エプソムカップ2022 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り
エプソムカップ2022の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2022年6月12日(日)
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り1,800m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| ガロアクリーク | 石橋脩 |
| コルテジア | 三浦 |
| ザダル | D.レーン |
| ジャスティンカフェ | 横山典 |
| シャドウディーヴァ | 坂井瑠 |
| タイムトゥヘヴン | 戸崎 |
| ダーリントンホール | C.ルメール |
| トーセングラン | 田辺 |
| トーラスジェミニ | 原 |
| ノースブリッジ | 岩田康 |
| ハッピーアワー | 長岡 |
| ヤマニンサンパ | 川田 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021年 馬場:良 |
1 | 15 | ザダル | 3 | 石橋脩 | 牡5 | 56 | 01:45.1 | 9 | 8 | 34.4 | トーセンラー | |
| 2 | 13 | サトノフラッグ | 6 | 戸崎圭太 | 牡4 | 56 | 01:45.2 | クビ | 15 | 12 | 34.3 | ディープインパクト | |
| 3 | 7 | ファルコニア | 2 | 川田将雅 | 牡4 | 56 | 01:45.4 | 1.1/4 | 10 | 7 | 34.8 | ディープインパクト | |
| 2020年 馬場:不良 |
1 | 6 | ダイワキャグニー | 9 | 内田博幸 | 牡6 | 56 | 01:47.7 | 2 | 2 | 36.1 | キングカメハメハ | |
| 2 | 1 | ソーグリッタリング | 5 | 藤井勘一 | 牡6 | 57 | 01:47.9 | 1.1/2 | 5 | 4 | 36.0 | ステイゴールド | |
| 3 | 18 | トーラスジェミニ | 18 | 木幡育也 | 牡4 | 56 | 01:47.9 | ハナ | 1 | 1 | 36.7 | キングズベスト | |
| 2019年 馬場:稍重 |
1 | 9 | レイエンダ | 5 | C.ルメール | 牡4 | 56 | 01:49.1 | 2 | 2 | 32.7 | キングカメハメハ | |
| 2 | 6 | サラキア | 7 | 丸山元気 | 牝4 | 54 | 01:49.2 | 3/4 | 1 | 1 | 33.0 | ディープインパクト | |
| 3 | 4 | ソーグリッタリング | 1 | 浜中俊 | 牡5 | 57 | 01:49.4 | 1 | 5 | 5 | 32.8 | ステイゴールド | |
| 2018年 馬場:重 |
1 | 16 | サトノアーサー | 2 | 戸崎圭太 | 牡4 | 56 | 01:47.4 | 6 | 6 | 35.2 | ディープインパクト | |
| 2 | 6 | ハクサンルドルフ | 4 | 川田将雅 | 牡5 | 56 | 01:47.5 | 1/2 | 13 | 13 | 34.7 | アドマイヤムーン | |
| 3 | 5 | グリュイエール | 5 | 福永祐一 | 牡6 | 56 | 01:47.6 | 3/4 | 8 | 8 | 35.1 | ディープインパクト | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 12 | ダッシングブレイズ | 5 | 浜中俊 | 牡5 | 56 | 01:45.9 | 2 | 3 | 34.2 | Kitten’sJoy | |
| 2 | 10 | アストラエンブレム | 1 | M.デムーロ | 牡4 | 56 | 01:46.0 | 1/2 | 2 | 3 | 34.2 | ダイワメジャー | |
| 3 | 7 | マイネルハニー | 6 | 柴田大知 | 牡4 | 56 | 01:46.0 | ハナ | 1 | 1 | 34.6 | マツリダゴッホ |
このレースは、伏兵馬の好走が目立つ、中波乱レースといえます。
G1の間のレースということで、実力差が拮抗したメンバーが揃いやすく、また、梅雨時のレースということで、馬場状態次第では、2020年のような大波乱もあるレースといえます。
人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(0.1.1.3)と、微妙な成績といえます。
勝ち切りもなく、このレースでは、1番人気はそれほど信頼できないといえるでしょう。
2番人気は(1.0.1.3)、3番人気は(1.0.0.4)と、こちらもそれほど成績が良くありません。
上位人気の信頼度が低く、波乱になりそうなレースというのがわかるでしょう。
他の人気では、5番人気の成績が良く、(2.1.1.1)という成績です。
