フェブラリーステークス2024予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】
フェブラリーステークス2024の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2024年2月18日(日)
競馬場:東京競馬場
距離 :ダート左回り1,600m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アルファマム | R.キング |
| イグナイター | 西村淳 |
| ウィルソンテソーロ | 松山 |
| オメガギネス | C.ルメール |
| ガイアフォース | 長岡 |
| カラテ | 菅原明 |
| キングズソード | 岩田望 |
| ケンシンコウ | 未定 |
| サンライズアリオン | 未定 |
| サンライズフレイム | 未定 |
| サンライズホーク | 未定 |
| ジャスティンカフェ | 未定 |
| シャマル | 未定 |
| シャンパンカラー | 内田博 |
| スピーディキック | 御神本 |
| セキフウ | 武豊 |
| タガノビューティー | 石橋脩 |
| ドゥラエレーデ | 未定 |
| ドンフランキー | 池添 |
| ペイシャエス | 未定 |
| ペプチドナイル | 藤岡佑 |
| ペリエール | 未定 |
| ベルダーイメル | 柴田善 |
| ミックファイア | 矢野 |
| レッドルゼル | 北村友 |
| レディバグ | 松岡 |
| ワールズコライド | 未定 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2023年 馬場:良 |
1 | 7 | レモンポップ | 1 | 坂井瑠星 | 牡5 | 58 | 01:35.6 | 4 | 4 | 36.3 | Lemon Drop Kid | |
| 2 | 15 | レッドルゼル | 3 | 川田将雅 | 牡7 | 58 | 01:35.8 | 1.1/2 | 14 | 14 | 35.7 | ロードカナロア | |
| 3 | 6 | メイショウハリオ | 4 | 浜中俊 | 牡6 | 58 | 01:36.2 | 2.1/2 | 16 | 16 | 35.8 | パイロ | |
| 2022年 馬場:重 |
1 | 6 | カフェファラオ | 2 | 福永祐一 | 牡5 | 57 | 01:33.8 | 4 | 3 | 34.3 | American Pharoah | |
| 2 | 15 | テイエムサウスダン | 5 | 岩田康誠 | 牡5 | 57 | 01:34.2 | 2.1/2 | 1 | 1 | 35.0 | サウスヴィグラス | |
| 3 | 11 | ソダシ | 4 | 吉田隼人 | 牝4 | 55 | 01:34.3 | 1/2 | 2 | 2 | 34.9 | クロフネ | |
| 2021年 馬場:良 |
1 | 3 | カフェファラオ | 1 | C.ルメール | 牡4 | 57 | 01:34.4 | 3 | 3 | 35.6 | American Pharoah | |
| 2 | 10 | エアスピネル | 9 | 鮫島克駿 | 牡8 | 57 | 01:34.5 | 3/4 | 10 | 9 | 35.2 | キングカメハメハ | |
| 3 | 7 | ワンダーリーデル | 8 | 横山典弘 | 牡8 | 57 | 01:34.8 | 1.3/4 | 7 | 4 | 35.7 | スタチューオブリバティ | |
| 2020年 馬場:良 |
1 | 12 | モズアスコット | 1 | C.ルメール | 牡6 | 57 | 01:35.2 | 8 | 8 | 35.4 | Frankel | |
| 2 | 15 | ケイティブレイブ | 16 | 長岡禎仁 | 牡7 | 57 | 01:35.6 | 2.1/2 | 9 | 9 | 35.6 | アドマイヤマックス | |
| 3 | 9 | サンライズノヴァ | 3 | 松山弘平 | 牡6 | 57 | 01:35.8 | 1.1/4 | 12 | 13 | 35.3 | ゴールドアリュール | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 6 | インティ | 1 | 武豊 | 牡5 | 57 | 01:35.6 | 1 | 1 | 35.4 | ケイムホーム | |
| 2 | 3 | ゴールドドリーム | 2 | C.ルメール | 牡6 | 57 | 01:35.6 | クビ | 6 | 6 | 34.8 | ゴールドアリュール | |
| 3 | 2 | ユラノト | 8 | 福永祐一 | 牡5 | 57 | 01:36.3 | 4 | 6 | 6 | 35.5 | キングカメハメハ |
東京ダート1600mで行われるG1で実力馬が強いレースです。
以前までは関西馬が強かったですが、ここ3年は関東馬が優勝しています。
ダート王道路線からの参戦馬が強い傾向です。
牝馬の活躍は非常に少なく、過去5年で馬券内に入ったのはソダシのみとなっています。
人気傾向としては、1番人気が好成績です。
次いで、2,3,4,8人気の成績が良好で、上位人気の信頼度は高いといえます。
2桁人気はケイティブレイブの1度だけとなっているため、波乱は期待できません。
勝率をみると、1番人気が4勝と抜けており、残りは2番人気が1勝です。
勝ち切っているのは2番人気までとなっています。
素直に1番人気を軸に据えて9番人気までを相手に据えるのがよいでしょう。
妙味を狙いたい人は、実績のある高齢馬に注目するのが面白いです。
枠番傾向としては、3,4,8枠が好成績です。
