フェアリーステークス2022 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り
フェアリーステークス2022の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2022年1月10日(月)
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り1,600m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| ヴァンルーラー | 戸崎 |
| ウラカワノキセキ | 未定 |
| エバーシャドネー | 藤岡佑 |
| エリカヴィータ | C.ルメール |
| サウンドビバーチェ | 鮫島駿 |
| シーズアクイーン | 未定 |
| スクルトゥーラ | 横山武 |
| スターズオンアース | 石橋脩 |
| スピードグラマー | 未定 |
| スプリットザシー | 丸山 |
| テーオーシャルマン | 未定 |
| ニシノラブウインク | 三浦 |
| ビジュノワール | 未定 |
| ピンクマクフィー | 斎藤 |
| フィールシンパシー | 田辺 |
| ブルトンクール | 菅原明 |
| ポケットシンデレラ | 菱田 |
| モズゴールドバレル | 坂井瑠 |
| ユキヤナギ | 勝浦 |
| ライラック | M.デムーロ |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021年 馬場:良 |
1 | 9 | ファインルージュ | 3 | C.ルメール | 牝3 | 54 | 01:34.4 | 9 | 7 | 35.0 | キズナ | |
| 2 | 15 | ホウオウイクセル | 8 | 丸田恭介 | 牝3 | 54 | 01:34.8 | 2.1/2 | 11 | 10 | 35.2 | ルーラーシップ | |
| 3 | 1 | ベッラノーヴァ | 6 | 丸山元気 | 牝3 | 54 | 01:34.9 | 1 | 15 | 14 | 34.9 | エピファネイア | |
| 2020年 馬場:良 |
1 | 1 | スマイルカナ | 3 | 柴田大知 | 牝3 | 54 | 01:34.0 | 1 | 1 | 35.0 | ディープインパクト | |
| 2 | 8 | チェーンオブラブ | 7 | 石橋脩 | 牝3 | 54 | 01:34.4 | 2.1/2 | 10 | 9 | 34.4 | ハーツクライ | |
| 3 | 5 | ポレンティア | 5 | 池添謙一 | 牝3 | 54 | 01:34.6 | 1.1/4 | 5 | 5 | 35.0 | ハーツクライ | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 1 | フィリアプーラ | 3 | 丸山元気 | 牝3 | 54 | 01:36.0 | 11 | 10 | 34.5 | ハービンジャー | |
| 2 | 8 | ホウオウカトリーヌ | 4 | 大野拓弥 | 牝3 | 54 | 01:36.0 | アタマ | 7 | 7 | 34.7 | マツリダゴッホ | |
| 3 | 13 | グレイスアン | 5 | 戸崎圭太 | 牝3 | 54 | 01:36.1 | 1/2 | 2 | 3 | 35.3 | ディープブリランテ | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 14 | プリモシーン | 2 | 戸崎圭太 | 牝3 | 54 | 01:34.6 | 8 | 5 | 34.5 | ディープインパクト | |
| 2 | 10 | スカーレットカラー | 6 | 太宰啓介 | 牝3 | 54 | 01:34.8 | 1.1/4 | 8 | 5 | 34.6 | ヴィクトワールピサ | |
| 3 | 13 | レッドベルローズ | 7 | 蛯名正義 | 牝3 | 54 | 01:34.8 | クビ | 11 | 10 | 34.5 | ディープインパクト | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 15 | ライジングリーズン | 10 | 丸田恭介 | 牝3 | 54 | 01:34.7 | 10 | 7 | 35.4 | ブラックタイド | |
| 2 | 3 | アエロリット | 1 | 横山典弘 | 牝3 | 54 | 01:34.8 | 3/4 | 2 | 2 | 36.4 | クロフネ | |
| 3 | 8 | モリトシラユリ | 7 | 吉田豊 | 牝3 | 54 | 01:34.9 | クビ | 12 | 11 | 35.4 | クロフネ |
このレースは、伏兵馬の好走が目立つ、波乱レースといえます。
パワーが必要とされやすい冬の中山のレースで、芝1600m、3歳牝馬戦と、荒れる要素がたくさんあるレースといえるでしょう。
人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(0.1.0.4)と、良い成績とはいえません。
1番人気はあまり信頼できないレースといえるでしょう。
