フェアリーステークス2024予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

フェアリーステークス2024予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】

フェアリーステークス2024の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2024年1月7日(日)
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り1,600m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
イフェイオン 西村淳
エリカリーシャン 横山和
カイトグート 松山
カレンナオトメ 菅原明
キャットファイト 坂井瑠
キャプテンネキ R.ピーヒュレク
ジークルーネ R.キングスコート
スティールブルー C.ルメール
ティンク 佐々木大
テリオスサラ 石橋脩
ニシノコイゴコロ 未定
ニシノティアモ 田辺
マスクオールウィン 津村
メイショウヨゾラ 三浦
メジャーデビュー 丹内
ラヴスコール 横山武
ラーンザロープス 未定
ルクスノア 未定

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2023年
馬場:良
1 14 キタウイング 11 杉原誠人 牝3 55 01:34.3 15 9 34.9 ダノンバラード
2 10 メイクアスナッチ 7 戸崎圭太 牝3 54 01:34.3 アタマ 10 9 35.3 ルーラーシップ
3 1 スピードオブライト 6 石川裕紀 牝3 54 01:34.6 1.3/4 2 2 36.2 ロードカナロア
2022年
馬場:良
1 8 ライラック 5 M.デムーロ 牝3 54 01:35.2 9 10 34.7 オルフェーヴル
2 3 スターズオンアース 1 石橋脩 牝3 54 01:35.3 クビ 5 4 35.1 ドゥラメンテ
3 2 ビジュノワール 7 大野拓弥 牝3 54 01:35.5 1.1/4 12 10 34.9 キタサンブラック
2021年
馬場:良
1 9 ファインルージュ 3 C.ルメール 牝3 54 01:34.4 9 7 35.0 キズナ
2 15 ホウオウイクセル 8 丸田恭介 牝3 54 01:34.8 2.1/2 11 10 35.2 ルーラーシップ
3 1 ベッラノーヴァ 6 丸山元気 牝3 54 01:34.9 1 15 14 34.9 エピファネイア
2020年
馬場:良
1 1 スマイルカナ 3 柴田大知 牝3 54 01:34.0 1 1 35.0 ディープインパクト
2 8 チェーンオブラブ 7 石橋脩 牝3 54 01:34.4 2.1/2 10 9 34.4 ハーツクライ
3 5 ポレンティア 5 池添謙一 牝3 54 01:34.6 1.1/4 5 5 35.0 ハーツクライ
2019年
馬場:良
1 1 フィリアプーラ 3 丸山元気 牝3 54 01:36.0 11 10 34.5 ハービンジャー
2 8 ホウオウカトリーヌ 4 大野拓弥 牝3 54 01:36.0 アタマ 7 7 34.7 マツリダゴッホ
3 13 グレイスアン 5 戸崎圭太 牝3 54 01:36.1 1/2 2 3 35.3 ディープブリランテ

3歳明け初めの牝馬重賞で、波乱の多いレースです。
前走に同距離を勝利している馬が強い傾向です。
G1阪神JFから参戦してくる馬は不調でしたが、昨年はキタウイングが勝利しました。
人気に指示されている関西所属馬が凡走することが多く、波乱要因のひとつになっています。

人気傾向としては、3,5,7番人気が好成績です。
3度ずつ馬券内に入っており、波乱の立役者となっています。
1番人気が馬券内に入ったのが1度のみで、2番人気は馬券内がゼロと上位人気の信頼度は低いです。

勝率を見ると、3番人気が3勝と抜けており、ほかの勝利は5番人気、11番人気が各1勝です。
3番人気は馬券内に入る時は勝利しています。
4番人気~8番人気が強く、毎年2頭が馬券内に入る傾向です。
中位人気を軸に据え、上位人気へ流すのが良いでしょう。

枠番傾向としては、1枠が有利です。
1枠は毎年馬券内に入るほど有利な傾向といえます。
内枠が良いというわけでもなく、次いで4枠が好成績です。
外枠でも馬券内には入ってきており、1枠以外は大きな差はないといえます。

