府中牝馬ステークス2019 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り
府中牝馬ステークス2019の出走予定馬、想定騎手、外厩情報などについての記事になります。
施行日:2019年10月14日(月)
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り1,800m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| エイシンティンクル | 勝浦 |
| オールフォーラヴ | 川田 |
| カンタービレ | 松岡 |
| クロコスミア | 戸崎 |
| サトノガーネット | 未定 |
| ジョディー | 武藤 |
| スカーレットカラー | 岩田康 |
| ソウルスターリング | 未定 |
| ダノングレース | 三浦 |
| ディメンシオン | 北村宏 |
| プリモシーン | 福永 |
| フロンテアクイーン | 津村 |
| ペルソナリテ | 丹内 |
| ラッキーライラック | 石橋脩 |
| ランドネ | 吉田隼 |
| レッドランディーニ | 池添 |
☆過去5年データ☆
1番人気、2番人気の信頼度はかなり高いですが、11番人気の大穴も台頭する年もあります。
ただ、5番人気以内で決着するケースが多く、比較的荒れることが少ない傾向にあるレースです。
人気傾向としては、1番人気と2番人気が圧倒的に好成績です。
1番人気は過去5年で毎年馬券に絡む活躍で、勝率は低いですが安定感は抜群です。
2番人気も勝ちこそはないものの、過去5年の中で4年馬券に絡んでおり、押さえておくのが良いでしょう。
勝ち馬は荒れる傾向があるので、1番人気や2番人気以外を狙うのが良さそうですね。
まずは、安定感抜群の1番人気と2番人気を中心に狙っていきましょう。
枠番傾向としては、内枠と外枠が中心となっています。
特に8枠が最も活躍しており、過去5年で5頭馬券に絡む成績を残しています。
昨年もリスグラシューが2着に好走しており、今年も8枠は押さえておくのが良いでしょう。
脚質傾向としては、先行馬と差し馬が中心となっていますが、差し馬の方が有利となっています。
2017年には逃げ馬のクロコスミアが快勝していますが、東京コースは直線が長いので、前目につけている馬がそのまま逃げ切るケースは少ないです。
まずは、差し馬から予想を組み立てるのが良いでしょう。
府中牝馬ステークス外厩情報
※()内は前走時
ノーザンファーム空港
ラッキーライラック(ノーザンファームしがらき)
レッドランディーニ(なし)
ノーザンファーム天栄
ジョディー(なし)
ダノングレース(ノーザンファーム天栄)
プリモシーン(ノーザンファーム天栄)
吉澤ステーブル-WEST
カンタービレ(なし)
ディメンシオン(なし)
ランドネ(吉澤ステーブル-WEST)
山元トレセン
サトノガーネット(なし)
ソウルスターリング(なし)
グリーンウッド
オールフォーラヴ(グリーンウッド)
ジョイナスファーム
フロンテアクイーン(ファンタストクラブ)
ディアレストセンターE
クロコスミア(ディアレストクラブ)
真歌トレーニングP
ペルソナリテ(なし)
大山ヒルズ
スカーレットカラー(大山ヒルズ)
今走なし
エイシンティンクル(なし)
府中牝馬ステークス2019 追い切り傾向
プリモシーン 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
基本馬なり中心の調教ですが、休養明けは日曜追いや最終追い切りで強めの調教をしています。
久々でも走れる馬で、普段もフットワークは力強く毎レース仕上がりは良好です。
道中の行きっぷりも良好ですし、攻めも動いているため、調教で動いていなければ要注意ですね。
3着以内に入れなかった桜花賞とNHKマイルカップですが、桜花賞は前が空かず不完全燃焼に終わり、NHKマイルカップでは出遅れのため後方からになってしまい、直線も前が詰まっていて5着という結果に。
仕上がりというよりは展開に大きく影響を受ける馬なので、相手関係はしっかりチェックしておく必要がありそうです。
今年はダービー卿CTから始動してG1ヴィクトリアマイルも2着に好走。勝利こそないものの安定した走りができており、仕上がり万全なら今走も押さえておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中京記念(3着)
7/10 栗CW良 強め
97.7 82.4 67.2 52.2 37.6 11.5 [5]
一杯に追われた古馬2勝のディロスと併せて、外を0.9秒先行して0.7秒先着しました。
今回の一週前追い切り:府中牝馬ステークス
10/2 美南W良 馬なり
83.2 67.4 53.4 39.2 12.2 [3]
一週前追い切りで5本目の乗り込み。
今週は普段通り馬なり中心の調教でしたが、軽快なフットワークで好時計をマーク。
行きっぷりも良好でラストは12.2秒の鋭い伸び脚を見せています。
