エンプレス杯2022 予想 出走予定馬・想定騎手・追い切り情報・データ分析
エンプレス杯2022の出走予定馬、想定騎手、追い切り、データ分析についての記事になります。
施行日:2022年3月2日(水)
競馬場:川崎競馬場
距離 :ダート左回り2,100m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 所属 | 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|---|
| JRA(栗東) | ショウナンナデシコ | 吉田隼 |
| JRA(栗東) | ウェルドーン | 武 豊 |
| JRA(栗東) | クリノフラッシュ | 福永祐 |
| JRA(栗東) | プリティーチャンス | 岩田望 |
| JRA(栗東) | レーヌブランシュ | 川田将 |
| 地方(笠松) | ナラ | 阪上忠 |
| 地方(愛知) | グレートコマンダー | 古岡勇 |
| 地方(川崎) | シャイニングアカリ | 御神訓 |
| 地方(川崎) | ダイアナブライト | 笹川翼 |
| 地方(大井) | メモリーコウ | 和田譲 |
| 地方(大井) | カイカセンゲン | 張田昂 |
| 地方(大井) | サルサディオーネ | 矢野貴 |
| 地方(大井) | サルサレイア | 西啓太 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021年 馬場:良 |
1 | 11 | マルシュロレーヌ | 1 | 川田将雅 | 牝5 | 56 | 02:14.1 | 4 | 3 | 38.9 | オルフェーヴル | |
| 2 | 4 | サルサディオーネ | 6 | 矢野貴之 | 牝7 | 55 | 02:14.2 | 3/4 | 1 | 1 | 39.9 | ゴールドアリュール | |
| 3 | 1 | マドラスチェック | 3 | 森泰斗 | 牝5 | 55 | 02:15.4 | 6 | 2 | 2 | 40.8 | Malibu Moon | |
| 2020年 馬場:稍重 |
1 | 7 | アンデスクイーン | 1 | C.ルメール | 牝6 | 56 | 02:16.9 | 5 | 3 | 40.4 | タートルボウル | |
| 2 | 6 | ナムラメルシー | 8 | 御神本訓 | 牝6 | 55 | 02:17.2 | 1.1/2 | 8 | 7 | 40.0 | エンパイアメーカー | |
| 3 | 5 | パッシングスルー | 3 | 森泰斗 | 牝4 | 55 | 02:17.6 | 2 | 5 | 4 | 41.0 | ルーラーシップ | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 7 | プリンシアコメータ | 2 | 岩田康誠 | 牝6 | 56 | 02:15.3 | 1 | 1 | 40.0 | スパイキュール | |
| 2 | 5 | ブランシェクール | 8 | 吉原寛人 | 牝6 | 55 | 02:15.7 | 2 | 6 | 5 | 39.1 | ダイワメジャー | |
| 3 | 9 | ビスカリア | 1 | 森泰斗 | 牝7 | 55 | 02:16.0 | 1.1/2 | 3 | 2 | 40.0 | ヴァーミリアン | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 1 | アンジュデジール | 4 | 横山典弘 | 牝4 | 54 | 02:16.3 | 3 | 3 | 39.4 | ディープインパクト | |
| 2 | 7 | プリンシアコメータ | 1 | 岩田康誠 | 牝5 | 55 | 02:16.5 | 1.1/2 | 2 | 2 | 39.8 | スパイキュール | |
| 3 | 3 | サルサディオーネ | 6 | 丸山元気 | 牝4 | 54 | 02:16.5 | ハナ | 1 | 1 | 40.2 | ゴールドアリュール | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 9 | ワンミリオンス | 1 | 戸崎圭太 | 牝4 | 55 | 02:17.0 | 2 | 2 | 38.2 | ゴールドアリュール | |
