フローラステークス2020予想 追い切り・外厩・データ分析
フローラステークス2020の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2020年4月26日(日)
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り2,000m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アカノニジュウイチ | 未定 |
| ウィスパリンホープ | 横山典 |
| ウインキートス | 未定 |
| ウインマリリン | 横山武 |
| ヴォリアーモ | 三浦 |
| エレヴァテッツァ | 津村 |
| キングスタイル | 未定 |
| シャレード | 岡田祥 |
| シャンドフルール | 田中勝 |
| ショウナンハレルヤ | 田辺 |
| スカイグルーヴ | C.ルメール |
| セイウンヴィーナス | 野中 |
| テイエムフローラ | 古川吉 |
| ナスノフォルテ | 未定 |
| ヒューマンコメディ | 武藤 |
| フアナ | L.ヒューイットソン |
| ホウオウピースフル | D.レーン |
| リヴァージュ | 大野 |
| ルトロヴァイユ | 吉田豊 |
| レッドサーシャ | 石川裕 |
| レッドルレーヴ | M.デムーロ |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019年 馬場:良 |
1 | 4 | ウィクトーリア | 3 | 戸崎圭太 | 牝3 | 54 | 01:59.5 | 12 | 11 | 33.2 | ヴィクトワールピサ | |
| 2 | 2 | シャドウディーヴァ | 2 | 岩田康誠 | 牝3 | 54 | 01:59.5 | ハナ | 8 | 7 | 33.5 | ハーツクライ | |
| 3 | 9 | ジョディー | 9 | 武藤雅 | 牝3 | 54 | 01:59.6 | 1/2 | 1 | 1 | 34.3 | ダイワメジャー | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 4 | サトノワルキューレ | 1 | M.デムーロ | 牝3 | 54 | 01:59.5 | 15 | 14 | 33.4 | ディープインパクト | |
| 2 | 15 | パイオニアバイオ | 13 | 柴田善臣 | 牝3 | 54 | 01:59.5 | クビ | 3 | 3 | 34.4 | ルーラーシップ | |
| 3 | 16 | ノームコア | 5 | 戸崎圭太 | 牝3 | 54 | 01:59.6 | クビ | 2 | 2 | 34.6 | ハービンジャー | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 1 | モズカッチャン | 12 | 和田竜二 | 牝3 | 54 | 02:01.3 | 7 | 8 | 33.9 | ハービンジャー | |
| 2 | 7 | ヤマカツグレース | 10 | 横山典弘 | 牝3 | 54 | 02:01.3 | クビ | 2 | 2 | 34.4 | ハービンジャー | |
| 3 | 14 | フローレスマジック | 2 | 戸崎圭太 | 牝3 | 54 | 02:01.3 | アタマ | 3 | 3 | 34.3 | ディープインパクト | |
| 2016年 馬場:良 |
1 | 18 | チェッキーノ | 3 | C.ルメール | 牝3 | 54 | 01:59.7 | 8 | 8 | 34.6 | キングカメハメハ | |
| 2 | 11 | パールコード | 2 | 川田将雅 | 牝3 | 54 | 02:00.2 | 3 | 7 | 7 | 35.3 | ヴィクトワールピサ | |
| 3 | 6 | アウェイク | 13 | 吉田豊 | 牝3 | 54 | 02:00.3 | 1/2 | 8 | 8 | 35.3 | ディープインパクト | |
| 2015年 馬場:良 |
1 | 5 | シングウィズジョイ | 2 | 内田博幸 | 牝3 | 54 | 02:01.8 | 2 | 2 | 34.3 | マンハッタンカフェ | |
| 2 | 6 | ディアマイダーリン | 1 | 横山典弘 | 牝3 | 54 | 02:01.8 | クビ | 3 | 3 | 34.1 | ハーツクライ | |
| 3 | 1 | マキシマムドパリ | 3 | 武豊 | 牝3 | 54 | 02:01.9 | クビ | 6 | 7 | 33.9 | キングカメハメハ |
上位人気馬の信頼度は高いですが、大穴の台頭が多い波乱レースです。
過去5年でも10番人気以下の大穴が4頭好走しています。
