エルムステークス2021 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り
エルムステークス2021の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2021年8月8日(日)
競馬場:函館競馬場
距離 :ダート右回り1,700m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アメリカンシード | C.ルメール |
| ウェスタールンド | 藤岡佑 |
| ヴェンジェンス | 幸 |
| オメガレインボー | 横山和 |
| オレンジペコ | 未定 |
| ケイティブレイブ | 団野 |
| サンダーブリッツ | 大野 |
| スワーヴアラミス | 松田 |
| ソリストサンダー | 戸崎 |
| タイムフライヤー | 武豊 |
| ダンツキャッスル | 菱田 |
| デルマルーヴル | 岩田康 |
| テーオーエナジー | 未定 |
| ドスハーツ | 小沢 |
| トップウイナー | 和田竜 |
| ベルダーイメル | 吉田隼 |
| ライジングドラゴン | 未定 |
| レピアーウィット | 横山武 |
| ロードゴラッソ | 未定 |
| ロードブレス | 坂井瑠 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020年 馬場:良 |
1 | 13 | タイムフライヤー | 1 | C.ルメール | 牡5 | 56 | 01:43.4 | 7 | 4 | 35.7 | ハーツクライ | |
| 2 | 8 | ウェスタールンド | 2 | 藤岡佑介 | セ8 | 57 | 01:43.7 | 2 | 12 | 4 | 35.5 | ネオユニヴァース | |
| 3 | 10 | アナザートゥルース | 5 | 大野拓弥 | セ6 | 58 | 01:43.8 | 3/4 | 2 | 1 | 36.5 | アイルハヴアナザー | |
| 2019年 馬場:稍重 |
1 | 4 | モズアトラクション | 2 | 藤岡康太 | 牡5 | 56 | 01:41.9 | 8 | 5 | 36.0 | ジャングルポケット | |
| 2 | 13 | ハイランドピーク | 10 | 横山和生 | 牡5 | 57 | 01:42.2 | 1.1/2 | 6 | 4 | 36.6 | トーセンブライト | |
| 3 | 6 | サトノティターン | 4 | 藤岡佑介 | 牡6 | 57 | 01:42.4 | 1.1/4 | 11 | 9 | 36.0 | シンボリクリスエス | |
| 2018年 馬場:重 |
1 | 8 | ハイランドピーク | 2 | 横山和生 | 牡4 | 56 | 01:42.0 | 2 | 2 | 36.7 | トーセンブライト | |
| 2 | 2 | ドリームキラリ | 3 | 藤岡佑介 | 牡6 | 56 | 01:42.2 | 1.1/4 | 1 | 1 | 36.9 | Giant’sCauseway | |
| 3 | 3 | ミツバ | 1 | 松山弘平 | 牡6 | 57 | 01:42.5 | 2 | 13 | 10 | 35.8 | カネヒキリ | |
| 2017年 馬場:重 |
1 | 2 | ロンドンタウン | 4 | 岩田康誠 | 牡4 | 57 | 01:40.9 | 3 | 3 | 35.6 | カネヒキリ | |
| 2 | 4 | テイエムジンソク | 1 | 古川吉洋 | 牡5 | 56 | 01:41.0 | 1/2 | 2 | 2 | 36.0 | クロフネ | |
| 3 | 3 | ドリームキラリ | 8 | 三浦皇成 | 牡5 | 56 | 01:41.0 | ハナ | 1 | 1 | 36.0 | Giant’sCauseway | |
| 2016年 馬場:良 |
1 | 4 | リッカルド | 7 | 黛弘人 | セ5 | 56 | 01:43.5 | 6 | 2 | 35.9 | フサイチリシャール | |
| 2 | 12 | クリノスターオー | 4 | 幸英明 | 牡6 | 56 | 01:43.5 | クビ | 2 | 2 | 36.2 | アドマイヤボス | |
| 3 | 11 | モンドクラッセ | 1 | 柴山雄一 | 牡5 | 56 | 01:43.8 | 1.1/2 | 1 | 1 | 36.6 | アグネスデジタル |
このレースは、上位人気馬の信頼度は比較的高いですが、伏兵馬の好走もある中波乱レースといえます。
少し人気を下げているような馬の一発があるレースなので、各馬のコース適性や状態を見極めたいレースといえるでしょう。
なお、今年は函館競馬場で開催されますので、データが当てはまらない可能性がございます。
人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(1.1.2.1)と、まずまず良い成績といえます。