| 2 | 11 | リンダリンダ | 4 | 吉原寛人 | 牝4 | 55 | 02:17.4 | 2 | 3 | 3 | 38.6 | フレンチデピュティ | |
| 3 | 4 | ヴィータアレグリア | 6 | 森泰斗 | 牝6 | 55 | 02:17.5 | 3/4 | 1 | 1 | 38.9 | ネオユニヴァース |
このレースは、伏兵馬の好走が目立つ、中波乱レースといえます。
2着に南関所属馬の食い込みが多いレースなので、人気薄でも南関所属馬を注意する必要のあるレースといえるでしょう。
人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(3.1.1.0)と、素晴らしい成績といえます。
1番人気を信頼して良いレースといえそうです。
2番人気は(1.0.0.4)、3番人気は(0.0.2.3)と、このあたりの人気の成績があまり良くありません。
上位人気馬が安泰、というレースではないことから、波乱要素があるレースということがわかると思います。
ちなみに、他の人気ならば、4、6、8番人気の成績が良いといえます。
特に、8番人気あたりになると、ノーマークであることが多いので、このあたりの人気を押さえて、配当妙味を狙うのは、面白いかもしれません。
過去5年の3連単の平均は30,044円と、やや高めとなっています。
2017年こそ低配当でしたが、2020年の6万馬券を筆頭に、万馬券が良く出る交流重賞といえます。
1番人気が強いレースではありますが、南関所属馬は軽視されがちなので、見逃さないようにして、3連単万馬券を狙ってみましょう。
枠番傾向としては、4~6枠といった、中枠が有利なレースといえます。
4枠は、勝ち星こそないものの、2着と3着が2回ずつあり、5枠は2勝を挙げ、6枠は3回馬券に絡んでいます。
極端な内外の枠よりは、中枠の馬から狙いを絞っていくと良いかもしれません。
ちなみに、2枠は過去5年で一度も馬券に絡んでおりません。
昨年の2番人気レーヌブランシュをはじめ、人気になった馬でも馬券圏外になっている枠ですので、注意した方が良いかもしれません。
脚質傾向としては、逃げ・先行が圧倒的に有利なレースといえます。
先行有利な川崎競馬場でのレースということが挙がるのですが、1周目の4コーナーまではともかく、2周目ではある程度前目の位置をとれる馬が有利といえます。
差し馬が突っ込んでくる年もあるのですが、基本的には逃げ・先行と考えて良いでしょう。
エンプレス杯2022 追い切り傾向
ショウナンナデシコ 追い切り評価:A
★一週前追い切り情報★
2/20 栗坂稍 一杯
52.6 37.7 24.4 12.1
★最終追い切り情報★
2/25 栗坂良 強め
53.3 37.6 23.9 11.9
今走は2週とも意欲的に追われ、前走時以上の時計をマーク。
最終追い切りはやや抑え目でしたが、力強い反応で直線は11.9秒の鋭い伸び脚を見せています。
折り合いもついていますし、仕上がりは万全です。
ウェルドーン 追い切り評価:A
★一週前追い切り情報★
2/17 栗CW良 一杯
97.7 81.5 66.9 52.2 37.4 11.7 [7]
★最終追い切り情報★
2/23 栗CW良 一杯
82.6 67.8 52.6 37.0 11.5 [7]
一杯に追われた3歳未勝利のマスタープランと併せて、内を0.7秒追走して0.4秒先着しました。
ひと追いごとに状態は良化しており、一週前追い切りは自己ベストを更新。
最終追い切りも絶好の動きで、終い11.5秒の力強い反応を見せています。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったとみて良いでしょう。
クリノフラッシュ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り情報★
2/16 栗坂良 強め
52.0 38.0 25.6 13.1
★最終追い切り情報★
2/25 栗坂良 一杯
51.6 37.5 24.7 12.5
直線は失速する傾向がありますが、一週前追い切りは終い重点に追われてラスト1F13.1秒はイマイチです。
最終追い切りも失速ラップなのは気になりますが、先週より良化は感じますし、12秒台の時計が出ているのはこの馬なりに優秀です。
2週とも前走時以上の時計は出ていますし、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
プリティーチャンス 追い切り評価:B+
★一週前追い切り情報★
