フェブラリーステークス2022 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り
フェブラリーステークス2022の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2022年2月20日(日)
競馬場:東京競馬場
距離 :ダート左回り1,600m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アナザートゥルース | 未定 |
| アルクトス | 田辺 |
| インティ | 武豊 |
| エアスピネル | M.デムーロ |
| カデナ | 未定 |
| カフェファラオ | 福永 |
| クロパラントゥ | 未定 |
| ケイティブレイブ | 菅原明 |
| ゲンパチフォルツァ | 未定 |
| サンライズノヴァ | 松若 |
| サンライズホープ | 幸 |
| スワーヴアラミス | 松田 |
| ソダシ | 吉田隼 |
| ソリストサンダー | 戸崎 |
| タイムフライヤー | 横山武 |
| ダイワキャグニー | 三浦 |
| タガノビューティー | 石橋脩 |
| テイエムサウスダン | 岩田康 |
| テオレーマ | C.ルメール |
| ブルベアイリーデ | 未定 |
| ミューチャリー | 御神本 |
| レッドルゼル | 川田 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021年 馬場:良 |
1 | 3 | カフェファラオ | 1 | C.ルメール | 牡4 | 57 | 01:34.4 | 3 | 3 | 35.6 | American Pharoah | |
| 2 | 10 | エアスピネル | 9 | 鮫島克駿 | 牡8 | 57 | 01:34.5 | 3/4 | 10 | 9 | 35.2 | キングカメハメハ | |
| 3 | 7 | ワンダーリーデル | 8 | 横山典弘 | 牡8 | 57 | 01:34.8 | 1.3/4 | 7 | 4 | 35.7 | スタチューオブリバティ | |
| 2020年 馬場:良 |
1 | 12 | モズアスコット | 1 | C.ルメール | 牡6 | 57 | 01:35.2 | 8 | 8 | 35.4 | Frankel | |
| 2 | 15 | ケイティブレイブ | 16 | 長岡禎仁 | 牡7 | 57 | 01:35.6 | 2.1/2 | 9 | 9 | 35.6 | アドマイヤマックス | |
| 3 | 9 | サンライズノヴァ | 3 | 松山弘平 | 牡6 | 57 | 01:35.8 | 1.1/4 | 12 | 13 | 35.3 | ゴールドアリュール | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 6 | インティ | 1 | 武豊 | 牡5 | 57 | 01:35.6 | 1 | 1 | 35.4 | ケイムホーム | |
| 2 | 3 | ゴールドドリーム | 2 | C.ルメール | 牡6 | 57 | 01:35.6 | クビ | 6 | 6 | 34.8 | ゴールドアリュール | |
| 3 | 2 | ユラノト | 8 | 福永祐一 | 牡5 | 57 | 01:36.3 | 4 | 6 | 6 | 35.5 | キングカメハメハ | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 12 | ノンコノユメ | 4 | 内田博幸 | セ6 | 57 | 01:36.0 | 14 | 13 | 36.1 | トワイニング | |
| 2 | 14 | ゴールドドリーム | 1 | R.ムーア | 牡5 | 57 | 01:36.0 | クビ | 10 | 8 | 36.4 | ゴールドアリュール | |
| 3 | 6 | インカンテーション | 6 | 三浦皇成 | 牡8 | 57 | 01:36.1 | クビ | 7 | 6 | 36.7 | シニスターミニスター | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 3 | ゴールドドリーム | 2 | M.デムーロ | 牡4 | 57 | 01:35.1 | 9 | 8 | 35.6 | ゴールドアリュール | |
| 2 | 9 | ベストウォーリア | 5 | 戸崎圭太 | 牡7 | 57 | 01:35.1 | クビ | 8 | 6 | 35.7 | MajesticWarrior | |
| 3 | 10 | カフジテイク | 1 | 津村明秀 | 牡5 | 57 | 01:35.2 | 3/4 | 14 | 16 | 34.9 | プリサイスエンド |
このレースは、伏兵馬の台頭がある、中波乱レースといえます。
近年はひも荒れのパターンが目立っており、2、3着ならば可能性がありそうな人気薄の馬を見つけることができれば、積極的に狙ってみたいレースといえそうです。
人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(3.1.1.0)と、素晴らしい成績といえます。