次いで、2,5,6枠の成績が良好で、枠番による大きな差はありません。
1枠と7枠が馬券内に1度も入っておらず、不調です。
勝率をみると、4枠が2勝と抜けており、ほかの勝利は2,3,6枠が各1勝と、中枠が勝ち切っている傾向といえます。
3枠〜6枠が必ず馬券内に入っているため、中枠を中心に組み立てるのが良いでしょう。
脚質傾向としては、逃げが好成績です。
東京コースは最後の直線が長いですが、ペースは馬場状態によっては逃げが強い傾向といえます。
複勝率をみると、逃げが40%、差しが22%、先行が21%、追い込みが10%です。
追い込みには厳しいレースとなっています。
勝率をみると、先行が3勝、逃げ、差しが各1勝です。
勝ち切るのは好位からの抜け出しが強いといえます。
先行と逃げを中心に組み立てるのが良いですが、波乱する時は後方組に注意が必要です。
フェブラリーステークス2024外厩情報
※()内は前走時
チャンピオンヒルズ
サンライズホーク(なし)
ペリエール(なし)
ノーザンファームしがらき
ドゥラエレーデ(なし)
ドンフランキー(なし)
阿見トレセン
ウィルソンテソーロ(なし)
宇治田原優駿ステーブル
ガイアフォース(なし)
キングズソード(なし)
セキフウ(なし)
山元トレセン
シャンパンカラー(なし)
レッドルゼル(グリーンウッド)
朝宮ステーブル
アルファマム(朝宮ステーブル)
ワコーファームアカデミー
レディバグ(なし)
情報なし
イグナイター(情報なし)
オメガギネス(山元トレセン)
サンライズフレイム(チャンピオンヒルズ)
スピーディキック(情報なし)
ミックファイア(情報なし)
今走なし
カラテ(チャンピオンヒルズ)
ケンシンコウ(チャンピオンヒルズ)
サンライズアリオン(なし)
ジャスティンカフェ(山元トレセン)
シャマル(フォレストヒル)
タガノビューティー(宇治田原優駿ステーブル)
ペイシャエス(阿見トレセン)
ペプチドナイル(なし)
ベルダーイメル(宇治田原優駿ステーブル)
ワールズコライド(なし)
フェブラリーステークス2024 追い切り傾向
アルファマム 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:根岸ステークス(8着)
1/17 栗坂良 強め
52.4 37.9 24.5 12.3 [8]
今回の一週前追い切り:フェブラリーステークス
2/8 栗坂稍 強め
53.1 38.6 25.0 12.8 [8]
これまでと同様で、一週前追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終いも減速ラップですが12秒台にまとめています。
また、レース間隔を考えてもしっかり負荷を掛けれています。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:根岸ステークス(8着)
1/24 栗坂良 馬なり
52.7 37.9 24.4 12.3 [8]
一杯に追われる古馬1勝のフェリと併せて、1.6秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:フェブラリーステークス
2/14 栗坂良 強め
53.0 38.3 24.5 12.2 [8]
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.3-12.2と加速ラップを刻んできました。
一週前追い切りからも状態の良さを伺えます。
本番でもこの馬の走りはできそうです。
ウィルソンテソーロ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:チャンピオンズカップ(2着)
11/22 美南W良 馬なり
85.3 69.1 54.0 39.0 11.7 [8]
一週前追い切りは原優介騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの2歳未勝利のマニーブルースと併せて、内で0.6秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:フェブラリーステークス
2/8 美南W良 馬なり
73.3 56.8 41.1 12.6 [8]
一週前追い切りは武士沢友治騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のマニーブルースと併せて、内で0.5秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
前走時と比較すると、時計面で物足りない印象です。
その中でも併せ馬を交えていますし、最終追い切りでどのような動きをするかが注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:チャンピオンズカップ(2着)
11/29 美坂良 強め
55.1 40.5 25.5 12.4 [8]
今回の最終追い切り:フェブラリーステークス
2/14 美南W良 馬なり
83.7 67.1 51.8 37.3 11.5 [6]
最終追い切りは武士沢友治騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳未勝利のアエロプラニーノと併せて、内で0.5秒追走0.2秒先着しました。
これまでとは異なり、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、ここ2走G1坂路で好走してきたので、好走傾向からは外れます。
この調教内容でどこまで走れるかがカギになりそうです。
オメガギネス 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:東海ステークス(2着)
1/11 美南W良 馬なり