2020年こそ、18番人気の馬が絡みましたが、基本的には9番人気までで決まるレースで、昨年は絡めませんでしたが、その中でも5番人気に注目のレースといえるでしょう。
過去5年の3連単の平均は889,608円と、かなり高めの配当となっております。
ただし、2020年の421万馬券が平均配当を大きく引き上げているためで、基本的には10万円を超えてはいません。
2020年のように、よほどの馬場になった時は別として、基本的には、やや配当がつくレースと認識した方が良いでしょう。
枠番傾向としては、内外で大きな有利不利はないレースといえます。
成績の良い枠としては、3枠が複勝率4割ですので、好成績の枠といえます。
また、6枠も2勝を挙げており、悪くはないでしょう。
逆に、2枠は過去5年で一度も馬券に絡んでおりません。
2枠に入った馬は注意した方が良いでしょう。
脚質傾向としては、後方からの追い込み以外ならば、どの脚質でも問題ないといえます。
後方からのレースとなった馬は、2着が1回あるのみで、基本的には狙いが立ちにくいといえます。
逃げは、差しこそないものの、2着1回、3着が2回という成績ですので、2、3着には絡みやすいといえます。
ただ、勝ち切るならば、極端な脚質ではない馬になってきます。
先行と中団差しでは、やや先行の方に分があり、3勝、2着2回という成績ですので、狙いやすいといえます。
差しも2勝していますが、率でいえば先行の方が良く、どちらかというと先行有利ともいえるでしょう。
エプソムカップ2022外厩情報
※()内は前走時
ノーザンファーム天栄
ザダル(ノーザンファーム天栄)
ミッドウェイファーム
ダーリントンホール(ミッドウェイファーム)
井ノ岡トレセン
トーラスジェミニ(なし)
宇治田原優駿ステーブル
ヤマニンサンパ(なし)
大山ヒルズ
コルテジア(なし)
情報なし
トーセングラン(エスティファーム小見川)
今走なし
ガロアクリーク(吉澤ステーブルEAST)
ジャスティンカフェ(山元トレセン)
シャドウディーヴァ(ノーザンファームしがらき)
タイムトゥヘヴン(なし)
ノースブリッジ(なし)
ハッピーアワー(三重トレセン)
エプソムカップ2022の外厩注目馬はこちら
エプソムカップ2022 追い切り傾向
ジャスティンカフェ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:湘南ステークス(1着)
4/29 栗CW良 馬なり
82.8 66.6 51.8 37.6 11.4 [6]
強めに追われた古馬3勝のサンライズウルスと併せて、外を0.7秒追走してクビ差先着しました。
今回の一週前追い切り:エプソムカップ
6/1 栗坂良 馬なり
56.0 40.2 25.7 12.7
今走も馬なり中心の調教で、一週前追い切りで4本目の調教です。
全体時計は平凡でしたが、軽快なフットワークで直線は12.7秒の鋭い伸び脚を見せています。
折り合いもついていますし、仕上がりは順調とみて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:湘南ステークス(1着)
5/4 栗CW良 馬なり
85.7 69.7 54.3 38.4 11.7 [5]
馬なりに追われた古馬3勝のサンライズウルスと併せて、外を0.3秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:エプソムカップ
6/8 栗CW良 馬なり
87.7 71.2 55.3 39.3 12.3 [5]
馬なりに追われた3歳未勝利のリヴィアと併せて、内を0.8秒追走して0.4秒遅れました。
今週もサッと流す程度の調教でしたが、格下の併走馬に遅れたのは気がかりです。
全体時計も平凡ですし、最終追い切りの動きとしては物足りなさがあります。
金曜日は馬なりで自己ベストを出していましたが、仕上がりはマズマズといったところでしょう。
ザダル 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー(10着)
3/24 美南W重 馬なり
81.2 66.2 52.0 37.2 11.8 [7]
強めに追われた3歳1勝のアンビションと併せて、内を0.7秒追走して0.1秒先着しました。
今回の一週前追い切り:エプソムカップ
6/2 美南W良 強め
81.8 67.0 51.9 37.0 11.0 [7]
一週前追い切りはD.レーン騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬1勝のラフシーと併せて、内を1.1秒追走同入しました。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、ラストは11.0秒の猛時計をマーク。
全体時計も優秀で、併走馬にもあっさり追走同入できています。
長めにやれているのも好感が持てますし、折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー(10着)
3/30 美南W稍 馬なり
67.5 50.5 36.5 11.6 [6]