勝率を見ると、1枠が2勝と抜けており、他の勝利は4,5,7枠が各1勝で、勝ち馬も1枠が優勢といえます。
1枠~4枠の内枠を軸に据えるのが良いでしょう。
妙味を狙いたい人は人気薄の外枠を狙うと面白いです。

脚質傾向としては、差しが好成績です。
中山1,600mは先行勢が強いイメージですが、G3フェアリーステークスでは先行に厳しい流れなのか、差しが強い傾向といえます。
複勝率を見ると、差しが28%、逃げが25%、先行が12%、追い込みが4%です。
中山最後の急坂の影響で、差しが優勢といえます。

勝率を見ると、差しが4勝、逃げが1勝です。
逃げ切ることもありますが、中団からの馬がほぼ勝ち切っています。
中団から急坂に対応できる走法の馬を軸に据えるのが良いでしょう。

フェアリーステークス2023外厩情報

※()内は前走時
チャンピオンヒルズ
キャプテンネキ(なし)
ノーザンファーム天栄
エリカリーシャン(ノーザンファーム天栄)
ジークルーネ(ノーザンファーム天栄)
スティールブルー(ノーザンファーム天栄)
阿見トレセン
ラヴスコール(ノーザンファーム)
山元トレセン
イフェイオン(なし)
ティンク(山元トレセン)
ラーンザロープス(なし)
松風馬事センター
テリオスサラ(松風馬事センター)
西山牧場阿見分場
ニシノティアモ(なし)
情報なし
カレンナオトメ(ミルファーム千葉)
メイショウヨゾラ(なし)
今走なし
カイトグート(なし)
キャットファイト(ミッドウェイファーム)
ニシノコイゴコロ(なし)
マスクオールウィン(山元トレセン)
メジャーデビュー(小野瀬ファーム)
ルクスノア(ノーザンファームしがらき)

フェアリーステークス2024 追い切り傾向

イフェイオン 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
10/25 栗坂良 馬なり
55.2 40.3 26.1 12.7 [8]

今回の一週前追い切り:フェアリーステークス
12/27 栗CW良 一杯
84.2 67.9 53.0 37.9 11.9 [6]

一杯に追われる新馬のナムラカメジローと併せて、内で0.3秒追走0.4秒先着しました。
一杯に追われる2歳未勝利のカフジテルビウムと併せて、内で1.1秒追走0.8秒先着しました。
前走とは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.9秒にまとめれています。
中間もしっかり乗り込めており、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
11/1 栗坂良 一杯
54.5 39.7 25.4 12.4 [8]

今回の最終追い切り:フェアリーステークス
1/3 栗坂良 強め
55.3 40.2 25.7 13.1 [6]

一杯に追われる3歳未勝利のアルピニストと併せて、0.5秒追走0.3秒先着しました。
前走と同様で、最終追い切り坂路で行いました。
併せ馬で先着していますが、終い13.1秒と時計を要してしまいました。
現状の出来は平行線に映ります。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


エリカリーシャン 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アルテミスステークス(7着)
10/18 美坂良 強め
54.2 38.8 25.3 12.6 [2]

馬なりの古馬2勝のアップトゥミーと併せて、0.7秒先行同入しました。

今回の一週前追い切り:フェアリーステークス
12/28 美坂良 馬なり
53.1 38.4 25.4 12.7 [8]

前走と同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
全体タイム53.1秒としっかり負荷を掛けれていますし、終いも12秒台にまとめれています。
単純に前走と比較して、しっかり負荷を掛けれていますので最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アルテミスステークス(7着)
10/25 美坂良 強め
52.4 38.4 25.2 12.5 [5]

最終追い切りは戸崎圭太騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのビューティフルデイと併せて、0.2秒先行同入しました。
馬なりの古馬1勝のレッドロスタムと併せて、0.3秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:フェアリーステークス
1/3 美南W良 G前仕掛け
67.1 51.2 36.8 11.8 [1]

強めに追われる新馬のスビノザと併せて、内で0.9秒追走同入しました。
前走と同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終いも11.8秒としっかり時計を出してきました。
併せ馬も大きく追走して、しっかり同入まで持ち込めました。
中間の動きを含めて、本番でもしっかり力を出せそうです。


