府中牝馬ステークス2020予想 追い切り・外厩・データ分析
府中牝馬ステークス2020の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2020年10月17日(土)
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り1,800m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| サムシングジャスト | 松山 |
| サラキア | 北村友 |
| シゲルピンクダイヤ | 幸 |
| シャドウディーヴァ | 内田博 |
| ダノンファンタジー | 川田 |
| トロワゼトワル | 横山典 |
| フェアリーポルカ | 和田竜 |
| ラヴズオンリーユー | M.デムーロ |
| レッドアステル | 津村 |
| レッドベルローズ | 未定 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019年 馬場:稍重 |
1 | 8 | スカーレットカラー | 4 | 岩田康誠 | 牝4 | 54 | 01:44.5 | 14 | 14 | 33.2 | ヴィクトワールピサ | |
| 2 | 6 | フロンテアクイーン | 9 | 津村明秀 | 牝6 | 54 | 01:44.7 | 1.1/4 | 8 | 6 | 34.0 | メイショウサムソン | |
| 3 | 15 | ラッキーライラック | 2 | 石橋脩 | 牝4 | 54 | 01:44.8 | 1/2 | 4 | 3 | 34.3 | オルフェーヴル | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 4 | ディアドラ | 1 | C.ルメール | 牝4 | 56 | 01:44.7 | 9 | 9 | 32.3 | ハービンジャー | |
| 2 | 10 | リスグラシュー | 2 | M.デムーロ | 牝4 | 54 | 01:44.7 | クビ | 7 | 7 | 32.6 | ハーツクライ | |
| 3 | 2 | フロンテアクイーン | 7 | 蛯名正義 | 牝5 | 54 | 01:44.8 | 1/2 | 5 | 6 | 32.9 | メイショウサムソン | |
| 2017年 馬場:稍重 |
1 | 11 | クロコスミア | 5 | 岩田康誠 | 牝4 | 54 | 01:48.1 | 1 | 1 | 33.7 | ステイゴールド | |
| 2 | 1 | ヴィブロス | 1 | C.ルメール | 牝4 | 56 | 01:48.1 | クビ | 6 | 6 | 33.2 | ディープインパクト | |
| 3 | 7 | アドマイヤリード | 2 | 戸崎圭太 | 牝4 | 56 | 01:48.3 | 1.1/4 | 12 | 13 | 32.9 | ステイゴールド | |
| 2016年 馬場:良 |
1 | 13 | クイーンズリング | 3 | M.デムーロ | 牝4 | 54 | 01:46.6 | 4 | 4 | 33.5 | マンハッタンカフェ | |
| 2 | 1 | マジックタイム | 2 | C.ルメール | 牝5 | 54 | 01:46.8 | 1.1/2 | 3 | 3 | 33.8 | ハーツクライ | |
| 3 | 6 | スマートレイアー | 1 | 武豊 | 牝6 | 55 | 01:46.9 | 1/2 | 6 | 5 | 33.6 | ディープインパクト | |
| 2015年 馬場:稍重 |
1 | 15 | ノボリディアーナ | 11 | C.ルメール | 牝5 | 54 | 01:46.3 | 12 | 9 | 33.9 | フレンチデピュティ | |
| 2 | 4 | スマートレイアー | 1 | M.デムーロ | 牝5 | 54 | 01:46.5 | 1.1/4 | 7 | 9 | 34.1 | ディープインパクト | |
| 3 | 17 | カフェブリリアント | 5 | 岩田康誠 | 牝5 | 55 | 01:46.5 | アタマ | 14 | 13 | 33.7 | ブライアンズタイム |
上位人気馬の信頼度はかなり高いですが、10番人気以下の大穴も台頭するレースです。
ただ、5番人気以内の馬が多く活躍していて、過去5年で6番人気以下の馬が馬券に絡んだのはたったの3頭のみです。
大穴が絡んだ時も他の2頭は5番人気以内の馬ですし、比較的堅実なレース傾向ですね。
まずは、5番人気までの馬を中心に、穴馬を数頭絡めた予想が良いでしょう。