人気馬だけでなく、大穴も数頭押さえておくのが良いでしょう。
人気傾向としては、2番人気が最も好成績です。
次いで、1番人気、3番人気が活躍しており、上位人気馬は要チェックですね。
穴馬では、1番人気と同等の成績を残していたのが13番人気。
点数を絞って狙うなら、好走数が多い13番人気は押さえておくと良いでしょう。
まずは、1番人気〜3番人気を中心に、大穴を数頭狙っていくのが良さそうです。
枠番傾向としては、内枠と大外枠が好成績です。
1枠〜3枠の馬が、過去5年で好走した馬のうち半分以上を占めています。
大穴の好走も多く、人気に関わらず注意が必要です。
また、8枠も優秀で2018年には2頭が馬券に絡んでいます。
まずは、1枠、2枠、3枠、8枠を中心に狙っていきましょう。
脚質傾向としては、先行・差しが中心です。
展開によって変わってきますが、最速の上がりタイムを見せている馬が勝つ傾向があります。
東京コースのため、良い脚が使える馬の方が好成績ですよ。
若干差し馬の方が成績を残しており、先行か差しで迷ったら差し馬を狙うのが良さそうですね。
まずは、先行馬、差し馬を中心に狙っていきましょう。
フローラステークス外厩情報
※()内は前走時
KSトレーニング
ショウナンハレルヤ(KSトレーニング)
ヒューマンコメディ(KSトレーニング)
ノーザンファームしがらき
エレヴァテッツァ(なし)
ノーザンファーム天栄
アカノニジュウイチ(ノーザンファーム天栄)
ヴォリアーモ(ノーザンファーム天栄)
スカイグルーヴ(ノーザンファーム天栄)
ホウオウピースフル(ノーザンファーム天栄)
ルトロヴァイユ(なし)
ヒイラギawaji
ウィスパリンホープ(なし)
阿見トレセン
レッドサーシャ(阿見トレセン)
西山牧場阿見分場
セイウンヴィーナス(なし)
大山ヒルズ
シャンドフルール(なし)
今走なし
ウインマリリン(ビッグレッドファーム鉾田)
テイエムフローラ(京北育成牧場)
ナスノフォルテ(ノーザンファーム天栄)
フアナ(ノーザンファーム天栄)
リヴァージュ(エスティファーム小見川)
レッドルレーヴ(ミホ分譲)
ウインキートス(なし)
キングスタイル(なし)
シャレード(なし)
フローラステークス2020 追い切り傾向
スカイグルーヴ 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
キャリアは浅く、今走で3戦目。
過去2戦の傾向を見ていきたいと思います。
基本的に馬なり調教が中心で、水曜追いは美浦W、日曜追いは美浦坂路で追われています。
水曜追いは併せ馬で気合付けをしており、馬なりでも終い11秒台の好時計をマーク。
折り合いはついていますし、併走馬にも遅れをとっていません。
攻め動くタイプの馬ではありませんが、直線の伸びと折り合い面は要チェックですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京成杯(2着)
1/8 美南W重 馬なり
68.6 53.4 39.0 12.4 [2]
今回の一週前追い切り:フローラステークス
4/15 美南W稍 馬なり
98.6 82.8 67.7 53.1 39.0 12.4 [2]
馬なりに追われた3歳オープンのオーソリティと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
いつも通りの馬なり調整でしたが、今週は長めに追われています。
全体時計も優秀で、ラストも12.4秒の好時計をマーク。
折り合いもついており、仕上がりは順調と見ていいでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京成杯(2着)
1/15 美南W重 馬なり
69.1 53.8 38.8 11.9 [3]
強めに追われた古馬2勝のユナカイトと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:フローラステークス
4/22 美南W良 馬なり
69.6 54.2 39.9 12.4 [4]
馬なりに追われた古馬2勝のユナカイトと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
今週は軽めの調整でしたが、抜群の動きで併走馬を圧倒。
直線の伸びも鋭く、先週に続いて12.4秒の好時計を叩き出しています。
しっかり加速ラップを刻み、態勢は整ったと見ていいでしょう。
ホウオウピースフル 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心に追われています。
時計はそこまで速くなく、ウッドチップコースで4F53秒台ならこの馬なりに順調と見て良いでしょう。
レース直前は併せ馬で気合付けをすることが多いので、一週前追い切りと最終追い切りの動きは要チェックですよ。
