ファルコンステークス2022 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り
ファルコンステークス2022の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2022年3月19日(土)
競馬場:中京競馬場
距離 :芝左回り1,400m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| ヴィアドロローサ | 吉田隼 |
| ウインバグース | 和田竜 |
| ウインマーベル | 松岡 |
| エイシンシュトルム | 石川裕 |
| オタルエバー | 幸 |
| カイハオン | 鮫島駿 |
| カジュフェイス | 田辺 |
| ショウナンハクラク | 坂井瑠 |
| タイセイディバイン | 松若 |
| ティーガーデン | 横山武 |
| デヴィルズマーブル | 福永 |
| デュガ | 武豊 |
| トウシンマカオ | 戸崎 |
| ナバロン | 未定 |
| ナムラリコリス | 泉谷 |
| ニシノスーベニア | 未定 |
| ニシノレバンテ | 内田博 |
| プルパレイ | M.デムーロ |
| ベルウッドブラボー | 丸山 |
| レディバランタイン | C.ルメール |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021年 馬場:良 |
1 | 1 | ルークズネスト | 3 | 幸英明 | 牡3 | 56 | 01:20.1 | 1 | 1 | 35.0 | モーリス | |
| 2 | 4 | グレナディアガーズ | 1 | 川田将雅 | 牡3 | 57 | 01:20.1 | アタマ | 2 | 2 | 34.9 | Frankel | |
| 3 | 13 | モントライゼ | 2 | C.ルメール | 牡3 | 57 | 01:20.5 | 2.1/2 | 8 | 7 | 34.8 | ダイワメジャー | |
| 2020年 馬場:重 |
1 | 6 | シャインガーネット | 6 | 田辺裕信 | 牝3 | 54 | 01:21.3 | 7 | 5 | 34.7 | オルフェーヴル | |
| 2 | 10 | ラウダシオン | 1 | 武豊 | 牡3 | 57 | 01:21.5 | 1.1/2 | 4 | 4 | 35.2 | リアルインパクト | |
| 3 | 2 | ヴェスターヴァルト | 8 | 菱田裕二 | 牡3 | 56 | 01:21.9 | 2.1/2 | 9 | 8 | 35.1 | ノヴェリスト | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 15 | ハッピーアワー | 4 | 吉田隼人 | 牡3 | 56 | 01:20.9 | 12 | 13 | 34.0 | ハービンジャー | |
| 2 | 13 | グルーヴィット | 3 | 北村友一 | 牡3 | 56 | 01:21.0 | 3/4 | 8 | 9 | 34.4 | ロードカナロア | |
| 3 | 4 | ローゼンクリーガー | 2 | 福永祐一 | 牝3 | 54 | 01:21.5 | 3 | 3 | 3 | 35.3 | ノヴェリスト | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 10 | ミスターメロディ | 3 | 福永祐一 | 牡3 | 56 | 01:22.1 | 4 | 4 | 34.7 | ScatDaddy | |
| 2 | 7 | アサクサゲンキ | 7 | 武豊 | 牡3 | 57 | 01:22.3 | 1.1/4 | 4 | 4 | 34.8 | StormyAtlantic | |
| 3 | 8 | フロンティア | 5 | 川田将雅 | 牡3 | 57 | 01:22.3 | クビ | 7 | 7 | 34.6 | ダイワメジャー | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 9 | コウソクストレート | 3 | 戸崎圭太 | 牡3 | 56 | 01:21.1 | 12 | 10 | 34.4 | ヴィクトワールピサ | |
| 2 | 10 | ボンセルヴィーソ | 2 | 松山弘平 | 牡3 | 56 | 01:21.1 | クビ | 3 | 3 | 34.9 | ダイワメジャー | |
| 3 | 5 | メイソンジュニア | 6 | 菱田裕二 | 牡3 | 56 | 01:21.2 | クビ | 3 | 3 | 35.0 | Mayson |
このレースは、伏兵馬の好走が目立つ、中波乱レースといえます。
少し人気がないくらいの馬が良く好走しているレースで、そのような馬が的中のカギを握っているといえるでしょう。
人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(0.2.0.3)と、まずまずの成績といえます。
勝ち切れていないのが気になるところで、どちらかというと馬券圏外が多いということからも、1番人気はあまり信頼できるレースではなさそうです。
