フェアリーステークス2025予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

フェアリーステークス2025予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】

フェアリーステークス2025の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2025年1月12日(月)
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り1,600m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アイサンサン 岩田望
エストゥペンダ 三浦
エリカエクスプレス 戸崎
カリーン 大野
キスアンドクライ 石橋脩
キタノクニカラ 丸田恭
キョウエイボニータ 未定
ザローズハーツ 未定
シホリーン 横山武
ジャルディニエ 斎藤新
ジョリーレーヌ 未定
ティラトーレ 木幡巧
ニシノラヴァンダ 菅原明
ネーブルオレンジ 丹内
ハードワーカー 佐々木大
パーリーラスター R.キング
プリンセッサ 吉村誠
ホウオウガイア 田辺
ホリーアン 未定
マイスターヴェルク T.マーカンド
ミラーダカリエンテ 石川裕
ミーントゥビー 松岡
モルティフレーバー 北村宏
ルージュミレネール 横山和
レイユール 嶋田純
レモンバーム 未定

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2024年
馬場:良
1 13 イフェイオン 5 西村淳也 牝3 55 01:34.0 4 4 34.8 エピファネイア
2 3 マスクオールウィン 6 津村明秀 牝3 55 01:34.0 クビ 13 11 33.9 ドレフォン
3 1 ラヴスコール 4 横山武史 牝3 55 01:34.1 クビ 7 7 34.7 ドゥラメンテ
2023年
馬場:良
1 14 キタウイング 11 杉原誠人 牝3 55 01:34.3 15 9 34.9 ダノンバラード
2 10 メイクアスナッチ 7 戸崎圭太 牝3 54 01:34.3 アタマ 10 9 35.3 ルーラーシップ
3 1 スピードオブライト 6 石川裕紀 牝3 54 01:34.6 1.3/4 2 2 36.2 ロードカナロア
2022年
馬場:良
1 8 ライラック 5 M.デムーロ 牝3 54 01:35.2 9 10 34.7 オルフェーヴル
2 3 スターズオンアース 1 石橋脩 牝3 54 01:35.3 クビ 5 4 35.1 ドゥラメンテ
3 2 ビジュノワール 7 大野拓弥 牝3 54 01:35.5 1.1/4 12 10 34.9 キタサンブラック
2021年
馬場:良
1 9 ファインルージュ 3 C.ルメール 牝3 54 01:34.4 9 7 35.0 キズナ
2 15 ホウオウイクセル 8 丸田恭介 牝3 54 01:34.8 2.1/2 11 10 35.2 ルーラーシップ
3 1 ベッラノーヴァ 6 丸山元気 牝3 54 01:34.9 1 15 14 34.9 エピファネイア
2020年
馬場:良
1 1 スマイルカナ 3 柴田大知 牝3 54 01:34.0 1 1 35.0 ディープインパクト
2 8 チェーンオブラブ 7 石橋脩 牝3 54 01:34.4 2.1/2 10 9 34.4 ハーツクライ
3 5 ポレンティア 5 池添謙一 牝3 54 01:34.6 1.1/4 5 5 35.0 ハーツクライ

中山競馬場で開催される芝1,600mの3歳牝馬限定の重賞レースです。
デビューが遅れて、昨年末の阪神JFに間に合わなかった素質馬や、遠征を嫌ってここに照準を合わせた関東所属馬が多く参戦してきます。

ここで勝利すると、牝馬クラシック路線での出走がほぼ当確になる為、勝負掛けする陣営としては絶対に結果を出したい一戦になっています。
出走メンバーが多彩な顔ぶれで、1勝クラスからの格上挑戦もいたりと、実力の比較が難しくなっています。
波乱傾向が非常に強いレースで、高配当が大いに期待できます。

人気傾向としては、1番人気は近5年で1回2着になっただけで、非常に不振です。
混戦になりやすく、推し出されたような人気馬はマークも厳しくなり、結果を上手く出せない事が多いです。伏兵級の穴馬がよく活躍している事からも、馬券としては人気サイドからではなく、穴馬を軸に据えたり、ボックス馬券で勝負をすると的中に繋がりやすそうです。

枠番傾向としては、内枠有利が顕著に表れています。
特に1枠は馬券内に連続して来ていて、勝負しやすくなっています。

冬場で乾いた堅い馬場で、インコース有利の舞台設定になりやすくなっています。
コース形態も、スタートしてすぐに1コーナーがありますので、
距離のロスが抑えられ、馬場が良い所を長く走れるインコースが結果を出しやすいです。

脚質傾向としては、中団あたりに位置した馬に有利に働きます。
馬場状態が良く、スピードが出やすくなっている為、逃げ馬は捕まえやすいと言えます。

馬群は密集しやすいので、上手に馬群を捌いて進出できる馬は狙っていきたいです。
コース実績も加味しながら予想を組み立てていきましょう。

フェアリーステークス2025外厩情報

※()内は前走時
チャンピオンヒルズ
エリカエクスプレス(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファーム天栄
シホリーン(なし)
ジョリーレーヌ(ノーザンファーム天栄)
ホウオウガイア(ノーザンファーム天栄)
ビッグレッドファーム鉾田
ミラーダカリエンテ(ビッグレッドファーム鉾田)
ミルファーム千葉
キタノクニカラ(なし)
下河辺牧場日高支場
ホリーアン(なし)
山元トレセン
エストゥペンダ(山元トレセン)
カリーン(なし)
パーリーラスター(山元トレセン)
社台ファーム鈴鹿
ネーブルオレンジ(社台ファーム鈴鹿)
小野瀬ファーム
ハードワーカー(なし)
西山牧場阿見分場
ニシノラヴァンダ(なし)
大山ヒルズ
キスアンドクライ(なし)
阿見トレセン
レイユール(阿見トレセン)
情報なし
ザローズハーツ(なし)
ジャルディニエ(ノーザンファームしがらき)
マイスターヴェルク(ノーザンファーム天栄)
モルティフレーバー(なし)
今走なし
アイサンサン(なし)
キョウエイボニータ(テンコートレセン)
ティラトーレ(なし)
プリンセッサ(なし)
ミーントゥビー(山元トレセン)
ルージュミレネール(山元トレセン)
レモンバーム(ビッグレッドファーム鉾田)

フェアリーステークス2025 追い切り傾向

アイサンサン 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
10/17 栗坂良 馬なり
54.1 39.3 25.4 12.5 [8]