最終追い切りでは、併走馬にしっかり先着をしているので、今走も遅れていなければ心配はいらないでしょう。
折り合いのついた調教で、軽快に動いていれば仕上がりは順調です。
前走のクイーンCは6着に敗れましたが、半兄にブラストワンピースを持ち能力はい非凡。
東京2000mは前々走で圧勝しており、得意の舞台なら改めて期待したいです。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:クイーンカップ(6着)
2/6 美南W良 馬なり
85.0 69.0 55.1 41.2 12.6 [7]
馬なりに追われた古馬3勝のエリティエールと併せて、外を0.4秒追走3F併同入しました。
一週前追い切りは田辺騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:フローラステークス
4/16 美南W良 馬なり
82.2 66.4 52.2 38.2 12.6 [5]
馬なりに追われた古馬2勝のロジシルキーと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
今週はサッと流す内容でしたが、抜群の行きっぷりで自己ベストを大きく更新。
ぐんぐん加速していくと、ラストも12.6秒の好時計を叩き出しています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:クイーンカップ(6着)
2/12 美南W良 馬なり
52.6 38.6 12.4 [7]
馬なりに追われた古馬3勝のエリティエールと併せて、外を0.4秒先行同入しました。
今回の最終追い切り:フローラステークス
4/22 美南W良 馬なり
52.3 37.9 12.7 [6]
馬なりに追われた古馬3勝のハルサカエと併せて、内を0.8秒追走同入しました。
最終追い切りはD.レーン騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
ラストは若干失速したものの、全体時計は優秀です。
ひと追い毎に動きは良化しており、今週は前走時以上に良い動きを見せています。
乗り込み量も申し分なく、仕上がりは万全です。
レッドルレーヴ 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路で馬なり中心に追われています。
基本的に併せ馬で調整されており、遅れることもありますが最終追い切りで同入できていれば心配はいらないでしょう。
時計を出す馬ではありませんが、直線で12秒台の時計が出ていれば仕上がりは順調とみて良さそうです。
キャリア3戦とまだ浅いですが、前走はフラワーカップで0.1秒差の2着。
最後まで良い脚を使っており、粘り強さもあります。
祖母にエアグルーヴを持つ良血馬で、仕上がり万全なら今走も楽しみですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:フラワーカップ(2着)
3/11 美坂稍 馬なり
55.9 40.2 25.4 12.5
馬なりに追われた3歳未勝利のコースタルチャートと併せて、0.4秒追走して0.2秒遅れました。
今回の一週前追い切り:フローラステークス
4/15 美坂稍 馬なり
56.2 41.0 26.6 12.7
馬なりに追われた3歳1勝のスパングルドスターと併せて、0.4秒先行同入しました。
今週も軽めの調整でしたが、3週連続で終いの伸びはこの馬なりに良好です。
しっかり加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
乗り込み量も十分で、仕上がりは順調と見ていいでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:フラワーカップ(2着)
3/18 美坂良 馬なり
54.9 39.6 26.2 13.2
馬なりに追われた古馬2勝のクラヴィスオレアと併せて、0.8秒追走同入しました。
最終追い切りは北村宏司騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:フローラステークス
4/22 美坂稍 馬なり
54.3 39.8 25.8 12.6
馬なりに追われた3歳未勝利のセルフィーと併せて、0.6秒追走同入しました。
最終追い切りは上野翔騎手が騎乗しての調教です。
軽めの調整でしたが、行きっぷりは抜群で全体時計は前走時以上。
ラストの伸び脚を鋭く、折り合いがついているのも好感が持てます。
馬体も良化し、仕上がりは万全です。
フローラステークス2019の出走予定馬、想定騎手、外厩情報などについての記事になります。