ただ、3着が2回なので、人気的には少し物足りない成績といえますので、過度な信頼は危険と考えても良いでしょう。
2番人気は(2.1.0.2)、3番人気は(0.1.0.4)と、2番人気は比較的良い成績といえます。
3番人気はそこまでよい成績ではないので、1、2番人気のどちらか、あるいは両方を狙うと良いかもしれません。
ちなみに、4番人気は(1.1.1.2)と、人気からすればよい成績ですので、4番人気も狙いに入れると良いでしょう。
過去5年の3連単の平均は58,420円と、やや高めとなっています。
実績がありながら、近走成績で人気を落としている馬がこの舞台で復活というケースがみられ、そういう馬が波乱の使者になることが往々にしてあります。
実績馬であれば、人気薄でも軽視しないようにしておきましょう。
枠番傾向としては、内外で大きな有利不利はありません。
1枠と7枠は過去5年で一度も馬券に絡んでいませんが、開催競馬場が変わることもありますし、過去のデータだけでは判断しない方が良いかもしれません。
やはり、当日の傾向を参考にした方が良いでしょう。
脚質傾向としては、先行馬が圧倒的に有利なレースといえます。
ダートレースということに加え、大回りながら直線は短い札幌競馬場でのレースですので、例年は先行馬はもちろん、逃げ馬も成績が良いといえるものでした。
今回は開催競馬場が異なりますが、小回りで直線が短く、さらに先行馬が有利な函館競馬場に変わります。
ここは例年通り、先行馬中心で考えても良いでしょう。
エルムステークス2021外厩情報
※()内は前走時
グリーンファーム
ヴェンジェンス(なし)
ケイアイファーム
ロードブレス(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファーム
レピアーウィット(なし)
ファンタストクラブ
オレンジペコ(ファンタストクラブ)
吉澤ステーブルWEST
アメリカンシード(吉澤ステーブルWEST)
ソリストサンダー(なし)
高橋トレセン
ケイティブレイブ(なし)
小松トレセン
ベルダーイメル(なし)
田口トレーニングファーム
ドスハーツ(信楽牧場)
門別町
サンダーブリッツ(なし)
情報なし
スワーヴアラミス(なし)
ダンツキャッスル(なし)
テーオーエナジー(グリーンファーム甲南)
今走なし
ウェスタールンド(ノーザンファームしがらき)
オメガレインボー(山元トレセン)
タイムフライヤー(追分ファームリリーバレー)
デルマルーヴル(ムラセファーム)
トップウイナー(辰美牧場)
ライジングドラゴン(山田ステーブル)
ロードゴラッソ(ケイアイファーム)
エルムステークス2021 追い切り傾向
アメリカンシード 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路と栗東CWで追われていて、水曜追いは意欲的に追われる傾向があります。
特に一週前追い切りと最終追い切りは、栗東CWで好時計を出すことが多いので要チェックですよ。
併走馬には遅れることが多いですが、結果は出ているので心配はいらないです。
それよりも直線は伸びるタイプの馬なので、終い12秒台で折り合いのついた調教ができていれば仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
前々走のマーチSでは落鉄の影響もありダート初重賞で14着に敗れましたが、続く前走の平安Sでは見事2着に好走しています。
ダート適性は高いですし、今走も仕上がり万全なら楽しみですね。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:平安ステークス(2着)
5/13 栗CW稍 馬なり
81.7 63.9 49.4 36.9 12.3 [7]
一週前追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:エルムステークス
8/1 函館W良 馬なり
67.7 52.2 38.1 12.8 [4]
一週前追い切りは日曜日に追われましたが、引き続き軽快なフットワークを見せています。
直線は若干失速しましたが、12秒代の時計が出ているのは好感が持てます。
今週で4本目と乗り込みは少ないですが、仕上がりは順調です。
最終追い切りで万全に仕上がれば軽視は禁物ですよ。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:平安ステークス(2着)
5/19 栗CW稍 一杯
65.5 50.6 36.7 11.7 [5]
今回の最終追い切り:エルムステークス
水曜日時点では最終追い切りは行われていませんでした。
ウェスタールンド 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に追われ、水曜追いは意欲的に追われています。
また、レース間隔が空いていない時は馬なり調教が多いですが、一週前追い切りと最終追い切りは強めの調教が施されています。
