ファンタジーステークス2021 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

ファンタジーステークス2021 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り

ファンタジーステークス2021の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2021年11月6日(土)
競馬場:阪神競馬場
距離 :芝右回り1,400m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アネゴハダ
ヴィルチュオーズ 松田
ウォーターナビレラ 武豊
オルコス 池添
スマートプレジール 松山
スリーパーダ 岩田望
ナムラクレア 浜中
ナムラデイリリー 泉谷
ホワイトターフ 藤岡康
ママコチャ 藤岡佑

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2020年
馬場:良
1 10 メイケイエール 1 武豊 牝2 54 01:20.1 4 4 34.5 ミッキーアイル
2 6 オパールムーン 7 横山典弘 牝2 54 01:20.2 3/4 12 12 33.5 ヴィクトワールピサ
3 9 ラヴケリー 5 川田将雅 牝2 54 01:20.4 1.1/4 2 2 35.0 カレンブラックヒル
2019年
馬場:良
1 6 レシステンシア 6 北村友一 牝2 54 01:20.7 2 2 34.9 ダイワメジャー
2 12 マジックキャッスル 1 戸崎圭太 牝2 54 01:20.9 1 11 9 34.6 ディープインパクト
3 14 クリアサウンド 2 松山弘平 牝2 54 01:20.9 クビ 6 8 34.9 キズナ
2018年
馬場:良
1 4 ダノンファンタジー 1 川田将雅 牝2 54 01:21.8 6 6 33.8 ディープインパクト
2 1 ベルスール 4 田辺裕信 牝2 54 01:22.1 1.3/4 4 4 34.3 スウェプトオーヴァーボード
3 3 ジュランビル 6 和田竜二 牝2 54 01:22.1 クビ 2 1 34.5 キンシャサノキセキ
2017年
馬場:良
1 9 ベルーガ 5 C.デムーロ 牝2 54 01:22.9 10 10 33.9 キンシャサノキセキ
2 8 コーディエライト 3 和田竜二 牝2 54 01:23.0 1/2 1 1 35.0 ダイワメジャー
3 10 アマルフィコースト 1 浜中俊 牝2 54 01:23.0 ハナ 8 8 34.3 ダイワメジャー
2016年
馬場:良
1 1 ミスエルテ 1 川田将雅 牝2 54 01:21.8 10 10 33.6 Frankel
2 7 ショーウェイ 12 松若風馬 牝2 54 01:22.0 1.1/4 1 1 34.7 メイショウボーラー
3 10 ディアドラ 3 M.デムーロ 牝2 54 01:22.0 アタマ 11 11 33.6 ハービンジャー

このレースは、伏兵馬が好走しやすい、中波乱レースといえます。
2歳牝馬の1400mレースということで、波乱の要素がいくつもあるということからも、一筋縄ではいかないレースと考えて良いでしょう。

なお、今年は昨年同様、阪神競馬場で開催されますので、データが当てはまらない可能性がございます。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(3.1.1.0)と、素晴らしい成績といえます。
勝ち切りも多いですし、1番人気馬が軸にしやすいレースといえるでしょう。

2番人気は(0.0.1.4)、3番人気は(0.1.1.3)と、このあたりの人気馬がいまいちといえます。
ですので、伏兵馬が絡むのもわかるものでしょう。

ちなみに、5番人気と6番人気は複数回馬券に絡んでおり、基本的には7番人気までが馬券に絡みやすいレースと考えて良さそうです。

過去5年の3連単の平均は37,844円と、まずまずの配当といえます。
大きく荒れることは少ないですが、大体平均くらいの配当にはなりやすいレースですので、伏兵馬を絡めた狙いをすると良いでしょう。