比較的、ひも荒れが目立つこともあって、波乱になりやすいイメージのあるレースですが、1番人気に関しては崩れにくく、勝ち切りやすいといえます。
2番人気は(1.1.0.3)、3番人気は(0.0.1.4)と、2番人気はまだしも、3番人気の成績は芳しくありません。
上位人気は、人気であればあるほど買いと考えて良いでしょう。
過去5年の3連単の平均は124,810円と、高めとなっています。
ここ2年はひも荒れの様相が強く、2020年は2着にシンガリ人気のケイティブレイブが入ったこともあり、3連単は46万馬券になりました。
2020年のケイティブレイブの激走はレアな例だとしても、昨年も2、3着に人気薄が入っていることいます。
近年は波乱傾向ですので、2、3着馬の取り扱いには注意したいところです。
枠番傾向としては、内外で大きな有利不利はないレースといえます。
比較的良い成績なのは、2、5、6枠で、2枠と6枠は過去5年で2勝ずつを挙げており、5枠は勝ち星こそないものの、複勝率は4割と、成績が良いことがわかります。
対して、1枠は過去5年で一度も馬券に絡んでおりません。
これらの枠には注意した方が良いでしょう。
脚質傾向としては、中団からの差しが有利なレースといえます。
2勝、2着5回と、とても多く連対に絡んでおり、複勝率は3割を超え、全体数でも多く馬券に絡んでいる脚質になります。
他の脚質だと、率はそこまで変わりませんが、実数は結構減ってしまいます。
先行脚質に関していえば、複勝率は1割を切るので、上がりの脚が必要なレースということがわかります。
上がり最速の脚を使うことができれば、過去5年の複勝率は100%となっており、先行力よりは、上がり性能を求められるレースといえるでしょう。
フェブラリーステークス2022外厩情報
※()内は前走時
KSトレセン
カフェファラオ(目名共同育成センター)
チャンピオンヒルズ
インティ(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
ソダシ(ノーザンファームしがらき)
ノルマンディ小野
アナザートゥルース(なし)
ブルーステーブル
アルクトス(なし)
吉澤ステーブルWEST
サンライズノヴァ(なし)
山元トレセン
エアスピネル(なし)
ダイワキャグニー(山元トレセン)
レッドルゼル(なし)
今走なし
カデナ(大山ヒルズ)
クロパラントゥ(松風馬事センター)
ケイティブレイブ(高橋トレセン)
ゲンパチフォルツァ(なし)
サンライズホープ(吉澤ステーブルWEST)
スワーヴアラミス(なし)
ソリストサンダー(吉澤ステーブルWEST)
タイムフライヤー(チャンピオンヒルズ)
タガノビューティー(宇治田原優駿ステーブル)
テイエムサウスダン(なし)
テオレーマ(吉澤ステーブルWEST)
ブルベアイリーデ(チャンピオンヒルズ)
ミューチャリー(なし)
フェブラリーステークス2022の外厩注目馬はこちら
フェブラリーステークス2022 追い切り傾向
エアスピネル 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路と栗東CWで追われ、水曜追いは併せ馬で気合付けをしています。
水曜日は坂路コースで一杯に追われることが多く、特に一週前追い切りは実戦を意識した調教が行われます。
早い時計を出す傾向があるので、一週前追い切りの動きには注目です。
毎回仕上がりは良好で、休養明けも苦にしないタイプの馬です。
普段通り折り合いのついた調教ができていれば、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
前走は9着に敗れましたが、当レースは昨年2着した舞台ですし、得意のマイルなら改めて期待したいですね。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:チャンピオンズカップ(9着)
11/24 栗坂良 馬なり
55.9 41.2 27.1 13.3
今回の一週前追い切り:フェブラリーステークス
2/9 栗坂良 一杯
52.4 38.4 24.6 12.2
一週前追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のレヴィーアクイーンと併せて、0.7秒追走して0.2秒先着しました。
今週はビッシリ追われましたが、力強い反応で終い12.2秒の好時計をマーク。
全体時計も優秀で、併走馬にもあっさり先着しています。
折り合いもついていますし、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:チャンピオンズカップ(9着)
12/1 栗坂重 馬なり
51.0 37.6 24.8 12.4
最終追い切りは藤岡康太騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のエアミアーニと併せて、0.7秒追走してクビ差先着しました。
今回の最終追い切り:フェブラリーステークス
2/16 栗坂良 一杯
53.8 39.5 25.5 12.4
馬なりに追われた古馬2勝のメイショウアサヒと併せて、0.5秒追走してクビ差先着しました。