69.1 54.0 38.9 11.6 [5]
一週前追い切りは戸崎圭太騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のハーエクセレンシーと併せて、内で0.9秒追走0.1秒先着しました。
今回の一週前追い切り:フェブラリーステークス
2/7 美南W稍 馬なり
81.0 63.7 50.1 36.7 12.2 [5]
一週前追い切りは杉原誠人騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
自己ベストをマークし、確実に状態は上向きの印象です。
終いはまだ物足りませんが、最終追い切りでしっかり終いを出せば楽しみな一頭です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:東海ステークス(2着)
1/17 美南W良 馬なり
66.7 51.3 36.9 11.4 [5]
最終追い切りは戸崎圭太騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のオメガキャプテンと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:フェブラリーステークス
2/14 美南W良 馬なり
82.5 65.6 51.3 37.4 11.3 [8]
最終追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬3勝のオンザラインと併せて、内で0.7秒追走0.1秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒と素晴らしい時計をマークしました。
自己ベストに迫る時計をマークし、併せ馬で先着している点にも好感を持てます。
本番でも楽しみな一頭です。
ガイアフォース 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:チャレンジカップ(6着)
11/22 栗坂良 馬なり
51.9 37.4 24.1 12.0 [8]
今回の一週前追い切り:フェブラリーステークス
2/7 栗CW重 一杯
98.6 82.2 67.0 51.8 36.6 11.4 [6]
一週前追い切りは長岡禎仁騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのエルトンバローズと併せて、外で0.6秒先行0.1秒先行しました。
一杯に追われる古馬オープンのイクスプロージョンと併せて、内で0.6秒追走0.5秒先着しました。
これまでとは異なり、一週前追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしました。
併せ馬でも先着していますし、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:チャレンジカップ(6着)
11/29 栗坂良 馬なり
54.0 39.1 24.9 12.3 [8]
今回の最終追い切り:フェブラリーステークス
2/14 栗坂良 馬なり
52.9 37.6 23.6 11.7 [8]
最終追い切りは長岡禎仁騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9-11.7と破格の時計をマークしました。
一週前追い切りからも具合の良さを伺えますし、初ダートという懸念を払拭できる状態に感じます。
本番でも楽しみな一頭です。
カラテ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アメリカジョッキークラブカップ(10着)
1/11 栗CW良 馬なり
72.4 56.0 39.4 11.7 [9]
今回の一週前追い切り:フェブラリーステークス
2/7 栗CW重 強め
86.4 70.3 54.8 38.7 11.7 [9]
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、前走時と比較して大きな変化を感じ取れません。
最終追い切りでどのような動きをするかが注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アメリカジョッキークラブカップ(10着)
1/17 栗坂良 馬なり
54.8 38.9 24.8 12.1 [8]
今回の最終追い切り:フェブラリーステークス
2/14 栗坂良 馬なり
54.2 38.6 24.5 12.2 [8]
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.3-12.2と加速ラップを刻んできました。
終い加速ですと、辻野厩舎の勝負調教に該当します。
一週前追い切りからも上昇気配を感じます。
キングズソード 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阿蘇ステークス(1着)
8/3 栗CW良 一杯
86.5 70.4 55.0 39.2 12.4 [9]
今回の一週前追い切り:フェブラリーステークス
2/8 栗CW稍 一杯
83.7 68.5 53.8 38.6 12.6 [9]
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中チグハグラップですし、終い12.6秒に留まっています。
好調時と比較しても物足りない動きですし、良化の余地を残している印象です。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阿蘇ステークス(1着)
8/9 栗CW良 一杯
69.6 53.737.7 11.8 [7]