馬なりに追われた3歳1勝のアンビションと併せて、内を0.3秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:エプソムカップ
6/8 美南W稍 馬なり
69.1 52.2 36.6 11.2 [7]
最終追い切りは嶋田騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のラフシーと併せて、内を0.4秒追走して0.1秒先着しました。
先週意欲的に追われた分、今週は軽めの調教でしたが、絶好の動きでラストは11.2秒の好時計をマーク。
併走馬にもあっさり先着していますし、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
ひと追い毎に状態は良化しており、態勢は整ったと考えて良いでしょう。
ダーリントンホール 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー(3着)
3/23 美南W稍 馬なり
69.9 54.3 39.5 12.0 [5]
馬なりに追われた古馬1勝のランドアーティストと併せて、外を0.5秒先行同入しました。
今回の一週前追い切り:エプソムカップ
6/1 美南W良 馬なり
98.4 83.3 68.5 53.8 39.2 11.6 [3]
強めに追われた古馬3勝のレッドヴェロシティと併せて、内を0.3秒追走同入しました。
今週は軽めの調教でしたが、絶好の動きで加速するとラストは11.6秒の好時計を叩き出しています。
長めにやれているのもプラスで、しっかり加速ラップを刻んだ調教ができています。
併走馬も楽に圧倒していますし、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー(3着)
3/30 美南W稍 馬なり
83.5 67.5 52.4 37.9 11.3 [5]
馬なりに追われた古馬オープンのフレッチアと併せて、内を0.3秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:エプソムカップ
6/8 美南W稍 馬なり
68.3 53.1 38.5 11.5 [5]
馬なりに追われた古馬1勝のランドアーティストと併せて、内を0.3秒追走同入しました。
今週も軽めの調教でしたが、抜群の行きっぷりで加速すると終い11.5秒の鋭い伸び脚を見せています。
馬体も充実しており、併走馬に同入しているのも好感が持てます。
折り合いもスムーズで、仕上がりは万全です。
トーラスジェミニ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー(12着)
一週前追い切りはなし
今回の一週前追い切り:エプソムカップ
6/1 美南W良 一杯
83.6 66.7 51.4 37.0 11.7 [7]
一週前追い切りは原騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のタケルジャックと併せて、内を0.5秒追走同入しました。
今週はビッシリ追われ、エンジンのかかりは遅かったですが、ラストは11.7秒の力強い伸び脚を見せています。
全体時計は水準以上ですし、併走馬にも追走同入できています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー(12着)
3/30 美南W稍 強め
66.1 50.7 36.3 11.6 [6]
最終追い切りは原騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のシャチと併せて、内を0.6秒追走して0.4秒先着しました。
今回の最終追い切り:エプソムカップ
6/8 美南W稍 馬なり
83.1 66.1 51.1 36.9 11.8 [6]
一週前追い切りでビッシリ追われた分、今週はサッと流す程度の調教です。
フットワークは軽快で、全体時計は一杯に追われた先週以上の時計を叩き出しています。
直線も11.8秒の鋭い伸び脚で、ひと追い毎に動きは良化しています。
しっかり加速ラップを刻んだ調教ができていますし、このひと追いで仕上がったとみて良いでしょう。
プログノーシス 追い切り評価:B+⇒右トモの疲れで回避
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京橋ステークス(1着)
3/31 栗CW良 一杯
84.0 68.5 53.2 37.5 11.1 [8]
一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のアウサンガテと併せて、内を0.3秒追走して0.1秒先着しました。
今回の一週前追い切り:エプソムカップ
5/26 栗CW良 強め
82.6 67.6 53.1 37.8 11.6 [8]
一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のロードシャムロックと併せて、内を0.7秒追走して0.4秒遅れました。
今週は終い重点に追われる内容で、ラストは11.6秒の好時計をマーク。