手応えも抜群ですし、最終追い切りでも引き続き好調キープなら楽しみな一頭です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中京記念(3着)
7/17 栗CW良 馬なり
78.4 63.1 48.6 36.1 12.1 [5]
一杯に追われた古馬2勝のディロスと併せて、内を0.7秒追走して1.3秒先着しました。
最終追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:府中牝馬ステークス
10/9 美坂良 馬なり
54.9 40.2 25.9 12.6
今週は坂路コースで軽めの調整ですが、日曜追いで一杯にやれています。
今週は軽めでも軽快なフットワークで行きっぷりは良好。
ラストも12秒台の好時計を叩き出しており、乗り込み量も十分で引き続き気配は良好です。
折り合いもスムーズで仕上がりは良好です。
ラッキーライラック 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は一週前追い切りと最終追い切りで強めに追われ、水曜日追いは併せ馬で調教されることが多いです。
最終追い切りよりも一週前追い切りの方で、好時計を叩き出してくるため、一週前追い切りの動きには注目です。
また、攻めの調教ではいつも終い11秒台の好タイムを出しており、本番でもそのまま調教の動きが反映されている傾向があるため、強めに追われた時の反応も要チェックですね。
前走のヴィクトリアマイルは4着に敗れましたが、ラストはしっかり伸びていますし、速いペースでここまでやれれば優秀です。
今走は相手関係も楽になりますし、1800mなら期待ができます。
久々ではありますが、仕上がり万全なら軽視禁物です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル(4着)
5/2 栗CW重 強め
82.7 65.8 51.4 38.0 11.6 [9]
一杯に追われた1000万クラスのギラーミンと併せて、外を0.8秒追走して0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:府中牝馬ステークス
10/2 栗CW稍 一杯
96.5 80.0 64.8 51.1 38.1 12.3 [6]
一杯に追われた古馬1勝のブラゾンダムールと併せて、内を1.3秒追走して0.7秒先着しました。
9月15日から調教を開始して、一週前追い切りで6本目。
今週は長めにビッシリと追われ、6Fは自己ベストを上回る時計を叩き出しています。
追われてからの反応も抜群で終い12.3秒の力強い伸び脚。
ひと追い毎に状態は良化しており、仕上がりは順調と見て良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ヴィクトリアマイル(4着)
5/8 栗坂良 一杯
50.7 37.1 24.3 12.3
一杯に追われた1000万クラスのギラーミンと併せて、0.3秒追走して1.0秒先着しました。
今回の最終追い切り:府中牝馬ステークス
水曜日時点では最終追い切りは行われていませんでした。
クロコスミア 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で馬なり中心の調教。
強めに追うとしても一週前追い切りにビッシリ追われ、最終追い切りは軽めの調整です。
攻め動くタイプの馬ではないですが、強めに追って全体時計53秒台であれば仕上がりは順調と見て良いでしょう。
今年は海外遠征のダメージもあってかなかなか結果を残せていませんが、秋は毎年成績を残す傾向にあります。
久々の前走は7着に敗れましたが、このレースは2017年に制しています。
前走叩いた上積みもありますし、得意の舞台で改めて期待したい。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:札幌記念(7着)
8/7 札幌ダ良 馬なり
67.9 52.0 38.2 12.3 [9]
今回の一週前追い切り:府中牝馬ステークス
10/2 栗坂稍 馬なり
53.9 38.8 25.1 12.7
今週も馬なり調教でしたが、前走以上の動きを見せています。
一週前追い切りで7本目と順調に乗り込まれていますし、軽快な動きで気配は良好。
最終追い切りで万全に態勢が整えば軽視禁物です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:札幌記念(7着)
8/14 札幌ダ良 馬なり
68.1 52.1 37.9 11.8 [9]
今回の最終追い切り:府中牝馬ステークス
10/9 栗坂良 馬なり
54.9 40.2 26.1 12.9
最終追い切りで10本目の調教です。
今週も軽めの調教でしたが、順調に乗り込まれひと追い毎に状態は良化。
良い時と比べると物足りないですが、ラストは力強い伸び脚を見せており、前走叩いた分の上積みが見込めます。
折り合いもついており、引き続き気配は良好です。
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