馬なりの古馬1勝のスカパラダイスと併せて、内で0.5秒追走0.2秒遅れました。
今回の最終追い切り:フェブラリーステークス
2/14 栗CW良 一杯
81.2 66.0 51.9 37.4 11.6 [8]
最終追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のギルティプレジャーと併せて、内で0.9秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.6秒と好時計をマークしました。
併せ馬も交えてしっかり負荷を掛けれていますし、一週前追い切りより良化してきた印象です。
本番でもこの馬の力は出せそうです。
シャンパンカラー 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:安田記念(14着)
5/24 美南W重 馬なり
88.9 72.3 57.1 42.1 13.7 [6]
一週前追い切りは内田博幸騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:フェブラリーステークス
2/9 美南W良 強め
80.8 64.0 50.2 37.2 11.1 [6]
一週前追い切りは内田博幸騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.1秒と素晴らしい時計をマークしました。
また、中間も再三乗り込んで状態は上向きの印象です。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:安田記念(14着)
5/31 美南W稍 馬なり
65.6 51.4 36.2 11.6 [1]
最終追い切りは内田博幸騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳未勝利のオールスイートと併せて、内で0.9秒追走同入しました。
強めに追われる3歳未勝利のゲンパチタクトと併せて、内で0.7秒追走0.4秒先着しました。
今回の最終追い切り:フェブラリーステークス
2/14 美南W良 馬なり
82.9 66.5 51.8 37.4 11.9 [2]
最終追い切りは内田博幸騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、この馬自身勝利時は坂路調教になっています。
好走パターンから外れますし、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
セキフウ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:武蔵野ステークス(8着)
11/1 栗CW良 一杯
83.1 67.1 52.6 37.7 12.0 [7]
一週前追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のゴーマックスと併せて、内で0.4秒追走0.8秒先着しました。
今回の一週前追い切り:フェブラリーステークス
2/7 栗CW重 一杯
96.8 80.0 65.5 51.8 36.9 11.6 [5]
一週前追い切りは藤岡康太騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳未勝利のシルバーガレッジと併せて、内で0.8秒追走0.1秒先着しました。
一杯に追われる古馬1勝のクールブロンと併せて、内で1.6秒追走1.8秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.6秒かつ併せ馬で先着しており状態は上向きの印象です。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:武蔵野ステークス(8着)
11/8 栗CW稍 強め
51.6 36.8 11.7 [6]
馬なりの古馬3勝のインザオベーションと併せて、内で0.4秒追走0.1秒遅れました。
今回の最終追い切り:フェブラリーステークス
2/14 栗坂良 馬なり
52.1 38.1 24.9 12.7 [8]
一杯に追われる新馬のゼンノツキミヨと併せて、0.4秒追走0.4秒先着しました。
これまでとは異なり、最終追い切り坂路で行いました。
終いは減速ラップになっていますが、自己ベストを更新してきました。
一週前追い切りからも状態の良さを伺えますし、状態は上向きの印象です。
本番でも楽しみな一頭です。
タガノビューティー 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:根岸ステークス(13着)
1/17 栗CW良 一杯
82.2 66.6 52.4 38.1 12.2 [7]
一杯に追われる古馬3勝のロコポルティと併せて、内で0.1秒先着しました。
今回の一週前追い切り:フェブラリーステークス
2/7 栗CW重 馬なり
80.5 65.7 52.0 37.7 12.4 [5]
強めに追われる古馬3勝のロコポルティと併せて、内で0.1秒先行0.1秒遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップかつ、終い11.8-12.4と減速ラップになっています。
ただ、ラップはこの馬は問わないタイプなので一連の状態はキープしている印象です。
最終追い切り坂路であれば楽しみです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:根岸ステークス(13着)
1/24 栗坂良 一杯
53.9 38.3 24.9 12.7 [8]
馬なりの古馬1勝のマイネルカーライルと併せて、0.1秒追走0.1秒遅れました。