全体時計も速い時計は出ていますが、攻めは動くタイプの馬で、併走馬に遅れているのも気がかりです。
最終追い切りの動きに期待したいですね。
ヤマニンサンパ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:飛鳥ステークス(1着)
一週前追い切りはなし
今回の一週前追い切り:エプソムカップ
6/1 栗坂良 一杯
53.2 38.3 24.9 12.4
一週前追い切りは団野騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳未勝利のタガノシリフケと併せて、0.3秒追走して0.6秒先着しました。
今週はビッシリ追われると、力強い反応で併走馬を楽に圧倒しています。
直線も12.4秒の好時計で、前走時以上の時計をマーク。
折り合いもついていますし、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:飛鳥ステークス(1着)
3/9 栗坂良 馬なり
53.3 39.0 25.3 13.0
一杯に追われた3歳未勝利のオーガスタスカイと併せて、0.6秒先行同入しました。
今回の最終追い切り:エプソムカップ
6/8 栗坂良 一杯
52.5 38.4 25.1 12.7
最終追い切りは団野騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のエルカスティージョと併せて、0.5秒追走して0.2秒遅れました。
今週もビッシリ追われると、ラストは12秒台の力強い伸び脚を見せています。
失速ラップではありますが、いつも通りの傾向なので心配はいらないです。
併走馬にも遅れをとりましたが、遅れ以上に追走していますし、前走時以上の動きで態勢は整ったとみて良いでしょう。
エプソムカップの追い切り注目馬はこちら
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り1,800m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アドマイヤビルゴ | 岩田望 |
| アトミックフォース | 武藤 |
| アルジャンナ | C.ルメール |
| ヴェロックス | 浜中 |
| エアアルマス | 三浦 |
| ガロアクリーク | 野中 |
| ザダル | 石橋脩 |
| サトノフラッグ | 戸崎 |
| シュリ | M.デムーロ |
| セダブリランテス | 石川裕 |
| ニシノデイジー | 江田照 |
| ヒュミドール | 吉田豊 |
| ファルコニア | 川田 |
| フランツ | 菅原明 |
| プレシャスブルー | 柴田善 |
| マイラプソディ | 武豊 |
| ミラアイトーン | 菊沢 |
| ヤシャマル | 木幡巧 |
| ワンダープチュック | 田辺 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020年 馬場:不良 |
1 | 6 | ダイワキャグニー | 9 | 内田博幸 | 牡6 | 56 | 01:47.7 | 2 | 2 | 36.1 | キングカメハメハ | |
| 2 | 1 | ソーグリッタリング | 5 | 藤井勘一 | 牡6 | 57 | 01:47.9 | 1.1/2 | 5 | 4 | 36.0 | ステイゴールド | |
| 3 | 18 | トーラスジェミニ | 18 | 木幡育也 | 牡4 | 56 | 01:47.9 | ハナ | 1 | 1 | 36.7 | キングズベスト | |
| 2019年 馬場:稍重 |
1 | 9 | レイエンダ | 5 | C.ルメール | 牡4 | 56 | 01:49.1 | 2 | 2 | 32.7 | キングカメハメハ | |
| 2 | 6 | サラキア | 7 | 丸山元気 | 牝4 | 54 | 01:49.2 | 3/4 | 1 | 1 | 33.0 | ディープインパクト | |
| 3 | 4 | ソーグリッタリング | 1 | 浜中俊 | 牡5 | 57 | 01:49.4 | 1 | 5 | 5 | 32.8 | ステイゴールド | |
| 2018年 馬場:重 |
1 | 16 | サトノアーサー | 2 | 戸崎圭太 | 牡4 | 56 | 01:47.4 | 6 | 6 | 35.2 | ディープインパクト | |
| 2 | 6 | ハクサンルドルフ | 4 | 川田将雅 | 牡5 | 56 | 01:47.5 | 1/2 | 13 | 13 | 34.7 | アドマイヤムーン | |
| 3 | 5 | グリュイエール | 5 | 福永祐一 | 牡6 | 56 | 01:47.6 | 3/4 | 8 | 8 | 35.1 | ディープインパクト | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 12 | ダッシングブレイズ | 5 | 浜中俊 | 牡5 | 56 | 01:45.9 | 2 | 3 | 34.2 | Kitten’sJoy | |