今回の一週前追い切り:フェアリーステークス
1/3 栗坂良 強め
52.4 38.2 25.1 12.7 [8]

これまで同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.7秒としっかり負荷を掛けれています。
乗り込み量も豊富ですし、この馬の調教パターンで来れています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
10/23 栗坂良 馬なり
53.1 38.8 25.2 12.3 [8]

今回の最終追い切り:フェアリーステークス
最終追い切りが行われ次第更新します。


エストゥペンダ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
10/23 美南W良 馬なり
80.3 65.4 51.9 37.9 12.0 [5]

一週前追い切りは三浦皇成騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:フェアリーステークス
1/3 美南W良 馬なり
83.7 67.2 51.8 37.8 12.2 [7]

一週前追い切りは三浦皇成騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのリバーラと併せて、内で0.4秒追走0.4秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.2秒に留まっています。
ただ、古馬オークス馬相手に追走先着している点に好感を持てます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
10/30 美坂重 馬なり
53.8 38.7 25.0 12.2 [8]

今回の最終追い切り:フェアリーステークス
最終追い切りが行われ次第更新します。


エリカエクスプレス 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
10/9 栗CW稍 馬なり
99.6 82.6 67.3 52.4 37.5 11.9 [6]

馬なりの2歳未勝利のサンダーロードと併せて、内で1.0秒追走0.1秒先着しました。
強めに追われる新馬のエルモドンナと併せて、内で0.7秒追走0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:フェアリーステークス
1/3 栗CW良 強め
97.4 80.5 65.3 50.5 36.2 11.2 [6]

馬なりの古馬3勝のブラーヴィと併せて、内で2.1秒追走0.2秒遅れました。
一杯に追われる3歳1勝のチムニートップスと併せて、内で1.3秒追走0.1秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.2秒と素晴らしい時計をマークしています。
併せ馬も入念に交えていますし、状態の良さを伺えます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
10/17 栗CW良 馬なり
51.9 37.1 11.7 [5]

馬なりの2歳未勝利のサンダーロードと併せて、内で1.0秒追走クビ遅れました。
馬なりの新馬のエルモドンナと併せて、内で0.4秒追走クビ遅れました。

今回の最終追い切り:フェアリーステークス
1/8 栗坂良 馬なり
55.7 40.1 26.1 12.5 [6]

前走とは異なり、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.5秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、一週前追い切りは好時計をマークしましたが全体時計としてはやや物足りない印象です。
出来はキープしている印象で、本番でもこの馬の走りを出来そうです。


カリーン 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
10/11 美坂良 馬なり
60.2 44.5 30.0 15.0 [8]

今回の一週前追い切り:フェアリーステークス
1/3 美南W良 馬なり
86.9 70.5 55.4 40.0 12.1 [4]

一週前追い切りは大野拓弥騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳1勝のラパンチュールと併せて、内で0.8秒追走同入しました。
これまでとは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですし、終い12.1秒に留まっています。
現状良化の余地を残している印象で、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
10/17 美坂良 馬なり
56.0 40.3 25.7 12.4 [8]

馬なりの古馬1勝のシャンパンマークと併せて、0.6秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:フェアリーステークス
最終追い切りが行われ次第更新します。


キスアンドクライ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:フェアリーステークス
12/31 栗CW良 一杯
94.2 79.8 66.1 51.2 37.1 12.3 [7]

馬なりの古馬1勝のルミットと併せて、内で1.8秒追走0.3秒先着しました。
馬なりの古馬2勝のセレクティオと併せて、内で2.3秒追走0.4秒先着しました。
これまでとは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですし、終い12.3秒に留まっています。
ただ、5ハロンでは自己ベストを更新していますし併せ馬で先着している点に好感を持てます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
11/14 栗坂良 馬なり
53.0 38.9 25.6 12.7 [8]

今回の最終追い切り:フェアリーステークス
最終追い切りが行われ次第更新します。


キタノクニカラ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:赤松賞(6着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:フェアリーステークス
1/3 美坂良 馬なり
55.8 41.1 26.9 12.9 [8]

一週前追い切りは丸田恭介騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のスパークリシャールと併せて、0.2秒先行同入しました。
馬なりの古馬2勝のミヤビブレイブと併せて、0.2秒追走同入しました。
これまでとは異なり、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.9秒に留まっています。
現状良化の余地を残している印象で、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:赤松賞(6着)
11/13 美南W良 馬なり
87.0 70.9 55.2 39.7 12.1 [6]

最終追い切りは丸田恭介騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:フェアリーステークス
最終追い切りが行われ次第更新します。


シホリーン 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アルテミスステークス(4着)
10/16 美南W良 馬なり
82.3 67.0 52.2 37.6 11.2 [7]

馬なりの古馬オープンのアーバンシックと併せて、外で0.5秒先行同入しました。
強めに追われる古馬2勝のカリーンと併せて、外で1.4秒先行0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:フェアリーステークス
1/3 美南W良 強め
82.7 67.8 53.2 38.3 12.2 [7]

一週前追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のハーツコンチェルトと併せて、内で1.0秒追走0.2秒遅れました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですし、終い12.2秒に留まっています。
併せ馬も格上とはいえ併せ馬で遅れている点にも現状不満な印象です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アルテミスステークス(4着)
10/23 美南W良 馬なり
67.1 51.4 36.9 11.5 [8]

最終追い切りは菅原明良騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のカリーシと併せて、内で0.2秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:フェアリーステークス
最終追い切りが行われ次第更新します。


ジョリーレーヌ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:新潟2歳ステークス(5着)
8/15 美南W良 馬なり
81.6 67.3 51.8 37.1 11.3 [5]

一週前追い切りは石川裕紀人騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳未勝利のヒラボクヒーローと併せて、内で0.8秒追走0.1秒先着しました。
強めに追われる3歳未勝利のレッドセラスと併せて、内で0.3秒追走0.6秒先着しました。

今回の一週前追い切り:フェアリーステークス
12/31 美南W良 馬なり
80.9 65.5 50.7 36.4 11.6 [3]

一週前追い切りは草野太郎騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳1勝のホウオウガイアと併せて、内で0.4秒追走0.4秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
5ハロン65.5秒と素晴らしい時計ですし、併せ馬で先着している点に好感を持てます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:新潟2歳ステークス(5着)
8/21 美南W良 馬なり
84.3 68.9 52.8 37.3 11.5 [5]