攻めの調教ではしっかり加速ラップを刻んでいて、ラストも12秒台の好時計をマークしているなら仕上がりは順調と見て良いでしょう。
直線では良い脚を使える馬なので、調教でも直線の動きには注意が必要ですよ。
去勢もされましたが、ダートに転向してからの成績は良好で、2018年にはG1チャンピオンズカップで2着に好走しています。
前走は久々ということもあって7着に敗れましたが、当レースは昨年2着した舞台です。
ひと叩きした上積みも見込めますし、今走も態勢が整えば楽しみな一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:プロキオンステークス(7着)
6/30 栗坂良 一杯
53.7 39.2 25.3 12.4
今回の一週前追い切り:エルムステークス
7/28 栗坂良 一杯
53.6 38.8 24.9 12.1
一週前追い切りで3本目の調教です。
今週はビッシリ追われると、力強い反応で終い12.1秒の好時計をマーク。
全体時計も前走時以上の数字を叩き出しています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:プロキオンステークス(7着)
7/7 栗坂良 強め
53.1 39.0 25.4 12.4
今回の最終追い切り:エルムステークス
8/4 函館ダ良 馬なり
81.6 67.3 53.2 38.8 12.0 [7]
今週は函館で軽めの調教でしたが、絶好の動きで楽に好時計を叩き出しています。
行きっぷりも抜群で、加速すると直線は12.0秒の好時計をマーク。
ひと追い毎に状態は良化しており、しっかり加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
先週に続いて直線は良い脚を見せていますし、仕上がりは良好と見て良いでしょう。
ケイティブレイブ 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に追われていますが、レース直前は栗東CWで追われることもあります。
いつもはテンションが上がらないように、馬なり中心の調教をしていますが、一週前追い切りか最終追い切りで実戦を意識した調教をしています。
使い詰めでは疲れがないか見ておく必要がありますが、毎回仕上がりは問題なく、入念に乗り込まれていれば問題はないでしょう。
そのまま本番でも良い動きを見せることが多いので、好時計を出していれば押さえておきたい一頭です。
近走は重賞でも安定した成績を残していますが、今走は長期休養明けになりますし、年齢的にも衰えを感じます。
ただ、今走はG3になりますので、仕上がり万全なら注意は必要でしょう。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:帝王賞(6着)
6/14 栗坂不 馬なり
57.6 41.2 25.8 12.6
一週前追い切りは長岡騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のエピキュールと併せて、0.9秒先行同入しました。
今回の一週前追い切り:エルムステークス
7/28 美坂稍 一杯
53.4 39.0 25.5 12.7
一杯に追われた3歳未勝利のヴァラマイトと併せて、0.5秒追走して0.2秒先着しました。
7月4日から入念に乗り込まれ、一週前追い切りで7本目の調教です。
今週はビッシリ追われた割に時計は平凡でしたが、直線は12.7秒の鋭い伸び脚をみせています。
併走馬にもあっさり先着できていますし、折り合いがついているのは好感が持てます。
乗り込みも十分で、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:帝王賞(6着)
6/17 栗CW良 一杯
83.2 67.1 52.1 38.0 12.0 [9]
最終追い切りは長岡騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:エルムステークス
8/4 美坂良 馬なり
55.1 40.7 26.6 12.9
一杯に追われた古馬1勝のサノノショウグンと併せて、0.7秒追走して0.2秒先着しました。
先週ビッシリ追われた分、今週はサッと流す程度の調教です。
フットワークは軽快で、加速すると直線は12秒台の好時計を叩き出しています。
併走馬には楽に圧倒していますし、折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。
ソリストサンダー 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を馬なり中心に追われ、一週前追い切りは栗東CWで意欲的に追われる傾向があります。
最終追い切りは軽めの調教が多いため、実戦を意識した内容が多い一週前追い切りの動きには注目ですよ。
