フラワーカップ2022 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り
フラワーカップ2022の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2022年3月21日(月)
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り1,800m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アプサラー | 津村 |
| アポロルタ | 吉田豊 |
| キタサンシュガー | 坂井瑠 |
| コルベイユ | 勝浦 |
| サク | 未定 |
| シンティレーション | 横山武 |
| スタニングローズ | 川田 |
| ダイム | 横山和 |
| ティズグロリアス | 未定 |
| デインティハート | 菅原明 |
| ニシノラブウインク | 三浦 |
| パーソナルハイ | 藤岡康 |
| モカフラワー | 石川裕 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021年 馬場:良 |
1 | 3 | ホウオウイクセル | 5 | 丸田恭介 | 牝3 | 54 | 01:49.2 | 4 | 2 | 35.4 | ルーラーシップ | |
| 2 | 7 | エンスージアズム | 2 | 岩田望来 | 牝3 | 54 | 01:49.4 | 1.1/4 | 7 | 6 | 35.3 | ディープインパクト | |
| 3 | 13 | ユーバーレーベン | 1 | 丹内祐次 | 牝3 | 54 | 01:49.4 | ハナ | 9 | 8 | 35.1 | ゴールドシップ | |
| 2020年 馬場:良 |
1 | 13 | アブレイズ | 12 | 藤井勘一 | 牝3 | 54 | 01:48.2 | 2 | 2 | 36.7 | キズナ | |
| 2 | 14 | レッドルレーヴ | 4 | ヒューイ | 牝3 | 54 | 01:48.3 | 3/4 | 8 | 6 | 36.3 | キングカメハメハ | |
| 3 | 12 | シーズンズギフト | 1 | 横山典弘 | 牝3 | 54 | 01:48.6 | 1.1/2 | 4 | 4 | 36.9 | エピファネイア | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 4 | コントラチェック | 2 | 丸山元気 | 牝3 | 54 | 01:47.4 | 1 | 1 | 34.9 | ディープインパクト | |
| 2 | 7 | エールヴォア | 1 | M.デムーロ | 牝3 | 54 | 01:47.8 | 2.1/2 | 5 | 4 | 34.1 | ヴィクトワールピサ | |
| 3 | 10 | ランブリングアレー | 5 | 浜中俊 | 牝3 | 54 | 01:47.8 | ハナ | 3 | 3 | 34.4 | ディープインパクト | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 10 | カンタービレ | 2 | M.デムーロ | 牝3 | 54 | 01:49.2 | 5 | 4 | 35.1 | ディープインパクト | |
| 2 | 9 | トーセンブレス | 3 | 柴田善臣 | 牝3 | 54 | 01:49.2 | クビ | 10 | 9 | 34.6 | ディープインパクト | |
| 3 | 3 | ノームコア | 4 | 北村宏司 | 牝3 | 54 | 01:49.5 | 2 | 2 | 2 | 35.7 | ハービンジャー | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 12 | ファンディーナ | 1 | 岩田康誠 | 牝3 | 54 | 01:48.7 | 2 | 2 | 34.9 | ディープインパクト | |
| 2 | 6 | シーズララバイ | 8 | 柴田善臣 | 牝3 | 54 | 01:49.5 | 5 | 10 | 7 | 34.9 | ファルブラヴ | |
| 3 | 8 | ドロウアカード | 7 | 武豊 | 牝3 | 54 | 01:49.5 | クビ | 1 | 1 | 36.1 | ダイワメジャー |
このレースは、上位人気と伏兵馬が混在して上位を占めやすい、小波乱レースといえます。
2020年こそ、12番人気アブレイズの勝利で、3連単は34万馬券となり、波乱となりましたが、基本的にはそこまで荒れることはないレースといえます。
人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(1.2.1.1)と、比較的良い成績といえます。
大荒れとなった2020年こそ、馬券圏外に敗れましたが、安定して馬券圏内に入っており、1番人気を軸にしやすいレースといえそうです。
2番人気は(2.1.0.2)、3番人気は(0.1.0.4)と、2番人気の成績も比較的良いといえますが、3番人気はあまり良い成績ではありません。
上位人気で狙うのは2番人気までが良さそうです。
過去5年の3連単の平均は82,858円と、やや高めとなっております。
2020年の34万馬券が平均配当を大きく上げているためで、基本的には平均ほど配当がつかず、ついても3万円台です。
