フローラステークス2022 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り
フローラステークス2022の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2022年4月24日(日)
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り2,000m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| ヴァンルーラー | 藤岡佑 |
| エバーハンティング | 内田博 |
| エリカヴィータ | 田辺 |
| キタサンシュガー | 大野 |
| ゴールデンアワー | 横山武 |
| シンシアウィッシュ | M.デムーロ |
| ストキャスティーク | 石川裕 |
| トゥーサン | 津村 |
| パーソナルハイ | 吉田豊 |
| ホウオウバニラ | 横山和 |
| マイシンフォニー | 武豊 |
| モチベーション | 未定 |
| ラスール | C.ルメール |
| ルージュエヴァイユ | 戸崎 |
| ルージュスティリア | 福永 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021年 馬場:良 |
1 | 15 | クールキャット | 5 | C.ルメール | 牝3 | 54 | 01:59.4 | 4 | 4 | 33.4 | スクリーンヒーロー | |
| 2 | 12 | スライリー | 14 | 石川裕紀 | 牝3 | 54 | 01:59.6 | 1 | 2 | 2 | 33.8 | オルフェーヴル | |
| 3 | 3 | ユーバーレーベン | 2 | M.デムーロ | 牝3 | 54 | 01:59.6 | ハナ | 8 | 10 | 33.2 | ゴールドシップ | |
| 2020年 馬場:良 |
1 | 3 | ウインマリリン | 4 | 横山武史 | 牝3 | 54 | 01:58.7 | 4 | 5 | 35.3 | スクリーンヒーロー | |
| 2 | 7 | ホウオウピースフル | 2 | D.レーン | 牝3 | 54 | 01:58.7 | クビ | 4 | 5 | 35.3 | オルフェーヴル | |
| 3 | 16 | フアナ | 5 | ヒューイ | 牝3 | 54 | 01:58.8 | クビ | 9 | 8 | 35.2 | ルーラーシップ | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 4 | ウィクトーリア | 3 | 戸崎圭太 | 牝3 | 54 | 01:59.5 | 12 | 11 | 33.2 | ヴィクトワールピサ | |
| 2 | 2 | シャドウディーヴァ | 2 | 岩田康誠 | 牝3 | 54 | 01:59.5 | ハナ | 8 | 7 | 33.5 | ハーツクライ | |
| 3 | 9 | ジョディー | 9 | 武藤雅 | 牝3 | 54 | 01:59.6 | 1/2 | 1 | 1 | 34.3 | ダイワメジャー | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 4 | サトノワルキューレ | 1 | M.デムーロ | 牝3 | 54 | 01:59.5 | 15 | 14 | 33.4 | ディープインパクト | |
| 2 | 15 | パイオニアバイオ | 13 | 柴田善臣 | 牝3 | 54 | 01:59.5 | クビ | 3 | 3 | 34.4 | ルーラーシップ | |
| 3 | 16 | ノームコア | 5 | 戸崎圭太 | 牝3 | 54 | 01:59.6 | クビ | 2 | 2 | 34.6 | ハービンジャー | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 1 | モズカッチャン | 12 | 和田竜二 | 牝3 | 54 | 02:01.3 | 7 | 8 | 33.9 | ハービンジャー | |
| 2 | 7 | ヤマカツグレース | 10 | 横山典弘 | 牝3 | 54 | 02:01.3 | クビ | 2 | 2 | 34.4 | ハービンジャー | |
| 3 | 14 | フローレスマジック | 2 | 戸崎圭太 | 牝3 | 54 | 02:01.3 | アタマ | 3 | 3 | 34.3 | ディープインパクト |
このレースは、人気薄の好走が目立つ、波乱レースといえます。
東京競馬場の開幕週に行われるレースで、人気薄の前残りが頻繁にみられ、波乱になるというケースが多いといえるでしょう。
人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(1.0.0.4)と、良い成績とは言えません。
以前から1番人気が信頼できるレースとはいえず、過去5年に絞っても、その傾向はそこまで変わっていないといえるでしょう。