2/16 栗坂良 馬なり
54.5 39.6 25.6 12.5
★最終追い切り情報★
2/27 栗CW良 強め
84.4 68.5 53.5 38.5 11.9 [6]
最終追い切りは西谷凜騎手が騎乗しての調教です。
今走は馬なり中心の調教でしたが、最終追い切りは終い重点に追われて、終い11.9秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、加速ラップを刻んでいるのは好感が持てます。
ひと追い毎に状態は良化しており、仕上がりは良好です。
レーヌブランシュ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り情報★
2/19 栗CW良 一杯
82.5 66.4 52.5 38.3 12.4 [9]
★最終追い切り情報★
2/27 栗CW良 馬なり
87.8 71.7 54.7 38.7 12.3 [9]
先週はビッシリ追われて楽に好時計をマーク。
比較的時計は出るタイプの馬ではありますが、全体時計82秒台の時計が出ているのは優秀です。
軽めに追われた最終追い切りも軽快なフットワークで、加速すると終い12.3秒の鋭い伸び脚を見せています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。
エンプレス杯2022 予想
中央馬の追い切りは、ショウナンナデシコとウェルドーンが絶好の動きを見せていました。
2頭とも前走時以上の時計を出していましたし、特にウェルドーンは自己ベストを更新しています。
仕上がりも万全で、今走も押さえておきたいですね。
地方馬の追い切りでは、ダイアナブライト、カイカセンゲン、サルサディオーネが前走時以上の動き。
追われた反応も良好で、引き続き好調と見て良いでしょう。
穴馬の好走も多いレース傾向なので、地方馬も押さえて狙いたいと思います。
▼勝負馬はこちら▼
◎:ショウナンナデシコ
◯:ウェルドーン
▲:ダイアナブライト
△:サルサディオーネ
△:レーヌブランシュ
穴:クリノフラッシュ
競馬場:川崎競馬場
距離 :ダート左回り2,100m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 所属 | 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|---|
| JRA(栗東) | レーヌブランシュ | 松山弘 |
| JRA(栗東) | ローザノワール | 石橋脩 |
| JRA(栗東) | グランデストラーダ | 本田重 |
| JRA(栗東) | マルシュロレーヌ | 川田将 |
| JRA(美浦) | マドラスチェック | 森泰斗 |
| JRA(美浦) | プリンシアコメータ | 岩田康 |
| 地方(川崎) | ヒキュウ | 笹川翼 |
| 地方(川崎) | シャイニングアカリ | 御神訓 |
| 地方(大井) | サルサディオーネ | 矢野貴 |
| 地方(浦和) | ダノンレジーナ | 本橋孝 |
| 地方(船橋) | ハクサンアマゾネス | 小杉亮 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020年 馬場:稍 |
1 | 7 | アンデスクイーン | 1 | C.ルメール | 牝6 | 56 | 02:16.9 | 5 | 3 | 40.4 | タートルボウル | |
| 2 | 6 | ナムラメルシー | 8 | 御神本訓 | 牝6 | 55 | 02:17.2 | 1.1/2 | 8 | 7 | 40.0 | エンパイアメーカー | |
| 3 | 5 | パッシングスルー | 3 | 森泰斗 | 牝4 | 55 | 02:17.6 | 2 | 5 | 4 | 41.0 | ルーラーシップ | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 7 | プリンシアコメータ | 2 | 岩田康誠 | 牝6 | 56 | 02:15.3 | 1 | 1 | 40.0 | スパイキュール | |
| 2 | 5 | ブランシェクール | 8 | 吉原寛人 | 牝6 | 55 | 02:15.7 | 2 | 6 | 5 | 39.1 | ダイワメジャー | |