大穴一発、というようなレースではなさそうですが、人気薄の好走はそれなりにあるレースなので、ある程度柔軟に対応した方が良いでしょう。
枠番傾向としては、外枠が有利なレースといえます。
8枠が2勝を挙げているレースで、7枠も複勝率4割というレースですので、外枠を中心に考えてみると良いでしょう。
逆に、1枠は過去5年で一度も馬券に絡んでおりません。
2枠こそ1勝を挙げていますが、総じて内枠はあまり相性が良いとは言えません。
外に行けば行くほど成績が上がっているデータになっていますので、外枠から順に狙い馬を絞ると良いでしょう。
脚質傾向としては、先行が有利なレースといえます。
過去5年で4勝を挙げ、複勝率も4割を超えており、軸にするなら先行馬から狙うと良いといえます。
逃げも2回馬券に絡んでおり、そのうち1回は勝利しています。
総じて、前に行ける馬が有利なレースといえそうです。
差しに関しては2着が多く、差し損ねのケースが多いと考えられます。
追い込みまで行くと相性が悪いので、基本は前目の馬を中心に、中団からの馬は2、3着で考えると良いでしょう。
フラワーカップ2022外厩情報
※()内は前走時
KSトレセン
アポロルタ(KSトレセン)
チャンピオンヒルズ
パーソナルハイ(なし)
ノーザンファームしがらき
キタサンシュガー(ノーザンファームしがらき)
スタニングローズ(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
シンティレーション(ノーザンファーム天栄)
ティズグロリアス(ノーザンファーム天栄)
山元トレセン
コルベイユ(なし)
デインティハート(なし)
信楽牧場
サク(なし)
西山牧場阿見分場
ニシノラブウインク(西山牧場阿見分場)
今走なし
アプサラー(tomorrowファーム)
ダイム(なし)
モカフラワー(吉澤ステーブルEAST)
フラワーカップ2022の外厩注目馬はこちら
フラワーカップ2022 追い切り傾向
シンティレーション 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦南Wで追われ、水曜追いは併せ馬で気合付けをしています。
併走馬には追走しても同入することが多く、今走も遅れるようなら注意が必要です。
最終追い切りは終い重点に追われる傾向で、ラストは11秒台の時計を出すことも多いです。
比較的時計も早いですが、加速ラップを刻んでいて、直線の伸びも優秀なら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
重賞ではまだ結果を残せていませんが、前走は1勝クラスで内容のあるレースをしています。
ひとレース毎に力をつけていますし、今走も仕上がり万全なら軽視は禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:若竹賞(1着)
1/13 美南W良 馬なり
64.4 50.3 37.0 11.6 [2]
馬なりに追われた古馬1勝のホウオウラフィットと併せて、内を1.0秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:フラワーカップ
3/9 美南W良 強め
69.0 53.6 38.3 11.6 [6]
馬なりに追われた古馬3勝のホウオウエミーズと併せて、外を1.0秒先行同入しました。
今週は意欲的に追われ、直線は11.6秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡ですが、折り合いがついているのは好感が持てます。
いつも通りの調教過程で、引き続き好調キープとみて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:若竹賞(1着)
1/19 美南W良 馬なり
71.0 55.1 39.8 12.0 [9]
今回の最終追い切り:フラワーカップ
3/17 美南W良 強め
67.8 51.5 37.0 11.3 [6]
最終追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のホウオウエミーズと併せて、内を0.3秒追走同入しました。
今週は終い重点に追われる内容で、ラストは11.3秒の猛時計をマーク。
全体時計も前走時以上の数字で、併走馬にもあっさり同入できています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは万全です。
スタニングローズ 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に追われ、一週前追い切りで強め、最終追い切りで軽めに追われる傾向があります。
また、レース直前は併せ馬で気合付けをすること多く、併走馬に遅れたレースは敗れているので、今走も遅れるようなら注意が必要です。
攻め動くタイプの馬ではありませんが、直線の伸びは毎回優秀です。
馬なりでも終い12秒台前半の時計を出すようなら、仕上がりは順調と考えていいでしょう。
重賞では掲示板内を確保していますが、3着以内に入れたのはG3サウジアラビアロイヤルカップ3着のみ。
安定感はありますが、馬券に絡まない可能性はありますので、パワーアップしているとはいえ過信は禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:こぶし賞(1着)