2番人気は(0.1.2.2)、3番人気は(3.1.0.1)と、3番人気の成績が良いことがわかります。
2番人気もまずまず良いですが、3番人気は3勝を挙げているわけですし、昨年の勝ち馬ルークズネストも3番人気でしたので、注目できる人気であるといえるでしょう。
8番人気までが馬券に絡んでいるレースですが、単勝オッズ20倍を超えるオッズの馬が馬券に絡んだのは一度しかなく、8番人気までで20倍以内の馬を狙うと良いかもしれません。
過去5年の3連単の平均は42,412円と、やや高めとなっております。
昨年は上位3頭で決まりましたが、上位人気だけで決まることが少ないレースです。
人気馬だけで決まったら仕方ないと思って、少し人気がない馬たちも狙っていくと良いでしょう。
枠番傾向としては、3~5枠といった、中枠の馬が有利なレースといえます。
特に5枠は2勝、2着2回という成績で、連対しやすい枠といえ、複勝率は4割、3枠も同じく複勝率は4割となっております。
逆に、2枠と6枠は過去5年で一度も馬券に絡んでおりません。
これらの枠は注意した方が良いでしょう。
脚質傾向としては、先行がやや有利なレースといえます。
過去5年で5連対、複勝率も4割弱あるので、まずまず良い脚質であるといえます。
差しも2勝を挙げており、それほど悪くはありませんが、母数も多いので、率としてはあまり良くはありません。
平均着順も他の脚質より良く、狙いやすいのは先行であるといえるでしょう。
ファルコンステークス2022外厩情報
※()内は前走時
チャンピオンヒルズ
プルパレイ(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
オタルエバー(なし)
ノーザンファーム天栄
ティーガーデン(ノーザンファーム天栄)
ビッグレッドファーム鉾田
ウインマーベル(KSトレセン)
阿見トレセン
ベルウッドブラボー(なし)
宇治田原優駿ステーブル
ショウナンハクラク(なし)
吉澤ステーブルEAST
トウシンマカオ(吉澤ステーブルEAST)
山岡トレセン
ナムラリコリス(なし)
西山牧場阿見分場
ニシノレバンテ(なし)
情報なし
ヴィアドロローサ(優楽ステーブル)
今走なし
ウインバグース(なし)
エイシンシュトルム(阿見トレセン)
カイハオン(グリーンウッド)
カジュフェイス(チャンピオンヒルズ)
タイセイディバイン(チャンピオンヒルズ)
デヴィルズマーブル(エイシンステーブル)
デュガ(なし)
ナバロン(三重トレセン)
ニシノスーベニア(なし)
レディバランタイン(ノーザンファーム天栄)
ファルコンステークス2022の外厩注目馬はこちら
ファルコンステークス2022 追い切り傾向
デュガ 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で馬なり中心に追われています。
比較的時計は出るタイプの馬で、馬なりでも4F50秒台の好時計を出しています。
プール調教を併用していますが、結果は出ているので特に心配はいらないです。
直線は若干失速する傾向がありますが、終い12秒台の時計を出すようなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
クロッカスSでは出走取り消しになりましたが、ひとレース毎に力はつけています。
今走も仕上がり万全なら初重賞でどこまで通用するか楽しみですね。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳1勝クラス(1着)
11/10 栗坂稍 一杯
50.5 37.3 25.5 13.5
今回の一週前追い切り:ファルコンステークス
3/11 栗坂良 馬なり
50.6 36.3 24.2 12.6
いつも通り一週前追い切りは馬なり調教でしたが、全体時計は50秒台の好時計をマーク。
直線も失速しているとはいえ、12.6秒の鋭い伸び脚を見せていますし、失速ラップは普段通りなので特に心配はいらないです。
ひと追い毎に状態は良化していますし、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳1勝クラス(1着)
1/26 栗坂良 馬なり
51.5 36.9 24.2 12.2
今回の最終追い切り:ファルコンステークス
3/16 栗坂良 馬なり
50.3 36.7 24.5 12.8
先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
それでも抜群の行きっぷりで、全体時計は前走時以上の好時計をマーク。
直線も若干失速しましたが、終い12.8秒の鋭い伸び脚を見せています。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったと考えて良いでしょう。
トウシンマカオ 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路と美浦南Wで馬なり中心に追われ、一週前追い切りと最終追い切りはたまに強めに追われる傾向があります。
水曜追いは併せ馬で気合付けをしており、同入、先着が多いので、遅れを取るようなら注意が必要ですよ。
また、全体時計は平凡ですが、直線は伸びるタイプの馬です。
