エルムステークス2024予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】
エルムステークス2024の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2024年8月4日(日)
競馬場:札幌競馬場
距離 :ダート右回り1,700m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| ヴァンドゥラン | 未定 |
| ヴィクティファルス | 池添 |
| サヴァ | 未定 |
| サンテックス | 未定 |
| サーマルソアリング | 北村友 |
| タガノクリステル | 古川吉 |
| テーオードレフォン | 丸山 |
| ドゥラエレーデ | 武豊 |
| ドゥラレジリエント | 鮫島駿 |
| ナチュラルハイ | 永野 |
| フルム | 水口 |
| プロミストウォリア | 西村淳 |
| ペイシャエス | 横山和 |
| ベルダーイメル | 角田河 |
| ホウオウアマゾン | 菱田 |
| ミトノオー | 松山 |
| ユティタム | 佐々木大 |
| シルトプレ | 石川倭 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2023年 馬場:不良 |
1 | 6 | セキフウ | 6 | 武豊 | 牡4 | 57 | 01:42.8 | 11 | 9 | 35.5 | ヘニーヒューズ | |
| 2 | 4 | ワールドタキオン | 4 | 斎藤新 | 牡5 | 57 | 01:42.9 | 1/2 | 2 | 1 | 36.3 | アジアエクスプレス | |
| 3 | 8 | ロッシュローブ | 10 | 浜中俊 | 牡6 | 57 | 01:43.3 | 2.1/2 | 7 | 5 | 36.4 | ロードカナロア | |
| 2022年 馬場:良 |
1 | 9 | フルデプスリーダー | 9 | 丹内祐次 | 牡5 | 56 | 01:44.2 | 4 | 3 | 36.2 | ヘニーヒューズ | |
| 2 | 6 | ウェルドーン | 6 | 武豊 | 牝4 | 54 | 01:44.3 | クビ | 2 | 1 | 36.6 | ヘニーヒューズ | |
| 3 | 3 | オメガレインボー | 2 | 横山和生 | 牡6 | 56 | 01:44.4 | クビ | 4 | 3 | 36.5 | アイルハヴアナザー | |
| 2021年 馬場:良 |
1 | 4 | スワーヴアラミス | 4 | 松田大作 | 牡6 | 56 | 01:44.5 | 5 | 4 | 37.6 | ハーツクライ | |
| 2 | 13 | オメガレインボー | 7 | 横山和生 | 牡5 | 56 | 01:44.6 | 1/2 | 8 | 4 | 37.4 | アイルハヴアナザー | |
| 3 | 11 | ロードブレス | 11 | 坂井瑠星 | 牡5 | 58 | 01:44.8 | 1.1/4 | 9 | 9 | 37.4 | ダノンバラード | |
| 2020年 馬場:良 |
1 | 13 | タイムフライヤー | 1 | C.ルメール | 牡5 | 56 | 01:43.4 | 7 | 4 | 35.7 | ハーツクライ | |
| 2 | 8 | ウェスタールンド | 2 | 藤岡佑介 | セ8 | 57 | 01:43.7 | 2 | 12 | 4 | 35.5 | ネオユニヴァース | |
| 3 | 10 | アナザートゥルース | 5 | 大野拓弥 | セ6 | 58 | 01:43.8 | 3/4 | 2 | 1 | 36.5 | アイルハヴアナザー | |
| 2019年 馬場:稍重 |
1 | 4 | モズアトラクション | 2 | 藤岡康太 | 牡5 | 56 | 01:41.9 | 8 | 5 | 36.0 | ジャングルポケット | |
| 2 | 13 | ハイランドピーク | 10 | 横山和生 | 牡5 | 57 | 01:42.2 | 1.1/2 | 6 | 4 | 36.6 | トーセンブライト | |
| 3 | 6 | サトノティターン | 4 | 藤岡佑介 | 牡6 | 57 | 01:42.4 | 1.1/4 | 11 | 9 | 36.0 | シンボリクリスエス |
札幌競馬場のダート1700mで行われる3歳古馬混合の重賞レースです。
夏の北海道シリーズ唯一のダート重賞になっており、実績馬も参戦する事はありますが、条件戦を勝ちあがってきた上り馬を中心とした重賞未勝利馬が数多く参戦します。
夏場で馬の体調管理がデリケートになったり、また滞在競馬で参戦する馬が大半となり、普段のトレセンで行っている調教が行えなかったりする点などから、不確定要素が大きい、波乱傾向が強いレースになっています。
人気傾向としては、1番人気近5年で1勝のみとかなり不振のレースと言えます。
2番人気馬が近5年で3回馬券になっており、そちらの方が相性が良いです。
実力的には毎年拮抗していますので、どれだけ自分の競馬が出来るかが重要そうです。
二桁人気の大穴馬も近5年で3回馬券になっていますが、単勝オッズが30倍程度までがきており、極端な大穴人気の馬が来る事も少ないと言えます。
適性が高そうな馬は広めに押さえるとよさそうです。
枠番傾向としては、真ん中寄りの枠の馬が好調です。
特に3枠の馬は近5年で2勝、2着と3着も1回ずつと相性が良い事がわかります。
スタートして最初のコーナーまでが短い事により、外枠スタートの馬が良いポジションを取る事が難しくなっています。
外枠であればある程度道中から仕掛けれる柔軟性がないと厳しいレースになっています。
脚質傾向としては、先行馬が強いレースとなっています。
コーナーが小回りで、最後の直線も平坦なコースとなっていますので、3,4角地点で後方に位置すると挽回は難しいです。
軸馬は先行馬から選ぶとよいでしょう。
ただ逃げ馬がハイペースで突っ走るタイプの馬だと、展開が早くなり差し馬もチャンスがでます。
後方の馬をあまりに軽視し過ぎないように注意しましょう。
エルムステークス2024外厩情報
※()内は前走時
ノーザンファーム
ドゥラエレーデ(なし)
ノーザンファームしがらき
プロミストウォリア(なし)
ノーザンファーム空港
ヴィクティファルス(ノーザンファームしがらき)
サーマルソアリング(なし)
ブルーステーブル
ペイシャエス(なし)
ヤシ・レーシングランチ
フルム(チャンピオンヒルズ)
阿見トレセン
ミトノオー(なし)
吉澤ステーブルWEST
ヴァンドゥラン(吉澤ステーブルWEST)
山元トレセン
ドゥラレジリエント(なし)
社台ファーム
ユティタム(グリーンウッド)
情報なし
サンテックス(なし)
ホウオウアマゾン(なし)
今走なし
サヴァ(チャンピオンヒルズ)
シルトプレ(なし)
タガノクリステル(鵡川町)
テーオードレフォン(なし)
ナチュラルハイ(なし)
ベルダーイメル(宇治田原優駿ステーブル)
エルムステークス2024 追い切り傾向
ヴィクティファルス 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:平安ステークス(15着)
5/8 栗CW稍 馬なり
70.6 54.4 38.1 11.1 [6]
今回の一週前追い切り:エルムステークス
7/24 函W稍 馬なり
68.7 53.5 39.6 12.6 [8]