最終追い切りは石川裕紀人騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のヒラボクヒーローと併せて、外で0.2秒先行同入しました。
馬なりの3歳未勝利のシンデレラタイムと併せて、内で0.4秒追走0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:フェアリーステークス
1/8 美南W良 馬なり
83.5 67.8 52.5 37.6 11.3 [2]

最終追い切りはH.ドイル騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳1勝のスナッピードレッサと併せて、内で0.5秒追走同入しました。
馬なりの古馬2勝のララマセラシオンと併せて、内で0.6秒追走0.1秒先着しました。
これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒と好時計をマークしています。
併せ馬を交えてこの馬のパターンで来れていますし、本番でも楽しみな一頭です。


ティラトーレ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ひいらぎ賞(4着)
12/4 美南W良 馬なり
81.8 66.1 52.3 38.1 11.9 [6]

一週前追い切りは木幡巧也騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のピコニと併せて、内で1.6秒追走同入しました。
強めに追われる2歳未勝利のブラーブデシジョンと併せて、内で1.2秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:フェアリーステークス
1/3 美南W良 馬なり
85.4 68.7 53.4 38.6 12.0 [7]

一週前追い切りは木幡巧也騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のミラクルミッキーと併せて、内で0.6秒追走同入しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.0秒に留まっています。
前走時とは比較しても、大きな変化を感じません。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ひいらぎ賞(4着)
12/11 美南W良 馬なり
81.9 67.1 52.9 37.3 11.6 [6]

最終追い切りは木幡巧也騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのマスクオールウィンと併せて、内で1.1秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:フェアリーステークス
1/8 美南W良 馬なり
81.3 66.3 52.3 37.8 12.0 [7]

最終追い切りは木幡巧也騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳未勝利のミラクルミッキーと併せて、内で1.3秒追走同入しました。
馬なりの古馬2勝のブレイゼストと併せて、内で0.9秒追走同入しました。
これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.0秒に留まっています。
ただ、レース間隔を考えても負荷を掛けれているように感じますし本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ニシノラヴァンダ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:函館2歳ステークス(2着)
7/3 函W良 馬なり
67.7 52.2 38.7 12.2 [6]

馬なりの新馬のシーオンと併せて、0.1秒追走同入しました。
強めに追われる古馬1勝のトレミニョンと併せて、外で0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:フェアリーステークス
12/31 美南W良 馬なり
55.9 40.5 12.7 [1]

本州での初めての一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.7秒に留まっています。
中間の乗り込み量もかなり控えている印象で、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:函館2歳ステークス(2着)
7/10 函W稍 馬なり
71.5 55.2 40.1 11.9 [5]

最終追い切りは永野猛蔵騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のバンシャと併せて、内で0.6秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:フェアリーステークス
最終追い切りが行われ次第更新します。


キョウエイボニータ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:つわぶき賞(6着)
11/28 美南W稍 一杯
65.6 50.7 36.3 11.7 [5]

今回の一週前追い切り:フェアリーステークス
12/31 美南W良 馬なり
87.1 70.3 54.9 39.8 12.8 [6]

これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.8秒に留まっています。
現状良化の余地を残している印象で、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:つわぶき賞(6着)
12/4 美南W良 馬なり
84.3 67.7 53.0 38.3 11.8 [7]

最終追い切りは松岡正海騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる新馬のカシマスウィープと併せて、内で0.2秒追走0.1秒先着しました。
一杯に追われる新馬のキタノラータムと併せて、内で0.3秒追走1.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:フェアリーステークス
最終追い切りが行われ次第更新します。


ザローツハーツ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
10/31 美南W稍 馬なり
83.0 67.1 52.5 38.3 11.8 [2]

馬なりの古馬1勝のレイククレセントと併せて、内で0.9秒先行0.4秒遅れました。
馬なりの新馬のジョイフルニュースと併せて、内で0.5秒先行0.4秒遅れました。

今回の一週前追い切り:フェアリーステークス
12/31 美南W良 G前仕掛け
81.4 66.6 52.2 37.9 12.3 [4]

強めに追われる古馬2勝のアコークローと併せて、内で0.7秒追走同入しました。
強めに追われる新馬のホウオウショコラと併せて、外で0.1秒先行同入しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.3秒に留まっています。
ただ、併せ馬を交えて状態を上げてきている印象ですし最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
11/6 美南W稍 馬なり
83.3 67.1 51.9 37.4 11.6 [1]

最終追い切りは草野太郎騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの2歳未勝利のルールーリマと併せて、内で0.3秒先行0.3秒遅れました。
馬なりの新馬のジョイフルニュースと併せて、内で0.6秒先行0.3秒遅れました。

今回の最終追い切り:フェアリーステークス
最終追い切りが行われ次第更新します。


ジャルディニエ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神ジュベナイルフィリーズ(10着)
11/28 栗CW良 一杯
67.3 51.2 36.4 11.5 [8]

一週前追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの新馬のランスオブカオスと併せて、外で0.6秒先行クビ遅れました。
馬なりの古馬1勝のローガンバスと併せて、内で0.7秒追走クビ遅れました。

今回の一週前追い切り:フェアリーステークス
12/31 栗CW良 強め
55.8 39.0 11.8 [6]

これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
4ハロン追いで全体時計55.8秒終い11.8秒の時計になっています。
レース間隔を考えても負荷をしっかり掛けれている印象ですし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神ジュベナイルフィリーズ(10着)
12/4 栗CW良 馬なり
67.8 51.5 36.3 11.4 [8]

最終追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のヒデシンイメルと併せて、0.3秒追走0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:フェアリーステークス
最終追い切りが行われ次第更新します。


ネーブルオレンジ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:こうやまき賞(3着)
11/20 栗CW良 一杯
81.6 66.5 52.9 38.8 12.4 [4]

一週前追い切りは長岡禎仁騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:フェアリーステークス
12/31 栗CW良 強め
50.6 36.6 12.1 [7]

強めに追われる3歳未勝利のモズレイラココナと併せて、内で0.7秒追走0.2秒遅れました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
4ハロン追いで全体時計50.6秒で終い12.1秒の時計になっています。
終いの時計も物足りませんし、併せ馬で遅れている点にも不満を感じます。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:こうやまき賞(3着)
11/27 栗坂重 一杯
54.1 38.8 25.1 12.5 [8]