2番人気は(1.0.0.4)、3番人気は(3.0.0.2)と、上位人気から狙うのであれば、3番人気ですが、3番人気も両極端な成績ですので、信頼しきって良いとは言えません。
他の人気も、目立って良い成績を挙げている人気はなく、人気は度外視して狙うのが良いレースといえるでしょう。
過去5年の3連単の平均は118,090円と、高めとなっています。
10番人気以内であれば、どの馬にも好走の目がありそうなレースで、とにかく波乱含みといえるでしょう。
枠番傾向としては、内外で大きな有利不利はないレースといえます。
過去5年間、すべてフルゲートで行われたレースですが、一般的に不利といわれている外枠からも勝ち馬が出ており、枠だけで取捨ができるレースとはいえないようです。
脚質傾向としては、中団からの差し馬が圧倒的に有利なレースといえます。
過去5年で4勝を挙げており、馬券圏内に入った馬の数多くの馬が中団から差しのレースをした馬でした。
他の脚質でも悪いことはないですが、連続開催後半で、差し馬場になっていることの多い中でのレースです。
その時の馬場傾向は踏まえるべきですが、差し有利になっていることが多いので、差し馬を上位にとるのが良いでしょう。
フェアリーステークス2022外厩情報
※()内は前走時
チャンピオンヒルズ
サウンドビバーチェ(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
ヴァンルーラー(なし)
宇治田原優駿ステーブル
テーオーシャルマン(チャンピオンヒルズ)
西山牧場阿見分場
ニシノラブウインク(西山牧場阿見分場)
情報なし
エリカヴィータ(ノーザンファーム天栄)
スクルトゥーラ(ノーザンファーム天栄)
スターズオンアース(山元トレセン)
ビジュノワール(ノーザンファーム天栄)
今走なし
ウラカワノキセキ(大東牧場)
エバーシャドネー(ノーザンファームしがらき)
シーズアクイーン(なし)
スピードグラマー(松風馬事センター)
スプリットザシー(グリーンウッド)
ピンクマクフィー(なし)
フィールシンパシー(なし)
ブルトンクール(山元トレセン)
ポケットシンデレラ(KSトレセン)
モズゴールドバレル(吉澤ステーブルWEST)
ユキヤナギ(小野瀬ファーム)
ライラック(なし)
フェアリーステークス2022の外厩注目馬はこちら
フェアリーステークス2022 追い切り傾向
エリカヴィータ 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
今走が2戦目のため、新馬戦の内容から傾向を見ていきたいと思います。
美浦南Wで追われ、基本併せ馬で気合付けをしています。
追走する形でも同入することが多く、今走も併走馬に遅れるようなら注意が必要です。
馬なりでも直線の伸び脚は優秀で、ラストは12秒前後の時計を叩き出しています。
しっかり加速ラップを刻んだ調教で、直線も鋭い伸び脚を見せるようなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
前走は上がり最速で2着に1馬身以上も差をつけて圧勝していますし、直線の反応は素晴らしかったので、初重賞でもスムーズに追い出されれば楽しみな一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬戦(1着)
10/6 美南W良 一杯
82.0 65.4 50.6 36.8 11.9 [6]
馬なりに追われた古馬1勝のフィアスプライドと併せて、内を0.2秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:フェアリーステークス
12/31 美南W良 馬なり
68.3 52.8 38.0 11.5 [4]
馬なりに追われた古馬1勝のウエスタンエポナと併せて、内を0.3秒追走同入しました。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬戦(1着)
10/13 美南W稍 馬なり
67.5 52.5 38.1 12.2 [4]
最終追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のフィアスプライドと併せて、外を0.6秒先行同入しました。
今回の最終追い切り:フェアリーステークス
1/6 美南W良 馬なり
68.8 53.3 38.9 12.4 [4]
馬なりに追われた3歳1勝のロジハービンと併せて、外を0.6秒先行して0.2秒遅れました。
今走は馬なり中心の調教でしたが、引き続き軽快な動きで直線は鋭い伸び脚を見せています。
ただ、いつもは同入が多いので、今週併走馬に遅れているのは気がかりです。
それでも折り合いはついていますし、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
スターズオンアース 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路と美浦南Wで馬なり中心に追われ、水曜追いは併せ馬で気合付けを行う傾向があります。
併走馬には格上でも先着することが多く、今走も遅れていなければ心配はいらないでしょう。
馬なりでも直線の伸びは優秀で、終い11秒台の時計を出すことも多いです。
全体時計が平凡でも直線の伸び脚は注目です。