人気傾向としては、1番人気、2番人気が好成績です。
どちらとも勝率は高くないですが、複勝率は80%を誇るので軸で狙うにはオススメです。
勝ち馬は2015年に11番人気の大穴が好走しましたが、基本的には5番人気までの馬がレースを制しています。
ただ、1,2番人気の馬は勝つケース少ないので、連単系の配当は妙味がある印象です。
上位人気馬を2,3着固定で、3連単を狙うのも面白いかもしれないですね。
まずは、安定感抜群の1番人気と2番人気を中心に狙っていきましょう。
枠番傾向としては、内枠と外枠が有利です。
特に8枠が圧倒的に好成績で、過去5年で5頭馬券に絡む成績を残しています。
昨年もラッキーライラックは3着に好走していますし、今年も8枠の馬は要チェックですよ。
内枠の馬はそこまで目立った成績ではないですが、毎年1頭は好走馬が出ています。
2年連続で穴馬のフロンテアクイーンが好走していますし、人気薄でも軽視は禁物ですよ。
まずは、内枠と外枠から予想を組み立てるのが良いでしょう。
脚質傾向としては、差し・追込が好成績です。
2017年には逃げ馬のクロコスミアが快勝していますが、東京コースは直線が長いので、前目につけている馬がそのまま逃げ切るケースは少ないです。
後方からの差しが決まりやすく、昨年もスカーレットカラーが上がり最速の脚でレースを制しています。
先行馬の好走も0ではないですが、穴馬は差し・追込馬を狙うのが良さそうですね。
また、上がり最速の馬は好走率がかなり高いので、鋭い末脚を持つ馬は人気に関わらず要チェックです。
まずは、差し・追込馬を中心に狙っていきましょう。
府中牝馬ステークス外厩情報
※()内は前走時
チャンピオンズファーム
サムシングジャスト(チャンピオンズファーム淡路)
ノーザンファーム
レッドアステル(ノーザンファーム)
ノーザンファームしがらき
サラキア(ノーザンファームしがらき)
ダノンファンタジー(なし)
フェアリーポルカ(ノーザンファーム)
ノーザンファーム空港
シャドウディーヴァ(ノーザンファーム空港)
ラヴズオンリーユー(なし)
名張ホースランド
シゲルピンクダイヤ(ビクトリーHR名張)
今走なし
トロワゼトワル(グリーンウッド)
レッドベルローズ(ノーザンファーム天栄)
府中牝馬ステークス2020 追い切り傾向
シゲルピンクダイヤ 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
坂路コースを中心に乗り込まれ、最終追い切りは強めに追われる傾向があります。
また、プール調教併用をしていますが、しっかり結果を残していますし、まだ若いので特に心配はいりません。
終い12秒台の時計を出していれば、普段通り好調キープと考えて良いでしょう。
故障明けで軽めに追われた桜花賞では、馬なり調教で全体時計52秒台の好時計をマーク。
終いの伸び脚も良好で、レース毎に確実にパワーアップしています。
近走は不振が続きますが、そこまで大崩れはないですし、G2でも良化が見込めるようなら押さえておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京成杯AH(5着)
9/2 栗CW良 強め
84.1 67.7 52.7 38.1 12.1 [9]
強めに追われた古馬1勝のセロシアと併せて、外を1.4秒追走して0.1秒先着しました。
今回の一週前追い切り:府中牝馬ステークス
10/8 栗坂重 馬なり
56.0 39.5 25.2 12.4
今週は軽めの調整でしたが、行きっぷりは良好でラストも12.4秒の鋭い伸び脚を見せています。
全体時計は平凡でしたが、引き続き動きは悪くないですね。
折り合いもついていますし、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
珍しく一週前追い切りは馬なり調教でしたが、馬なりに追われてる方が好走率は高いですし、最終追い切りで態勢が整えば軽視は禁物ですよ。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京成杯AH(5着)
9/9 栗CW良 強め
80.8 65.2 50.7 37.2 12.3 [6]
最終追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:府中牝馬ステークス
10/14 栗坂良 強め
53.3 38.2 24.4 12.3
今週は終い重点に追われる内容でしたが、ラストは若干失速しています。
直線は12.3秒の速い時計を出しているものの、全体時計を考えるとこの馬なりに平凡ですね。
入念に乗り込まれてはいますが、仕上がりはマズマズといったところでしょう。