枠番傾向としては、内外で大きな有利不利はないレースといえます。
目立つ枠とすれば、4枠、6枠、7枠が好成績です。

4枠は過去5年で2勝を挙げ、6枠は3連対、7枠は複勝率が5割越えと、良い成績を挙げています。
これらの枠に入った馬は狙いに行っても良いかもしれません。

ちなみに、昨年は7枠-5枠-7枠で決まりました。
7枠の成績が良いのは、昨年2頭入った影響もあるかもしれませんが、昨年の成績を参考にしてみても良いでしょう。

脚質傾向としては、大きな有利不利はないレースといえます。
逃げ馬こそ価値はありませんが、2着が2回ありますし、他の脚質はどれも勝ちがあります。

率でも大きな差はないので、そこまで脚質にこだわるレースとは言えなさそうです。

ちなみに、昨年は先行-追い込み-先行で決まりました。
昨年を踏まえるならば、先行の方が若干有利と考えても良いでしょう。

ファンタジーステークス2021外厩情報

※()内は前走時
チャンピオンヒルズ
ウォーターナビレラ(坂東牧場)
ナムラクレア(なし)
ホワイトターフ(なし)
ノーザンファームしがらき
ヴィルチュオーズ(ノーザンファーム空港)
スリーパーダ(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
オルコス(ノーザンファーム天栄)
大山ヒルズ
アネゴハダ(朝宮ステーブル)
今走なし
スマートプレジール(吉澤ステーブルWEST)
ナムラデイリリー(山岡トレセン)
ママコチャ(ノーザンファームしがらき)

ファンタジーステークス2021の外厩注目馬はこちら


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ファンタジーステークス2021 追い切り傾向

アネゴハダ 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
今走で3戦目のため、過去2戦から傾向を見ていきたいと思います。
普段は栗東坂路を中心に追われ、水曜追いは意欲的に追われる傾向があります。
一週前追い切りか最終追い切りは併せ馬で気合付けをすることがあり、実戦を意識した内容が多いので注目ですよ。

直線は伸びるタイプの馬で、過去2戦でも終い12秒前半の時計を叩き出しています。
時計は平凡でもしっかり加速ラップを刻むようなら、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
前走は初の芝コースで初重賞でしたが、直線は抜群の伸び脚で、見事3着に好走しています。
距離延長も問題なさそうですし、今走も仕上がり万全なら軽視は禁物です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:小倉2歳ステークス(3着)
8/26 栗坂良 一杯
52.8 38.1 24.5 12.1

一杯に追われた古馬1勝のスペースフライトと併せて、0.2秒先行して0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:ファンタジーステークス
10/28 栗坂良 一杯
53.9 39.2 25.0 12.3

一週前追い切りで3本目の調教です。
いつも通り今週はビッシリ追われると、力強い反応で終い12.3秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、折り合いがついているのは好感が持てます。
引き続き直線の伸びは優秀ですし、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:小倉2歳ステークス(3着)
9/1 栗坂良 一杯
54.6 39.6 25.3 12.3

今回の最終追い切り:ファンタジーステークス
11/3 栗坂良 一杯
52.6 38.3 24.8 12.5

一杯に追われた古馬1勝のアルマトップエンドと併せて、0.2秒追走して0.7秒先着しました。
今週はビッシリ追われましたが、絶好の動きで自己ベストを更新。
直線は若干失速しましたが、併走馬を大きく突き放す動きで、終い12秒台なら優秀です。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったと考えて良いでしょう。


ウォーターナビレラ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
今走で3戦目のため、過去2戦の傾向から見ていきたいと思います。
基本的に馬なり中心の調教が多く、前走は最終追い切りでビッシリ追われましたが、新馬戦では馬なりのみで調整されています。
併せ馬で気合付けをすることも多く、遅れても結果は出ていますし、それ以上に追走しているなら心配はいらないでしょう。

時計は出るタイプの馬ではありませんが、直線は12秒台の時計を叩き出しています。
直線も鋭い伸び脚で、しっかり折り合いがついていれば、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
ひとレース毎に力をつけており、2戦続けて2着に1馬身以上差をつけて圧勝しています。
昇級戦にはなりますが、叩いて更に良化が見込める今走も楽しみですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:サフラン賞(1着)
9/23 栗CW良 馬なり
82.0 66.5 52.1 38.3 12.1 [5]

一週前追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた2歳1勝のドグマと併せて、内を0.5秒追走して0.1秒遅れました。

今回の一週前追い切り:ファンタジーステークス
10/27 栗CW良 馬なり
88.5 71.2 55.3 40.8 12.1 [7]