函館のウッドコースで一週前追い切りを行い、全体時計68.7秒をマークしています。
終いも12.6秒と時計は出ていますし、中間の調教量も豊富です。
前走から調教面で変わってきた印象で、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:平安ステークス(15着)
5/15 栗坂良 馬なり
53.0 38.47 25.0 12.2 [8]
今回の最終追い切り:エルムステークス
7/31 函ダ稍 馬なり
85.1 69.4 54.7 39.7 11.8 [8]
函館のダートコースで最終追い切りを行い、全体時計85.1秒をマークしました。
終いも11.8秒をマークし、確実に状態が上向いている印象です。
本番でも楽しみな一頭です。
サーマルソアリング 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:総武ステークス(2着)
3/27 栗CW不 馬なり
52.4 36.8 11.4 [8]
一週前追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:エルムステークス
7/24 函W稍 G前仕掛け
55.3 40.4 13.1 [3]
函館のウッドコースで一週前追い切りを行い、4ハロン55.3秒をマークしています。
終いは13.1秒とやや掛り気味の印象です。
また、中間一週前追い切り含めて2本と休み明けで負荷不足が否めない印象です。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:総武ステークス(2着)
3/31 栗坂良 馬なり
53.9 39.0 24.9 12.2 [8]
今回の最終追い切り:エルムステークス
7/31 函W稍 馬なり
58.1 42.9 13.5 [8]
函館のウッドコースで最終追い切りを行い、4ハロン58.1秒をマークしています。
終いも13.5秒に留まっています.
中間の動きを含めても負荷不足が否めない印象です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
サヴァ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:大沼ステークス(1着)
6/12 栗CW良 一杯
99.2 82.3 67.0 52.2 37.0 11.3 [9]
一週前追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬オークスのベラジオオペラと併せて、外で0.2秒先行0.6秒遅れました。
今回の一週前追い切り:エルムステークス
7/24 函W稍 馬なり
68.8 54.1 40.5 13.4 [7]
一杯に追われる3歳未勝利のベラジオラオウと併せて、0.8秒追走3F同入しました。
函館のウッドコースで一週前追い切りを行い、全体時計68.8秒をマークしています。
レース間隔を考えても意欲的に乗り込まれていますし、併せ馬を交えている点に好感を持てます。
ただ、終いがやや掛り気味の印象で最終追い切りではその点に注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:大沼ステークス(1着)
6/19 函W良 馬なり
55.2 40.3 12.8 [5]
最終追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:エルムステークス
7/31 函W稍 G前仕掛け
67.8 53.4 39.7 12.9 [8]
強めに追われる3歳未勝利のベラジオラオウと併せて、外で0.4秒先行4F付0.2秒先着しました。
函館のウッドコースで最終追い切りを行い、全体時計67.8秒をマークしています。
終いがやや物足りませんが、前走同様のタイムで勝利しているので問題ないでしょう。
併せ先着していますし、本番でも楽しみな一頭です。
サンテックス 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マリーンステークス(2着)
6/26 栗坂稍 馬なり
54.2 39.6 25.7 12.6 [8]
今回の一週前追い切り:エルムステークス
一週前追い切りはなし
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マリーンステークス(2着)
7/3 函W良 馬なり
68.2 53.1 38.7 11.8 [8]
最終追い切りは武豊騎手が騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:エルムステークス
7/31 函ダ稍 馬なり
71.2 56.3 41.3 12.4 [7]
札幌のダートコースで最終追い切りを行い、全体時計71.2秒をマークしています。
この中間2本のみの調整とかなり緩めた調教内容に映ります。
最低あと1.2本追い切りが欲しい印象ですし、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
タガノクリステル 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:大沼ステークス(9着)
一週前追い切りはなし
今回の一週前追い切り:エルムステークス
7/24 函W稍 一杯
68.1 53.6 40.5 13.0 [8]
函館のウッドコースで一週前追い切りを行い、全体時計68.1秒をマークしています。
一杯に追われて13.0秒は物足りない印象ですし、前走から大きく変わった点を感じ取れません。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:大沼ステークス(9着)
6/19 函W良 馬なり
69.9 54.6 40.8 13.3 [2]
今回の最終追い切り:エルムステークス
7/31 函W稍 馬なり
69.7 54.7 40.1 12.8 [8]
函館のウッドコースで最終追い切りを行い、全体時計69.7秒をマークしています。
終いも12.8秒に留まっていますし、一週前追い切り同様で大きく変わった印象はありません。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
テーオードレフォン 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マリーンステークス(3着)
一週前追い切りはなし
今回の一週前追い切り:エルムステークス
7/25 函W稍 一杯
68.5 53.5 39.7 12.9 [8]
函館のウッドコースで一週前追い切りを行い、全体時計68.5秒をマークしています。
終い12.9秒とやや物足りない印象ですので、連戦の疲れが出ているように感じます。
最終追い切りえはこの馬に限っては緩めの時計で整えれば状態が上がる印象です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マリーンステークス(3着)
7/3 函W良 強め
69.5 54.6 40.2 12.9 [7]
今回の最終追い切り:エルムステークス
7/31 札ダ稍 馬なり
82.0 66.0 52.1 38.9 12.3 [6]
札幌のダートコースで最終追い切りを行い、全体時計82.0秒をマークしています。