カレンナオトメ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
11/1 美坂良 強め
55.6 40.4 26.4 13.0 [4]

一週前追い切りは菅原隆一騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる新馬のサンダルチアと併せて、0.1秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:フェアリーステークス
12/27 美坂良 馬なり
60.3 44.4 28.9 13.8 [8]

前走と同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
前走より約2か月空いていますが、全体時計60.3秒とかなり控えた内容に映ります。
最終追い切りではしっかり時計を出すことが求められます。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
11/8 美坂良 馬なり
55.3 40.5 26.6 13.1 [8]

最終追い切りは原田和真騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる2歳未勝利のジョーヌカレラと併せて、0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:フェアリーステークス
1/3 美南W良 強め
66.8 52.3 37.9 12.1 [7]

最終追い切りは原田和真騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる新馬のマコタイガと併せて、外で0.1秒先行0.3秒先着しました。
前走と同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
5ハロン66.8秒としっかり負荷を掛けれていますが、終い12.1秒と標準的な時計になっています。
ただ、中間の調教量的にやや急仕上げ感が否めません。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


キャットファイト 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神ジュベナイルフィリーズ(10着)
11/29 美南W良 強め
81.7 65.1 50.9 37.0 11.3 [3]

今回の一週前追い切り:フェアリーステークス
12/27 美南W良 馬なり
75.2 58.6 42.7 13.8 [7]

これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
レース間隔が詰まっいるかつG1明けですので、軽めの時計になっています。
それでもしっかり時計は出せて、意欲的に乗り込めています。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神ジュベナイルフィリーズ(10着)
12/6 美南W稍 馬なり
82.7 66.4 52.0 37.8 11.4 [5]

最終追い切りは大野拓弥騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの2歳1勝のクリーンエアと併せて、内で0.7秒追走0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:フェアリーステークス
1/3 美南W良 馬なり
65.6 50.3 36.6 11.6 [3]

馬なりの新馬のゴールデンモモコと併せて、内で1.9秒追走同入しました。
馬なりの3歳未勝利のブリックスと併せて、内で1.9秒追走0.8秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
自己ベストに迫る時計をマークし、終いも11.6秒と好時計をマークしました。
併せ馬でもせいっかり先着して、状態は維持している印象です。
本番でもしっかり力を出せそうです。


キャプテンネキ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ファンタジーステークス(6着)
10/26 栗坂良 馬なり
55.2 39.8 25.9 13.0 [8]

今回の一週前追い切り:フェアリーステークス
12/27 栗CW良 強め
85.2 69.7 54.0 37.9 11.5 [5]

一週前追い切りは松若風馬騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる新馬のアンティシバルと併せて、内で0.3秒追走0.7秒先着しました。
馬なりの2歳未勝利のポルラノーチェと併せて、内で0.5秒追走1.3秒先着しました。
前走とは異なり、一週前追い切りウッドで行いました。
全体時計は標準的ですが、終いは11.5秒としっかり時計を出していますし併せ馬も交えてキッチリ先着してきました。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ファンタジーステークス(6着)
11/1 栗坂良 強め
54.9 39.4 25.0 12.0 [8]

最終追い切りは松若風馬騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:フェアリーステークス
1/3 栗坂良 馬なり
55.4 40.6 26.0 12.7 [8]

前走と同様で、最終追い切り坂路で行いました。
一週前追い切りでしっかり負荷を掛けてので、全体時計55.4秒と軽めの時計になっています。
それでも終いは12.7秒としっかり負荷を掛けていますし、状態は整った印象です。
本番でもこの馬の力をしっかり出せそうです。


ジークルーネ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
10/18 美南W良 馬なり
70.0 54.3 39.0 11.4 [8]

一週前追い切りは原田和真騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる新馬のインテルメディオと併せて、内で0.4秒追走0.1秒遅れました。

今回の一週前追い切り:フェアリーステークス
12/28 美南W良 馬なり
67.2 51.3 37.0 11.8 [5]