比較的時計は出るタイプの馬ですが、意欲的に追われて6F82秒台の時計が出ていれば仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
直線の伸びも優秀で、失速ラップでも12秒台前半の時計なら心配はいらないです。
ひとレース毎に力をつけていますし、前走はかしわ記念で2着に好走しています。
中央でもG3なら十分通用すると思いますし、仕上がり万全なら軽視は禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:かしわ記念(2着)
4/28 栗坂良 一杯
53.6 38.9 24.7 12.0
今回の一週前追い切り:エルムステークス
7/28 函館ダ良 一杯
69.5 54.0 39.2 12.0 [5]
一週前追い切りは小沢騎手が騎乗しての調教です。
いつも通り今週はビッシリ追われると、力強い反応で終い12.0秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、しっかり加速ラップを刻んでいるのは好感が持てます。
ひと追い毎に状態も良化していますし、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:かしわ記念(2着)
5/2 栗坂稍 馬なり
55.7 39.1 24.3 12.4
今回の最終追い切り:エルムステークス
8/4 函館W良 一杯
68.3 53.0 39.0 12.4 [8]
最終追い切りは小沢騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のテーオーラフィットと併せて、外を0.9秒先行して0.1秒遅れました。
今週もビッシリ追われると、力強い反応で自己ベストを大きく更新。
併走馬には遅れを取りましたが、直線も力強い伸び脚を見せています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。
タイムフライヤー 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
一週前追い切りと最終追い切りに、騎手騎乗で併せ馬をすることが多いです。
攻め動くタイプの馬で、毎回時計は優秀な数字を叩き出しています。
そのため、時計で判断するのは注意が必要ですよ。
ダートに転向してからはそこそこ実績を残して、当レースも昨年制しています。
G1では結果を残せていませんが、G3なら軽視は禁物です。
近走は不振が続きますが、叩いた上積みは見込めますし、得意の舞台なら注意したいですね。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マリーンステークス(12着)
7/3 函館ダ良 一杯
65.1 50.7 37.3 12.0 [6]
今回の一週前追い切り:エルムステークス
7/28 函館ダ良 馬なり
66.6 52.5 38.3 11.7 [8]
一週前追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のエグレムニと併せて、外を2.3秒先行同入しました。
今週はサッと流す程度の調教でしたが、抜群の行きっぷりで加速すると直線は11.7秒の好時計をマーク。
全体時計も優秀ですし、併走馬にも同入できています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マリーンステークス(12着)
7/7 函館ダ良 馬なり
56.8 40.6 12.4 [5]
最終追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:エルムステークス
8/4 函館ダ良 馬なり
69.9 53.3 38.5 11.7 [8]
今週も軽めの調教でしたが、抜群の行きっぷりで加速すると終い11.7秒の好時計をマーク。
2周連続で終い11秒台を時計を出しているのは好感が持てます。
全体時計は平凡でしたが、折り合いはついていますし、先週よりもさらに馬体が絞られた印象です。
乗り込みも十分で、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
施行日:2020年8月9日(日)
競馬場:札幌競馬場
距離 :ダート右回り1,700m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アッシェンプッテル | 未定 |
| アディラート | 吉田隼 |
| アナザートゥルース | 大野 |
| アルクトス | 田辺 |
| ウェスタールンド | 藤岡佑 |
| エアスピネル | 武豊 |
| サトノティターン | 藤岡康 |
| タイムフライヤー | C.ルメール |
| デザートスネーク | 松田 |
| ナイママ | 未定 |
| ハイランドピーク | 横山和 |
| バスカヴィル | 未定 |
| ヒラボクラターシュ | 横山武 |
| リアンヴェリテ | 国分恭 |