馬なりの古馬オープンのイフェイオンと併せて、0.6秒先行0.1秒遅れました。

今回の最終追い切り:フェアリーステークス
最終追い切りが行われ次第更新します。


ハードワーカー 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:芙蓉ステークス(競争中止)
9/20 美南W稍 馬なり
69.6 53.4 38.2 11.3 [6]

馬なりの2歳未勝利のフクノブルーレイクと併せて、内で0.4秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:フェアリーステークス
12/31 美坂良 馬なり
54.1 39.3 25.7 12.4 [8]

一週前追い切りは木幡初也騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳1勝ビーコと併せて、0.8秒追走同入しました。
これまでとは異なり、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.4秒としっかり負荷を掛けれています。
前走が競争中止で度返しと見れますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:芙蓉ステークス(競争中止)
9/25 美坂良 馬なり
54.0 39.3 25.7 12.9 [8]

馬なりの古馬2勝のロイヤルソウルと併せて、1.3秒追走同入しました。
一杯に追われる新馬のビーコと併せて、0.8秒追走0.6秒先着しました。

今回の最終追い切り:フェアリーステークス
最終追い切りが行われ次第更新します。


パーリーラスター 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
10/17 美芝良 G前仕掛け
67.8 51.5 37.3 11.8 [3]

強めに追われる新馬のカルタジローネと併せて、外で同入しました。

今回の一週前追い切り:フェアリーステークス
1/3 美南W良 馬なり
70.1 55.2 39.9 12.5 [6]

強めに追われる3歳未勝利のアウルムレガリアと併せて、内で1.5秒追走同入しました。
強めに追われる3歳未勝利のプレシャスアセットと併せて、内で0.7秒追走同入しました。
前走とは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですし、終いも12.5秒に留まっています。
現状良化の余地を残している印象で、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
10/23 美南W良 馬なり
69.1 53.6 38.7 11.6 [6]

最終追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの2歳未勝利のプルシャプラと併せて、内で0.5秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:フェアリーステークス
最終追い切りが行われ次第更新します。


プリンセッサ 追い切り評価:未定

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
11/28 栗CW良 一杯
97.4 81.3 66.7 53.2 38.4 12.5 [9]

今回の一週前追い切り:フェアリーステークス
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
12/4 栗坂良 馬なり
54.3 39.5 25.7 12.6 [8]

馬なりの2歳未勝利のビーアイフォルテと併せて、0.4秒追走0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:フェアリーステークス
最終追い切りが行われ次第更新します。


ホウオウガイア 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:百日草特別(2着)
10/24 美南W稍 馬なり
96.5 82.3 67.2 51.6 37.1 11.3 [3]

一週前追い切りは丸田恭介騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のダノンティアラと併せて、内で0.9秒追走同入しました。
強めに追われる古馬2勝のストキャスティークと併せて、内で0.6秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:フェアリーステークス
12/31 美南W良 馬なり
81.7 66.2 51.5 37.1 12.0 [4]

馬なりの3歳1勝のジョリーレーヌと併せて、外で0.4秒先行0.4秒遅れました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.0秒に留まっています。
併せ馬も遅れており良化の余地を残している印象です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:百日草特別(2着)
10/30 美南W重 馬なり
82.9 67.5 51.8 36.5 11.7 [1]

最終追い切りは丸田恭介騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの2歳未勝利のルールーリマと併せて、内で0.8秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:フェアリーステークス
1/8 美南W良 馬なり
84.9 68.3 52.4 37.0 11.3 [3]

最終追い切りは田辺裕信騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のラッジオと併せて、内で0.9秒追走同入しました。
馬なりの古馬3勝のナイトインロンドンと併せて、外で0.3秒先行同入しました。
これまで同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒と素晴らしい時計をマークしています。
古馬相手に併せ馬も行えていますし、本番でも楽しみな一頭です。


ホリーアン 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
9/4 美南W稍 馬なり
84.9 68.3 53.2 38.3 12.2 [5]

強めに追われる新馬のトゥーザスターズと併せて、外で0.6秒先行同入しました。

今回の一週前追い切り:フェアリーステークス
12/31 美南W良 強め
84.7 68.7 53.8 39.3 12.5 [8]

これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.5秒に留まっています。
未勝利勝利時と比較しても物足りない印象で、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
9/12 美南W良 馬なり
69.2 54.0 39.4 12.1 [4]

馬なりの2歳未勝利のヨドノエースと併せて、外で同入しました。

今回の最終追い切り:フェアリーステークス
最終追い切りが行われ次第更新します。


マイスターヴェルク 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
10/17 美南W良 馬なり
85.7 70.2 55.7 41.0 13.0 [2]

今回の一週前追い切り:フェアリーステークス
12/31 美南W良 馬なり
74.2 58.0 42.8 13.9 [2]

これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い13.9秒となっています。
中間の時計の出し方及びラップを見ても物足りない印象で、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
10/23 美南W良 馬なり
81.6 65.5 50.8 36.8 11.3 [1]

馬なりの古馬2勝のサイモンソーランと併せて、内で2.1秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:フェアリーステークス
最終追い切りが行われ次第更新します。


ミーントゥビー 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神ジュベナイルフィリーズ(7着)
11/28 美南W稍 馬なり
82.9 66.9 52.5 37.7 11.6 [6]

一週前追い切りは松岡正海騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:フェアリーステークス
12/31 美坂良 馬なり
55.2 39.7 25.6 12.0 [8]

一週前追い切りは松岡正海騎手が騎乗しての調教です。
これまでとは異なり、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.0秒と好時計をマークしています。
前走からのレース間隔を考えてもかなり負荷を掛けれている印象で、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神ジュベナイルフィリーズ(7着)
12/4 美坂良 馬なり
56.4 40.8 26.1 12.2 [5]

最終追い切りは松岡正海騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:フェアリーステークス
1/8 美南W良 馬なり
84.5 67.9 52.7 38.0 11.5 [6]

最終追い切りは松岡正海騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のスズカルビコンと併せて、内で1.4秒追走同入しました。
これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒としっかり負荷を掛けれています。
古馬相手に併せ馬を交えれていますし、本番でも楽しみな一頭です。


ミラーダカリエンテ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:赤松賞(5着)
10/7 美南W良 馬なり
83.5 67.1 52.6 38.1 11.8 [5]

一週前追い切りは石川裕紀人騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:フェアリーステークス
1/3 美南W良 強め
68.8 52.5 37.9 11.9 [7]