今週もビッシリ追われましたが、力強い反応で終い12.4秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、併走馬にはあっさり先着しています。
今週はしっかり折り合いもつきましたし、仕上がりは良好です。
カフェファラオ 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路と美浦南Wで馬なり中心に追われていて、水曜追いは併せ馬で気合付けをする傾向があります。
併せ馬では先行する形でも同入しているので、遅れるようなら注意が必要ですよ。
また、攻め動くタイプの馬ではありませんが、直線で12秒台の好時計を出すようなら優秀です。
比較的折り合いがついている馬ではありますし、今走も折り合い面と直線の伸びはチェックしておきましょう。
近走は不振が続きますが、昨年のG1フェブラリーSを制しています。
昨年も前走のチャンピオンズカップでは負けていますし、今走も仕上がり万全なら軽視は禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:チャンピオンズカップ(11着)
11/18 美南W良 馬なり
85.6 68.6 53.2 38.0 11.7 [8]
馬なりに追われた古馬1勝のイヴと併せて、内を0.5秒追走して0.4秒遅れました。
今回の一週前追い切り:フェブラリーステークス
2/10 美南W稍 一杯
81.3 64.7 50.5 36.8 11.6 [4]
今週はビッシリ追われると、5F時計は自己ベストを大きく更新。
追われた反応も抜群で、直線も11.6秒の力強い伸び脚を見せています。
長めにやれているのも好感が持てますし、全体時計も優秀です。
折り合いもスムーズで、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:チャンピオンズカップ(11着)
12/2 美南W稍 馬なり
56.1 40.4 12.1 [8]
今回の最終追い切り:フェブラリーステークス
2/16 美南W稍 馬なり
66.9 52.2 38.2 11.8 [4]
最終追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のシテフローラルと併せて、内を0.9秒追走して0.1秒先着しました。
今週はサッと流す程度の調教でしたが、絶好の動きで加速すると終い11.8秒の鋭い伸び脚を見せています。
全体時計も優秀ですし、折り合いもスムーズで、仕上がりは万全です。
ソダシ 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路と栗東CWで追われ、水曜追いは併せ馬で気合付けをしています。
併走馬にはいつも先着することが多く、特に最終追い切りはしっかり先着しているので、今走も併走馬に遅れるようなら注意が必要ですよ。
速い時計が出るタイプの馬ではありませんが、折り合いがスムーズなら仕上がりは順調と考えていいでしょう。
近走は大敗が続きますが、G2札幌記念では見事快勝しており、能力は決して低くはありません。
マイルなら実績がありますし、ダート2戦目でどこまでやれるかといったところでしょう。
血統的にはダートは問題なさそうですし、今走も態勢が整えば軽視は禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:チャンピオンズカップ(12着)
11/24 栗坂良 一杯
51.1 37.0 23.8 11.9
一週前追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のサトノアイと併せて、0.8秒追走して0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:フェブラリーステークス
2/9 栗CW良 強め
81.5 65.9 51.2 36.7 11.2 [6]
一週前追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬オープンのリレーションシップと併せて、外を0.9秒追走同入しました。
1月から入念に乗り込まれ、一週前追い切りで14本目。
今週は意欲的に追われると、絶好の動きで直線は11.2秒の力強い伸び脚を見せています。
全体時計も優秀ですし、折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:チャンピオンズカップ(12着)
12/1 栗坂重 強め
51.8 37.7 24.1 11.8
最終追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:フェブラリーステークス
2/16 栗坂良 馬なり
52.9 38.5 24.6 12.1
最終追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
それでも軽快なフットワークで、直線も12.1秒の鋭い伸び脚を見せています。
最終追い切りで18本目と乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったと考えて良いでしょう。
