ファンタジーステークス2019 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り
ファンタジーステークス2019の出走予定馬、想定騎手、外厩情報などについての記事になります。
施行日:2019年11月2日(土)
競馬場:京都競馬場
距離 :芝右回り1,400m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アポロニケ | 未定 |
| エレナアヴァンティ | 内田博 |
| エールヴィオレ | 未定 |
| カイトレッド | 未定 |
| クリアサウンド | 松山 |
| ケープコッド | 吉田隼 |
| シャレード | 川田 |
| テリオスヒメ | 未定 |
| パドゥヴァルス | 西村淳 |
| ヒルノマリブ | 勝浦 |
| ペコリーノロマーノ | 福永 |
| ベッラヴォルタ | 浜中 |
| マジックキャッスル | 戸崎 |
| モズアーントモー | A.シュタルケ |
| ヤマカツマーメイド | 池添 |
| ラヴォアドゥース | M.デムーロ |
| レジェーロ | 和田竜 |
| レシステンシア | 北村友 |
☆過去5年データ☆
2014年や2016年に10番人気以下の大穴が好走していますが、比較的人気決着の多いレースとなっています。
ただ、過去10年で見ると穴馬の好走も少なくなく、人気馬2頭に穴馬1頭で決着するケースが多いです。
穴馬は予想に数頭押さえておくのが良さそうですね。
人気傾向としては、1番人気が圧倒的に好成績です。
次いで、3番人気、5番人気、6番人気が活躍しています。
逆に2番人気は過去6年好走がなく、今年も注意が必要ですよ。
上位人気の軸は、1番人気、3番人気、5番人気、6番人気から狙うのが良いでしょう。
枠番傾向としては、1枠と6枠が活躍しています。
大きく偏った傾向はありませんが、穴馬の多い6枠は軽視禁物です。
まずは、1枠、6枠から狙っていきましょう。
脚質傾向としては、逃げ・先行馬が有利です。
比較的前残りの展開が多く、2014年14番人気のクールホタルビや2016年12番人気のショーウェイなど、大穴の一発もあるため注意が必要です。
昨年も先行馬のみで決着しており、今年も逃げ・先行馬は押さえておくがの良いでしょう。
ファンタジーステークス2019 追い切り傾向
ケープコッド 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
基本的に水曜追いは強めに追われていますが、最終追い切りではいつも馬なりに調教されています。
そのため、最終追い切りも強めの調教であれば、絞りきれていない可能性があるので、当日の馬体重は要チェックですよ。
普段は、直線の伸び脚が鋭く、ラスト1F11秒台の時計を叩き出しています。
折り合いのついた調教で、終いもしっかり伸びていれば今走も軽視禁物です。
レース毎に力をつけており、仕上がり万全なら初重賞でも楽しみですね。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:すずらん賞(1着)
8/21 札幌芝稍 強め
61.2 48.1 35.4 11.6 [6]
一杯に追われた2歳オープン馬のニルカンタテソーロと併せて、外を0.7秒先行して1.1秒先着しました。
今回の一週前追い切り:ファンタジーステークス
10/24 美南W良 馬なり
67.7 51.2 37.1 12.1 [7]
強めに追われた古馬1勝のギフトオブアートと併せて、内を0.6秒追走して0.3秒先着しました。
一週前追い切りは伴騎手が騎乗しての調教です。
騎手騎乗ではありましたが、行きっぷりは良好で終い12.1秒の鋭い伸び脚。
折り合いもついており、仕上がりは順調と見て良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:すずらん賞(1着)
8/28 札幌ダ良 馬なり
70.4 54.3 39.7 12.6 [7]
今回の最終追い切り:ファンタジーステークス
10/30 美坂重 強め
55.6 40.4 26.1 12.8
今週は坂路コースで終い強めの調整。
追われた反応は抜群で重馬場でも12秒台の好時計を叩き出しています。
全体時計も悪くなく、折り合いのついた調教で仕上がりは順調と見て良いでしょう。
先週も良い動きを見せており、初重賞でも楽しみな一頭です。