終いも12.3秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、一週前追い切りの評価とは裏腹にしっかり時計を出してきました。
状態は維持していると判断したいです。
ドゥラエレーデ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:フェブラリーステークス(12着)
2/7 栗坂重 馬なり
55.1 39.1 24.8 12.0 [8]
今回の一週前追い切り:エルムステークス
7/24 函W稍 一杯
69.2 53.8 39.3 12.7 [9]
函館のウッドコースで一週前追い切りを行い、全体時計69.2秒をマークしています。
調教は動くタイプですが、休み明けということもありこの馬にしてはやや物足りない動きに感じます。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:フェブラリーステークス(12着)
2/14 栗坂良 一杯
49.1 36.4 24.4 12.6 [8]
最終追い切りはB.ムルバザエフ騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:エルムステークス
7/31 函ダ稍 G前仕掛け
68.7 53.5 39.2 11.8 [8]
函館のダートコースで最終追い切りを行い、全体時計68.7秒をマークしています。
一週前追い切りとは異なり、終い11.8秒としっかり時計を出してきました。
この一本で状態を上げてきた印象で、本番でどこまで走れるかがカギになりそうです。
ドゥラレジリエント 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ディープインパクトカップ(1着)
5/16 栗CW稍 馬なり
84.2 67.9 52.6 37.3 11.4 [8]
一週前追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのアナゴサンと併せて、内で0.3秒遅れクビ遅れました。
今回の一週前追い切り:エルムステークス
7/24 札ダ稍 一杯
63.1 49.5 37.4 11.8 [9]
一週前追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
札幌のダートコースで一週前追い切りを行い、全体時計63.1秒をマークしています。
終い11.8秒と好時計をマークしていますし、中間も併せ馬で先着が目立っています。
状態の良さを伺えますし、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ディープインパクトカップ(1着)
5/22 栗坂良 馬なり
55.2 40.4 26.9 13.8 [8]
最終追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:エルムステークス
7/31 札ダ稍 馬なり
56.7 40.7 13.5 [5]
最終追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
札幌のダートコースで最終追い切りを行い、4ハロン56.7秒をマークしています。
終い13.5秒ですが、この馬自身最終追い切りは地味な印象でこの時計で問題ないでしょう。
一週前追い切りの動きを含めて、本番でもこの馬の走りを出来そうです。
ヴァンドラン 追い切り評価:未定
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ポプラステークス(4着)
7/17 栗坂稍 馬なり
53.8 38.8 24.9 12.2 [8]
馬なりの古馬2勝のエナジーロッソと併せて、0.4秒先行同入しました。
今回の一週前追い切り:エルムステークス
一週前追い切りはなし
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ポプラステークス(4着)
7/24 札ダ稍 一杯
84.3 68.9 52.9 39.0 12.5 [5]
今回の最終追い切り:エルムステークス
水曜日時点で最終追い切りはなし
ナチュラルハイ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マリーンステークス(1着)
一週前追い切りはなし
今回の一週前追い切り:エルムステークス
7/24 札ダ稍 馬なり
83.1 67.4 52.6 38.8 12.7 [5]
一週前追い切りは永野猛蔵騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のレイフロレットと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
札幌のダートコースで一週前追い切りを行い、全体時計83.1秒をマークしています。
終いは12.7秒とやや掛っていますが、レース間隔を考えてもしっかり負荷を掛けれています。
併せ馬を交えられていますし、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マリーンステークス(1着)
7/3 函W良 馬なり
54.5 40.0 12.8[8]
最終追い切りは永野猛蔵騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのエンパイアウエストと併せて、外で0.6秒先行0.2秒遅れました。
今回の最終追い切り:エルムステークス
7/31 札ダ稍 馬なり
85.2 69.2 53.9 39.4 12.4 [5]
最終追い切りは永野猛蔵騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のレイフロレットと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
札幌のダートコースで最終追い切りを行い、全体時計85.2秒をマークしています。
引続き併せ馬を交えていますし、終いも12.4秒としっかり負荷を掛けれています。
状態は維持している印象で、本番でもこの馬の走りを出来そうです。
フルム 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:大沼ステークス(5着)
6/12 栗坂良 強め
52.7 37.8 24.4 12.2 [8]
一週前追い切りは水口優也騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:エルムステークス
7/24 函W稍 一杯
71.1 54.2 39.3 12.4 [5]
一週前追い切りは水口優也騎手が騎乗しての調教です。
函館のウッドコースで一週前追い切りを行い、全体時計71.1秒をマークしています。
終いは12.4秒としっかり負荷を掛けれていますし、レース間隔を考えてもしっかり乗り込まれています。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:大沼ステークス(5着)
6/20 函W良 馬なり
41.2 11.8 [8]
最終追い切りは水口優也騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:エルムステークス
7/31 函W稍 G前仕掛け
53.8 38.9 12.0 [6]
最終追い切りは水口優也騎手が騎乗しての調教です。