2/2 栗坂良 強め
53.7 39.0 25.0 12.1
一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳1勝のエルバリオと併せて、0.4秒追走して0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:フラワーカップ
3/9 栗坂良 強め
52.9 38.5 24.8 12.0
今週は終い重点に追われ、前走時以上の時計をマーク。
追われた反応も抜群で、直線は12.0秒の力強い伸び脚を見せています。
折り合いもついていますし、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:こぶし賞(1着)
2/9 栗坂良 一杯
53.1 38.5 24.8 12.0
一杯に追われた3歳未勝利のショウナンアデイブと併せて、0.1秒先行同入しました。
今回の最終追い切り:フラワーカップ
3/17 栗坂良 強め
53.2 38.5 24.7 12.0
今週も意欲的に追われると、力強い反応で終い12.0秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、加速ラップを刻んでいるのは好感が持てます。
先週も良い動きを見せていましたし、ひと追い毎に状態は良化しています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。
デインティハート 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路と美浦南Wで馬なり中心に追われ、水曜追いは併せ馬で気合付けをしています。
一週前追い切りでは遅れることもありますが、最終追い切りで同入先着していれば心配はいらないです。
馬なりでも早い時計を出す傾向で、直線は12秒台の鋭い伸び脚を見せています。
全体時計も優秀で、しっかり加速ラップを刻むようなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
新馬戦では6着に敗れたものの、ひとレース毎に力をつけて、前走は1勝クラスで2着に好走しています。
重賞でどこまでやれるかというところですが、仕上がり万全なら軽視は禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:若竹賞(2着)
1/13 美南W良 馬なり
83.4 67.2 52.3 37.8 12.2 [7]
馬なりに追われた古馬1勝のカトルショセットと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:フラワーカップ
3/9 美南W良 馬なり
83.8 68.2 53.6 38.9 12.1 [6]
一週前追い切りは菅原明良騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬3勝のフミロアと併せて、内を0.4秒追走して0.2秒先着しました。
今週はサッと流す程度の調教でしたが、軽快なフットワークで加速すると終い12.1秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡ですが、加速ラップを刻んでいるのは好感が持てます。
併走馬も楽に圧倒していますし、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:若竹賞(2着)
1/19 美坂良 馬なり
51.9 37.8 24.9 12.3
最終追い切りは菅原明良騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のキャンディフロスと併せて、0.2秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:フラワーカップ
3/17 美南W良 馬なり
83.6 68.0 53.3 39.0 12.2 [5]
馬なりに追われた古馬2勝のフローズンスタイルと併せて、内を1.2秒追走同入しました。
今週も軽めの調教でしたが、抜群の行きっぷりで直線は12.2秒の鋭い伸び脚を見せています。
先週以上の時計を出していますし、ひと追い毎に状態は良化しています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。
フラワーカップの追い切り注目馬はこちら
フラワーカップ2021の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2021年3月20日(土)
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り1,800m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アイリッシュムーン | 富田 |
| アビッグチア | 嶋田 |
| イズンシーラブリー | 三浦 |
| エコロデイジー | 未定 |
| エトワールマタン | 内田博 |
| エンスージアズム | 岩田望 |
| オメガロマンス | 横山武 |
| オレンジフィズ | 北村宏 |
| グローリアスサルム | 吉田豊 |
| クールキャット | 田辺 |
| コウソクカレン | 津村 |