ダノンファンタジー 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は坂路コース中心に調教しており、一週前追い切りか最終追い切りにウッドチップコースで攻めの調教が行われています。
基本馬なり調教ですが、時計を出す調教では終い11秒台の好時計を叩き出しており、ラスト1Fの動きは要チェックですよ。
ラストもしっかり伸びていて、加速ラップを刻んでいるようなら仕上がりは良好と考えて良いでしょう。
毎レース時の併せ馬でも古馬を相手にせず能力の違いを見せています。
今走もウッドチップコースで早い時計を出していて、併走馬にもしっかり先着するようならば押さえておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル(5着)
5/7 栗坂良 馬なり
54.1 39.3 25.4 12.5
今回の一週前追い切り:府中牝馬ステークス
10/8 栗芝重 一杯
76.3 61.6 48.4 35.7 11.5 [2]
今週は芝コースで一杯に追われると、力強いフットワークで6F76.3秒の猛時計をマーク。
時計が出やすいコースとはいえ、重馬場でも抜群の反応で直線は11.5秒の鋭い伸び脚を見せています。
自己ベストを3秒以上も更新する走りで、休養を挟んで更にパワーアップしている印象です。
折り合いもスムーズで、仕上がりは順調と見て良いでしょう。
最終追い切りでも好調キープなら楽しみですね。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ヴィクトリアマイル(5着)
5/14 栗坂良 馬なり
57.6 40.7 25.7 12.5
今回の最終追い切り:府中牝馬ステークス
10/14 栗CW良 一杯
48.0 35.7 11.6 [7]
最終追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
攻め動くタイプの馬ではありますが、追われた反応は抜群でラストは11.6秒の猛時計をマーク。
全体時計も48秒とかなり優秀で、しっかり加速ラップを刻んだ調整ができています。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったと見て良いでしょう。
トロワゼトワル 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に追われています。
一週前追い切りと最終追い切りは意欲的な調整が多く、両方ともビッシリ追われてる方が成績は旅行です。
攻め動くタイプの馬ではありませんが、一杯に追われて直線12秒台の時計が出ていれば仕上がりは順調と考えていいでしょう。
今年は不振が続きましたが、徐々に状態は良化して左回りで結果を残しています。
距離延長に対応できるかは鍵ですが、今走も得意の左回りなら軽視禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京成杯AH(1着)
9/3 栗坂良 強め
55.5 40.4 25.8 12.7
今回の一週前追い切り:府中牝馬ステークス
10/8 栗坂重 馬なり
54.1 39.2 25.3 12.5
今週は馬なり調教でしたが、前走時よりも動きは良好です。
行きっぷりも抜群で、加速すると直線は12.5秒の好時計を叩き出しています。
全体時計もこの馬なりに優秀で、引き続き好調と考えて良いでしょう。
攻め動くタイプの馬ではありませんが、直線はしっかり伸びる馬なので、最終追い切りも鋭い伸び脚を見せるようなら要チェックです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京成杯AH(1着)
9/9 栗坂良 強め
53.3 38.7 24.8 12.2
今回の最終追い切り:府中牝馬ステークス
10/14 栗坂良 強め
54.0 38.8 24.9 12.5
今週は終い重点に追われましたが、強めに追われた割に反応はイマイチでしたね。
前走時と比べても時計は平凡で、物足りなさはあります。
ただ、特に大きな良化は感じないですが、引き続き気配は良好です。
格上相手にどこまでやれるかと言ったところでしょう。
ビーチサンバ 追い切り評価:未定⇛回避
★この馬の追い切り傾向★
一週前追い切りに強めの調教が施され、最終追い切りに軽く流す傾向があります。
基本的に一週前追い切りは併せ馬で実戦を意識した調教をしており、その動きが本番でも反映されるので一週前追い切りの動きは要チェックです。
6F83秒前半よりも速ければ仕上がりは良好と見て良いでしょう。