パドゥヴァルス 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
今走が2戦目のため、新馬戦の追い切り内容を見ていきます。
前走は栗東坂路を馬なり中心に終われ、レース直前は併せ馬で調整されています。
併走馬にはしっかり先着しており、今走は併走馬に遅れるようなら注意が必要ですね。
一週前追い切りはウッドチップコースで長めにやれており、全体時計82秒台の時計が出ていれば仕上がりは良好と考えて良いでしょう。
ひと叩きして上積みが見込める今走も軽視禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬戦(1着)
8/24 栗CW重 馬なり
82.7 66.4 51.3 37.9 12.1 [7]
一杯に追われた3歳未勝利馬のリュウノハドウと併せて、内を3.2秒追走して0.4秒先着しました。
今回の一週前追い切り:ファンタジーステークス
10/22 栗CW不 強め
82.4 66.4 51.5 36.5 11.4 [7]
強めに追われた2歳オープン馬のマイネルグリットと併せて、外を0.2秒先行して0.4秒先着しました。
一週前追い切りは畑端騎手が騎乗しての調教です。
今週は不良馬場にも関わらず、抜群の反応で終い11.4秒の猛時計をマーク。
自己ベストを更新する動きで、格上を大きく突き放しています。
フットワークも軽快ですし、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬戦(1着)
8/27 栗坂稍 馬なり
54.5 39.8 25.4 12.3
強めに追われた2歳未勝利のイッツマイビジネスと併せて、0.6秒追走してアタマ差先着しました。
今回の最終追い切り:ファンタジーステークス
10/29 栗CW良 馬なり
85.9 69.3 53.2 38.1 11.6 [6]
馬なりに追われた古馬3勝のシャイントレイルと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
一週前追い切りで強めに追われた分、今週は軽く流した程度の調整。
行きっぷりは抜群でラストは11.6秒の力強い伸び脚。
しっかり加速ラップを刻んだ調整で態勢は整ったと見て良いでしょう。
ペコリーノロマーノ 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
今走が2戦目のため、新馬戦の追い切り内容を見ていきます。
基本併せ馬で調整されており、レース直前は追走先着の形が多いです。
新馬戦では格上の併走馬相手にも劣らない走りで、ひと追い毎に状態は良化しています。
最終追い切りでは美浦坂路を馬なりで、52.4-37.8-24.5-12.2の好時計をマーク。
今走もラストで鋭い伸び脚を見せていれば、好調キープと考えて良いでしょう。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬戦(1着)
8/7 美南P良 馬なり
67.8 52.2 38.3 12.0 [5]
一杯に追われた古馬1勝のケンユキノオーと併せて、内を0.4秒追走して0.2秒先着しました。
一週前追い切りは武藤騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:ファンタジーステークス
10/23 美坂稍 強め
52.4 38.4 25.6 13.0
馬なりに追われた古馬2勝のオワゾードールと併せて、0.9秒追走同入しました。
今週は意欲的に追われ、自己ベストと同等の時計を出していますが、追われた割に伸びはイマイチ。
最終追い切りの動きに期待したい。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬戦(1着)
8/14 美坂良 馬なり
52.4 37.8 24.5 12.2
強めに追われた古馬1勝のケンユキノオーと併せて、0.4秒追走して0.9秒先着しました。
今回の最終追い切り:ファンタジーステークス
10/30 美坂重 馬なり
56.6 41.8 27.5 12.8
先週は意欲的に追われて、自己ベストと同タイムをマーク。
今週は軽めの調整でしたが、軽快なフットワークで重馬場でも終い12秒台の時計を叩き出しています。
折り合いもスムーズで態勢は整ったと見て良いでしょう。
ひと叩きして上積みが見込める今走は軽視禁物です。
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