強めに追われる古馬1勝のバイロイトと併せて、内で0.6秒追走同入しました。
前走と同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
4ハロン51.3秒は優秀ですし、終いも11.8秒としっかり負荷を掛けてきました。
新馬戦時より負荷を掛けている印象ですので、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
10/25 美南W良 馬なり
66.8 52.4 37.8 11.8 [7]

最終追い切りは原田和真騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬2勝のカンビオーネと併せて、外で0.8秒先行0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:フェアリーステークス
1/3 美南W良 馬なり
68.2 53.4 38.3 11.7 [8]

最終追い切りはR.キングスコート騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのパワーブローキングと併せて、内で0.4秒追走0.1秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.7秒としっかり負荷を掛けてきました。
また、古馬オープン馬相手にしっかり先着している点に好感を持てます。
本番でも楽しみな一頭です。


スティールブルー 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アルテミスステークス(3着)
10/18 美南W良 馬なり
68.4 53.2 38.6 11.9 [9]

強めに追われる古馬1勝のダブルスナッチと併せて、外で0.5秒先行同入しました。

今回の一週前追い切り:フェアリーステークス
12/28 美南W良 馬なり
54.4 38.9 11.8 [9]

前走と同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
ただ、今回は4ハロン追いでやや軽めの負荷に映ります。
それでも中間は意欲的に時計を出していますので、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アルテミスステークス(3着)
10/25 美南W良 馬なり
84.5 67.8 52.4 37.9 11.3 [7]

最終追い切りは荻野極騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの2歳1勝のミエノブラボーと併せて、内で1.0秒追走0.1秒遅れました。

今回の最終追い切り:フェアリーステークス
1/3 美南W良 馬なり
66.5 51.6 37.1 11.8 [6]

馬なりの古馬オープンのラーグルフと併せて、内で0.8秒追走同入しました。
前走と同様で、最終追い切りウッドで行いました。
自己ベストをマークし、終い11.8秒としっかり負荷を掛けてきました。
また、古馬オープン馬相手に大きく追走して同入まで持ち込んで状態はかなり上向いている印象です。
本番でも楽しみな一頭です。


ティンク 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:赤松賞(6着)
11/8 美南W良 強め
82.7 66.9 52.4 37.5 11.6 [7]

一週前追い切りは大野拓弥騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬2勝のスプレモフレイバーと併せて、外で1.5秒先行0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:フェアリーステークス
12/27 美南W良 強め
83.4 66.9 51.0 36.2 11.8 [8]

一週前追い切りは佐々木大輔騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のシェットランドと併せて、内で0.8秒追走0.4秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
自己ベストタイの時計を出して、しっかり負荷を掛けてきました。
併せ馬でも先着していますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:赤松賞(6着)
11/15 美南W良 馬なり
84.0 68.1 53.1 38.0 11.6 [8]

最終追い切りは大野拓弥騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のルドヴィクスと併せて、内で0.4秒追走0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:フェアリーステークス
1/3 美南W良 一杯
84.8 68.0 52.9 37.6 11.4 [8]

最終追い切りは佐々木大輔騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のムーランブルーと併せて、内で0.6秒追走0.4秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.4秒と抜群の伸びを見せました。
一週前追い切りと同様で古馬相手に先着している点も好感を持てます。
本番でも楽しみな一頭です。


テリオスサラ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:赤松賞(2着)
11/9 美南W良 G前仕掛け
81.2 65.1 50.4 36.5 11.5 [5]

一週前追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のアサクサヴィーナスと併せて、内で0.5秒追走0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:フェアリーステークス
12/28 美南W良 馬なり
66.1 50.8 37.3 11.8 [6]

馬なりの3歳未勝利のマルチライセンスと併せて、内で1.3秒追走0.4秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
4ハロン66.1秒としっかり負荷を掛けれていますし、終いも11.8秒としっかり時計を出しています。
中間の乗り込み量も豊富で、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:赤松賞(2着)
11/15 美南W良 馬なり
84.6 68.3 53.8 38.6 11.8 [6]

馬なりの古馬オープンのスターズオンアースと併せて、外で1.1秒先行0.2秒遅れました。

今回の最終追い切り:フェアリーステークス
1/3 美南W良 馬なり
84.2 67.3 52.1 37.2 11.4 [4]