2番人気は(0.2.2.1)、3番人気は(1.0.0.4)と、2番人気は良いですが、3番人気もそれほど良いとは言えません。
上位人気を狙うならば、2番人気が良さそうです。
他の人気では、5番人気がまずまず良く、(1.0.2.2)という成績です。
昨年の勝ち馬クールキャットも5番人気での勝利でした。
また、14番人気までならば2着までもあるようなレースですので、とにかく波乱になりやすいレースといえるでしょう。
過去5年の3連単の平均は200,232円と、高めとなっております。
10万円以上は当たり前というくらい、とにかく波乱になりやすいレースですので、二桁人気であっても狙っていって面白いレースといえます。
枠番傾向としては、内枠が有利なレースといえます。
最初のコーナーまでが短く、開幕週で行われる東京芝2000mでのレースですので、できるだけ内を走りやすく、無駄な距離を走らされにくい内枠が有利といえるでしょう。
実際、1枠が1勝、2枠が3勝と、過去5年で内枠の馬が4勝を挙げています。
内枠の馬は重視しても良いでしょう。
ただし、外枠が不利かといわれると、一概にそうともいえず、昨年の勝ち馬クールキャットは8枠15番からの出走でした。
8枠であれば比較的成績が良く、過去5年で4回馬券に絡んでおります。
比較的極端な枠の馬の成績が良いレースと考えて良いでしょう。
脚質傾向としては、極端な脚質でなければ問題ないレースといえます。
後方からの追い込みで勝利したケースもありますが、率としては低く、逃げも3着が1回だけで、極端な脚質になると厳しいレースといえます。
差しが3勝を挙げているので、中団からレースをする馬が良いように見えますが、複勝率は2割を切っており、複勝率ならば、3割を超える先行が良いといえます。
あまり脚質で絞れるレースとは言えませんが、勝ち切りやすい差し馬をとるか、安定した率を残すの先行馬をとるか、という狙いになってくるでしょう。
フローラステークス2022外厩情報
※()内は前走時
チャンピオンヒルズ
トゥーサン(なし)
ノーザンファームしがらき
キタサンシュガー(ノーザンファームしがらき)
ホウオウバニラ(ノーザンファームしがらき)
マイシンフォニー(なし)
ノーザンファーム天栄
エリカヴィータ(ノーザンファーム天栄)
吉澤ステーブルWEST
ルージュスティリア(吉澤ステーブルWEST)
山元トレセン
ルージュエヴァイユ(山元トレセン)
情報なし
ラスール(ノーザンファーム天栄)
今走なし
ヴァンルーラー(ノーザンファームしがらき)
エバーハンティング(山元トレセン)
ゴールデンアワー(KSトレセン)
シンシアウィッシュ(大山ヒルズ)
ストキャスティーク(山元トレセン)
パーソナルハイ(なし)
モチベーション(なし)
フローラステークス2022の外厩注目馬はこちら
フローラステークス2022 追い切り傾向
パーソナルハイ 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で馬なり中心に追われ、一週前追い切りか最終追い切りに意欲的に追われる傾向があります。
全体時計は4F52秒台の時計が多く、直線も12秒台前半の時計を叩きしています。
馬なり調教でもしっかり加速ラップを刻んだ調教ができていれば、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
近走は不振が続いており、重賞レースではなかなか結果を残せていません。
それでもここ2戦はまずまずの動きを見せていますし、ひと追い毎に状態は良化しています。
今走もどこまでやれるかといったところですが、上積みが見込めるようなら軽視は禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:桜花賞(6着)
4/1 栗坂良 馬なり
52.3 38.0 24.6 12.1
今回の一週前追い切り:フローラステークス
一週前追い切りは行われていませんでした。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:桜花賞(6着)
4/6 栗坂良 馬なり
52.4 38.0 24.8 12.4
今回の最終追い切り:フローラステークス
4/20 栗坂良 馬なり
55.9 40.2 25.4 12.1
最終追い切りで一本目の調教です。
今週はサッと流す程度の調教でしたが、軽快なフットワークで直線は12.1秒の鋭い伸び脚を見せています。
全体時計は平凡でしたが、折り合いはスムーズで、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
ラスール 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路と美浦南Wで馬なり中心に追われています。
水曜追いは併せ馬で気合付けをしており、追走同入や先着が多いです。
遅れても遅れ以上に追走していれば心配はいらないです。
直線は伸びるタイプの馬で、馬なりでも直線は11秒台の時計を叩き出しています。