併走馬にも同入できて、折り合いがついていれば、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
勝ちきれないレースが続きますが、相手なりにやれる馬ですし、安定感は抜群です。
能力はある馬なので、今走も仕上がり万全なら軽視は禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:赤松賞(3着)
11/10 美南W稍 馬なり
83.5 66.9 51.5 37.3 11.4 [5]
一週前追い切りは石橋脩騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬3勝のソーラーフレアと併せて、内を0.7秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:フェアリーステークス
12/31 美南W良 強め
66.6 51.2 37.2 11.6 [4]
一週前追い切りは石橋脩騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬2勝のエレガンテレイナと併せて、内を1.0秒追走して0.6秒先着しました。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:赤松賞(3着)
11/17 美坂良 強め
52.7 38.4 25.4 12.6
強めに追われた古馬2勝のクロノフルールと併せて、1.0秒追走して0.5秒先着しました。
今回の最終追い切り:フェアリーステークス
1/6 美南W良 馬なり
67.3 51.7 38.0 12.4 [6]
最終追い切りは石橋脩騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のエレガンテレイナと併せて、内を0.6秒追走して0.2秒先着しました。
先週意欲的に追われた分、今週はサッと流す程度の調教です。
いきっぷりは抜群で、加速すると直線は12.4秒の鋭い伸び脚を見せています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは万全です。
ライラック 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
今走が3戦目のため、過去2戦の傾向から見ていきたいと思います。
普段は美浦坂路と美浦南Wで馬なり中心に追われ、一週前追い切りは意欲的に追われる傾向があります。
水曜追いは併せ馬で気合付けを行うことが多く、前走は遅れて敗れているので、今走も併走馬に遅れようなら注意が必要ですよ。
前走は初重賞で8着に敗れましたが、馬体も10kg減でゲートもイマイチ。
力を出せていませんでしたし、参考外とみて良いでしょう。
新馬戦の内容は素晴らしかったですし、今走も万全に仕上がれば押さえておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都2歳ステークス(8着)
11/17 美南W良 強め
82.6 66.3 51.9 37.8 11.8 [6]
一週前追い切りは津村騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた2歳1勝のテラフォーミングと併せて、内を1.2秒追走して0.4秒遅れました。
今回の一週前追い切り:フェアリーステークス
12/31 美南W良 馬なり
83.6 66.8 52.6 38.5 12.0 [4]
一週前追い切りは石川裕紀人騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた3歳未勝利のニシノアナと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都2歳ステークス(8着)
11/24 美南W稍 馬なり
84.3 67.6 52.7 38.2 11.7 [3]
最終追い切りは石川裕紀人騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた2歳未勝利のハコダテジョーと併せて、内を1.2秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:フェアリーステークス
1/6 美南W良 馬なり
68.1 52.6 38.4 12.3 [5]
最終追い切りは石川裕紀人騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬3勝のエドノフェリーチェと併せて、内を0.7秒追走同入しました。
今走も馬なり中心の調教でしたが、引き続き軽快な動きで2週続けて終い12秒前半の好時計をマーク。
前走時以上に良い動きを見せていますし、折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。
フェアリーステークスの追い切り注目馬はこちら
施行日:2021年1月11日(月)
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り1,600m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アトミックフレア | 酒井学 |
