]

最終追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のタイセイモナークと併せて、外を0.8秒追走して0.4秒先着しました。

今回の最終追い切り:府中牝馬ステークス
10/14 栗坂良 強め
54.9 38.7 24.9 12.4

今週は直線の伸びを確かめる内容でしたが、追われた反応は良好で終い12.4秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、しっかり加速ラップを刻んだ調整ができています。
先週もラストは鋭い伸び脚を見せていますし、仕上がりは良好です。


ラヴズオンリーユー 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
一週前追い切りと最終追い切りは騎手騎乗で乗り込まれることが多く、攻めの調教では併せ馬で実戦を意識した調整を行なっています。
毎回仕上がりは良好で、併走馬にしっかり先着しているようなら仕上がりは順調とみて良いでしょう。
また、坂路コースであれば、全体時計52秒を切るようなら押さえておきたい一頭です。

ラストは伸びる馬なので、終いの伸び脚も要チェックですよ。
良いときは強めに追われて、12秒を切ることもあります。
レース毎に成長しており、距離短縮でも楽しみな一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:鳴尾記念(2着)
一週前追い切りは行われていませんでした。

今回の一週前追い切り:府中牝馬ステークス
10/7 栗CW良 強め
80.1 65.7 51.7 38.4 12.5 [5]

一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のキングスタイルと併せて、内を1.4秒追走して1.4秒先着しました。
元々攻め動くタイプの馬ではありますが、今週は強めに追われて全体時計80.1秒の好時計をマーク。
直線の伸びも鋭く、併走馬を大きく突き放す走りを見せています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは順調と見て良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:鳴尾記念(2着)
6/3 栗CW良 強め
71.3 54.2 38.9 11.5 [7]

今回の最終追い切り:府中牝馬ステークス
10/14 栗CW良 馬なり
72.0 55.8 40.4 12.9 [9]

先週強めに追われた分、今週はサッと流す程度の調整。
外を回って全体時計はかかりましたが、軽快なフットワークを見せています。
行きっぷりも良好で、ラストは12秒台の好時計をマーク。
折り合いもついていますし、このひと追いで態勢は整ったと考えて良いでしょう。


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