全体時計は平凡ですが、直線で力強い伸びを見せるようなら仕上がりは順調とみて良いでしょう。
シンザン記念では7着に敗れましたが、前走は3歳1勝クラスで2着に2馬身差をつけています。
相手のレベルは上がりますが、ひとレース毎に力をつけており、仕上がり万全なら押さえておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳1勝クラス(1着)
2/9 美南W良 馬なり
83.9 69.9 55.6 40.7 13.3 [8]
一週前追い切りは木幡育也騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:フローラステークス
4/14 美南W良 馬なり
68.6 53.2 38.5 11.9 [6]
馬なりに追われた古馬1勝のセラフィナイトと併せて、外を0.3秒追走同入しました。
一週前追い切りは杉原騎手が騎乗しての調教です。
今週で2本目の調教ですが、引き続き軽快なフットワークで終い11.9秒の好時計をマーク。
いつも通り11秒台の時計が出ていますし、折り合いがついているのも好感が持てます。
併走馬にもあっさり追走同入できていますし、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳1勝クラス(1着)
2/16 美南芝良 馬なり
67.6 52.0 37.8 11.5 [2]
最終追い切りは北村宏司騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のレッドアヴニールと併せて、内を0.8秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:フローラステークス
4/20 美南W稍 強め
81.7 66.6 52.1 37.5 11.7 [5]
最終追い切りは杉原騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のスペシャルドラマと併せて、内を0.8秒追走同入しました。
今週は終い重点に追われる内容で、ラストは11.7秒の猛時計をマーク。
全体時計も自己ベストを更新していますし、ひと追い毎に状態は良化しています。
しっかり加速ラップを刻んだ調教で、態勢は整ったとみて良いでしょう。
ルージュスティリア 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
今走が3戦目のため、過去2戦から傾向を見ていきたいと思います。
普段は栗東坂路と栗東CWで追われ、水曜追いは意欲的に追われる傾向があります。
直線の伸びは毎回良好で、前走も一杯に追われると終い11秒台前半の時計を叩き出しています。
併走馬には遅れることがあり、前走も初重賞だったとはいえ、6着に敗れているので、今走も併走馬に遅れるようなら注意が必要ですよ。
前走はスタートでもたついてしまいましたが、勝ち馬とは0.4秒差とそこまで大きく能力に差を感じません。
ひとレース毎に確実にパワーアップしていますし、今走も仕上がり万全なら改めて期待したいですね。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:チューリップ賞(6着)
2/24 栗CW良 一杯
80.2 65.3 51.0 36.7 11.8 [6]
一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:フローラステークス
4/14 栗CW良 馬なり
82.8 68.0 53.0 37.3 11.2 [7]
一週前追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳1勝のアスクヴィヴァユーと併せて、内を0.5秒追走同入しました。
今走は馬なり中心に追われ、一週前追い切りで4本目の調教です。
行きっぷりは抜群で、加速すると直線は11.2秒の猛時計をマーク。
併走馬も楽に圧倒していますし、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:チューリップ賞(6着)
3/2 栗CW稍 一杯
68.8 52.4 36.7 11.0 [5]
最終追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳1勝のアスクドゥラメンテと併せて、内を1.0秒追走して0.2秒遅れました。
今回の最終追い切り:フローラステークス
4/20 栗坂良 馬なり
55.8 39.5 24.9 12.0
先週に続いて今週も馬なりに追われています。
全体時計は平凡でしたが、行きっぷりは抜群で、加速すると終い12.0秒の好時計をマーク。
先週も良い動きを見せていましたし、今週も直線の伸びは優秀です。
折り合いもスムーズで、仕上がりは万全です。
フローラステークスの追い切り注目馬はこちら
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り2,000m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アンフィニドール | 川島信 |