| 3 | 9 | ビスカリア | 1 | 森泰斗 | 牝7 | 55 | 02:16.0 | 1.1/2 | 3 | 2 | 40.0 | ヴァーミリアン | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 1 | アンジュデジール | 4 | 横山典弘 | 牝4 | 54 | 02:16.3 | 3 | 3 | 39.4 | ディープインパクト | |
| 2 | 7 | プリンシアコメータ | 1 | 岩田康誠 | 牝5 | 55 | 02:16.5 | 1.1/2 | 2 | 2 | 39.8 | スパイキュール | |
| 3 | 3 | サルサディオーネ | 6 | 丸山元気 | 牝4 | 54 | 02:16.5 | ハナ | 1 | 1 | 40.2 | ゴールドアリュール | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 9 | ワンミリオンス | 1 | 戸崎圭太 | 牝4 | 55 | 02:17.0 | 2 | 2 | 38.2 | ゴールドアリュール | |
| 2 | 11 | リンダリンダ | 4 | 吉原寛人 | 牝4 | 55 | 02:17.4 | 2 | 3 | 3 | 38.6 | フレンチデピュティ | |
| 3 | 4 | ヴィータアレグリア | 6 | 森泰斗 | 牝6 | 55 | 02:17.5 | 3/4 | 1 | 1 | 38.9 | ネオユニヴァース | |
| 2016年 馬場:良 |
1 | 5 | アムールブリエ | 1 | 武豊 | 牝5 | 56 | 02:18.1 | 2 | 2 | 37.4 | SmartStrike | |
| 2 | 4 | ヴィータアレグリア | 5 | 戸崎圭太 | 牝5 | 55 | 02:18.3 | 1 | 3 | 3 | 37.6 | ネオユニヴァース | |
| 3 | 7 | ティンバレス | 2 | 川田将雅 | 牝4 | 55 | 02:18.4 | 3/4 | 1 | 1 | 37.9 | ウォーエンブレム |
このレースは、人気馬の好走もありますが、近年は穴馬の食い込みもある、中波乱レースといえます。
以前は中央所属馬の天下でしたが、ここ最近は南関所属馬の活躍も見られ、南関所属馬が波乱の使者となることが多いといえるでしょう。
人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(3.1.1.0)と、勝ち切ることも多く、軸としては信頼できるものといえるでしょう。
2番人気は(1.0.1.3)、3番人気は(0.0.1.4)と、この辺の人気があまり信頼できるものではなく、特に3番人気は物足りないものといえます。
人気馬で買うのならば、1番人気からでいいでしょう。
過去5年の3連単の平均は27,448円と、交流重賞としては大きめの平均配当になっています。
2016年、2017年は4ケタ配当でしたが、ここ3年は3連単が万馬券になっており、昨年は、2着に単勝オッズ177倍の地方馬ナムラメルシーが入り、6万馬券となりました。
2019年も2着に地方馬ブランシェクールが入り、近年は地方馬の活躍が目立ちます。
これらはどちらも8番人気だったのも見逃せません。
地方馬は人気があまりしにくいですが、思わぬ穴馬を連れてくることもありますので、ケアをしたいところです。
枠番傾向としては、5枠の3勝が目立つところです。
6枠の好走も目立ち、中枠が比較的好走する傾向といえるでしょう。
また、極端な枠、1枠と8枠はあまり成績が良くありません。
頭数の関係で、1枠のデータが悪くなりがちなのは仕方がないですが、8枠は過去5年で1度も馬券に絡めていません。
コーナーまでそれなりに距離のある、川崎2100mで、長い距離のレースなので、あまり枠の差は出にくいはずです。
ただ、このレースに限っては、枠の差が出ているようなので、気をつけたいところです。
脚質傾向としては、圧倒的に逃げ・先行馬が有利といえます。
これは、そもそも川崎競馬場というのが、コース的に前が有利なもので、距離が伸びてもあまり傾向は変わらないといえます。
ただし、昨年は、序盤がハイペースだったこともあってか、上位3頭は差し・追い込み馬で決まりました。
基本は前、という考えでいいと思いますが、念のため、馬場傾向と、展開を考慮して狙いましょう。
エンプレス杯2021 追い切り傾向
プリンシアコメータ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り情報★