テオレーマ 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路と栗東CWで追われ、水曜追いは併せ馬で意欲的に追われる傾向があります。
併走馬には遅れることも多いですが、結果は出ているのでしっかり動けていれば心配はいらないです。
直線は伸びるタイプの馬で、強めに追われれば終い12秒前半の時計を出しています。
折り合いのついた調教で、直線も鋭い伸びを見せるようなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
中央の重賞は初めてになりますが、地方では安定した成績を残しています。
相手のレベルは上がるとはいえ、引き続き好調なら今走も押さえておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:TCK女王盃(1着)
1/13 栗CW良 強め
98.8 82.0 67.2 52.4 37.6 11.6 [5]
馬なりに追われた古馬3勝のワールドバローズと併せて、外を0.8秒先行してクビ差先着しました。
今回の一週前追い切り:フェブラリーステークス
2/9 栗坂良 強め
53.0 38.4 24.7 12.3
一週前追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳未勝利のミスティファイと併せて、0.3秒追走して0.2秒先着しました。
今週は終い重点に追われると、力強い反応で終い12.3秒の好時計をマーク。
全体時計も優秀で、併走馬にもあっさり先着しています。
折り合いもついていますし、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:TCK女王盃(1着)
1/19 栗坂良 一杯
52.7 38.6 24.9 12.3
馬なりに追われた古馬3勝のワールドバローズと併せて、1.1秒追走して0.2秒遅れました。
今回の最終追い切り:フェブラリーステークス
2/16 栗坂良 馬なり
54.1 39.2 25.3 12.4
強めに追われた3歳未勝利のミスティファイと併せて、0.3秒追走して0.1秒先着しました。
今週は軽めの調教でしたが、軽快なフットワークで併走馬にもあっさり先着。
全体時計は平凡でしたが、加速ラップを刻んでいるのは好感が持てます。
今走は2本のみの調教ですが、引き続き好調キープと見て良いでしょう。
レッドルゼル 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で追われていて、一週前追い切りと最終追い切りは意欲的に追われる傾向があります。
直線の反応はいつも良好で、今走も終い12秒台の時計を出すようなら仕上がりは順調と見て良いでしょう。
また、水曜追いは併せ馬で気合付けをしていて、遅れることもありますが、結果は出ているのでしっかり動けていれば問題はないです。
当レースは昨年4着した舞台にはなりますが、ひとレース毎に力をつけており、前走もJBCスプリントで2着に好走しています。
マイルは若干長いかもしれませんが、昨年もそこそこやれていますし、折り合いがつけば十分通用すると思います。
昨年よりもパワーアップしていますし、今走も仕上がり万全なら楽しみです。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:JBCスプリント(1着)
10/24 栗坂良 強め
50.6 36.5 24.1 12.5
今回の一週前追い切り:フェブラリーステークス
2/9 栗坂良 一杯
53.5 38.8 24.5 11.9
いつも通り今週はビッシリ追われて、ラストは11.9秒の好時計をマーク。
前走時と比べると全体時計は平凡でしたが、加速ラップを刻んでいるのは好感が持てます。
先週も良い動きを見せていますし、ひと追い毎に状態は良化しています。
乗り込みも十分で、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:JBCスプリント(1着)
10/31 栗坂良 一杯
51.4 36.8 23.9 11.9
今回の最終追い切り:フェブラリーステークス
2/16 栗坂良 強め
51.7 37.9 24.5 12.1
今週は終い重点に追われる内容で、ラストは12.1秒の力強い伸び脚を見せています。
全体時計も優秀で、加速ラップを刻んでいるのもプラス材料です。
ひと追い毎に状態は良化しており、今週で8本目と乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったと見て良いでしょう。
フェブラリーステークスの追い切り注目馬はこちら
競馬場:東京競馬場
距離 :ダート左回り1,600m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アルクトス | 田辺 |
| インティ | 武豊 |
| エアアルマス | 松山 |
| エアスピネル | 鮫島駿 |
| オーヴェルニュ | 未定 |
| カフェファラオ | C.ルメール |
| サクセスエナジー | 酒井学 |
| サザンヴィグラス | 未定 |
| サンライズノヴァ | 松若 |
| スマートダンディー | 秋山真 |
| ソリストサンダー | 北村宏 |