函館のウッドコースで最終追い切りを行い、4ハロン53.8秒をマークしています。
終い12.0秒は素晴らしい時計ですし、前走時より上積みを感じます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
プロミストウォリア 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アンタレスステークス(1着)
4/5 栗坂良 馬なり
53.6 38.5 24.7 12.0 [8]
一週前追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:エルムステークス
7/24 栗坂良 強め
53.7 38.5 24.8 12.2 [8]
一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6-12.2と加速ラップを刻んでいます。
休み明け前と同様の調教を行えていますし、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アンタレスステークス(1着)
4/12 栗坂良 一杯
51.5 37.1 24.9 12.2 [8]
最終追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬2勝のマテンロウルビーと併せて、1.5秒追走0.1秒先着しました。
今回の最終追い切り:エルムステークス
7/31 函W稍 馬なり
53.6 39.6 12.9 [6]
最終追い切りは荻野琢真騎手が騎乗しての調教です。
函館のウッドコースで最終追い切りを行い、全体時計53.6秒をマークしています。
輸送後を考慮しても全体時計及び終いのタイムが物足りない印象です。
やや良化の余地を残している印象で、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
ベルダーイメル 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マリーンステークス(8着)
6/25 栗坂良 馬なり
52.0 37.7 24.1 12.0 [8]
今回の一週前追い切り:エルムステークス
7/24 函W稍 G前仕掛け
65.7 50.5 37.7 12.6 [5]
一週前追い切りは角田大河騎手が騎乗しての調教です。
函館のウッドコースで一週前追い切りを行い、全体時計65.7秒をマークしています。
全体時計は素晴らしい時計ですし、終いも12.6秒としっかり負荷を掛けれています。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マリーンステークス(8着)
7/3 函W良 強め
65.2 50..8 37.7 12.6 [8]
最終追い切りは藤岡佑介騎手が騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:エルムステークス
7/31 函ダ稍 強め
66.8 51.4 37.3 11.5 [5]
最終追い切りは角田大河騎手が騎乗しての調教です。
函館のウッドコースで最終追い切りを行い、全体時計66.8秒をマークしています。
終いも11.5秒とかなり切れた印象ですし、確実に状態を上げてきた印象です。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
ペイシャエス 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マーチステークス(3着)
3/13 美南W重 強め
65.3 49.9 53.9 11.5 [5]
今回の一週前追い切り:エルムステークス
一週前追い切りはなし
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マーチステークス(3着)
3/20 美南W良 馬なり
66.9 51.5 36.9 11.4 [5]
最終追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:エルムステークス
7/31 札ダ稍 馬なり
69.1 52.8 38.9 12.6 [6]
最終追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のヒカルエリザベスと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
札幌のダートコースで最終追い切りを行い、全体時計69.1秒をマークしています。
終いも12.6秒としっかり負荷を掛けれていますし、併せ馬を交えている点も好感を持てます。
中間の乗り込み量も豊富で、本番でもこの馬の走りを出来そうです。
ホウオウアマゾン 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:鳴尾記念(11着)
5/24 栗坂良 馬なり
53.3 38.4 24.7 12.2 [8]
一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のアールアンドビーと併せて、0.2秒追走0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:エルムステークス
7/26 札ダ良 強め
82.8 67.8 53.3 39.7 12.6 [7]
一週前追い切りは古川奈穂騎手が騎乗しての調教です。
札幌のダートコースで一週前追い切りを行い、全体時計82.8秒をマークしています。
終いも12.6秒としっかり負荷を掛けれていますが、この中間1本目の調教になります。
最終追い切りでは時計が重要になりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:鳴尾記念(11着)
5/29 栗坂稍 一杯
52.6 37.5 24.7 12.6 [8]
今回の最終追い切り:エルムステークス
7/31 札ダ稍 G前仕掛け
82.1 66.5 51.2 37.4 11.8 [6]
最終追い切りは菱田裕二騎手が騎乗しての調教です。
札幌のダートコースで最終追い切りを行い、全体時計66.5秒をマークしています。
終いも11.8秒と時計は出ている印象です。
ただ、レースに臨む上での中身はやや疑問が残る印象です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
ミトノオー 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:平安ステークス(1着)
5/8 美南W稍 馬なり
82.1 66.4 51.8 37.3 11.8 [6]
馬なりの3歳1勝のビニコと併せて、内で0.7秒追走同入しました。
強めに追われる古馬1勝のサルトルーヴェルと併せて、内で1.2秒追走0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:エルムステークス
7/24 美南W良 馬なり
88.0 71.3 56.1 40.8 13.0 [6]
一週前追い切りは木幡巧也騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のロアノークテソーロと併せて、内で1.9秒追走同入しました。