今回の最終追い切り:フェブラリーステークス
2/14 栗坂良 一杯
53.5 38.4 25.1 12.6 [8]
馬なりの3歳未勝利のドンアポロンと併せて、0.3秒先行同入しました。
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6秒としっかり負荷を掛けれています。
坂路調教ですと好走パターンですし、いつも終いは大きく減速しますが12.5-12.6と0.1秒に留まっています。
前走時より良化を見込めるため、本番でも楽しみな一頭です。
ドゥラエレーデ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:チャンピオンズカップ(3着)
11/22 栗坂良 馬なり
54.5 38.8 24.5 12.1 [8]
今回の一週前追い切り:フェブラリーステークス
2/7 栗坂重 馬なり
55.1 39.1 24.8 12.0 [8]
これまでと同様で、一週前追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.0秒と加速ラップを刻んでいます。
チャンピオンズカップと同様の調教パターンで来れている点も好感を持てます。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:チャンピオンズカップ(3着)
11/29 栗坂良 馬なり
53.6 38.4 24.8 12.4 [7]
最終追い切りはB.ムルバザエフ騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる2歳未勝利のピストンボーイと併せて、0.5秒追走0.2秒先着しました。
今回の最終追い切り:フェブラリーステークス
2/14 栗坂良 一杯
49.1 36.4 24.4 12.6 [8]
最終追い切りはB.ムルバザエフ騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
自己ベストをマークし、全体時計49.1秒と猛時計をマークしました。
終いこそ減速ラップになっていますが、全体時計を考えれば何ら問題はありません。
本番でも楽しみな一頭です。
ドンフランキー 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:プロキオンステークス(1着)
6/28 栗CW稍 一杯
83.6 67.4 51.7 37.3 11.7 [9]
強めに追われる古馬オープンのヒンドゥタイムズと併せて、外で1.0秒先行0.1秒遅れました。
今回の一週前追い切り:フェブラリーステークス
2/9 栗P良 G前気合付
80.2 64.8 50.9 37.5 12.4 [5]
一週前追い切りは池添謙一騎手が騎乗しての調教です。
これまでとは異なり、一週前追い切りポリトラックで行いました。
初めてのパターンかつ、終いが12.4秒に留まっています。
変化を付けましたが、いい意味ではありませんし良化の余地を残している印象です。
最終追い切りでウッドで行えればと思います。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:プロキオンステークス(1着)
7/5 栗CW良 強め
99.2 82.2 67.3 52.4 37.5 11.5 [7]
最終追い切りは団野大成騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのヒンドゥタイムズと併せて、内で1.3秒追走0.3秒遅れました。
馬なりの新馬のルシフェルと併せて、内で0.7秒追走0.3秒遅れました。
今回の最終追い切り:フェブラリーステークス
2/14 栗P良 一杯
81.8 65.4 50.9 37.4 11.1 [7]
最終追い切りは池添謙一騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のセルケトと併せて、内で0.3秒追走同入しました。
これまでとは異なり、最終追い切りポリトラックで行いました。
初めてのポリトラック調教で、好走傾向からは外れた調教になっています。
また、中間爪にアクシデントがあり思ったような調整ができていない状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
ペプチドナイル 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:東海ステークス(6着)
1/10 栗坂良 馬なり
55.7 39.3 25.2 12.7 [8]
一杯に追われる新馬のスターズウィークと併せて、0.3秒追走0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:フェブラリーステークス
2/7 栗坂重 馬なり
55.1 39.8 25.5 12.5 [8]
一杯に追われる3歳未勝利のホワイトリバーと併せて、0.7秒追走0.1秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.5秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬でも先着していますし、状態をしっkり維持している印象です。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:東海ステークス(6着)
1/17 栗坂良 馬なり
56.2 40.2 25.4 12.5 [8]
一杯に追われる障害オープンのテイエムタツマキと併せて、0.6秒追走0.3秒先着しました。
今回の最終追い切り:フェブラリーステークス
2/14 栗坂良 馬なり
55.8 40.8 26.0 12.6 [7]