| スウィートブルーム | 柴田大 |
| タウゼントシェーン | 武藤 |
| テリオスマナ | 大野 |
| テーオーラフィット | 田中勝 |
| フミチャン | 柴田善 |
| フラリオナ | 未定 |
| ホウオウイクセル | 丸田 |
| ユーバーレーベン | 丹内 |
| リフレイム | 木幡巧 |
| ルース | 石橋脩 |
| レーヴドゥラプレリ | 丸山 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020年 馬場:良 |
1 | 13 | アブレイズ | 12 | 藤井勘一 | 牝3 | 54 | 01:48.2 | 2 | 2 | 36.7 | キズナ | |
| 2 | 14 | レッドルレーヴ | 4 | ヒューイ | 牝3 | 54 | 01:48.3 | 3/4 | 8 | 6 | 36.3 | キングカメハメハ | |
| 3 | 12 | シーズンズギフト | 1 | 横山典弘 | 牝3 | 54 | 01:48.6 | 1.1/2 | 4 | 4 | 36.9 | エピファネイア | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 4 | コントラチェック | 2 | 丸山元気 | 牝3 | 54 | 01:47.4 | 1 | 1 | 34.9 | ディープインパクト | |
| 2 | 7 | エールヴォア | 1 | M.デムーロ | 牝3 | 54 | 01:47.8 | 2.1/2 | 5 | 4 | 34.1 | ヴィクトワールピサ | |
| 3 | 10 | ランブリングアレー | 5 | 浜中俊 | 牝3 | 54 | 01:47.8 | ハナ | 3 | 3 | 34.4 | ディープインパクト | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 10 | カンタービレ | 2 | M.デムーロ | 牝3 | 54 | 01:49.2 | 5 | 4 | 35.1 | ディープインパクト | |
| 2 | 9 | トーセンブレス | 3 | 柴田善臣 | 牝3 | 54 | 01:49.2 | クビ | 10 | 9 | 34.6 | ディープインパクト | |
| 3 | 3 | ノームコア | 4 | 北村宏司 | 牝3 | 54 | 01:49.5 | 2 | 2 | 2 | 35.7 | ハービンジャー | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 12 | ファンディーナ | 1 | 岩田康誠 | 牝3 | 54 | 01:48.7 | 2 | 2 | 34.9 | ディープインパクト | |
| 2 | 6 | シーズララバイ | 8 | 柴田善臣 | 牝3 | 54 | 01:49.5 | 5 | 10 | 7 | 34.9 | ファルブラヴ | |
| 3 | 8 | ドロウアカード | 7 | 武豊 | 牝3 | 54 | 01:49.5 | クビ | 1 | 1 | 36.1 | ダイワメジャー | |
| 2016年 馬場:良 |
1 | 9 | エンジェルフェイス | 1 | 福永祐一 | 牝3 | 54 | 01:49.3 | 1 | 1 | 35.6 | キングカメハメハ | |
| 2 | 3 | ゲッカコウ | 2 | 松岡正海 | 牝3 | 54 | 01:49.5 | 1.1/4 | 6 | 7 | 35.4 | ロージズインメイ | |
| 3 | 10 | ウインクルサルーテ | 14 | 秋山真一 | 牝3 | 54 | 01:49.5 | ハナ | 8 | 8 | 35.2 | ハービンジャー |
このレースは、穴馬の好走がまずまずある、中波乱レースといえます。
昨年は12番人気馬が勝利するなど、大波乱の年もありますが、配当の低い年でも一筋縄ではいかないレースですので、条件のよさそうな穴馬を狙いたいところです。
人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(2.1.1.1)と、勝ち切りも複数ありますので、軸としては信頼できるといえます。
2番人気は(2.1.0.2)、3番人気は(0.1.0.4)と、2番人気もある程度信頼はできますが、3番人気は、人気ほどは走れていないようです。
上位人気で信頼できるのは、2番人気までといえるでしょう。
過去5年の3連単の平均は95,464円と、高めの配当となっています。
昨年の34万馬券が平均配当を押し上げているのですが、例年下位人気でも好走することが多いといえます。
人気馬を軸にしても、相手は人気が落ちるところを狙って問題ないといえるでしょう。
枠番傾向としては、5枠から外の馬が有利といえます。
5枠が複勝率ベースでは4割と、一番優秀で、その次は7枠と8枠の3割なので、軸馬や気になる馬が5枠より外に入ったら、都合が良いと思っていいでしょう。
逆に、1枠は過去5年で1度も馬券に絡んでいません。
とはいえ、このレースは多頭数で行われることが少なく、1枠に入った馬は過去5年で6頭しかいません。
しかし、2~4枠も、それぞれ過去5年で1頭ずつしか馬券に絡んでいないです。
1枠というよりは、ざっくり内枠があまり良くないと捉えても良いかもしれません。
脚質傾向としては、逃げ・先行馬が有利といえます。