| オプティミスモ | 藤井 |
| カラパタール | 横山武 |
| グロリユーノワール | 野中 |
| クールキャット | 津村 |
| シャドウファックス | 大野 |
| タイニーロマンス | 内田博 |
| テンハッピーローズ | 福永 |
| ニシノエルサ | 藤田菜 |
| ネクストストーリー | 杉原 |
| ビップエレナ | 菊沢 |
| ファインルージュ | C.ルメール |
| プリティインピンク | 山田敬 |
| ベッラノーヴァ | 丸山 |
| ホウオウイクセル | 丸田 |
| ラストリージョ | 柴田大 |
| ルチェカリーナ | 戸崎 |
| ルース | 未定 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020年 馬場:良 |
1 | 1 | スマイルカナ | 3 | 柴田大知 | 牝3 | 54 | 01:34.0 | 1 | 1 | 35.0 | ディープインパクト | |
| 2 | 8 | チェーンオブラブ | 7 | 石橋脩 | 牝3 | 54 | 01:34.4 | 2.1/2 | 10 | 9 | 34.4 | ハーツクライ | |
| 3 | 5 | ポレンティア | 5 | 池添謙一 | 牝3 | 54 | 01:34.6 | 1.1/4 | 5 | 5 | 35.0 | ハーツクライ | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 1 | フィリアプーラ | 3 | 丸山元気 | 牝3 | 54 | 01:36.0 | 11 | 10 | 34.5 | ハービンジャー | |
| 2 | 8 | ホウオウカトリーヌ | 4 | 大野拓弥 | 牝3 | 54 | 01:36.0 | アタマ | 7 | 7 | 34.7 | マツリダゴッホ | |
| 3 | 13 | グレイスアン | 5 | 戸崎圭太 | 牝3 | 54 | 01:36.1 | 1/2 | 2 | 3 | 35.3 | ディープブリランテ | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 14 | プリモシーン | 2 | 戸崎圭太 | 牝3 | 54 | 01:34.6 | 8 | 5 | 34.5 | ディープインパクト | |
| 2 | 10 | スカーレットカラー | 6 | 太宰啓介 | 牝3 | 54 | 01:34.8 | 1.1/4 | 8 | 5 | 34.6 | ヴィクトワールピサ | |
| 3 | 13 | レッドベルローズ | 7 | 蛯名正義 | 牝3 | 54 | 01:34.8 | クビ | 11 | 10 | 34.5 | ディープインパクト | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 15 | ライジングリーズン | 10 | 丸田恭介 | 牝3 | 54 | 01:34.7 | 10 | 7 | 35.4 | ブラックタイド | |
| 2 | 3 | アエロリット | 1 | 横山典弘 | 牝3 | 54 | 01:34.8 | 3/4 | 2 | 2 | 36.4 | クロフネ | |
| 3 | 8 | モリトシラユリ | 7 | 吉田豊 | 牝3 | 54 | 01:34.9 | クビ | 12 | 11 | 35.4 | クロフネ | |
| 2016年 馬場:良 |
1 | 6 | ビービーバーレル | 3 | 石橋脩 | 牝3 | 54 | 01:34.3 | 1 | 1 | 34.7 | パイロ | |
| 2 | 4 | ダイワドレッサー | 10 | 三浦皇成 | 牝3 | 54 | 01:34.6 | 1.3/4 | 6 | 3 | 34.6 | ネオユニヴァース | |
| 3 | 5 | ダイワダッチェス | 7 | 柴田善臣 | 牝3 | 54 | 01:34.7 | 3/4 | 4 | 3 | 34.8 | ワークフォース |
このレースは、上位人気が走らず、下位人気が好走しやすい、波乱レースといえます。
荒れやすい世代限定戦、冬のレースというのに加え、牝馬重賞というのも、波乱になりやすい要素といえるでしょう。
人気傾向としては、1番人気の成績は(0-1-0-4)とほぼ壊滅的といえます。
これほど1番人気の成績が奮わないレースも珍しいですが、この時期の中山芝は力がいるタフな馬場なので、軽い馬場で活躍した人気馬が敗退するのが例年の傾向です。
2番人気は(1-0-0-4)、3番人気は(3-0-0-2)と、2番人気もそこまでではないので、上位人気では3番人気が良いといえます。
昨年の勝ち馬スマイルカナも3番人気での逃げ切りでした。
他の人気では、5、6、7、10番人気が複数回馬券になっています。
10番人気に至っては、1勝2着1回なので、2ケタ人気でも無下にしないほうがよさそうです。
とはいえ、基本的には5~7番人気の馬が高配当の使者となりそうです。
過去5年の3連単の平均は109,900円と、高配当になっています。
2017年の27万馬券が平均配当を引き上げていますが、それでも一筋縄ではいかないレースです。
人気馬は過信せず、中穴を狙うレースといえるでしょう。
枠番傾向としては、3枠、4枠、7枠が好成績です。