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アモレッタ | 三浦 |
| イノセントミューズ | 蛯名 |
| ヴィエナブロー | 藤田菜 |
| ウィクトーリア | 戸崎 |
| ウインゼノビア | 松岡 |
| エアジーン | M.デムーロ |
| エトワール | 未定 |
| クラサーヴィツァ | 秋山 |
| グランデストラーダ | 横山典 |
| シャドウディーヴァ | 岩田康 |
| ジョディー | 武藤 |
| セラピア | 藤岡康 |
| ネリッサ | 未定 |
| パッシングスルー | 石橋脩 |
| フェアリーポルカ | 和田竜 |
| フォークテイル | 田辺 |
| ペレ | 大野 |
| レオンドーロ | 柴田大 |
| ローズテソーロ | 黛 |
※東京芝2000m左回り
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2018年 馬場:良 |
1 | 4 | サトノワルキューレ | 1 | M.デム | 牝3 | 54 | 01:59.5 | 15 | 14 | 33.4 | ディープインパクト | |
| 2 | 15 | パイオニアバイオ | 13 | 柴田善臣 | 牝3 | 54 | 01:59.5 | クビ | 3 | 3 | 34.4 | ルーラーシップ | |
| 3 | 16 | ノームコア | 5 | 戸崎圭太 | 牝3 | 54 | 01:59.6 | クビ | 2 | 2 | 34.6 | ハービンジャー | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 1 | モズカッチャン | 12 | 和田竜二 | 牝3 | 54 | 02:01.3 | 7 | 8 | 33.9 | ハービンジャー | |
| 2 | 7 | ヤマカツグレース | 10 | 横山典弘 | 牝3 | 54 | 02:01.3 | クビ | 2 | 2 | 34.4 | ハービンジャー | |
| 3 | 14 | フローレスマジック | 2 | 戸崎圭太 | 牝3 | 54 | 02:01.3 | アタマ | 3 | 3 | 34.3 | ディープインパクト | |
| 2016年 馬場:良 |
1 | 18 | チェッキーノ | 3 | ルメール | 牝3 | 54 | 01:59.7 | 8 | 8 | 34.6 | キングカメハメハ | |
| 2 | 11 | パールコード | 2 | 川田将雅 | 牝3 | 54 | 02:00.2 | 3 | 7 | 7 | 35.3 | ヴィクトワールピサ | |
| 3 | 6 | アウェイク | 13 | 吉田豊 | 牝3 | 54 | 02:00.3 | 1/2 | 8 | 8 | 35.3 | ディープインパクト | |
| 2015年 馬場:良 |
1 | 5 | シングウィズジョイ | 2 | 内田博幸 | 牝3 | 54 | 02:01.8 | 2 | 2 | 34.3 | マンハッタンカフェ | |
| 2 | 6 | ディアマイダーリン | 1 | 横山典弘 | 牝3 | 54 | 02:01.8 | クビ | 3 | 3 | 34.1 | ハーツクライ | |
| 3 | 1 | マキシマムドパリ | 3 | 武豊 | 牝3 | 54 | 02:01.9 | クビ | 6 | 7 | 33.9 | キングカメハメハ | |
| 2014年 馬場:良 |
1 | 2 | サングレアル | 4 | 岩田康誠 | 牝3 | 54 | 02:00.0 | 13 | 13 | 34.3 | ゼンノロブロイ | |
| 2 | 5 | ブランネージュ | 6 | 秋山真一 | 牝3 | 54 | 02:00.0 | アタマ | 3 | 3 | 35.3 | シンボリクリスエス | |
| 3 | 17 | マイネオーラム | 13 | 松岡正海 | 牝3 | 54 | 02:00.2 | 1.1/2 | 11 | 10 | 34.8 | ステイゴールド |
マイラーズカップは人気馬の好走が全くないということもありませんが、13番人気が過去5年で最も馬券に絡むなど穴馬の台頭が多い大波乱レースとなっています。
人気傾向としては、最も好走率が高いのが2番人気と13番人気、次いで1番人気と3番人気となっています。
まずは、1番人気、2番人気、3番人気、13番人気から予想を組み立てるのが良いでしょう。
枠番傾向としては、1枠、3枠、8枠が圧倒的に好成績です。
13番人気の好走馬も3枠と8枠に入った時に結果を残しています。
昨年も8枠の2頭が2着,3着しており、ワイドで50.7倍もついています。
大穴の好走も多いので、人気に関わらず1枠、3枠、8枠は押さえておくのが良いでしょう。
脚質傾向としては、先行馬と差し馬が中心となっております。