| ロードゴラッソ | 池添 |
| ワイルドカード | 北村宏 |
| ワンダーリーデル | 横山典 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019年 馬場:稍重 |
1 | 4 | モズアトラクション | 2 | 藤岡康太 | 牡5 | 56 | 01:41.9 | 8 | 5 | 36.0 | ジャングルポケット | |
| 2 | 13 | ハイランドピーク | 10 | 横山和生 | 牡5 | 57 | 01:42.2 | 1.1/2 | 6 | 4 | 36.6 | トーセンブライト | |
| 3 | 6 | サトノティターン | 4 | 藤岡佑介 | 牡6 | 57 | 01:42.4 | 1.1/4 | 11 | 9 | 36.0 | シンボリクリスエス | |
| 2018年 馬場:重 |
1 | 8 | ハイランドピーク | 2 | 横山和生 | 牡4 | 56 | 01:42.0 | 2 | 2 | 36.7 | トーセンブライト | |
| 2 | 2 | ドリームキラリ | 3 | 藤岡佑介 | 牡6 | 56 | 01:42.2 | 1.1/4 | 1 | 1 | 36.9 | Giant’sCauseway | |
| 3 | 3 | ミツバ | 1 | 松山弘平 | 牡6 | 57 | 01:42.5 | 2 | 13 | 10 | 35.8 | カネヒキリ | |
| 2017年 馬場:重 |
1 | 2 | ロンドンタウン | 4 | 岩田康誠 | 牡4 | 57 | 01:40.9 | 3 | 3 | 35.6 | カネヒキリ | |
| 2 | 4 | テイエムジンソク | 1 | 古川吉洋 | 牡5 | 56 | 01:41.0 | 1/2 | 2 | 2 | 36.0 | クロフネ | |
| 3 | 3 | ドリームキラリ | 8 | 三浦皇成 | 牡5 | 56 | 01:41.0 | ハナ | 1 | 1 | 36.0 | Giant’sCauseway | |
| 2016年 馬場:良 |
1 | 4 | リッカルド | 7 | 黛弘人 | セ5 | 56 | 01:43.5 | 6 | 2 | 35.9 | フサイチリシャール | |
| 2 | 12 | クリノスターオー | 4 | 幸英明 | 牡6 | 56 | 01:43.5 | クビ | 2 | 2 | 36.2 | アドマイヤボス | |
| 3 | 11 | モンドクラッセ | 1 | 柴山雄一 | 牡5 | 56 | 01:43.8 | 1.1/2 | 1 | 1 | 36.6 | アグネスデジタル | |
| 2015年 馬場:稍重 |
1 | 4 | ジェベルムーサ | 2 | 岩田康誠 | 牡5 | 56 | 01:43.0 | 2 | 1 | 37.1 | アグネスタキオン | |
| 2 | 5 | グレープブランデー | 5 | C.ルメール | 牡7 | 58 | 01:43.0 | クビ | 3 | 3 | 37.0 | マンハッタンカフェ | |
| 3 | 8 | エーシンモアオバー | 7 | 三浦皇成 | 牡9 | 58 | 01:43.2 | 1.1/4 | 1 | 2 | 37.4 | マンハッタンカフェ |
穴馬の好走も多いですが、毎年10番人気以内の馬で決着するレースとなっています。
傾向としては、1番人気〜5番人気の馬2頭に、6番人気〜10番人気の馬1頭で決着する結果が多いですね。
上位人気馬の信頼度は高く、2018年のように上位人気馬で決まる年もあります。
3連複はそこまで配当がつかないので、3連単で勝負するのがオススメです。
特に、1着は4番人気までの人気馬が多く、5番人気以下の馬が制したのは過去10年でみても2016年のたった1度のみです。
1着軸を人気馬に絞って、連単系の馬券を狙うのが良いでしょう。
人気傾向としては、1番人気、2番人気、4番人気が好成績です。
現在4年連続でこの3頭の内2頭が、3着以内に好走しています。
今年も1番人気、2番人気、4番人気には、特に注意が必要ですよ。
過去10年で見ると3番人気や5番人気も活躍していて、全体的にはやはり1番人気〜5番人気の上位人気が好成績を残しています。
5番人気までの馬で決着した年も過去10年で3回ありましたし、上位人気馬は押さえておきたいですね。
穴馬は7番人気、8番人気、10番人気が多く、過去10年でもその傾向は変わりませんでした。
まずは、1番人気、2番人気、4番人気を中心に、7番人気、8番人気、10番人気の穴馬を絡めて狙うのが良いでしょう。
枠番傾向としては、2枠〜4枠、8枠が有利です。
特に3枠と4枠が圧倒的に好成績で、過去5年でも4度馬券に絡む活躍を見せています。
2017年8番人気のドリームキラリや2016年7番人気のリッカルドなど人気薄の好走も多いです。
また、8枠の馬も活躍していて、昨年は10番人気のハイランドピークが2着に好走しています。