直線で12秒台前半の時計を出していて、しっかり加速ラップを刻むようなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
朝日杯FSでは6着に敗れましたが、京王杯2歳Sでは2着に好走していますし、前走のクロッカスSでは2着に1馬身以上差をつけて圧勝しています。
重賞でも実績がありますし、今走も引き続き好調なら軽視は禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:クロッカスステークス(1着)
1/19 美南W良 馬なり
82.2 66.2 51.2 37.1 11.8 [5]
一週前追い切りは戸崎騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のエトワールマタンと併せて、内を1.2秒追走して0.4秒先着しました。
今回の一週前追い切り:ファルコンステークス
3/9 美南W良 馬なり
84.6 67.7 52.6 37.9 11.9 [5]
一週前追い切りは戸崎騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳1勝のラブリネスオーバーと併せて、内を0.6秒追走して0.4秒先着しました。
今走は馬なり中心に追われ、一週前追い切りで6本目。
馬なりでも絶好の動きで、加速すると直線は11.9秒の鋭い伸び脚を見せています。
折り合いもついていますし、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:クロッカスステークス(1着)
1/26 美南W稍 強め
68.0 52.7 37.9 11.8 [5]
強めに追われた古馬1勝のレベンディスと併せて、外を0.8秒先行同入しました。
今回の最終追い切り:ファルコンステークス
3/16 美南W良 馬なり
67.8 52.7 37.5 11.7 [7]
強めに追われた古馬3勝のソーラーフレアと併せて、外を0.8秒先行して0.1秒遅れました。
今週も馬なり調教でしたが、引き続き軽快な動きで加速すると終い11.7秒の好時計をマーク。
併走馬に遅れているのは気になりますが、2週連続で終い11秒台の時計が出ているのは好感が持てます。
折り合いもついていますし、仕上がりは良好です。
プルパレイ 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で馬なり中心に追われ、水曜追いは併せ馬で気合付けをしています。
一週前追い切りは栗東CWで意欲的に追われる傾向があり、好時計を出すことが多いので一週前追い切りの動きには注目です。
併走馬には先着することが多く、遅れてもそれ以上に追走するようなら心配はいらないでしょう。
馬なりでも直線の伸びは優秀で、終い12秒台の時計ならこの馬なりに順調です。
若干失速する傾向はありますが、直線で早い数字を出すようなら仕上がりは良好と見て良いでしょう。
重賞ではまだ結果を残せていませんが、徐々に力はつけていて、前走も2着には好走できています。
今走も更に成長が見込めるようなら楽しみな一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:クロッカスステークス(2着)
1/19 栗CW良 一杯
84.6 68.3 53.0 37.6 11.1 [5]
一週前追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳1勝のリューベックと併せて、外を1.5秒先行同入しました。
今回の一週前追い切り:ファルコンステークス
3/9 栗坂良 馬なり
52.6 37.9 24.5 12.1
一週前追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのルビーカサブランカと併せて、1.1秒追走してアタマ差先着しました。
今走は馬なり中心の調教でしたが、2月中旬から入念に乗り込まれ、一週前追い切りで17本目。
行きっぷりは抜群で、馬なりでも終い12.1秒の鋭い伸び脚を見せています。
この馬なりに折り合いがついているのも優秀ですし、全体時計も前走時以上で仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:クロッカスステークス(2着)
1/26 栗坂良 馬なり
53.0 38.0 24.6 12.4
最終追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:ファルコンステークス
3/16 栗坂良 馬なり
51.7 37.5 24.6 12.5
最終追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのアディラートと併せて、1.0秒追走同入しました。
今週も馬なり調教でしたが、絶好の動きで全体時計は51秒台の好時計をマーク。
直線も若干失速したとはいえ、終い12.5秒なら優秀ですし、前走時以上の時計を出しています。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったと見て良いでしょう。
ファルコンステークスの追い切り注目馬はこちら