一週前追い切りは石川裕紀人騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のマイネルアレスと併せて、内で0.2秒追走0.4秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒としっかり負荷を掛けれています。
格下相手ですが、併せ馬で先着している点にも好感を持てます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:赤松賞(5着)
11/13 美南W良 強め
83.5 67.4 52.9 38.0 11.6 [7]

馬なりの2歳未勝利のスワローシチーと併せて、内で0.5秒追走0.2秒遅れました。

今回の最終追い切り:フェアリーステークス
最終追い切りが行われ次第更新します。


モンティフレーバー 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:芙蓉ステークス(6着)
9/19 栗CW良 馬なり
68.5 52.6 37.6 11.1 [7]

今回の一週前追い切り:フェアリーステークス
12/31 栗坂良 馬なり
54.0 38.8 24.5 12.0 [8]

一週前追い切りは吉村誠之助騎手が騎乗しての調教です。
これまでとは異なり、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.5-12.0と加速ラップを刻んでいます。
時計面も良好ですし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:芙蓉ステークス(6着)
9/25 栗坂良 馬なり
54.5 39.6 25.3 12.3 [8]

今回の最終追い切り:フェアリーステークス
1/8 栗CW良 馬なり
83.6 67.3 52.6 37.0 11.1 [8]

最終追い切りは吉村誠之助騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳未勝利のショウナンマハトと併せて、内で1.0秒追走0.2秒先着しました。
前走とは異なり、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.6-11.1と素晴らしい時計をマークしています。
併せ馬で先着している点も好感を持てますし、本番でも楽しみな一頭です。


ルージュミレネール 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
12/18 美坂良 強め
54.6 40.1 25.6 12.1 [8]

強めに追われる古馬3勝のヨーカイディスコと併せて、0.2秒先行同入しました。
一杯に追われる古馬1勝のレゲエビーチと併せて、0.3秒追走0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:フェアリーステークス
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
12/25 美南W良 馬なり
82.5 67.0 51.9 38.2 12.1 [4]

今回の最終追い切り:フェアリーステークス
1/8 美南W良 馬なり
81.9 65.6 51.4 37.3 11.3 [3]

一杯に追われる3歳未勝利のプロフェータと併せて、内で1.1秒追走0.1秒先着しました。
これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒と素晴らしい時計をマークしています。
5ハロンでは自己ベストをマークし、65.6秒と時計面も評価できます。
本番でも楽しみな一頭です。


レイユール 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:赤松賞(2着)
11/6 美南W稍 G前仕掛け
83.2 67.4 52.2 37.3 11.5 [7]

一週前追い切りは嶋田純二騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:フェアリーステークス
12/31 美坂良 馬なり
54.4 39.8 26.1 12.8 [8]

これまでとは異なり、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.8秒としっかり負荷を掛けれています。
一連の状態をキープしている印象で、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:赤松賞(2着)
11/13 美南W良 馬なり
84.4 68.1 53.1 38.2 11.5 [8]

最終追い切りは嶋田純二騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のコンテソレーラと併せて、内で0.5秒追走0.1秒遅れました。

今回の最終追い切り:フェアリーステークス
最終追い切りが行われ次第更新します。


レモンバーム 追い切り評価:未定

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:万両賞(7着)
12/12 美南W良 馬なり
84.1 67.6 53.1 38.3 12.1 [5]

一杯に追われる2歳未勝利のシュヴァルノワールと併せて、内で0.8秒先行0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:フェアリーステークス
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:万両賞(7着)
12/18 美南W良 馬なり
70.1 54.8 40.1 12.8 [5]

今回の最終追い切り:フェアリーステークス
最終追い切りが行われ次第更新します。


フェアリーステークス2024の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2024年1月7日(日)
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り1,600m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
イフェイオン 西村淳
エリカリーシャン 横山和
カイトグート 松山
カレンナオトメ 菅原明
キャットファイト 坂井瑠
キャプテンネキ R.ピーヒュレク
ジークルーネ R.キングスコート
スティールブルー C.ルメール
ティンク 佐々木大
テリオスサラ 石橋脩
ニシノコイゴコロ 未定
ニシノティアモ 田辺
マスクオールウィン 津村
メイショウヨゾラ 三浦
メジャーデビュー 丹内
ラヴスコール 横山武
ラーンザロープス 未定
ルクスノア 未定

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2023年
馬場:良
1 14 キタウイング 11 杉原誠人 牝3 55 01:34.3 15 9 34.9 ダノンバラード
2 10 メイクアスナッチ 7 戸崎圭太 牝3 54 01:34.3 アタマ 10 9 35.3 ルーラーシップ
3 1 スピードオブライト 6 石川裕紀 牝3 54 01:34.6 1.3/4 2 2 36.2 ロードカナロア
2022年
馬場:良
1 8 ライラック 5 M.デムーロ 牝3 54 01:35.2 9 10 34.7 オルフェーヴル
2 3 スターズオンアース 1 石橋脩 牝3 54 01:35.3 クビ 5 4 35.1 ドゥラメンテ
3 2 ビジュノワール 7 大野拓弥 牝3 54 01:35.5 1.1/4 12 10 34.9 キタサンブラック
2021年
馬場:良
1 9 ファインルージュ 3 C.ルメール 牝3 54 01:34.4 9 7 35.0 キズナ
2 15 ホウオウイクセル 8 丸田恭介 牝3 54 01:34.8 2.1/2 11 10 35.2 ルーラーシップ
3 1 ベッラノーヴァ 6 丸山元気 牝3 54 01:34.9 1 15 14 34.9 エピファネイア
2020年
馬場:良
1 1 スマイルカナ 3 柴田大知 牝3 54 01:34.0 1 1 35.0 ディープインパクト
2 8 チェーンオブラブ 7 石橋脩 牝3 54 01:34.4 2.1/2 10 9 34.4 ハーツクライ
3 5 ポレンティア 5 池添謙一 牝3 54 01:34.6 1.1/4 5 5 35.0 ハーツクライ
2019年
馬場:良
1 1 フィリアプーラ 3 丸山元気 牝3 54 01:36.0 11 10 34.5 ハービンジャー
2 8 ホウオウカトリーヌ 4 大野拓弥 牝3 54 01:36.0 アタマ 7 7 34.7 マツリダゴッホ
3 13 グレイスアン 5 戸崎圭太 牝3 54 01:36.1 1/2 2 3 35.3 ディープブリランテ