基本的には大きな有利不利はないですが、6枠だけ過去5年で馬券に一度もなっていません。
また、5枠と8枠も、馬券に絡んだのは一度だけです。
コース形態もあるとは思いますが、7枠以外は比較的内枠有利のレースといえそうです。
脚質傾向としては、昨年は逃げ切りで決まりましたが、基本的には差し馬有利のレースです。
タフな馬場になりがちで、前に行った馬が力尽きたところを最後に差してくるイメージといえます。
とはいえ、上がり最速の馬が馬券になっているかといわれると、過去5年の馬券に絡んだ馬15頭中3頭なので、そこまで上がり性能も問われていないレースといえます。
ですので、上がり性能は気にせず、先行馬よりは中盤くらいから差せる馬を選んでいくといいといえるでしょう。
フェアリーステークス2021外厩情報
※()内は前走時
ノーザンファーム天栄
カラパタール(ノーザンファーム天栄)
クールキャット(ノーザンファーム天栄)
ファインルージュ(ノーザンファーム天栄)
ベッラノーヴァ(ノーザンファーム天栄)
ホウオウイクセル(なし)
フォレストヒル
アトミックフレア(ヒイラギawaji)
宇治田原優駿ステーブル
オプティミスモ(なし)
山岡トレセン
テンハッピーローズ(なし)
山元トレセン
シャドウファックス(なし)
タイニーロマンス(山元トレセン)
小野瀬ファーム
プリティインピンク(なし)
今走なし
グロリユーノワール(なし)
ニシノエルサ(西山牧場阿見分場)
ネクストストーリー(なし)
ビップエレナ(KSトレセン)
ラストリージョ(真歌トレーニングパーク)
ルース(小松トレセン)
ルチェカリーナ(宇治田原優駿ステーブル)
フェアリーステークス2021 追い切り傾向
テンハッピーローズ 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で追われていて、水曜追いは併せ馬で気合付けをする傾向があります。
先行する形でもしっかり同入はできているので、今走も併走馬に遅れるようなら注意が必要ですよ。
また、一週前追い切りと最終追い切りは意欲的に追われることが多く、実戦を意識した調整が行われています。
直線は失速する傾向がありますが、終い12秒台の時計が出ていれば心配はいらないでしょう。
毎回速い時計を出していますし、今走も好時計を出すようなら軽視は禁物ですよ。
近走は惜しいレースが続きますが、重賞でも安定した走りを見せていて、今走も仕上がり万全なら押さえておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アルテミスステークス(3着)
10/21 栗坂良 馬なり
55.0 39.3 25.3 13.0
一杯に追われた2歳未勝利のレイワミノルと併せて、0.3秒追走して0.3秒先着しました。
今回の一週前追い切り:フェアリーステークス
1/3 栗CW良 馬なり
82.8 66.9 52.2 38.6 11.9 [7]
一週前追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のメテオスウォームと併せて、内を0.6秒追走してクビ差先着しました。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アルテミスステークス(3着)
10/28 栗坂良 強め
53.6 38.9 24.8 12.2
今回の最終追い切り:フェアリーステークス
1/7 栗坂良 馬なり
52.1 38.0 24.9 12.6
帰厩後は3本連続で終い重点に追われましたが、一週前追い切りと最終追い切りは軽めに追われています。
先週は福永騎手が騎乗して栗東CWで長めに追われると、抜群の行きっぷりで全体時計は6F82.8秒の好時計をマーク。
加速すると直線も11.9秒の鋭い伸び脚を見せています。
普段は失速する傾向がある馬なので、折り合いがついているのも好感が持てますね。
最終追い切りはもサッと流す程度の調教でしたが、引き続き軽快なフットワークで態勢は整ったと見ていいでしょう。
クールキャット 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段はウッドチップコースで追われていて、日曜と水曜は併せ馬で気合付けをすることが多いです。
併走馬にはかなり追走しても同入または先着しているので、今走も併走馬に遅れるようなら注意が必要です。
比較的直線は伸びるタイプの馬で、馬なりでも終い12秒台の時計が出ていれば仕上がりは順調と考えていいでしょう。
また、折り合い面も注目で、強めに追われて失速した前走は重賞とはいえ5着に敗れています。
久々とプラス14kgも敗因の一つではありますが、好時計を出していても直線で失速するようなら注意しましょう。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アルテミスステークス(5着)
10/21 美南W良 強め
66.1 51.1 38.2 12.9 [5]
一週前追い切りは津村騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬2勝のエイムアンドエンドと併せて、内を0.8秒追走して0.4秒先着しました。
今回の一週前追い切り:フェアリーステークス
12/31 美南W良 一杯