最終追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
全体時計55.8秒と軽めですが、これまでの調教パターンと同様の物です。
週末には坂路で52.0秒としっかり負荷を掛けており、実質的にここが最終追い切りと判断しました。
これまでこの調教パターンで勝利実績もありますし、本番でもこの馬の走りはできそうです。
レッドルゼル 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:武蔵野ステークス(3着)
11/1 栗坂良 一杯
51.0 37.2 24.6 12.5 [8]
今回の一週前追い切り:フェブラリーステークス
2/7 栗坂良 一杯
52.4 38.0 24.5 12.2 [8]
これまでと同様で、一週前追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.3-12.2と加速ラップを刻んでいます。
状態を維持している印象です。
また、昨年は最終追い切りウッドで好走しており今年もウッドであれば楽しみです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:武蔵野ステークス(3着)
11/8 栗坂稍 馬なり
54.5 39.1 24.9 12.2 [5]
今回の最終追い切り:フェブラリーステークス
水曜日時点で最終追い切りはなし。
競馬場:東京競馬場
距離 :ダート左回り1,600m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アドマイヤルプス | 内田博 |
| オーヴェルニュ | 福永 |
| ケイアイターコイズ | 横山和 |
| ケンシンコウ | T.バシュロ |
| ゴールドパラディン | 未定 |
| シャールズスパイト | 田中勝 |
| ジャスパープリンス | J.モレイラ |
| ショウナンナデシコ | 横山武 |
| スピーディキック | 御神本 |
| セキフウ | M.デムーロ |
| ソリストサンダー | 菅原明 |
| タガノビューティー | 石橋脩 |
| テイエムサウスダン | C.ルメール |
| ドライスタウト | 戸崎 |
| ヘリオス | 武豊 |
| メイショウハリオ | 浜中 |
| レッドルゼル | 川田 |
| レモンポップ | 坂井瑠 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022年 馬場:重 |
1 | 6 | カフェファラオ | 2 | 福永祐一 | 牡5 | 57 | 01:33.8 | 4 | 3 | 34.3 | American Pharoah | |
| 2 | 15 | テイエムサウスダン | 5 | 岩田康誠 | 牡5 | 57 | 01:34.2 | 2.1/2 | 1 | 1 | 35.0 | サウスヴィグラス | |
| 3 | 11 | ソダシ | 4 | 吉田隼人 | 牝4 | 55 | 01:34.3 | 1/2 | 2 | 2 | 34.9 | クロフネ | |
| 2021年 馬場:良 |
1 | 3 | カフェファラオ | 1 | C.ルメール | 牡4 | 57 | 01:34.4 | 3 | 3 | 35.6 | American Pharoah | |
| 2 | 10 | エアスピネル | 9 | 鮫島克駿 | 牡8 | 57 | 01:34.5 | 3/4 | 10 | 9 | 35.2 | キングカメハメハ | |
| 3 | 7 | ワンダーリーデル | 8 | 横山典弘 | 牡8 | 57 | 01:34.8 | 1.3/4 | 7 | 4 | 35.7 | スタチューオブリバティ | |
| 2020年 馬場:良 |
1 | 12 | モズアスコット | 1 | C.ルメール | 牡6 | 57 | 01:35.2 | 8 | 8 | 35.4 | Frankel | |
| 2 | 15 | ケイティブレイブ | 16 | 長岡禎仁 | 牡7 | 57 | 01:35.6 | 2.1/2 | 9 | 9 | 35.6 | アドマイヤマックス | |
| 3 | 9 | サンライズノヴァ | 3 | 松山弘平 | 牡6 | 57 | 01:35.8 | 1.1/4 | 12 | 13 | 35.3 | ゴールドアリュール | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 6 | インティ | 1 | 武豊 | 牡5 | 57 | 01:35.6 | 1 | 1 | 35.4 | ケイムホーム | |
| 2 | 3 | ゴールドドリーム | 2 | C.ルメール | 牡6 | 57 | 01:35.6 | クビ | 6 | 6 | 34.8 | ゴールドアリュール | |
| 3 | 2 | ユラノト | 8 | 福永祐一 | 牡5 | 57 | 01:36.3 | 4 | 6 | 6 | 35.5 | キングカメハメハ | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 12 | ノンコノユメ | 4 | 内田博幸 | セ6 | 57 | 01:36.0 | 14 | 13 | 36.1 | トワイニング | |
| 2 | 14 | ゴールドドリーム | 1 | R.ムーア | 牡5 | 57 | 01:36.0 | クビ | 10 | 8 | 36.4 | ゴールドアリュール | |
| 3 | 6 | インカンテーション | 6 | 三浦皇成 | 牡8 | 57 | 01:36.1 | クビ | 7 | 6 | 36.7 | シニスターミニスター |