2/17 美南W稍 馬なり
66.4 51.8 38.5 11.8 [2]
★最終追い切り情報★
2/24 美南W良 一杯
65.7 51.8 37.9 12.8 [3]
一杯に追われた古馬3勝のスーパーアキラと併せて、内を1.8秒追走して0.4秒先着しました。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、ラストは若干失速しています。
ただ、全体時計はこの馬なりに優秀ですし、併走馬には大きく追走したにも関わらず先着できています。
先週は馬なりでも直線で鋭い伸びを見せていたので、仕上がりは良好と考えていいでしょう。
マドラスチェック 追い切り評価:A
2/17 美南W稍 強め
68.3 53.3 39.3 12.6 [6]
一杯に追われた3歳オープンのバクシンと併せて、内を0.4秒追走して0.4秒先着しました。
★最終追い切り情報★
2/28 美坂良 馬なり
52.0 38.2 24.4 11.8
先週は終い重点に追われた割に反応はイマイチでしたが、今週は馬なりで絶好の動きを見せています。
抜群の行きっぷりで加速すると終い11.8秒の好時計をマーク。
全体時計も優秀ですし、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
乗り込みも十分で、仕上がりは万全です。
マルシュロレーヌ 追い切り評価:B
★一週前追い切り情報★
2/18 栗坂良 馬なり
55.1 40.3 25.8 12.5
★最終追い切り情報★
2/24 栗CW良 一杯
81.5 66.2 52.0 39.0 13.4 [5]
今週はやや抑えめでしたが、全体時計は前走時と同等の時計を叩き出しています。
ただ、追われた反応は物足りず、直線で13.4秒掛かっているのは気がかりです。
普段と違って今走は速い時計も出していないですし、仕上がりはマズマズと言ったところでしょう。
能力はある馬ではありますが、過信しすぎるのは禁物ですよ。
レーヌブランシュ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り情報★
2/23 栗坂良 馬なり
53.3 38.5 24.9 12.7
★最終追い切り情報★
2/26 栗CW良 馬なり
82.9 68.3 54.7 41.1 12.8 [8]
最終追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
先週の水曜日はバテてしまって全体時計、直線の伸びともに微妙でしたが、今週の2本で動きは良化。
今週も軽めの調整でしたが、軽快なフットワークで外を回って好時計をマーク。
全体時計は82秒台の時計が出ていますし、直線も12.8秒なら優秀です。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好と見ていいでしょう。
ローザノワール 追い切り評価:A
★一週前追い切り情報★
2/18 栗坂良 一杯
54.0 39.6 25.9 12.3
★最終追い切り情報★
2/24 栗坂良 一杯
51.8 37.5 24.7 12.3
先週に続いて今週も一杯に追われると、力強い反応で約2秒以上も速い時計をマーク。
直線も2週連続で12.3秒の伸びを見せているのは好感が持てます。
折り合いもついていますし、態勢は整ったと考えていいでしょう。
エンプレス杯2021 予想
中央馬の追い切りは、マドラスチェックとローザノワールが良いように感じました。
マドラスチェックは近走も中々勝ちきれてはいませんが、安定した成績を残しています。
川崎は実績もありますし、仕上がった今走は改めて期待したいですね。
地方馬ではサルサディオーネが馬なりで前走時以上に良い動きを見せていましたよ。
脚質的にも向いていると思うので、展開次第では注意したい一頭です。
▼勝負馬はこちら▼
◎:マドラスチェック
◯:ローザノワール
▲:レーヌブランシュ
△:プリンシアコメータ
穴:サルサディオーネ
注目は追い切りでも良い動きを見せていたマドラスチェック!!
抜群の安定感からも軸で狙いたい一頭です。
また、マルシュロレーヌは人気にはなりそうですが、左回りの成績を見る限りだと不安材料のほうが気になります。
ここはあえて点数を減らして配当を狙いにいきたいと思います。
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