一週前追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のシーニッククルーズと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
一週前追い切りで2本目の調教で、今週は馬なりに追われています。
全体時計は平凡でしたが、いきっぷりは抜群で、加速すると終い12.1秒の好時計をマーク。
折り合いもついていますし、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:サフラン賞(1着)
9/29 栗坂良 一杯
54.3 39.6 25.6 12.8

今回の最終追い切り:ファンタジーステークス
11/3 栗CW良 馬なり
52.0 37.7 12.0 [5]

最終追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
今週も軽めの調教でしたが、軽快なフットワークで終い12.0秒の好時計をマーク。
短めでしたが、4F時計は自己ベストを更新していますし、折り合いがついているのも好感が持てます。
ひと追い毎に状態は良化しており、仕上がりは万全です。


オルコス 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
今走で2戦目のため、新馬戦の内容から傾向を見ていきたいと思います。
栗東坂路と栗東CWで追われていて、水曜追いは意欲的に追われる傾向があります。
また、プール調教を併用し3走前にはG2京都記念でていますが、まだ若いので特に心配はいらないです。

直線の伸びは毎回優秀で、終い12秒台の時計を出しています。
強めに追われた時は全体時計も優秀ですし、今走も早い数字を出していれば順調とみて良いでしょう。
前走はクビ差の勝利で能力はありますが、後続馬とは特に力差は感じないですし、そこまで過信は禁物かと思います。
今走は相手のレベルも上がりますし、さらに良化が見込めるなら押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬戦(1着)
9/1 美坂重 強め
53.7 39.5 25.7 12.8

今回の一週前追い切り:ファンタジーステークス
10/27 美南W稍 強め
82.5 65.5 50.4 36.9 12.1 [6]

強めに追われた古馬1勝のルーパステソーロと併せて、内を0.8秒追走同入しました。
今週はいつも通り強めに追われると、力強い反応で終い12.1秒の好時計をマーク。
全体時計も優秀ですし、しっかり加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
併走馬にもあっさり追走同入しており、4F時計は自己ベストを更新しています。
乗り込みも十分で、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬戦(1着)
9/8 美坂良 強め
51.0 37.5 24.9 12.4

一杯に追われた新馬のダイナマイトベルンと併せて、1.8秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:ファンタジーステークス
11/3 美坂良 馬なり
51.2 37.8 25.1 12.3

先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
今週も絶好の動きを見せていて、加速すると直線は12.3秒の好時計をマーク。
全体時計も自己ベストに近い時計ですし、馬なりで出しているのは優秀です。
折り合いもスムーズで、仕上がりは万全です。


ナムラクレア 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に追われ、水曜追いは併せ馬で気合付けをしています。
併走馬にはしっかり先着しているので、今走も遅れを取るようなら注意が必要ですよ。
基本的に馬なり中心の調教ですが、一週前追い切りか最終追い切りで実戦を意識した調教が多いので、一週前追い切りの動きには注目です。

直線で失速する傾向はありますが、全体時計が優秀なら問題はないです。
折り合いもスムーズで、終い12秒台の時計が出ていれば、仕上がりは良好と考えて良いでしょう。
前走は2着に2馬身差をつける圧勝で、昇級戦でも能力の違いを見せつけていましたね。
今走は距離延長に対応できるかがカギになりますが、仕上がり万全なら押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:小倉2歳ステークス(1着)
8/25 栗坂良 馬なり
57.9 42.2 27.5 13.5

今回の一週前追い切り:ファンタジーステークス
10/27 栗坂良 馬なり
56.9 41.3 27.0 13.4

馬なりに追われた新馬のミキネスと併せて、1.0秒追走同入しました。
今週は軽めの調教でしたが、併走馬にはしっかり同入できています。
また、全体時計も平凡ですが、折り合いがついているのも好感が持てます。
土曜日には強めに追われて好時計を出していますし、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:小倉2歳ステークス(1着)
9/1 栗坂良 馬なり
54.3 38.2 24.0 11.6

最終追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:ファンタジーステークス
11/3 栗坂良 馬なり
54.4 39.3 25.6 12.6

最終追い切りは浜中騎手が騎乗しての調教です。
今週も軽めの調教でしたが、先週以上に良い動きを見せています。
行きっぷりも抜群で、加速すると直線は12.6秒の好時計をマーク。
土曜日にも馬なりで終い11.5秒の時計を出していますし、折り合いがついているのも好感が持てます。
乗り込み量も十分で、仕上がりは良好です。