| ウインアグライア | 和田竜 |
| エトワールマタン | 内田博 |
| オヌール | 川田 |
| オメガロマンス | 横山武 |
| グローリアスサルム | 吉田豊 |
| クールキャット | C.ルメール |
| ジェニーアムレット | 三浦 |
| スノークォーツ | 戸崎 |
| スノーハレーション | 丸山 |
| スライリー | 石川裕 |
| パープルレディー | 田辺 |
| メイサウザンアワー | 石橋脩 |
| ユーバーレーベン | M.デムーロ |
| ララサンスフル | 大野 |
| ルース | 横山典 |
| レッジャードロ | 柴田善 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020年 馬場:良 |
1 | 3 | ウインマリリン | 4 | 横山武史 | 牝3 | 54 | 01:58.7 | 4 | 5 | 35.3 | スクリーンヒーロー | |
| 2 | 7 | ホウオウピースフル | 2 | D.レーン | 牝3 | 54 | 01:58.7 | クビ | 4 | 5 | 35.3 | オルフェーヴル | |
| 3 | 16 | フアナ | 5 | ヒューイ | 牝3 | 54 | 01:58.8 | クビ | 9 | 8 | 35.2 | ルーラーシップ | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 4 | ウィクトーリア | 3 | 戸崎圭太 | 牝3 | 54 | 01:59.5 | 12 | 11 | 33.2 | ヴィクトワールピサ | |
| 2 | 2 | シャドウディーヴァ | 2 | 岩田康誠 | 牝3 | 54 | 01:59.5 | ハナ | 8 | 7 | 33.5 | ハーツクライ | |
| 3 | 9 | ジョディー | 9 | 武藤雅 | 牝3 | 54 | 01:59.6 | 1/2 | 1 | 1 | 34.3 | ダイワメジャー | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 4 | サトノワルキューレ | 1 | M.デムーロ | 牝3 | 54 | 01:59.5 | 15 | 14 | 33.4 | ディープインパクト | |
| 2 | 15 | パイオニアバイオ | 13 | 柴田善臣 | 牝3 | 54 | 01:59.5 | クビ | 3 | 3 | 34.4 | ルーラーシップ | |
| 3 | 16 | ノームコア | 5 | 戸崎圭太 | 牝3 | 54 | 01:59.6 | クビ | 2 | 2 | 34.6 | ハービンジャー | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 1 | モズカッチャン | 12 | 和田竜二 | 牝3 | 54 | 02:01.3 | 7 | 8 | 33.9 | ハービンジャー | |
| 2 | 7 | ヤマカツグレース | 10 | 横山典弘 | 牝3 | 54 | 02:01.3 | クビ | 2 | 2 | 34.4 | ハービンジャー | |
| 3 | 14 | フローレスマジック | 2 | 戸崎圭太 | 牝3 | 54 | 02:01.3 | アタマ | 3 | 3 | 34.3 | ディープインパクト | |
| 2016年 馬場:良 |
1 | 18 | チェッキーノ | 3 | C.ルメール | 牝3 | 54 | 01:59.7 | 8 | 8 | 34.6 | キングカメハメハ | |
| 2 | 11 | パールコード | 2 | 川田将雅 | 牝3 | 54 | 02:00.2 | 3 | 7 | 7 | 35.3 | ヴィクトワールピサ | |
| 3 | 6 | アウェイク | 13 | 吉田豊 | 牝3 | 54 | 02:00.3 | 1/2 | 8 | 8 | 35.3 | ディープインパクト |
このレースは、下位人気の好走が目立つ、波乱レースといえます。
二桁人気馬が好走することもよくあり、G1オークストライアルでもあるので、一筋縄ではいかないレースといえるでしょう。
人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(1.0.0.4)と、信頼できる成績とは言えません。
1番人気は基本的に軽視でも良いといえるでしょう。
2番人気は(0.3.1.1)、3番人気は(2.0.0.3)と、勝ち切るならば3番人気、2、3着ならば2番人気という成績となっています。
とはいえ、上位人気で一番信頼できるのは2番人気といえそうです。
過去5年の3連単の平均は173,520円と、大きな配当となっています。
2018年までは毎年二桁人気馬が絡んでおり、高配当を演出していました。
ここ2年は、二桁人気馬は好走してはいませんが、1番人気馬が不振なので、配当はそれなりについています。