競馬場:中京競馬場
距離 :芝左回り1,400m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アスコルターレ | 鮫島駿 |
| インフィナイト | 藤井 |
| ヴィジュネル | 藤岡康 |
| グレナディアガーズ | 川田 |
| ゲンパチミーティア | 未定 |
| サトノアイ | 未定 |
| サルビア | 池添 |
| ショックアクション | 戸崎 |
| トーセンウォーリア | 菱田 |
| ニシノアジャスト | 勝浦 |
| ファルヴォーレ | 秋山真 |
| フォイアーロート | 未定 |
| フォティノース | 未定 |
| ホーキーポーキー | 未定 |
| マリーナ | 未定 |
| モントライゼ | C.ルメール |
| ラングロワ | 未定 |
| ルークズネスト | 幸 |
| ロードマックス | 福永 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020年 馬場:重 |
1 | 6 | シャインガーネット | 6 | 田辺裕信 | 牝3 | 54 | 01:21.3 | 7 | 5 | 34.7 | オルフェーヴル | |
| 2 | 10 | ラウダシオン | 1 | 武豊 | 牡3 | 57 | 01:21.5 | 1.1/2 | 4 | 4 | 35.2 | リアルインパクト | |
| 3 | 2 | ヴェスターヴァルト | 8 | 菱田裕二 | 牡3 | 56 | 01:21.9 | 2.1/2 | 9 | 8 | 35.1 | ノヴェリスト | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 15 | ハッピーアワー | 4 | 吉田隼人 | 牡3 | 56 | 01:20.9 | 12 | 13 | 34.0 | ハービンジャー | |
| 2 | 13 | グルーヴィット | 3 | 北村友一 | 牡3 | 56 | 01:21.0 | 3/4 | 8 | 9 | 34.4 | ロードカナロア | |
| 3 | 4 | ローゼンクリーガー | 2 | 福永祐一 | 牝3 | 54 | 01:21.5 | 3 | 3 | 3 | 35.3 | ノヴェリスト | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 10 | ミスターメロディ | 3 | 福永祐一 | 牡3 | 56 | 01:22.1 | 4 | 4 | 34.7 | ScatDaddy | |
| 2 | 7 | アサクサゲンキ | 7 | 武豊 | 牡3 | 57 | 01:22.3 | 1.1/4 | 4 | 4 | 34.8 | StormyAtlantic | |
| 3 | 8 | フロンティア | 5 | 川田将雅 | 牡3 | 57 | 01:22.3 | クビ | 7 | 7 | 34.6 | ダイワメジャー | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 9 | コウソクストレート | 3 | 戸崎圭太 | 牡3 | 56 | 01:21.1 | 12 | 10 | 34.4 | ヴィクトワールピサ | |
| 2 | 10 | ボンセルヴィーソ | 2 | 松山弘平 | 牡3 | 56 | 01:21.1 | クビ | 3 | 3 | 34.9 | ダイワメジャー | |
| 3 | 5 | メイソンジュニア | 6 | 菱田裕二 | 牡3 | 56 | 01:21.2 | クビ | 3 | 3 | 35.0 | Mayson | |
| 2016年 馬場:不良 |
1 | 5 | トウショウドラフタ | 2 | 田辺裕信 | 牡3 | 57 | 01:25.0 | 12 | 12 | 38.5 | アンライバルド | |
| 2 | 15 | ブレイブスマッシュ | 3 | 横山典弘 | 牡3 | 57 | 01:25.3 | 1.3/4 | 15 | 13 | 38.5 | トーセンファントム | |
| 3 | 1 | シゲルノコギリザメ | 9 | 太宰啓介 | 牡3 | 56 | 01:25.4 | 1/2 | 2 | 2 | 39.7 | スーパーホーネット |
このレースは、上位人気馬が勝ち切らずに配当が上がることの多い、小波乱レースです。
大きく荒れることは少ないものの、世代限定重賞、1400mという距離から、伏兵馬の好走が多いレースといえるでしょう。
人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(0.1.0.4)と、人気に応えられていないといえます。
2番人気は(1.1.1.2)、3番人気は(2.2.0.1)と、上位人気馬ならば、1番人気より2番人気、2番人気より3番人気の方が好走していることが多いのがわかります。
それより下の馬の人気では、目立って度の人気がいいというのはありませんが、9番人気以内ならば好走しているようです。
それなりに手広く狙ってもいいかもしれません。
過去5年の3連単の平均は49,588円と、まずまずの配当となっています。