| 2 | 10 | アストラエンブレム | 1 | M.デムーロ | 牡4 | 56 | 01:46.0 | 1/2 | 2 | 3 | 34.2 | ダイワメジャー | |
| 3 | 7 | マイネルハニー | 6 | 柴田大知 | 牡4 | 56 | 01:46.0 | ハナ | 1 | 1 | 34.6 | マツリダゴッホ | |
| 2016年 馬場:良 |
1 | 18 | ルージュバック | 1 | 戸崎圭太 | 牝4 | 54 | 01:46.2 | 9 | 9 | 32.8 | マンハッタンカフェ | |
| 2 | 16 | フルーキー | 3 | M.デムーロ | 牡6 | 58 | 01:46.6 | 2.1/2 | 12 | 11 | 33.0 | Redoute’sChoice | |
| 3 | 13 | マイネルミラノ | 6 | 柴田大知 | 牡6 | 56 | 01:46.6 | クビ | 1 | 1 | 34.3 | ステイゴールド |
このレースは、伏兵馬の活躍が目立つ、中波乱レースといえます。
昨年は時計のかかる不良馬場で行われたのもあり、大波乱となりましたが、元々一筋縄ではいかないレースなので、伏兵馬の好走を狙ってみましょう。
人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(1.1.1.2)と、まずまずの成績といえます。
とはいえ、勝ち切りが1回だけなので、人気ほどの信頼はないといえます。
2番人気は(1.0.0.4)、3番人気は(0.1.0.4)と、このあたりの上位人気馬の不振が目立ちます。
好走の確率が低い人気馬になるので、このあたりの人気馬よりは、伏兵馬を狙っていいレースといえそうです。
他の人気ならば、5番人気の成績が良く、(2.1.1.1)で、複数回勝利しているのは5番人気だけですし、複勝率も、他の人気と比べてトップです。
6番人気も3着が2度あり、このあたりの人気に妙味があるレースといえるでしょう。
過去5年の3連単の平均は875,654円と、高めとなっています。
昨年の421万馬券が大きく配当を跳ね上げているためで、それまでの4年は、10万円を越した配当は出ていません。
とはいえ、人気上位だけで決まるレースでもないので、配当妙味を狙って正解なレースといえるでしょう。
枠番傾向としては、内外で大きな有利不利はありません。
ただ、勝利は6枠と8枠が2勝ずつを挙げており、若干外枠の方が有利かもしれません。
逆に、2枠は過去5年で一度も馬券に絡んでおらず、7枠も3着が一度だけと、成績が良くありません。
これらの枠は注意してみると良いでしょう。
脚質傾向としては、後方からの追い込み馬以外であれば、どの脚質でもチャンスがあるといえます。
勝利ならば、逃げや追い込みといった、極端な脚質の馬は一度も勝っていないので、先行か中団差しの方が良いでしょう。
とはいえ、逃げ馬も2、3着ならば残していることが多く、あまり脚質の傾向はないともいえます。
昨年は前に行った馬が有利だったということがあるので、馬場傾向を意識した方が良いかもしれません。
エプソムカップ2021外厩情報
※()内は前走時
ノーザンファームしがらき
アドマイヤビルゴ(ノーザンファームしがらき)
アルジャンナ(ノーザンファームしがらき)
ヴェロックス(なし)
ノーザンファーム天栄
ザダル(ノーザンファーム天栄)
サトノフラッグ(ノーザンファーム天栄)
セダブリランテス(ノーザンファーム天栄)
吉澤ステーブルEAST
プレシャスブルー(吉澤ステーブルEAST)
山元トレセン
ファルコニア(なし)
今走なし
アトミックフォース(山元トレセン)
エアアルマス(ノーザンファームしがらき)
ガロアクリーク(吉澤ステーブルEAST)
シュリ(大山ヒルズ)
ニシノデイジー(西山牧場阿見分場)
ヒュミドール(阿見トレセン)
フランツ(ノーザンファームしがらき)
マイラプソディ(ノーザンファームしがらき)
ミラアイトーン(エスティファーム小見川)
ヤシャマル(松風馬事センター)
ワンダープチュック(山岡トレセン)
エプソムカップ2021 追い切り傾向
アドマイヤビルゴ 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で入念に乗り込まれ、水曜追いは栗東CWで意欲的に追われることが多いです。
また、2週前追い切りと一週前追い切りは併せ馬で気合付けをしていて、一週前追い切りはいつも先着しています。
そのため、一週前追い切りで併走馬に遅れるようなら注意が必要ですよ。
比較的攻めは動くタイプの馬で、栗東CWでは一杯に追われて6F80秒台の時計を出すことも多いです。
折り合いもついていますし、今走もしっかり加速ラップを刻んでいれば仕上がりは順調と考えていいでしょう。
特に実戦を意識した調整が多い、一週前追い切りの動きには注目です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:大阪杯(9着)
3/25 栗CW良 強め
86.5 69.5 53.4 38.8 11.5 [7]
一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのレッドアネモスと併せて、内を0.4秒追走してアタマ差先着しました。