| タイサイ | 未定 |
| タガノビューティー | 石橋脩 |
| デュードヴァン | 未定 |
| ハイランドピーク | 未定 |
| ヘリオス | M.デムーロ |
| ミューチャリー | 御神本 |
| ヤマニンアンプリメ | 横山武 |
| レッドルゼル | 川田 |
| ロードグラディオ | 未定 |
| ワイドファラオ | 福永 |
| ワンダーリーデル | 横山典 |
| ワークアンドラブ | 笹川 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020年 馬場:良 |
1 | 12 | モズアスコット | 1 | C.ルメール | 牡6 | 57 | 01:35.2 | 8 | 8 | 35.4 | Frankel | |
| 2 | 15 | ケイティブレイブ | 16 | 長岡禎仁 | 牡7 | 57 | 01:35.6 | 2.1/2 | 9 | 9 | 35.6 | アドマイヤマックス | |
| 3 | 9 | サンライズノヴァ | 3 | 松山弘平 | 牡6 | 57 | 01:35.8 | 1.1/4 | 12 | 13 | 35.3 | ゴールドアリュール | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 6 | インティ | 1 | 武豊 | 牡5 | 57 | 01:35.6 | 1 | 1 | 35.4 | ケイムホーム | |
| 2 | 3 | ゴールドドリーム | 2 | C.ルメール | 牡6 | 57 | 01:35.6 | クビ | 6 | 6 | 34.8 | ゴールドアリュール | |
| 3 | 2 | ユラノト | 8 | 福永祐一 | 牡5 | 57 | 01:36.3 | 4 | 6 | 6 | 35.5 | キングカメハメハ | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 12 | ノンコノユメ | 4 | 内田博幸 | セ6 | 57 | 01:36.0 | 14 | 13 | 36.1 | トワイニング | |
| 2 | 14 | ゴールドドリーム | 1 | R.ムーア | 牡5 | 57 | 01:36.0 | クビ | 10 | 8 | 36.4 | ゴールドアリュール | |
| 3 | 6 | インカンテーション | 6 | 三浦皇成 | 牡8 | 57 | 01:36.1 | クビ | 7 | 6 | 36.7 | シニスターミニスター | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 3 | ゴールドドリーム | 2 | M.デムーロ | 牡4 | 57 | 01:35.1 | 9 | 8 | 35.6 | ゴールドアリュール | |
| 2 | 9 | ベストウォーリア | 5 | 戸崎圭太 | 牡7 | 57 | 01:35.1 | クビ | 8 | 6 | 35.7 | MajesticWarrior | |
| 3 | 10 | カフジテイク | 1 | 津村明秀 | 牡5 | 57 | 01:35.2 | 3/4 | 14 | 16 | 34.9 | プリサイスエンド | |
| 2016年 馬場:重 |
1 | 14 | モーニン | 2 | M.デムーロ | 牡4 | 57 | 01:34.0 | 4 | 4 | 35.2 | HennyHughes | |
| 2 | 7 | ノンコノユメ | 1 | C.ルメール | 牡4 | 57 | 01:34.2 | 1.1/4 | 12 | 13 | 34.7 | トワイニング | |
| 3 | 4 | アスカノロマン | 7 | 太宰啓介 | 牡5 | 57 | 01:34.2 | アタマ | 10 | 9 | 34.9 | アグネスデジタル |
このレースは、上位人気に支持された馬が好走しやすい、本命レースといえます。
昨年こそ波乱がありましたが、基本的には荒れることが少ないので、上位の馬を絞って当てたいレースといえるでしょう。
人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(2.2.1.0)と、複勝圏内100%という素晴らしい成績といえます。
基本的には1番人気から狙っていっていいといえます。
2番人気は(2.1.0.2)、3番人気は(0.0.1.4)と、2番人気も信頼できますが、3番人気はあまり信用できない模様です。
2番人気までの馬を軸にして馬券を組み立てると、馬券的中の確率が高まりそうです。
まずは、1番人気、2番人気を中心に狙っていきましょう。
過去5年の3連単の平均は107,670円と、大きく跳ねている印象ですが、これは昨年の46万馬券が大きく上げています。
昨年以外、2016~2019年までの過去4年なら、3連単の平均は18,357円ですので、基本的にはむやみな穴狙いは禁物といえそうです。
8番人気までが馬券に絡みやすいレースなので、そこまでの人気の馬で絞って狙いたいレースといえるでしょう。
枠番傾向としては、中枠が有利です。
特に大きな偏りは無いですが、1枠と8枠の好走率は低い傾向があります。