ある程度の配当を狙いにいっても良いレースといえるでしょう。
枠番傾向としては、内枠が有利といえます。
特に、2枠は過去5年で3勝を挙げており、2枠は要注目といえそうです。
東京芝2000m自体、最初のコーナーまでの距離が短いので、頭数が増えれば増えるほど、外枠は不利になります。
ましてや、内が有利になりやすい開幕週ですから、基本的には内側の馬を上位に考えていいと思います。
とはいえ、このレースに限っては8枠の成績も悪くなく、(1.1.2.10)で、複勝率は2番目に良いデータです。
盲点となりやすいので、純粋に力が違う馬、東京適性のある馬に気をつけましょう。
脚質傾向としては、中団からの差し馬が有利といえます。
複勝率ベースでは他の脚質もあまり大きな変わりはないのですが、過去5年で4勝しているということで、差しが有利なレースといえるでしょう。
また、上がり上位の馬が優勢なレースともいえます。
過去5年では、上がり2位までの脚を使えた馬が全勝しており、上がりが使える馬に注目するといいでしょう。
フローラステークス2021外厩情報
※()内は前走時
グリーンウッド
オヌール(山元トレセン)
ノーザンファームしがらき
ジェニーアムレット(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
スノーハレーション(ノーザンファーム天栄)
メイサウザンアワー(ノーザンファーム天栄)
ビッグレッドファーム鉾田
ウインアグライア(なし)
阿見トレセン
スライリー(なし)
小野瀬ファーム
グローリアスサルム(小野瀬ファーム)
松風馬事センター
スノークォーツ(ノルマンディ小野)
ララサンスフル(なし)
情報なし
アンフィニドール(チャンピオンヒルズ)
クールキャット(ノーザンファーム天栄)
今走なし
エトワールマタン(山元トレセン)
オメガロマンス(山元トレセン)
パープルレディー(ジョイナスファーム)
ユーバーレーベン(ビッグレッドファーム鉾田)
ルース(なし)
レッジャードロ(なし)
フローラステークス2021 追い切り傾向
ウインアグライア 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路と美浦南Wを中心に追われ、ポリトラックで調整されることもあります。
水曜追いは意欲的に追われていて、併せ馬で気合付けをすることが多いです。
併走馬には追走しても遅れは取っていないので、今走も遅れていなければ問題はないでしょう。
ただ、調教では走る気がなく、実戦タイプの馬といえるでしょう。
重賞ではまだ結果を残せていませんが、オープン戦は好成績を残しています。
道悪は得意の馬なので、馬場が渋れば押さえておきたいですね。
前走も良化が見込めましたし、今走も更に成長があるようなら軽視は禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:若駒ステークス(1着)
1/14 美南W良 強め
66.7 52.0 38.6 14.0 [6]
一杯に追われた3歳未勝利のカシノアイドルと併せて、外を1.0秒追走して0.4秒先着しました。
今回の一週前追い切り:フローラステークス
4/14 美南W稍 強め
65.5 50.7 37.5 13.1 [4]
馬なりに追われた3歳未勝利のエアーレジーナと併せて、外を0.6秒追走同入しました。
今週は意欲的に追われ、直線は13.1秒とイマイチでしたが、全体時計は自己ベストを大きく更新しています。
実戦タイプの割に良く動いていますし、併走馬にしっかり追走同入できているのも好感が持てます。
乗り込み量も十分で、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:若駒ステークス(1着)
1/20 美南W良 馬なり
74.9 59.2 43.7 13.1 [5]
馬なりに追われた古馬1勝のセーリングと併せて、内を0.5秒先行同入しました。
今回の最終追い切り:フローラステークス
4/21 美南W良 馬なり
67.8 52.6 38.8 13.7 [4]
馬なりに追われた3歳未勝利のカフェファンタストと併せて、内を1.6秒追走同入しました。
今週はサッと流す程度の調整でしたが、直線は13.7秒とイマイチです。
ただ、普段も時計はこのくらいの馬なので、そこまで心配はいらないです。
先週は自己ベストを出していましたし、今週も全体時計は優秀なので、仕上がりは良好と考えて良いでしょう。
オヌール 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に追われていますが、水曜追いはポリトラックや芝コースで追われる傾向があります。
そのため、一週前追い切りと最終追い切りは比較的時計の出やすいですが、直線は毎回11秒台の好時計を叩き出しています。
今走も折り合いがついて、直線もしっかり伸びていれば仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
ひとレースごとにパワーアップしており、前走も力強い走りで快勝してあっさり2連勝を決めています!