馬なりの古馬2勝のゲットアップと併せて、内で0.7秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い13.0秒に留まっています。
良化を残す印象で、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:平安ステークス(1着)
5/15 美南W良 馬なり
81.6 66.4 52.0 37.3 11.8 [6]
最終追い切りは木幡巧也騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のサルトルーヴェルと併せて、内で1.3秒追走同入しました。
馬なりの3歳1勝のビニコと併せて、内で0.7秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:エルムステークス
7/31 札ダ稍 馬なり
85.2 69.2 54.4 38.4 12.4 [7]
馬なりの古馬2勝のゲットアップと併せて、内で0.2秒追走同入しました。
札幌のダートコースで最終追い切りを行い、全体時計85.2秒をマークしています。
終いも12.4秒をマークし、一週前追い切りよりは上げてきた印象です。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
ユティタム 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アハルテケステークス(10着)
5/22 栗CW良 馬なり
97.8 80.8 65.9 51.7 37.4 11.3 [4]
一週前追い切りは酒井学騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のショウナンガチと併せて、外で1.2秒追走0.1秒先着しました。
今回の一週前追い切り:エルムステークス
7/24 函W稍 馬なり
52.2 37.4 12.6 [4]
一杯に追われる3歳未勝利のショウナンガチと併せて、0.6秒追走0.8秒先着しました。
函館のウッドコースで一週前追い切りを行い、4ハロン52.2秒をマークしています。
併せ馬で先着していますが、調教本数がかなり少なめの印象です。
最終追い切りでは時計も求められます。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アハルテケステークス(10着)
5/29 栗CW稍 強め
82.8 66.9 52.0 37.1 11.2 [7]
最終追い切りは酒井学騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:エルムステークス
7/31 函W稍 G前仕掛け
71.4 54.9 39.3 12.0 [8]
最終追い切りは水口優也騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳未勝利のサトノアライヴと併せて、外で0.6秒先着しました。
函館のウッドコースで最終追い切りを行い、全体時計71.4秒をマークしています。
終い12.0秒とかなりキレましたし、状態は上向いている印象です。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
競馬場:札幌競馬場
距離 :ダート右回り1,700m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アシャカトブ | 丹内 |
| オーソリティ | C.ルメール |
| カフジオクタゴン | 池添 |
| カラフルキューブ | 未定 |
| ゲンパチルシファー | 藤岡佑 |
| シルトプレ | 石川倭 |
| セキフウ | 武豊 |
| タイセイサムソン | 横山和 |
| ハセドン | 横山典 |
| パワーブローキング | 横山武 |
| ファルコニア | 吉田隼 |
| ペイシャエス | 菅原明 |
| ペプチドナイル | 富田 |
| ベレヌス | 西村淳 |
| ルコルセール | 鮫島駿 |
| ロッシュローブ | 浜中 |
| ロードヴァレンチ | 未定 |
| ロードブレス | 佐々木大 |
| ワールドタキオン | 斎藤 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022年 馬場:良 |
1 | 9 | フルデプスリーダー | 9 | 丹内祐次 | 牡5 | 56 | 01:44.2 | 4 | 3 | 36.2 | ヘニーヒューズ | |
| 2 | 6 | ウェルドーン | 6 | 武豊 | 牝4 | 54 | 01:44.3 | クビ | 2 | 1 | 36.6 | ヘニーヒューズ | |
| 3 | 3 | オメガレインボー | 2 | 横山和生 | 牡6 | 56 | 01:44.4 | クビ | 4 | 3 | 36.5 | アイルハヴアナザー | |
| 2021年 馬場:良 |
1 | 4 | スワーヴアラミス | 4 | 松田大作 | 牡6 | 56 | 01:44.5 | 5 | 4 | 37.6 | ハーツクライ | |
| 2 | 13 | オメガレインボー | 7 | 横山和生 | 牡5 | 56 | 01:44.6 | 1/2 | 8 | 4 | 37.4 | アイルハヴアナザー | |
| 3 | 11 | ロードブレス | 11 | 坂井瑠星 | 牡5 | 58 | 01:44.8 | 1.1/4 | 9 | 9 | 37.4 | ダノンバラード | |
| 2020年 馬場:良 |
1 | 13 | タイムフライヤー | 1 | C.ルメール | 牡5 | 56 | 01:43.4 | 7 | 4 | 35.7 | ハーツクライ | |
| 2 | 8 | ウェスタールンド | 2 | 藤岡佑介 | セ8 | 57 | 01:43.7 | 2 | 12 | 4 | 35.5 | ネオユニヴァース | |
| 3 | 10 | アナザートゥルース | 5 | 大野拓弥 | セ6 | 58 | 01:43.8 | 3/4 | 2 | 1 | 36.5 | アイルハヴアナザー | |
| 2019年 馬場:稍重 |
1 | 4 | モズアトラクション | 2 | 藤岡康太 | 牡5 | 56 | 01:41.9 | 8 | 5 | 36.0 | ジャングルポケット | |
| 2 | 13 | ハイランドピーク | 10 | 横山和生 | 牡5 | 57 | 01:42.2 | 1.1/2 | 6 | 4 | 36.6 | トーセンブライト | |
| 3 | 6 | サトノティターン | 4 | 藤岡佑介 | 牡6 | 57 | 01:42.4 | 1.1/4 | 11 | 9 | 36.0 | シンボリクリスエス | |
| 2018年 馬場:重 |
1 | 8 | ハイランドピーク | 2 | 横山和生 | 牡4 | 56 | 01:42.0 | 2 | 2 | 36.7 | トーセンブライト | |
| 2 | 2 | ドリームキラリ | 3 | 藤岡佑介 | 牡6 | 56 | 01:42.2 | 1.1/4 | 1 | 1 | 36.9 | Giant’sCauseway | |
| 3 | 3 | ミツバ | 1 | 松山弘平 | 牡6 | 57 | 01:42.5 | 2 | 13 | 10 | 35.8 | カネヒキリ |