昨年は16番人気のケイティブレイブが好走しましたが、最内外の馬には注意が必要ですよ。
好走率が高いのは2枠と5枠で、2枠は穴馬の好走も多いです。
まずは、2枠、5枠を中心に狙っていきましょう。
脚質傾向としては、中団から差せる馬が断然有利といえます。
直線の長い東京ダートで行われる影響もあるかもしれませんが、逃げ馬ならば2019年に勝利したインティのみが馬券圏内でした。
4角4番手以内からの競馬も、2016年に勝利したモーニンのみで、とにかく差し馬有利のレースといえます。
上がり最速の脚を使った馬は過去5年で1度も馬券を外してなく、上がり上位の脚を使えるならば、軸として信頼度が高いといえます。
中団で上がりが使える馬、こういうタイプを探して、狙っていきましょう。
フェブラリーステークス2021外厩情報
※()内は前走時
アカデミー牧場
オーヴェルニュ(なし)
ノーザンファームしがらき
エアアルマス(なし)
吉澤ステーブルWEST
サンライズノヴァ(なし)
ソリストサンダー(吉澤ステーブルWEST)
ワイドファラオ(なし)
山元トレセン
エアスピネル(なし)
情報なし
デュードヴァン(阿見トレセン)
今走なし
アルクトス(ブルーステーブル)
インティ(フォレストヒル)
カフェファラオ(なし)
サクセスエナジー(なし)
サザンヴィグラス(なし)
スマートダンディー(なし)
タイサイ(吉澤ステーブルWEST)
タガノビューティー(なし)
ハイランドピーク(なし)
ヘリオス(ノーザンファームしがらき)
ミューチャリー(なし)
ヤマニンアンプリメ(宇治田原優駿ステーブル)
レッドルゼル(グリーンウッド)
ロードグラディオ(グリーンウッド)
ワークアンドラブ(なし)
ワンダーリーデル(吉澤ステーブルWEST)
フェブラリーステークス2021 追い切り傾向
アルクトス 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は一週前追い切りに実戦を意識した調教が行われ、最終追い切りは軽めの調整が多いです。
また、プール調教やポリトラックでの調教が多いですが、結果は出ていますし、特に心配はいらないでしょう。
一週前追い切りに出してくる傾向があるので、一週前追い切りの動きは要チェックですよ。
また、一週前追い切りと最終追い切りは併せ馬で気合い付けが行われています。
併走馬に遅れることもありますが、それ以上に追走してのものであれば問題ないです。
坂路なら一週前追い切りか最終追い切りで4F51秒台の時計が出ていれば、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:根岸ステークス(4着)
1/21 美南W良 一杯
66.0 52.2 39.5 14.1 [7]
一週前追い切りは田辺騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のスイートセントと併せて、外を1.2秒追走して0.2秒遅れました。
今回の一週前追い切り:フェブラリーステークス
2/11 美南B良 馬なり
70.5 55.0 41.4 12.9 [8]
今走もプール調教を併用しながらの調教で、一週前追い切りで一本目。
今週は軽めの調整でしたが、軽快なフットワークで直線は12秒台の時計を出しています。
全体時計は平凡でしたが、しっかり加速ラップを刻んだ調整で、仕上がりは順調と考えていいでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:根岸ステークス(4着)
1/27 美坂稍 馬なり
53.8 38.8 25.2 12.4
最終追い切りは田辺騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のスイートセントと併せて、0.6秒追走して0.2秒先着しました。
今回の最終追い切り:フェブラリーステークス
2/17 美坂良 馬なり
51.8 37.7 24.7 12.2
最終追い切りは田辺騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳未勝利のタイドオブタイムと併せて、1.3秒追走して0.2秒先着しました。
今週も軽めの調整でしたが、軽快な動きで前走時以上に良い動きを見せています。
行きっぷりは抜群で直線も12.2秒の好時計をマーク。
折り合いもついていますし、仕上がりは万全です。
インティ 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心の調教で、最終追い切りに実戦を意識した調教をすることが多いです。
また、普段は坂路コースを中心に追われており、攻めの調教はウッドチップコースで追われる傾向があります。
最終追い切りで好時計をマークしている時はしっかり成績を残しているので、攻めの調教で好時計を叩き出すようなら押さえておきたい一頭です。
また、折り合いはつく馬で、今走もしっかり加速ラップを刻んだ調整ができていれば仕上がりは順調と考えていいでしょう。
近走は不振が続きますが、当レースは2019年に制した舞台ですし、コース適性は問題なさそうです。
年齢的な衰えは感じますが、今走も仕上がり良好なら軽視は禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:東海ステークス(12着)