過去10年でも穴馬が多く絡んでいたので、8枠も人気に関わらず注意が必要です。
まずは、2枠、3枠、4枠、8枠の馬を中心に狙っていきましょう。
脚質傾向としては、逃げ・先行馬が好成績です。
昨年は差し馬で決着しましたが、前が有利なレース傾向となっています。
特に、逃げ馬の好走率が高く、過去10年でも複勝率は70%を誇ります。
人気薄でも逃げ馬が残る展開が多いので、逃げ馬は人気に関わらず押さえておくのが良いでしょう。
このレースは最終コーナー時点で4番手までにいる馬が多く活躍していて、過去10年で見ても内7年が最終コーナーで4番手までにいる馬のみで決着していました。
差し馬でも上がりの速い馬には注意が必要ですよ。
まずは、逃げ・先行馬を中心に狙っていきましょう。
エルムステークス外厩情報
※()内は前走時
ケイアイファーム
ロードゴラッソ(グリーンウッド)
ノーザンファーム空港
ウェスタールンド(ノーザンファームしがらき)
サトノティターン(なし)
ノルマンディ小野
アナザートゥルース(なし)
フジワラファーム
アッシェンプッテル(なし)
ミッドウェイファーム
ワイルドカード(なし)
阿見トレセン
バスカヴィル(阿見トレセン)
武田ステーブル
ヒラボクラターシュ(なし)
情報なし
アディラート(なし)
アルクトス(なし)
タイムフライヤー(山元トレセン)
ナイママ(真歌トレーニングパーク)
リアンヴェリテ(なし)
今走なし
エアスピネル(山元トレセン)
デザートスネーク(なし)
ハイランドピーク(エスティファーム)
ワンダーリーデル(グリーンウッド)
エルムステークス2020 追い切り傾向
アナザートゥルース 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
一週前追い切りは強めに追われ、最終追い切りで軽めに調整されることが多いです。
時計が出る馬ではありませんが、攻めの調教で終い12秒台の時計が出ていれば心配はいらないでしょう。
併せ馬で気合付けをすることもありますが、普段は追走する形でもしっかり同入できています。
そのため、併走馬に遅れるようなら注意が必要ですよ。
近走は地方競馬が多いですが、安定した成績を残しています。
前走はアンタレスSでも2着に好走し、今走も仕上がり万全なら楽しみです。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アンタレスステークス(2着)
4/8 美南W良 強め
64.8 50.7 37.6 12.5 [7]
強めに追われた古馬オープンのマイネルサーパスと併せて、内を0.1秒先着しました。
一週前追い切りは大野騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:エルムステークス
8/2 札幌ダ良 強め
58.5 43.5 13.8 [8]
今週は札幌で調整され、終い重点に追われています。
折り合いはついていますが、直線の反応はイマイチですね。
先週は自己ベストを更新していたので、今週はやや物足りない印象です。
最終追い切りの動きに期待したいです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アンタレスステークス(2着)
4/15 美坂稍 馬なり
56.7 41.6 27.0 13.5
最終追い切りは大野騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:エルムステークス
8/5 札幌ダ重 馬なり
66.2 50.9 37.2 11.6 [7]
強めに追われた古馬1勝のウシュバテソーロと併せて、内を0.3秒追走して0.1秒先着しました。
最終追い切りは大野騎手が騎乗しての調教です。
先週強めに追われた分、今週は軽く流した程度の調整でしたが、動きは大分良くなっています。
力強いフットワークで全体時計も優秀でしたが、ラストは11.6秒の好時計をマーク。
折り合いもついていますし、このひと追いで態勢は整ったと見ていいでしょう。
エアスピネル 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
毎回仕上がりは良好で、休養明けも苦にしないタイプの馬です。
一週前追い切りと最終追い切りは強めの調教で、特に一週前追い切りは実戦を意識して併せ馬をしていることが多く、時計を出してくるので要チェックですよ。
普段通り折り合いのついた調教ができていれば、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
この馬の安定感は抜群で、過去20戦で掲示板を外したのはたったの2回です。
前走は初ダートで1年の休養明けでしたが、2着に好走しているのは好感が持てます。
ダートでも能力は十分通用するので、引き続き好調なら押さえておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:プロキオンステークス(2着)
7/1 栗坂不 一杯