クイーンカップでは出遅れましたが、直線はしっかり伸びてクビ差の2着を確保。
続く桜花賞は5着、オークスは15着に敗れましたが、休養明けの前走ローズSは長く良い脚を使って2着に好走しています。
そこから不振が続きましたが、久々の前走クイーンSを2着に好走して、ひと叩きした上積みが見込めるようなら今走も軽視は禁物ですね。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:クイーンステークス(2着)
一週前追い切りは行われていませんでした。
今回の一週前追い切り:府中牝馬ステークス
一週前追い切りは行われていませんでした。
フェアリーポルカ 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
レース直前は栗東CWコースを中心に追われており、併せ馬で気合い付けすることが多いです。
レース間隔が短い時は馬なりで追われていますが、好時計を出していれば特に心配はいらないでしょう。
一週前追い切りや最終追い切りの動きがレース本番でもそのまま反映される傾向にあるので、ビッシリ追われる最終追い切りの動きは要チェックですよ。
攻め動くタイプの馬で、基本的に併せ馬では併走馬に先着しているので、遅れるようなら注意が必要ですね。
今年は徐々に反応も良くなっていて、中山牝馬Sに続いて前走の福島牝馬Sも見事快勝!
久々の前走は敗れたものの、叩いて上積みが見込めるようなら軽視は禁物です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:クイーンステークス(6着)
7/22 函館W稍 強め
68.9 52.7 38.7 13.0 [8]
強めに追われた古馬2勝のソウルトレインと併せて、内を0.4秒先行同入しました。
今回の一週前追い切り:府中牝馬ステークス
10/8 栗CW重 一杯
84.0 68.2 53.4 39.2 11.9 [8]
一週前追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
先週の動きはイマイチでしたが、このひと追いで動きは良化しています。
全体時計は平凡でしたが、追われた反応は良好で終い11.9秒の好時計をマーク。
折り合いもスムーズで、前走時よりも成長を感じます。
相手のレベルは上がりますが、最終追い切りも好調キープなら軽視は禁物ですよ。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:クイーンステークス(6着)
7/29 札幌芝良 馬なり
66.1 50.3 36.7 11.7 [7]
最終追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のタイセイモナークと併せて、外を0.8秒追走して0.4秒先着しました。
今回の最終追い切り:府中牝馬ステークス
10/14 栗坂良 強め
54.9 38.7 24.9 12.4
今週は直線の伸びを確かめる内容でしたが、追われた反応は良好で終い12.4秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、しっかり加速ラップを刻んだ調整ができています。
先週もラストは鋭い伸び脚を見せていますし、仕上がりは良好です。
ラヴズオンリーユー 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
一週前追い切りと最終追い切りは騎手騎乗で乗り込まれることが多く、攻めの調教では併せ馬で実戦を意識した調整を行なっています。
毎回仕上がりは良好で、併走馬にしっかり先着しているようなら仕上がりは順調とみて良いでしょう。
また、坂路コースであれば、全体時計52秒を切るようなら押さえておきたい一頭です。
ラストは伸びる馬なので、終いの伸び脚も要チェックですよ。
良いときは強めに追われて、12秒を切ることもあります。
レース毎に成長しており、距離短縮でも楽しみな一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:鳴尾記念(2着)
一週前追い切りは行われていませんでした。
今回の一週前追い切り:府中牝馬ステークス
10/7 栗CW良 強め
80.1 65.7 51.7 38.4 12.5 [5]
一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のキングスタイルと併せて、内を1.4秒追走して1.4秒先着しました。
元々攻め動くタイプの馬ではありますが、今週は強めに追われて全体時計80.1秒の好時計をマーク。