札幌ダート1,700mで行われる重賞で、実力馬は強いが人気薄も絡む小波乱レースといえます。
マリーンステークスからの参戦馬が強く、特に着順が良い馬が強い傾向です。
また、1,800m以上の重賞からの参戦馬も注目で、特にG3アンタレスステークスの上位着順馬の活躍が目立ちます。
コース適性と滞在競馬が、波乱要因のひとつです。
人気傾向としては、2番人気が好成績です。
次いで、1番人気、4番人気の成績が良好で、上位人気の信頼度はまずまずといえます。
人気薄は11番人気まで馬券内に入っているため注意が必要です。
勝率を見ると、2番人気が2勝と抜けていて、他の勝利は1,4,9人気が各1勝で、単軸を決めるのは困難といえます。
1番人気~4番人気が馬券内に入ることが多く、軸は上位人気の中から決めるのが良いでしょう。
枠番傾向としては、3枠が有利です。
次いで、8枠の成績が後席で、強い傾向はないといえます。
また、1枠は1度も馬券内に入っていないです。
勝率を見ると、3枠が2勝と抜けていて、他の勝利は5,6,8枠が各1勝で、中枠が勝ち切れているといえます。
3枠~5枠が必ず馬券内に入っているので、軸に据えるのであれば、この枠番が良いでしょう。
脚質傾向としては、先行が有利です。
札幌競馬場は平坦で直線も短く、簡単に前が止まらないため、先行が強い傾向といえます。
複勝率を見ると、先行が47%、逃げが20%、差しが13%、追い込みが4%で、後方になるにつれて下がっています。
勝率を見ると、先行が4勝、差しが1勝で、好位から抜け出し勝ち切ることが多いといえます。
先行が必ず馬券内に入ってますので、先行馬を軸に据えるのが良いでしょう。
エルムステークス2023外厩情報
※()内は前走時
カナイシスタッド
ゲンパチルシファー(朝宮ステーブル)
キタジョファーム
ペイシャエス(なし)
ケイアイファーム千葉
ロードブレス(ケイアイファーム千葉)
チャンピオンヒルズ
カラフルキューブ(チャンピオンヒルズ)
ロードヴァレンチ(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
カフジオクタゴン(ノーザンファームしがらき)
ベレヌス(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
オーソリティ(ノーザンファーム天栄)
ファンタストクラブ
タイセイサムソン(なし)
門別町
パワーブローキング(ミッドウェイファーム)
情報なし
セキフウ(なし)
ファルコニア(山元トレセン)
ペプチドナイル(なし)
今走なし
アシャカトブ(松風馬事センター)
シルトプレ(なし)
ハセドン(ノーザンファームしがらき)
ルコルセール(山元トレセン)
ロッシュローブ(吉澤ステーブルWEST)
ワールドタキオン(松風馬事センター)
エルムステークス2023 追い切り傾向
ワールドタキオン 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:甲州街道ステークス(1着)
6/14 美南W稍重 直一杯追う
67.2 51.8 37.3 23.2 11.2 [8]
G前仕掛けの3歳未勝利ダラムキャッスルと併せて、中で併入しました。
直線仕掛けの3歳1勝ランプシと併せて、外で併入しました。
今回の一週前追い切り:エルムステークス
7/26 美南W良 一杯
66.8 52.6 38.1 24.2 11.6 [8]
一週前追い切りは石川裕紀人騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳2勝ミスヨコハマと併せて、内で併入しました。
一週前追い切りはウッドで行いました。
前走とほぼ同じ時計かつ、併せ馬を行ってこれまでは順調な印象です。
終いも11.6秒とキレていますし、出来は現時点では充分良さそうです。
最終追い切りも楽しみな一頭です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:甲州街道ステークス(1着)
6/21 美南W良 馬なり
67.4 52.5 38.2 24.1 11.6 [5]
一杯に追う古馬オープンホウオウノーサイドと併せて、内で併入しました。
G前追う3歳1勝モジャータルマエと併せて、外で併入しました。
今回の最終追い切り:エルムステークス
8/3 札幌ダ良 馬なり
72.4 56.1 41.2 12.7 [5]
今週は軽めの調教でしたが、札幌ダートで軽快な動きを見せています。
全体時計は平凡でしたが、加速すると直線は12.7秒の鋭い伸び脚で、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
乗り込み量も十分で、態勢は整ったとみて良いでしょう。
タイセイサムソン 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アハルテケステークス(1着)
5/24 美南W重 馬なり
66.7 51.2 36.8 23.5 11.5 [5]
今回の一週前追い切り:エルムステークス
7/26 札ダ良 馬なり
65.2 51.4 37.5 12.1 [5]
一週前追い切りはダートで行いました。
全体時計もいいですし、終いも充分キレている印象です。
美浦での調教ではウッドメインでしたが、柔軟にタイプできそうなタイプに見えます。
今が馬の充実期ですし、最終追い切りも楽しみな一頭です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アハルテケステークス(1着)
5/31 美南W稍重 馬なり
66.9 52.0 37.6 24.1 11.8 [5]
今回の最終追い切り:エルムステークス
8/2 札ダ良 馬なり
69.6 53.6 38.8 12.6 [5]
最終追い切りはダートで行いました。
先週しっかりやったので、最終追い切りはじっくり乗り込んだ印象です。
タイムも極端に遅くなっていませんし、しっかり負荷を掛けれている印象です。
状態は完璧に映りました。
本番でも楽しみな一頭です。
ロードブレス 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アンタレスステークス(12着)
4/6 栗CW良 一杯
70.4 54.6 38.7 23.8 11.7 [8]
一週前追い切りは川須栄彦騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝テーオーソクラネスと併せて、内で併入しました。
今回の一週前追い切り:エルムステークス
木曜日時点で最終追い切りなし
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アンタレスステークス(12着)
4/12 栗CW良 直線仕掛け
67.7 52.0 37.0 23.3 11.8 [5]
最終追い切りは川須栄彦騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:エルムステークス
8/2 函W良 馬なり
74.6 59.7 44.2 14.4 [8]
最終追い切りはウッドで行いました。
栗東で乗り込んで一週前追い切りを行わず、最終追い切りを行う過程です。
移動後とはいえタイム的に物足りない印象ですし、負荷不足に見えます。
現状の調教内容でどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