逃げ馬は過去5年で(2.0.1.2)と、高い確率で馬券に絡んでいますし、先行馬は3勝ですので、勝ち馬は前に行った馬から生まれると考えてもいいでしょう。
中団差しの馬であれば、2着が3回ありますので、まずまず頑張っているといえますが、その後ろとなると厳しいようです。
ある程度位置をとれるのは前提として、基本は先行馬を狙っていくと良いでしょう。
フラワーカップ2021外厩情報
※()内は前走時
グリーンウッド
タウゼントシェーン(グリーンウッド)
フラリオナ(グリーンウッド)
チャンピオンヒルズ
エコロデイジー(チャンピオンヒルズ)
テーオーラフィット(なし)
テリオスマナ(なし)
ノーザンファーム天栄
オレンジフィズ(ノーザンファーム天栄)
クールキャット(ノーザンファーム天栄)
コウソクカレン(ノーザンファーム天栄)
フミチャン(なし)
ホウオウイクセル(ノーザンファーム天栄)
レーヴドゥラプレリ(ノーザンファーム天栄)
ビッグレッドファーム鉾田
ユーバーレーベン(なし)
山元トレセン
エトワールマタン(なし)
エンスージアズム(なし)
オメガロマンス(山元トレセン)
大東牧場
アイリッシュムーン(なし)
情報なし
グローリアスサルム(小野瀬ファーム)
今走なし
アビッグチア(オークリーフ)
イズンシーラブリー(なし)
スウィートブルーム(なし)
リフレイム(山口ステーブル)
ルース(小松トレセン)
フラワーカップ2021 追い切り傾向
イズンシーラブリー 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦南Wでと美浦坂路で馬なり中心に追われています。
プール調教を併用していますが、まだ若いので特に心配はいらないでしょう。
水曜追いは美浦南Wで追われ、一週前追い切りは併せ馬で気合付けをする傾向があります。
攻めは動くタイプの馬ではありませんが、一週前追い切りで併走馬に遅れを取るようなら注意が必要ですよ。
前走は初重賞で5着に敗れましたが、1着とは0.2秒差でしたし、出遅れ分もあったので着順以上の差は感じないです。
3戦目でこの成績なら優秀ですし、今走も仕上がり万全なら楽しみな一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:クイーンカップ(5着)
2/3 美南W稍 馬なり
69.5 54.9 40.4 14.0 [5]
馬なりに追われた3歳未勝利のオセアダイナスティと併せて、内を1.0秒追走して1.0秒遅れました。
今回の一週前追い切り:フラワーカップ
3/10 美南W良 馬なり
66.6 52.3 38.9 12.6 [8]
馬なりに追われた古馬2勝のディサーニングと併せて、外を0.4秒先行して0.2秒先着しました。
今走もプール調教を併用しながら馬なり中心に追われています。
いつも通り一週前追い切りは併せ馬で気合付けをしていて、併走馬にはしっかり先着できています。
行きっぷりも抜群で、直線も12.6秒と優秀です。
折り合いもついていますし、仕上がりは順調と見て良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:クイーンカップ(5着)
2/10 美南W良 馬なり
68.9 52.9 38.5 12.8 [4]
最終追い切りは三浦騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:フラワーカップ
3/17 美南W良 馬なり
68.6 52.9 38.7 13.5 [6]
最終追い切りは三浦騎手が騎乗しての調教です。
今週も軽めの調整でしたが、ラストは13.5秒と失速しています。
ただ、傾向としても失速ラップを出す馬なので、そこまでマイナスとして捉えなくて大丈夫です。
むしろ失速ラップの時の方が好走率が高いので、注意が必要ですよ。
全体時計はこの馬なりに優秀ですし、先週も良い動きを見せていたので、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
オメガロマンス 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
今走で2本目のため、新馬戦の内容から追い切り傾向を見ていきたいと思います。
水曜追いは併せ馬で気合付けをしていて、一週前追い切りまでは美浦南Wで馬なり中心に追われています。
また、最終追い切りは美浦坂路で追われ、終い重点に追われる傾向があります。
併走馬には前走時も遅れを取っていないので、今走も併走馬に遅れを取るようなら注意が必要です。
最終追い切りは終い重点に追われたこともありますが、ラストは11.8秒の時計を出しているので、意欲的に追われた時は時計もチェックしておきましょう。
折り合いもスムーズなら、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
今走は相手のレベルが上がりますが、距離延長はプラスですし、前走のような末脚を発揮できれば楽しみですね。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳新馬(1着)
1/6 美南W良 馬なり
67.9 52.9 39.9 13.3 [4]
一杯に追われた新馬のフロスティクォーツと併せて、内を1.0秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:フラワーカップ