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ファンタジーステークス2020の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。施行日:2020年11月7日(土)
競馬場:阪神競馬場
距離 :芝右回り1,400m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
オパールムーン 横山典
オプティミスモ 藤井
オリアメンディ 未定
サルビア
ストライプ 斎藤
スーパーウーパー 未定
セレッソフレイム 小牧太
デルマカンノン 藤岡佑
フリード 和田竜
ミニーアイル 藤岡康
メイケイエール 武豊
メイショウイチヒメ 池添
モンファボリ 北村友
ヨカヨカ 福永
ラヴケリー 川田
ルクシオン 未定

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2019年
馬場:良
1 6 レシステンシア 6 北村友一 牝2 54 01:20.7 2 2 34.9 ダイワメジャー
2 12 マジックキャッスル 1 戸崎圭太 牝2 54 01:20.9 1 11 9 34.6 ディープインパクト
3 14 クリアサウンド 2 松山弘平 牝2 54 01:20.9 クビ 6 8 34.9 キズナ
2018年
馬場:良
1 4 ダノンファンタジー 1 川田将雅 牝2 54 01:21.8 6 6 33.8 ディープインパクト
2 1 ベルスール 4 田辺裕信 牝2 54 01:22.1 1.3/4 4 4 34.3 スウェプトオーヴァーボード
3 3 ジュランビル 6 和田竜二 牝2 54 01:22.1 クビ 2 1 34.5 キンシャサノキセキ
2017年
馬場:良
1 9 ベルーガ 5 C.デムーロ 牝2 54 01:22.9 10 10 33.9 キンシャサノキセキ
2 8 コーディエライト 3 和田竜二 牝2 54 01:23.0 1/2 1 1 35.0 ダイワメジャー
3 10 アマルフィコースト 1 浜中俊 牝2 54 01:23.0 ハナ 8 8 34.3 ダイワメジャー
2016年
馬場:良
1 1 ミスエルテ 1 川田将雅 牝2 54 01:21.8 10 10 33.6 Frankel
2 7 ショーウェイ 12 松若風馬 牝2 54 01:22.0 1.1/4 1 1 34.7 メイショウボーラー
3 10 ディアドラ 3 M.デムーロ 牝2 54 01:22.0 アタマ 11 11 33.6 ハービンジャー
2015年
馬場:良
1 11 キャンディバローズ 5 C.ルメール 牝2 54 01:21.9 3 4 33.7 ディープインパクト
2 3 メジェルダ 6 四位洋文 牝2 54 01:21.9 アタマ 1 1 34.2 ディープインパクト
3 6 ブランボヌール 1 岩田康誠 牝2 54 01:21.9 クビ 3 3 33.8 ディープインパクト

2016年に12番人気の大穴が好走していますが、比較的堅実なレース傾向となっています。
近年は6番人気以内の馬で決着することが多いですし、過去5年では好走した15頭中14頭が6番人気以内の馬です。
穴馬は狙っても数頭程度に押さえておきましょう。

人気傾向としては、1番人気が圧倒的に好成績です。
勝率はそこまで高くはないですが、現在6年連続で3着以内に好走しています。
過去10年見ても大崩れはないので、今年も押さえておくのが良いでしょう。
次いで、3番人気、5番人気、6番人気が活躍しています。
上位人気馬よりも5,6番人気の方が連対率も高いので、更に絞るなら配当も見込める5,6番人気を狙うのが良さそうです。
まずは、1番人気を中心に、相手は5,6番人気を押さえて狙っていきましょう。

枠番傾向としては、6枠、7枠が有利です。
大きく偏った傾向はありませんが、過去5年で3度ずつ3着以内に好走しています。
中でも6枠は12番人気のショーウェイで大穴の2着がありますし、実力馬が入ったら要注意ですよ。
まずは、6枠、7枠を中心に狙っていきましょう。

