府中牝馬ステークス2019 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

府中牝馬ステークス2019 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り

府中牝馬ステークス2019の出走予定馬、想定騎手、外厩情報などについての記事になります。

施行日:2019年10月14日(月)
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り1,800m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
エイシンティンクル 勝浦
オールフォーラヴ 川田
カンタービレ 松岡
クロコスミア 戸崎
サトノガーネット 未定
ジョディー 武藤
スカーレットカラー 岩田康
ソウルスターリング 未定
ダノングレース 三浦
ディメンシオン 北村宏
プリモシーン 福永
フロンテアクイーン 津村
ペルソナリテ 丹内
ラッキーライラック 石橋脩
ランドネ 吉田隼
レッドランディーニ 池添

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2018年
馬場:良
1 4 ディアドラ 1 ルメール 牝4 56 01:44.7 9 9 32.3 ハービンジャー
2 10 リスグラシュー 2 M.デム 牝4 54 01:44.7 クビ 7 7 32.6 ハーツクライ
3 2 フロンテアクイーン 7 蛯名正義 牝5 54 01:44.8 1/2 5 6 32.9 メイショウサムソン
2017年
馬場:稍重
1 11 クロコスミア 5 岩田康誠 牝4 54 01:48.1 1 1 33.7 ステイゴールド
2 1 ヴィブロス 1 ルメール 牝4 56 01:48.1 クビ 6 6 33.2 ディープインパクト
3 7 アドマイヤリード 2 戸崎圭太 牝4 56 01:48.3 1.1/4 12 13 32.9 ステイゴールド
2016年
馬場:良
1 13 クイーンズリング 3 M.デム 牝4 54 01:46.6 4 4 33.5 マンハッタンカフェ
2 1 マジックタイム 2 ルメール 牝5 54 01:46.8 1.1/2 3 3 33.8 ハーツクライ
3 6 スマートレイアー 1 武豊 牝6 55 01:46.9 1/2 6 5 33.6 ディープインパクト
2015年
馬場:稍重
1 15 ノボリディアーナ 11 ルメール 牝5 54 01:46.3 12 9 33.9 フレンチデピュティ
2 4 スマートレイアー 1 M.デム 牝5 54 01:46.5 1.1/4 7 9 34.1 ディープインパクト
3 17 カフェブリリアント 5 岩田康誠 牝5 55 01:46.5 アタマ 14 13 33.7 ブライアンズタイム
2014年
馬場:良
1 5 ディアデラマドレ 4 藤岡康太 牝4 54 01:45.7 12 12 33.2 キングカメハメハ
2 3 スマートレイアー 1 横山典弘 牝4 55 01:45.8 1/2 12 13 33.2 ディープインパクト
3 12 ホエールキャプチャ 2 蛯名正義 牝6 55 01:45.9 3/4 2 2 34.2 クロフネ

1番人気、2番人気の信頼度はかなり高いですが、11番人気の大穴も台頭する年もあります。
ただ、5番人気以内で決着するケースが多く、比較的荒れることが少ない傾向にあるレースです。

人気傾向としては、1番人気と2番人気が圧倒的に好成績です。
1番人気は過去5年で毎年馬券に絡む活躍で、勝率は低いですが安定感は抜群です。
2番人気も勝ちこそはないものの、過去5年の中で4年馬券に絡んでおり、押さえておくのが良いでしょう。
勝ち馬は荒れる傾向があるので、1番人気や2番人気以外を狙うのが良さそうですね。
まずは、安定感抜群の1番人気と2番人気を中心に狙っていきましょう。

枠番傾向としては、内枠と外枠が中心となっています。
特に8枠が最も活躍しており、過去5年で5頭馬券に絡む成績を残しています。
昨年もリスグラシューが2着に好走しており、今年も8枠は押さえておくのが良いでしょう。

脚質傾向としては、先行馬と差し馬が中心となっていますが、差し馬の方が有利となっています。
2017年には逃げ馬のクロコスミアが快勝していますが、東京コースは直線が長いので、前目につけている馬がそのまま逃げ切るケースは少ないです。
まずは、差し馬から予想を組み立てるのが良いでしょう。

府中牝馬ステークス外厩情報

※()内は前走時
ノーザンファーム空港
ラッキーライラック(ノーザンファームしがらき)
レッドランディーニ(なし)
ノーザンファーム天栄
ジョディー(なし)
ダノングレース(ノーザンファーム天栄)
プリモシーン(ノーザンファーム天栄)
吉澤ステーブル-WEST
カンタービレ(なし)
ディメンシオン(なし)
ランドネ(吉澤ステーブル-WEST)
山元トレセン
サトノガーネット(なし)
ソウルスターリング(なし)
グリーンウッド
オールフォーラヴ(グリーンウッド)
ジョイナスファーム
フロンテアクイーン(ファンタストクラブ)
ディアレストセンターE
クロコスミア(ディアレストクラブ)
真歌トレーニングP
ペルソナリテ(なし)
大山ヒルズ
スカーレットカラー(大山ヒルズ)
今走なし
エイシンティンクル(なし)

府中牝馬ステークス2019 追い切り傾向

プリモシーン 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
基本馬なり中心の調教ですが、休養明けは日曜追いや最終追い切りで強めの調教をしています。
久々でも走れる馬で、普段もフットワークは力強く毎レース仕上がりは良好です。
道中の行きっぷりも良好ですし、攻めも動いているため、調教で動いていなければ要注意ですね。