最終追い切りは石橋脩騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬2勝のエトワールマタンと併せて、内で0.9秒追走0.1秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と抜群の動きを見せました。
古馬相手に先着していますし、中間の動きも抜群です。
本番でも楽しみな一頭です。


ニシノティアモ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
10/26 美南W良 馬なり
68.8 52.9 38.4 11.7 [7]

一週前追い切りは佐々木大輔騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる2歳1勝のワンブランチと併せて、外で1.3秒先行0.2秒遅れました。
馬なりの古馬1勝のニューノーマルと併せて、内で0.2秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:フェアリーステークス
12/28 美南W良 強め
84.6 68.1 52.5 38.1 11.2 [5]

強めに追われる古馬オープンのドルチェモアと併せて、内で0.3秒追走0.1秒遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
終い11.2秒はかなりの伸びを見せていますし、古馬オープン馬と併せてしっかり負荷を掛けてきました。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
11/2 美南W良 不明
69.0 52.7 38.0 12.2 [8]

最終追い切りは金子光希騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:フェアリーステークス
1/4 美南W良 馬なり
84.7 67.8 52.6 37.9 11.4 [4]

最終追い切りは田辺裕信騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる新馬のタンタルイーズと併せて、外で1.0秒先行0.6秒先着しました。
前走と同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終いも11.4秒と抜群の伸びを見せました。
週末の坂路でも56.2秒と好時計をマークしています。
本番でも楽しみな一頭です。


マスクオールウィン 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:黒松賞(1着)
11/29 美南W良 馬なり
69.3 53.8 38.5 11.9 [7]

馬なりの2歳未勝利のライズガールと併せて、外で0.4秒先行同入しました。
馬なりの2歳未勝利のピースヒロフェイスと併せて、外で0.2秒先行同入しました。

今回の一週前追い切り:フェアリーステークス
12/27 美南W良 馬なり
82.2 66.0 52.0 37.3 11.7 [8]

馬なりの2歳1勝のモンサンアクシアと併せて、外で0.5秒先行同入しました。
前走と同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
自己ベストに迫る時計をマークし、終いも11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
一連の出来がある印象ですので、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:黒松賞(1着)
12/6 美南W稍 馬なり
68.9 53.5 38.5 12.1 [6]

馬なりの古馬1勝のディアナゼロスと併せて、内で0.5秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:フェアリーステークス
1/3 美南W良 馬なり
85.6 69.0 54.1 39.0 11.4 [9]

最終追い切りは津村明秀騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
終いこそ11.4秒と好時計をマークしましたが、道中チグハグラップになっています。
現状でややおつりを残した印象です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


メイショウヨゾラ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
一週前追い切りはなし。

今回の一週前追い切り:フェアリーステークス
一週前追い切りはなし。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
12/13 美坂稍 強め
54.2 40.1 25.3 12.6 [8]

強めに追われる2歳未勝利のビッブレーヌと併せて、1.1秒追走0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:フェアリーステークス
1/3 美坂良 馬なり
53.3 38.6 24.7 12.1 [8]

最終追い切りは三浦皇成騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬2勝のラブリネスオーバーと併せて、0.9秒追走同入しました。
前走と同様で、最終追い切り坂路で行いました。
全体時計及び終いもしっかり時計を出せていますし、併せ馬も交えて意欲的に乗り込まれています。
ただ、もう一本時計を出してほしかった印象です。
一連の出来はありますので、本番でも注目です。


メジャーデビュー 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
11/30 美南W良 強め
67.8 53.4 39.2 12.7 [4]

一杯に追われる新馬のリプリーと併せて、外で0.1秒先行0.6秒先着しました。

今回の一週前追い切り:フェアリーステークス
12/28 美南W良 馬なり
72.1 56.4 41.3 13.0 [5]

馬なりの古馬1勝のウインマイルートと併せて、内で0.1秒先行同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
全体時計72.1秒かつ終い13.0秒ではやや負荷不足が否めません。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
12/6 美南W稍 強め
67.4 52.4 37.8 12.0 [4]