脚質傾向としては、逃げ・先行馬が好成績です。
比較的前残りの展開が多く、特に逃げ馬は人気問わず活躍しています。
2014年14番人気のクールホタルビや2016年12番人気のショーウェイなど、大穴の一発もあるので注意が必要ですよ。
後方勢も活躍はしていますが、上位人気馬が多い傾向があります。
2015年には先行馬のみで決着していますし、後方勢よりも穴馬の好走率も高いので、今年も前でレースをする馬には注目です。
まずは、逃げ・先行馬を中心に狙っていきましょう。

ファンタジーステークス外厩情報

※()内は前走時
ヴィゴラスステーブル(忍者ホース内)
セレッソフレイム(なし)
ノーザンファーム
モンファボリ(ノーザンファーム)
ノーザンファームしがらき
ミニーアイル(なし)
メイケイエール(なし)
ミルファーム千葉
オリアメンディ(ミルファーム千葉)
宇治田原優駿ステーブル
デルマカンノン(なし)
フリード(なし)
山岡トレセン
ラヴケリー(目名共同育成センター)
ルクシオン(なし)
信楽牧場
メイショウイチヒメ(ヒイラギawaji)
大山ヒルズ
ヨカヨカ(なし)
日高町
オパールムーン(白井牧場)
今走なし
オプティミスモ(宇治田原優駿ステーブル)
サルビア(ノーザンファームしがらき)
スーパーウーパー(栃木県)
ストライプ(吉澤ステーブルEAST)

ファンタジーステークス2020 追い切り傾向

サルビア 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
今走が3戦目なので、過去2戦の動きから傾向を見ていきたいと思います。
基本的に併せ馬で気合付けをしていて、栗東坂路を中心に乗り込まれています。
一週前追い切りは栗東CWで意欲的に追われ、直線の伸びが良好なら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

最終追い切りは失速ラップですが、併走馬に先着いれば問題ないです。
一週前追い切りの動きが本番に反映されるので、特に一週前追い切りの動きには注目ですよ。
現在2連勝中で前走若干出遅れたにも関わらず、2着に5馬身差をつける圧勝ですから、昇級戦となる今走も楽しみな一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:りんどう賞(1着)
9/30 栗CW良 一杯
84.0 68.9 54.2 40.1 12.3 [8]

一杯に追われた新馬のバウンシーダンスと併せて、内を0.6秒追走して0.1秒遅れました。

今回の一週前追い切り:ファンタジーステークス
10/28 栗CW良 馬なり
83.0 67.2 52.3 38.5 12.4 [8]

一週前追い切りは幸英明騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のブラックカードと併せて、外を0.5秒追走して0.2秒先着しました。
今週は馬なり調教でしたが、抜群の行きっぷりで加速すると終い12.4秒の好時計をマーク。
全体時計も自己ベストと同等の時計を出していますし、折り合いがついているのも好感が持てます。
併走馬にもあっさり先着して、仕上がりは順調と見て良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:りんどう賞(1着)
10/7 栗坂良 馬なり
54.2 39.4 25.6 13.0

馬なりに追われた古馬3勝のムジカと併せて、0.4秒先行してアタマ差先着しました。

今回の最終追い切り:ファンタジーステークス
11/4 栗坂良 馬なり
53.6 39.4 25.3 12.6

最終追い切りは幸英明騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のブラックカードと併せて、0.7秒追走して0.1秒先着しました。
今週も馬なり調教でしたが、抜群の行きっぷりで加速すると終い12.6秒の好時計をマーク。
全体時計は自己ベストを更新して、前走時よりも更に良化が見込めます。
折り合いもスムーズで、態勢は整ったと見て良いでしょう。


フリード 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に乗り込まれています。
また、レース間隔が短くても水曜追いは意欲的に追われています。
攻めは動くタイプではなく、一杯に追われても4F55秒台くらいです。

ただ、直線の伸びは良好で、終い12秒台前半の時計なら仕上がりは順調とみて良さそうです。
毎回加速ラップを刻んでいますし、最終追い切りで折り合いがつくようなら軽視禁物ですよ。
前走は5着に敗れましたが、馬場状態が悪かったのも敗因と一つだと思います。
G3ではどこまで通用するか分かりませんが、良馬場なら注意しておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:小倉2歳ステークス(5着)
一週前追い切りは行われていませんでした。