今走は相手のレベルが上がりますが、更に成長が見込めるようなら軽視は禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アルメリア賞(1着)
2/24 栗P良 強め
77.0 63.3 50.0 37.4 12.4 [8]
一週前追い切りは藤岡康太騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のネプチュナイトと併せて、外を同入しました。
今回の一週前追い切り:フローラステークス
4/14 栗坂稍 馬なり
54.6 39.6 25.9 12.8
一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬オープンのアンコールプリュと併せて、0.3秒追走して0.2秒先着しました。
今週は軽めの調整でしたが、抜群の行きっぷりで終い12.8秒の好時計をマーク。
併走馬にもあっさり先着して、折り合いがついているのも好感が持てます。
先週も一杯に追われて抜群の動きを見せていましたし、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アルメリア賞(1着)
3/3 栗P良 一杯
67.7 52.9 38.1 11.8 [7]
今回の最終追い切り:フローラステークス
4/21 栗坂良 馬なり
53.8 39.5 26.1 13.2
今週も馬なり調教でしたが、全体時計は前走時以上に良い数字を出しています。
直線は13.2秒と失速していますが、軽めの調整なのでそこまで気にしなくて大丈夫です。
ビッシリ追われた2週前追い切りで力強い反応を見せていましたし、態勢は整ったと考えて良いでしょう。
ジェニーアムレット 追い切り評価:B
★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦南Wで調整され、水曜追いは併せ馬で気合付けをする傾向があります。
基本的に馬なり中心の調教ですが、一週前追い切りは意欲的に追われることあります。
特に一週前追い切りは騎手騎乗で実戦を意識した調整が多いので、今走も一週前追い切りの動きには注目ですよ。
攻め動くタイプの馬ではありませんが、一週前追い切りで良い動きを見せていれば仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
前走は未勝利戦ではありましたが、2着には4馬身差をつける圧勝を決めています。
2戦目で格段とレース内容は良化していますし、今走も成長度次第では注意したい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳未勝利(1着)
1/20 美南W良 馬なり
69.7 55.6 40.8 13.3 [7]
馬なりに追われた3歳未勝利のレイトンヒルと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:フローラステークス
4/14 美南W稍 馬なり
87.3 71.2 55.4 40.9 12.8 [9]
強めに追われた古馬3勝のモルタルと併せて、外を1.0秒先行同入しました。
今週はサッと流す内容でしたが、加速すると直線は12.8秒の鋭い伸び脚を見せています。
ただ、全体時計は平凡で、併走馬にも1.0秒差追いつかれているのは気になります。
攻め動くタイプの馬ではありませんが、仕上がりはマズマズといったところでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳未勝利(1着)
2/3 美南W稍 馬なり
70.5 55.9 41.8 14.1 [8]
今回の最終追い切り:フローラステークス
4/21 美南W良 馬なり
71.8 56.5 42.3 14.3 [7]
今週は輸送を考慮したため、サッと流す程度の調整です。
全体時計は引き続き平凡で、直線も14.3秒と失速ラップを刻んでいます。
先週も動きはイマイチでしたし、仕上がりはマズマズといったところでしょう。
パープルレディー 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦南Wを中心に追われています。
水曜追いは併せ馬で気合付けをしており、意欲的に追われる傾向があります。
併走馬には遅れることもありますが、結果は出ているので特に心配はいらないです。
攻め動くタイプの馬ではないので、直線も13秒台の時計が多く、失速ラップも多い傾向があります。
そのため、時計だけで判断するのは危険な一頭です。
久々の前走は昇級戦で見事快勝しています。
今走はひと叩きした上積みも見込めますし、重賞でもしっかり動けていれば押さえておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ゆりかもめ賞(1着)
1/27 美南W稍 一杯
68.8 54.0 40.3 13.1 [4]