東京ダート1600mで行われるG1で実力馬が強いが、人気薄の馬の好走も目立つ中波乱レースといえます。
ダート路線の世代交代が盛んではないせいか、リピーターの活躍も著しいです。
最近では、チャンピオンズカップから直行や交流G1からの参戦が多く、根岸ステークス組が軽視されているのが波乱の要因といえます。
人気傾向としては、1番人気が好成績です。
1番人気は、複勝率80%と信頼度が高く軸には最適といえます。
その他は2,4,8番人気が成績良好で、幅広く活躍しています。
勝率を見ると1番人気が3勝と抜けています。
その他の勝利は2番人気と4番人気と勝ち馬は4番人気以内で、単軸は4番人気以内で良さそうです。
2着、3着はケイティブレイブの激走もあり、16番人気まであります。
軸は上位人気にし、実績のある高齢馬に注目しつつ、人気薄を抑えるのが良さそうです。
枠番傾向としては、3枠、6枠が好成績です。
しかし、傾向としてはあまり強くなく、1枠以外はコンスタントに3着以内に入っています。
東京ダート1,600mは芝スタートの影響で1枠が不振です。
勝率を見ると6枠が2勝となっています。
他の勝利は2,3,4枠と内枠が好成績です。
勝ち切るには内枠からすんなりとポジションを取れる馬が良い傾向といえます。
1枠以外の内枠、6枠から組み立てるのが良いでしょう。
脚質傾向としては、逃げが有利です。
しかし、馬券内に入った2頭は前走重賞を勝利していました。
実績十分で調子の良い逃げ馬には注目しましょう。
複勝率を見ると、逃げが40%、差しが28%、先行が20%、追い込みが7%となっています。
直線が長いコースなので、差しも良い数値をだしていて、早い上がりの使える馬に注目です。
勝率としては、先行が2勝と勝ち切るのはある程度前目のポジションが必要です。
その他の勝利は逃げ、差し、追い込みが各1勝となっていて、展開などにより変わっていきます。
逃げ馬を注視し、基本は差し、先行で早い上がりの使える馬を据えるのが良いでしょう。
フェブラリーステークス2023外厩情報
※()内は前走時
チャンピオンヒルズ
ドライスタウト(チャンピオンヒルズ)
宇治田原優駿ステーブル
メイショウハリオ(なし)
吉澤ステーブルWEST
ゴールドパラディン(なし)
ソリストサンダー(なし)
山元トレセン
レッドルゼル(なし)
生田トレーニングファーム
ショウナンナデシコ(なし)
朝宮ステーブル
オーヴェルニュ(朝宮ステーブル)
情報なし
アドマイヤルプス(ノーザンファーム天栄)
今走なし
ケイアイターコイズ(チャンピオンヒルズ)
ケンシンコウ(なし)
シャールズスパイト(なし)
ジャスパープリンス(なし)
スピーディキック(なし)
セキフウ(なし)
タガノビューティー(宇治田原優駿ステーブル)
テイエムサウスダン(ジョイナスファーム)
ヘリオス(ノーザンファームしがらき)
レモンポップ(ミッドウェイファーム)
フェブラリーステークス2023 追い切り傾向
テイエムサウスダン 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:根岸ステークス(14着)
1/18 美坂稍 一杯
51.5 37.4 24.5 12.2
馬なりに追われた3歳未勝利のシャーンゴッセと併せて、0.7秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:フェブラリーステークス
2/8 美坂良 馬なり
61.4 45.3 29.9 14.9
一週前追い切りで1本目の調教です。
軽めの調教でしたが、15-15でしっかり時計を出せています。
早い時計を出す内容ではありませんでしたが、動きは悪くなさそうですし、最終追い切りの動きに期待したいですね。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:根岸ステークス(14着)
1/25 美坂稍 一杯
53.0 38.3 24.9 12.0
馬なりに追われた3歳未勝利のシャーンゴッセと併せて、0.3秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:フェブラリーステークス
2/15 美坂良 強め
53.1 38.5 24.8 12.6
最終追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
今週はやや抑え目に追われましたが、意欲的な内容で前走時と同等の数字をマーク。
ただ、全体時計は平凡で、直線も失速ラップなのも気になります。
実戦タイプの馬とはいえ、仕上がりはマズマズといったところでしょう。
ドライスタウト 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:すばるステークス(2着)
12/28 栗CW良 馬なり
86.7 70.7 54.6 39.4 12.3 [6]
一週前追い切りは鮫島良太騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳1勝のタイセイランナーと併せて、内を2.0秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:フェブラリーステークス
2/8 栗CW良 一杯
80.0 64.3 50.0 36.3 12.2 [8]
一週前追い切りは戸崎騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のドクターマンボウと併せて、内を0.5秒追走して0.5秒先着しました。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、全体時計は自己ベストに近い数字を出しています。