大きな波乱は少ないものの、1番人気の不振が配当を引き上げていますので、それ以外の人気、特にデータ的には3番人気がいいので、その辺の人気から狙ってみるといいでしょう。
枠番傾向としては、3枠と5枠の成績が際立って良いといえます。
3枠は(2.0.2.6)、5枠は(2.2.0.6)と、どちらも2勝を挙げており、2、3着にもまずまず絡んでいます。
逆に不振なのが、2枠と6枠です。
これらの枠は、どちらも過去5年で一度も馬券に絡んでいませんので、有力馬や、気になる馬が入った時は、少し意識してみるといいかもしれません。
脚質傾向としては、先行・中団から競馬をする馬が有利といえます。
勝率ベースでいえば、中団から差しの馬で、過去5年で3勝を挙げています。
ただ、複勝率ベースで行くと、先行馬が36%を占めているので、ある程度の位置をとれる馬が有利なレースといえます。
差し馬が有利ということで、上がり1位の馬が過去5年で4勝を挙げていますが、上がり上位ではなくても馬券によく絡んでいる傾向です。
先行馬も有利ということで、前に行って粘り通す馬も走れていることがわかりますので、馬券は先行馬と、中団から差せる馬を中心に組み立てたいところです。
ファルコンステークス2021外厩情報
※()内は前走時
エイシンステーブル
ショックアクション(宇治田原優駿ステーブル)
エスティファーム小見川
トーセンウォーリア(なし)
グリーンウッド
フォティノース(グリーンウッド)
チャンピオンヒルズ
ヴィジュネル(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
インフィナイト(ノーザンファームしがらき)
グレナディアガーズ(ノーザンファームしがらき)
サルビア(ノーザンファームしがらき)
モントライゼ(ノーザンファームしがらき)
ルークズネスト(ノーザンファームしがらき)
ミルファーム千葉
ホーキーポーキー(ミルファーム千葉)
宇治田原優駿ステーブル
ファルヴォーレ(なし)
吉澤ステーブルWEST
サトノアイ(吉澤ステーブルWEST)
生田トレーニングファーム
ロードマックス(なし)
西山牧場阿見分場
ニシノアジャスト(西山牧場阿見分場)
今走なし
アスコルターレ(ノーザンファームしがらき)
ゲンパチミーティア(宇治田原優駿ステーブル)
フォイアーロート(ノーザンファームしがらき)
マリーナ(大山ヒルズ)
ラングロワ(松風馬事センター)
ファルコンステークス2021 追い切り傾向
グレナディアガーズ 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路と栗東CWで馬なり中心に追われています。
水曜追いは併せ馬で気合付けをしていて、栗東CWで追われることが多いです。
併走馬には遅れをとることもありますが、しっかり結果は出ていますので、最終追い切りで先着していれば特に心配はいらないでしょう。
直線は伸びるタイプの馬で、馬なり調教でも終い11秒台を出すことが多いです。
折り合いもスムーズで、直線も鋭い伸びを見せるようなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
前走は未勝利戦を脱出した次走にG1挑戦でしたが、実力馬を物ともせずレコードで快勝し、能力の高さが伺えます。
今走も引き続き好調なら楽しみですね。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:朝日杯FS(1着)
12/10 栗CW良 馬なり
84.0 68.0 52.5 38.3 11.8 [7]
馬なりに追われた2歳オープンのブルースピリットと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:ファルコンステークス
3/11 栗CW良 馬なり
81.6 65.9 51.3 37.8 11.9 [7]
一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳1勝のヴァリアメンテと併せて、内を0.8秒追走して0.1秒先着しました。
今走も馬なり調教でしたが、抜群の行きっぷりで加速すると終い11.9秒の猛時計を叩き出しています。
全体時計もかなり優秀で、折り合いがついているのも好感が持てます。
併走馬にもあっさり先着し、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:朝日杯FS(1着)
12/16 栗坂良 馬なり
51.4 37.8 24.7 12.6
強めに追われた2歳未勝利のサルファーコスモスと併せて、1.0秒追走して0.1秒先着しました。
今回の最終追い切り:ファルコンステークス
3/17 栗坂良 馬なり
55.7 40.9 26.4 12.6
最終追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のフェアレストアイルと併せて、1.9秒追走してクビ差先着しました。
いつも通り今週も馬なりに追われましたが、引き続き軽快な動きで終い12.6秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、折り合いはついていますし、併走馬にもあっさり先着しているのは好感が持てます。