67.8 52.5 39.6 13.0 [4]
一杯に追われた3歳未勝利のホープケツァールと併せて、内を1.6秒追走して0.2秒先着しました。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アルテミスステークス(5着)
10/28 美南W良 強め
66.9 51.8 38.4 13.1 [3]
今回の最終追い切り:フェアリーステークス
1/7 美南W良 強め
52.0 37.8 12.7 [5]
最終追い切りは津村騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた3歳未勝利のヴェイルオブナイトと併せて、内を1.7秒追走して1.8秒先着しました。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、ラストは失速しています。
ただ、全体時計は優秀ですし、直線も12.7秒なら優秀です。
併走馬にも大きく追走したにも関わらず、1.8秒も突き放す走りで仕上がりは順調と考えていいでしょう。
ベッラノーヴァ 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
今走が2戦目のため、新馬戦の調教内容から傾向を見ていきたいと思います。
前走は美浦南W中心に調整されていますが、一週前追い切りと最終追い切りはポリトラックで追われています。
また、水曜追いは併せ馬で気合付けをしていて、併走馬にも遅れる傾向があります。
攻め動くタイプの馬ではありませんので、しっかり加速ラップを刻んだ調整ができていれば仕上がりは順調と考えていいでしょう。
前走は仕掛けられた反応が抜群で、2着にも1馬身以上の差をつけています。
距離延長も向いてそうですし、格上挑戦でも仕上がり良好なら楽しみですね。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬戦(1着)
10/7 美南P良 強め
52.0 38.2 12.1 [7]
今回の一週前追い切り:フェアリーステークス
12/31 美南P良 強め
68.7 52.1 37.8 11.8 [9]
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬戦(1着)
10/14 美南P良 馬なり
69.1 53.4 38.9 12.6 [6]
強めに追われた新馬のヴィクトゥーラと併せて、内を0.2秒遅れました。
今回の最終追い切り:フェアリーステークス
1/6 美南P良 馬なり
66.4 51.2 38.0 12.5 [8]
最終追い切りは、一杯に追われた3歳未勝利のエフティレーヴと併せて、外を0.4秒追走して0.2秒先着しました。
今走は2週前追い切りからポリトラックでの調整でしたが、自己ベストを3秒以上も更新しています。
一週前追い切りも終い重点に追われて、ラストは11.8秒の時計を出していますし、しっかり加速ラップを刻んだ調整ができています。
最終追い切りも折り合いはスムーズで、全体時計も優秀です。
併走馬にもあっさり先着していますし、久々でも仕上がりは良好です。
ネクストストーリー 追い切り評価:B
★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦南Wで馬なり中心に追われています。
併せ馬で気合付けをすることが多く、併走馬には遅れや先行しても差を縮められることが多いです。
それでも結果は出ているので、遅れをとってもしっかり動けていれば心配はいらないでしょう。
そこまで速い時計を出すタイプではないですが、直線は馬なりでも12秒台の時計が出ています。
折り合いもついていますし、今走もしっかり加速ラップを刻んだ調整ができていれば、仕上がりは順調と考えていいでしょう。
前走は1勝クラスで2着と能力面で厳しいところはありそうですが、成長度次第では注意しておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:つわぶき賞(2着)
12/3 美南W稍 馬なり
68.6 54.0 39.5 12.9 [6]
一週前追い切りは杉原騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた2歳1勝のグランツアーテムと併せて、内を0.4秒追走して0.1秒遅れました。
今回の一週前追い切り:フェアリーステークス
12/31 美南W良 馬なり
67.6 52.9 39.3 13.1 [7]
一杯に追われた3歳未勝利のクインズムーンと併せて、外を0.4秒先行して0.2秒先着しました。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:つわぶき賞(2着)
12/9 美南W良 馬なり
70.4 54.6 40.4 12.9 [6]
強めに追われた古馬2勝のリュードマンと併せて、外を0.5秒先行して0.2秒先着しました。
今回の最終追い切り:フェアリーステークス
1/7 美南W良 馬なり
67.0 51.8 38.1 13.0 [4]
最終追い切りは杉原騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳未勝利のトップヴィヴィットと併せて、内を1.8秒追走して0.4秒遅れました。