一杯に追われる古馬1勝のキガサと併せて、内で0.2秒先行0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:フェアリーステークス
1/3 美南W良 G前仕掛け
82.8 66.2 51.6 37.7 12.3 [5]

最終追い切りは丹内祐次騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のジャックバールと併せて、内で0.5秒追走0.1秒先着しました。
今回の最終追い切りで自己ベストをマークしました。
それでも終いは12.3秒と標準的な時計ですし、レース間隔を考えてももう少し時計を出してほしかった印象です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ラヴスコール 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アルテミスステークス(6着)
10/18 美南W良 G前仕掛け
82.8 66.6 51.7 37.2 11.9 [5]

一週前追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのディサーニングと併せて、内で0.5秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:フェアリーステークス
12/27 美南W良 G前仕掛け
82.8 66.5 51.4 37.3 11.7 [8]

一週前追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる2歳未勝利のスミレファーストと併せて、内で0.7秒追走同入しました。
今回の一週前追い切りで自己ベストをマークしました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終いも11.7秒と好時計をマークしました。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アルテミスステークス(6着)
10/25 美南W良 馬なり
86.1 69.8 53.8 38.6 12.3 [5]

今回の最終追い切り:フェアリーステークス
1/3 美南W良 馬なり
70.4 53.9 39.0 12.5 [7]

これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.5秒と標準的な時計になっています。
また、全体時計を見てもやや負荷不足が否めません。
一週前追い切りでしっかり負荷を掛けれていますので、この出来でどこまで走れるかがカギになりそうです。


フェアリーステークス2023の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2023年1月9日(日)
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り1,600m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アリスヴェリテ 未定
アンタノバラード 田辺
イコノスタシス 北村宏
エナジーチャイム C.ルメール
キタウイング 杉原
グローリーカフェ 未定
コウセイマリア 佐々木
サイモンオリーブ 未定
サノノエスポ 未定
スピードオブライト 石川裕
チハヤ 丹内
ディヴァージオン M.デムーロ
ディナトセレーネ 横山武
トラベログ 丸山
ニシノコウフク 大野
パルクリチュード 西村淳
ヒップホップソウル 松山
ブラウンウェーブ 菅原明
ブルーイングリーン 山田敬
マイレーヌ 横山琉
マジカルワード 未定
ミシシッピテソーロ 鮫島駿
ミタマ 岩田望
メイクアスナッチ 戸崎
ランスオブサウンド 未定
リックスター 三浦

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2022年
馬場:良
1 8 ライラック 5 M.デムーロ 牝3 54 01:35.2 9 10 34.7 オルフェーヴル
2 3 スターズオンアース 1 石橋脩 牝3 54 01:35.3 クビ 5 4 35.1 ドゥラメンテ
3 2 ビジュノワール 7 大野拓弥 牝3 54 01:35.5 1.1/4 12 10 34.9 キタサンブラック
2021年
馬場:良
1 9 ファインルージュ 3 C.ルメール 牝3 54 01:34.4 9 7 35.0 キズナ
2 15 ホウオウイクセル 8 丸田恭介 牝3 54 01:34.8 2.1/2 11 10 35.2 ルーラーシップ
3 1 ベッラノーヴァ 6 丸山元気 牝3 54 01:34.9 1 15 14 34.9 エピファネイア
2020年
馬場:良
1 1 スマイルカナ 3 柴田大知 牝3 54 01:34.0 1 1 35.0 ディープインパクト
2 8 チェーンオブラブ 7 石橋脩 牝3 54 01:34.4 2.1/2 10 9 34.4 ハーツクライ
3 5 ポレンティア 5 池添謙一 牝3 54 01:34.6 1.1/4 5 5 35.0 ハーツクライ
2019年
馬場:良
1 1 フィリアプーラ 3 丸山元気 牝3 54 01:36.0 11 10 34.5 ハービンジャー
2 8 ホウオウカトリーヌ 4 大野拓弥 牝3 54 01:36.0 アタマ 7 7 34.7 マツリダゴッホ
3 13 グレイスアン 5 戸崎圭太 牝3 54 01:36.1 1/2 2 3 35.3 ディープブリランテ
2018年
馬場:良
1 14 プリモシーン 2 戸崎圭太 牝3 54 01:34.6 8 5 34.5 ディープインパクト
2 10 スカーレットカラー 6 太宰啓介 牝3 54 01:34.8 1.1/4 8 5 34.6 ヴィクトワールピサ
3 13 レッドベルローズ 7 蛯名正義 牝3 54 01:34.8 クビ 11 10 34.5 ディープインパクト