一週前追い切りは絶好の動きを見せていましたし、仕上がりは万全です。
サルビア 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で追われ、水曜追いは併せ馬で気合付けをしています。
また、一週前追い切りは栗東CWで意欲的に追われることが多く、直線は良い伸びを見せる傾向があります。
全体時計はそこまで早い時計を出す馬ではないですが、終い12秒台前半の時計を出すようなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
最終追い切りは失速する傾向がありますが、併走馬に先着しているレースでは好走しているので、遅れるようなら注意が必要です。
また、一週前追い切りの動きが本番に反映されるので、一週前追い切りの動きはチェックしておきましょう。
近走は不振が続きますが、前走はそこまで悪い内容ではなかったと思います。
とはいえ、能力差はありますので、ひと叩きした上積み分でどこまでやれるかといったところでしょう。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:クイーンカップ(7着)
2/3 栗坂重 一杯
56.9 40.8 26.1 12.4
今回の一週前追い切り:ファルコンステークス
3/10 栗坂良 馬なり
53.8 39.8 26.0 12.6
今週は軽めの調整でしたが、軽快なフットワークで直線は12.6秒の鋭い伸び脚を見せています。
全体時計は平凡ですが、いつも通りの内容なので特に心配はいらないです。
折り合いがついているのは好感が持てますし、仕上がりは順調と見て良いでしょう。
最終追い切りの動きに期待したいですね。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:クイーンカップ(7着)
2/10 栗坂良 馬なり
52.5 39.0 26.0 13.6
今回の最終追い切り:ファルコンステークス
3/17 栗坂良 馬なり
54.5 40.2 26.0 12.7
今週もサッと流す内容でしたが、行きっぷりは良好で終い12.7秒の好時計をマーク。
先週よりも時計は遅くなりましたが、攻めは動かない馬なので特に心配はいらないです。
前走時と比べて直線は12.7秒と鋭い伸び脚を見せていて、折り合いがついているのは好感が持てます。
特に大きく良化は感じないですが、引き続き好調と見て良いでしょう。
ショックアクション 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で調整されていて、一週前追い切りで強めに追われ、最終追い切りで軽めに追われることが多いです。
そこまで速い時計が出るタイプの馬ではありませんが、直線は伸びる傾向があります。
馬なりでも直線は鋭い伸び脚を見せていて、終い12秒前半の時計が出て、折り合いもスムーズなら仕上がりは順調と考えていいでしょう。
ひとレース毎に力をつけていて、新潟2歳Sでは2着に1馬身以上差をつけて圧勝しています。
前走は相手のレベルも上がりましたが、久々ということもあって13着に敗れました。
新馬戦も3着でしたし、休養を挟んだレースは弱い傾向があるかもしれないですね。
今走も相手関係は楽になりますが、前走と同様に休養明けとなるので、過信は禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:朝日杯FS(13着)
12/10 栗CW良 一杯
82.7 67.1 53.0 38.9 12.2 [7]
一週前追い切りは戸崎騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のチュウワノキセキと併せて、内を1.0秒追走して0.4秒先着しました。
今回の一週前追い切り:ファルコンステークス
3/11 栗CW良 一杯
81.2 65.8 52.1 38.8 12.3 [7]
一週前追い切りは小崎騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳オープンのアドマイヤハダルと併せて、外を1.0秒先行して0.1秒遅れました。
今週は一杯に追われると力強い反応で、全体時計は81.2秒の好時計を叩き出しています。
併走馬には先行したにも関わらず遅れを取りましたが、相手が攻め動くタイプの馬なのでそこまで心配はいらないです。
直線も12.3秒の伸び脚を見せていますし、しっかり折り合いのついた調整で仕上がりは順調と見て良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:朝日杯FS(13着)
12/16 栗坂良 馬なり
52.8 38.0 24.3 11.9
今回の最終追い切り:ファルコンステークス
3/17 栗坂良 強め
52.7 38.3 24.8 12.3
今週はやや抑え目でしたが、追われた反応は良好で終い12.3秒の好時計をマーク。
全体時計もこの馬なりに優秀ですし、しっかり加速ラップを刻んだ調整ができています。
先週は併走馬に遅れを取りましたが、時計自体は優秀です。
2週連続で鋭い伸び脚を見せていますし、仕上がりは順調と見て良いでしょう。