3歳明け初めの牝馬重賞で、波乱の多いレースです。
前走に同距離を勝利している馬が強い傾向です。
G1阪神JFから参戦してくる馬は不調でしたが、昨年はキタウイングが勝利しました。
人気に指示されている関西所属馬が凡走することが多く、波乱要因のひとつになっています。

人気傾向としては、3,5,7番人気が好成績です。
3度ずつ馬券内に入っており、波乱の立役者となっています。
1番人気が馬券内に入ったのが1度のみで、2番人気は馬券内がゼロと上位人気の信頼度は低いです。

勝率を見ると、3番人気が3勝と抜けており、ほかの勝利は5番人気、11番人気が各1勝です。
3番人気は馬券内に入る時は勝利しています。
4番人気~8番人気が強く、毎年2頭が馬券内に入る傾向です。
中位人気を軸に据え、上位人気へ流すのが良いでしょう。

枠番傾向としては、1枠が有利です。
1枠は毎年馬券内に入るほど有利な傾向といえます。
内枠が良いというわけでもなく、次いで4枠が好成績です。
外枠でも馬券内には入ってきており、1枠以外は大きな差はないといえます。

勝率を見ると、1枠が2勝と抜けており、他の勝利は4,5,7枠が各1勝で、勝ち馬も1枠が優勢といえます。
1枠~4枠の内枠を軸に据えるのが良いでしょう。
妙味を狙いたい人は人気薄の外枠を狙うと面白いです。

脚質傾向としては、差しが好成績です。
中山1,600mは先行勢が強いイメージですが、G3フェアリーステークスでは先行に厳しい流れなのか、差しが強い傾向といえます。
複勝率を見ると、差しが28%、逃げが25%、先行が12%、追い込みが4%です。
中山最後の急坂の影響で、差しが優勢といえます。

勝率を見ると、差しが4勝、逃げが1勝です。
逃げ切ることもありますが、中団からの馬がほぼ勝ち切っています。
中団から急坂に対応できる走法の馬を軸に据えるのが良いでしょう。

フェアリーステークス2023外厩情報

※()内は前走時
チャンピオンヒルズ
キャプテンネキ(なし)
ノーザンファーム天栄
エリカリーシャン(ノーザンファーム天栄)
ジークルーネ(ノーザンファーム天栄)
スティールブルー(ノーザンファーム天栄)
阿見トレセン
ラヴスコール(ノーザンファーム)
山元トレセン
イフェイオン(なし)
ティンク(山元トレセン)
ラーンザロープス(なし)
松風馬事センター
テリオスサラ(松風馬事センター)
西山牧場阿見分場
ニシノティアモ(なし)
情報なし
カレンナオトメ(ミルファーム千葉)
メイショウヨゾラ(なし)
今走なし
カイトグート(なし)
キャットファイト(ミッドウェイファーム)
ニシノコイゴコロ(なし)
マスクオールウィン(山元トレセン)
メジャーデビュー(小野瀬ファーム)
ルクスノア(ノーザンファームしがらき)

フェアリーステークス2024 追い切り傾向

イフェイオン 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
10/25 栗坂良 馬なり
55.2 40.3 26.1 12.7 [8]

今回の一週前追い切り:フェアリーステークス
12/27 栗CW良 一杯
84.2 67.9 53.0 37.9 11.9 [6]

一杯に追われる新馬のナムラカメジローと併せて、内で0.3秒追走0.4秒先着しました。
一杯に追われる2歳未勝利のカフジテルビウムと併せて、内で1.1秒追走0.8秒先着しました。
前走とは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.9秒にまとめれています。
中間もしっかり乗り込めており、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
11/1 栗坂良 一杯
54.5 39.7 25.4 12.4 [8]

今回の最終追い切り:フェアリーステークス
1/3 栗坂良 強め
55.3 40.2 25.7 13.1 [6]

一杯に追われる3歳未勝利のアルピニストと併せて、0.5秒追走0.3秒先着しました。
前走と同様で、最終追い切り坂路で行いました。
併せ馬で先着していますが、終い13.1秒と時計を要してしまいました。
現状の出来は平行線に映ります。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


エリカリーシャン 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アルテミスステークス(7着)
10/18 美坂良 強め
54.2 38.8 25.3 12.6 [2]

馬なりの古馬2勝のアップトゥミーと併せて、0.7秒先行同入しました。

今回の一週前追い切り:フェアリーステークス
12/28 美坂良 馬なり
53.1 38.4 25.4 12.7 [8]

前走と同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
全体タイム53.1秒としっかり負荷を掛けれていますし、終いも12秒台にまとめれています。
単純に前走と比較して、しっかり負荷を掛けれていますので最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アルテミスステークス(7着)
10/25 美坂良 強め
52.4 38.4 25.2 12.5 [5]

最終追い切りは戸崎圭太騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのビューティフルデイと併せて、0.2秒先行同入しました。
馬なりの古馬1勝のレッドロスタムと併せて、0.3秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:フェアリーステークス
1/3 美南W良 G前仕掛け
67.1 51.2 36.8 11.8 [1]

強めに追われる新馬のスビノザと併せて、内で0.9秒追走同入しました。
前走と同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終いも11.8秒としっかり時計を出してきました。
併せ馬も大きく追走して、しっかり同入まで持ち込めました。
中間の動きを含めて、本番でもしっかり力を出せそうです。


カレンナオトメ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
11/1 美坂良 強め
55.6 40.4 26.4 13.0 [4]

一週前追い切りは菅原隆一騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる新馬のサンダルチアと併せて、0.1秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:フェアリーステークス
12/27 美坂良 馬なり
60.3 44.4 28.9 13.8 [8]

前走と同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
前走より約2か月空いていますが、全体時計60.3秒とかなり控えた内容に映ります。
最終追い切りではしっかり時計を出すことが求められます。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
11/8 美坂良 馬なり
55.3 40.5 26.6 13.1 [8]

最終追い切りは原田和真騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる2歳未勝利のジョーヌカレラと併せて、0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:フェアリーステークス
1/3 美南W良 強め
66.8 52.3 37.9 12.1 [7]

最終追い切りは原田和真騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる新馬のマコタイガと併せて、外で0.1秒先行0.3秒先着しました。
前走と同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
5ハロン66.8秒としっかり負荷を掛けれていますが、終い12.1秒と標準的な時計になっています。
ただ、中間の調教量的にやや急仕上げ感が否めません。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