3着以内に入れなかった桜花賞とNHKマイルカップですが、桜花賞は前が空かず不完全燃焼に終わり、NHKマイルカップでは出遅れのため後方からになってしまい、直線も前が詰まっていて5着という結果に。
仕上がりというよりは展開に大きく影響を受ける馬なので、相手関係はしっかりチェックしておく必要がありそうです。
今年はダービー卿CTから始動してG1ヴィクトリアマイルも2着に好走。勝利こそないものの安定した走りができており、仕上がり万全なら今走も押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中京記念(3着)
7/10 栗CW良 強め
97.7 82.4 67.2 52.2 37.6 11.5 [5]

一杯に追われた古馬2勝のディロスと併せて、外を0.9秒先行して0.7秒先着しました。

今回の一週前追い切り:府中牝馬ステークス
10/2 美南W良 馬なり
83.2 67.4 53.4 39.2 12.2 [3]

一週前追い切りで5本目の乗り込み。
今週は普段通り馬なり中心の調教でしたが、軽快なフットワークで好時計をマーク。
行きっぷりも良好でラストは12.2秒の鋭い伸び脚を見せています。
手応えも抜群ですし、最終追い切りでも引き続き好調キープなら楽しみな一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中京記念(3着)
7/17 栗CW良 馬なり
78.4 63.1 48.6 36.1 12.1 [5]

一杯に追われた古馬2勝のディロスと併せて、内を0.7秒追走して1.3秒先着しました。
最終追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:府中牝馬ステークス
10/9 美坂良 馬なり
54.9 40.2 25.9 12.6

今週は坂路コースで軽めの調整ですが、日曜追いで一杯にやれています。
今週は軽めでも軽快なフットワークで行きっぷりは良好。
ラストも12秒台の好時計を叩き出しており、乗り込み量も十分で引き続き気配は良好です。
折り合いもスムーズで仕上がりは良好です。


ラッキーライラック 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は一週前追い切りと最終追い切りで強めに追われ、水曜日追いは併せ馬で調教されることが多いです。
最終追い切りよりも一週前追い切りの方で、好時計を叩き出してくるため、一週前追い切りの動きには注目です。
また、攻めの調教ではいつも終い11秒台の好タイムを出しており、本番でもそのまま調教の動きが反映されている傾向があるため、強めに追われた時の反応も要チェックですね。

前走のヴィクトリアマイルは4着に敗れましたが、ラストはしっかり伸びていますし、速いペースでここまでやれれば優秀です。
今走は相手関係も楽になりますし、1800mなら期待ができます。
久々ではありますが、仕上がり万全なら軽視禁物です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル(4着)
5/2 栗CW重 強め
82.7 65.8 51.4 38.0 11.6 [9]

一杯に追われた1000万クラスのギラーミンと併せて、外を0.8秒追走して0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:府中牝馬ステークス
10/2 栗CW稍 一杯
96.5 80.0 64.8 51.1 38.1 12.3 [6]

一杯に追われた古馬1勝のブラゾンダムールと併せて、内を1.3秒追走して0.7秒先着しました。
9月15日から調教を開始して、一週前追い切りで6本目。
今週は長めにビッシリと追われ、6Fは自己ベストを上回る時計を叩き出しています。
追われてからの反応も抜群で終い12.3秒の力強い伸び脚。
ひと追い毎に状態は良化しており、仕上がりは順調と見て良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ヴィクトリアマイル(4着)
5/8 栗坂良 一杯
50.7 37.1 24.3 12.3

一杯に追われた1000万クラスのギラーミンと併せて、0.3秒追走して1.0秒先着しました。

今回の最終追い切り:府中牝馬ステークス
水曜日時点では最終追い切りは行われていませんでした。


クロコスミア 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で馬なり中心の調教。
強めに追うとしても一週前追い切りにビッシリ追われ、最終追い切りは軽めの調整です。
攻め動くタイプの馬ではないですが、強めに追って全体時計53秒台であれば仕上がりは順調と見て良いでしょう。

今年は海外遠征のダメージもあってかなかなか結果を残せていませんが、秋は毎年成績を残す傾向にあります。
久々の前走は7着に敗れましたが、このレースは2017年に制しています。
前走叩いた上積みもありますし、得意の舞台で改めて期待したい。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:札幌記念(7着)
8/7 札幌ダ良 馬なり
67.9 52.0 38.2 12.3 [9]

今回の一週前追い切り:府中牝馬ステークス
10/2 栗坂稍 馬なり
53.9 38.8 25.1 12.7

今週も馬なり調教でしたが、前走以上の動きを見せています。
一週前追い切りで7本目と順調に乗り込まれていますし、軽快な動きで気配は良好。
最終追い切りで万全に態勢が整えば軽視禁物です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:札幌記念(7着)
8/14 札幌ダ良 馬なり
68.1 52.1 37.9 11.8 [9]

今回の最終追い切り:府中牝馬ステークス
10/9 栗坂良 馬なり
54.9 40.2 26.1 12.9

最終追い切りで10本目の調教です。
今週も軽めの調教でしたが、順調に乗り込まれひと追い毎に状態は良化。
良い時と比べると物足りないですが、ラストは力強い伸び脚を見せており、前走叩いた分の上積みが見込めます。
折り合いもついており、引き続き気配は良好です。


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