近走は先行馬が上位に食い込んでおりますが、レース展開にもよりますし、全体としては差し馬と対して変わりません。
まずは、先行馬と差し馬の両方で馬を絞るのが良さそうですね。
血統傾向としては、近年ハービンジャー産駒とディープインパクト産駒が活躍しています。
2017年にはハービンジャー産駒のモズカッチャン(12番人気)とヤマカツグレース(10番人気)の2頭が連対して高配当を出しており、2016年にはディープインパクト産駒のアウェイク(13番人気)が3着しています。
今年も人気問わずハービンジャー産駒とディープインパクト産駒には一発注意ですよ。
フローラステークス外厩情報
※()内は前走時
ノーザンファームしがらき
グランデストラーダ(なし)
フェアリーポルカ(なし)
ノーザンファーム天栄
クラサーヴィツァ(ブルーステーブル)
パッシングスルー(ノーザンファーム天栄)
フォークテイル(ノーザンファーム天栄)
ペレ(ノーザンファーム天栄)
KSトレセン
ウインゼノビア(なし)
グリーンウッド
イノセントミューズ(なし)
吉澤ステーブル-WEST
アモレッタ(ミッドウェイファーム)
山元トレセン
ヴィエナブロー(山元トレセン)
セラピア(なし)
大東牧場
ローズテソーロ(なし)
今走なし
ウィクトーリア(ノーザンファーム天栄)
エアジーン(なし)
エトワール(なし)
シャドウディーヴァ(なし)
ジョディー(なし)
ネリッサ(なし)
レオンドーロ(なし)
フローラステークス2019 追い切り傾向
パッシングスルー 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
水曜追いはウッドチップコース、日曜追いは坂路コースで追われ、折り合いのついた調教ができています。
基本的に水曜追いは併せ馬で気合い付けを行なっており、追走して遅れることもありますが、時計が出ていれば問題はないでしょう。
好走傾向としては、一週前追い切りと最終追い切りが馬なりでの調整で、最終追い切りで好時計なら軽視禁物ですよ。
新馬戦は微妙なスタートでも差し切る力は血統の良さを感じますし、昇級戦となるシンザン記念でも4着に敗れましたが初重賞としては上々の結果。
本来の伸び脚を発揮すれば3着以内に食い込めたのではないかと見ています。
今走も3ヶ月休養明けとなりますが、態勢が万全に整えばあらためて期待したい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:シンザン記念(4着)
12/26 美南W良 強め
67.2 51.9 39.1 13.7 [6]
強めに追われたオープン馬のミュゼエイリアンの内を1.2秒追走して0.1秒遅れました。
今回の一週前追い切り:フローラステークス
4/10 美南W稍 馬なり
67.4 51.4 37.3 12.6 [7]
馬なりに追われた3歳500万クラスのタイドオブハピネスと併せて、内を0.8秒追走同入しました。
一週前追い切りでは石橋脩騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
今週は馬なりに追われましたが、行きっぷりは良好で稍重の馬場でも終い12.6秒の良い伸び脚を見せています。
500万クラスの併走馬にあっさり追走同入しているのも好感が持てますし、全体時計も優秀で仕上がりは順調と考えて良さそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:シンザン記念(4着)
1/2 美南W良 強め
68.3 52.7 39.1 12.7 [6]
強めに追われた1000万クラスのマーガレットスカイの内を0.6秒追走同入しました。
最終追い切りは小野寺騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:フローラステークス
4/17 美南W良 馬なり
51.8 38.3 12.7 [7]
馬なりに追われたオープン馬のミュゼエイリアンと併せて、外を0.4秒先行して0.4秒先着しました。
今週は普段通り馬なりに調整され、オープン馬を圧倒しています。
攻め動くタイプの馬ではありますが、51秒台の時計がでていれば優秀です。
しっかり加速ラップを刻んでおりますし、乗り込み量も十分で態勢は整ったと見て良いでしょう。
ウィクトーリア 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心の調教で、併せ馬で調整されることが多いです。
併走馬には遅れることが少ないため、一週前追い切りや最終追い切りで遅れるようなら注意が必要です。
比較的攻め動くタイプの馬なので好時計は出ていますが、しっかり折り合いがついていれば押さえておきたい一頭です。
新馬戦ではレコードを叩き出す圧勝で、続く札幌2歳ステークスではスタートがうまく出ず7着。