ペイシャエス 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ユニコーンステークス(1着)
6/8 美坂良 直線仕掛け
53.8 38.8 25.0 12.5 [8]
一週前追い切りは田辺裕信騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝ボーンジーニアスと併せて、外で併入しました。
今回の一週前追い切り:エルムステークス
7/26 美南W良 一杯
67.9 51.9 37.3 23.9 11.9 [8]
最終追い切りは田辺裕信騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追う3歳1勝テンホワイトラブと併せて、中で1/2馬身先着しました。
馬なりの古馬1勝サフランブランドと併せて、外で併入しました。
一週前追い切りはウッドで行いました。
中央では久しぶりの出走となりますが、坂路メイン主体の馬でしたので閉鎖しているのはマイナスポイントです。
馬の具合自体は良さそうなので、最終追い切りでどのような動きをするかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ユニコーンステークス(1着)
6/15 美坂重 直線仕掛け
53.2 38.4 24.7 12.1 [5]
最終追い切りは田辺裕信騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:エルムステークス
8/3 札ダ良 馬なり
72.8 56.1 40.9 12.7 [8]
最終追い切りはダートコースで行いました。
一週前追い切りから負荷をしっかり掛けて状態は整っていました。
最終追い切りは全体タイムがやや物足りない印象です。
この出来でどこまで上げてくるかがカギになりそうです。
ファルコニア 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マリーンステークス(8着)
6/28 栗坂良 G前強め
53.4 38.8 24.1 12.1 [8]
今回の一週前追い切り:エルムステークス
木曜日時点で一週前追い切りはなし
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マリーンステークス(8着)
木曜日時点で一週前追い切りはなし
今回の最終追い切り:エルムステークス
8/2 札ダ良 馬なり
53.2 38.4 12.5 [8]
一週前追い切りはダートで行いました。
一週前追い切りを行わず、最終追い切りのみの調整内容です。
4ハロン追いでやや追う不足の印象ですが、しっかり時計を出せている印象です。
終いも12.5秒としっかりしていますし、中身は疑問も状態は整っている印象です。
この出来でしっかり走れれば、今後楽しみです。
カフジオクタゴン 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:平安ステークス(7着)
5/10 栗坂良 一杯
51.5 37.2 24.1 12.1 [8]
一杯に追う古馬2勝サンセットクラウドと併せて、内で2馬身先着しました。
今回の一週前追い切り:エルムステークス
7/26 栗坂良 強め
53.3 38.1 24.7 12.4 [8]
一週前追い切りは坂路で行いました。
これまでに坂路で好走パターンですし、現状出来はよさそうです。
ただ坂路調教でも併せ馬をしっかり行っているときに限ります。
今回は併せ馬を行っていないので、その点が不安なところ。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:平安ステークス(7着)
5/17 栗坂良 一杯
51.7 37.2 24.5 12.5 [8]
馬なりの古馬3勝ルージュラテールと併せて、内で併入しました。
今回の最終追い切り:エルムステークス
8/2 函W良 一杯
68.8 52.4 38.5 12.3 [8]
一杯に追う古馬2勝レディベルと併せて、内で2馬身先着しました。
最終追い切りはウッドで行いました。
北海道に来て、しっかり負荷を掛けれている印象です。
全体タイム及び終いまで優秀でこの一本で状態が整ったと見ました。
本番でも楽しみです。
ベレヌス 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京王杯スプリングカップ(14着)
5/4 栗CW良 一杯
66.7 52.2 37.0 22.8 10.9 [8]
一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追う3歳1勝リミットバスターと併せて、外でクビ遅れました。
今回の一週前追い切り:エルムステークス
7/26 栗CW良 馬なり
68.8 53.0 37.0 22.4 10.8 [8]
一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
一週前追い切りはウッドで行いました。
これまでも一週前追い切りはウッドメインでしたが、今回も上々の内容に映ります。
終いの10.8秒は素晴らしい内容ですし、これだけ調教を動けていればダート適正もありそうです。
最終追い切りも楽しみな一頭です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京王杯スプリングカップ(14着)
5/10 栗坂良 馬なり
53.2 38.6 25.5 12.5 [8]
今回の最終追い切り:エルムステークス
8/2 函W良 G前仕掛け
55.1 40.0 12.4 [8]
最終追い切りはウッドで行いました。
北海道に移動して、終い重点での調教内容になります。
栗東でしっかり負荷を掛けれていますし、この一本で万全の状態になった印象です。
終いも優秀ですし、完璧かと思います。
本番でも楽しみです。
アシャカトブ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ポルックスステークス(3着)
12/25 美坂良 直線仕掛け
56.4 41.0 26.5 12.8 [8]
今回の一週前追い切り:エルムステークス
7/26 函W良 馬なり
65.8 51.4 37.8 12.4 [8]
一週前追い切りは丹内祐次騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳1勝セレンディビティと併せて、内で1/2馬身遅れました。
馬なりの3歳オープントーセンローリエと併せて、中で併入しました。
一週前追い切りはウッドで行いました。
全体時計及び終いまで優秀ですが、併せ馬で遅れを取っているのが不安なところ。
その点を最終追い切りで補えばいい状態で本番へ向かえそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ポルックスステークス(3着)
1/4 美南W良 G前仕掛け
67.2 51.8 37.7 24.5 12.0 [8]
最終追い切りは丹内祐次騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝ヨンクと併せて、内で併入しました。
今回の最終追い切り:エルムステークス
8/2 函W良 馬なり
68.6 53.5 39.4 12.6 [8]