52.1 37.7 24.8 12.6
一杯に追われた古馬1勝のキョウワセイヴァーと併せて、0.3秒追走して0.4秒先着しました。
一週前追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:エルムステークス
8/2 札幌ダ良 馬なり
73.9 56.7 41.9 12.3 [8]
今週は札幌で調整され、今走2本目の追い切りです。
軽めの調整でしたが、軽快なフットワークで全体時計は平凡でも終い12.3秒の好時計をマーク。
しっかり加速ラップを刻んだ調整で、仕上がりは順調と見ていいでしょう。
前走は1年ぶりの休養明けでしたが、初ダートで2着に好走しています。
今走は叩いた上積みも見込めますし、最終追い切りで態勢が整えば楽しみな一頭です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:プロキオンステークス(2着)
7/8 栗坂不 一杯
54.7 39.7 25.4 12.5
馬なりに追われた古馬1勝のオルトシアと併せて、0.5秒追走して0.5秒先着しました。
最終追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:エルムステークス
8/5 札幌ダ重 馬なり
73.9 57.1 41.6 12.6 [8]
最終追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
先週と同様に軽めの調整でしたが、引き続き動きは軽快です。
全体時計は平凡でも行きっぷりは良好で、直線は12.6秒の鋭い伸び脚を見せています。
今週も加速ラップを刻んだ調整で、仕上がりは順調です。
タイムフライヤー 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
一週前追い切りと最終追い切りに、騎手騎乗で併せ馬をすることが多いです。
攻め動くタイプの馬で、毎回時計は優秀な数字を叩き出しています。
そのため、時計で判断するのは注意が必要ですよ。
昨年からダートに転向して、3戦目で武蔵野ステークスを2着。
その後は不振が続きますが、前走はオープン戦でハンデ差をものともせず3馬身半差の圧勝をしています。
今走はひと叩きした上積みが見込めますし、引き続き好調なら重賞でも押さえておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マリーンステークス(1着)
6/27 栗坂良 一杯
51.7 37.1 24.1 12.0
今回の一週前追い切り:エルムステークス
8/1 札幌ダ良 馬なり
81.8 67.2 52.8 39.4 13.0 [7]
前走との間隔が短いため、一週前追い切りで一本目の調整です。
今週はサッと流す程度でしたが、普段通り動きは軽快で全体時計は81.8秒の好時計をマーク。
前走時の疲れもほとんど感じないですし、引き続き好調と考えていいでしょう。
最終追い切りも好調キープなら軽視は禁物です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マリーンステークス(1着)
7/8 函館W重 馬なり
71.4 55.0 40.1 13.3 [5]
馬なりに追われた古馬オープンのカラクプアと併せて、内を0.7秒追走して0.8秒先着しました。
最終追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:エルムステークス
8/5 札幌ダ重 馬なり
73.4 56.9 41.3 12.6 [8]
最終追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
前走時と同様に最終追い切りは軽めに追われています。
先週良い動きを見せていましたし、今週も軽めとはいえ直線は12.6秒の好時計をマーク。
折り合いもスムーズで、引き続き好調と考えていいでしょう。
ハイランドピーク 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦北Cコースで調整され、直線強めに追われることが多いです。
比較的時計は出ていて、終い12秒台前半なら仕上がりは順調と見ていいでしょう。
折り合いもついていますし、全体時計は66秒台なら問題は無さそうです。
前走は8ヶ月半ぶりの長期休養明けではありましたが、ひと追い毎に状態が良化して最終追い切りで仕上がった形。
ゲートが苦手ではあるものの、やや太めの状態かつ久々のレースで3着に好走できたのは好感が持てます。
今走はひと叩きして上積みも見込めますし、引き続き好調なら楽しみですね。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:大沼ステークス(3着)
6/17 美北C良 強め
66.4-51.8-38.6-12.9 [7]
今回の一週前追い切り:エルムステークス
7/29 札幌ダ良 馬なり