1/14 栗CW良 馬なり
82.2 66.8 52.5 39.0 12.8 [6]
今回の一週前追い切り:フェブラリーステークス
2/10 栗CW良 一杯
81.7 66.5 51.6 37.9 12.0 [6]
レース感覚が短いため、今週は2本目の調整です。
いつも通り意欲的に追われると、力強い反応で全体時計は81秒台の好時計をマーク。
直線も12.0秒の鋭い伸び脚で、長めにやれているのも好感が持てます。
折り合いもスムーズで、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:東海ステークス(12着)
1/20 栗CW良 強め
83.2 67.3 51.9 38.2 12.4 [5]
今回の最終追い切り:フェブラリーステークス
2/17 栗坂重 強め
52.1 38.6 25.6 12.9
最終追い切りは小崎騎手が騎乗しての調教です。
今週は終い重点に追われて、直線は若干失速しています。
それでも全体時計は優秀ですし、ラストも12秒台なら水準以上です。
先週は良い動きを見せていましたし、引き続き好調と考えていいでしょう。
オーヴェルニュ 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路の調整が多いですが、日曜日は栗東CWで追われることもあります。
栗東CWでは基本的に馬なり調教ですが、一杯に追われた時は時計も速いですし、好走率も高いので注意が必要ですよ。
直線は失速するタイプの馬ではありますが、終い12秒台の時計が出ていれば優秀です。
あまり時計は出ないので判断は難しいですが、いつも通り一週前追い切りと最終追い切りで一杯に追われて良い動きを見せるようなら仕上がりは順調と考えていいでしょう。
昨年秋からひとレース毎に力をつけていて、前走のG2東海Sで見事3連勝。
今走は格上挑戦となりますが、成長度次第では一発期待したい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:東海ステークス(1着)
1/14 栗坂良 強め
52.8 38.1 25.3 13.0
今回の一週前追い切り:フェブラリーステークス
2/10 栗坂良 強め
54.8 39.0 25.1 12.7
レース間隔が短いため、一週前追い切りで一本目の調整です。
今週はやや抑えめでしたが、力強い反応でラストは12.7秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡で、失速ラップを刻んでいますが、引き続き軽快なフットワークを見せています。
特に前走時の疲れも感じないですし、仕上がりは順調と見ていいでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:東海ステークス(1着)
1/20 栗坂良 強め
56.3 39.5 25.3 12.5
今回の最終追い切り:フェブラリーステークス
2/17 栗CW重 強め
82.2 67.0 52.1 38.4 11.8 [8]
今週は直線の伸びを確かめる内容でしたが、抜群の反応で終い11.8秒の好時計をマーク。
攻めは動くタイプの馬ではありますが、重馬場でも力強いフットワークで、全体時計も82.2秒とかなり優秀です。
折り合いもついていますし、仕上がりは万全と見ていいでしょう。
カフェファラオ 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路で馬なり中心に追われていて、水曜追いはウッドチップで追われています。
攻め動くタイプの馬ではありませんが、直線で12秒台の好時計を出すようなら優秀です。
また、併せ馬では先行する形でも同入しているので、遅れるようなら注意が必要ですよ。
比較的折り合いがついている馬ではありますし、今走も折り合い面と直線の伸びはチェックしておきましょう。
ジャパンダートダービーは7着に敗れましたが、続くシリウスSでは見事快勝しています。
G1では中々結果を残していませんが、大崩れをしているわけではないですし、今走も上積みが見込めるようなら軽視は禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:チャンピオンズカップ(6着)
11/26 美南W稍 強め
81.5 66.2 52.2 38.1 12.1 [5]
一杯に追われた古馬オープンのポンデザールと併せて、内を0.8秒追走して0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:フェブラリーステークス
2/11 美南W良 馬なり
69.4 54.1 39.5 12.8 [5]
強めに追われた古馬オープンのポンデザールと併せて、内を0.2秒追走して0.2秒遅れました。
今週は軽めの調整で、併走馬にも遅れを取りましたが、チークピーシズ着用で動きは良化。
行きっぷりも良好で、直線は12.8秒の好時計を叩き出しています。
折り合いもついていますし、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:チャンピオンズカップ(6着)
12/3 美南W稍 馬なり