失速ラップとはいえ、追われた反応も抜群ですし、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:すばるステークス(2着)
1/3 栗坂良 馬なり
51.5 37.6 24.5 12.6
強めに追われた3歳未勝利のパルティクラールと併せて、0.6秒追走して0.1秒先着しました。
今回の最終追い切り:フェブラリーステークス
2/15 栗坂不 馬なり
54.1 39.8 25.4 12.8
最終追い切りは戸崎騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のハッピースワニーと併せて、0.7秒追走して0.1秒先着しました。
先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
直線は失速していましたが、軽快なフットワークで併走馬に先着しているのも好感が持てます。
先週も抜群の動きを見せていましたし、仕上がりは良好です。
メイショウハリオ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:東京大賞典(3着)
12/18 栗坂稍 強め
53.8 39.8 25.6 12.5
今回の一週前追い切り:フェブラリーステークス
2/8 栗坂良 一杯
51.9 38.0 24.7 12.1
一週前追い切りは菱田騎手が騎乗しての調教です。
今週はビッシリ追われる内容で、ラストは12.1秒の力強い伸び脚。
騎手騎乗とはいえ、全体時計も優秀です。
折り合いもついていますし、仕上がりは順調とみて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:東京大賞典(3着)
12/25 栗坂稍 馬なり
53.9 39.1 25.3 12.4
馬なりに追われた2歳未勝利のエイユースイートと併せて、0.7秒追走してクビ差遅れました。
今回の最終追い切り:フェブラリーステークス
2/15 栗坂不 馬なり
53.5 39.0 25.5 12.5
最終追い切りは菱田騎手が騎乗しての調教です。
先週はビッシリ追われましたが、今週はサッと流す程度の調教です。
不良馬場でも絶好の動きで、楽に好時計を叩き出しています。
直線も12.5秒の鋭い伸び脚ですし、折り合いもスムーズで、仕上がりは万全です。
レッドルゼル 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:JBCスプリント(4着)
10/23 栗坂稍 馬なり
56.9 41.5 26.8 12.9
今回の一週前追い切り:フェブラリーステークス
2/9 栗CW良 馬なり
81.7 65.3 50.8 36.4 11.6 [6]
強めに追われた3歳1勝のガルムキャットと併せて、内を1.7秒追走して0.2秒遅れました。
一杯に追われた新馬のミッキーゴージャスと併せて、内を1.0秒追走して0.1秒遅れました。
今走は馬なり中心の調教で、一週前追い切りで5本目の調教です。
2週連続で終い11秒台の好時計を叩き出しており、先週は自己ベストに近い絶好の動きを見せています。
今週は併走馬に遅れをとりましたが、かなり追走してのものですし、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:JBCスプリント(4着)
10/30 栗CW良 馬なり
43.1 13.7 [7]
今回の最終追い切り:フェブラリーステークス
2/15 栗CW不 強め
70.4 54.1 37.9 11.4 [8]
今週は終い重点に追われる内容で、ラストは11.4秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、引き続き直線の伸びは良好です。
馬体も充実しており、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
レモンポップ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:根岸ステークス(1着)
1/19 美南W良 馬なり
81.4 65.2 50.5 36.2 11.5 [4]
一週前追い切りは戸崎騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のベジャールと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:フェブラリーステークス
2/9 美坂良 馬なり
60.7 44.2 28.6 14.0
一週前追い切りで1本目の調教です。
今週は15-15で追われており、安定して時計は出ています。
折り合いがついているのも好感が持てますし、引き続き好調と考えていいでしょう。
最終追い切りの動きに期待したいですね。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:根岸ステークス(1着)
1/26 美南W良 馬なり
85.0 68.3 53.3 38.8 11.8 [5]
強めに追われた古馬1勝のキャミと併せて、外を0.4秒先行同入しました。
今回の最終追い切り:フェブラリーステークス
2/16 美南W良 馬なり
84.3 67.7 52.7 38.5 11.9 [4]
最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳1勝のハウゼと併せて、内を0.8秒追走同入しました。
いつも通り馬なり調教でしたが、絶好の動きでラストは11秒台の好時計をマーク。
全体時計も前走時以上で、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
併走馬にもあっさり同入できていますし、仕上がりは万全です。
.png)