今走も馬なり中心の調教でしたが、軽快なフットワークで全体時計は前走時以上に優秀です。
ただ、失速しているのは気がかりで、今週は格下の併走馬にも遅れています。
元々失速する傾向はありますが、仕上がりはマズマズと言ったところでしょう。
タイニーロマンス 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
今走が2戦目のため、新馬戦の内容から傾向を見ていきたいと思います。
新馬戦では馬なり中心に追われていて、水曜追いは併せ馬で気合付けをしています。
併走馬には先行して差を縮められていても同入はできているので、今走も併走馬に遅れをとるようなら注意が必要ですよ。
攻め動くタイプの馬ではないので、毎回時計は平凡ですが、直線は一週前追い切り、最終追い切りともに速い時計を叩き出しています。
折り合いもついていますし、今走もしっかり加速ラップを刻んだ調整で、直線も12秒台前半なら仕上がりは順調と見ていいでしょう。
2戦目で一気に相手のレベルは上がりますが、ひと叩きした上積みでどこまでやれるかと言ったところでしょう。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬戦(1着)
10/21 美南P良 馬なり
66.3 51.9 38.0 12.1 [8]
一週前追い切りは内田博幸騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のリンディーホップと併せて、外を0.5秒先行同入しました。
今回の一週前追い切り:フェアリーステークス
12/31 美南W良 強め
68.5 52.8 39.1 12.8 [6]
馬なりに追われた古馬3勝のボーダーオブライフと併せて、内を1.2秒追走同入しました。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬戦(1着)
10/28 美南W良 馬なり
71.4 56.0 40.8 12.3 [8]
馬なりに追われた古馬1勝のエフティイーリスと併せて、外を0.6秒先行同入しました。
今回の最終追い切り:フェアリーステークス
1/6 美南W良 馬なり
70.0 53.5 39.4 12.8 [7]
最終追い切りは、一杯に追われた古馬3勝のボーダーオブライフと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
先週は終い重点に追われると、力強い反応で自己ベストを約3秒も更新。
軽めに調整された今週も軽快な動きで、一杯に追う併走馬を楽に圧倒しています。
直線も12.8秒の鋭い伸び脚で、しっかり加速ラップを刻んでいるのは好感が持てます。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったと考えていいでしょう。
ファインルージュ 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心に追われていて、強めに追うとしても一週前追い切りで行われることが多いです。
また、一週前追い切りと最終追い切りは併せ馬で気合付けをしていて、実戦を意識した調整が多いので要チェックですよ。
併走馬には遅れることもありますが、格上相手でも遜色ない走りを見せています。
直線も12秒台の鋭い伸び脚を見せることが多く、折り合いもスムーズです。
併走馬にもしっかり同入できていて、ラストで好時計を出すようなら仕上がりは順調と考えていいでしょう。
まだキャリアは浅いですが、前走は2馬身差の圧勝を決めています。
距離延長も問題なさそうですし、成長度次第では注意したい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
10/14 美南W良 馬なり
85.0 69.6 54.2 40.8 12.4 [3]
馬なりに追われた古馬2勝のアーチキングと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:フェアリーステークス
12/30 美南W稍 馬なり
69.6 54.4 40.2 13.2 [3]
一杯に追われた3歳1勝のテネラメンテと併せて、内を0.1秒先着しました。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
10/21 美南芝良 馬なり
70.3 54.4 39.5 12.9 [2]
馬なりに追われた古馬2勝のフェルミスフィアと併せて、外を0.4秒先行同入しました。
今回の最終追い切り:フェアリーステークス
1/7 美南W良 馬なり
68.5 53.1 38.5 12.2 [3]
最終追い切りは、馬なりに追われた3歳未勝利のゴールデンシロップと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
今走も馬なり中心の調教でしたが、先週は時計が平凡でも3歳1勝の併走馬に先着しています。
今週は抜群の行きっぷりで加速すると終い12.2秒の好時計をマーク。
全体時計も優秀で、折り合いがついているのも好感が持てます。
入念に乗り込まれていますし、仕上がりは良好です。
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