68.8 53.1 39.0 12.5 [2]
馬なりに追われた2歳1勝のカフェカエサルと併せて、外を0.4秒先行同入しました。
今回の最終追い切り:フェブラリーステークス
水曜日時点では最終追い切りは行われていませんでした。
サンライズノヴァ 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
水曜か木曜追いは基本的に強めの調教をしていますが、間隔が短くても最終追い切りは併せ馬で実戦を意識した調整が行われています。
最終追い切りで併走馬にしっかり先着しているなら仕上がり良好と見て良いでしょう。
また、攻め動くタイプの馬なので、全体時計は出ますが、時計的にラストは遅くなる傾向があります。
抑えてのものなのか、ただ伸びなかっただけなのかはチェックする必要がありますね。
G1になると少し能力は劣りますが、直線の長いコース適性は抜群です。
前走は12着に敗れましたが、それまでは安定した成績を残していますし、当レースは昨年3着した舞台です。
今走も仕上がり良好なら押さえておきたいですね。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:チャンピオンズカップ(12着)
一週前追い切りは行われていませんでした。
今回の一週前追い切り:フェブラリーステークス
2/10 栗坂良 一杯
51.8 37.9 24.8 12.6
馬なりに追われた古馬オープンのダンビュライトと併せて、0.2秒追走して0.3秒遅れました。
普段通り一週前追い切りは意欲的に追われていますが、併走馬に遅れたのは気がかりですね。
全体時計は優秀ですが、攻めは動くタイプの馬ですし、直線で失速しているのも気になります。
最終追い切りの動きに期待したいですね。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:チャンピオンズカップ(12着)
12/2 栗坂良 馬なり
54.6 39.6 25.4 12.5
最終追い切りは松若騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのクリソベリルと併せて、0.7秒先行して0.1秒先着しました。
今回の最終追い切り:フェブラリーステークス
2/17 栗坂重 一杯
51.8 38.0 24.7 12.2
最終追い切りは松若騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのインディチャンプと併せて、0.2秒先行して0.1秒先着しました。
今週もビッシリ追われて、先週と同等の時計をマーク。
追われた反応は良好で、重馬場でも直線は12.2秒の鋭い伸び脚を見せています。
併走馬にもあっさり先着して、このひと追いで状態は良化したと考えていいでしょう。
レッドルゼル 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で追われていて、一週前追い切りと最終追い切りは意欲的に追われる傾向があります。
直線の反応はいつも良好で、今走も終い12秒台の時計を出すようなら仕上がりは順調と見て良いでしょう。
また、水曜追いは併せ馬で気合付けをしていて、遅れることもありますが、結果は出ているのでしっかり動けていれば問題はないです。
昨年のプロキオンステークスでは8着に敗れましたが、ひとレース毎に力をつけていて、前走はついにG3根岸Sで初重賞制覇。
2走前のカペラステークスでも2着に好走していますし、G3では上位レベルと言ったところでしょう。
今走は相手のレベルが上がりますが、成長度次第では楽しみな一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:根岸ステークス(1着)
1/20 栗坂良 一杯
51.7 38.0 24.8 12.3
一杯に追われた3歳未勝利のサトノアポロンと併せて、0.8秒追走して0.3秒先着しました。
今回の一週前追い切り:フェブラリーステークス
2/14 栗坂良 馬なり
56.7 41.1 27.1 13.6
レース間隔が短いため、今週で一本目の調整です。
水曜日時点では追われていませんでしたが、日曜日に軽めにやれています。
若干失速ラップなのは気になりますが、前走時の疲れは特に感じないですね。
引き続き動きは軽快ですし、仕上がりはマズマズと言ったところでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:根岸ステークス(1着)
1/27 栗坂重 馬なり
55.0 39.3 24.9 12.2
今回の最終追い切り:フェブラリーステークス
2/17 栗坂重 馬なり
52.7 38.5 25.0 12.3
今週も軽めの調整でしたが、絶好の動きを見せています。
行きっぷりは抜群で、加速すると直線は12.3秒の好時計をマーク。
全体時計も優秀ですし、しっかり加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
乗り込みは少ないですが、このひと追いで態勢は整ったと考えていいでしょう。
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