直線の伸びも鋭く、併走馬を大きく突き放す走りを見せています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは順調と見て良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:鳴尾記念(2着)
6/3 栗CW良 強め
71.3 54.2 38.9 11.5 [7]
今回の最終追い切り:府中牝馬ステークス
10/14 栗CW良 馬なり
72.0 55.8 40.4 12.9 [9]
先週強めに追われた分、今週はサッと流す程度の調整。
外を回って全体時計はかかりましたが、軽快なフットワークを見せています。
行きっぷりも良好で、ラストは12秒台の好時計をマーク。
折り合いもついていますし、このひと追いで態勢は整ったと考えて良いでしょう。
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り1,800m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| エイシンティンクル | 勝浦 |
| オールフォーラヴ | 川田 |
| カンタービレ | 松岡 |
| クロコスミア | 戸崎 |
| サトノガーネット | 未定 |
| ジョディー | 武藤 |
| スカーレットカラー | 岩田康 |
| ソウルスターリング | 未定 |
| ダノングレース | 三浦 |
| ディメンシオン | 北村宏 |
| プリモシーン | 福永 |
| フロンテアクイーン | 津村 |
| ペルソナリテ | 丹内 |
| ラッキーライラック | 石橋脩 |
| ランドネ | 吉田隼 |
| レッドランディーニ | 池添 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2018年 馬場:良 |
1 | 4 | ディアドラ | 1 | ルメール | 牝4 | 56 | 01:44.7 | 9 | 9 | 32.3 | ハービンジャー | |
| 2 | 10 | リスグラシュー | 2 | M.デム | 牝4 | 54 | 01:44.7 | クビ | 7 | 7 | 32.6 | ハーツクライ | |
| 3 | 2 | フロンテアクイーン | 7 | 蛯名正義 | 牝5 | 54 | 01:44.8 | 1/2 | 5 | 6 | 32.9 | メイショウサムソン | |
| 2017年 馬場:稍重 |
1 | 11 | クロコスミア | 5 | 岩田康誠 | 牝4 | 54 | 01:48.1 | 1 | 1 | 33.7 | ステイゴールド | |
| 2 | 1 | ヴィブロス | 1 | ルメール | 牝4 | 56 | 01:48.1 | クビ | 6 | 6 | 33.2 | ディープインパクト | |
| 3 | 7 | アドマイヤリード | 2 | 戸崎圭太 | 牝4 | 56 | 01:48.3 | 1.1/4 | 12 | 13 | 32.9 | ステイゴールド | |
| 2016年 馬場:良 |
1 | 13 | クイーンズリング | 3 | M.デム | 牝4 | 54 | 01:46.6 | 4 | 4 | 33.5 | マンハッタンカフェ | |
| 2 | 1 | マジックタイム | 2 | ルメール | 牝5 | 54 | 01:46.8 | 1.1/2 | 3 | 3 | 33.8 | ハーツクライ | |
| 3 | 6 | スマートレイアー | 1 | 武豊 | 牝6 | 55 | 01:46.9 | 1/2 | 6 | 5 | 33.6 | ディープインパクト | |
| 2015年 馬場:稍重 |
1 | 15 | ノボリディアーナ | 11 | ルメール | 牝5 | 54 | 01:46.3 | 12 | 9 | 33.9 | フレンチデピュティ | |
| 2 | 4 | スマートレイアー | 1 | M.デム | 牝5 | 54 | 01:46.5 | 1.1/4 | 7 | 9 | 34.1 | ディープインパクト | |
| 3 | 17 | カフェブリリアント | 5 | 岩田康誠 | 牝5 | 55 | 01:46.5 | アタマ | 14 | 13 | 33.7 | ブライアンズタイム | |
| 2014年 馬場:良 |
1 | 5 | ディアデラマドレ | 4 | 藤岡康太 | 牝4 | 54 | 01:45.7 | 12 | 12 | 33.2 | キングカメハメハ | |