モントライゼ 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で調整されていて、一週前追い切りは意欲的に追われることが多いです。
特に終い重点に追われることが多く、直線はいつも12秒台の時計を出しています。
結果にも繋がっているので、折り合いもついていて、終い12秒前半なら仕上がりは良好と考えて良いでしょう。
前走のG1朝日杯FSでは10着に敗れましたが、2走前はG2京王杯2歳Sで見事快勝しています。
前走は少なくとも距離延長の影響はあると思いますので、今回距離短縮となるのはプラス材料です。
1400mなら既に重賞でも実績がありますし、今走は仕上がり万全なら改めて期待したいですね。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:朝日杯FS(10着)
12/9 栗坂良 一杯
52.4 38.8 25.3 12.8
今回の一週前追い切り:ファルコンステークス
3/10 栗CW良 強め
95.5 79.9 65.4 51.3 38.0 12.6 [6]
一週前追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のヤマニンマヒアと併せて、内を1.2秒追走して1.0秒先着しました。
今週は意欲的に追われる内容でしたが、絶好の動きで6F80秒を切る猛時計をマーク。
追われた反応も抜群で、直線は12.6秒の鋭い伸び脚を見せています。
長めにやれているのも好感が持てますし、折り合いもスムーズで仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:朝日杯FS(10着)
12/16 栗CW良 強め
82.2 66.1 51.9 38.5 12.4 [6]
最終追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:ファルコンステークス
3/17 栗CW良 強め
95.7 80.7 66.5 53.1 40.0 13.1 [7]
最終追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳未勝利のグランメテオールと併せて、内を1.6秒追走して1.0秒先着しました。
今週は直線の伸びを確かめる内容でしたが、力強い動きで併走馬を楽に圧倒しています。
ラストは13.1秒と平凡でしたが、全体時計は優秀ですし、折り合いもついています。
2週とも従来の自己ベストを更新する走りで、態勢は整ったと考えて良いでしょう。
ルークズネスト 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路と栗東CWで追われています。
一週前追い切りか最終追い切りのどちらかで意欲的に追われることが多く、水曜追いは併せ馬で気合付けをする傾向があります。
直線はいつも鋭い伸び脚を見せていて、終い12秒台の時計ならこの馬なりに優秀です。
また、直線で失速しているレースでは好走率が下がるので、失速ラップを刻むようなら注意が必要ですよ。
折り合いもスムーズで、ラストもしっかり伸びていれば仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
前走は初重賞でしたが、調教通りラストで抜群の末脚を発揮して見事2着に好走しています。
今回は距離短縮がどうかというところではありますが、折り合いがつけば可能性は十分です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:シンザン記念(2着)
12/30 栗CW重 一杯
81.2 65.8 52.4 39.0 12.5 [8]
一週前追い切りは中村将之騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:ファルコンステークス
3/10 栗CW良 一杯
79.4 64.2 50.3 37.4 12.4 [5]
一週前追い切りは幸騎手が騎乗しての調教です。
今週はいつも通り一杯に追われましたが、絶好の動きで自己ベストを大きく更新しています。
追われた反応も抜群で、加速すると終い12.4秒の好時計をマーク。
しっかり加速ラップを刻んだ調整で、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:シンザン記念(2着)
1/6 栗CW良 馬なり
81.5 66.6 51.7 38.1 12.2 [9]
最終追い切りは幸騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:ファルコンステークス
3/17 栗CW良 馬なり
83.4 67.4 52.3 38.3 12.3 [5]
最終追い切りは幸騎手が騎乗しての調教です。
先週ビッシリ追われた分、今週はサッと流す程度の調整です。
それでも抜群の行きっぷりで、直線は12.3秒の好時計をマーク。
今週も折り合いはスムーズで、引き続き軽快なフットワークを見せています。
先週は自己ベストを更新していましたし、仕上がりは万全と考えて良いでしょう。
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