キャットファイト 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神ジュベナイルフィリーズ(10着)
11/29 美南W良 強め
81.7 65.1 50.9 37.0 11.3 [3]

今回の一週前追い切り:フェアリーステークス
12/27 美南W良 馬なり
75.2 58.6 42.7 13.8 [7]

これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
レース間隔が詰まっいるかつG1明けですので、軽めの時計になっています。
それでもしっかり時計は出せて、意欲的に乗り込めています。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神ジュベナイルフィリーズ(10着)
12/6 美南W稍 馬なり
82.7 66.4 52.0 37.8 11.4 [5]

最終追い切りは大野拓弥騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの2歳1勝のクリーンエアと併せて、内で0.7秒追走0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:フェアリーステークス
1/3 美南W良 馬なり
65.6 50.3 36.6 11.6 [3]

馬なりの新馬のゴールデンモモコと併せて、内で1.9秒追走同入しました。
馬なりの3歳未勝利のブリックスと併せて、内で1.9秒追走0.8秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
自己ベストに迫る時計をマークし、終いも11.6秒と好時計をマークしました。
併せ馬でもせいっかり先着して、状態は維持している印象です。
本番でもしっかり力を出せそうです。


キャプテンネキ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ファンタジーステークス(6着)
10/26 栗坂良 馬なり
55.2 39.8 25.9 13.0 [8]

今回の一週前追い切り:フェアリーステークス
12/27 栗CW良 強め
85.2 69.7 54.0 37.9 11.5 [5]

一週前追い切りは松若風馬騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる新馬のアンティシバルと併せて、内で0.3秒追走0.7秒先着しました。
馬なりの2歳未勝利のポルラノーチェと併せて、内で0.5秒追走1.3秒先着しました。
前走とは異なり、一週前追い切りウッドで行いました。
全体時計は標準的ですが、終いは11.5秒としっかり時計を出していますし併せ馬も交えてキッチリ先着してきました。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ファンタジーステークス(6着)
11/1 栗坂良 強め
54.9 39.4 25.0 12.0 [8]

最終追い切りは松若風馬騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:フェアリーステークス
1/3 栗坂良 馬なり
55.4 40.6 26.0 12.7 [8]

前走と同様で、最終追い切り坂路で行いました。
一週前追い切りでしっかり負荷を掛けてので、全体時計55.4秒と軽めの時計になっています。
それでも終いは12.7秒としっかり負荷を掛けていますし、状態は整った印象です。
本番でもこの馬の力をしっかり出せそうです。


ジークルーネ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
10/18 美南W良 馬なり
70.0 54.3 39.0 11.4 [8]

一週前追い切りは原田和真騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる新馬のインテルメディオと併せて、内で0.4秒追走0.1秒遅れました。

今回の一週前追い切り:フェアリーステークス
12/28 美南W良 馬なり
67.2 51.3 37.0 11.8 [5]

強めに追われる古馬1勝のバイロイトと併せて、内で0.6秒追走同入しました。
前走と同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
4ハロン51.3秒は優秀ですし、終いも11.8秒としっかり負荷を掛けてきました。
新馬戦時より負荷を掛けている印象ですので、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
10/25 美南W良 馬なり
66.8 52.4 37.8 11.8 [7]

最終追い切りは原田和真騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬2勝のカンビオーネと併せて、外で0.8秒先行0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:フェアリーステークス
1/3 美南W良 馬なり
68.2 53.4 38.3 11.7 [8]

最終追い切りはR.キングスコート騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのパワーブローキングと併せて、内で0.4秒追走0.1秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.7秒としっかり負荷を掛けてきました。
また、古馬オープン馬相手にしっかり先着している点に好感を持てます。
本番でも楽しみな一頭です。


スティールブルー 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アルテミスステークス(3着)
10/18 美南W良 馬なり
68.4 53.2 38.6 11.9 [9]

強めに追われる古馬1勝のダブルスナッチと併せて、外で0.5秒先行同入しました。

今回の一週前追い切り:フェアリーステークス
12/28 美南W良 馬なり
54.4 38.9 11.8 [9]

前走と同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
ただ、今回は4ハロン追いでやや軽めの負荷に映ります。
それでも中間は意欲的に時計を出していますので、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アルテミスステークス(3着)
10/25 美南W良 馬なり
84.5 67.8 52.4 37.9 11.3 [7]

最終追い切りは荻野極騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの2歳1勝のミエノブラボーと併せて、内で1.0秒追走0.1秒遅れました。

今回の最終追い切り:フェアリーステークス
1/3 美南W良 馬なり
66.5 51.6 37.1 11.8 [6]

馬なりの古馬オープンのラーグルフと併せて、内で0.8秒追走同入しました。
前走と同様で、最終追い切りウッドで行いました。
自己ベストをマークし、終い11.8秒としっかり負荷を掛けてきました。
また、古馬オープン馬相手に大きく追走して同入まで持ち込んで状態はかなり上向いている印象です。
本番でも楽しみな一頭です。


ティンク 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:赤松賞(6着)
11/8 美南W良 強め
82.7 66.9 52.4 37.5 11.6 [7]

一週前追い切りは大野拓弥騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬2勝のスプレモフレイバーと併せて、外で1.5秒先行0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:フェアリーステークス
12/27 美南W良 強め
83.4 66.9 51.0 36.2 11.8 [8]

一週前追い切りは佐々木大輔騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のシェットランドと併せて、内で0.8秒追走0.4秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
自己ベストタイの時計を出して、しっかり負荷を掛けてきました。
併せ馬でも先着していますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:赤松賞(6着)
11/15 美南W良 馬なり
84.0 68.1 53.1 38.0 11.6 [8]

最終追い切りは大野拓弥騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のルドヴィクスと併せて、内で0.4秒追走0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:フェアリーステークス
1/3 美南W良 一杯
84.8 68.0 52.9 37.6 11.4 [8]

最終追い切りは佐々木大輔騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のムーランブルーと併せて、内で0.6秒追走0.4秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.4秒と抜群の伸びを見せました。
一週前追い切りと同様で古馬相手に先着している点も好感を持てます。
本番でも楽しみな一頭です。


テリオスサラ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:赤松賞(2着)
11/9 美南W良 G前仕掛け
81.2 65.1 50.4 36.5 11.5 [5]