今回の一週前追い切り:ファンタジーステークス
10/29 栗坂良 一杯
52.3 37.3 24.4 12.4

今走は栗東坂路で入念に乗り込まれて、今週は一杯に追われています。
全体時計は自己ベストを大きく更新しましたが、ラストで若干失速したのは気がかりですね。
それでも直線は12秒前半の時計が出ていますし、動き自体は特に問題ないと思います。
乗り込みも十分で、引き続き好調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:小倉2歳ステークス(5着)
9/2 栗坂良 強め
53.8 37.9 24.3 12.3

最終追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:ファンタジーステークス
11/4 栗坂良 馬なり
52.8 38.7 24.7 12.2

先週一杯に追われた分、今週はサッと流す程度の調整。
軽快なフットワークで、直線も12.2秒の鋭い伸び脚を見せています。
前走時出した自己ベストも大きく更新する走りで、このひと追いで仕上がったと考えて良いでしょう。
今週は折り合いもついていますし、調教の動き通りなら軽視は禁物です。


メイケイエール 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
今走が3戦目なので、過去2戦の動きから傾向を見ていきたいと思います。
普段は馬なり中心に乗り込まれていて、一週前追い切りは併せ馬で気合付けをすることが多いです。
併走馬には遅れを取ることもありますが、重賞でも結果は残しているのでしっかり動いていれば問題はないでしょう。

毎回直線の伸びは良好ですし、行きたがる馬なので、失速ラップでも終い12秒台の時計が出ていれば要注意です。
ひとレース毎に力をつけていて、前走は2戦目でもG3で2着に1馬身以上差をつけて圧勝しています。
まだまだ余力は十分な馬なので、今走も引き続き好調なら楽しみな一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:小倉2歳ステークス(1着)
一週前追い切りは行われていませんでした。

今回の一週前追い切り:ファンタジーステークス
10/28 栗CW良 馬なり
78.9 64.0 51.8 39.6 12.8 [9]

一週前追い切りは富田騎手が騎乗しての調教です。
今走も馬なり中心の調整でしたが、今週は抜群の行きっぷりで全体時計78.9秒の猛時計をマーク。
自己ベストを約3秒も更新する走りで、直線の伸びも優秀です。
折り合いもついていますし、仕上がりは順調と見て良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:小倉2歳ステークス(1着)
9/2 栗坂良 馬なり
53.7 38.6 24.7 12.5

最終追い切りは富田騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のテイエムイブシギンと併せて、2.3秒追走してクビ差遅れました。

今回の最終追い切り:ファンタジーステークス
11/4 栗CW良 馬なり
52.5 38.4 11.7 [9]

最終追い切りは富田騎手が騎乗しての調教です。
先週は自己ベストを大きく更新していましたが、今週も馬なりで楽に好時計を叩き出しています。
短めではありましたが、動きは軽快で直線は11.7秒の鋭い伸び脚です。
しっかり加速ラップを刻んだ調整で、態勢は整ったと見て良いでしょう。


モンファボリ 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
今走が3戦目なので、過去2戦の動きから傾向を見ていきたいと思います。
基本的に併せ馬で調整されていて、一週前追い切りと最終追い切りは強めの調教が多いです。
最終追い切りでは終い重点に追われると、時計の出やすい芝コースとはいえラストは11秒台の好時計を出しています。

スピードのある馬で、新馬戦は逃げてレコード勝ちを決めています。
前走は13着に敗れましたが、初戦の内容を見る限りだと重賞でも能力は十分通用すると思います。
スタートも上手な馬ですし、距離延長といはいえ今走も仕上がり良好なら改めて期待したいですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:函館2歳ステークス(13着)
一週前追い切りは行われていませんでした。

今回の一週前追い切り:ファンタジーステークス
10/28 栗坂良 一杯
54.2 39.0 25.3 12.8

一週前追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のアドマイヤビーナスと併せて、0.6秒追走して0.1秒先着しました。
今週は意欲的に追われましたが、直線で失速しているのは気がかりです。
併走馬に先着しているのは好感が持てますが、全体時計も平凡ですし、動きはまだ硬いように感じます。
最終追い切りの動きに期待したいですね。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:函館2歳ステークス(13着)
7/15 函館芝良 馬なり
67.7 51.6 37.8 11.6 [7]