| 2 | 3 | スマートレイアー | 1 | 横山典弘 | 牝4 | 55 | 01:45.8 | 1/2 | 12 | 13 | 33.2 | ディープインパクト | |
| 3 | 12 | ホエールキャプチャ | 2 | 蛯名正義 | 牝6 | 55 | 01:45.9 | 3/4 | 2 | 2 | 34.2 | クロフネ |
1番人気、2番人気の信頼度はかなり高いですが、11番人気の大穴も台頭する年もあります。
ただ、5番人気以内で決着するケースが多く、比較的荒れることが少ない傾向にあるレースです。
人気傾向としては、1番人気と2番人気が圧倒的に好成績です。
1番人気は過去5年で毎年馬券に絡む活躍で、勝率は低いですが安定感は抜群です。
2番人気も勝ちこそはないものの、過去5年の中で4年馬券に絡んでおり、押さえておくのが良いでしょう。
勝ち馬は荒れる傾向があるので、1番人気や2番人気以外を狙うのが良さそうですね。
まずは、安定感抜群の1番人気と2番人気を中心に狙っていきましょう。
枠番傾向としては、内枠と外枠が中心となっています。
特に8枠が最も活躍しており、過去5年で5頭馬券に絡む成績を残しています。
昨年もリスグラシューが2着に好走しており、今年も8枠は押さえておくのが良いでしょう。
脚質傾向としては、先行馬と差し馬が中心となっていますが、差し馬の方が有利となっています。
2017年には逃げ馬のクロコスミアが快勝していますが、東京コースは直線が長いので、前目につけている馬がそのまま逃げ切るケースは少ないです。
まずは、差し馬から予想を組み立てるのが良いでしょう。
府中牝馬ステークス外厩情報
※()内は前走時
ノーザンファーム空港
ラッキーライラック(ノーザンファームしがらき)
レッドランディーニ(なし)
ノーザンファーム天栄
ジョディー(なし)
ダノングレース(ノーザンファーム天栄)
プリモシーン(ノーザンファーム天栄)
吉澤ステーブル-WEST
カンタービレ(なし)
ディメンシオン(なし)
ランドネ(吉澤ステーブル-WEST)
山元トレセン
サトノガーネット(なし)
ソウルスターリング(なし)
グリーンウッド
オールフォーラヴ(グリーンウッド)
ジョイナスファーム
フロンテアクイーン(ファンタストクラブ)
ディアレストセンターE
クロコスミア(ディアレストクラブ)
真歌トレーニングP
ペルソナリテ(なし)
大山ヒルズ
スカーレットカラー(大山ヒルズ)
今走なし
エイシンティンクル(なし)
府中牝馬ステークス2019 追い切り傾向
プリモシーン 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
基本馬なり中心の調教ですが、休養明けは日曜追いや最終追い切りで強めの調教をしています。
久々でも走れる馬で、普段もフットワークは力強く毎レース仕上がりは良好です。
道中の行きっぷりも良好ですし、攻めも動いているため、調教で動いていなければ要注意ですね。
3着以内に入れなかった桜花賞とNHKマイルカップですが、桜花賞は前が空かず不完全燃焼に終わり、NHKマイルカップでは出遅れのため後方からになってしまい、直線も前が詰まっていて5着という結果に。
仕上がりというよりは展開に大きく影響を受ける馬なので、相手関係はしっかりチェックしておく必要がありそうです。
今年はダービー卿CTから始動してG1ヴィクトリアマイルも2着に好走。勝利こそないものの安定した走りができており、仕上がり万全なら今走も押さえておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中京記念(3着)
7/10 栗CW良 強め
97.7 82.4 67.2 52.2 37.6 11.5 [5]
一杯に追われた古馬2勝のディロスと併せて、外を0.9秒先行して0.7秒先着しました。
今回の一週前追い切り:府中牝馬ステークス
10/2 美南W良 馬なり
83.2 67.4 53.4 39.2 12.2 [3]
一週前追い切りで5本目の乗り込み。
今週は普段通り馬なり中心の調教でしたが、軽快なフットワークで好時計をマーク。
行きっぷりも良好でラストは12.2秒の鋭い伸び脚を見せています。
手応えも抜群ですし、最終追い切りでも引き続き好調キープなら楽しみな一頭です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中京記念(3着)
7/17 栗CW良 馬なり
78.4 63.1 48.6 36.1 12.1 [5]
一杯に追われた古馬2勝のディロスと併せて、内を0.7秒追走して1.3秒先着しました。
最終追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:府中牝馬ステークス