66.3 51.7 38.4 12.6 [6]
一週前追い切りから札幌で調整されています。
今週は馬なり調整でしたが、抜群の行きっぷりで自己ベストに近い時計を楽にマーク。
ぐんぐん加速していくと、直線も12.6秒の鋭い伸びを見せています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは順調と見ていいでしょう。
前走時の最終追い切り:大沼ステークス(3着)
6/24 函館ダ良 強め
66.3 52.1 38.4 12.4 [8]
今回の最終追い切り:エルムステークス
8/5 札幌ダ重 馬なり
65.7 51.6 38.5 12.8 [7]
先週から札幌で馬なり中心に追われています。
今週もサッと流す内容でしたが、軽快なフットワークで全体時計は65.7秒の好時計をマーク。
直線の伸びも鋭く、自己ベストを大きく更新しています。
スピード感はありますし、しっかり加速ラップを刻んだ調整で仕上がりは万全です。
ダンツゴウユウ 追い切り評価:B+⇛回避
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に調整され、毎回乗り込み量は多いです。
馬なり中心ではありますが、一週前と最終追い切りは意欲的に追われる傾向があります。
比較的時計は出るタイプの馬で、4F51秒台の時計なら仕上がりは順調と考えていいでしょう。
ラストは失速する傾向がある馬ではありますが、結果は出ているので全体時計が早ければ問題は無いです。
重賞ではまだ結果を出していませんが、徐々に力をつけているのは確かです。
今走も自分の競馬ができれば可能性は十分ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:大沼ステークス(1着)
6/18 栗坂良 馬なり
51.2 37.8 25.4 13.0
今回の一週前追い切り:エルムステークス
7/30 札幌ダ良 馬なり
68.4 53.4 39.1 12.4 [6]
一週前追い切りは菱田騎手が騎乗しての調教です。
今週で一本目の調整ですが、普段通り馬なりで軽快な走りを見せています。
行きっぷりも良好で、直線も12.4秒の好時計をマーク。
折り合いもついていて、仕上がりは順調です。
ナムラカメタロー 追い切り評価:未定⇛出走せず
★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦Wで馬なり中心に乗り込まれています。
一週前追い切りは併せ馬で調整されることが多く、強めに追われても終い重点に追われる内容です。
併走馬にはいつも先着しているので、遅れを取るようなら注意が必要ですよ。
毎回直線の伸びは鋭く、馬なり調教でも終い12秒台前半なら優秀です。
折り合いもスムーズで、直線もしっかり伸びていれば仕上がりは順調と見ていいでしょう。
前走は10着に大敗しましたが、ダートでは安定した成績を残しています。
今走も相手のレベルは上がりますが、仕上がり良好なら改めて期待したいですね。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:大沼ステークス(10着)
6/18 美南W良 馬なり
68.8 53.5 39.8 12.5 [7]
馬なりに追われた古馬2勝のホウオウジャッジと併せて、内を1.8秒追走同入しました。
一週前追い切りは石川裕紀人騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:エルムステークス
一週前追い切りは行われていませんでした。
リワードアンヴァル 追い切り評価:未定⇛放牧
★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路中心に追われていますが、レース直前はウッドチップで追われることが多いです。
攻めは動くタイプの馬で、馬なりでも好時計を出しています。
また、最終追い切りは意欲的に調整されることが多いので、最終追い切りの動きは要チェックですよ。
折り合いもついていて、好時計を出すようなら仕上がりは順調と考えていいでしょう。
近走はひとレースごとに力をつけていて、前走はG3アンタレスSで4着に好走しています。
2着とは時計差はありませんし、今走も展開次第では可能性は十分ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アンタレスステークス(4着)
4/8 美南W良 馬なり
65.1 50.3 37.7 12.7 [7]
強めに追われた3歳1勝のトーアリュウジンと併せて、内を0.4秒追走して0.4秒先着しました。
一週前追い切りは村田騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:エルムステークス
一週前追い切りは行われていませんでした。
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