今回の一週前追い切り:エプソムカップ
6/2 栗CW良 一杯
79.3 64.2 50.2 37.0 12.1 [6]
一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬2勝のスペードエースと併せて、内を0.4秒追走して0.1秒先着しました。
今週はビッシリ追われると、力強い反応で自己ベストを更新しています。
追われた反応も抜群で、直線も12.1秒の好時計をマーク。
折り合いもついていますし、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:大阪杯(9着)
3/31 栗CW良 馬なり
97.4 81.5 66.4 52.5 38.9 12.6 [7]
最終追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳1勝のレイオブウォーターと併せて、内を0.7秒追走してクビ差先着しました。
今回の最終追い切り:エプソムカップ
6/9 栗坂良 馬なり
55.7 40.3 25.6 12.3
先週ビッシリ追われた分、今週はサッと流す程度の調教です。
全体時計は平凡でしたが、軽快なフットワークで直線は12.3秒の好時計をマーク。
先週に続いて直線の伸びも優秀ですし、折り合いもスムーズで、態勢は整ったと考えて良いでしょう。
アルジャンナ 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
水曜追いは基本的に併せ馬で調整され、騎手が騎乗していることが多いです。
併走馬はクラス上位が多く、遅れをとることもありますが、かなり追走してのものであれば心配はいらないです。
今走もしっかり追走同入や先着ができていれば、仕上がりは良好と見て良いでしょう。
近走は不振が続きますが、前走のG2マイラーズカップでは2着に好走しています。
G3では安定した成績を残していますし、今回相手関係が楽になるのはプラス材料です。
芝1800mは実績がありますし、今走も仕上がり良好なら軽視は禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マイラーズカップ(2着)
4/14 栗坂稍 一杯
52.5 38.5 25.1 12.5
今回の一週前追い切り:エプソムカップ
6/3 栗坂良 一杯
51.2 37.2 24.5 12.1
今週は意欲に追われて、絶好の動きを見せています。
力強いフットワークで、全体時計は自己ベストを大きく更新。
直線も12.1秒の鋭い伸び脚で、しっかり加速ラップを刻んだ調教ができています。
乗り込みも十分で、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マイラーズカップ(2着)
4/21 栗坂良 強め
52.6 37.9 24.7 12.4
最終追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:エプソムカップ
6/9 栗坂良 馬なり
51.3 37.4 24.8 12.6
今週は軽めの調整でしたが、絶好の動きで従来の自己ベストを大きく更新。
一杯に追われた先週と同等の時計を叩き出しており、ひと追い毎に動きは良化しています。
直線は若干失速しましたが、終い12秒台の時計が出ていれば優秀です。
乗り込みも十分で、仕上がりは万全です。
マイラプソディ 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
基本的に水曜追いは栗東CWで併せ馬です。
毎週意欲的に追われ、実戦を意識した調教が行われています。
特に、レース本番に近い一週前追い切りの動きは要チェックですよ。
時計は出る馬で強めに追われて、終い12秒前半の時計が出ていれば仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
併走馬には遅れることは少なく、差を縮められてもしっかり同入はしています。
そのため、一週前追い切りや最終追い切りで併走馬に遅れるようなら注意が必要ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:都大路ステークス(2着)
5/6 栗CW稍 一杯
94.5 79.2 64.5 50.3 36.9 12.3 [5]
一杯に追われた古馬2勝のエカテリンブルクと併せて、内を2.3秒追走して0.1秒遅れました。
今回の一週前追い切り:エプソムカップ
6/3 栗CW良 馬なり
82.6 67.7 53.8 40.4 13.0 [7]
今週はサッと流す程度の調教でしたが、軽快フットワークで楽に好時計を叩き出しています。
直線の伸びはイマイチでしたが、長めにやれているのは好感が持てます。
折り合いもスムーズで、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:都大路ステークス(2着)
5/12 栗CW良 馬なり
83.5 69.0 55.0 41.7 13.4 [9]
今回の最終追い切り:エプソムカップ
6/9 美南W稍 強め