10/9 美坂良 馬なり
54.9 40.2 25.9 12.6
今週は坂路コースで軽めの調整ですが、日曜追いで一杯にやれています。
今週は軽めでも軽快なフットワークで行きっぷりは良好。
ラストも12秒台の好時計を叩き出しており、乗り込み量も十分で引き続き気配は良好です。
折り合いもスムーズで仕上がりは良好です。
ラッキーライラック 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は一週前追い切りと最終追い切りで強めに追われ、水曜日追いは併せ馬で調教されることが多いです。
最終追い切りよりも一週前追い切りの方で、好時計を叩き出してくるため、一週前追い切りの動きには注目です。
また、攻めの調教ではいつも終い11秒台の好タイムを出しており、本番でもそのまま調教の動きが反映されている傾向があるため、強めに追われた時の反応も要チェックですね。
前走のヴィクトリアマイルは4着に敗れましたが、ラストはしっかり伸びていますし、速いペースでここまでやれれば優秀です。
今走は相手関係も楽になりますし、1800mなら期待ができます。
久々ではありますが、仕上がり万全なら軽視禁物です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル(4着)
5/2 栗CW重 強め
82.7 65.8 51.4 38.0 11.6 [9]
一杯に追われた1000万クラスのギラーミンと併せて、外を0.8秒追走して0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:府中牝馬ステークス
10/2 栗CW稍 一杯
96.5 80.0 64.8 51.1 38.1 12.3 [6]
一杯に追われた古馬1勝のブラゾンダムールと併せて、内を1.3秒追走して0.7秒先着しました。
9月15日から調教を開始して、一週前追い切りで6本目。
今週は長めにビッシリと追われ、6Fは自己ベストを上回る時計を叩き出しています。
追われてからの反応も抜群で終い12.3秒の力強い伸び脚。
ひと追い毎に状態は良化しており、仕上がりは順調と見て良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ヴィクトリアマイル(4着)
5/8 栗坂良 一杯
50.7 37.1 24.3 12.3
一杯に追われた1000万クラスのギラーミンと併せて、0.3秒追走して1.0秒先着しました。
今回の最終追い切り:府中牝馬ステークス
水曜日時点では最終追い切りは行われていませんでした。
クロコスミア 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で馬なり中心の調教。
強めに追うとしても一週前追い切りにビッシリ追われ、最終追い切りは軽めの調整です。
攻め動くタイプの馬ではないですが、強めに追って全体時計53秒台であれば仕上がりは順調と見て良いでしょう。
今年は海外遠征のダメージもあってかなかなか結果を残せていませんが、秋は毎年成績を残す傾向にあります。
久々の前走は7着に敗れましたが、このレースは2017年に制しています。
前走叩いた上積みもありますし、得意の舞台で改めて期待したい。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:札幌記念(7着)
8/7 札幌ダ良 馬なり
67.9 52.0 38.2 12.3 [9]
今回の一週前追い切り:府中牝馬ステークス
10/2 栗坂稍 馬なり
53.9 38.8 25.1 12.7
今週も馬なり調教でしたが、前走以上の動きを見せています。
一週前追い切りで7本目と順調に乗り込まれていますし、軽快な動きで気配は良好。
最終追い切りで万全に態勢が整えば軽視禁物です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:札幌記念(7着)
8/14 札幌ダ良 馬なり
68.1 52.1 37.9 11.8 [9]
今回の最終追い切り:府中牝馬ステークス
10/9 栗坂良 馬なり
54.9 40.2 26.1 12.9
最終追い切りで10本目の調教です。
今週も軽めの調教でしたが、順調に乗り込まれひと追い毎に状態は良化。
良い時と比べると物足りないですが、ラストは力強い伸び脚を見せており、前走叩いた分の上積みが見込めます。
折り合いもついており、引き続き気配は良好です。
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