3/10 美南W良 強め
66.3 51.1 37.4 12.8 [4]
一週前追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳1勝のロードエクレールと併せて、内を1.0秒追走して0.2秒先着しました。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、力強い反応で自己ベストと同等の時計を叩き出しています。
直線は若干失速しましたが、12.8秒なら優秀です。
併走馬にもあっさり先着しましたし、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳新馬(1着)
1/13 美坂良 強め
53.3 38.2 24.2 11.8
最終追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた新馬のイディオムと併せて、0.4秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:フラワーカップ
3/17 美坂良 馬なり
53.7 38.9 25.2 12.3
最終追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬2勝のハルワタートと併せて、0.3秒追走して0.2秒先着しました。
先週意欲的に追われた分、今週は軽めの調整でしたが、引き続き軽快な動きを見せています。
行きっぷりは抜群で、加速すると終い12.3秒の好時計をマーク。
折り合いもついていますし、仕上がりは万全です。
クールキャット 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦南Wで追われ、水曜追いは併せ馬で気合付けをしています。
また、水曜追いは直線強めに追われることが多く、ラスト1Fで好時計を出すようなら軽視は禁物ですよ。
併走馬には格上でも先着しているので、今走も遅れるようなら注意が必要です。
毎回直線はしっかり伸びていますし、終い重点に追われて12秒前半の時計なら仕上がりは良好と考えて良いでしょう。
持続力のあるタイプなので、距離延長は全く問題ないと思います。
重賞では中々結果を残せていませんが、ひと叩きして上積みが見込めるようなら押さえておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:フェアリーステークス(10着)
12/31 美南W良 一杯
67.8 52.5 39.6 13.0 [4]
一杯に追われた3歳未勝利のホープケツァールと併せて、内を1.6秒追走して0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:フラワーカップ
3/10 美南W良 強め
66.7 51.1 37.4 12.2 [4]
一週前追い切りは田辺騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた3歳1勝のアジアノジュンシンと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
今週は強めに追われると力強い反応で、終い12.2秒の鋭い伸び脚を見せています。
全体時計も優秀で、折り合いがついているのも好感が持てます。
一週前追い切りで10本目と乗り込み量も申し分なく、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:フェアリーステークス(10着)
1/7 美南W良 強め
52.0 37.8 12.7 [5]
最終追い切りは津村騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた3歳未勝利のヴェイルオブナイトと併せて、内を1.7秒追走して1.8秒先着しました。
今回の最終追い切り:フラワーカップ
3/17 美南W良 馬なり
69.1 54.2 39.9 12.8 [4]
最終追い切りは丸田騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた3歳未勝利のサトノミューズと併せて、内を0.4秒追走して0.6秒先着しました。
今週はサッと流す程度の内容でしたが、軽快なフットワークで直線は12.8秒の好時計を叩き出しています。
全体時計は平凡でしたが、折り合いがついているのは好感が持てますし、意欲的に追われた先週は良い動きを見せています。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったと考えて良いでしょう。
ユーバーレーベン 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
調教が行われるのは日曜日と水曜日で、基本的に併せ馬で気合付けをしています。
併走馬には遅れる傾向がありますが、最終追い切りで同入できているレースでは好成績を残しています。
今走も最終追い切りで併走馬に遅れるようなら注意が必要ですよ。
また、一週前追い切りと最終追い切りは意欲的に追われる傾向があります。
比較的直線は伸びるタイプの馬で、終い12秒台の時計を出して折り合いもついていれば仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