一週前追い切りは田辺騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた3歳未勝利のエイムトゥルーと併せて、外を0.6秒先行して0.6秒先着しました。
今回の一週前追い切り:フローラステークス
4/14 美南W稍 強め
67.0 52.0 37.9 12.0 [3]
一週前追い切りは田辺騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳1勝のクールキャットと併せて、外を0.8秒先行同入しました。
今週は終い重点に追われると、抜群の反応で12.0秒の好時計をマーク。
日曜日も終い12秒台の時計を出していますし、いつも13秒台の時計が多いので、普段と比べても直線の伸びは優秀です。
折り合いもスムーズですし、乗り込み量も十分で、仕上がりは順調と見て良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ゆりかもめ賞(1着)
2/3 美南W稍 強め
68.1 52.8 39.3 13.5 [3]
強めに追われた3歳未勝利のラロワイヤルと併せて、内を0.8秒追走して0.1秒遅れました。
今回の最終追い切り:フローラステークス
4/21 美南W良 馬なり
66.9 52.0 37.8 12.2 [2]
強めに追われた古馬3勝のエイムアンドエンドと併せて、内を0.8秒追走同入しました。
先週意欲的に追われた分、今週は軽めの調整でしたが、絶好の動きを見せています。
行きっぷりは抜群で、加速すると直線は12.2秒の好時計をマーク。
全体時計も優秀で、前走時以上に良い動きを見せています。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったと見て良いでしょう。
ユーバーレーベン 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
調教が行われるのは日曜日と水曜日で、基本的に併せ馬で気合付けをしています。
併走馬には遅れる傾向がありますが、最終追い切りで同入できているレースでは好成績を残しています。
今走も最終追い切りで併走馬に遅れるようなら注意が必要ですよ。
また、一週前追い切りと最終追い切りは意欲的に追われる傾向があります。
比較的直線は伸びるタイプの馬で、終い12秒台の時計を出して折り合いもついていれば仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
勝ちきれないレースが続きますが、前走はG1阪神JFで3着に好走していますし、前走のG3フラワーCも3着と安定した成績を残しています。
今走はひと叩きした上積みも見込めるので、仕上がり万全なら楽しみな一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:フラワーカップ(3着)
3/10 美南W良 一杯
68.6 53.2 39.0 12.4 [8]
一週前追い切りは丹内騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのウインマリリンと併せて、内を0.6秒追走して0.2秒遅れました。
今回の一週前追い切り:フローラステークス
4/14 美南W稍 一杯
67.7 53.1 39.3 12.1 [6]
一週前追い切りは嶋田騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳未勝利のアップストリームと併せて、内を0.8秒追走して0.2秒先着しました。
今週は終い重点に追われると、力強い反応で直線は12.1秒の鋭い伸び脚を見せています。
全体時計も優秀で、折り合いがついているのも好感が持てます。
併走馬にもあっさり先着していますし、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:フラワーカップ(3着)
3/17 美坂良 馬なり
53.4 39.0 25.3 12.4
最終追い切りは丹内騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳1勝のアサマノイタズラと併せて、0.3秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:フローラステークス
4/21 美坂良 馬なり
52.6 38.5 25.2 12.6
最終追い切りは嶋田騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのゴルトマイスターと併せて、0.4秒追走同入しました。
今週は軽めの調整でしたが、軽快なフットワークで自己ベストを更新。
直線も12.6秒の鋭い伸び脚で、併走馬を楽に圧倒しています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは万全です。
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