一週前追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のアサクサヴィーナスと併せて、内で0.5秒追走0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:フェアリーステークス
12/28 美南W良 馬なり
66.1 50.8 37.3 11.8 [6]

馬なりの3歳未勝利のマルチライセンスと併せて、内で1.3秒追走0.4秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
4ハロン66.1秒としっかり負荷を掛けれていますし、終いも11.8秒としっかり時計を出しています。
中間の乗り込み量も豊富で、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:赤松賞(2着)
11/15 美南W良 馬なり
84.6 68.3 53.8 38.6 11.8 [6]

馬なりの古馬オープンのスターズオンアースと併せて、外で1.1秒先行0.2秒遅れました。

今回の最終追い切り:フェアリーステークス
1/3 美南W良 馬なり
84.2 67.3 52.1 37.2 11.4 [4]

最終追い切りは石橋脩騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬2勝のエトワールマタンと併せて、内で0.9秒追走0.1秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と抜群の動きを見せました。
古馬相手に先着していますし、中間の動きも抜群です。
本番でも楽しみな一頭です。


ニシノティアモ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
10/26 美南W良 馬なり
68.8 52.9 38.4 11.7 [7]

一週前追い切りは佐々木大輔騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる2歳1勝のワンブランチと併せて、外で1.3秒先行0.2秒遅れました。
馬なりの古馬1勝のニューノーマルと併せて、内で0.2秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:フェアリーステークス
12/28 美南W良 強め
84.6 68.1 52.5 38.1 11.2 [5]

強めに追われる古馬オープンのドルチェモアと併せて、内で0.3秒追走0.1秒遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
終い11.2秒はかなりの伸びを見せていますし、古馬オープン馬と併せてしっかり負荷を掛けてきました。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
11/2 美南W良 不明
69.0 52.7 38.0 12.2 [8]

最終追い切りは金子光希騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:フェアリーステークス
1/4 美南W良 馬なり
84.7 67.8 52.6 37.9 11.4 [4]

最終追い切りは田辺裕信騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる新馬のタンタルイーズと併せて、外で1.0秒先行0.6秒先着しました。
前走と同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終いも11.4秒と抜群の伸びを見せました。
週末の坂路でも56.2秒と好時計をマークしています。
本番でも楽しみな一頭です。


マスクオールウィン 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:黒松賞(1着)
11/29 美南W良 馬なり
69.3 53.8 38.5 11.9 [7]

馬なりの2歳未勝利のライズガールと併せて、外で0.4秒先行同入しました。
馬なりの2歳未勝利のピースヒロフェイスと併せて、外で0.2秒先行同入しました。

今回の一週前追い切り:フェアリーステークス
12/27 美南W良 馬なり
82.2 66.0 52.0 37.3 11.7 [8]

馬なりの2歳1勝のモンサンアクシアと併せて、外で0.5秒先行同入しました。
前走と同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
自己ベストに迫る時計をマークし、終いも11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
一連の出来がある印象ですので、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:黒松賞(1着)
12/6 美南W稍 馬なり
68.9 53.5 38.5 12.1 [6]

馬なりの古馬1勝のディアナゼロスと併せて、内で0.5秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:フェアリーステークス
1/3 美南W良 馬なり
85.6 69.0 54.1 39.0 11.4 [9]

最終追い切りは津村明秀騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
終いこそ11.4秒と好時計をマークしましたが、道中チグハグラップになっています。
現状でややおつりを残した印象です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


メイショウヨゾラ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
一週前追い切りはなし。

今回の一週前追い切り:フェアリーステークス
一週前追い切りはなし。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
12/13 美坂稍 強め
54.2 40.1 25.3 12.6 [8]

強めに追われる2歳未勝利のビッブレーヌと併せて、1.1秒追走0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:フェアリーステークス
1/3 美坂良 馬なり
53.3 38.6 24.7 12.1 [8]

最終追い切りは三浦皇成騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬2勝のラブリネスオーバーと併せて、0.9秒追走同入しました。
前走と同様で、最終追い切り坂路で行いました。
全体時計及び終いもしっかり時計を出せていますし、併せ馬も交えて意欲的に乗り込まれています。
ただ、もう一本時計を出してほしかった印象です。
一連の出来はありますので、本番でも注目です。


メジャーデビュー 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
11/30 美南W良 強め
67.8 53.4 39.2 12.7 [4]

一杯に追われる新馬のリプリーと併せて、外で0.1秒先行0.6秒先着しました。

今回の一週前追い切り:フェアリーステークス
12/28 美南W良 馬なり
72.1 56.4 41.3 13.0 [5]

馬なりの古馬1勝のウインマイルートと併せて、内で0.1秒先行同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
全体時計72.1秒かつ終い13.0秒ではやや負荷不足が否めません。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
12/6 美南W稍 強め
67.4 52.4 37.8 12.0 [4]

一杯に追われる古馬1勝のキガサと併せて、内で0.2秒先行0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:フェアリーステークス
1/3 美南W良 G前仕掛け
82.8 66.2 51.6 37.7 12.3 [5]

最終追い切りは丹内祐次騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のジャックバールと併せて、内で0.5秒追走0.1秒先着しました。
今回の最終追い切りで自己ベストをマークしました。
それでも終いは12.3秒と標準的な時計ですし、レース間隔を考えてももう少し時計を出してほしかった印象です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ラヴスコール 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アルテミスステークス(6着)
10/18 美南W良 G前仕掛け
82.8 66.6 51.7 37.2 11.9 [5]

一週前追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのディサーニングと併せて、内で0.5秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:フェアリーステークス
12/27 美南W良 G前仕掛け
82.8 66.5 51.4 37.3 11.7 [8]

一週前追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる2歳未勝利のスミレファーストと併せて、内で0.7秒追走同入しました。
今回の一週前追い切りで自己ベストをマークしました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終いも11.7秒と好時計をマークしました。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アルテミスステークス(6着)
10/25 美南W良 馬なり
86.1 69.8 53.8 38.6 12.3 [5]

今回の最終追い切り:フェアリーステークス
1/3 美南W良 馬なり
70.4 53.9 39.0 12.5 [7]

これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.5秒と標準的な時計になっています。
また、全体時計を見てもやや負荷不足が否めません。
一週前追い切りでしっかり負荷を掛けれていますので、この出来でどこまで走れるかがカギになりそうです。


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