勝ちきれないレースが続きますが、前走はG1阪神JFで3着に好走していますし、芝1800mも実績があります。
久々にはなりますが、態勢が整えば楽しみな一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神JF(3着)
12/2 美南W良 強め
67.0 52.5 38.9 12.0 [6]
一週前追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた2歳オープンのドゥラモンドと併せて、内を1.4秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:フラワーカップ
3/10 美南W良 一杯
68.6 53.2 39.0 12.4 [8]
一週前追い切りは丹内騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのウインマリリンと併せて、内を0.6秒追走して0.2秒遅れました。
今週は一杯に追われて直線は12.4秒と力強い反応を見せていますが、全体時計は平凡です。
併走馬にも追走したとはいえ、遅れをとっているのも気になります。
乗り込みは十分で、折り合いもついてはいますが、仕上がりはマズマズといったところでしょう。
最終追い切りの動きに期待したいですね。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神JF(3着)
12/9 美坂良 馬なり
52.9 38.6 25.1 12.5
強めに追われた古馬1勝のヴィズサクセスと併せて、0.5秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:フラワーカップ
3/17 美坂良 馬なり
53.4 39.0 25.3 12.4
最終追い切りは丹内騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳1勝のアサマノイタズラと併せて、0.3秒追走同入しました。
今週は軽めの調整でしたが、抜群の行きっぷりで終い12.4秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、折り合いがついているのは好感が持てます。
乗り込み量も十分で、仕上がりは良好です。
レーヴドゥラプレリ 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路で馬なり中心に追われ、水曜追いは併せ馬で気合付けをする傾向があります。
併走馬には追走する形でも同入することが多いので、今走も格上でも遅れを取るようなら注意が必要です。
時計は出るタイプの馬ではありませんが、直線は毎回鋭い伸びを見せています。
しっかり加速ラップを刻んだ調整で、終い12秒台の時計を出すようなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
ひとレース毎に力をつけていて、前走はやっと未勝利戦で勝利しました。
まだ出遅れなどの不安材料はありますが、良化は見込めますし、今走はどこまでやれるかといったところでしょう。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
12/2 美南W良 馬なり
68.4 53.5 39.4 12.0 [2]
一週前追い切りは丸山騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた2歳1勝のアドマイヤハレーと併せて、内を0.8秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:フラワーカップ
3/11 美南W良 強め
67.1 52.9 38.9 13.3 [4]
一週前追い切りは丸山騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳1勝のスペシャルドラマと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、ラストは13.3秒と伸びはイマイチです。
ただ、全体時計は優秀で、自己ベストを大きく更新しています。
併走馬にも追走同入できていますし、仕上がりは悪くなさそうですね。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
12/9 美坂良 馬なり
54.1 39.0 25.3 12.7
最終追い切りは丸山騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のディスモーメントと併せて、0.5秒先行同入しました。
今回の最終追い切り:フラワーカップ
3/17 美坂良 馬なり
53.7 39.7 26.2 12.9
最終追い切りは丸山騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のアドマイヤデルタと併せて、0.3秒追走同入しました。
今週はサッと流す程度の調整でしたが、軽快動きで前走時出した自己ベストを更新しています。
直線も12秒台の好時計を出していますし、しっかり加速ラップを刻んだ調整ができています。
併走場にもあっさり追走同入し、このひと追いで態勢は整ったと考えて良いでしょう。
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