最終追い切りは荻野琢真騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた新馬のフォルテデイマルミと併せて、外を0.2秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:ファンタジーステークス
11/4 栗坂良 馬なり
52.9 38.3 25.1 12.4

最終追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬2勝のアドマイヤビーナスと併せて、0.5秒追走同入しました。
先週一杯に追われた分、今週はサッと流す程度でしたが、引き続き動きは軽快です。
馬なりでも先週より速い時計を出していますし、直線も12.4秒の鋭い伸び脚を見せています。
折り合いもスムーズで、このひと追いで状態は良化したと考えて良いでしょう。


ヨカヨカ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に追われていて、一週前追い切りは栗東CWで併せ馬と気合付けすることが多いです。
併走馬にはしっかり先着しているので、今走も併走馬に遅れるようなら注意が必要ですよ。
直線は伸びるタイプの馬で、最終追い切りは馬なりでも終い12秒台前半の好時計を叩き出しています。

折り合いもスムーズで、力強い伸び脚を見せるようなら仕上がりは良好と考えて良いでしょう。
ひとレース毎に力をつけていて、オープン戦も含めて現在3連勝中です。
前走は2着に3馬身以上差をつける圧勝で、更に成長を感じる今走も楽しみですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ひまわり賞(1着)
一週前追い切りは行われていませんでした。

今回の一週前追い切り:ファンタジーステークス
10/29 栗CW良 一杯
79.6 65.1 51.7 38.6 13.1 [6]

一週前追い切りは西谷騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のシゲルカセイと併せて、内を1.1秒追走して0.3秒遅れました。
今週はビッシリ追われて力強い反応を見せてはいますが、ラストは13.1秒と伸びはイマイチです。
ただ、全体時計は80秒を切る猛時計で、自己ベストを大きく更新しています。
乗り込み量も申し分なく、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ひまわり賞(1着)
8/26 小倉ダ良 馬なり
74.4 59.5 44.4 13.0 [4]

最終追い切りは西谷騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:ファンタジーステークス
11/4 栗坂良 馬なり
52.5 38.3 24.6 12.3

最終追い切りは西谷騎手が騎乗しての調教です。
今週は軽めの調整で、いつも通りの調教過程といったところでしょう。
行きっぷりは良好で、全体時計は馬なりで自己ベストを更新しています。
直線も12.3秒と鋭い伸び脚を見せていて、折り合いもスムーズです。
先週は失速ラップでも好時計を叩き出していますし、仕上がりは万全です。


ラヴケリー 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は併せ馬で気合付けをしています。
格上相手でも遅れはとっていないので、今走も遅れるようなら注意が必要ですよ。
ラストも失速する傾向で、そこまで時計の出るタイプではないですが、最終追い切りはしっかり加速ラップを刻んだ調整ができています。

直線も12秒台の時計を出していますし、最終追い切りの動きには注目です。
なかなか勝ちきれない馬ではありますが、重賞レースでも安定した成績を残しています。
スタートも上手な馬ですし、今走も好調なら押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:クローバー賞(2着)
8/16 札幌ダ重 馬なり
58.5 43.4 13.9 [7]

一週前追い切りは団野騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:ファンタジーステークス
10/28 栗CW良 一杯
81.1 65.4 50.8 37.8 12.1 [7]

一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のメテオスウォームと併せて、内を0.4秒追走して1.1秒先着しました。
騎手騎乗で一杯に追われたとはいえ、力強い反応で今週は絶好の動きを見せています。
全体時計もかなり優秀ですし、直線は12.1秒の好時計をマーク。
しっかり加速ラップを刻んだ調整で、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:クローバー賞(2着)
8/19 札幌ダ良 強め
66.6 51.1 37.6 12.0 [7]

最終追い切りは団野騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた3歳未勝利のダイヤモンドライフと併せて、内を0.8秒追走して0.6秒先着しました。

今回の最終追い切り:ファンタジーステークス
11/4 栗坂良 強め
54.0 39.2 24.9 12.2

今週は終い重点に追われ、直線の伸びを確かめる内容です。
追われた反応は良好で、ラストは12.2秒の鋭い伸び脚を見せています。
折り合いもついていますし、引き続き動きは良好です。
先週も一杯に追われて楽に好時計を出していますし、態勢は整ったと考えて良いでしょう。


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