最終追い切りは丹内祐次騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの2歳新馬ウインマクシマムと併せて、外で1/2馬身遅れました。
最終追い切りはウッドで行いました。
一週前追い切りでは併せ馬遅れを指摘しましたが、最終追い切りでも併せ馬遅れてしまいました。
状態は平行線に映りますし、現状どこまでやれるかがカギになりそうです。
オーソリティ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ジャパンカップ(2着)
11/18 美南W良 馬なり
68.8 53.9 39.6 25.5 12.5 [8]
今回の一週前追い切り:エルムステークス
7/26 函W良 馬なり
68.2 53.0 38.7 12.0 [8]
馬なりの3歳2勝ジョウショーホープと併せて、外で併入しました。
一週前追い切りはウッドで行いました。
国内ではジャパンカップ以来の出走となります。
全体時計及び終いまで充分負荷を掛けている印象です。
ただ、初ダートに加えて間隔が空いておりその点で最終追い切りでどこまで上げてくれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ジャパンカップ(2着)
11/24 美南W良 馬なり
67.8 52.4 38.1 24.3 11.6 [8]
直線仕掛けの3歳1勝ヴィントミューレと併せて、中でクビ先着しました。
馬なりの2歳1勝リアグラシアと併せて、中で併入しました。
今回の最終追い切り:エルムステークス
8/2 函W良 馬なり
68.1 53.4 39.6 12.1 [8]
一杯に追う古馬2勝メイショウミズモと併せて、内で4馬身先着しました。
最終追い切りはウッドで行いました。
一週前追い切りから大きく変わり、最終追い切りで整った印象です。
全体時計から終いまで優秀ですし、併せ馬で4馬身先着した点は大きく評価できます。
後はダート適正だけでしょう。
ルコルセール 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マリーンステークス(2着)
6/29 函ダ良 G前追う
67.8 52.7 37.6 11.7 [8]
一杯に追う古馬1勝サクラソーレと併せて、内で3馬身先着しました。
今回の一週前追い切り:エルムステークス
7/26 函ダ良 馬なり
69.4 53.9 38.3 12.3 [8]
一杯に追う古馬オープンカウディーリョと併せて、外で2馬身先着しました。
一週前追い切りはダートで行いました。
前走と同じ内容で、併せ馬で先着している点が好感持てます。
間隔が詰まっていますが、負荷自体もしっかり掛けれていますし終い12.3秒も優秀。
最終追い切りも楽しみな一頭です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マリーンステークス(2着)
7/5 函ダ良 一杯
69.7 53.0 38.1 12.3 [8]
強めの古馬1勝サクラソーレと併せて、内で1馬身先着しました。
今回の最終追い切り:エルムステークス
8/2 函ダ良 馬なり
68.6 53.3 38.4 11.9 [8]
馬なりの2歳新馬ドゥレイクパセージと併せて、内で1/2馬身先着しました。
最終追い切りはダートコースで行いました。
一週前追い切りからしっかり負荷を掛けれていましたが、最終追い切りでも引き続き状態よく映ります。
終いのタイムも優秀ですし、併せ馬も先着して完璧な内容に映ります。
本番でも楽しみです。
ペプチドナイル 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マリーンステークス(1着)
一週前追い切りはなし
今回の一週前追い切り:エルムステークス
一週前追い切りはなし
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マリーンステークス(1着)
7/5 函ダ良 馬なり
70.8 55.9 41.2 13.1 [8]
今回の最終追い切り:エルムステークス
8/2 札ダ良 馬なり
68.8 53.9 40.2 12.4 [8]
最終追い切りはダートコースで行いました。
北海道で3戦目でダートで最終追い切り一本のみの調教内容です。
間隔が詰まっているいることから、この1本でこの時計なら充分な印象です。
大きな上積みは感じませんが、状態は維持しています。
ロッシュローブ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マリーンステークス(6着)
6/28 栗CW良 一杯
64.9 50.6 36.3 23.4 12.0 [8]
一週前追い切りは藤懸貴志騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝ドリームアゲインと併せて、内で併入しました。
今回の一週前追い切り:エルムステークス
7/26 函W良 一杯
68.4 52.6 38.5 12.2 [8]
一週前追い切りは荻野琢真騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝レッドエランドールと併せて、内で併入しました。
一週前追い切りはウッドで行いました。
函館のウッドにしては時計が出ていますし、前走の最終追い切りと比較してもかなり具合がいいように見えます。
終い12.2秒も優秀ですし、既に状態は整っている印象です。
最終追い切りも楽しみな一頭です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マリーンステークス(6着)
7/5 函W良 馬なり
68.2 53.7 39.7 12.8 [8]
最終追い切りは浜中俊騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利グランツベリーと併せて、内で併入しました。
今回の最終追い切り:エルムステークス
8/2 函W良 馬なり
54.6 40.9 12.4 [8]
最終追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
最終追い切りはウッドで行いました。
一週前追い切りから状態に良さを感じましたが、最終追い切りでしっかり整えた印象です。
輸送を控えている点も考慮しているでしょう。
それでも終いは優秀ですし、状態は整っていると感じました。
セキフウ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マリーンステークス(3着)
一週前追い切りはなし
今回の一週前追い切り:エルムステークス
一週前追い切りはなし
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マリーンステークス(3着)
7/5 函W良 馬なり
67.0 52.9 39.1 12.9 [8]
今回の最終追い切り:エルムステークス
8/2 札ダ良 馬なり
59.5 43.1 12.7 [8]
馬なりの3歳1勝ランフリ0バンクスと併せて、外で1/2馬身先着しました。
最終追い切りはダートコースで行いました。
北海道3戦目で調整程度の調教に映ります。
その中でも終いはしっかりしていますし状態は維持しています。
この出来でどこまで上げてくるかがカギになりそうです。
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