68.4 53.2 39.1 12.5 [8]
最終追い切りは柴田善臣騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬1勝のエルセンブルグと併せて、内を0.4秒追走して0.6秒先着しました。
今週はやや抑え目でしたが、意欲的に追われると、力強い反応で直線は12.5秒の好時計をマーク。
追われた反応は良好で、併走馬も大きく突き放しています。
折り合いもついていますし、このひと追いで仕上がったと見て良いでしょう。
シュリ 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で追われていて、一週前追い切りで意欲的に追われる傾向があります。
最終追い切りはサッと流す程度ですが、直線で速い時計を出すようなら優秀です。
全体時計は平凡ですが、折り合いがスムーズなら仕上がりは順調と考えていいでしょう。
2走前のG3京都金杯では初重賞でしたが、5着と成績はそこまで悪くないです。
ひとレース毎に力はつけていますし、前走のオープン戦では見事快勝しています。
今走はひと叩きした上積みが見込めますし、引き続き好調なら押さえておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:谷川岳ステークス(1着)
4/29 栗坂不 馬なり
53.2 38.3 24.1 11.8
一週前追い切りは秋山真一郎騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:エプソムカップ
6/3 栗坂良 強め
51.5 37.9 24.7 12.0
今週は終い重点に追われる内容で、直線は12.0秒の力強い伸び脚を見せています。
前走時以上に良い動きで、全体時計も51.5秒の時計なら優秀です。
折り合いもついていますし、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:谷川岳ステークス(1着)
5/5 栗坂良 強め
54.7 39.8 25.2 12.2
今回の最終追い切り:エプソムカップ
6/9 栗坂良 強め
52.5 38.2 24.6 12.1
今週も終い重点に追われると、直線は12.1秒の好時計をマーク。
全体時計も優秀で、前走時以上に良い動きを見せています。
また、2週連続で終い12秒前半の時計を出しているのも好感が持てます。
折り合いもスムーズで、仕上がりは万全です。
ヤシャマル 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路と美浦南Wで追われ、併せ馬で気合付けを行うことが多いです。
併走馬に遅れたレースでは馬券圏外となることも多いので、併走馬に遅れるようなら注意が必要ですよ。
全体時計はそこまで早い時計を出す馬ではありませんが、直線は伸びるタイプの馬です。
意欲的に追われて、終い12秒台前半の好時計を出すようなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
また、毎回折り合いはついているので、加速ラップかどうかも要チェックです。
ひとレース毎に力をつけていて、前走は昇級戦で2着に1馬身差をつけて快勝しています。
今走も相手のレベルは上がりますが、万全に仕上がった状態でどこまでやれるかと言ったところでしょう。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:府中ステークス(1着)
4/21 美南W良 馬なり
67.3 52.0 37.7 12.6 [6]
馬なりに追われた古馬2勝のピースユニヴァースと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:エプソムカップ
6/2 美南W良 一杯
82.5 66.4 52.1 38.5 12.5 [6]
一週前追い切りは木幡巧也騎手が騎乗しての調教です。
今週はビッシリ追われると、力強い反応で終い12.5秒の好時計をマーク。
全体時計もこの馬なりに優秀で、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
乗り込み量も申し分なく、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:府中ステークス(1着)
4/28 美坂良 一杯
53.2 38.3 24.6 12.2
一杯に追われた古馬2勝のピースユニヴァースと併せて、0.4秒追走して0.2秒先着しました。
今回の最終追い切り:エプソムカップ
6/9 美坂稍 一杯
52.9 38.0 24.1 11.8
馬なりに追われた古馬2勝のピースユニヴァースと併せて、0.1秒追走して0.4秒先着しました。
今週もビッシリ追われると、絶好の動きで直線は11.8秒の好時計をマーク。
全体時計も前走時以上に好時計を出していますし、併走馬も楽に圧倒しています。
しっかり加速ラップを刻んだ調教で、態勢は整ったと考えて良いでしょう。
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