実力拮抗な出走馬が多く、中波乱レースといえます。
中山芝1,600mとトリッキーなコースで立ち回りが重要です。
2歳牝馬の路線整備もあり、クラシックを見据える馬の出走が少なく未勝利戦や条件戦上がりなどの出走馬が多いのが、中波乱の要因といえます。

人気傾向としては、3,5,7番人気が好成績です。
1番人気は1度しか馬券内に絡んでおらず、上位人気馬は不振な傾向があります。
3歳牝馬の中山芝1,600mという条件もあり、人気に応えるのが難しいようです。
勝率としては、3番人気が3勝と好調です。
その他は2番人気、5番人気と勝ち馬はすべて5番人気以内です。

1番人気で馬券内に入る馬はその後にG1で活躍することが多く、将来性がある1番人気かどうかを見抜く楽しみ方もあります。
組み合わせ次第で配当が高くなるので、妙味を狙いたい方は単系が良いでしょう。
基本的には2番人気~8番人気を手広く組み立てるのが良さそうです。

枠番傾向としては、1枠が有利です。
中山芝1,600mということもあり1枠が好調ですが、内枠が良いというわけでもなく、2枠、3枠はどちらも1度3着以内に入ったのみと不振です。

次いで、4枠、7枠が好調で、ポジションを取りやすい枠番が良いでしょう。
6枠が1度も3着以内に入っておらず、間に挟まれポジション取りが困難だからと考えられます。
1枠を中心に考えるのは勿論ですが、4枠、7枠にも注目するのが良さそうです。

脚質傾向としては、差しが有利です。
中山芝は先行有利というイメージがありますが、このレースでは後半ラップが早くなる傾向があります。
しかし、追い込みは3着以内が1度のみと、直線の短い中山競馬場では厳しいです。
先行は2度3着以内に入っていますが、差し中心と考えるのが良いでしょう。

勝率で見ても差しが4勝と抜けています。
残り1勝は逃げで、ペースが落ち着くので逃げ馬にも警戒が必要です。
差しを中心に据えて、展開次第で他の脚質を足していくのが良いでしょう。

フェアリーステークス2023外厩情報

※()内は前走時
KSトレセン
ブルーイングリーン(KSトレセン)
ジョイナスファーム
グローリーカフェ(なし)
ノーザンファーム天栄
エナジーチャイム(ノーザンファーム天栄)
リックスター(ノーザンファーム天栄)
ミルファーム千葉
アンタノバラード(ミルファーム千葉)
吉澤ステーブルEAST
スピードオブライト(吉澤ステーブルEAST)
高橋トレセン
トラベログ(下河辺牧場日高支場)
山元トレセン
ディナトセレーネ(山元トレセン)
ヒップホップソウル(山元トレセン)
小野瀬ファーム
コウセイマリア(小野瀬ファーム)
松風馬事センター
マジカルワード(松風馬事センター)
千代田牧場
ブラウンウェーブ(なし)
情報なし
イコノスタシス(ノーザンファーム天栄)
チハヤ(情報なし)
ニシノコウフク(なし)
パルクリチュード(ノーザンファーム空港)
マイレーヌ(なし)
ミシシッピテソーロ(阿見トレセン)
ミタマ(なし)
メイクアスナッチ(ノーザンファーム天栄)
今走なし
アリスヴェリテ(大山ヒルズ)
キタウイング(ミルファーム千葉)
サイモンオリーブ(なし)
サノノエスポ(栗山育成牧場)
ディヴァージオン(グリーンウッド)
ランスオブサウンド(チャンピオンヒルズ)


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