前走の500万クラスでも逃げて快勝しているので、今走もスタートが鍵となってきます。
距離延長も問題なさそうですし、今走も仕上がり良好なら軽視禁物です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳500万下(1着)
2/14 美南W良 馬なり
53.5 38.8 12.9 [5]
今回の一週前追い切り:フローラステークス
4/11 美南W不 馬なり
53.5 39.3 12.8 [7]
馬なりに追われた1000万クラスのアラスカノオーロラと併せて、外を0.9秒先行して0.2秒先着しました。
今週は馬なり調教でしたが、ラストの伸び脚は鋭く自己ベストと同等の時計を叩き出しています。
不良馬場でも全体的に良い動きを見せており、折り合いもスムーズで仕上がりは順調と見て良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳500万下(1着)
2/20 美坂稍 馬なり
52.7 38.8 25.6 12.7
馬なりに追われた3歳未勝利馬のブラッドストーンに0.3秒先行して0.2秒先着しました。
今回の最終追い切り:フローラステークス
4/17 美南W良 馬なり
53.8 39.6 12.8 [7]
馬なりに追われた500万クラスのコンダクトレスと併せて、内を1.2秒追走して0.4秒先着しました。
最終追い切りは戸崎騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
今走も最終追い切りは馬なりで追われましたが、行きっぷりは抜群で終いは鋭い伸び脚を見せています。
格下の併走馬にもあっさり先着する動きで、ひと叩きした上積みが見込めます。
今走もスタートが鍵となりますが、ラストはしっかり伸びる馬なので、スムーズな競馬ができれば可能性十分でしょう。
フェアリーポルカ 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
レース直前は栗東CWコースを中心に追われており、併せ馬で気合い付けすることが多いです。
若駒ステークスのようにレース間隔が短い時は馬なりで追われていますが、好時計を出していれば特に心配はいらないでしょう。
一週前追い切りや最終追い切りの動きがレース本番でもそのまま反映される傾向にあるので、ビッシリ追われる最終追い切りの動きは要チェックですよ。
攻め動くタイプの馬で、基本的に併せ馬では併走馬に先着しているので、遅れるようなら注意が必要ですね。
前走は最終追い切りで全体タイム79.8秒の猛時計を叩き出しており、叩いて上積みのある今走も十分に時計が出ていればレベルの上がる今走も楽しみです。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:君子蘭賞(1着)
3/13 栗CW稍 一杯
80.0 64.6 50.1 36.8 12.1 [6]
一杯に追われた3歳未勝利馬のヒルノバーゼルの内を0.2秒追走して0.5秒先着しました。
今回の一週前追い切り:フローラステークス
4/10 栗CW重 馬なり
86.4 69.8 55.0 40.5 12.3 [6]
一杯に追われた1000万クラスのトロピカルストームと併せて、内を0.7秒追走同入しました。
今週は軽めに流した程度ですが、道悪の馬場を苦にせずしっかり伸びて終い12.3秒の好時計をマーク。
しっかり加速ラップを刻んだ調整ができているのも好感が持てますし、フットワークは軽快で仕上がりは順調でしょう。
レース間隔が短いので乗り込み量は少ないですが、特にデキ落ちはなさそうですね。
最終追い切りでも好調キープなら押さえておきたい一頭です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:君子蘭賞(1着)
3/20 栗CW良 一杯
79.8 64.8 51.3 38.2 13.0 [7]
一杯に追われた3歳500万クラスのオーヴェルニュの内を0.5秒追走して0.1秒先着しました。
今回の最終追い切り:フローラステークス
4/17 栗CW良 強め
85.9 69.2 53.3 38.8 12.0 [7]
一杯に追われた3歳未勝利馬のジュンユウコーと併せて外を同入しました。
今週は強めに調整されており、追われてからの反応は抜群で、終い12.0秒の好時計をマークしています。
折り合いもスムーズで調教内容としては悪くありませんが、普段と比べると時計は出ていませんし、少し物足りなさを感じます。
ただ、レース毎に力をつけているのは確実ですし、前走の勝ちっぷりであれば相手のレベルが上がる今走でも軽視禁物ですね。
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